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学都「仙台・宮城」サイエンスデイ 2026のご紹介 [2026年07月16日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。各地で海開き・山開きが伝えられ、夏休みが待ち遠しいこのごろですね。本日は仙台市で開催される

学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2026についてご紹介します。



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バラエティに富んだ体験や講座を通じて、子どもたちに科学の面白さを感じてもらおうというイベントが東北大学川内キャンパスをメインに開催されます。大学や研究所、地元企業など多彩な主体が大集合!科学の実験や物作りを体験できるブースが多数出展します。


「面白そうにこにこと思った出展コーナーに立ち寄り、研究者や技術者等の現場の人との対話をとおして、自分の興味・関心を深められるのもサイエンスデイの醍醐味です。体験ブースは申し込み不要ですが、事前申し込み制の講座プログラムもありますので詳しくはサイエンスデイHPをご覧ください。



サイエンスデイを主催する特定非営利活動法人 natural science2007年の発足以来、科学を身近に感じてもらおうと実験のステップや研究の仕組みを「見える化」したイベントや講座を定期的に開催しています


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毎年1万人以上の来場者でにぎわい、学都仙台を象徴するイベントとして定着しつつあるサイエンスデイ。あっと驚く科学の不思議など、大人も子どもも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。夏休みの思い出作りにみなさんで参加してみてはいかがでしょうか。


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〇日 時:2026年7月26日(日)9001600

〇会 場:

【メイン会場】東北大学川内北キャンパス 講義棟(A棟・B棟・C棟)

【サブ会場1】3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)

【サブ会場2】東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)

【サブ会場3】東北大学西澤記念資料室

【サブ会場4】東北大学史料館(開館時間10:00 - 16:30

〇入 場:無料

〇対 象:子どもから大人までどなたでも

〇来場見込:約10,000人(2025年度実績:10,638人)

〇主 催:特定非営利活動法人 natural science

〇問 合:

特定非営利活動法人 natural science 事務局
980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル7
電話:022-721-2035
URL:https://www.natural-science.or.jp/
メール:infonatural-science.or.jp(☆を@マークに変えてください)
問合フォームはこちら

Posted by 浅野 at 09:41 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム [2026年07月12日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

梅雨時期でまだまだジメジメしたお天気が続きそうです。
みなさん、しっかり食べて体調に気をつけましょう。

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本日は市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。

2026年度 ファミリーマート&むすびえ 
「こども食堂スタート応援助成プログラム」
のご案内です。

ファミリーマート&むすびえ こども食堂スタート応援助成プログラム 2026年度夏期についてはこちら

たがさぽにもこども食堂やこどもの居場所をつくりたいという相談が寄せられることもあります。そんな「こども食堂を始めたい」という方の最初の一歩を応援する制度です。2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため公募を春・夏・冬の年3回実施することで、通年での助成を実現します。
※すでにこども食堂を1回以上実施した実績のある団体やフードパントリー(食べ物の配布)活動のみを行う団体は対象外になっています。

始めてみたいけれど活動資金についてお悩みの方、この機会にふるって応募してみてはいかがでしょうか?

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★概要★ (一部抜粋)
※詳細についてはこちらを確認してください

1. 募集期間(2026年度)
・助成対象期間
2026年度は以下の3期に分けて募集を行います。立ち上げ予定時期に合わせて応募してください。
@春期(終了)公募期間 2026年3月2日 〜 4月30日
     助成対象期間(活動期間)(2026年4月1日〜 7月31日)
A夏期 公募期間  2026年7月1日〜 8月31日  
助成対象期間(活動期間)2026年8月1日 〜 11月30日
B冬期 公募期間  2026年11月2日 〜 12月28日
助成対象期間(活動期間)2026年12月1日〜 2027年3月31日
※各回とも最終日の15:00必着
● 各募集回の対象期間中に「1回目のこども食堂」を開催する場合に限る
● 立ち上げ準備期間は上記期間に限定するものではありませんが、上記対象期間中に発生した費用のみが助成対象となります(期間前後に発生した費用は対象外)
●オンライン説明会の開催について
※終了しましたので、応募を検討している方は必ずアーカイブ動画をご視聴ください
<アーカイブ動画> https://youtu.be/wx1XIUfuGtE
本募集要項や、申請書類の書き方・注意点などについて詳しくお伝えしています。

