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事務用ロッカー・レターケース利用団体募集のご案内 [2026年03月31日(Tue)]

こんにちは。スタッフのおがさわらです。

事務用ブースに続きまして、今年6月から利用開始となる

事務用ロッカー・レターケース利用団体募集のご案内です。


たがさぽでは、NPOや地域団体、ボランティアサークルなど、地域づくりに取り組む団体を対象に、今年6月から事務用ロッカー・レターケースを利用する団体を募集しています。


■事務用ロッカー

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チラシ印刷に必要な印刷用紙、会議で使用する書類、文房具など、団体の活動でよく使うものを保管することができます。

●概要

・サイズ:幅45×奥行42×高50p

・使用料:350円/月 (※1個の使用料。2個使用の場合は700/月)

・個 数:24個(※空きがあれば2個利用可能)

・その他:当センターの住所を団体の連絡先としてはご利用できませんのでご注意ください。



■レターケース

IMG_6142.JPG

私書箱のように、郵便物・FAXなどを、たがさぽスタッフがお取り次ぎいたします。団体内での書類の受け渡しや、レターケース利用団体同士での情報交換にも活動できます。

※宅配便・書留等、受領印が必要なものはお取り次ぎできません。


●概要

・サイズ:幅24×奥行31×高8.5p(A4サイズ)

・使用料:無料

・個 数:36

・その他:当センターの住所を対外的な連絡先としてご利用できます(団体紹介シートの連絡先への記載も可)。団体の所在地として登記・登録はできません。



【事務用ロッカー・レターケース募集ご案内】


ロッカーチラシa.jpgロッカーチラシb.jpg

チラシのPDFはこちら

〇対象

多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体


〇使用期間:202661日(月)〜2027331日(水)

※2027年度から6月利用開始が4月利用開始に変更になります。


〇提出書類:

・事務用ロッカー使用許可申請書、もしくはレターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート

 ※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています(今年度より様式が変更になっています)。

・団体の活動についてわかる書類

(定款・会則、事業計画書、事業報告書、予算書、収支報告書など)


〇申込期間:202642日(木)〜416日(木)17時まで

※申込期間を4/23(木)17時まで延長しております。(4/7時点)

※申込締切後に空きがある場合は、締め切り日以降随時、お申し込みを受け付けます。


〇抽選会:20264月下旬

※抽選会について

定数を超えるお申し込みがあった場合、抽選を行います。抽選会を行う場合は各団体にご連絡いたしますので、団体メンバーの方の参加をお願いいたします。

抽選会を行わない場合は、特に連絡は致しませんのであらかじめご了承ください。



なお、現在ご利用中の団体も、継続利用希望の場合は更新の申請が必要です。メールまたは窓口にてご案内をお送りしておりますので、お手続きをお願いします。


新規でご利用を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


その他、詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。


事務用ロッカーやレターケースを活用して、団体の活動に取り組みやすくしませんか。

お申し込み、お待ちしております!


---


多賀城NOW3月号の「くらしの情報」に掲載の内容について、一部誤りがありました。

詳しくはこちらをご確認ください。 

事務用ブース入居団体募集のご案内 [2026年03月31日(Tue)]

こんにちは。スタッフのおがさわらです。


本日は、今年6月から利用開始となる事務用ブースの入居団体募集のご案内です。



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たがさぽ2階・共同事務室内にある事務用ブース



「団体を立ち上げたばかりで、自前の事務所はまだ持てない」

「たがさぽの会議室で日々活動しているので、事務作業などもたがさぽで行いたい」

「今は自宅に資料や備品を置いているので、他のメンバーが運営に関わりづらい」…

このような団体の皆さん、ぜひ入居をご検討ください!


また、事務用ブースという「場」を借りるだけでなく、随時たがさぽスタッフに活動や運営に関する相談ができ、団体のパワーアップもできます。



■事務用ブース概要

・使用料:1,400円/月

・広さ:約4平方メートル

・机・イス付き、Wi-Fi完備

・独立した部屋ではなく、パーテーションで区切られています

・事務作業や備品収納だけでなく、展示空間としてなど活動内容に応じて自由に使えます

・事務用ブース入居中は当センターの住所を団体の所在地として登記・登録できます。

・個数:8ヵ所(現在8団体が入居中)



