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地域活動のコツを学ぼう@〜イベント開催のコツ〜開催しました! [2026年06月30日(Tue)]
こんにちは。スタッフの鈴木です。
本日は6月22日に行ったイベントの報告をします。
昨年度「TAGAJO地域方程式」を開催してそれぞれの地区や団体で抱えている課題はさまざまだということがわかり、それを踏まえて今年度は5つのテーマに分けて「コツ」を学ぶ機会を設けました。
その第1回が6月22日(月)に行われました。

地域活動のコツを学ぼう
〜自治会・町内会・子ども会も〜「イベント開催のコツ」
 

町内会や子ども会や市民活動団体に所属している計16人にご参加いただきました。
コロナ禍で行事が縮小した時期もありましたが、昨年度あたりから行事を復活させたいという地区が増えてきました。ただ、実際に行事を経験したことがない人や期間が空いてしまい継承されていないことも多く、行事の開催に向けてどうしたら良いかわからない人が多くいました。

そこで今回は城南地区子ども会会長の菅原愛由香さんにアドバイザーとしてお話いただき、イベント開催のコツや大切にしていることを教えてもらいました。


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城南地区では3年前から10月にハロウィンウォーキングを開催し、昨年は子ども会会員55人、非会員17人の参加があったそうです。

城南小学校を中心にまわりの通学路を利用して5つのチェックポイントを設置していて、子どもたちはスタンプラリーのようにチェックポイントを回っていきます。ポイントごとにお楽しみが用意されていて、わくわくする仕掛けがたくさん詰まっています。

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▲参加者に配られたスタンプカード

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▲イベントの様子(仮装して参加する子もいたそうです)

菅原さんは、イベントを開催するにあたってこまめに発信することが大切だとお話していました。
まずは自分の近くの人に発信して、やりたいことを共有する。つぎに町内会・学校へも広げて情報を発信していき、周りを巻き込こんで開催にむけて動いていったと話していました。
さらに、一時間だけのボランティアや事前準備のボランティアなど、役割を細かく分けて協力者を募ったことで負担に感じることなく手伝ってくれる人が多かったと話していました。当日はボランティアに約20人の参加があったそうです。役員も以前は輪番制でしたが、今は「やってもいい!」と手を挙げた人たちで役員をやる体制になっているそうです。

もうひとつ大切にしていることとして、写真つきで発信して楽しい様子を伝えることを心がけているそうです。
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▲城南こども会だより


子ども会だけでなく、町内会にも相談して助けてもらったと話していました。ハロウィン当日の写真を見せてもらいましたが、子どもだけでなく大人もとっても楽しそうなのが印象的でした。また、完璧を目指さないことも大切なポイントだとお話していました。

後半は「町内会・市民活動団体」と「子ども会」に分かれてグループトークをしました。

町内会・市民活動団体グループでは、町内会の茶話会やカラオケの話、情報発信のコツや行事の参加者を固定化させないためにはどうするか?等の話が出ました。また、多世代で意見交換する場をつくりたいという人もいました。
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子ども会グループでは、今年度ハロウィンイベントを開催したいと考えている地区からの質問がたくさんあがりました。資金面や情報ツールは何を使っているのか、役員会を開催する時間帯など、具体的で参考になる話ばかりでした。
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【参加者アンケートより】
・(参考になったこと)地道にやり続ける、しつこくやっていく
・城南さんの子ども会スタッフがやりたい人で構成されているのが最高
・地域のお茶のみ会のいろいろきけて参考になりました

次回開催は
情報発信のコツ(SNS・町内会新聞など)
SNSや町内会新聞などの紙媒体を活用しての情報発信のコツを学びます。
と き:2026年7月13日(月)14:00〜15:00
ところ:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:無 料
申込み:お申込みフォーム https://forms.gle/aJJhW9P7nzbbsCtU9
    またはお電話(022-368-7745)、窓口へ直接お申込みください。



【活動報告】令和8年度第1回「防災人ミーティング」開催しました [2026年06月29日(Mon)]

こんにちは、スタッフの菅原です。

たがさぽでは2022年から不定期で、防災士や地域の防災担当、防災に関心のある人々が集まり、情報交換やアイデアを出し合う「防災人(ぼうさいびと)ミーティング」を開催しています。

今年度の第1回目が、令和8619日に開催されましたので、当日の熱気あふれる模様をレポートします!