2. 応募先・応募方法
「むすびえ申請マイページ」からご応募ください。郵送やメールでのご応募は受け付けておりません
● むすびえ申請マイページ:https://musubie.yoshida-p.net
マイページ登録は随時可能です。早めの登録準備をおすすめします 。
マイページの説明<動画>https://youtu.be/yBRF74V-CJU
(こちらの動画ではこども食堂をすでに実施されている方向けの説明もありますが、団体 SNSやHP、口座などをまだ持っていない団体は空欄にしてお進みください)

3. 助成金額・採択予定団体数
● 助成金額:1団体あたり上限 50,000円
● 採択団体数:250団体(春期・夏期・冬期合計)※採択団体数は変動する場合あり

4. 助成対象団体
●日本国内においてこれからこども食堂を開設する団体(法人格の有無は問わない)
●こども食堂運営団体名義の金融機関口座をすでにもっている、または、助成対象期間中にこども食堂運営団体名義の口座を開設予定の団体
※申請団体が公益法人の場合は、法人の口座を利用できます。
※個人名義での口座は対象外となります。ご注意ください。
<助成対象外>
・すでにこども食堂を1回以上実施した実績のある団体
・フードパントリー(食べ物の配布)活動のみを行う団体

5. 対象経費
こども食堂の立ち上げ準備ならびに、開設初日の運営に要する費用が対象です。
<対象となる経費>
● 食品費(お米、肉、野菜、調味料など)
● 消耗品費(食器、弁当容器、衛生用品、コピー用紙等)
● 備品(鍋、フライパン、炊飯器、電子レンジ、ホットプレートの5品目に限ります)
● 印刷製本費(チラシ印刷費用のみ。コピー用紙、プリンターインクは消耗品費へ)
● 保険料(ボランティア行事用保険のみ)
● 食品衛生責任者講習の受講費
● 検便費用
上記以外の費用は対象外です。

6. 助成決定ならびにこども食堂実施の際の留意点
<助成決定について>
●助成決定の可否は、応募団体または個人宛にメールで通知いたします。
●助成決定団体は「助成金受領における誓約書(電子契約システム)」を提出していただきます。
●助成金の振り込みには申請団体であるこども食堂運営団体名の名義の口座が必要です。
助成期間中に団体名義の口座が開設できない場合には、採択は取り消しとなります。

<こども食堂実施の際の留意点について>
●社会情勢や天災などにより、予定した開催が実施困難になった場合は安全第一に考え、実施時期の延期または中止を柔軟に検討してください。
●事業の実施に際して、対象期間中にチラシやホームページなどで告知、報告をする場合にはファミリーマート&むすびえ「こども食堂スタート応援助成プログラム」の事業であることを明示してください。

7.選考基準
「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というむすびえのビジョンに照らし、以下の基準を総合的に判断し選考いたします。
●実現可能性
●継続性
●公益性
※選考過程や個別の審査内容に関するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

8.オンライン申請相談会
日時:毎月第3火曜日19:00〜20:00
内容:こども食堂スタート応援助成プログラム内容など立ち上げに関する疑問点などお気軽に相談ください
下記URLからお申し込みください。その後参加に必要なZoomのURLをメールにてお知らせします
ひらめきオンライン申請相談会はこちらから

ひらめき詳細はこちらから

9. お問い合わせ先
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
「ファミリーマート&むすびえこども食堂スタート応援助成プログラム2026年度」
● Email: kaisetsu_ouen★musubie.org メール送信の際は★を@に変えて送信
● 件名に「こども食堂スタート応援助成プログラム2026年度について」と記載
● むすびえ代表電話での問い合わせは受け付けておりません。必ず上記アドレスへ連絡を
● 採択後は上記メールアドレスから連絡が来るので、メールが受信できるよう設定してください
Posted by 小林 at 12:49 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「きっずボランティア講座2026」参加者募集のお知らせ [2026年07月09日(Thu)]
こんにちは!スタッフのきょうごくです。

今年も、子どもたちが地域の活動にふれながら学べる「きっずボランティア講座」を開催します。講座は今年で5年目。今回はたがさぽを飛び出し、市内の各地区でさまざまなゲストをお迎えして実施します。
地域で活躍する方々のお話やワークショップを通して、市民活動の楽しさや広がりを体験してみませんか?

