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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2026年6月版) [2026年07月31日(Fri)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
毎月恒例、全国・宮城県内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。

★NPO法人の数★
全  国:48,904法人
     ※2026年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-40
宮城県内:755法人
     ※2026年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1
○このうち、
仙台市は366法人
     ※2026年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1
多賀城市は11法人
     ※2026年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人☆(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
海族DMC
多賀城市民スポーツクラブ
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ
・結
ライトワーカー宮城
東日本ハラール協会

※前回の記事は こちら をご参照ください。

☆参考☆
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by 小笠原 at 15:38 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城中学校美術部作品展〜美画一線〜のお知らせ [2026年07月30日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。
本日2回目の更新は、フリースペースで開催中のイベントをご紹介します。

毎年恒例の多賀城中学校美術部による作品展がスタートしました。

IMG_0018.JPG

今年で9回目となるこのイベントは、部員のみなさんの日ごろの活動の成果を保護者のみなさん、地域のみなさんに発表する場として開催されています。

IMG_0024.JPG

風景画、創作絵画、粘土細工など、さまざまな作品が展示されており、中学生ならではの豊かな感性に触れることができます。

IMG_0025.JPG

8月6日(木)まで開催しています。
生徒のみなさんによる力作の数々をお楽しみください!


多賀城中学校美術部作品展〜美画一線〜
■日時:7月30日(木)〜8月6日(木)9:00〜21:30(日曜のみ9:00〜17:00)
 ※8月5日(水)は休館日です。
■会場:多賀城市市民活動サポートセンター フリースペース(2・3階)


たがさぽのフリースペースは、市民活動に関する少人数の打ち合わせや事務作業にご利用いただけるほか、
今回のような展示会やイベントでのご利用も可能です。詳細は、以下のページをご覧ください。

たがさぽウェブページ「たがさぽを使う・フリースペース」
https://www.tagasapo.org/use/free_space.php

IMG_0021.JPG
令和8年熊本地震支援情報(8/8現在) [2026年07月30日(Thu)]
7月28日、熊本県で震度7を観測する地震が発生しました。
被災されましたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

現在、被害の全容は明らかになっておりませんが、さまざまなところで支援情報が出ています。下記に現時点(8/8)での支援情報をまとめました。
被害の甚大さに、何かできることはないか、と考えている方もいらっしゃると思います。
現地のニーズを最優先に、下記の支援情報などもご活用ください。


◯災害ボランティア
熊本県社会福祉協議会
全国社会福祉協議会

◯義援金・・・被災地の自治体を通じて被災者に直接届けられます
熊本県
社会福祉法人 熊本共同募金会

◯支援金・・・被災地で支援活動をする支援団体などに届けられます
一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO×一般社団法人全国コミュニティ財団協会
公益財団法人日本財団
社会福祉法人中央共同募金会
認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 
認定NPO法人ジャパンハート
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
特定非営利活動法人災害人道医療支援会
特定非営利活動法人NPO日本DMAT支援機構
特定非営利活動法人ユナイテッド・アース
公益社団法人ピースボート災害支援センター
公益社団法人Civic Force
一般社団法人日本カーシェアリング協会
被災地NGO恊働センター
 
◯ネット募金
Yahoo!JAPANネット募金 
楽天クラッチ募金

◯ふるさと納税
さとふる
ふるさとチョイス
ふるなび

◯多賀城市内 募金箱設置場所
・市役所エントランス棟案内窓口
・市立図書館
・市総合体育館
・文化センター
・山王地区公民館
・大代地区公民館


8月1日(土)の11:00〜13:00、多賀城駅前で、多賀城のヒーロー「タガレンジャー」が募金活動を行うとのことです。

IMG_0766.jpg
※画像は2024年の能登半島地震の際の募金活動の様子です

募金活動で寄せられた善意は、多賀城市を通して被災地に届けられるそうです。
お近くの方、多賀城駅を利用される方は、温かいお気持ちをお寄せいただければ幸いです。
Posted by 小笠原 at 18:26 | 災害関連 | この記事のURL | トラックバック(0)
8/7開催!多賀城LUNCHトーク㉕ 「カレーの向こう側〜外国人経営者と多賀城の未来を一緒に考えませんか〜」 [2026年07月28日(Tue)]

