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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2026年4月版) [2026年05月30日(Sat)]
こんにちは、スタッフの伊藤です。
本日は、全国・宮城県内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。

★NPO法人の数★
全  国:48,988法人
     ※2026年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-91
宮城県内:757法人
     ※2026年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1

○このうち、
仙台市は368法人
     ※2026年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1
多賀城市は11法人
     ※2026年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人☆
(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
・結

※前回の記事はこちらをご参照ください。

参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ


子ども会も自治会・町内会も!地域活動のコツを一緒に学びませんか? [2026年05月28日(Thu)]

スタッフの川口です。

当センターは、子ども会、自治会・町内会支援を行っております。

昨年からみなさんからお聞きした困りごとを少しでも解決すべく、学びの会を実施したいと思います。

みなさんの困りごとにあったアドバイスや上手くやっている地区の話などを取り入れて、

運営課題を少しでも解決できればと思っております。


学びたい方がいましたら少人数でも実施したいと思いますので、ぜひご参加いただければと思います。また、お試し開催ということもあり、平日の開催しておりますが、個別対応も可能ですので、お問合せください。


地域活動のコツを学ぼう 

〜子ども会も自治会・町内会も!〜


チラシ_page-0001.jpg


01 イベント開催のコツ

今年度の取り組もうとしているイベントややってみたいけどやり方がわからないなど、イベントについてのコツを学びます。

と き:2026622日(月)14:0015:00


02 情報発信のコツ(SNS・町内会新聞など)

SNSや町内会新聞などの紙媒体を活用しての情報発信のコツを学びます。

と き:2026713日(月)14:0015:00


03 印刷物と申込みをかんたんにするコツ

インターネット印刷の活用等やスマホやパソコンを使った申込みフォームを活用してみよう

と き:2026727日(月)14:0015:00


04 個人情報のコツ

個人情報をどう集めて、どう管理していますか?今やるべくことを一緒に学びましょう。

と き:2026817日(月)14:0015:00


05 防災活動のコツ

災害が多発する昨今、みなさんの地区の防災活動はどうしていますか?子どもから大人まで参加できる防災の取り組みを考えてみませんか?

と き:2026831日(月)14:0015:00


【共 通】

ところ:多賀城市市民活動サポートセンター フリースペースか会議室

参加費:無 料

申込み:お申込みフォーム https://forms.gle/aJJhW9P7nzbbsCtU9

    またはお電話(022-368-7745)、窓口へ直接お申込みください。

多賀城をおもしろくしたい人たちの COCO Tagaによる「つながる座談会」開催! [2026年05月27日(Wed)]

スタッフ川口です。

今日は64日(木)に開催する

     

    COCO Tagaさんによる


「つながる座談会」が開催されます。


情報提供いただきましたので、ご紹介します。

多賀城の創業支援事業「多賀城みらい塾」を令和7年度に受講した有志メンバーが、つながる場所づくりのために立ち上げた任意団体です。代表の芽野さんが「多賀城でチャレンジしたい人同士がつながる場所を作りたい」という発表に賛同した有志メンバーで立ち上げたそうです。多賀城でチャレンジできる場所、チャレンジしたい人同士がつながる場所を作ることで、挑戦する大人の背中を見た子どもたちが刺激を受け、多賀城でチャレンジし続けるきっかけをつくることを目的にしている団体です。

初のイベントでは、「起業にこだわらず何かを始めたい」、「母としての枠を超えてチャレンジしたい」、「多賀城で新しいことをしたい」、「知り合いを増やしたい」、「最近多賀城に引っ越してきた」など、多賀城周辺で活動したい、つながりが欲しいと考えている人にぴったりの内容とのことです。楽しみですね。


多賀城の想いのある方々の新しい動きに注目ですね。


COCO Taga presents 

つながる座談会

 つながる座談会.png


日 時:202664() 13:3015:00

場 所:東北歴史博物館内レストラン &Sun

    (宮城県多賀城市高崎1丁目22-1

内 容:COCOTagaメンバーによる座談会、参加者同士の交流会

    お子様連れ大歓迎、入退室は自由

参加費:500円(ワンドリンク込、お子様無料)

定 員:30人(事前申し込み制、530()締切)

