• もっと見る
Main | 参加者募集中»
豆っこひろば「自然の恵み 豆っこオリジナルクラフト」の試作 [2013年02月12日(Tue)]
2/15の豆っこひろば「自然の恵み 豆っこオリジナルクラフト」の試作をしました。
【豆っこひろばとは:・http://taibusa.jp/jigyo/nenreibetsu_program.html
「おうちに飾って、更に活用できるものを作ろう!」を目標に
貝殻、ビーチグラス、小枝などの材料を組み合わせて、できた作品はこの2つ。

sisaku01.bmp
ギャッツのお部屋に飾る、名前のプレート。


sisaku02.bmp
早速、カギをかけてみました。


豆っこの子どもたちがどんな材料を選んでくれるのか。
お母さんたちからどんな素敵なアイディアが出てくるか。
今からとっても楽しみです!

前日まで申し込み受付中。
ぜひぜひ、みなさんのご参加をお待ちしております♪

豆っこひろば『自然の恵み 豆っこオリジナルクラフト』
日時:2月15日(金) 10:00〜12:00
対象:乳幼児とその保護者(親子で参加)

齋藤(みら)
岬の楽校 [2012年04月24日(Tue)]
岬 の 楽 校
海の生き物と触れ合おう!
 磯の生き物探し


isoasobi.JPG

大房の海の中をのぞいてみよう!
岩場や海藻、砂地といろんな海の環境が広がっています。
そこにはたくさんの生き物が暮らしています。
少し彼らのお家にお邪魔して、
海の生き物たちに会いに行こう!

【日  程】5/26(土)
【時  間】10時〜15時
【場  所】大房岬自然公園
【定  員】30人
【参加費】1,000円
【対  象】小学生
【連絡先】Tel:0470-33-4561 Fax:0470-33-4564
        E-mail: event@chiba-ns.net

主催:南房総市大房岬少年自然の家
親の気持ち [2006年07月31日(Mon)]
「親が子を思う気持ちは、いくつになっても変わらない。」
よく聞くセリフですが、最近特にそのことを感じます。

千葉自然学校の夏のキャンプが、今大房で開催されています。
参加者40名。1年生〜6年生までのキャンプです。

参加者の中で、ホームシックがでました。キャンプでは、よくある出来事なのですが、
子どもにとっては生きるか死ぬかの瀬戸際にいるような感覚に襲われるのです。

なんでも、その子はキャンプに来る前に「帰りたくなったらいつでも迎えに来てくれる」という
契約を親と結んでいたようで、帰りたくなったらすぐ帰れると信じていたようです。

親も、初日に子どもと連絡を取らせてくれるよう、事前にスタッフへ連絡していました。
夜9時。やっぱり、きましたホームシック。スタッフは、説得に入りますが、親との約束にはかないません。
親との連絡を余儀なくされました。子どもは、「迎えに来て」とすすり泣き。親も気が気ではありません。
しかし、今から迎えに来ると夜中の11時頃の到着。
スタッフと親とが相談した結果、今日1日は子どもに頑張ってもらうという話になりました。

お父さんから「頑張れ!○○なら、頑張れる!」と力強いコメント。本人も覚悟がついたようで、その日は床につきました。
子どもも、スタッフに涙を悟られまいと、アクビをして涙が出たかのように演技を…。けなげで、いじらしい。悲しい

翌日、元気いっぱいに活動していたようです。

こうして、子は逞しく育っていきます。

親はどんな気持ちで、家で待っているのでしょうか。家
きっと、いろんな想像をし、心が引き裂かれそうになるくらい心配でたまらないかもしれません。

でも、ここは親も踏ん張り時です。子どもを信じて待つことが大切なんだと思います。

まだ、親になったことがないので、想像の世界でしか考えられませんが、1つだけ言えることがあります。

子どももこれから、自分の力で乗り越えなければならない壁にたくさんブチアタル。
その時、親はどこまでソバで手助けすることができるのでしょうか。
最後は、本人の力です。子どもを信じて、見守る強さ。