スタッフの川口です。

雨が続いておりますが、そろそろ梅雨明けでしょうか。

暑い日がやってきますね。


今日は、8月のランチトークのご案内です。

8月のは、多賀城でインド料理店を営むガネスバハドールさんと日本史研究者であるJ.F.モリスさんの対談と交流会です。


インドカレーは私たちに身近な料理となっていますし、多賀城にもカレーレストランが何件かあります。また、働く外国人も増えています。

今回は、地域に根差してお店を経営しているゲストのお話を聞きつつ、一緒に多賀城で暮らす一員として未来を一緒に考えていきます。

ぜひ、ご参加ください。


多賀城LUNCHトーク㉕  カレーの向こう側 

〜外国人経営者と多賀城の未来を一緒に考えませんか〜 

LUNCHトークチラシ 8月入稿用_page-0001.jpg


日 時:202687() 11:45開場

    12:0512:50(ゲストトーク)

    13:0014:00(みんなでトーク)

場 所:SHARE LOUNGE多賀城

    (JR仙石線多賀城駅より徒歩1分・多賀城駅北ビルA2)

費 用:無料(フリードリンク利用の場合440円 ラウンジ内飲食自由)

申 込 :申込フォーム 、電話(022-368-7745)、窓口

     →https://forms.gle/JCG1A1yJJoStamvM6

ゲスト :

BKガネスバハドールさん(ダルバール経営者)

2012年来日。インド料理店「ガネーシャ」でコックとして働く。202111月に多賀城店のオーナーとなる。2024年に新装開店「ダルバール」として独立。現在は多賀城市と秋田県能代市にて2店舗を経営する。地域の祭りに出店したり古代米カレーを開発して、地域の店としての特色を出すよう店の独自性を打ち出している。


J.F.モリスさん(日本史研究者ほか)

オーストラリア生まれ。東北大学文学博士(国史専攻)、宮城学院女子大学名誉教授。多賀城市文化財保護委員。専門は日本の近世史で、伊達家仙台藩についての著書が多い。その傍ら、2007年制定の宮城県「多文化共生社会の形成の推進に関する条例」制定の委員を務めるなど、当事者として宮城県における日本人と外国人・外国ルーツの県民の共生推進に永らく関わってきた。


主 催:多賀城市市民活動サポートセンター

共 催:SHARE LOUNGE 多賀城

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おしゃべりカフェ  がんサロン〜オリーブの木〜開催のお知らせ [2026年07月24日(Fri)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです


本日は、7/26(日)開催の「おしゃべりカフェ  がんサロン〜オリーブの木〜」の紹介をします。


今回で2回目の開催となる、「おしゃべりカフェ  がんサロン〜オリーブの木〜」。

主宰者は、3年前に乳がんを発症し現在も治療を続けている方。当事者同士の情報交換や交流の場を探していましたが、自分が求めているような場が近くにないことから、こんな場所があったらいいな、をカタチにして「おしゃべりカフェ〜がんサロン・オリーブの木〜」を6月に初めて開催しました。


がんサロン〜オリーブの木〜は同じ経験を持つ当事者が悩みや不安を話し合ったり、ただ聞くだけでもいい。情報交換しながら、病気のことだけじゃなく、なんてことない会話を楽しみ、ゆったりと過ごせる場を提供しています。


6月、初めて開催したときには、美味しいお菓子と温かい飲み物に心がほぐれ、やさしさに包まれた時間となりおしゃべりを楽しんだようです。


次回は2回目の開催。

医療美容師の杉 ひろえさん(美粧結)による、ヘアケアの無料相談もできるそうですまた、ウィッグ(部分も)の展示もあるそうですよ。(試着可)

※セールスは一切ありませんのでご安心ください


ひらめき予約制ですが、当日参加も可能です。

ひらめき一人で不安だなという方はご家族と一緒の参加でも大丈夫です。



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「おしゃべりカフェ  がんサロン〜オリーブの木〜」

日 時:2026726日(日) 14001600

    (途中入室・退室OK

場 所:多賀城市市民活動亜サポートセンター 201会議室

参加費:500円(施設利用料・飲み物代)

対 象:がん治療中の方、経験者またはそのご家族

連絡先:080-1815-2176 さいとう ※多賀城市在住(女性)


詳しい情報はこちらから

インスタグラム

@OSYABERISALON_OLIVE







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多賀城LUNCHトーク㉔ 「世界の蘭紀行〜蘭を求めて世界を旅する〜」を開催しました! [2026年07月24日(Fri)]