申 込:申込みフォームから https://forms.gle/vctr3qAiW7Tzmfcy7


主 催:COCOTaga

後 援:&Sun


今年もやります! 第1回防災人(ぼうさいびと)ミーティング2026 [2026年05月26日(Tue)]

スタッフ川口です。


2021年から開催している防災人(ぼうさいびと)ミーティング

防災人ミーティングは、防災に関心のある人、自分の防災スキルを活かしたい人など、地域防災に関心のある人が集まり、情報交換する場です。


多賀城は津波の浸水地区が広いことや、内水氾濫も起こりやすい地域です。地区によってさまざまな災害が想定されるため、防災の知識や地区の状況などの情報交換が大切になります。

防災人ミーティングには、新しく地区の防災担当になった方や防災活動を行っている方、町内会長などさまざまな人が参加しています。困りごとの相談や新しい取り組みの共有などを行ってきました。


今年1回目のテーマは、「今年の地域防災どうしますか?」をテーマに開催します。

スキルのある人、スキルを求めている人など、どなたでも参加できますので、ぜひ防災に関するお話をしましょう。知りたい情報、知らせたい情報などもお待ちしております。


 防災人2026 チラシ画像.png


第1回 防災人ミーティング2026

と き:2026619日(金)18:3019:30

ところ:多賀城市市民活動サポートセンター301会議室

参 加:無 料

申込み:お電話か申込みフォームでお知らせください。

            申込みフォーム https://forms.gle/xhDJj8j5VGhfXmsN7

問合せ:多賀城市市民活動サポートセンター

     TEL:022-368-7745

              

6年ぶりに復活! 地域をつなぐ子ども神輿 多賀城各地で春の例大祭が開催 [2026年05月23日(Sat)]

スタッフの川口です。

今日は、先月多賀城各地で開催された


春の例大祭 こども神輿


についてレポートします。


419日(日)、多賀城各地で春の例大祭が行われました。例大祭は、神社の神様に感謝し、地域の安全や繁栄を祈る大切なお祭りです。当日は神輿(みこし)の巡行などが行われ、地域ににぎやかな声が響きました。


今回は、その中でも子どもたちが主役となった「子ども神輿」を中心に、新田三区、南宮地区、浮島地区の様子を紹介します。



6年ぶりに復活! 新田三区の子ども神輿


新田三区では、6年ぶりに子ども神輿が復活しました。


近年は、全国的に子ども会の活動継続が難しくなる地域も増えています。そんな中でも、新田第三支部子ども会はコロナ禍の期間も活動を続け、今年子ども神輿の復活を実現しました。

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 当日は、新田新後公園を出発し、子どもたちが地区内を元気に練り歩きました。太鼓や鐘の音、子どもたちの元気なかけ声が地域に響き渡ります。


初めて神輿を担ぐ子どもがほとんどで、保護者も運営方法が分からない中、長年地域を支えてきた町内会の皆さんや、現在も神輿を続けている南宮地区・浮島地区の皆さんからアドバイスを受けながら準備を進めたそうです。


新しく就任した子ども会会長は、「子どもたちに、自分たちでやる経験をしてほしい。大人は見守る立場でいたい」と話します。


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 出発式や準備体操では、中学生が進行役を務める場面もありました。「子どものための、子どもによる子ども神輿」。地域の大人たちが支えながら、子どもたち自身が楽しみなら主体的に祭りに関わる姿が印象的でした。今後の動きが楽しみです。


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地域ぐるみで支える「南宮春まつり」


 続いて紹介するのは、南宮地区で行われた「南宮春まつり」です。


南宮地区の子ども神輿には、「祭りや地域の歴史・地理を学びながら、子ども同士のつながりを深め、さらに保護者同士の交流や相互理解につなげ、地域コミュニティの輪を広げていきたい」という思いが込められています。


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主催は南宮自治会。小中学校PTAをはじめ、婦人会、日本奉仕団、交通安全母の会、交通指導隊、いろは会など、多くの団体が協力して祭りを支えています。


お神輿は軽トラックで運搬し、子どもたちは行列をつくって南宮の通りを練り歩きました。地域のさまざまな世代や団体が関わることで、祭りが地域ぐるみの交流の場になっていることが感じられました。