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ひらめき 日時・会場・テーマ
8月8日(土)10:00〜11:30/多賀城市立図書館
テーマ: いろんな伝え方で話してみよう!聞こえない世界のコミュニケーション
ゲスト: 長瀬拓真さん(デフフォトグラファー)

8月22日(土)10:00〜13:30/中央公民館
テーマ: 食でつながるやさしいまち こども食堂の裏側を体験しよう
ゲスト: 高崎こども食堂らっこ広場

10月24日(土)10:00〜11:30/さんみらい多賀城イベントプラザ(STEP)
テーマ: “みんな”で楽しもう!Golazoと体験するインクルーシブスポーツ
ゲスト: 一般社団法人Golazo

11月3日(火・祝)10:00〜11:30/大代地区公民館
テーマ: ちがうっておもしろい!いっしょに世界の遊びをやってみよう!
ゲスト: TobiLala(とびらら)

ひらめき 対象・定員
多賀城市在住の小学生 各回10人程度
※保護者の参加も歓迎です!

ひらめき 参加費
無料(※内容により材料費がかかる場合があります)


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位置情報中学生サポーターも同時募集!位置情報
「きっずボランティア講座2026」を一緒に盛り上げてくれる中学生サポーターを募集しています。
小学生の活動を見守ったり、ワークショップの準備を手伝ったり…
“ちょっと年上の先輩”として活躍してみませんか?
地域の中で誰かを支える経験は、きっと自分自身の成長にもつながります。一緒に市民活動やボランティアについて学びましょう!

晴れ対象・定員: 多賀城市在住の中学生/各回2人程度
晴れ活動内容: 受付補助、会場準備、小学生のサポートなど

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ひらめき きっずボランティア講座 / 中学生サポーターお申込受付期間
7月10日(金)〜7月24日(金)締切
申込みはフォームのほか、窓口や電話でも受け付けています。




ひらめき お問合せ
多賀城市市民活動サポートセンター
電話:022-368-7745


講座の詳細は、たがさぽHPで随時更新しています。


Posted by きょうごく at 11:15 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域の先輩から学ぶ第一歩! 多賀城市立第二中学校で「専門家の話を聞く会」を開催 [2026年07月06日(Mon)]

2026626日、多賀城市立第二中学校で前年度から始まった


探究学習「専門家の話を聞く会」が開催されました。


参加したのは1年生169人。生徒たちは、地域で活躍するさまざまな分野の専門家から仕事や地域への思いを聞き、自分自身の興味や将来について考える時間となりました。

多賀城市立第二中学校では、3年間を通して一人ひとりがテーマを見つけ、探究を深めていく学習に取り組んでいます。この日の学びは、これからの探究活動や進路選択の幅を広げる大切な第一歩です。

今回のテーマは、「農業」「工業」「国際」「食」「多賀城の地域創生」の5分野。それぞれの専門家が、自身の経験や仕事の魅力、地域との関わりについて語りました。


「食」〜お菓子づくりの楽しさを体験〜

「食」の授業では、多賀城市の洋菓子店「ピュイダムール」の磯店長が講師を務めました。

プロならではのりんごの皮むきの実演に、生徒たちは興味津々。その後は「もし自分がパティシエだったら?多賀城らしいケーキを作ってみよう」というワークにも挑戦し、自由な発想でアイデアを出し合いました。お菓子づくりの楽しさや創造する面白さと生徒さんのわくわくが伝わる授業でした。


