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「tag」121号発行しました! [2026年04月28日(Tue)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。


「tag」121号発行のお知らせです。

tag121.jpg

PDFファイルのダウンロードはこちらからお願いします!


【表】
飼い主のいない猫のために私たちができること

人と動物がしあわせに共生できる社会を目指して行われているイベント「にゃっ展」の実行委員会と、野良猫の過酷な現実を知ったことをきっかけに活動を始めた多賀城の団体「たがねこクラブ」の共催で、地域猫に関する啓発イベントが開催されました。


【裏】
子どもたちの笑顔のために おもちゃドクター奮闘中!

壊れたおもちゃに命を吹き込む「おもちゃ病院」では、腕に覚えのあるおもちゃドクターたちがスキルを活かして活動しています。

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「tag」は、たがさぽや多賀城市・周辺市町の公共施設・店舗などに配架しています。

また、当センターのホームページでは、すべてのバックナンバーをご覧いただくことができます。

ぜひご覧ください!

●「tag」アンケートのお願い

今後の「tag」の誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。

こちらからお願いします!


●「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!

多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。部数は5〜20部程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
4月多賀城LUNCHトーク(21)「高崎こども食堂らっこ広場のこと」レポート [2026年04月27日(Mon)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は410日に行われた多賀城LUNCHトーク(21)

「高崎こども食堂らっこ広場のこと」

                           をレポートします。


今回のゲストは、高崎こども食堂らっこ広場の石井アケミさんです。

「こどもが楽しく、おいしく、安心して、心もお腹もいっぱいになって帰る所」を

目指して活動を始めた高崎こども食堂らっこ広場は今年で10年目に!

これまでの活動や今後の展開などもお話いただきました。

IMG_0011.JPG
左:代表の石井さん 右:副代表の郡司さん

石井さんは、あるテレビ番組でこども食堂の活動を知り、その取り組みに感銘を受け多賀城でもこども食堂をはじめたいと思ったそうです。

何から取り組んだらよいか手探り状態ではあったけれど、期日を決め、保育所や自治会長へのあいさつやチラシも作成し、やらざるを得ない状況をつくりました。不安はありましたが、気づけば人員も食材も自然と集まりこども食堂を開催することができたそうです。

当初は週一回、毎週火曜日の夕飯時間に開催。多いときには3040人くらい集まり、みんなでごはんを食べました。

イベント時には保育所での子どもと関わる経験があった方や教員の方など、協力してくれる方がたくさん集まり、歌ありギターあり、おもちゃで遊んだりと、子どもたちはおなかいっぱいで笑顔で帰っていったそうです。

その後、感染症予防のための制限があり、みんなで食事をすることができなくなり、月1回お弁当作りと食材配布。そんな中、今度は20223月に起きた地震によって拠点としていた建物が傾いてしまい、使用できない状況に…。

202212月からは現副代表郡司さんが参加。このころは、少人数での親子料理教室開催や食材配布を実施しました。また、状況を知った市内のお寺の方からは、開催場所の提供もあるなど、地域の方々の協力もありました。

現在は、みやぎ生協多賀城店を利用してこども食堂を再開しています。人気のメニューは黄金のハンバーグだそうで、みなさん完食するそうです。

感染症による提供の自粛や地震などによる逆境の中でも、形態を変え様々な工夫をし継続してきました。


質問・感想コーナーでは

子ども向けのボランティアをしたい方や、こども食堂を開きたいと思い参加した方もいて、立ち上げの資金についての質問などもありました。

お子さんをオンブして調理のボランティアに参加した経験もある方は、「転勤族だけど、こども食堂という場所があったことで、子育て中に孤立せず人と関わることができ助かったと話していました。

縁あって多賀城に転居してきた方からは、市内のある地域で一度こども食堂を実施したとき大変だったことをなどもお話いただきました。

そんな参加者の話を聞きながら、石井さんが

『多賀城のいろんな地域でやってほしいなという思いがあり、高崎という地名を入れました。桜木こども食堂ができたことを知り、地名が頭に付いたこども食堂がどんど広がり、たくさんできるといいなと思っています。』とおっしゃっていました