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大人と子どもが一緒に歩く 浮島神社例大祭


最後に紹介するのは、浮島地区の浮島神社例大祭です。


こちらでは、大人たちが神輿を担ぎ、子どもたちが声をかけながら一緒に地区を練り歩きます。

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 近年、浮島地区では開発が進み、巡行する範囲も広がっているそうです。アップダウンのある約7キロの道のりを、地域の皆さんとともに歩きます。


出発とゴールはいずれも浮島神社。巡行後には浮島会館で、地域名物のとん汁や玉こんにゃくが振る舞われ、参加者同士の交流の場にもなっていました。


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法性院



浮島地区には、浮島神社だけでなく、美しい寺院「法性院」もあり、歴史ある地域文化が今も大切に受け継がれています。


大人が力強く神輿を担ぎ、子どもたちが元気に声を響かせる姿からは、世代を超えて地域の伝統をつないでいこうとする思いが伝わってきました。


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浮島神社



地域の祭りがつなぐもの


今回取材した3つの地区では、それぞれ形は違いながらも、「子どもたちに地域の経験を伝えたい」「世代を超えて地域をつなげたい」という共通の思いが感じられました。


少子化や担い手不足など、地域活動を続ける難しさがある中でも、多くの人が協力しながら祭りを守り続けています。


春の例大祭を通じて、地域のつながりや伝統の大切さを改めて感じさせてくれる一日となりました。多賀城の各地区の素敵な文化、受け継いでいきたいですね。


6月の多賀城LUNCHトークは「祝50周年 ときめき海藻屋ふえるわかめちゃんのひみつ」 [2026年05月22日(Fri)]

こんにちは、スタッフのさいじょうです。

本日は、65日(金)に開催する

多賀城LUNCHトーク(23)をご紹介します。


毎月1回開催の「多賀城LUNCHトーク」は、

ランチ時間にゲストのお話をききつつ、ゆるやかなつながりが生まれる場です。


23回のゲストは理研食品株式会社の芳賀順さんです。

あの人気商品、ふえるわかめちゃんのことや多賀城との関わりなどをお話いただきます。



LUNCHトークチラシ㉓(JPG).jpg



多賀城LUNCHトーク㉓

50周年 ときめき海藻屋きらきら ふえるわかめちゃんのひみつ


◉日時:202665()

   12051255(ゲストトーク)開場1145

  

◉場所:SHARE LOUNGE多賀城(JR仙石線多賀城駅より徒歩1分・多賀城駅北ビルA2)

◉費用:無料(フリードリンク利用の場合440ラウンジ内飲食自由

◉申込方法:申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口


◉ゲスト :芳賀順さん(理研食品株式会社)本社・本社工場多賀城市宮内

1987年 理研食品入社

・商品開発・製造・品質管理を担当

・わかめ産地で原料調達に従事(松島湾・寒風沢島で天然わかめの調達・加工を経験)

2016年〜 総務部にて地域貢献活動・工場見学案内を担当

 地域貢献商品の企画・ホームページ運営にも携わる

2018年〜 わかめ学習認定講師として食育活動にも従事

2023年〜 再雇用後も活動を継続中


主 催:多賀城市市民活動サポートセンター

共 催:SHARE LOUNGE 多賀城


ご参加お待ちいたしております!



たがさぽフリースペースイベント「てづくり会」のお知らせ [2026年05月21日(Thu)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
たがさぽのフリースペースで行われるイベントを紹介します!

明日、5月22日(金)、編み物による情報交換や交流を目的とした「てづくり会」が2階ギャラリーで開催されます。

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教室のように誰かが指導するのではなく、思い思いに編み物を楽しみながら交流を図ることができれば、という想いが込められています。
詳細は、下記のイベント情報をご参照ください。


てづくり会
■日程:2026年5月22日(金)
■時間:13:00〜16:00
■会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階ギャラリー
■内容:
・各々手芸用品を持ち込んで、普段の作業をしながら交流を行います
・教室ではありませんので、お互い交流に伴う質問程度でお願いします
■禁止事項:
・各種勧誘行為
・レジンや絵の具等の施設を汚す可能性のあるもの