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「工業」〜身近な製品の裏側を知る〜

「工業」の授業では、ソニーストレージメディア株式会社の小松さんと伊藤さんが登壇。なんと犬型ロボット「aibo」も一緒に来てくれました。

音楽やゲームなど身近な製品との関わりだけでなく、多賀城の工場がこれまでどのような製品を作り、現在はどのようなものづくりを行っているのかなど、地域企業ならではのお話を聞くことができました。


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授業後には、多くの生徒が質問に集まり、質問をたくさんしているのが印象的でした。


「農業」〜地域を支える仕事〜

「農業」の授業では、うらまさ農園の浦山さんが講師を務めました。

会社員から農家へ転身した理由や、農業の現実、やりがいについて率直に語ってくださいました。また、多賀城では農家の方々が農業だけでなく、地域の草刈りや消防団など、地域を支える役割も担っていることも紹介されました。

「農家はもうからないのですか?」という生徒からの質問には、「どんな仕事も努力次第。自分次第で可能性は広がる」という力強いメッセージが送られました。


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「国際」〜多文化共生を考える〜

「国際」の授業では、宮城県国際化協会の大泉さんが講師を担当。

宮城県には約33,000人の外国人が暮らし、さまざまな場面で私たちの生活を支えていることや、「多文化共生」とは、お互いの文化を認め合いながら共に暮らしていくことだと、具体的な事例を交えながら分かりやすく紹介しました。


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「多賀城の地域創生」〜発展とは何かを考える〜

「多賀城の地域創生」の授業では、チガノウラカゼコミュニティの津川さんが登壇しました。

市内すべての小学校で3年前から取り組んでいる5年生を対象とした古代米の田植え・稲刈り体験のコンセプトを紹介しながら、「地域が発展とは?」「地域の魅力を未来へつないでいくには何が必要か」といった視点で、生徒たちに問いかけました。


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地域には、学びの先生がたくさんいる

 授業中、生徒たちは終始顔を上げ、真剣な表情で話を聞いていました。その姿に応えるように、講師の皆さんの話にも自然と熱が入り、教室は活気に包まれていました。

学校の先生だけではなく、地域にはさまざまな経験や知識を持つ「先生」がいます。地域で活躍する大人との出会いは、新しい興味や将来の夢につながる貴重なきっかけになります。

これから3年間、生徒の皆さんが自分だけのテーマを探究し、地域や社会の課題に目を向けながら、自分らしいキャリアにつなげていくことを期待しています。

多賀城市市民活動サポートセンターも、地域で学び、地域とつながる取り組みをこれからも応援していきます。


続きを読む・・・
たがさぽ文庫の紹介コーナーをつくりました [2026年07月06日(Mon)]

こんにちは、スタッフの鈴木です。

今日はたがさぽの機能を紹介します。

こちらのブログで度々登場する「たがさぽ文庫」紹介コーナーが出来たのでお知らせです。


たがさぽ文庫は当センター1階の情報サロン内にある図書コーナーです。

「市民活動・NPO」をはじめ、「福祉・医療」「まちづくり」「ハウツー」などさまざまな分野を揃えています。一般の図書館や書店ではあまり取り扱いのない本もあります。



現在3階のフリースペースでも「たがさぽ文庫」をたくさんの方に手にとってもらえるよう展示しています。


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現在設置しているジャンルを紹介します。


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一つ目、「災害」には東日本大震災や西日本豪雨の体験談や体験したからこそ伝えられる防災知識が書かれている本があります。またマンガで読みやすく描かれている本もあります。この頃、地震が多くて不安になることも多いですよね。ぜひこの機会にこのコーナーで防災の知識を深めてください。




二つ目は「福祉・医療」です。


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「福祉・医療」のなかから、聴覚や視覚に障がいのある人たちとのコミュニケーション方法に関する本や、どのように聞こえている・見えているのかを知ることができる内容もあります。




