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10月の多賀城LUNCHトークは…  まちを盛り上げるための仕掛け 〜ジョガータと高橋商店会とこれから〜 です [2026年09月29日(Tue)]

こんにちは、スタッフのさいじょうです。


本日は、10月9日(金)の多賀城LUNCHトークは、




まちを盛り上げるための仕掛け

〜ジョガータと高橋商店会とこれから〜




多賀城LUNCHトークチラシ㉗jpg.jpg


PDFはこちらから



第27回のゲストは

NAIL&eyelash SALON jogata オーナーで、多賀城市高橋地区の高橋商店会を盛り上げる活動している、高橋商店会はしご部の布川育美さんです

商店会活動や地域活動に積極的に関わったきっかけや、これまでの取り組みについてお話いただきます。

ひらめき今回の会場は、

多賀城市役所エントランス棟の1F 市民ホールです!


2026年6月から市民の交流や憩いの場、イベント会場などとして新しく整備された場所です。みなさま、会場をお間違いのないようご注意ください。





++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


多賀城LUNCHトーク㉗


まちを盛り上げるための仕掛け 〜ジョガータと高橋商店会とこれから〜


●日時:2026年10月9日(金) 11:45開場


    12:05〜12:50(ゲストトーク)


    13:00〜14:00(みんなでトーク)


●場所:多賀城市役所エントランス棟1F 市民ホール




●申込 :申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口




●ゲスト ::布川育美 (NAIL&eyelash SALON jogataオーナー/高橋商店会はしご部)


多賀城生まれ。ITインストラクターを経てネイリストに転身し、現在は多賀城市でネイル&アイラッシュサロンを経営。地域では商店街活動にも携わり、「はしご部」の一員として、地域と商店をつなぐイベントの企画・運営に取り組んでいる。




●主催:多賀城市市民活動サポートセンター




前回の多賀城LUNCHトークの様子はこちらからご覧いただけます

→夜の多賀城LUNCHトーク㉖「TAGAJAZZ2026〜JAZZと音楽のまちづくり〜」を開催しました!

敷地内の清掃メンテナンスを行っています [2026年09月28日(Mon)]

こんにちは!スタッフのさいとうです。


本日は、たがさぽで定期的に実施している施設のメンテナンスの様子をお届けします!


先日、建物の周りにある「雨水桝(うすいます)とグレーチング桝(重い金属製の蓋)」の清掃を行いました。雨水桝は、敷地内に降った雨水をスムーズに流すための大切な設備です。放っておくと落ち葉や泥が溜まり、大雨の際に水が溢れてしまう原因にもなります。


雨水桝(うすいます)とグレーチング(重い金属製の蓋)桝って?

「雨水桝」と聞いても、あまり聞き馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。簡単に言うと、敷地内や建物の周囲に降った雨水をスムーズに敷地外の側溝へ流すための排水設備です。「グレーチング」は敷地内の排水を集める「桝(集水桝)」の上面に設置してある格子状の金属製フタです。



IMG_0005.JPG
▲雨水枡の清掃


IMG_0014.JPG
▲グレーチング桝の清掃


たがさぽの周りにも合計34か所の雨水桝やグレーチング桝が設置されていますが、1年を通して風で運ばれてきた落ち葉や、砂埃、泥などが底に少しずつ溜まっていきます。これを放置してしまうと、排水口が詰まり、大雨が降った際に水が溢れて冠水してしまう原因になってしまいます。


特に近年は、急な局地的大雨(いわゆるゲリラ豪雨)や台風などの激しい雨が増えているため、年に一度のしっかりとした清掃と点検が欠かせません。


スタッフ全員で協力!清掃スタート


当日は、スタッフがグレーチング桝と雨水桝の2つのグループに分かれて道具を持って作業を実施しました!