【募集ご案内】


ブースチラシa.jpgブースチラシb.jpg

チラシのPDFはこちら

〇対象団体

多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体で、団体の事務所を持っていない団体


〇新規入居団体の入居期間:202661日(月)〜2027331日(水)

※2027年度から6月入居は4月入居に変更になります。

※当センターの開館時間内にご使用いただけます。

※年ごとに申請・審査を受けて許可を受けることで、継続してご利用できます。


〇提出書類:

・事務用ブース使用許可申請書

・レターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート  

※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています(今年度より様式が変更になっています)。

・団体の定款・会則

・今年度事業計画書・予算書

・前年度事業報告書・収支報告書

・そのほか団体について分かる資料(チラシ・パンフレットなど)


〇申込期間:202642日(木)〜416日(木)17時まで


〇審査会:20264月下旬

※審査会について

ご提出いただいた書類を基に、審査会を行います。審査会では活動の様子や今後の活動計画などをお話いただき、使用の可否を決定いたします。団体メンバーの方の参加をお願いいたします。

詳しい日時につきましては、たがさぽから申請団体へ連絡します。



なお、現在入居中で更新の時期に当たっている団体には、個別にご案内いたします。

新規で入居を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


その他、詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。


事務用ブースを活用して、団体の活動をより充実したものにしませんか。

お申し込み、お待ちしております!


---

多賀城NOW3月号の「くらしの情報」に掲載の内容について、一部誤りがありました。

お詫びして訂正いたします。 


くらしの情報 施設利用団体募集

〈誤〉

▼利用期間 6月1日㊊〜令和9年5月31日㊊

▼申込 @〜Bともに、3月15日㊐〜4月5日㊐17時まで


〈正〉

▼利用開始日 6月1日㊊から *詳しくは窓口まで

▼申込 @〜Bともに、4月2日㊍〜16日㊍17時まで

城南自治会 新集会所お披露目会 [2026年03月31日(Tue)]
こんにちは。スタッフのあべです。
全国のあちらこちらから桜の便りが聞こえてきます。多賀城の桜も少しずつつぼみが膨らんできています。春めいてきましたね!

本日は、 城南自治会 新集会所お披露目会  をレポートします。

外観1.JPG

3月15日(日)、城南自治会の「新集会所 お披露目会」が行われました。地区にとって待ちに待った集会所の完成におよそ200人の住民が参加しました。場所は、漏刻モニュメントに隣接しています。

あいさつ.JPG

城南自治会の橋会長と深谷市長のあいさつは、「この地区はなんで“城南”なのか知っていますか?」という子どもたちへの問いかけから始まりました。「多賀城政庁の南側に位置すること」と名前の由来を話すことで、文化財に囲まれた歴史ある地区であるということを子どもたちに知ってほしいという思いがありました。

自治会では、多くの人に新しい集会所を見てもらいたいと、餅まきと土器の展示も開催しました。住民のみなさんが集会所に足を運んでもらうきっかけづくりも目的です。

餅まき.JPG

餅まきでお祝いムードが高まります!

「子どもたちに伝統行事に触れてほしくて企画しました」と橋会長は話します。最近では上棟式をあまり見ることがなく、餅まきはなかなか経験できないので、子どもも大人も楽しそうでした。

外観3.JPG お披露目.JPG

餅まき後は、新しい集会所を見ようと住民のみなさんで大賑わいでした!

倉庫.JPG トイレ.JPG

「前の集会所は狭かったので、新しくて広くていいね!」の声があちこちから聞こえてきました。

漏刻.JPG

「玄関の窓をぜひ見てほしい」と橋会長。多賀城政庁時代に使われたとされる水時計・漏刻モニュメントが窓から見えるように設計したそうです。窓枠の下にモニュメントの説明を表示して、集会所を訪れる住民が多賀城・城南の歴史に親しめる工夫がされています。城南にある歴史的な資源を身近に感じ、地域愛を深めてもらう取り組みとのことでした。

土器3.JPG

土器1.JPG 土器2.JPG

集会室では「土器を、見て、触れて、感じる、1300年前の城南展」の展示があり、列を作っての見学になりました。住民に1300年前の歴史に触れてもらいたいと、多賀城市埋蔵文化財調査センターの協力を得ての開催です。地区集会所での土器の展示は初めてのこと。いつもはガラスケースに入っている土器を実際に手に取って触れる貴重な機会になりました。
集会所発掘.jpg

