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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2026年1月版) [2026年02月28日(Sat)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
毎月恒例、全国・宮城県内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。

★NPO法人の数★
全  国:49,152法人
     ※2026年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1
宮城県内:765法人
     ※2026年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
○このうち、
仙台市は373法人
     ※2026年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+2
多賀城市は10法人
     ※2026年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人☆(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
海族DMC
多賀城市民スポーツクラブ
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ
・結
ライトワーカー宮城

※前回の記事は こちら をご参照ください。

☆参考☆
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by 小笠原 at 09:17 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
2月多賀城LUNCHトーク(19)「棋は対話なり〜将棋で育むイージーコミュニケーション〜」レポート [2026年02月26日(Thu)]
こんにちは。スタッフのあべです。

本日は2月10日に行われた 多賀城LUNCHトーク(19)

棋は対話なり〜将棋で育むイージーコミュニケーション〜

をレポートします。


アップ3.JPG

今回のゲストは、多賀城将棋ラボの出原卓朗さんです。

出原さんは多賀城市で将棋大会を企画・運営し、誰もが将棋を楽しめる場を提供しています。また、友好都市・山形県天童市との交流や東日本大震災の被災地支援など将棋のイベントを行い、地域を盛り上げる取り組みをしています。


全体2.JPG

小学生の頃から将棋に親しんできた出原さんは、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会のスタッフを経て、2014年に多賀城将棋ラボを立ち上げました。東日本大震災のボランティア活動の中で、将棋のできるコミュニティがなくなった被災者と出会ったことから、将棋のイベントを開催するなど普及活動を始めました。

将棋を通して交流できるように、多賀城市内でプロ棋士を招いての新春大会や3月の多賀城市長杯など、季節ごとに大会を行っています。
また、クラウドファンディングを募り、震災の被災地で2019年から将棋のイベントを開催。七ヶ浜町や亘理町、塩竈市、東松島市など宮城県沿岸地をまわりました。
その後、2023年からは宮城・岩手・福島の沿岸地域でも同様のイベントを企画し、今後も展開していく予定です。


アップ2.JPG

小学5年生の時に将棋を覚えたという出原さんは、校長先生と対戦して勝った経験が思い出に残っているそうです。「将棋の面白いところは、子どもであっても大人や偉い人に勝つことができる。年齢や性別は関係ない」と魅力を話します。大人に勝てたことで、また勝ちたい思いが生まれてレベルアップにつながるといいます。

将棋は、他のゲームとはひと味違う特長があります。
・「持ち駒」という取った駒を仲間として使えること。
・運の要素が少なく、すべて自分で考えて選択する。
・強さより、どう考えたかの過程が大切にされる。
これらは、コミュニケーションを育むために重要な要素になるそうです。

「将棋は無言の会話。盤上でコミュニケーションをとっている」と出原さん。今回のテーマにあるイージーコミュニケーションとは、頑張らなくていい、無理をしない会話を指します。「将棋ではすぐに答えが出なくていい、間違えてもいい。勝ち負けより一緒に考える時間が大切」とも話します。
将棋は少し考えてから一手を選び、対戦相手の戦略を読んでいきます。その中から一呼吸をおく力が身につき、相手の立場を想像でき、集中する時間が心を整えるなどのメリットが生まれて、日常生活のさまざまな場面に活かされるそうです。


全体1.JPG

また、将棋を使ったまちづくりの事例紹介や参加者の質問にも答えてくれました。
「孫とどのように対戦すればいいのか」という問いには、「勝つ喜びを体験させる。大会や将棋教室での体験に参加して他の人とやってみてはどうか」というアドバイスがありました。

仕事で県外にお住いの出原さんは、将棋大会で月1回は多賀城に戻り活動しています。大学生に将棋クラブのサポートをお願いしていますが、お手伝いをしてくれる人がもっといればという悩みも。将棋をさす方はたくさんいますが、イベントの企画や運営をする人が少ないのが現状だそうです。「将棋は盤さえあれば、初期コストのみ。運営を始めてくれる人がいればやってほしい」と話します。一緒に将棋で多賀城を盛り上げてくれる人を募集中です!

現在、将棋大会の参加者も大募集中です!興味のある方はぜひ!