質問コーナーのあとは、今年度より新しいく設けた時間『みんなでトーク』です。


 IMG_0025.JPG

グループに分かれての交流会の様子



2つのグループに分かれて、さらに深くゲストのお話も聞け、参加者それぞれのお話もじっくり聞くことができました。


IMG_4975.JPG

副代表の郡司さんへは実務的な質問が飛び交います


最後に、石井さんは

子どもがすこやかに育ち、ご飯を食べさせるということを地球規模でやりたい。長年思っていたことをここ多賀城でやっていけたら…

と、話していました。


IMG_4963.JPG

当日はトークに40人、交流会へは15人とたくさんの方にご参加いただきました。

参加者からの感想(一部抜粋)

・前から関心があったこども食堂のお話しや熱意を詳しく聞くことができ、とても有意義な時間になりました。同じように関心がある方や、実際にこども食堂を運営している方たちのそれぞれの想いが勉強になりました。

・次の良い場所があるといいなと思います。好きなものしか食べない…で済まされていることを危ないと思いました。

・子どもが小さい時に本当によい時間をいただきました。病院ではなかなか言えないので今日直接お礼を言いたかった。

・小児科医が主催ゆえに食中毒は絶対出さないという言葉に感動した。

・石井先生の想いが伝わり、また3か条がとても大切だと思いました。継続するための資金面、補助などうかがうことができて参考になりました。


みなさん、ご参加いただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)


次回の多賀城LUNCHトークは夜開催です!


ゲストは認知症サポートカフェpause‐パウゼ‐の橋佳奈さんです。

詳細はこちらから、お申込みは→こちら

YouTubeチャンネルを更新しました!【たがさぽチャンネル】 [2026年04月25日(Sat)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

多賀城市市民活動サポートセンターの公式YouTubeたがさぽチャンネルを更新しました。


●事業紹介動画「Tagajo Youth Challenge部


2024年度から開催している「Tagajo Youth Challenge部」は、地域の活動者のお話やワークを通してアイデアの考案から実践までを体験できる、中学生以上の学生を対象にした連続講座です。


●団体紹介動画「多賀城の名物 やかもち鍋ができるまで


2026年1月、「やかもち鍋」考案者の生涯学習100年構想実践委員会の鈴木さんをゲストに迎えて開催した「多賀城LUNCHトーク」の様子を中心に、「やかもち鍋」の誕生のきっかけや込めらた想い、作り方を紹介します。


たがさぽチャンネルでは、たがさぽの施設紹介、事業紹介、団体紹介など、さまざまな動画を公開しています。
ぜひご覧ください!
よろしければ、チャンネル登録もお願いします。
親子であそぼう!たがさぽきっず広場2026 [2026年04月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのきょうごくです。

春の日差しが心地よく、お出かけが楽しい季節になりましたね。
今日は、ゴールデンウィークにぴったりのイベントをご紹介します。

晴れ たがさぽきっず広場  晴れ
日 時:2026年5月6日(水・祝)11:00〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター芝生広場など
申 込:不要

地域で活動している団体による楽しいワークショップなどが大集合!
子どもたちが楽しみながら市民活動にふれられる内容になっています。
昨年度までの様子はこちらから→【R7年度】【R6年度】


かえるお隣の多賀城市文化センター主催の「かえっこバザール2026」と同日開催!
「かえっこバザール」は、かえるポイントに応じておもちゃと交換できる仕組みになっています。おもちゃは事前に寄付されたもの。かえるポイントをたくさん集めてオークションに参加すると、すごいおもちゃをゲットできるかも!?
かえっこバザール2026」については、文化センターにお問い合わせください。

かえっこバザール(表).jpg


たがさぽきっず広場のワークショップなどに参加するとかえるポイントを集めることができます!いろんな体験をしてかえるポイントをたくさん集めてくださいね!