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三つ目は同じく「福祉・医療」のなかから、認知症に関する本を集めました。認知症の人の行動あるあるや認知症の人が見えている世界が描かれていて、認知症に対する理解が深まる内容です。また周りで支える方も気軽に行ける「認知症カフェ」に関する本もあります。




このように、一つのジャンルの中にあらゆる内容の本がありますので、今後も定期的に内容を変えて紹介していく予定です。お立ち寄りの際はぜひご覧になってください。


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たがさぽ文庫では貸し出しも行っています。貸し出し期間は2週間で、1度に2冊まで借りられます。

貸し出しに必要な登録用紙も一緒に用意していますので、どうぞご利用ください。



地域活動のコツを学ぼう@〜イベント開催のコツ2回目〜開催しました! [2026年07月05日(Sun)]

こんにちは。スタッフの金子です。


地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!5回シリーズの第1回は「イベント開催のコツ」

先日622日(月)に1回目を開催しましたが、日程が合わなかったけど参加したいという人などを対象に625日(木)に2回目を開催しました。

1回目の様子はこちらのブログで報告しています。


2回目は4人の少人数で開催しました。

イベントが始まる前に、参加者の町内会で作成した一斗缶を使った燻製器を見せてもらい、皆で「とてもいいね」「うちの町内会でも一斗缶あるからできそう」と盛り上がりました。この燻製器は町内会のお祭りで使う予定とのことです。


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さて、本編では南宮自治会の千葉清夏さんをアドバイザーに、参加者の考えているイベントや相談についてコツを学び合いました。千葉さんは人と人とのつながるきっかけをつくる、それがイベントの価値なのではと言います。


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「何のためにイベントをするのか?」


今回の参加者の皆さんからは、

  • 秋祭りで防災意識を高めるようサバ飯等もやりたい。
  • 子どものために夏祭りを復活させたい。 との話がありました。

子どもが楽しい大人も含めて人が集まるとの意見もあり、

逆に大人が楽しんでいると子どもも楽しいのでは との意見もありました。


実践的な話の中では、下記2つ話を中心にアドバイザーの千葉さんを中心に皆でアイデアやコツを出し合いました。

@子ども会がない、人手不足、やりたい人を発見するのが大変だ。

  • 南宮では中学生ボランティアを募集している。
  • 子ども会OBに声掛けをしてはどうか?
  • 町内会の集会所を使っているサークル団体等に声掛けをしてみてはどうか?
  • 多くをお願いすると引き受ける人も大変なため、細かく切り分けると良い。

Aコロナ禍以降の開催のため、ノウハウが引き継がれていない。 

  • 全部町内会で行うのは大変なため、食はキッチンカーに頼みたいと思っている。
  • 自分たちで作る楽しさもあるため、全部外部に委託にしないで、できることはやりたいと思っている。燻製器で燻製を作る!
  • かき氷器やポップコーン器等は貸出しをしてくれるところがあるかも。
  • 竹馬やゴム鉄砲等の昔遊びをする場があっても良い。

また、お祭りの際に町内会の子どもにはプレゼントを渡す習慣のある地域も多くあるが、町内会外の子どもとどう区別したらいいのかとの話も出ましたが、南宮では区別をせずに来る子どもたちには無料でポップコーンや飲み物を提供しているそうです。

会費を払っている・いないで度々この話題は耳にしますが、町内会は別でも子ども同士は友だちだったりするので、区別しないほうがいいのではとの話が出ました。

町内会のお祭りを巡るスタンプラリー等の合同企画も面白いね!との話も出ました。


今回は別の地域の人と話をすることで新しいアイデアが出たり、新たな視点や気づきもありました。また、近い地域同士だからこそ、物品の貸し借りも実現しそうです。

人と人がつながるきっかけをつくる、たがさぽも地域のつながりを応援します!


次回「地域活動のコツを学ぼう〜子ども会も自治会・町内会も!

〜第2回“情報発信のコツ”〜」です。

誰に何を伝えたいですか?その方法は町内会新聞?SNS?どんな情報発信が良いか皆で情報交換しませんか?

