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済生学舎と長谷川泰 [2010年07月28日(Wed)]

「済生学舎と長谷川泰」

著者の唐沢信安さんは、済生学舎を源流とする日本医科大学を卒業された医学博士です。
長らく長谷川泰を研究されており、長谷川泰の第一人者と言える方です。

この書籍は、長岡郷土史などでの連載をまとめて編集されたものです。



先日の「長谷川泰に親しむ会」で講演をして頂いた長善館史料館吉田勝館長のお話では、唐沢先生は80歳を超えられてなお、日本医科大の教授陣を集め長谷川泰の教えを伝えられているそうです。
そして教授陣からは若い学生たちにも教えられています。

長谷川泰を語る会のメンバーであり、生家跡に住んでおられる長谷川泰行さんや、長谷川泰を語る会発足の切っ掛けとなる沢山の史料を提供いただいた、見附市智徳寺の住職の元にも、東京から熱心に取材に来られたそうです。


「済生学舎と長谷川泰」のあとがきから、たいへん感動的な文章を引用させていただきます。

・“泰は、郷里長岡市郊外の静かな村、福井の里を「桃源郷」に見立て、仙人の住む所と考え、仙人達に会う為には、今日迄の一切の怨念を忘れ、子供の様な心境で理想郷の福井村に帰りたいと、詩文の中で書き残している。(杉立義一先生所有の詩による)”

長谷川泰先生の功績を、泰先生が愛した故郷に再び刻めるように、私たちも頑張って行こうと思います。
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