まずはグレーチングを力作業で持ち上げます。蓋を開けて中を覗き込むと、この1年間で蓄積された泥や落ち葉などがたくさん溜まっていました。

スコップや専用の作業道具を使い、底に溜まった泥をすくい上げていきます。見た目以上に水分を含んだ泥は重く、一回すくうだけでもなかなかの重量感です。

途中で腰を休めつつ、桝の側面に付着した汚れも落とし、水流を遮るゴミがないかを念入りにチェック。取り除いた泥や葉っぱを適切に処理し、最後にしっかりと重い蓋を元通り閉めて作業完了です。

雨水桝は専用の工具やドライバーなどを使って蓋を開け、中にたまったゴミや泥などを取り除いてから元通り戻して蓋をしめます。



今回の清掃により、建物の周辺にある雨水桝はすべて綺麗になり、排水機能もばっちり元通りになりました。これで秋の長雨や急な大雨が来ても安心です。


たがさぽでは、会議室や情報サロンをご利用される皆さんが、いつでも気持ちよく、そして安心して館内で活動に集中できるよう、目立たない場所のメンテナンスや清掃も定期的に行っております。


ご来館の際には、ぜひ敷地内や周辺の様子にも注目してみてくださいね。スタッフ一同、皆さまのご来館を心よりお待ちしております!


続きを読む・・・
多賀城吹奏楽団の定期演奏会が開催されます [2026年09月27日(Sun)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

本日は、来週の日曜日、10月4日に文化センターで開催される多賀城吹奏楽団の演奏会をご紹介します!

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町内の夏祭り、ショッピングモールや福祉施設でのコンサートなど、
市内を拠点に活動をしている多賀城吹奏楽団が、39回目の定期演奏会を行います。

吹奏楽のオリジナル曲から世代を超えて愛されるポップスの名曲まで、老若男女問わず楽しめるバラエティに富んだプログラムを予定しています。

「たくさんの市民のみなさんに演奏を楽しんでもらいたい」という想いから、30回目以降の演奏会は入場無料で開催しています。
13時半スタートですが、開演前に小編成のアンサンブルによる「welcomeステージ」が予定されているので、早めに会場に行くのがオススメです。


当センターのフリーペーパー「tag」の112号(2024年10月発行号)でも、多賀城吹奏楽団の活動を紹介しています。

tag112.jpg

PDFファイルのダウンロードはこちらから
※掲載情報は発行時のものです

多賀城吹奏楽団が地域に根差した活動を行う"きっかけ"と"想い"にも触れてみてください。



るんるん多賀城吹奏楽団 第39回定期演奏会るんるん
■日時:10月4日(日) 13:00開場 13:30開演
■会場:多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内)
■入場無料
■後援:多賀城市・多賀城市教育委員会・河北新報社
    多賀城地区吹奏楽連盟・東北市民バンド協議会

詳細は多賀城吹奏楽団の各種SNSをご確認ください。
X:https://x.com/tasui_official
Instagram:https://www.instagram.com/tasui_official/
Facebook:https://www.facebook.com/tagajosuisogaku/
【10月31日(土)〆切】地域と福祉の未来を応援!「キリン・地域のちから応援事業」「キリン・福祉のちから開拓事業」募集のお知らせ【助成金情報】 [2026年09月26日(Sat)]

こんにちは。スタッフの菅原です。
毎週土曜日は市民活動に役立つ情報をお届けしています。


今日は、公益財団法人キリン福祉財団

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「キリン・地域のちから応援事業」
「キリン・福祉のちから開拓事業」をご紹介します!