地域を越えた交流と、和やかな情報交換

今回は、多賀城市内の町内会防災担当者や防災士の皆さんに加え、なんと石巻市からのご参加もあり、総勢16人が集まりました。終始和やかなムードに包まれる中、参加者の皆さんが事前に持ち寄った話題をもとに、活発な質問や提案が飛び交う充実した時間となりました。

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三者三様の視点で語る、これからの地域防災

全体の方向性となったのは「地域の防災意識をどう高めていくか」という点。今回は特に、以下の3つの視点から議論が交わされました。


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@ 防災士の活動:資格をどう活かすか?

まずは地域で防災士を増やすための取り組みから話がスタート。「独自に勉強会を開き、試験費用を補助したことで、幅広い年代の新規取得に繋がった」という心強いお話が!

一方で、「資格を取っても地域で活かす機会が少ない」というシビアな現実も。資格を眠らせず、防災士ひとりひとりが自分から一歩踏み出して、活動の場を作っていくことの大切さが語られました。


A 「子どもの巻き込み」で大人へ広げる

「子どもを巻き込むことで、大人にも防災意識を波及させられる」という点で一同が一致。すでに手応えを感じている参加者からは、「まずは楽しんでもらう工夫」や、「主催する側のハードルを下げて、もっと気軽にイベントを開催すること」といった提案もありました。


B まずは「大人の意識改革」を

一方で、「子どもの前に、まずは大人の意識を変えるべき」という意見も。避難所運営などにおいて、東日本大震災の教訓をまだ十分に活かしきれていない側面もあり、地域を変えていくには、やはり「大人の主体的、かつ具体的な力」が必要になりそうです。


「雑談」から生まれる防災のカタチ

石巻からの参加者からは、次のような嬉しいお言葉もいただきました。

「石巻でも『防災人』のような取り組みが必要だと感じた。こうした、ざっくばらんに話せるワイワイとした場からこそ、防災意識が高まっていくのではないか」

カチッとした研修だけではなく、顔の見える関係でフラットに話し合える場の大切さを、改めて再確認できる1日となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


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〇みなさんからのアンケートの一部をご紹介します!


「防災士の活用について参考になりました」


「防災士個々の独自の活動では、限界があるので、やはり自治会活動とリンクがマストと改めて感じました」


「こどもや若い世代を巻き込む事での成功事例は、納得出来た一方、若いひとが居る地域ならではのやり方であることも気付かされた」


「多くの意見が出るようになり嬉しい。多様な方が参加しています」


「市外からもご参加の方が、お見えになり、色々な意見や提案が参考になりました」


「一人ひとりが〈いのちは大事〉とわかっていても〈いのちを守る〉ということへどうつなげていくか、日常生活にも無意識に危険回避の言動はあるはずなので、それを少し意識するだけでより良く波及効果も。飽くなきアプローチを楽しく希望を持って実践していけたら、と思います」


8/9映画「長崎の郵便配達」上映会&トークセッションのお知らせ [2026年06月25日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は“第5回しっぽの時間 続・続・またぎきのチカラ"1日限定!映画「長崎の郵便配達」上映会&トークセッションのお知らせです。


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この上映会はConné〜こんね〜(長崎の語り部から学ぶ会)@しっぽのひと役実行委員会が主催しています。

Conné〜こんね〜(長崎の語り部から学ぶ会)は代表の奥村さんが2017年に団体を立ち上げ、宮城で「8.9」(長崎原爆/戦災)に触れ・想い・交わし・つなぐ場つくりなどこれまでさまざまな企画を実施してきました。合言葉はしっぽのひと役。


今回は89日に映画「長崎の郵便配達」上映会&トークセッションを企画し、当日は上映後に映画監督の川瀬美香さんと宮城の若者たちとのトークセッションも予定されています。


