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こんにちは。スタッフの鈴木です。
本日は6月22日に行ったイベントの報告をします。 昨年度「TAGAJO地域方程式」を開催してそれぞれの地区や団体で抱えている課題はさまざまだということがわかり、それを踏まえて今年度は5つのテーマに分けて「コツ」を学ぶ機会を設けました。 その第1回が6月22日(月)に行われました。 地域活動のコツを学ぼう 〜自治会・町内会・子ども会も〜「イベント開催のコツ」 町内会や子ども会や市民活動団体に所属している計16人にご参加いただきました。 コロナ禍で行事が縮小した時期もありましたが、昨年度あたりから行事を復活させたいという地区が増えてきました。ただ、実際に行事を経験したことがない人や期間が空いてしまい継承されていないことも多く、行事の開催に向けてどうしたら良いかわからない人が多くいました。 そこで今回は城南地区子ども会会長の菅原愛由香さんにアドバイザーとしてお話いただき、イベント開催のコツや大切にしていることを教えてもらいました。 城南地区では3年前から10月にハロウィンウォーキングを開催し、昨年は子ども会会員55人、非会員17人の参加があったそうです。 城南小学校を中心にまわりの通学路を利用して5つのチェックポイントを設置していて、子どもたちはスタンプラリーのようにチェックポイントを回っていきます。ポイントごとにお楽しみが用意されていて、わくわくする仕掛けがたくさん詰まっています。 菅原さんは、イベントを開催するにあたってこまめに発信することが大切だとお話していました。 まずは自分の近くの人に発信して、やりたいことを共有する。つぎに町内会・学校へも広げて情報を発信していき、周りを巻き込こんで開催にむけて動いていったと話していました。 さらに、一時間だけのボランティアや事前準備のボランティアなど、役割を細かく分けて協力者を募ったことで負担に感じることなく手伝ってくれる人が多かったと話していました。当日はボランティアに約20人の参加があったそうです。役員も以前は輪番制でしたが、今は「やってもいい!」と手を挙げた人たちで役員をやる体制になっているそうです。 もうひとつ大切にしていることとして、写真つきで発信して楽しい様子を伝えることを心がけているそうです。 子ども会だけでなく、町内会にも相談して助けてもらったと話していました。ハロウィン当日の写真を見せてもらいましたが、子どもだけでなく大人もとっても楽しそうなのが印象的でした。また、完璧を目指さないことも大切なポイントだとお話していました。 後半は「町内会・市民活動団体」と「子ども会」に分かれてグループトークをしました。 町内会・市民活動団体グループでは、町内会の茶話会やカラオケの話、情報発信のコツや行事の参加者を固定化させないためにはどうするか?等の話が出ました。また、多世代で意見交換する場をつくりたいという人もいました。 子ども会グループでは、今年度ハロウィンイベントを開催したいと考えている地区からの質問がたくさんあがりました。資金面や情報ツールは何を使っているのか、役員会を開催する時間帯など、具体的で参考になる話ばかりでした。 【参加者アンケートより】 ・(参考になったこと)地道にやり続ける、しつこくやっていく ・城南さんの子ども会スタッフがやりたい人で構成されているのが最高 ・地域のお茶のみ会のいろいろきけて参考になりました 次回開催は 情報発信のコツ(SNS・町内会新聞など) SNSや町内会新聞などの紙媒体を活用しての情報発信のコツを学びます。 と き:2026年7月13日(月)14:00〜15:00 ところ:多賀城市市民活動サポートセンター 参加費:無 料 申込み:お申込みフォーム https://forms.gle/aJJhW9P7nzbbsCtU9 またはお電話(022-368-7745)、窓口へ直接お申込みください。 |