この助成事業は、身近な地域での活動から、全国・広域的な福祉課題の解決を目指す事業まで、社会をより良くしようと奮闘する団体を幅広く応援するプログラムです。今回は、募集されている2つの助成事業をご紹介します。


1. キリン・地域のちから応援事業

「身近なまちのコミュニティを元気にしたい!」という草の根の活動を支援する助成金です。

助成金額:

1団体あたり上限30万円(予算総額4,500万円)


対象となる活動:

・子ども・高齢者・障害のある人などの福祉向上に関わる活動

・居場所づくりや学習支援、まちづくり、防災・復興など、地域に根ざした幅広いボランティア活動


対象団体:

構成メンバーが4名以上であること

連絡責任者が満18歳以上であること(2027年4月1日(木)現在の満年齢)

※法人格の有無、活動年数は問いません(結成間もない有志グループやサークルも応募可)


2. キリン・福祉のちから開拓事業

全国や複数の都道府県にまたがり、長期的な視点で福祉課題の解決に取り組む活動を支援する助成金です。

助成金額:

1団体あたり上限100万円(プログラム助成総額500万円)

※内容によっては選考のうえ最長3年間の継続助成や、計画助成への移行が検討される場合があります


対象となる活動:

障害者福祉、高齢者福祉、児童・青少年の健全育成、地域社会福祉の各分野における、政策提言・アドボカシー、広域的なネットワーク構築、組織強化、調査研究、モデル事業の実施など


対象団体:

構成メンバーが10名以上であること

連絡責任者が満18歳以上であること(2027年4月1日(木)現在の満年齢)

※法人格の有無、活動年数は問いません(結成間もない有志グループやサークルも応募可)


◇募集概要(両事業共通)

募集期間:2026年9月9日(水)〜2026年10月31日(土)※当日消印有効

助成対象期間:2027年4月1日(木)〜2028年3月31日(金)

申請方法:

キリン福祉財団のWebサイトより申込書(PDF・Excel・テキストデータ)をダウンロードし、必要事項を記入・捺印のうえ郵送にて提出(E-mail・FAXでの申込は不可)

※1団体につき、いずれか1つの事業のみ申込可能です


詳しい募集要項や申請書類のダウンロードは、キリン福祉財団のWebサイトをご覧ください。

◆ 公益財団法人キリン福祉財団 Webサイト

地域のちから応援事業

福祉のちから開拓事業


<お問合せ先>
公益財団法人キリン福祉財団 事務局(浅野・遠藤)
TEL
:03-6837-7013/FAX:03-5343-1093
E-mail
:fukushizaidan@kirin.co.jp

Posted by 菅原 at 12:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【10/18開催】病気や障がいのある子どもたちへ笑顔を届ける「プロジェクトスマイルコンサート」 [2026年09月24日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


本日は、「プロジェクトスマイルコンサート」のご紹介です。


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病気や障がいのある子どもたちやそのご家族が、心から音楽を楽しめるように企画されたま「プロジェクトスマイルコンサート」。このコンサートは「音楽を通して、誰もが一緒に楽しみ、笑顔になれる時間を届けたい」という温かい想いが込められています。


東日本大震災後、大きな被害や困難を背負ったお子さん、そして病気や障がいを抱えたお子さんとそのご家族の力になりたいという想いから活動が始まりました。「音楽を通じて誰もが平等に楽しめる時間をつくりたい」「本物の音楽で笑顔になってほしい」という願いが込められています。


当日は、世界的なピアニストである小川典子さんによる演奏や、認定NPO法人「ミューズの夢」の生徒たちとの共演も予定しています。


※ 認定NPO法人「ミューズの夢」とは…
ハンディキャップ(障がい)のある子どもや大人たちが、音楽やアートなどの芸術に触れ、自由に自分を表現できる機会を提供している団体です。


開催概要

・日時:2026年10月18日(日) 開場 13:15 / 開演 14:00

・場所:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール

・料金:一般:3,000円

    小学生〜大学生:1,500円

    未就学児:無料(※座席が必要な方は、事前にお申し出ください)

    障がいのある方・ご家族・介助者の方:1,500円

・主催:プロジェクトスマイル

・共催:難病のこども支援東北ネットワーク

・申込・問合せ:一般社団法人Golazo(事務局)

        smile★golazo12.com  ※メールを送る際は★を@に変えてください

詳細はこちらから
10/25(日)開催! NPOいちから塾「地域ではじめるはじめの一歩〜認知症カフェの実践から学ぶ〜」 [2026年09月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