スタッフの川口です。

今日は2026717日(金)にSHARE LOUNGE多賀城にて開催しました



多賀城LUNCHトーク㉔


「世界の蘭紀行〜蘭を求めて世界を旅する〜」


をリポートします。



ゲストには、田口洋蘭園代表取締役の田口俊男さんをお迎えし、46人の皆さんにご参加いただきました。

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 今回のテーマは「蘭」ですが、花の話だけではありません。田口さんは、洋蘭を求めて48か国を訪れ、ブータン王国やアフリカ大陸、ラオス・ミャンマー、パプアニューギニアなど世界各地を巡ってきました。その旅で出会った人々の暮らしや歴史、文化について、豊富な写真を交えながらお話しいただきました。

 ブータン王国では、日本人が農業指導を行っていることや、現地で食べられている赤米が多賀城の古代米と同じ種類であることなど、意外なつながりも紹介されました。また、アフリカ・ケープタウンでホームステイに来ていた学生との縁がきっかけで現地を訪れたエピソードからは、人との出会いが新たな世界へとつながっていくことを感じました。


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さらに、「プラントハンター」と呼ばれる植物を求める人々の歴史や、大航海時代にイギリス人が世界中から植物を収集した話、パプアニューギニアでの貴重な体験など、植物を通して世界の歴史や文化を知ることができる内容に、参加者は熱心に耳を傾けていました。


参加者からは、


「世界の写真を見せていただき、世界の景色や文化を知ることができてよかった」

「感動的なお話で、世界各国を一緒に旅したような気持ちになった」

「花だけでなく、文化や人とのつながりについても学ぶことができた」

「もっと時間を取ってお話を聞きたかった」


など、多くの感想が寄せられました。


 また、「ブータンで古代米はどのように食べられているのか、もっと知りたい」という声もあり、参加者の関心の高さがうかがえました。今回のLUNCHトークには学生からご年配の方まで幅広い世代が参加し、世界各地の文化や歴史、人とのつながりについて学ぶ貴重な時間となりました。




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すてきな蘭も会場に飾っていただきました

****************************************
8月のランチトークはこちら!
こちらもぜひご参加ください!
つくってわくわく!「夏の工作ワークショップ」開催のお知らせ [2026年07月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの伊藤です。
本日は、来月8/2(日)に、たがさぽを会場に開催されるイベントをご紹介します。

★ 夏の工作ワークショップ ★

260802 夏イベントチラシ.png

こちらは昨年度たがさぽで実施した「Tagajo Youth Challenge部 Vol.2」参加者の方が主催するイベントです。

こちらのイベントは、主催者の方の「工作を子どもたちに楽しんでほしい」「自分のちからで工夫できることを実感するきっかけになったらいいな」という想いから始まりました。
その想いの通り、TYC部の実践として行った春のイベントでは、訪れた子どもたちが笑顔で工作を楽しんでいました!

今回夏のワークショップとして行うのは【世界にひとつだけのうちわをつくろう!】
絵は筆以外でも描ける!ということで、筆の代わりにスプーンやスポンジ・綿棒を使ったり、ビー玉をころころ転がしたりして、自由に絵の具で色を付けていく内容となっています。

普段は使わない道具を使って感覚的に楽しめるワークショップで、この夏をいっしょに過ごす自分だけのうちわを作ってみてはいかがでしょうか!

---------
★イベント概要
日 時 2026年8月2日(日) 10:00〜12:00
会 場 多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室
対 象 小・中学生(未就学児の場合は保護者同伴)
参加費 材料費300円
申込み 申込不要
※絵の具を使用するので、汚れてもよい服装でお越しください

★お問合せ
インスタグラムのDMからお問い合わせください。
インスタグラム:れい(@rei_tagasanpo) 
地域活動のコツを学ぼうA〜情報発信のコツ〜開催しました! [2026年07月21日(Tue)]
こんにちは。スタッフの鈴木です。
本日は7月13日に行われた、5回連続講座「地域活動のコツ」の第2回の様子をお伝えします。

地域活動のコツを学ぼう
〜自治会・町内会・子ども会も〜
「情報発信のコツ」


第一回の様子はこちら@A
今回も、町内会や子ども会や市民活動団体に所属している計13人にご参加いただきました。
ゲストに南宮自治会の千葉清夏さんをお迎えして「誰に・何を・どうやって伝えるか?」という視点でお話いただきました。

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まずはじめに、隣に座った方と二人一組になり、30秒ずつ自己紹介をしました。
30秒で、相手に何を伝えられるか。聞き取る方はどんな情報を得られるのか、限られた時間の中で必要なことをわかりやすく届けるという情報発信の練習にもなりました。

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次に、さきほどペアになった相手の紹介を全体に向けて行いました。これも30秒です。