参加団体やワークショップの内容などは、たがさぽHPや、たがさぽInstagramで4/27(月)から順次発信します。

楽しくかえるポイントを集めながら、親子で市民活動に触れてみませんか?

たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています!

Posted by きょうごく at 10:00 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
愛犬とたくさん遊びに出かけたい!そんな思いを活動に [2026年04月23日(Thu)]

こんにちは。スタッフの伊藤です。

毎週木曜日はNPOの取り組みを紹介しています。



本日は、愛犬のいる方や犬が好きな方、また犬に限らず動物の家族がいる方や動物が好きな方にぜひお届けしたい内容です。


ご紹介するのは、NPOのdoglive RIKUZEN(ドッグライブりくぜん)です。

右向き三角1HPはこちら



こちらの団体は、「愛犬の遊び場を増やす」ことに焦点を当て活動しています。


県内でも愛犬と一緒に過ごせる場所は増えつつあるものの隣県に比べて少ないという現状に対して、すぐに“施設”を増やすことは容易でなくても、なにか自分にできることはないか考えたことが活動のきっかけのようです。


愛犬と人が楽しめるようなイベントを開き、いろいろな人を巻き込むことで、理解者を増やす。その結果、「愛犬の遊び場」が増えていくのではと考え活動をしているそうです。



今年の5月には、おおさきドッグフェスタ実行委員会が主催、今回ご紹介したドッグライブりくぜんが共催の「ドッグドッグこんにちは!」というイベントが行われます。


主催おおさきドッグフェスタ実行委員会は、今回の初開催に向けて地元有志で結成されたそうです!



こちらのイベントは、美味しいグルメやお買い物、ドッグランで愛犬を含めた“家族全員”が楽しめるお祭り=「フェスタ」として開催されます。


イベントの開催や、動物愛護に関わる活動のPRを行うことで、愛犬に対する知識を深めるとともに、犬にまつわる活動や問題解決についての情報を共有する場を提供します。



今回のイベントは、犬の環境改善、イベントをきっかけに人の流れを生むことによる地域貢献、ペットに関わる活動を行っている団体等の活動支援といった、3つの社会貢献を達成することを目的としているそうです。



こちらのイベントでは、設営・運営ボランティアも募集しておりました。

ご興味のある方は、ぜひこちらから詳細をご確認ください。

■申込期限:2026年5月15日(金)



イベントや名称に込めた思い、出店者、スペシャルプログラムの内容など、詳しくはHPでチェックしてみてください!



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【ドッグドッグこんにちは!】 


日 時 2026年5月31日(日)9:30〜15:30

※雨天決行(強風等荒天の場合は中止・中断する場合があります)

会 場 荒雄公園(メイン会場:吉野作造記念館周辺)/大崎市古川

内 容 マルシェの開催、ドッグラン、ドッグイベントの開催

入場料 無料 ※ドッグラン使用の際は、別途料金


★ドッグラン使用料

チケット制/1枚500円(3頭まで。4頭目以降は1頭につき100円増し)

※注意点は、HPをご確認ください。


右向き三角1イベントHPはこちら

右向き三角1おおさきドッグフェスタ実行委員会のインスタグラムはこちら


Posted by 伊藤 at 16:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
(5/29〆切)高齢・地域共生社会助成「地域福祉チャレンジ活動助成」―ニッセイ財団 [2026年04月18日(Sat)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


毎週土曜日発信するテーマのひとつ「資金調達・助成金」、

本日は2026年度ニッセイ財団の高齢・地域共生社会助成のご紹介です。


日本生命財団では「共に生きる地域コミュニティづくり」をテーマに、

「地域福祉チャレンジ活動助成」と「実践的研究助成」(「実践的課題研究助成」、「若手実践的課題研究助成」)の募集を行っています。

本日は、その中の一つ「地域福祉チャレンジ活動助成」の紹介をします。

この助成は、地域包括ケアシステムの展開、高齢者を中心に障がい者、子ども等を含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。