ぜひご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


〜長崎の郵便配達〜

映画「ローマの休日」のモデルになったと言われ、後にジャーナリストとなったピーター・タウンゼンドさんと、長崎で当時16歳の夏、郵便配達中に被爆した谷口稜曄(スミテル)さんとの交流を描いたドキュメンタリー。

谷口さんは、生涯をかけて核廃絶を世界に訴え続け、タウンゼンドさんが谷口さんを取材した記録は、1984年にノンフィクション小説「THE POSTMAN OF NAGASAKI」として出版された。映画はタウンゼンドさんの娘で女優のイザベルさんが父の著書を頼りに長崎でその足跡をたどり、父と谷口さんの想いを紐解いていく。


「第5回しっぽの時間 続・続・またぎきのチカラ」

一日限定!映画「長崎の郵便配達」上映会&トークセッション 

日 時:202689日(日)140016301330開場)

場 所:せんだいメディアテークスタジオシアター

入場料:特別価格500円 ※大学生以下は無料

申 込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/6351eade729780

※この企画は、公益財団法人キリン福祉財団 令和8年度【キリン・地域のちから応援助成事業】として実施。

私の視点で意見を届けよう(募集中のアンケート) [2026年06月19日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

現在多賀城市では、スポーツウェルネス施設整備に関する市民アンケートを実施しています。

どんな内容?
総合体育館と市民プールを集約して新しく整備する、スポーツウェルネス施設の基本計画の策定を進めるためのアンケート。
スポーツウェルネス施設整備事業
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/design/top.html

*基本計画とは
 建物の設計や工事に入る前に、施設の目的と役割、建物の規模と配置、スケジュールと予算、運営方法などが書かれるのが一般的なようです。


●回答期間
 2026年6月12日(金)〜7月10日(金)

●回答方法
 令和7年11月に策定した基本構想をご一読の上、WEBフォームにて回答
 (所要時間2分程度/回答は1人につき1回)

基本構想の確認、回答フォームなど、詳しくは市ホームページをご確認ください。
次項有 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/design/survey.html


*基本構想とは
 なぜ建てるのか、どのような施設にするのか、基本的な方向性や理念、めざす姿が書かれているものになります。

市民アンケートとありますが、住まいの選択肢が市内・市外があり、多賀城に通勤・通学されている方なども回答できる仕様になっているようです。


市民アンケートへの参加は、私たちが普段の暮らしの中で感じていることを、市政や地域づくりに直接反映させる手段の1つになり、よりよいまちを実現することにつながります。
Posted by nakatsu at 17:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
6月多賀城LUNCHトーク(23)「ときめき海藻屋ふえるわかめちゃんのひみつ」開催しました! [2026年06月16日(Tue)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は65日(金)に開催した


多賀城LUNCHトーク(23)

ぴかぴか(新しい)50周年ぴかぴか(新しい)

「ときめき海藻屋ふえるわかめちゃんのひみつ」    


についてレポートします。


今回のゲストは、多賀城ゆかりの企業、理研食品株式会社の芳賀順さんをお迎えしました。看板商品の「ふえるわかめちゃん」はなんと今年で50周年。「わかめスープ」 は45周年と、アニバーサリーイヤーの理研食品株式会社です。

企業によるお話と聞くとなんとなく、難しい、堅苦しいなんて思った方もいるのでは?

ところが、キュートなふえるわかめちゃんが描かれたTシャツで登場した芳賀さんのお話は、やさしいニコニコ笑顔でとてもおもしろく、参加したみなさん笑いながら、どんどん引き込まれて行きました。



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理研食品株式会社の芳賀さん




理研食品株式会社は19647月に多賀城で創立。20208月までは東京に本社がありましたが20209月に本社を多賀城に移し、名実ともに多賀城の企業となりました。

「リケン」と聞くと、ふえるわかめちゃんや人気の青じそドレッシングがまず頭に浮かぶ方が多いと思いますが、なんと、ルーツはクジラから肝油を取ってそこからビタミンAを作る会社だったそうです。その技術を活かし最初のスープ別添即席ラーメンの粉末スープを作って包装したり、さまざまな開発をしている企業が前身ということを知ることができました。