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自己紹介ではなく他己紹介ということで、相手の人の所属団体や役割に加え、良いところ、素敵なところを紹介する場面が多くみられ、みなさん自然と笑顔が溢れていて場があたたまりました。

続いて、「誰に・何を・どうやって伝えるか?」のテーマに沿って例をもとにみなさんで意見を出し合いました。

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例えば一ヶ月後に草刈があることを伝える、という内容では、
【誰に?】
住民に
【何を?】
草刈があることを
【どうやって?】
回覧・町内会新聞・LINE・SNSで

といったようにたくさんの意見が出ました。

次に千葉さんから、南宮自治会の事例をお話ししてもらいました。
南宮自治会は、地域の人を中心に芋収穫祭芋の苗植え茶話会などのイベントを定期的に行っていて、たくさんの参加者がいるそうです。
南宮自治会の情報は、インスタグラム、子ども会LINE、口コミ、さまざまな方法で発信しているそうですが、参加率が上がったのは「手配りチラシ」だったというお話もされてました。
インスタグラムで発信を始めた頃は、参加者がすごい増えたらどうしよう!という心配もあったそうです。でも実際はインスタグラムを見て参加したのは1人だけだったと話していました。
このことからターゲットである「地域の人々」に伝えるには、手配りチラシで発信して、実際に顔を合わせて、どんな人が開催しているのかを知ってもらうことが参加への後押しになるとわかったそうです。

インスタグラムは写真や動画を載せられることから、地域の雰囲気安心感を伝えるのに有効な発信方法だということもお話していました。

最後にみなさんから感想とともにそれぞれの情報発信についてもお話いただきました。

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町内会新聞で毎月の様子を回覧で伝えたり、イベントがあるときはチラシを作ったり、ホームページを立ち上げようとしている町内会もありました。また、イベントの開催時期や周辺のイベント情報も確認しておくことも大切だというアドバイスもあり、参考になるお話がたくさん出ました。


【参加者アンケートより】
・情報発信はひとつだけでなく、いろいろなツールをつかって発信すべきということが大変参考になりました。
・我が地区でもすぐに活用させていただきます。
・情報発信の難しさを日々感じていますが、継続性の大切さを実感していきたい。
・自分が伝えたいことが対象者にストレートに届くとは限らない。意外なところに届くこともある。

次回開催は
印刷物と申込みを簡単にするコツ
チラシを安く、きれいに簡単に印刷する方法を教えます。申込フォームもつくってみよう。
と き:2026年7月27日(月)14:00〜15:00
ところ:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:無 料
申込み:お申込みフォーム https://forms.gle/aJJhW9P7nzbbsCtU9
    またはお電話(022-368-7745)、窓口へ直接お申込みください。

NPOいちから塾を開催しました! [2026年07月20日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

梅雨がまだ明けていませんが、毎日暑い日が続いていますね。水分補給を行い、熱中症対策をしましょう。夏本番はまだこれからです。

本日は「NPOいちから塾」のレポートをお送りします。

いちからチラシ_page-0001.jpg

※NPOいちから塾って?
毎年開催している恒例の講座で、NPOの基本が学べる講座です。
NPOについて興味がある、市民活動を始めてみたいと思っている人におすすめすの講座です。



今回は、西部・中央・東部の3地区をベースにした市民活動・地域活動に関わる人材の発掘を行うことを目的に、6/27(土)山王地区公民館、7/3(金)大代地区公民館、7/5(日)たがさぽの3会場で開催しました。

退職を控えており何かやってみたい、ボランティア経験がありNPOについて広く知りたい、仲間でやっていることを多賀城でもやってみたいといった方々、3地区合わせて9名の方が参加しました。


講座では、
○NPOの言葉の意味や定義
○NPOとボランティアの違い
○非営利と営利の違い
○NPO法人と一般社団法人などの法人格やその特徴
などを説明しました。

また、市民活動がイメージしやすいよう、多賀城や周辺地域で活動している市民活動の事例として、実際の活動の様子、団体が活動を始めたきっかけや想いを紹介しました。

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活動を立ち上げたきっかけに思いを寄せて熱心に話を聞いています


今回紹介したのは下記の団体です。

○一般社団法人Golazo
https://golazo12.com/

○市民活動KuuU FuUU 
https://note.com/kuuu_fuuu/

○NPO法人いのちのパン
https://www.breadoflife.jp/

○TAP多賀城
https://www.instagram.com/tap_tagajo/

○VIBES TAGAJO
https://www.instagram.com/vibes.tagajo/

★団体の活動については、それぞれのホームページやSNSなどをご覧ください。


講座後には、参加者同士の交流時間もあり、それぞれの好きなこと、得意なこと、これからやってみたいことなどをじっくり話せる時間となりました。

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「自分が参加できるボランティアを探している」という話で交流する参加者のみなさん