本日は、10月25日(日)開催のNPOいちから塾「地域ではじめるはじめの一歩〜認知症カフェの実践から学ぶ〜」のお知らせです。


地域ではじめるはじめの一歩.jpg


NPOいちから塾は「NPOってなんだろう」という基本的なお話から、「地域で活動しているNPO」や「たがさぽの活用方法」について紹介する、NPOや市民活動を知ることができる講座です。

通常のNPOいちから塾にテーマを設けて開催します!

今回のテーマは、「地域ではじめるはじめの一歩〜認知症カフェの実践から学ぶ〜」。
ゲストに、認知症カフェを運営している��橋佳奈さんをお招きし、活動を始めたきっかけや想いなどを伺います。何かを始めるときのヒントを一緒に考える機会になればと思います。やりたいことを実現するためのプランを作成するワークも行います。

NPO・市民活動のことを知りたい方、ボランティアをしてみたい方、福祉に関心のある方、ぜひご参加ください!


●ゲストプロフィール
��橋佳奈さん(認知症サポートカフェpause-パウゼ-)
高校卒業後子供の頃から夢だった介護士として働き始める。その後介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネ)の資格を取得。介護老人福祉施設や小規模多機能、居宅介護支援事業所で勤務。2024年9月から認知症サポートカフェpause-パウゼ-を主宰。ケアマネとして働きながら多賀城市と仙台市で楽しく活動中。


ひらめきNPOいちから塾「地域ではじめるはじめの一歩〜認知症カフェの実践から学ぶ〜」ひらめき
・日 時:2026年10月25日(日)14:00〜15:30
・会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
・参加費:無料
・対 象:地域で何か始めたいと考えている個人の方
・定 員:10人/先着順・要事前申込
・申 込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、センター窓口
※申込フォームはこちら
公益財団法人ベネッセこども基金「こどもの学び支援活動助成」のご紹介 [2026年09月19日(Sat)]

こんにちは。スタッフのあさのです。街角からふわりと金木犀の香りが漂う季節となりました。毎週土曜日は助成金情報を掲載しています。

本日は、公益財団法人ベネッセこども基金「こどもの学び支援活動助成」をご紹介します。


今回の助成は、こどもの学習や体験活動を対象としています。さまざまな困難を抱え、幼年期ならではの経験をするチャンスがなかった子どもたちが、学びを通して未来の選択肢を豊かにする取り組みを応援するものです。


こどもの健やかな成長のために、社会課題の解決に取り組むみなさまにチェックしていただきたい内容です。


■助成対象事業

困難を抱え学ぶ機会を得られないこどもたちが、学びに取り組む手助けとなる事業として、以下のいずれか に相当するものを支援します。

(1)
こどもが学びにアクセスできない課題のうち、社会的認知度が低いものや、空白分野に光を当てるもの
(2)
こどもが学びにアクセスできない課題のうち、挑戦的・試行的な手法で取り組むもの

※「学び」とは知識の獲得だけではなく、こどもの成長を促す豊かな体験や出会いなども含めて、広く捉えています。


■助成対象団体

上記助成テーマで活動を行っている非営利団体
特定非営利活動法人(NPO)、財団法人(非営利型)、社団法人(非営利型)、社会福祉法人など


■助成対象となる活動期間

2027年4月1日から2028年3月31日まで


■助成金額

1,000万円程度


■受付期間

2026年8月19日(水)〜2026年10月19日(月)必着


■応募方法

財団ホームページより、申請書をダウンロードの上、必要事項を記入して、以下の事務局あてにメールでご提出ください。

※応募の詳細や注意事項、指定様式のダウンロードについては、公益財団法人ベネッセこども基金のページよりご確認ください。


■本助成の事業内容・申請書記入のポイントなどの説明動画

・応募をご検討中の方向け【助成募集のご案内】

・申請書の作成をされる方向け【申請書記入のポイント】


■個別相談会(オンライン)