位置情報3/20 (祝・金) 多賀城市長杯交流将棋大会
位置情報3/21 (土) 多賀城市長杯こども交流将棋大会
位置情報4/29 (祝・水) 2026多賀城春季将棋大会

お申込み・お問合せ先/多賀城将棋ラボ https://tagasho.blogspot.com/


罫線 三つ葉.png


参加者アンケートから(一部抜粋)

・孫に将棋の楽しさを教える方法の参考になった。

・小学校の校長先生との対局で、もし負けていなかったらどうなっていたのか気になりました。

・将棋を通じてのコミュニケーションや、得られるメリットなどとても興味深くいただきました。体験してみたいと思う人は多いと思うので、きっかけの場づくりのようなことができると良いと思いました。

防災シンポジウム 東日本大震災から15年 〜震災の教訓を地域防災へ〜 [2026年02月26日(Thu)]
こんにちは、スタッフのあべです。

本日は来月利府町で開催される

「防災シンポジウム 東日本大震災から15年 〜震災の教訓を地域防災へ〜」

をご紹介します。

まもなく東日本大震災から15年を迎えます。最近では、震災を知らない子どもたち多く、いかに次の世代へ引き継いでいくかが課題になっています。また、地震や豪雨など災害が多い状況であることから、あらためて防災・減災への取組みの重要性を感じます。

今回のシンポジウムには、東日本大震災で犠牲になった石巻市の幼稚園児・佐藤愛梨ちゃんの想いを継ぐアイリンブループロジェクトの佐藤美香さんと、一般社団法人Bird's-eyeのすがわらじゅんいちさんが登壇します。
お二人は震災の教訓をもとにさまざまな防災活動を行っています。多賀城市に何度も足を運び、保育園での語りや絵本の読み聞かせ、幼保施設と地域の避難訓練にもご尽力いただいています。

日頃から地域の防災力を高める活動を行っている方々の話を聞き、自分の地域の防災について考えてみてはいかがでしょうか。


防災シンポジウム_チラシ.JPG


〇第1部 「いのちは つながる」〜愛梨ちゃんが遺した地域防災という希望〜
 ゲスト:佐藤美香氏(語り部・防災指導員)
     すがわらじゅんいち氏(芸術家・防災士)

〇第2部 「つながりが、命を守る力になる」〜菅谷台町内会から始まった地域防災の実践〜
 コーディネーター:梶山浩一氏(菅谷台防災士の会)
 パネリスト :菅原淳一氏(芸術家・防災士)
        小熊陽一氏(利府郵便局長・防災士)
        佐藤美香氏(語り部・防災指導員)

日 時/2026年3月8日(日) 10:00〜12:00
会 場/利府町文化交流センター「リフノス」多目的ホール
料 金/無料
申込期間/2026年2月8日(日)〜3月7日(土)
※事前に電話または「リフノス」総合案内窓口にて申込みが必要
 申込みの際に「@氏名、A市町村、B年代、C電話番号」を伝える
※先着順につき、定員300名に達し次第、締切
※座席に余裕があれば当日も受付可
主 催/利府町 
共 催/利府みらいクリエイティブ
シンポジウム開催!よみがえれシジュウカラガン 〜雁が舞う懐かしい未来をとりもどすために〜 [2026年02月25日(Wed)]

シンポジウム開催!よみがえれシジュウカラガン
〜雁が舞う懐かしい未来をとりもどすために〜

スタッフの川口です。
今日は多賀城LUNCHトークにもご登壇いただいた東北緑化環境保全株式会社からご案内いただきまたしたシンポジウムをご紹介します。

多賀城からもほど近い仙台平野に、かつて数百万羽もの群れが舞っていた冬の渡り鳥「シジュウカラガン」。その復活と、自然の豊かさを未来へつなぐ「ネイチャーポジティブ」について考えるシンポジウムが開催されます。


シジュウカラガンをご存じですか?

**シジュウカラガン**は、北の大地から日本へ渡ってくる冬の渡り鳥です。

江戸時代には仙台周辺で多くが越冬し、昭和初期(1935年頃)までは仙台・多賀城の七北田低地に数百万羽の群れが見られました。しかし、その後急激に数を減らし、絶滅寸前に――。

そこから始まったのが、国際的な保全プロジェクトです。


奇跡の復活プロジェクト

1983年から2010年にかけて、日本・ロシア・アメリカが連携し羽数回復計画が進められました。アメリカから譲り受けた親鳥を**仙台市八木山動物公園**で繁殖させ、ロシアの千島列島へ送り続ける取り組みが行われました。


その成果により、

2007/2008年冬頃から日本への渡来数が増加

2023/2024年冬には1万羽を超えるまでに回復

近年は七北田低地など仙台周辺で小さな群れが見られる機会も増えています。


ネイチャーポジティブとは?