日時:2026713日(月)14001500

場所:多賀城市市民活動サポートセンター

申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeyrPlvtlCE284ZdGMT5VzGkP-AjJzgnDRyMK3uwdyJa4xkOQ/viewform

   もしくは、電話(022-368-7745)、窓口にて

【7/3〜7/23】利用者アンケートご協力のお願い [2026年07月05日(Sun)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

たがさぽでは、センター業務・施設環境の向上・改善、多賀城の市民活動の活性化にむけたサービスや事業の立案の参考にするために、「利用者アンケート」を年1回実施しています。
ご利用の皆さんのご意見・ご感想を今後のたがさぽの運営に活用していきますので、ぜひご協力ください。


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★実施期間:2026年7月3日(金)〜7月23日(木)
★対象:
@実施期間にたがさぽにご来館された方
Aおおむね1年以内にたがさぽを利用された方
 →会議室、フリースペース、印刷機、利用者PC、事務用ブースなどたがさぽの設備をご利用の方
 →チラシなど情報収集や相談に来館された方
 →たがさぽ主催の講座・イベントに参加された方
 →来館はしていないが、HP・ブログ・各SNSや、フリーペーパー「tag」などをご覧になった方
 
★方法:
@アンケート用紙にて回答
・利用受付時に、窓口にて用紙をお渡しします。
・フリースペース、印刷作業室に用紙を配置しています。
 →回答後は、たがさぽ玄関横の回収箱に入れるか、窓口までお持ちください。
 
Aアンケート回答フォームにて回答
・館内各所にあるアンケート案内ポスターのQRコードをスマートフォンで読み取ってください。

Bこちらからもご回答いただけます→
 

★結果の報告:
・結果がまとまりましたら、たがさぽのホームページやブログにてご報告するともに、報告書を館内に配置します。
 
多様な人が参加できるNPO・自治会に [2026年07月04日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


私たちたちが暮らすまちには、さまざまな人が暮らしています。
国籍、性別、年齢、障がいの有無に関わらず、すべての人がお互いの個性や人格を尊重し合い、自分らしく活躍できる社会をめざす「共生社会」という言葉を、よく聞くようになりました。

実現するためのアプローチの一つに「合理的配慮」があります。

もとになっているのは障害者差別解消法(平成28年4月施行)
障がいを理由にする「不当な差別的取扱い」の禁止と、
障がいのある人が困っていることへの配慮を求めたときに、負担になりすぎない範囲で、障がいに合った必要な配慮を行う「合理的配慮」が求められるというものです。

事業者「不当な差別的取扱い」の禁止は義務、「合理的配慮」は努力義務から始まりましたが、
法律の改正があり、令和6年4月から「合理的配慮」も義務になりました。

この事業者とは、企業やお店のことだけを指すのではなく、営利・非営利、法人格の有無を問わず、団体・個人も含まれます。
なので、地域に向けた活動を継続して行っている自治会・町内会、サークルなども「事業者」とみなされ、不当な差別的取扱いをしないこと、合理的配慮を提供する義務があります


【不当な差別的取扱い】とは
右向き三角1事業者が
右向き三角1活動を行う際に
右向き三角1障がいがあるという理由で
右向き三角1障がいのない人と比較して
右向き三角1参加などの機会の提供を拒否したり、提供する際に、場所や時間などの制限をしたりすること
となります。
一律に判断するのではなく、個別の具体的な場面や状況応じて判断することが大切です。
例えば
・障がいがあることを理由に参加を断る など

【合理的配慮】とは
右向き三角1事業者が
右向き三角1活動を行う際に
右向き三角1障がい者から「社会的バリアを取り除いてほしい」旨の意思表示があったときに
右向き三角1実施に伴う負担が過重でないときに
右向き三角1社会的なバリアを取り除くために必要かつ合理的な配慮をすること
となります。
また、合理的配慮の提供をする際は、障がいのある人と事業者が対話し、相互理解を深め、一緒に対応案を検討することが重要になります。
例えば
・車いすのままで参加したい→いすを移動し、車いすのままで机に座れるようにした など