この辺りは市川橋遺跡がある場所なので、新集会所の建設現場で発掘された土器の展示もありました。「初めて土器を触った!」「1000年前の物なのにきれいだね」と大人も子どもも興味津々の様子でした。

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自治会設立当時からの悲願だった広い集会室のある集会所の完成に、住民のみなさんの喜びはひとしおでした。旧集会所は、城南小学校向いの土地区画整理事業で使用したプレハブを利用していました。新集会所の建設に向けて自治会では20年間積み立てをし、また、遺跡だとわかっている場所なので、さまざまな専門委員会に申請し、審査を受けるための手続きに奔走したそうです。

お披露目会に参加した若い世代から、「初めて子どもと地域の行事に参加してとても良かった。今後も自治会の行事に参加したい」「子どもたちが、小さい頃から地域の人や歴史にふれることができて、城南に住んで良かったと実感している」という嬉しい声が寄せられました。「完成までは大変な道のりでしたが、集会所を建て替えて良かったです」と橋会長は話します。
城南地区ではマルシェやふれあいコンサート、ハロウィンウォーク、芋堀り体験など、さまざまなイベントを通して、住民同士のつながりを大切にしています。これからもふれあいの場をつくり、地域愛を深めていくそうです。

新たなつながり誕生! たがさぽ交流会2026開催しました [2026年03月30日(Mon)]
こんにちは。
スタッフの小林です。

本日2本目の投稿です。

本日は3/14(土)に行われたたがさぽ交流会2026のレポートです。

令和5年度からスタートし、今年度で3回目となるたがさぽ交流会
市民活動に関わる方々やこれから地域で活動したいと考えている方、生涯学習団体、自治会・町内会、社会貢献に関心のある企業の方がなど、さまざまな方が集まりお互いのことを知り、顔が見える関係づくりや活動の輪をさらに広がることを目的に開催しています。
地域課題の解決や市民活動の活性化につながる場として続けてきました。
今回は、当日は25団体31人のみなさまにご参加いただきました。
子ども支援、教育、まちづくり、福祉など幅広い分野の市民活動団体に加え、施設、町内会、企業の方も参加しました。手話通訳者もお呼びし、みなさんが安心して交流できる環境でした。
初めましての方も多かったため、まずは○×カードを使って緊張ほぐすところからスタート。
会場が一気に和やかな雰囲気になりました。


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▲「実は恥ずかしがりやなので、こういう交流会ではたくさん声をかけてほしい」という問いには多くの方が○を上げていました。思っていることはみなさん案外同じですね。

今回の交流会では、「つながる!ひろがる!まちの未来シャッフルテーブル」と題して、参加者のみなさんがより多くの活動を知ることができるように企画しました。
「つながる!ひろがる!まちの未来シャッフルテーブル」の進行ルール
・5テーブル(6〜7人ずつ)
・施設・企業・町内会の方はテーブルを動かずそのまま
・市民活動団体の方はテーブルを移動
・1回10分 × 5回転

10分間で同じテーブルの方同士団体紹介を行います。テーブルを移動する度に団体紹介を行うので話す相手が都度変わります。回を重ねるごとに話す内容が整理され、チラシやパンフレットを活用したPRが上手になっていきました。

短い交流時間の中で地域課題の話題に発展する場面も多く、どのテーブルも盛り上がっていました。「続きは自由交流タイムで!」と次のテーブルへ移動する姿も見られました。


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▲各テーブルで自己紹介や活動紹介が活発に行われました

その後の自由交流タイムでは、シャッフルテーブルで「もっと話したい」と思った団体に話しかける方が多く、気になる話題について話を深めていた様子でした。
「新たにチラシを置いていただけることになった」と活動をPRできる場所が増えたと言っている方、「今度一緒にイベントを企画しましょう!」、「一緒に地域を盛り上げていきたいですね」という声も聞こえました。「イベントでコンサートをやりましょう!」「認知症カフェに書道を取り入れたらおもしろそうですね」など、新しいアイデアも生まれていました。


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▲気になるテーマについてゆっくり語り合う姿や次の企画やコラボの話など、未来につながる会話が広がっている様子が見られました