自然の損失を止めるだけでなく、回復させ、より豊かな状態にしていくという国際目標です。シジュウカラガンが必要とする豊かな湿地環境。その再生の歩みは、私たちの地域づくりにも多くのヒントを与えてくれます。

市民・企業・行政・若い世代が力を合わせることで、「懐かしい未来」を取り戻すことができるのか――。今回のシンポジウムでは、ユース世代も交えながら共創のアイデアを考えます。


      開催概要

ネイチャーポジティブシンポジウム

よみがえれシジュウカラガン ふるさと仙台へ!


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と き:202637日(土)13:0016:15

場 所:日立システムズホール仙台 エッグホール

参加無料

定 員:70


プログラム(一部紹介)

・シジュウカラガンの魅力(仙台育英学園 高校生)

・歴史とネイチャーポジティブの視点

・八木山動物公園の役割

・企業による復活プロジェクト支援

・農業と環境の両立

・パネルディスカッション など

多様な立場から語られる、貴重な学びの機会です。

チラシPDF→20260307_NPS_poster.pdf


主催・問い合わせ

主催:日本雁を保護する会

企画運営:東北緑化環境保全


【問い合わせ】

東北緑化環境保全株式会社

TEL022-263-0607


鳥が戻るということは、

その鳥が暮らせる自然環境も少しずつ整ってきているということ。

これは、ネイチャーポジティブの大きな希望のひとつです。

私たちにできることは、「地域の自然に関心を持つ」「イベントや学びの場に参加する」「環境を大切にする行動を選ぶ」など、たくさんあります。

小さな心がけが、未来の風景をつくります。かつて当たり前だった風景を、未来へ。自然とともに生きる地域を、次の世代へ。


市民のみなさんと一緒に考える時間です。ぜひご参加ください。


3月6日(金)開催!多賀城LUNCHトークS あの日の教訓 〜こども真ん中のまちづくり〜 [2026年02月22日(Sun)]
こんにちは、スタッフのあべです。

本日は3月6日(金)に開催する

多賀城LUNCHトーク(20) をご紹介します。


多賀城LUNCHトークチラシS_JPEG.jpg

毎月1回開催する多賀城LUNCHトーク。
ランチ時間にゲストのお話をききつつ、ゆるやかなつながりが生まれる場です。

第20回のゲストは、下馬みどり保育園園長の小幡幸拓(ゆきひろ)さんです。
東日本大震災後に被災地の保育現場をまわり、保育者の声を集めて作成した著書の話から、地域における保育園の役割や震災から学ぶ「こどもを真ん中」にしたまちづくりについてお話していただきます。

多賀城LUNCHトーク(20)
あの日の教訓 〜こども真ん中のまちづくり〜

●日 時:2026年3月6日(金) 12時5分〜12時50分(11時45分〜13時15分まで利用可)
●場 所:SHARE LOUNGE多賀城
      (JR仙石線多賀城駅より徒歩1分・多賀城駅北ビルA棟2階)
●費 用:無料(フリードリンク利用の場合440円)
     ※ラウンジ内飲食自由ですので、昼食持参でご参加ください
●申 込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口

●ゲスト:小幡幸拓さん(下馬みどり保育園園長、宮城県保育関係団体連絡会副会長)
1976年塩竈市生まれ。2002年から京都、仙台で保育士として勤務。2012年から一年間宮城県保育関係団体連絡会東日本大震災復興支援担当専従として活動。その後も全国各地で被災地のこどもや保育について講演活動を実施。2023年より下馬みどり保育園園長。

主 催:多賀城市市民活動サポートセンター
共 催:SHARE LOUNGE 多賀城
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2026年02月22日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