そしてわかめの栄養の話。実際のわかめの大きさはどれぐらいか、開発秘話も。

どうしたら乾燥の際にわかめ同士がくっつかず乾燥時間が短縮され大量生産ができるかや、わかめスープが「宇宙日本食」として、実際に国際宇宙ステーションで宇宙飛行士に提供されていること、また、商品の開発だけではなく、養殖わかめの種苗の品種開発などを行っていることも知ることができました。ほかに、ふえるわかめちゃんの適量を計るコツなども教えていただきました。





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実物大のわかめはなんとこの大きさ!広げた大きさを見てみんなびっくり!






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ホースで人の腸の長さはどれぐらいかという、このホースにもおどろきです。





そして驚いたのは、「ふえるわかめちゃん」シリーズは容量は同じままでパッケージをコンパクトし年間4トンのプラスチック使用量削減。「わかめスープ(3袋入り)」の外袋をプラスチックから紙へ変更し年間10トンのプラスチックを削減と、なん年間合計14tものプラスチックの削減につながっていることを知りました。


企業の努力が垣間見え、私たちももっと環境や健康に意識を向けなければいけないと感じた時間となりました。



質問コーナーでは、開発失敗談やヒット商品秘話、わかめと海の関係の質問などさまざま。すべての質問にたのしいトークで答えていただきました!




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当日は36人の方々に参加いただきました。


ご参加ありがとうございました!


【参加者の感想】

・ひとつの製品の裏にはさまざまなストーリーがあるんですね

・商品はよく知っていたけど、本社が多賀城だとは!びっくり。日常食べているものがこん 

な身近で作られていることに仙台市民ですが誇りを持てました。

・アグレッシブな理研のすばらしさに感動しました

・明るく元気トーク。商品と会社のよさが良く伝わりました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、

7/17(金)世界の蘭紀行〜蘭を求めて世界を旅する〜

です。


多賀城山王地区で洋蘭園を営んで55年。田口洋蘭園の田口俊男さんをゲストに迎え、

野生の蘭を求めて世界28カ所を旅あるいたときのお話です。


詳細はこちらから。





夏の風物詩(?)にご注意ください [2026年06月15日(Mon)]

こんにちは。スタッフのあさのです。さわやかな初夏の風が心地よい季節となりました。毎週月曜日はたがさぽの日常をご紹介しています。

    

日ごとに暑さが増し、エアコンが大活躍する時期ですね!たがさぽも休館日を使い館内のエアコンフィルターの清掃を行いました。


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たがさぽでは月に1回、施設の全体的な点検も実施しています。スタッフで分担して定期点検を行うことで、故障や劣化した設備を早期に発見。結果的に大きな故障や事故を避け、修理コストを削減することができます。


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館内の定時見回りは1日に4回実施しております。火災予防や利用者の安全確保のために人の目による定期的な確認が不可欠です。


センターの裏手には竹林がありますので、こちらにも注意が必要です。建物のそばに発生したタケノコは地下茎を伸ばしてあっという間に拡大(*_*; 竹害を防ぐためにタケノコを掘って取り除いています。


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そして、春から夏にかけてはハチによるトラブルが急増する時期。軒下やベランダ、植木などもこまめにチェックしています。ハチの数が多くなるに連れ危険度は増してきます。早めに発見して駆除することが必要ですね。


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-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*

「ハチの活動が本格化する前に自宅の軒下や植え込みを確認しなければ」と思案しながら家路に着くと・・・玄関で巣作りを始めたばかりのハチを見つけてしまいましたΣ( ꒪□꒪)


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朝・夕はいつもバタバタしているため、立ち止まって玄関先を確認することなどなかった我が家。職場の施設点検のことを思い出さなければ、ハチの巣の存在に気づくこともなかったかもしれません。




夏はイベントが多く、活動的に過ごされている方も多いのではないでしょうか。屋外では虫刺されや熱中症に気をつけつつ、暑い時期を元気に乗り切りたいですね( ‘-^ )b




