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三条市、上越市に寄贈 [2011年04月28日(Thu)]

御当地伝記マンガ「長谷川泰ものがたり」は、新潟県内の全小学校、図書館(要請があれば中学校へも)へ寄贈させていただくべく、各教育委員会へご挨拶を続けております。

4月25日には三条市で、28日には上越市で、寄贈とご挨拶をさせていただきました。
長岡市、燕市を皮切りに、各教育委員会の皆さまには暖かくお迎え入れいただき、大変に感謝を致しております。
4月28日現在の寄贈済み自治体は、長岡市、燕市、見附市、小千谷市、弥彦村、柏崎市、三条市、上越市です。
ご賛同ありがとうございました!



三条市には「さんじょうの人物-三条の歴史を開いた50人-」という、児童向けの郷土史副読本があります。



やはり、商人の町。高名な実業家の名前がずらりと並びます。
その中に漢学者・諸橋徹次の名前があります。長谷川泰が学んだ長善館を「越北の鴻都」と呼んだことでも知られます。
「長谷川泰ものがたり」には三条出身の医師「石黒宇宙治」が登場します。長善館で学び、長谷川泰の父宗済に師事し、済生学舎の教師を務めたこの人物に、三条市教育長も関心を持たれていました。
三条市内には石黒という医院が数件ありますが、石黒宇宙治に連なる方なのでしょうか。



上越市の小学校では「ふるさと学習」として、国語科では郷土の作家の作品から学び、社会科では郷土が生んだ偉人の生き方から学ぶ授業が行われているそうです。
郵便の父・前島密、人権活動を行った中村十作、日本のアンデルセンと呼ばれた小川未明ら、幕末〜明治に活躍した人物に「上杉謙信」の影響が見られるとのお話は興味深いものでした。(詳しくお聴きしたかった!)
英雄上杉謙信の居城、春日山を背にした上越市の郷土史教育は、きっとふるさとの個性が溢れるものでしょうね。



平成13年の市制30周年事業として創られた、まんが「上杉謙信ものがたり」は、カラー資料も掲載された188ページの大作です。
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