現在多賀城市では、健康たがじょうプラン21第5期(案)に関する意見募集を行っています。

どんな計画?
コロナ禍を経て改定される計画。
健康に活躍できる時間を延ばすことを目標に、各世代のライフステージに合わせて将来の健康につながる食、運動、心と身体の健康などの取り組みを進めることで、全ての世代の健康づくりにおける目指す姿を示しているものになります。

ひらめき他の意見募集より、募集期間が短く、意見の提出方法も限られているようですので、お早めにご確認ください。


健康たがじょうプラン21第5期(案)に関する意見募集について

●募集期間
 2月19日(木)〜2月26日(木)16時30分まで

●意見の提出方法
 意見提出用フォームから

案の確認、意見の提出フォームなど詳しくは、市ホームページをご確認ください。
次項有 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/hoken/21iken.html


パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。

○多賀城市ホームページ パブリックコメントのページ
 https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/p-comment/index.html
Posted by nakatsu at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
(3/20〆切)食を通した居場所づくり助成事業のご案内―ニチレイMIRAIterrace財団 [2026年02月21日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。

二十四節気で「雨水」が過ぎ、降るものが雪から雨に変わる頃となりました。週末は少し暖かく過ごしやすい陽気になりそうです。春が待ち遠しいですね。

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さて、今日はニチレイMIRAIterrace財団の助成事業

食を通した居場所づくり応援プロジェクト2026

を紹介します。

このプロジェクトは、子どもから高齢者まで、食を通した居場所づくりに取り組む団体の継続的な発展を願い、安定的な活動に要する経費の一部助成を目的に実施する助成事業です。
食を通した居場所づくりを通じて、人々の豊かな食生活や健康増進に貢献し、人々に心の満足を提供されている皆さまからの応募をお待ちしております。

こども食堂など食を通した活動を行っている団体が多賀城でも活動しています。「食」「居場所」という身近な社会福祉課題への取り組みのひとつとして、2026年度の事業計画にこのプロジェクトを活用してみてはいかがでしょうか?

★プロジェクト概要★
【助成対象事業】「食を通した居場所づくりに取り組まれている団体」(以下、活動団体と記載)及び「食を通した居場所を支援する中間支援団体」(以下、中間支援団体と記載)
【公募期間】 2026年2月20日(金)9:00 〜 3月20日(金)17:00 まで
【助成支援対象期間】助成決定日から2026年12月31日まで 
【助成予定総額】1,400万円(助成額 活動団体10万円/件 中間支援団体20万円/件)
【募集内容】
1.応募団体の資格要件
以下の要件をすべて満たしている団体が対象。
(1)営利を目的とした活動でないこと
(2)助成終了後も対象となる活動を継続する意思があること
(3)団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと
(4)反社会的勢力でないこと、反社会的勢力との関わりがないこと
(5)原則として助成を申請する活動に類似する実績が、活動団体は半年以上、中間支援団体は2年以上であること
(6)年度末に活動報告を提出すること
(7)活動を実際に行う団体の構成員が3人以上であること
(8)安全・安心に配慮し活動をしていること
※安全・安心な運営に関しては食支援協力会が発行する『こども食堂あんしん手帖』をご参照ください。
ダウンロードページ:★★★ 

2.応募要項について
A.活動団体
以下の要件をすべて満たしている活動団体の運営資金を対象。
(1)こども食堂、高齢者への食事サービス(配食サービス・会食会)、コミュニティカフェ・サロン、食育体験の提供など、子どもから高齢者まで、地域住民が関われる食を通した居場所づくり活動に取り組んでいること
(2)原則月1回以上定期的に活動を実施していること
B.中間支援団体
Aで示すような直接居場所づくり活動をしている団体に対して、食材提供や情報提供、担い手育成、ボランティアマッチング等を行うこども食堂ネットワーク、サポートセンター、フードバンク、ロジ拠点等の活動が対象。

3.助成対象経費について(活動団体・中間支援団体ともに下記に定めるものが対象)
対象経費:食材購入費をはじめ食材を安心・安全に取り扱うために必要な備品購入費、弁当容器代等運営に係る経費全般(会場借料、消耗品費、交通費、諸謝金、通信費、配送費、人件費、家賃 等)
     
※所定の助成申請フォームに必要事項を記入のうえ、以下の提出書類を添付し、申請受付とします。
※推薦書のひな型は、全国食支援活動協力会ホームページよりダウンロードしてください。