ひらめき次の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動が対象

@福祉・介護・保険・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住民の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けたチャレンジ活動

A認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、安心、安全に暮らせる地域づくりへ向けた活動(本財団恒久分野)

B人生の看取りまで含む生活支援(日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等)につながる実践を通じての地域づくりに向けた活動

C独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者に対する実践を通じての地域づくりに向けた活動

D高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や社会参加づくりに向けた活動


----------------募 集 概 要-------------------

【助成対象団体】(次の3つの要件を満たしている団体※法人格の有無問わず)

 ・助成テーマにチャレンジする意欲がある団体

 ・他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体

 ・1年以上の活動実績がある団体
【助成内容】上記の活動助成のテーマの5つのテーマから選択
【助成期間】202610月より2年間

【助成金額】1団体最大400万(1年最大200万)

【応募方法】Web申請
【応募締め切り】2026529日(金)2359入力まで
【助成の決定】選考委員会で先行の上、9月の理事会で決定

必ず募集要項で申請の留意点など、ご確認をしてご応募してください
※詳細はこちらから

 研究・地域活動助成 高齢・地域共生社会助成

 地域福祉チャレンジ活動助成

  −人生 100 年時代の社会システム・持続可能な地域づくりへのチャレンジ−

 募集要項


【問い合わせ先】

 ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成事務局

 (電話)06-6204-4013(平日10-17)

 (メールアドレス)kourei-fukusi★nihonseimei-zaidan.or.jp 

 ※★を@に変えてください
Posted by 西條 at 10:15 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなで一緒にきれいな海を [2026年04月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
多賀城の桜の見ごろもあっという間にすぎていってしまいました。

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さて、本日は市民活動団体のイベントをご紹介します。

NPO法人うみとそらが企画運営のイベント

「ビーチクリーンと青空市」


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暖かくなると海風に吹かれて散歩などもいいですが、海をきれいにする活動に参加してみるのもいいですね。
「ビーチクリーンと青空市」は誰でも気軽に参加できるビーチクリーン活動です。
宮城の海を美しく保つため、みんなの集まる居場所にするために楽しみながらみんなで一緒に海をきれいにしませんか?

当日は断捨離できるフリーマーケット「青空市」も同時開催です。おうちの片付けで出てきたもの、まだ使えそうなものなど持ちよって出店できます。
もし売れ残ってしまってもNPO法人うみとそらに寄贈でき、その買取収益は東北グリーフサポートに寄付されるなど、地球にやさしい仕組みになっています。

「NPO法人うみとそら」ってどんな団体?
○人々の文化や暮らしに関わり、人の美しさを後世に遺す。
○葬送の新たな選択肢を提案し、供養のことで困らない世界を目指します。
○「場」づくりを行い、誰もが安心して暮らせる人生を大切にします。

海洋散骨をはじめとした終末期・エンディングをサポートするNPOとしては東北初で唯一の団体です。収益を地域の場づくりや体験行事に注力し、人と人の繋がりに貢献できる組織を目指しています。

うみとそらの想いである「みまもり、みとり、みおくる」の循環。
すべての人にかかわる葬祭供養を社会の基盤として、収益資源を社会に還元していく生態系づくりにかかわっていくことを大切に考えているそうです。
「宮城の海を美しく保つため」「みんなの集まる居場所を作るため」町内会と子ども会をミックスさせたような楽し気な会を毎月行っています。

★イベント概要★
開催は毎月第4日曜日
主 催: NPO法人うみとそら(みやぎスマイルビーチ・プログラム スマイルサポーター 第5033号)
その他:
○事前前申し込み不要 どなたでも参加できます
○参加無料・出品無料
○雨天決行

塩竈 
日時:4月26日・5月24日・6月28日 13:00〜17:30
集合場所:マリンゲート塩釜1階 塩竈市営汽船券売機付近
     ※乗船し、塩竈市浦戸諸島桂島海水浴場へ
      乗船券往復1,040円を各自購入の上、13:00集合、13:30の便に乗船