★参加者からの声★
ひらめき自分の団体のことを知ってもらうきっかけになり、またたくさんの団体や企業さんの取り組みを知ることができ、協働につながれそうなお仲間もできました。
ひらめき初めて参加しました。いろいろな活動をされている団体を知ることができて学びになりました。今後地域のため、人々のためにどうしていきたいか考える時間でした。また参加したいと思います。
ひらめき時間があっという間に感じるほど、とても濃密な時間でした。

今回の交流会をきっかけに新たなつながりが生まれ、次のイベントの企画を一緒に考える関係ができた方もありました。また、今回は充分話ができなかったので次の機会にぜひ話がしたいという相手が見つかった方もありました。
ここでつながったご縁から新たな活動が実現する報告が近いうちに聞こえてきそうです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
地区防災訓練レポート 〜新田中地区〜 [2026年03月30日(Mon)]
こんにちは。スタッフのあべです。

本日は、今年度の取材で掲載しきれなかったブログをご紹介します。
昨年秋に開催された
新田中区親交会防災訓練
をレポートします。

集合4.JPG

2025年11月8日(土)、多賀城市の総合防災訓練として、市の指定避難所の一つ多賀城市文化センターで新田中区親交会の防災訓練が行われました。地震災害および津波水害における防災体制の検証と、地区の皆さんの防災意識を高めることが目的です。

集合2.JPG

各家庭でシェイクアウト訓練後に避難を開始し、各自徒歩で文化センターに集合。訓練概要の説明がありました。この日の小中学校は登校日。各学校で訓練後に避難ということで、児童生徒が文化センターに移動。大人と合流し2つの班に分かれて交代しながら共助訓練を開始しました。

トイレ.JPG

テント付簡易トイレの使用法を市職員がレクチャー。

スペース.JPG スペース2.JPG

こちらは、避難滞在時の居住スペースを確保するための訓練。
居住スペース2m×1mをメーターで測り、1メートル間隔にテープを貼る訓練を小中学生で行いました。子どもたちは寝転がってみて、一人当たりの広さを体験。実際には約100人分の段ボールベッドなどで寝床を作ります。


次に避難所のレイアウトを確認ということで、みんなで施設の屋内外を歩いてまわりました。避難所に保管してある備品食糧・物資の点検も兼ねての見学です。

備蓄倉庫.JPG

まず、屋外に出て災害用備蓄倉庫へ。
災害時は、備蓄倉庫近辺に仮設トイレが設置されるそうです。

運搬2.JPG

参加者が協力して、物資や資材を屋内の保管室へ搬出。毛布やレスキューシートなど備蓄品を確認し、市職員から内容の説明を受けました。交代でもう1つの班も同様の確認と説明後、備蓄倉庫へ物資を戻しました。

見学.JPG 見学2.JPG

ゴミ置き場の場所をチェックし、文化センター入口から屋内へ戻ります。避難所の場所を確認するなど、家族で話し合ってほしいという説明がありました。


部屋.JPG

避難室・居住スペースでは、自分の地区の部屋を確認しました。レイアウトには、新田中を含む3地区の避難室の他に高齢者や障がい者用、他地区の住民や単身者、ペット同伴用の部屋が想定されていました。また、男女別の更衣室や物干し場などもありました。


非常食3.JPG

最後に、子どもたちが水を入れて準備をした備蓄アルファ米の試食をし、訓練が終了しました。

当日の参加者は全体で81人。大人25人、小学生38人、中学生6人の他に、市職員や教員も参加しました。インフルエンザで学級閉鎖だったので、少なめの参加になりました。


試食.JPG

参加者から、「昨年までは地区の集会所に集まって、芋煮を食べて終了だった。今年は盛りだくさん!」という感想を聞きました。また、「防災の担当者に女性を入れてほしい」「車イスなどで利用するときに、避難所での動線を踏まえて施設のことを考えてほしい」など、運営側に提案する方の姿も見られました。
新田中区親交会の島口会長は「今年の訓練は充実した訓練だった」と振り返り、訓練を通して参加者から上がった声を拾い、安否確認の表示方法なども含めて検討したいと話します。

新田中地区の避難所は、野田の玉川や砂押川が近く、浸水の危険が高い場所にあります。近年の集中豪雨もあり水害が心配され、文化センターのような高台に地域の避難スペースがあることに住民の皆さんは安心感があるそうです。

新田中地区は、20年くらい前から自主防災組織があります。活動が途絶えた時期もありましたが、防災意識を高めるために住民が声を上げて復活しました。
住民が協力して助け合う意識をもち、自分たちの地域を自分たちで守ることが、被害を減らすことにつながっていくのだと思います。