たがさぽ会場では、実際に市民活動でどう活用できるかという視点で、館内のガイドツアーも行いました。

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初めて来館したという方が多く、「こんなにいろいろできるんだ」と驚く方も


○参加者からいただいた感想の一部を紹介します。
・思いをもって行動に実行する人がすてきに見えた。自分もそうなりたいと思った。
・任意団体の立ち上げを行いたい
・駅前のイベントが市民の活動だと聞き、おどろいた
・ネットで調べるよりも直接話を聞けて良かった
・少しではあるが関心が高まった
・実際に活動されている方のお話を聞いて、どういったことができるのか、何が必要
なのか分かりました。

このように、参加したことで市民活動団体やボランティア、地域活動への理解が深まったという声がありました。

また、すでにボランティア活動に参加したことがある方からは
「今自分には何が必要なのか、自分は何をしたいのかをみつめ直す時間になって、と
てもありがたかったです」という感想もありました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
今回の講座がみなさんの「地域で何かやりたい」というきっかけになればうれしいです。


ひらめきNPOいちから塾は「出前」もしています。

NPO、企業、学校、自治体・町内会、その他少人数のグループなどでNPO について知りたい!という声がありましたらお気軽にお問い合わせください。開催日時や会場、内容などご相談に応じます。

お気軽にご来館・ご連絡ください。
(8/31〆切)どもたちの未来を応援する環境活動の助成プログラム―公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団 [2026年07月18日(Sat)]

みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです。


本日は、子どもたちの未来を応援する環境活動の助成プログラムをご案内します。


現在、気候変動やプラスチックゴミ問題など様々な環境課題がある中、次世代を担う子どもたちの主体的で豊かな学びを応援する助成プログラムです。小・中学生や高校生、そしてその指導者が取り組む優れた環境活動や企画研究を表彰・支援する制度です。


多賀城市内や近隣地域で、次世代を担う子どもたちの熱意ある取り組みをバックアップし、一緒に環境活動や研究に取り組んでいる皆さま、ぜひ応募を検討してみませんか?



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「コカ・コーラ環境教育賞」とは?

「コカ・コーラ環境教育賞」は、1994年の創設以来、地域に根ざした環境教育・環境保全活動の促進を目指して実施されている歴史ある顕彰制度です。これまでに全国から2,400以上の団体が応募しており、未来の地球を守る数多くのアイデアや活動に光を当ててきました。


32回コカ・コーラ環境教育賞 概要

■ 実施団体

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団


■ 募集部門と対象

活動内容に応じて2つの部門が用意されています。


1. 活動普及部門

地域社会に密着し、持続可能な社会づくりに貢献している具体的な環境保全活動や教育活動を表彰


対象: 小学生、中学生、およびその指導者(学校の委員会、地域のクラブ、NPO、ボランティアサークルなど)

テーマ: SDGsのゴール12「つかう責任」

表彰内容・助成金:

最優秀賞(文部科学大臣賞、環境大臣賞など):助成金 30万円(小・中学生の部それぞれ)

優秀賞:助成金 10万円


2. 企画・研究推進部門

環境問題の解決に向けた、革新的でユニークなアイデア、科学的な研究、未来を切り拓く企画を表彰します。


対象: 高校生(部活動、科学クラブ、有志グループなど)

テーマ: 「容器」「水」「気候変動」

表彰内容・助成金:

最優秀賞(文部科学大臣賞、環境大臣賞など):助成金 50万円

優秀賞:助成金 10万円


■ 受賞者特典

各賞を受賞した団体は、202719日(土)〜11日(月・祝)に北海道夕張郡栗山町の教育施設「雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス」で開催される体験学習会に招待され、全国の仲間と交流を深めます。


■ 応募締切

2026831日(月)

※最終選考・表彰式は20261017日(土)に予定されています。


■ 応募方法

財団ホームページより、応募用紙をダウンロードの上、必要事項を記入して、以下事務局あてにメールにてご提出ください。※応募はメールでのみ受け付けます。郵送では受け付けかねますのでご了承ください。


■ 応募先

32回コカ・コーラ環境教育賞運営事務局 

メールアドレス: kankyo-forum★tokyo-ws.jpを@に変換してください)

電話番号:  03-6403-3114(平日10時〜17時 土日祝除く)


Posted by 齋藤 at 14:45 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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