申請書の具体的な記載方法などオンラインによる個別相談会(30分)を開催しています。

【相談期間】

9月28日(月)〜10月1日(木)
10
月5日(月)〜10月9日(金)※10〜17時(土日祝除く)

【申込方法】

申し込みサイトより、ご希望の日時(30分)を選んでお申込みください。その際に、「コメント欄」にご相談内容・ご質問をなるべく具体的にご記入ください。お申し込みはこちらから。


■問い合せ先

公益財団法人ベネッセこども基金 助成窓口

TEL:04-7137-2570

メールアドレス:jyosei-kodomokikin@grop.co.jp

月〜金曜日10:00〜17:00 

※祝日を除く


Posted by 浅野 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
夜の多賀城LUNCHトーク㉖「TAGAJAZZ2026〜JAZZと音楽のまちづくり〜」を開催しました! [2026年09月18日(Fri)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
今日は2026年9月8日(火)にSHARE LOUNGE多賀城にて開催しました

夜の多賀城LUNCHトーク㉖

「TAGAJAZZ2026〜JAZZと音楽のまちづくり〜」

をレポートします。


今回は、夜の時間帯の開催でした。
Jazz喫茶&Jazz Wine Barパラゴニアンのオーナーであり、9月12日(土)、13日(日)に開催された定禅寺ストリートジャズフェスティバルのタイアップステージ「TAGAJAZZ2026」の運営委員長を務めた菊池洋さんをゲストにお迎えし、52人の皆さんにご参加いただきました。

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菊池さんのジャズとの出会いは中学2年のとき。寮で生活する中で、ラジオから流れてきたジャズに魅了されました。社会人になって最初のボーナスを全部レコードにつぎ込んでしまうほど夢中になったそうです。

35歳のときに考えた人生プランで、「60歳で仕事を引退してジャズ喫茶をやる」という目標を立てました。開業のために少しずつ買い集めたレコードやCDは7,000枚にも上ります。
しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。東日本大震災やコロナ禍の影響で、開業は延期を余儀なくされます。そんな中、67歳のときに大きな転機が訪れました。閉店する岩手県のジャズ喫茶から、世界最高峰ともいわれる希少なスピーカー「パラゴン」を譲り受けたのです。開業のために集めていたオーディオ機器の中には、やはり希少なスピーカー「エベレスト」がありました。「パラゴン」と「エベレスト」が揃ったことで開業を決意。68歳のときにお店をオープンしました。

現在の本業は、ワインビジネスのコンサルティングです。お店では「本業はワイン、趣味はジャズ」という形で、二つの情熱を融合させた経営を実現しています。

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9月12日(土)、13日(日)に開催された「TAGAJAZZ2026」についてもお話いただきました。

このイベントには、「文化と音楽のまち多賀城に寄与し、市民が一体となってジャズを楽しむまちにしていきたい」という想いが込められているそうです。

まずは今年の「TAGAJAZZ」を成功させ(LUNCHトークの開催は本番の4日前でした)、市民が一体となって楽しめるイベントとして今後も継続開催していきたいという熱い想いを話してくださいました。

ちなみに、イベント名の「TAGAJAZZ」は、かつて「タガジャス」と呼ばれた多賀城イオン(旧多賀城ジャスコ)の愛称にちなんでおり、市民に親しみを持ってもらいやすいだろうという狙いがあるそうです。

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イベントの最後に菊池さんは、人生プランについて印象的な言葉を語ってくださいました。
「プランは『夢』ではなく『計画』であり、現実に流されずにしっかりとプランを立て、目標を諦めることなく、やりたいという気持ちを持ち続ければ必ず実現できる」
菊池さんは数々の計画を実現してきた経験があるだけに、その言葉には重みがあり、たくさんの人が共感していたようです。