多様な参加がある、市民活動・地域活動の中でも、当てはまる場面があるのではないでしょうか。
団体のメンバーで共通認識を持ったり、できることを考えておくことが、一歩になります。

事例など詳しくは、下記のウェブサイトをご確認ください。
https://www.gov-online.go.jp/article/202402/entry-5611.html


また、宮城県の相談窓口である宮城県障害者差別相談センターでは、当事者や家族の方からの相談対応のほか、虐待や差別が起こらないようにと「障害者虐待・差別防止」に関する出前講座を無料で行っているとのことです。
市民活動団体や自治会・町内会も対象とのことなので、出前講座を活用してみてはいかがでしょうか。

宮城県障害者差別相談センター
https://www.pref.miyagi.jp/site/syoufuku-top/consultation-sabetu.html
続きを読む・・・
ネットDEにゃっ展2026 [2026年07月02日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。
本日は、にゃっ展・人と動物がしあわせに共生できる社会を目指す実行委員会主催の、
ネットDEにゃっ展2026のご紹介です。

「にゃっ展」は、全国のハンドメイド作家による作品の展示・販売で売り上げの一部やチャリティ企画の収益は保護猫活動の支援などに役立てられています。

昨年2025年5月には多賀城市文化センターを会場として開催されたにゃっ展。
期間中たがさぽでも命の大切さを伝える展示や、現場で活動している保護活動者などを講師に迎えた講習会が開催されました。

今年は【ネットDE】なので、オンライン上で開催されます!
全国どこからでも参加可能です!

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PDFはこちらから

猫好きにはたまらない作品が画面にたくさん並びますが
猫好きでない人も気になる、厳選されたうまうまぴかぴか(新しい)の商品もたくさん!
ネットDEにゃっ展2026の一番の特徴は、ただのネット通販ではなく保護活動支援・啓発活動へつながる活動支援ができること。

犬猫を保護し、里親を探し、TNRや地域猫としてお世話をする方々へ支援するための基金を集めているのですが、

★保護活動者への支援
★チャリティのためのの経費支援
★にゃん太通販活動支援
★TNR支援(にゃん太チケット)
※TNR活動(捕獲し、避妊去勢手術をし、元の場所へ戻す)を行っている個人や保護団体に対し、手術費用の一部を補填・支援するために発行されるチケット。

などに分かれていて、自分が何を応援したいのか、支援する活動内容を自分で選ぶことができます。

ほかに、犬猫の保護活動の方への寄付目的で作られた作品のページもあり、チャリティ枠参加者とネットdeにゃっ展出展作家より無償提供された商品のページがあり、
売り上げは、ネットdeにゃっ展の終了後に、保護活動をされる方へ寄付されます。

開催期間は
7/11(土)20:00open〜7/18(土)23:59close


とにかく盛りだくさんの出品数。

かわいい!素敵!美味しそうと、購入した商品が犬猫保護活動支援につながるイベント、ぜひのぞいてみてください。


「tag」122号発行しました! [2026年07月02日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。


「tag」122号発行のお知らせです。

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PDFファイルのダウンロードはこちらからお願いします!


【表】
“楽しい!”で地域を元気に!〜きっずボラアンティア講座〜

市内の小中学生が地域で活動する大人たちと出会い、お話やワークショップを通して市民活動や社会活動について知る。その経験を通して、「自分も地域のために動いてみよう」と考え、行動へ踏み出せる大人へと育ってほしい―そんな想いから「きっずボランティア講座」は始まりました。

【裏】
ページの先にある出会い

ページを開くたびに、新しい誰かと出会える。大好きな本を通じて、地域の交流を生み出している人たちがいます。

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「tag」は、たがさぽや多賀城市・周辺市町の公共施設・店舗などに配架しています。

また、当センターのホームページでは、すべてのバックナンバーをご覧いただくことができます。

ぜひご覧ください!

●「tag」アンケートのお願い

今後の「tag」の誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。

こちらからお願いします!


●「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!

多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。部数は5〜20部程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。