(7/9〆切)子どもの学習と生活を支援する活動のための助成金―中央共同募金会 [2026年06月13日(Sat)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。


本日は、子どもたちの未来を応援する助成プログラムをご案内します。

現在、物価高騰などの影響により、経済的な困窮や社会的な孤立に直面している子どもたちが少なくありません。そうした状況にある子どもたちの「学習」と「生活」を一体的にサポートし、誰もが安心して育ち、学べる環境をつくるための活動を応援する助成金です。


地域で子どもたちの支援に取り組んでいる団体の皆さま、ぜひ応募を検討してみませんか?



「経済的困窮や社会的孤立の状態にある

子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」



■実施団体

中央共同募金会(赤い羽根共同募金) × 清水育英会

「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」


■助成の目的

物価高騰等の影響で、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援すること。


■対象となる活動

「学習支援」と、以下のうち1つ以上を組み合わせた活動

<主な支援活動(学習支援活動は必須)>

 ・学習支援活動  (例:対面やオンラインでの学習支援)

 ・居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)

 ・居住支援活動  (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)

 ・生活支援活動  (例:生活必需品の提供など)

 ・相談支援活動  (例:子どもや保護者の生活相談や心理相談など)

 ・食支援活動   (例:食事の提供など)


■助成対象団体

 ○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへ支援活動を展開する非営利団体

  (自治会等の地縁組織、小・中・高等学校、大学ボランティアセンター、企業など)

 ○応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること

 ○法人格の有無は問わないが、応募要項の書類を提出できること


■助成金額

1活動(事業)あたりの助成上限額:100万円


■助成対象活動(事業)期間

2026年10月〜2027年9月


■応募締切

2026年7月9日(木)必着


■応募方法

郵送での受付は行われていません。 Web応募システム「e応募」でのアップロード提出のみとなります。e応募」を初めて利用される際は、事前の団体登録(アカウント作成)が必要です。締め切り直前は混み合う可能性があるため、早めの登録をおすすめします。


■応募の詳細

赤い羽根共同募金 助成情報ページ より応募要項(PDFをご確認ください。


■各種応募書類のダウンロード

各種応募書類のダウンロードや詳しい応募要件などの詳細については、以下のページより応募要項(PDFを必ずご確認ください。

中央共同募金会×清水育英会 募集ページ


■問い合わせ先

社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(清水育英会助成 担当)      

電話:03-3581-3846 (平日930分〜1730分 土日祝除く)           

E-mail kikin-forアットc.akaihane.or.jp(アットを半角@に直してください)


多賀城市内、または近隣地域で子どもたちの学習支援や居場所づくりを行っている団体の皆さま、この機会にぜひ応募を検討してみてください。


Posted by 齋藤 at 14:46 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
がん治療中・経験者のための「おしゃべりカフェ」開催のお知らせ [2026年06月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。

本日はがん治療中の方や、がんを経験された方が気軽に集える「おしゃべりカフェ 〜がんサロン・オリーブの木〜」の紹介をします。

今回が初めての開催となる「おしゃべりカフェ」は、がんと向き合う日々の中で、気持ちを整える時間や、安心して相談できる場所が大切だという想いから企画されたものだそうです。特別なテーマは設けておらず、お茶を飲みながらゆったりと過ごせる“気軽な居場所”を目指しているとのことです。

主催者は、3年前に乳がんを発症し抗がん剤やホルモン治療を経験しました。
治療中は、外見の変化や体調の揺らぎに戸惑う日も多く、気持ちが沈むこともあったそうです。そんな中で「誰かと明るく話すだけで、心がふっと軽くなる瞬間」があったといいます。

「治療中でも、気負わずに話せて、つながれる場所があったらいいな」
「無理に話さなくても、ただそこにいられる場所がほしい」

その思いが、今回の“気軽に立ち寄れる居場所づくり”につながりました。
同じ経験を持つ方が、少しでも安心して過ごせる時間を届けたい−−そんな願いが込められています。