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参加者からは、

「地元の活性化に力を入れていることに感心しました」
「TAGAJAZZの名前の由来が興味深かったです」
「イベントへの熱い想いを聞くことができて良かったです。ぜひ参加したいと思います」
「今後、多賀城がどう発展していくのか注目していきたいと思った話でした」
「ジャズとワインへの情熱感じました!」
「ここから輪がもっと広がることを祈ります!」
「あきらめなければ願いは叶うと思えました」

といった感想が寄せられました。

菊池さんの情熱とお人柄が伝わる、貴重な回となりました。

***

次回の多賀城LUNCHトークは、

10月9日(金) 12:05〜12:50(ゲストTALK)/13:00〜14:00(みんなでTALK)
多賀城LUNCHトーク㉗
「まちを盛り上げるための仕掛け〜ジョガータと高橋商店会とこれから〜」


会場を多賀城市役所エントランス棟1F市民ホールに変更してお送りします。
開催時間は通常どおりお昼の時間帯です。

こちらもぜひご参加ください!
きっずボランティア講座追加募集!小学生参加者と中学生サポーターを募集します [2026年09月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。

たがさぽでは、10月・11月に開催する「きっずボランティア講座」の小学生参加者と中学生サポーターと参加者を追加募集します!

きっずボランティア講座は地域でさまざまな活動をしているゲストをお招きして、お話とワークショップを通して市民活動について知ることができる講座です。今年度は、市内の複数地区で実施します。

7月に配架したチラシをご覧いただいた方や「申込みしたかったけど申込期間をすぎてしまった!」という方はぜひこの機会にご参加ください。


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晴れきっずボランティア講座 小学生参加者追加募集晴れ
●10月24日(木) 10:00〜11:30
「“みんな”で楽しもう!Golazoと体験するインクルーシブスポーツ」
内 容:同日開催の「インクルーシブフェスタin多賀城」の会場をみんなで探検しながら、誰もが楽しめるようにするための 工夫や仕掛けを見つけていきます。講座後には希望者がボランティア体験に参加できます。

●11月3日(火・祝) 10:00〜11:30
「ちがうっておもしろい!いっしょに世界の遊びをやってみよう!」
ゲスト:TobiLala(とびらら)
内容:外国の人と交流し、世界の遊びを通して、文化のちがいや多様性を楽しく体験します。


晴れ中学生サポーター追加募集晴れ
「ちょっと年上のお兄さん・お姉さん」として、小学生の活動を支える役割です。
講座前に簡単に研修をするので、初めてのボランティアでも安心して参加できます。
【活動内容】
・受付補助
・会場準備
・小学生の見守り・サポートなど


ひらめき小学生参加者・中学生サポーターの追加申込方法ひらめき
たがさぽHP内の「きっずボランティア講座」ページにある 申込フォーム からお申込みください。電話・窓口でも受付しています。10月、11月の両日でも1日のみの参加も可能です。

きっずボランティア講座ページ右向き三角1https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=334


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Posted by きょうごく at 13:00 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域活動のコツを学ぼう!最終回は「防災活動のコツ」を学びました [2026年09月14日(Mon)]

スタッフの川口です。


6月から開催してきた「地域活動のコツを学ぼう!」。

最終回となる8月31日(月)は、

「防災活動のコツ」


をテーマに開催しました。


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ゲストは、城南自治会会長で、元海上保安庁職員の��橋 伸さんです。


��橋さんは石巻地方のご出身。自身の経験や被災体験も踏まえながら、城南自治会で取り組んでいるさまざまな防災・減災活動についてお話しいただきました。



防災の3原則は「知る・備える・行動する」


��橋さんが紹介した防災の3原則は、


�@知識(知る) �A装備(備える) �B技術(行動する)