大人になった今、わが身に振り返り、そんな強さで自分を育ててくれた親に、ただただ感謝です。

非日常のキャンプの中で、子どもの1つ1つの頑張りを寄り添いながら応援していきたいと心が熱くなった瞬間でした。
その子は、このキャンプを乗り越えることで大きな自信をもって日常へ戻ることでしょう。そして、親に感謝する日がいつか…。キラキラ

(かたおか)















里海日記vol2 [2006年07月16日(Sun)]

海が大好きな里海と母は、毎日お気に入りの浜に出かけます。

漂着しているオモチャスコップで砂を掘ったり、
波で崩される穴を見て大声で笑ったり、
ときには、砕ける波の音に驚いて
走り寄ってきたり、

海の楽しさと怖さを小さいながらに感じているようです。
比べるのはおこがましいですが、
きっとレイチェルカーソンもそんな気持ち
だったんじゃないでしょうか?

多くの大人が忘れてしまった
自然への畏敬の念や感謝の気持ちは
きっとこんな経験を重ねながら育つことで
育まれてきたはずです。

自然体験の重要性を再認識しつつも
「ずーっと一緒に海にこようねー♪」
などど娘に話すただの親ばかなのでした。

(ジンボ)
海人デビュ〜♪ [2006年07月15日(Sat)]
寮(逢島荘)の眼前は海。いつもは、静かな内房の豊岡海岸ですが、
海開き後の連休初日ということもあって、今日は海水浴客で賑わっていました。

近くに住む者として、ここはやはり海に入って泳がねば!という気持ちに掻き立てられ、
研修生のそり(反町さん)と共に海にマミレテきました。泳ぐ

海で泳ぐとなると、どうしても学生時代の「遠泳」を思い出してしまいます。水泳実習の中で、隊をなしてひたすら泳ぐのです。休憩時には、船から氷砂糖が投げ込まれ、立ち泳ぎで口に
頬張った記憶が…。

さておき、そりは、人生において2度目の海水浴。「しょっぱ〜い!」を連呼。見る海とは異なり、海水の温度・波の勢い、そして海の味を満喫したようです。海のソバにせっかくいるのですから、海を満喫しないと♪
↑そり
海の楽しさを伝えるためには、まず自分が楽しまなくては!さてさて、今度の休みは海でなにをしようかな。目指せ!海人!キラキラ
   (かたおか)
びわ [2006年06月20日(Tue)]
ここ富浦はびわの日本一の産地。
今日の夕食に、びわがデザートでつきました。
この時期限定で、希望する学校がオプションでつけることができます。
みずみずしさと甘さがあって、旬の味です。


昨年、縁あってびわ農家さんの収穫手伝いをしました。
山の斜面で育てる「露地びわ」は、収穫にも一苦労。
農家さんは70歳を過ぎたおじいさんでしたが、
その身軽さはすごい!
ひょいっとびわの木にのぼり、桜の枝の曲がりを利用した
「かぎんぼ」と呼ばれる木の枝で、びわがなる枝先をたぐりよせ、
丁寧に収穫していきます。
そしてもいだびわは、枝に下げたかごに入れていきます。

私は、そのかごがいっぱいになる頃を見計らい、新しいかごと交換し、
びわをひとつひとつ、山から下ろすための少し大きめのかごに移して
いく作業の担当。ひたすらこれを1日中つづけました。
途中、ノウサギがドタドタっと大きな音をたてて横切っていき・・
なんともいえない満たされた時間でした。

今は「ハウスびわ」が店先に並んでいます。
「露地びわ」は、今年は例年より遅く、今月末くらいに出始める模様です。
ぜひみなさま、富浦のびわをご賞味ください♪
(ほしの)
短冊のススメ [2006年06月19日(Mon)]
7月7日は七夕。
ちょっと早いですが、少年自然の家のエントランスに
七夕飾りをはじめました。
この笹は、千葉自然学校の里山教育のフィールドである山から、
昨日刈ってきたものです。
見つけた子ども達が、早速短冊を作っていました。