全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2026年2月版) [2026年03月29日(Sun)]
こんにちは、スタッフの伊藤です。

毎月恒例、全国・宮城県内のNPO法人数のお知らせです。

NPO
法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。

NPO法人の数★
全  国:49,152法人

     ※20261月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
宮城県内:762法人
     ※20262月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-3
○このうち、
仙台市は371法人
     ※20262月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-2
多賀城市は11法人
     ※20262月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1

☆多賀城市内のNPO法人☆(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
海族DMC
多賀城市民スポーツクラブ
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好 
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ
・結
ライトワーカー宮城
東日本ハラール協会


※前回の記事はこちらをご参照ください。

※内閣府NPOホームページにて、「特定非営利活動法人の認定数等(過去の推移)」について訂正がありました。詳しくは内閣府NPOホームページをご確認ください。

☆参考☆

地区防災訓練レポート 〜旭ヶ岡地区〜 [2026年03月27日(Fri)]
こんにちは。スタッフのあべです。

本日は、今年度の取材で掲載しきれなかったブログをご紹介します。
昨年秋に開催された
旭ヶ岡町内会地区防災訓練
をレポートします。

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2025年11月8日(土)、この日は令和7年度多賀城市総合防災訓練の日でした。
旭ヶ岡町内会では、住民のみなさんが各家庭でのシェイクアウト訓練後、多賀城市市民活動サポートセンターに移動して地区の防災訓練を行いました。高台にある旭ヶ岡地区は崖崩の恐れもあるので、「大雨の発生と大雨に伴う河川氾濫および土砂災害」を想定して実施。53人が参加しました。

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訓練全体の内容説明後、防災に関する動画上映がスタート。参加者は、日本気象協会制作の「わかりやすい気象現象と災害」を見ました。上映のテーマは、大雨・台風・地震・津波・大雪の5つ。各自1本は必須で見るということで、それぞれ興味のあるテーマを選択して災害発生の仕組みを学びました。この動画は、昨年夏に旭ヶ岡町内会で開催した子ども向けの防災講座でも上映したもの。子ども向けなので、わかりやすい内容です。

他にも、防災に関する展示が用意されていました。

防災食2.JPG

防災食3.JPG

「緊急時の料理を考える」のコーナーでは、食生活改善推進員によるサバイバル飯の実践と試食が行われました。パンの缶詰や乾パン、飲料水などの食糧備蓄品が並べられ、防災クッキングのレシピも配られました。

じゃがりこ2.JPG

注目されていたのは、スナック菓子にお湯を注いで作るポテトサラダ。みなさん、興味津々の様子でした。お子さんやお孫さんと一緒に作ってみるのもいいですね。家にある食材を活用して食事を作るヒントになりました。


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こちらは「災害時に備える・備蓄品」のコーナー。
防災用品のカタログや安否確認サービスなど、防災関連資料が展示されました。

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防災担当者自前の防災リュックの中身も並べられていました。実際に見本を見ることで、自分の家の非常持ち出し袋を考えるいい機会になりますね。


備蓄品.JPG

参加者に非常食を配布して訓練が終了しました。


保存食2.JPG

非常食の試食や防災グッズの展示などから、防災を考える一日になりました。災害を自分ごとに捉えて、日頃から備えることが大事ですね。また、地域住民が顔を合わせることも防災訓練の大きな目的の一つです。定期的に防災訓練を実施することが大切なことだと実感しました。

昨年夏、旭ヶ岡町内会で開催した子ども向け防災講座の様子を、たがさぽブログでご紹介しています。こちらもご覧ください!

「やってみたい」をカタチに!〜TYC部Vol.2実践まとめ〜 [2026年03月23日(Mon)]
こんにちは。スタッフの伊藤です。

昨年7月から実施していた5回連続講座Tagajo Youth Challenge部Vol.2」
第5回は各自の実践回ということで、第4回が終了して以来、受講者のみなさんそれぞれが自分のアイデアの実現に向けて活動を続けていました。
本日は、さまざまなカタチで「やってみたい」を実現させたみなさんの様子をご紹介します!