たがさぽのフリースペースは、「団体の活動を多くの市民に知ってもらいたい」「市民同士の新しい繋がりを作りたい」「市民みんなで地域のことを考える場をつくりたい」という方にイベント会場としてお貸ししています。
詳しくはこちらをご覧ください。
続きを読む・・・
多賀城LUNCHトーク(22)「困った人」ではなく「困っている人」 認知症があってもなくても安心して過ごせる場所開催 [2026年05月19日(Tue)]

スタッフの川口です。

本日は511日(月)に開催した


多賀城LUNCHトーク(22)

「認知症があってもなくても安心して過ごせる場所」

〜支える側の私が居場所づくりを始めた理由〜


についてレポートします。


今回は初めて夜の時間帯となる18:30から実施し、18人が参加。会場には、家族介護を経験している方や医療・福祉関係者、地域活動に関わる方など、さまざまな立場の市民が集まり、認知症について学び合いました。


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ゲストには、多賀城を中心に「認知症サポートカフェPause-パウゼ-」を主宰する橋佳奈さん。講演後には交流会も行い、2グループに分かれて参加者同士が思いや経験を共有しました。


「ホッと一息つける場所」を目指して

橋さんは、多賀城市出身の介護福祉士・ケアマネージャーとして23年以上活動しており、2024年から認知症サポートカフェ「パウゼ」を運営しています。

「パウゼ」はドイツ語で「休憩」という意味。「分かって安心、話せて安心、ホッと一息つける場所」をコンセプトに、個別相談やミニ講話、ワークショップなどを通して、認知症の当事者や家族を支えています。


 現在、日本では65歳以上の約7人に1人が認知症とされ、介護人材不足も深刻化しています。特に地方では、必要な介護サービスを十分に利用できないケースも増えているそうです。

こうした背景から、20241月には「認知症基本法」が施行され、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりが全国で進められています。その中で、認知症カフェも重要な役割を担っています。


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「何もわからない人」ではない

トークの中で特に印象的だったのは、

「認知症の人は困った人ではなく、困っている人

という言葉でした。

認知症の方は、周囲の感情や環境の変化にとても敏感で、介護する側の不安やイライラも伝わってしまうそうです。そのため、「どう管理するか」ではなく、「どう安心して過ごしてもらうか」という視点が大切だと話されました。

一見すると問題行動に見えることも、本人なりの不安や混乱の表れであり、関わり方や環境を整えることで落ち着く場合も多いとのこと。認知症への正しい理解が、本人にも家族にも安心につながることを学びました。





交流会ではリアルな声も

講演後の交流会では、参加者がそれぞれの立場から思いを語りました。


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家族介護をしている方からは、

  • 「感情的になってしまい自己嫌悪になる」
  • 「遠距離介護で悩んでいる」
  • 「同居している義父が認知症で、今後に不安がある」
  • 「父の介護を思い出し、あの時そういうことだったのかと理解できた」

といった率直な声が聞かれました。


これに対し橋さんは、「感情的になるのは自然なこと。まずは自分を責めないでほしい」と話し、イライラした時には少し距離を取ることや、介護保険のレスパイトサービスなどを活用し、介護者自身が休息を取ることの大切さを伝えました。

また、サービス利用を拒否する認知症の方への対応については、「1か月毎日通い続けて信頼関係を築いた経験」を紹介。相手の気持ちを否定せず受け止めることが、支援につながる第一歩だと語りました。


会場には、看護師や市議会議員、フードバンク関係者、終活支援に関わる人、地域ボランティアなども参加し、それぞれの活動や地域での支え合いについて意見交換が行われました。


アンケートより

参加者18人のうち、12人からアンケート回答がありました。

  • 「認知症の人自身が困っている人なのだという話が印象に残った」
  • 「現場の生の声がとても貴重だった」
  • 「認知症カフェの存在を初めて知った」
  • 「カフェに参加してみたいと思った」
  • 「人としての関わりや尊重を感じた」
  • 「認知症だけでなく福祉全体について考える時間になった」