「先生みたいにサッカーがうまくなりますように」
「家族が健康にくらせますように」
「てつぼうができるようになりますように」
「金がもうかるように」・・なんてゆうものも・・笑顔

「最後まで心が折れない方が勝つ。」
ジーコ監督は、昨日のクロアチア戦を前にしてこう言ったそうです。
選手達も昔、「サッカー選手になりたい」と強く願う少年だったことでしょう。
技術・体力をつける日々の鍛錬と努力。
そして最後まで「あきらめない」強い気持ち。
長い年月の中でも、この1試合の中でも、あきらめたらそこで終わり。

願うことと信じること。そして努力。
子どもの時も、今の等身大の「自分」でも、それが大事なんだと
短冊に書く「願い」に真剣に頭を悩ませながら実感しています。

ですから、大人のみなさん!
子どもの頃のように、ぜひ短冊を書いてみませんか?
願うことから、すべてがはじまるのですから星

(ほしの)
蝶の季節 [2006年06月16日(Fri)]


少年自然の家は、南房総国定公園大房岬にあります。
春から夏へ。岬はちょうちょが軽やかに飛び交う季節になりました。
写真はアオスジアゲハ。
蜜を吸うのに夢中で油断しているところを、携帯カメラでパシャ。
「つどいの広場」がお気に入りです。
さあ、みんなでちょうちょ探しに出かけましょう音符
(ほしの)
もったいない [2006年06月02日(Fri)]
 先日、少年自然の家の倉庫の中にバーベキュー用の網や鉄板がたくさん置いてありました。聞いてみるとボイラー職員の方が持ってきてくれたものでした。
この方は地元の多田良地区の方で、長年、ボランティアで地区の漁港周辺の清掃活動をされています。
夏の時期、漁港でバーベキューをした人たちが一度使っただけで放棄してゆくのだそうです。
(もちろん、禁止されていて看板も設置されています。)
注意しても言い返されて
回収しても次から次へと放置されるとのことでした。

「もったいない」この言葉とその意味を世界中に広げようという
動きがある一方で、このような現実があることはとても悲しいことです。
子どものしつけより、大人のしつけをしなくてはいけないんでしょうか?
わたし自身、もう一度自分の生活を見つめ直してみようと思います。
常に考え続けることが大切ですね。

ちなみに、網と鉄板は、サビを落として磨き
大房岬少年自然の家やビジターセンターで使わせてもらいます。
夏のシーズン子ども達と笑顔と共に活躍することでしょう。
(じんぼ)
暮らしの中で(寮での生活) [2006年04月29日(Sat)]
『逢島荘』という旅館を一時お借りしての、寮生活が1ヶ月を過ぎようとしている。
住民は、職員4名・研修生4名の計8名。

人との出会いは異なもの味なもの。暮らしを通じてこそわかる一面が、当然ある。
人参を丸ごと生で食し、健康を維持するもの。朝が弱く、無言になるもの。寝癖を帽子で直すもの。料理本を片手に料理を勤しむもの。ちゃんとお化粧して出勤するもの。夜遅くに戻るもの。ほとんど寮にいないもの。。。実に様々である。

そんな中、いかに自ら過ごしやすい環境を整えていくか。不便に感じたことを、どう行動に移し変えていくか。『環境改善』も大切なトレーニングであるとディレクター桜井氏は説いた。
確かに。

全て、仕事を行う上で通じること。自分の居場所を開拓し、つくり上げていく作業から始まる。レールはない。周りがお膳立てしてくれるのは、学生まで。
働くとは『人が動く』と書く。人というのは、自らであると感じる。

まだ、研修生に対してたいしたことはできていないが、今の現状でできることは2つある。
1つは、体言し見本を見せること。
もう1つは、教えるのではなく、自らが気づくまで待つこと。

『逢島荘』眼前に広がる海に沈む夕日を見ながら、そんなことを思った。

(かたおか)

| 次へ