★Tagajo Youth Challenge部(TYC部)とは?
地域の活動者のお話やワークを通してアイデアの考案から実践までを体験できる、中学生以上の学生を対象にした連続講座です。


実践@ 
11/29(土)「きっずボランティア講座 第4回」
企画をしたのは高校生のメンバーです。昨年開催していた市内小学生対象の連続講座「きっずボランティア講座」の第4回にゲストとして参加しました。

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実践をした小野さん

子どもたちにとって少し年上の先輩という立場で、これまでのボランティア体験のお話と、自作のカードを使って通学路にある危険なことや良いことなどを話し合うグループワークを子どもたちと一緒に行いました。ワークの内容やカードのデザインはメンバー自身が考えました。
まちの課題を考えた際、自身が通っていた通学路の道が狭かったこと・暗かったことを挙げており、そこから自分にできることや子どもが好きなことなどを掛け合わせ、今回の企画の実践に至りました。

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グループワークの様子

カードは、子どもたちの意見を引き出すのに大活躍。子どもたちからは、「これはあそこにあるよ」「あの場所はいつも歩いていてこわい」など、カードにない通学路の課題点・好きな点も含めて次々と意見が飛び出しました!



実践A 
12/14(日)「みんなでつくるクリスマス雑貨市2025」
こちらも企画をしたのは高校生のメンバーです。昨年の12月にたがさぽで開催した雑貨市にて、松ぼっくりにビーズや毛糸、モールなどで飾り付けて自分だけの松ぼっくりツリーを作るというワークショップを出店しました。

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参加者に作り方を教えるメンバーの様子

クラフトが好き・ワークショップをやってみたいという想いから、どんな内容にするかを掘り下げていきました。アイデアの背景には、自然の素材を使った工作体験に参加し楽しかったという思い出もあったようです。当時は、参加者側・ボランティア側としての参加でしたが、今回は自らが主体となってワークショップを行いました。

準備の段階では、参加した人が作りやすいか、作ったものを持ち帰りやすくするにはどうしたらいいのか、所要時間はどのくらいで当日はどんな事態が想定されるかなど。見本を作ったり当日のシミュレーションをして進めていきました。

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当日会場の様子

迎えた当日は子どもから大人まで様々な年代のかた49人が参加。多世代が混ざって楽しめるブースになっていました。
こちらのブースには他のTYC部メンバー2人もボランティアとして参加しました!



実践B
3/15(日)「ペタペタ!わくわく!春の工作ワークショップ」
こちら企画したのは大学生のメンバーです。イベント内容の考案、材料の発注など準備、SNSやチラシを作成・配布しての広報、そして当日の運営と、企画の全てをメンバーが主体となり行いました。

子どもに工作を楽しんでほしい、自分自身の力で工夫できることを感じて欲しいという想いからイベントを考え、今回はしおりをシールでデコレーションするワークショップと、花紙を使ってミニフラワーポットをつくるワークショップを実施しました。

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ワークショップの様子

当日は、企画をしたTYC部のメンバー1人のほか、メンバーの声がけでボランティア3人が参加。初めてのイベントということで参加人数など未知数な部分もありましたが、子どもたち14人、大人も含め30人程が訪れました。

会場の配置についても、材料をあえて受付側にまとめることで訪れた子どもと話をする機会をつくるなど工夫を凝らしており、その効果もあってか、子どもたちがメンバーと話をしたり、お絵描き用に設置したホワイトボードに絵を描いたりなど、リラックスした様子でイベントを楽しんでいるのが印象的でした。

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実践をした郷古さん(右)とボランティア

来場者に楽しかった分だけ丸シールを貼ってもらうように設置した、木が描かれた台紙は、終了時にはシールのお花で満開になりました!

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シールで満開に!


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最後に、みなさんがアイデアの実践を通して「面白い!嬉しかった!」と思ったことについて、感想を一部ご紹介します。

〇自分が思っていたよりも子どもたちから沢山の意見が出ていたことが嬉しかったです。
〇様々な人の講義を聞いたり、ワークショップの準備をしたりの準備期間が一番楽しかったです。
〇子どもの発想力やこだわり、どんどん出してくる課題が面白くて学びでした。

TYC部にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

やってみたいアイデア、何か動き出したい気持ちを持っているかた、自分ならではのアイデアを“自分発”でカタチにしてみませんか?
地域で何かやってみたいという方、ぜひお気軽にご相談ください!