七ヶ浜@
日時:7月26日・8月23日・9月27日 16:30〜18:00
集合場所:表浜(外人浜)駐車場付近

七ヶ浜A
日時:10月25日・11月22日・12月27日 15:00〜16:30
集合場所:湊浜駐車場付近

イベントについて詳細はこちら
https://www.miyagi-sankotu.org/post/beachclean2023

インスタグラム公式アカウント https://www.instagram.com/umi_to_sola/

note公式アカウントhttps://note.com/umitosola
たがさぽの会議室をご利用ください [2026年04月13日(Mon)]
みなさん、こんにちは。多賀城市市民活動サポートセンターのさいとうです。


毎週月曜日はたがさぽの事業や機能を紹介しています


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多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)はNPO、ボランティア、自治会・町内会など地域づくりをする人たちの活動を応援する拠点施設です。本日は、その中でも使い勝手の良さで人気の“会議室”についてご紹介します。



◆明るく使いやすい会議スペース

当センターでは、大会議室・会議室・和室あわせて7室をご用意しており、会議、打ち合わせ、サークル活動、地域の集まり、勉強会、ワークショップなど、幅広い用途にご利用いただけます。室内はLEDになりさらに明るく、落ち着いた雰囲気で、初めて利用する方でも安心して使える環境が整っています。少人数のミーティングに最適な会議室、子育てグループの活動にちょうどいい和室、大きなイベントにも利用可能な100名定員の大会議室まで利用者の様々なニーズに対応可能です。301会議室と302会議室は一体利用も可能で、移動式のスライディングウォールにより、2部屋をつなげてより広い会場として活用できるため、柔軟なレイアウト対応ができ、会議室内の移動であれば目的に合わせて自由にアレンジできます。


◆充実した設備で活動をサポート

各部屋には長机や椅子はもちろん、ホワイトボードなどの備品がそろっており、資料を広げながらの会議や、意見を書き出しながらのディスカッション、学習会、説明会にもぴったりです。さらに、台数の制限はありますが、プロジェクターや延長コード、CDラジカセ、電気ポットなどの貸出備品も無料で利用できるため、活動内容に合わせて必要な環境を整えやすくなっています。特別な準備をしなくても、すぐに使い始められるのはうれしいポイントです。ただし、音楽やスポーツの利用はできませんのでご了承ください。


◆利用しやすい立地と料金設定

多賀城市内中心部に位置し、駅から徒歩8分とアクセスもしやすいのが魅力のひとつです。他の市施設との共用ではありますが駐車場もあります。公共施設ならではの安心感があり、初めての主催イベントでも心強い存在です。

また、公益的な活動を行う団体にとって利用しやすい料金設定で、地域活動や市民活動の拠点として活用しやすいのもメリットです。障害福祉活動や18歳未満の児童・生徒による市民活動など、条件に応じて使用料の減免が受けられるため、より利用しやすくなっています。

申込みは来館または電話で受け付けており、多賀城市のホームページから会議室の空き状況も確認できます。市民活動で使用の場合は、大会議室は6カ月前から、そのほかの会議室・和室は3カ月前から申込みできるため、計画的に利用しやすいのも安心です。



★詳細は会議室使用のご案内ホームページをご覧ください


人数に合わせて選べる部屋、充実した備品、利用しやすい料金設定、そして地域活動を支える環境。当センターの会議室は、さまざまな活動をスムーズに進めるための心強い場所です。「地域で何か始めてみたい」「活動の拠点を探している」という方は、ぜひ一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。多賀城市での新しいつながりやアイデアが、この会議室から生まれるかもしれません。




【ブックレビュー】Women can do it! ジェンダー平等の国からのエール 〜わたしたちの今と未来のつくり方 [2026年04月11日(Sat)]