助成について詳しい情報はこちらから

○問い合わせ先
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀6-19-21
一般社団法人全国食支援活動協力会
TEL (03)5426-2547 月〜金 10:00〜16:00
Email : saposen★mow.jp  ※メール送信時は★を@に変えて
Posted by 小林 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
わが家に保護猫がやってくる!?〜新しい家族編〜 [2026年02月19日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあさのです。


222日は「猫の日」です。猫の鳴き声の「にゃんにゃんにゃん」から1987年に日本で制定されました。猫の幸せのためにできることを考える日として多くの猫好きが楽しみにしている記念日ですね。これにちなんで本日はわが家に新しくやってきた保護猫についてご紹介したいと思います^•ω•^


2020年に2頭の保護猫を迎え入れたわが家。やんちゃな子たちとの暮らしにも慣れて、今ではすっかり猫中心の生活です。猫たちが5歳になった頃から新たな保護猫を迎えたいと考えるようになりました。近隣のまちで開催される譲渡会を調べて、犬猫里親探しの会バトンタッチが参加する会場に行ってみることにしました。


〇猫の譲渡会

外で暮らしていたところを保護され、家族に迎えてくれる人を待っている猫たちのことを保護猫といいます。保護団体やボランティア主催の譲渡会に行くと保護猫の経歴や性格、健康状態を詳しく聞くことができます。会場には子猫から成猫までたくさんの猫がいましたが、ケージの隅で隠れるようにして、まったくこちらを向いてくれない猫が気になりトライアルを申し込みました。

トライアルとは、正式に譲渡を決定する前に一定期間(12週間程度)猫を自宅で預かり、実際の生活を通じて相性を確認する期間のことです。安易な譲渡によるミスマッチを防ぎ、猫が再び保護される事態を避けることが目的です。



〇新しい猫

保護団体から「多頭飼育の現場にいたので、あまり人馴れしていません」と聞いていたとおり新しい猫は警戒心が強く、わが家に来て数日経ってもケージの隅から動きません。保護猫の預かりボランティアの方には懐いていたそうですが、一時的にぶり返してしまったようです。「ここは安心して暮らせる場所なんだ」と猫が本来の姿を取り戻すまで、家族であたたかく見守ることにしました。



〇先住猫

猫は縄張り意識の強い動物です。新しい猫との対面は、先住猫の性格を考えながら慎重に進める必要がありました。そこで、リビングの隣に猫部屋をつくり、新しい猫が入ったケージを布で覆い、少しずつお披露目していくという計画を練りました。時々布を上げてケージ越しに猫同士が挨拶を交わすことに成功したら、ケージから新しい猫を出して、先住猫と同じ空間にいることに慣れてもらいます。猫同士の対面はうまくいったように見えました。しかし、相手は複雑な感情をもつ生き物。人間の思い通りになることばかりではありませんでした。


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〇保護団体

新しい猫は、夜になっても眠らずに朝まで鳴き続けました。エサをあげたりお気に入りの毛布に寝かせても鳴き止みません。困り果てて保護団体に相談すると「夜になるといろいろと思い出されるのかもしれません」「一週間もすれば収まるはずですよ」と励ましていただき、その言葉どおりになったときはホッと胸をなでおろしました。

トライアル中は、猫の様子をこまめに報告しながら里親と保護団体の信頼関係を築く期間でもあると思います。ほとんどの保護団体はボランティアの方たちによって運営されており、保護猫の譲渡もみなさんの善意の上に成り立っています。私たち家族が新しい猫と出会えたのも一生懸命猫を保護して、必要な医療を与え、大切にお世話をしてくださった方々のおかげです。多くの方にこういった活動が周知されることを願っています。


新しい猫の人間に対する「シャー(`´)も落ち着き始め、私たちの目の前でエサを食べるようになったタイミングで保護団体に連絡し、新しい家族として正式に迎え入れることになりましたexclamation×2



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いろいろな背景のある保護猫を迎え入れることは大変なこともありますが、それらを一緒に乗り越える経験はかけがえのないものだと思います。わが家のエピソードがこれから保護猫との暮らしを考えている方の参考になれば幸いです。


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犬猫里親探しの会 バトンタッチ HP


過去の保護猫ブログは下記をご覧ください

@わが家に保護猫がやってくる!?〜譲渡会編〜

Aわが家に保護猫がやってくる!?〜トライアル編〜



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
会議室等の使用料金を改定します [2026年02月16日(Mon)]
みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです

毎週月曜日はたがさぽの事業や機能を紹介しています

多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)はNPO、ボランティア、自治会・町内会など地域づくりをする人たちの活動を応援する拠点施設です。本日は、その中でも使い勝手の良さで人気の“会議室”の使用料改定についてのご案内です。


■使用料の改定について
多賀城市の公共施設の使用料については定期的(原則3年ごと)にその適正さについて確認を行っています。このたび、この方針に基づいた使用料の見直しが行われ、令和8年4月1日より市民活動サポートセンターを含めた公共施設の使用料の改定が行われます。


■ いつから新料金が適用されるの?
令和8年4月1日以降の申込み分から新料金が適用されます。
なお、令和8年4月以降の利用予約をすでに申し込み済みで、令和8年3月中に本申請(料金支払い)を行う場合は、旧料金が適用されます。
ご利用予定のある方は、お手続きの時期をご確認ください。

なお、印刷機使用料およびコピー料金については、今回の改定による変更はありません。


〇改定になる使用料金
・会議室使用料金
・冷暖房使用料金
・事務用ブース使用料金
・事務用ロッカー使用料金

多賀城市市民活動サポートセンター
※詳細は下記料金表をご確認ください。


パンフ用改定後料金表_page-0001.jpg
(令和8年4月1日以降の申込み分から適用)


料金改定の詳細につきましては、多賀城市ホームページもあわせてご確認ください。


今後とも市民活動サポートセンターをよろしくお願いいたします。
誰もが参加しやすい場にする情報提供の工夫〜手話通訳のご紹介〜 [2026年02月14日(Sat)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。


毎週土曜日は市民活動お役立ち情報をお伝えしています。


活動の中で、メンバーに安心して活動してもらいたいときや、イベントを運営するとき、話の場を作るとき、利用者や参加者とじっくりお話をしたいときには、様々な工夫のポイントがあるかと思います。


障害や年齢の有無に関わらず同じように情報を得ることができる環境を整えるということも、幅広い方に安心して参加をしてもらうためのポイントの一つです。

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情報の伝え方の工夫は参加する方により様々ですが、今日はその中でも聴覚障害のある方への情報保障に焦点を当て、活用できるサービスをご紹介します。



みやぎ通訳派遣センター

(一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会)


みやぎ通訳派遣センターでは、聴覚障害者と聴者のコミュニケーションを支援し、意思疎通を円滑にするため、依頼内容に応じて、企業・団体等での研修・講演会等へ手話通訳者・要約筆記者を派遣しています。


宮城県に住んでいる方、および聴覚障害者の参加が予想される県内の催事の主催者が対象となります。



〇手話通訳者

・手話を言語としている聴覚に障害のある人とない人の意思疎通を支援する人

・音声を手話に、手話を音声に翻訳しコミュニケーションを仲介

・対象者の主体的な社会参加を支援



〇要約筆記者

・話(音声情報)が聞こえづらい、聞こえない聴覚に障害のある人に、その場で話の意図を読み取れる文章にして文字で通訳する人

・文の表出方法には手書きまたはパソコン。どちらにも会場全体向けのスクリーン投影と利用者の隣で伝える方法(ノートテイク)がある。

・対象者の参加を保障



〇盲ろう者通訳・介助員

・盲ろう者(視覚と聴覚の両方に障害がある人)の一人ひとりのコミュニケーション方法に合わせて通訳や状況を説明し、移動介助を行う人

・対象者の自立と社会参加を支援



☆守秘義務について

手話通訳者・要約筆記者には守秘義務があり、派遣の内容や個人の秘密など、業務を通して知りえた個人の情報を他に漏らすことは禁止されています。



その他、依頼の際の必要な資料(配布資料、式次第、原稿など)の事前送付についてや、申し込みの手順、料金など、詳しくはHPをご確認ください。

右向き三角1HPはこちら



様々な人が安心して参加できる場に向けて、ぜひ活動の際に活用してみてはいかがでしょうか。


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★一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会とは

宮城県内のすべての聴覚障害者がいきいきと暮らせる社会をめざして聞こえや言葉のバリアをなくすための事業にとりくむ団体です。


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