というもの。


そして、「自助」「近助」「共助」の大切さについてもお話しいただきました。防災の基本は、まず自分の安全を自分で守ること。自分の命を守ることが、家族や周りの人を助けることにもつながります。そのためには、1年に1回の防災訓練だけではなく、日常生活の中で防災を意識することが大切です。


そこで城南自治会では、自治会活動そのものを「住民の命を守る防災・減災」という視点から捉え直し、さまざまな活動を行っているそうです。



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「イベントもすべて防災・減災につながる」


例えば、マルシェなどのイベントは、災害時に避難所となる小学校で開催しています。普段から学校を訪れる機会をつくることで、いざというときに避難する場所を身近に感じてもらうことができます。また、1300年前の城南に触れる土器の展示を行い、自分たちが暮らす地域の歴史や魅力を知ってもらうことも大切にしています。


地域への愛着や誇りを育てること。そして、これまで自治会の活動に参加していなかった人にも参加してもらい、顔の見える関係をつくっていくこと。


一見すると防災とは直接関係がないように見える活動も、実は地域のつながりをつくり、いざというときに助け合うための土台になります。


「すべてのイベントは、防災・減災につながる」そんな考え方で自治会活動を行っているそうです。




地域によって、防災の取り組みは違う


城南自治会では、公式LINEも防災のためのツールとして活用しています。


行事予定や自治会だよりだけでなく、地区のハザードMAPを確認できるようにしたり、住民がどこに避難しているのかを把握するための避難状況アンケートを構築しているそうです。


「地域によって災害のリスクはさまざま。『防災訓練といえば炊き出し』のように、どの地域でも同じ取り組みをすればいいわけではない」という��橋さん。


城南地区では水害が起こりやすいことから、水害を想定した訓練や呼びかけを行っています。可能な場合には垂直避難を呼びかけたり、県の公共施設を一時的な避難場所として利用できるよう声をかけたりするなど、地域の特性に合わせた取り組みを進めています。


 また、新しく整備された中央公園(スケボーパーク)にも、防災設備が整備されています。「特別な防災訓練をしなくても、普段の生活の中にある防災設備を知っておくことも、減災につながる」


身近な場所にどんな設備があるのかを知っておくことも、大切な備えの一つです。



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3Dメガネをつけて日本の周辺の海溝やトラフについて学びました。災害は必ず来ることをまず認識し、伝えていかなくてはいけません。




参加者からは、こんな感想が寄せられました。


「防災・減災を基本に、いろいろなイベントと組み合わせて意識を高めたり、参加者を増やしたりする工夫が参考になりました」


「城南自治会の、防災・減災を基盤に運営されているという新しい考え方や、自治会のあり方の柔軟性に感動しました!」


「町内会としての防災活動について、いろいろな考え方があることを知りました」


「防災活動に関して、自治会・地域住民の負担をどうやって減らすかという視点も大事だと思いました」


「町内会の行事はすべて防災・減災に役立つという発想と、LINEを活用していることが大変参考になりました」


 6月からスタートした「地域活動のコツを学ぼう!」も、今回で最終回となりました。地域活動には、決まった「正解」があるわけではありません。


それぞれの地域の特徴や課題、そこに暮らす人たちに合わせて、できることから取り組んでいくこと。今回の「防災活動のコツ」も、そんな地域活動のヒントの一つになったのではないでしょうか。



引き続き地域活動の相談もお待ちしております!




これまでの地域活動のコツはこちら→

8/17 個人情報のコツはこちら

 →https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/4164


7/13 情報発信のコツはこちら

 →https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/4139


6/25 イベント開催のコツ�Aはこちら  

 →https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/4130


6/22 イベント開催のコツはこちら

 →https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/4126



7/27 申込・印刷のコツは、たがさぽスタッフが講師で実施しました!ネット印刷や輪転機のUSB印刷などを行い、資金面や時間の短縮、きれいにできたなどの成果も生まれています!こちらも当センターまでご相談ください!


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