こんにちは。スタッフのあさのです。毎週土曜は市民活動のお役立ち情報をお届けします。本日はスタッフによるブックレビューです。


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Women can do it 

ジェンダー平等の国からのエール 〜わたしたちの今と未来のつくり方〜


編 :ノルウェー労働党女性局 

訳 :ノルウェーに学ぶ会 

発行:202310


みなさんは北欧ノルウェーにどのようなイメージをもっていますか?「とても寒い」「オーロラ」「サーモン」といったところでしょうか。

実はノルウェーは世界トップクラスのジェンダー平等先進国として知られています。世界経済フォーラムが2025年に発表した「ジェンダーギャップ指数」※によるとノルウェーは148カ国中3位。男女平等を促進する法律が整備され、女性が政治や経済の分野で活躍しています。

148の国と地域を対象に性別による格差を「経済」「教育」「健康」「政治」の4分野、14項目から測定し、各国の男女平等に関する状況を数値化したもの。2025年の日本の総合ランキングは118位。



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本書を翻訳したのは、仙台市に拠点を置くノルウェーに学ぶ会です。女性が住みよい国を目指し、男性やマイノリティにとっても住みやすい国にしていこうと活動しています。

この書の中には、女性が幅広い分野で活躍するノルウェーに学び、私たちの社会でもジェンダー平等を進めていくためのヒントが記されています。ワークショップで活用するために作成されたテキストでもありますので、女性のエンパワメントを進めるための「コミュニケーション」や「議論」などの実践的なエクササイズも組み込まれています。誰もが自由に意見を表明し、意思決定の場で活躍していくために必要なスキルを身につけることができる一冊です。



遠く離れた国のように感じるノルウェーですが、歴史や文化にふれると、どことなく日本に近い部分もあります。穏やかでシャイな人が多く、料理に鯨肉や生卵を出す文化や家に入る前に靴を脱ぐ習慣もあるそうです。人口規模やバックグラウンドなどの違いはありますが、性別に関係なく誰もが自分らしく生きられる社会をつくっていく上での新しい視点を本書から得ることができるのではないでしょうか。


こちらの本は「たがさぽ文庫」の新刊図書のコーナーにあります。女性が自信をもって社会参画し、社会のリーダーとして活躍している国の事例を学びたいと考えている方におすすめの一冊です。ぜひお手に取ってご覧ください。


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5/24(日)開催 多賀城碑から七ヶ浜を巡るツアー [2026年04月09日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市内外の市民活動団体の取り組みを紹介しています。


多賀城では、多賀城跡や多賀城碑、南門周辺を案内する観光ボランティアガイドのみなさんが活躍されていますが、おとなりの七ヶ浜町にも観光ボランティアガイドの活動を行っている団体があります。
*参考*
 史都多賀城観光ボランティアガイドの会
  https://www.tagakan.jp/course/
 多賀城市史跡案内サークル
  https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=50

七ヶ浜を愛する倶楽部と名付けられたこの団体は、町内唯一の観光ボランティアガイドの団体として2020年に立ち上げ。
月2回、土曜日午後に多聞山でガイド活動を行うほか、町内を巡るツアーを企画しています。


5月24日(日)には多賀城発着で七ヶ浜を巡るバスツアーを企画しているそうです。

ひらめきツアーの目玉は、通常は非公開の、七ヶ浜湊浜の薬師堂の磨崖仏御開帳

ガイドのみなさんと一緒に巡れるので、多賀城周辺で暮らし始めて間もない方や、七ヶ浜のことを知りたいという方にぴったりではないでしょうか。

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日程:2026年5月24日(日)

スケジュール:
 9:30 多賀城南門ガイダンス施設駐車場集合
 9:45〜 南門・多賀城碑
 10:25〜 七ヶ浜湊浜 薬師堂
 11:10〜 眺望崎
 11:55〜 昼食(各自) ※おすすめの海鮮丼も予約可能
 13:10〜 鼻節神社
 14:10〜 多聞山
 15:30  多賀城南門ガイダンス施設駐車場解散

参加費:4,000円(バス代・資料代など)

申込〆切:5月14日(木) ※最少催行人数25名

問い合わせ:七ヶ浜を愛する倶楽部 090-2843-1624(小玉)
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