など、多くの感想が寄せられました。

認知症は誰にとっても身近なテーマです。今回のトークを通して、「特別なこと」ではなく、地域の中で自然に支え合うことの大切さを改めて考える時間となりました。



誰もが安心して過ごせる地域へ

橋さんは今後、認知症に限らず、障害の有無や年齢を問わず、誰もが安心して過ごせる「共生の居場所」づくりを目指していると話しました。

その第一歩として、秋ごろには、多世代が交流できる「みんなの文化祭」を多賀城市内で開催予定とのことです。福祉用具体験や交流企画、就労支援事業所による販売など、多様な人が自然につながれる場を目指しています。

地域で支え合う輪が、これからさらに広がっていきそうです。


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「認知症サポートカフェPause-パウゼ-」について

パウゼは毎月開催されており、誰でも気軽に参加できます。出入り自由で、ボランティアも募集中とのことです。

活動やイベントの詳細は、Instagramや公式LINEなどで発信されています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

続きを読む・・・
たがさぽ文庫に新しい本が入荷しました! [2026年05月18日(Mon)]
こんにちは。スタッフの伊藤です。

たがさぽ文庫(たがさぽにある貸出図書)に新刊が入荷しました!

今回は、NPO、まちづくり、自治会・町内会に関する書籍のほか、
こども食堂や食生活、定年後の活躍の場に関する本、自治体職員の市民活動に焦点を当てた本、生成AIのハウツー本など、皆さんの市民活動を応援するさまざまなジャンルの本を追加しています。

新しい出会いや活動を探している方、活動を取り巻く現状などのリサーチをしたい方、AIによる事務作業の負担軽減などを検討している方など…

ぜひ様々な方にお手に取っていただければと思います!

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右向き三角1新刊は、情報サロン自動ドア近くの本棚にまとめて配架しています


本 新入荷書籍の一覧 本

・知識・経験ゼロからの市民運動スタートガイド
(著者:宗像充/発行:旬報社)

・みんなの「わがまま」入門
(著者:富永京子/発行:左右社)

・なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論
(著者:富永京子/発行:講談社)

・NPOの法律相談
(著者:BLP-Network/発行:英治出版)

・自治体職員のための市民参加の進め方
(著者:安部浩成/発行:学陽書房)

・現場から社会を動かす政策入門――どのように政策はつくられるのか、どうすれば変わるのか
(著者:西川貴清/発行:英治出版)

・公務員のためのマーケティング講座: 成果を最大化する政策・施策・事業づくり
(著者:長浜洋二/発行:学芸出版社)

・なめらかなお金がめぐる社会。
(著者:家入一真/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

・小学生記者がナガサキを記事にする: みんなに伝えたい戦争や原爆のこと
(著者:前田真里/発行:くもん出版)

・この子ども達の世界をのぞいてみませんか
(著者:神桂子)

・当事者参画のユニバーサルデザイン 対話から成し遂げた国立競技場
(編著:橋儀平/発行:彰国社)

・定年後の居場所 (朝日新書)
(著者:楠木新/発行:朝日新聞出版)

・100人カイギをはじめよう!――「ただ出会う」ことから最高の熱量が生まれるコミュニティのつくり方
(著者:高嶋大介/イラスト:三浦桂子/発行:英治出版)

・〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて
(著者:工藤尚悟/発行:英治出版)

・コミュニティを実践すること―私たちはコミュニティに何を求めているのか
(編著:宮内泰介/発行:新泉社)

・コミュニティデザインの現代史: まちづくりの仕事を巡る往復書簡
(著者:饗庭伸, 山崎亮/発行:学芸出版社)

・パブリックスペース活用事典: 図解 公共空間を使いこなすための制度とルール
(編著:泉山塁威, 宋俊煥,/著者:大藪善久/発行:学芸出版社)

・私たちは「しがらみ」たいのか (まちづくりブックレット 9)
(著者:谷亮治, 深川光耀, 松村真弓, 内野道代, 木村友香理/発行:東信堂)

・石巻こども記者魂! 「石巻日日こども新聞」が伝え続ける〈今〉
(著者:なかのかおり/発行:静山社)

・わたしたちが見た阪神・淡路大震災
(著者:語り部KOBE1995/監修:矢守克也/発行:神戸新聞総合出版センター)

・若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意
(著者:水津陽子/発行:実業之日本社)

・地域共創型実践教育・入門
(編著:佐々木秀之, 中沢峻, 友渕貴之/発行:北樹出版)