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★たがさぽの会議室は18歳以下の方が市民活動等で使用する場合無料で使用することができます。
オセロの庭 [2026年03月19日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。
本日はNPO法人うみとそら主催の「オセロの庭」をご紹介します。


「オセロの庭」なんだかとても気になるタイトルですね〜
オセロ好きの人が集まるのかな?いえいえそうではありません。

オセロ以外のボートゲームをしたい人、読書などをしたい人。

ぼんやりしたい人、まったりとくつろぎたい人。


自分の時間を自由にのんびりとした時間の流れを楽しむ場です。


「オセロの庭」の基本理念は
まったりした界観を構築していくこと

庭に参加することで(HPより)

・ゆったりと好きなことをして自分時間を過ごせる

・やりたいことを後押ししてもらえる

・オセロ(ボードゲーム)ができる

・おやつやご飯を食べられる場所がある

・のんびりできる

・生活情報を収集できる

・読書や宿題ができる

・人生相談ができる



オセロの庭.jpg


次回日時

2026年

4月4日(土)、5月1日(金)、6月7日(日)


11:00〜16:00

※時間内出入り自由

場所

仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地

婦人会館3階 第2研修室


対象
年齢、性別、国籍、居住地区不問

問い合わせ

TEL:022-200-6315

【助成金情報】子ども食堂など食事支援団体向け「子どもまんぷく基金」 [2026年03月13日(Fri)]
みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです。


本日は子どもたちへの食事支援活動に取り組む団体を対象とした助成制度

「子どもまんぷく基金」

をご紹介いたします。


■子どもまんぷく基金とは■
現在、日本では9人に1人の子どもが生活に必要なお金が足りず、周りの人と同じような生活がむずかしい状態にあると言われています。さらに、物価高騰の影響などにより、生活に困窮する家庭は増加傾向にあります。貧困は子どもたちから「おいしいごはんをお腹いっぱい食べる」という幸せな機会を奪っています。
「子どもまんぷく基金」は、子どもたちにおいしい食事を届け、子どもらしい幸せな時間を過ごしてほしいという寄附者の思いから設立されました。
養育環境などの理由で十分な食事がとれない子どもたちに対して、機動的で直接的な食事支援を行う事業や団体を支援する助成制度です。

■助成対象となる事業■
養育環境などの理由で、十分な食事がとれない子どもたちへの食事支援事業
活動事例
・子ども食堂
・子どもへの食事提供活動
・食料配布などの食支援活動
※日本国内で実施される事業が対象です。

■対象団体■
・社団法人・財団法人(一般および公益)、特定非営利活動法人、社会福祉法人など非営利活動・公益事業を行う団体(法人格のない任意団体も含みます)
※営利を目的とした組織(株式会社等)は含みません。
・日本国内に活動の主となる事務所がある団体
・活動実績 2 年以上の団体

■助成内容■
◎助成総額:1,000万円(予定)
◎1件あたりの助成額:上限300万円
◎採択件数:4〜6件程度(予定)
◎助成対象期間:2026年7月1日〜2027年6月30日

■応募締切■
・2026年4月2日(木)17:00

■結果通知■
・2026年6月下旬(予定)

■提出書類■
申請には次の書類が必要です。
・子どもまんぷく基金 応募用紙
・団体紹介資料
・過去2事業年度の財務報告書
・今年度の収支予算書
・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の写し
・定款
※提出するファイル形式などの詳細は必ず募集要項をご確認ください。

■応募方法■
応募は、助成電子申請システム「Graain」から行います。※郵送メールは不可
【申請の流れ】
1.Graainで新規アカウントを作成
2.ログイン後、助成プログラム一覧から
「第5回 子どもまんぷく基金」を選択
3.必要事項を入力し、書類を提出
※詳細な条件や対象経費については募集要項をご確認ください。

■問い合わせ■
応募に関する問い合わせは、財団の代表メールまでご連絡ください。
問い合わせ先
公益財団法人 日本フィランソロピック財団
メール:info★np-foundation.or.jp(★を@に変えてください)
※件名を「子どもまんぷく基金」とし、団体名・担当者名・電話番号を記載してください。

子ども食堂や食事支援活動は、子どもたちの健康だけでなく、安心できる居場所づくりにもつながる大切な取り組みです。食を通じて子どもたちを支える活動を行っている団体の皆さまは、この機会にぜひ応募をご検討ください。

Posted by 齋藤 at 18:05 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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