当日はウィッグの展示や、外見ケアに関するちょっとした相談もできます。
「気になっていたけれど、専門の場所に行くのは少し勇気がいる…」という方にも、まずは雰囲気を知っていただける機会になれば嬉しいということでした。

リボンゲスト
医療美容に携わる美容師・杉ひろえさんをお迎えします。
長年美容の現場でお客様と向き合ってきた方で、治療による外見の変化に寄り添う活動もされています。気軽に話しかけてみてくださいね。
美粧結(びしょうゆう)


リボン こんな気持ちを抱えていませんか
外見の変化について、ひとりで悩んでいる
誰に相談したらいいか分からない
同じ経験をした人の話を聞いてみたい
無理に話さなくてもいい場所がほしい

「おしゃべりカフェ」は、話しても、話さなくても大丈夫。
その場にいるだけで、ほっとできる時間を目指しています。

同じ経験を持つ仲間がいるこの「おしゃべりカフェ」で、少しでも心が軽くなる時間を過ごしてみませんか。



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リボン 開 催 概 要
日程:2026年6月29日(月)
時間:14:00〜16:00
場所:多賀城市市民活動サポートセンター 201会議室
参加費:500円
定員:10名(予約制)
申込締切:6月20日

参加をご希望の方は、チラシに記載の問い合わせ先までご連絡ください。

Posted by きょうごく at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2026年06月09日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

現在多賀城市では、特別史跡多賀城跡附寺跡保存活用計画(案)への意見募集を行っています。

どんな計画?
多賀城南門復元の完了や、文化財保護法の改正を受けて、時代に即した新たな文化財の保存活用計画が求められているという背景があるようです。
計画の前半は、計画の目的、市内文化財の現状、課題などが、
後半に、保全活用計画の基本理念や基本方針、保存管理、整備、活用の方向性などが書かれています。


特別史跡多賀城跡附寺跡保存活用計画(案)への意見募集について

●募集期間
 6月8日(月)〜6月22日(月)まで

●資料
 市のホームページおよび企画経営部文化財課窓口(市役所北庁舎3階)

●意見の提出方法
 E-mail、FAX、持参、郵送

案の確認、意見の提出方法など詳しくは、市ホームページをご確認ください。
次項有   https://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/hozonkatuyo.html


パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。

○多賀城市ホームページ パブリックコメントのページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/p-comment/index.html
Posted by nakatsu at 18:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
6/27(土)、7/3(金)、7/5(日)開催!「NPOいちから塾」 [2026年06月08日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

もうすぐ梅雨入りしそうな天気が続いていますね。
多賀城では多賀城跡あやめまつりが始まっています。みなさんもうご覧になりましたか?

さて、たがさぽでも毎年恒例の「NPOいちから塾」を今年も開催します!

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たがさぽは、「もっとまちを良くしたい!」「地域にあるいろんな困りごとを解決したい!」という想いをもって、地域でさまざまな活動に取り組むNPOや自治会・町内会などのみなさんを応援する「地域づくり」の拠点施設です。

NPOいちから塾では、NPOについての基本や、どんな団体が活動しているか、たがさぽの使い方についてもご紹介します。NPOや市民活動の第一歩を知ることができる講座です。
地域で何かやってみたいけれど何から始めたらいいか悩んでいる方や、市民活動・地域活動に興味を持っている方におすすめです!

今年は3つの地区で開催します。内容はすべて同じです。ご都合のよい時間帯や会場をお選びください。ぜひ、お気軽にご参加ください。★昨年の開催の様子はこちら

ひらめき「NPOいちから塾」開催概要ひらめき
●日時/会場:
2026年6月27日(土)14:00〜15:30/山王地区公民館
2026年7月3日(金)18:30〜20:00/大代地区公民館
2026年7月5日(日)14:00〜15:30/市民活動サポートセンター
●対象:NPOに興味のある人、これから市民活動を始めようと思っている人
●参加費:無料
●定員:各10人/先着順・要事前申込
●申込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、センター窓口まで 
※締め切り:各回3日前まで
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