・子ども食堂の現状と貧困問題
(著者:佐藤渚)

・人生が変わる食習慣 「食」「心」「手当て」で整える自分と家族の暮らし
(著者:佐藤宏美/発行:日刊現代)

・知ってる? やってる? 家族みんなで楽・らく 食育
(編集:NPO法人みんなの食育/発行:日本標準)

・まちを耕す トークフォークダンスで語ろう
(著者:西川正/発行:ころから株式会社)

・すぐできる!よくわかる!ビジネスに活かせるCanva入門
(著者:合同会社バクランテ/発行:イースト・プレス)

・生成AI最速仕事術
(著者:たてばやし淳/発行:かんき出版)

・学校の生成AI実践ガイド 先生も子どもたちも創造的に学ぶために
(編集:特定非営利活動法人みんなのコード/発行:学事出版)

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情報サロンの奥には、新刊以外の本も多数配架しております。

また、たがさぽ文庫の蔵書は【こちらから】検索することができます。
「あの本は置いてる?」「こんな本はあるかな?」と気になった方は、ぜひ蔵書検索機能もご活用ください!

たがさぽ文庫のご利用、お待ちしております!

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たがさぽ1階の情報サロンにある文庫コーナーです。まちづくりや防災、自治会・町内会、NPO・市民活動やボランティアの基礎知識、場づくりやデザイン・アイデアのためのハウツー、各分野の事例紹介などの本が揃っています。
無料で貸出を行っており、1人2冊まで2週間借りることができます。

◎たがさぽ文庫の利用登録方法
初めて本を借りる時は、利用登録が必要です。名前と住所が確認できる身分証明書(運転免許証、保険証など)をお持ちください。窓口で登録申込書に記入すると登録完了で、貸出カードを発行します。
(6/12〆切)子ども食堂・学習支援団体向けの助成金案内―東京コミュニティー財団 [2026年05月16日(Sat)]

【子ども食堂・学習支援団体のみなさまへ】

みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです。

本日は、子どもの居場所づくりや学習支援などに取り組む団体向けの助成情報をご紹介します。


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公益財団法人 東京コミュニティー財団では、困難な環境にある子どもたちを支援する団体を対象に助成事業の募集を行っています。経済的・家庭的など、困難な環境にある子どもたちが、学びや将来への希望を持てるよう支援するための助成です。

TIにこにこ基金は、「どんな環境に生まれても、子どもたちは夢を見る権利を持っている」という寄付者の想いから設立されました。経済状況や家庭環境などにより、十分な学びや体験の機会を得られない子どもたちを支える活動が対象となります。


■助成対象事業

18歳未満の子どもを対象とした支援事業


■対象事業例

子どもの学習支援、子ども食堂居場所づくり、生活困窮家庭支援、不登校支援、体験活動支援など


■対象団体

NPO法人

一般社団法人

社会福祉法人

任意団体など

日本国内に主な拠点があり、活動実績が1年以上あること、構成員が5名以上いることなどが条件となっています


■助成対象期間

20264月 〜 20273月に発生する費用

新規事業だけではなく、現在継続している活動についても、期間内に発生する費用であれば申請が可能です。


■助成額

総額:90万円

1団体あたり:3050万円程度

採択予定:23団体を想定


■対象経費

事業に関わる人件費や講師謝金、交通費、備品購入費、印刷費、会場費、広告宣伝費などのほか、事務局人件費や事務所家賃などの間接経費も含まれます。


■申請方法

必要書類を郵送またはメール提出


■選考ポイント

選考では、事業の公益性や有効性、団体の信頼性、助成の必要性などが重視されます。


■スケジュール

募集:512日(火)〜612(金)必着(応募状況により延長の場合あり)

審査:6月〜7月下旬

助成金振込:8月初旬予定


■詳細はTIニコニコ基金をご覧ください


子どもたちの居場所づくりや学びの支援に取り組んでいる団体のみなさまは、ぜひご検討ください。


■問い合わせ先

公益財団法人 東京コミュニティー財団 事務局

東京都千代田区麹町1-4 半蔵門ファーストビル5

TEL03-5212-5244 FAX03-5212-5216

E-mailjimukyoku@tmcf.or.jp




Posted by 齋藤 at 16:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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