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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2023年5月版) [2024年06月30日(Sun)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
毎月恒例、全国・宮城県内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。


★NPO法人の数★
全  国:49,816法人
     ※2024年5月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−36
宮城県内:784法人
     ※2024年5月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
○このうち、
仙台市は381法人
     ※2024年5月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-1
多賀城市は9法人
     ※2024年5月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人☆(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ
・結
ライトワーカー宮城


※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆参考☆
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by 小笠原 at 14:12 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「通行手形」お取り扱いはじめました [2024年06月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。

6/21(金)まで多賀城では多賀城あやめまつりが開催され、期間中お天気に恵まれてたくさんの方があやめを楽しんだようです。個人的な話ですが、私は光のインスタレーションを観に行ってきました。あやめ園が幻想的な場所になって、昼間とは違った味わいがありました。

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さて本日は多賀城市史跡案内サークルが作成した「通行手形」をご紹介します。

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多賀城市史跡案内サークルが多賀城創建1300年を記念してつくられました。また、今年は団体創立30周年記念でもあるんです!
たがさぽでお取り扱いしています。お買い上げの方にもれなく1300年記念ステッカーも差し上げています。

ぜひ記念に!という方はたがさぽまでお越しください。1手形500円で販売しています〜。

?多賀城市史跡案内サークルとは?
1993年に結成以来ガイドツアーや勉強会、史跡周辺の清掃活動を通して多賀城の歴史遺産の魅力を伝承しています。多賀城市内の遺跡、寺社仏閣などを巡るまち歩きの企画もしています。
詳しくはこちらをご覧ください
https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=50

たがさぽの情報誌「tag99号」でもご紹介しています
https://blog.canpan.info/tagasapo/img/tag_vol99.pdf

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たがさぽにお越しの際にはぜひ注目してみてください〜!
Posted by 小林 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
町内会の「草刈り」「集会所活用」どうしてますか? [2024年06月25日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの川口です。梅雨に入りましたが、今年は蒸し暑いですね。


今日は622日(土)に開催しました


「自治会・町内会情報交換会」について報告します。


今回の自治会・町内会の情報交換会のテーマは、「草刈り」「集会所活用」でした。

11地区から17人参加して、それぞれの地区の取り組みや課題を共有しました。

今回の情報交換会には、自治会・町内会以外の市民活動団体の方などの参加が多かったのが特徴でした。


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はじめに導入は、多賀城市の草刈りの現状や集会所はどのように活用をしているかを全体で共有。○×ゲームで地区の現状を知りました。

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「地域の草刈りに参加していますか?」という質問には、ほとんどの人が参加していますが、公園清掃や道路清掃、草刈りや草取りなどいろいろな細かい違いがあることがわかりました。

 また頻度も年3回から毎日行うという地域もあったり、公園清掃については、町内会で行うほか、老人クラブで行ったり、子ども会、有志団体など、さまざまな団体で取り組んでいることがわかりました。


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集会所については、使ったことのない人はほとんどいないのですが、どのように借りたらよいのかわからない、どのような仕組みかわからないという人も多く、質問が出ていました。

集会所の利用率も、あまり使われていないという集会所から、ほぼ利用で埋まっているという集会所もあり、さまざまでした。


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「町内会でない人や団体が、子供向けのイベントを集会所で行いたいという場合、集会所は貸しますか?貸しませんか?」という問いには、「有料であるが貸すことはできる」という地域や、「これまで貸したことがないので話し合ってから」という地域などさまざまあることがわかりました。料金は町内、町外で分けている地域がほとんどでした。


集会所については、ほかにもけがした時の保険はどうしているか、防犯対策はどうしているか? 清掃はどうしているか?などの情報交換が行われました。


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 草刈りについては、やはり課題は高齢化。今までになっていてくれていた方が高齢になり、継続することが難しくなり、市に返還したという地域や、住民で担えないのでシルバーに依頼している地域もありました。

 一方、イベント的にたくさんの親子連れが参加している地域もありました。

どのように地域で担っていくのがよいかということに頭を悩ませている地域もたくさんあり、「高齢化」と「意識の変化」を課題にあげる地域もありました。



ほか、地域で担えないのであれば、団体の活動資金を稼ぐために清掃することや学校と連携して行うなど、有効ではというアイデアも上がっていました。


■参加者の感想

「ほかの自治会の取り組みを知ることができた」

「集会所について色々と知ることができた」

「地域によってさまざまな課題があることが知れた」

「地区による違いがわかって良かった」

「内容が濃かったが、時間が足りなかった」

「団体とつなげてきっかけを作れないかと思いました」



昨年の自治会・町内会の情報交換会の模様はこちら

→ https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3451

大切な存在を失くした人に寄り添う場 [2024年06月20日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


本日は哀しみを癒すサロン『and new youが主催する

『死別の哀しみ』をわかちあう会をご紹介します。


大切な人、ペットを亡くした時、後悔や哀しみ、会いたい気持ち…などの喪失感を抱え、感情を出すことも話すことができず、心にフタをして抑え込んでしまう。

ひとりで抱え込むことで、だるい・眠れない・食欲がなくなる・気力がでない、そして眠れないなど、心や体に影響がでることがあります。


『死別の哀しみ』をわかちあう会は、
お茶を飲みながら、大切な存在を失くして苦しい気持ちや怒り、楽しかった思い出など、気持ちを素直に打ち明けることができる場です。

グリーフを学んだ専門士が中心となり、参加者の気持ちに耳を傾けます。

ありのままの抱えている思いや思い出を語り合う、お互いに聞きあうことで、心を癒してくれることでしょう。

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【開催日】6/22 ()  、7/27 ()  、8/24 (土)、9/21 (土)、10/26(土)

【時 間】13:00-15:00

定 員】各回 5

【参加費】500

【会 場】仙台市民活動サポートセンター

【主 催】哀しみを癒すサロン『and new you

【申 込】TEL 090-2953-8931900-1900

 *右記からも申込いただけます→ 申込


※会場では、参加するみなさんが安心できるよう、3つの約束をお願いしています。


以下HPより

【ご参加にあたっての3つのお約束】

安心安全な場づくりにご協力ください

@一人一人違った意見があることをご理解ください。よって、批判やアドバイス等はされませんように

Aこの場所で見たこと聞いたお話は、外では一切お話しされませんように


Bお話しするつもりで参加されたとしても、つらいと感じたら無理にお話しされませんように


詳細はこちらから

Posted by 西條 at 14:31 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
7/20(土)「知ろう!つながろう!たがさぽ交流会2024」を開催します! [2024年06月15日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。

本日2度目のブログ更新です。

今日から多賀城あやめまつり始まりましたね。色とりどりのあやめをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?梅雨入り前ですが、真夏の日差しを強く感じる今日この頃です。体が夏の暑さに慣れていないので、熱中症にならないように水分を十分とりましょう。

さて、本日はNPO・市民活動団体向けのイベントのお知らせです。
たがさぽでは、このたび活動内容や課題を共有や情報交換ができる交流会を行います。
NPO・市民活動団体をはじめ、生涯学習団体、自治会・町内会や社会貢献に関心のある企業の方々など、普段関わりの少ない方々と分野をこえてつながり、活動の輪を広げるチャンスです!

○地域で活動している団体のことを知りたい!
○ほかの団体とつながりたい!
○一緒に取り組むパートナーを探したい!

このような想いをお持ちの方、気軽に話せる交流会へぜひご参加をお待ちしています。

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チラシPDFはコチラ


【講座概要】
・日時:7月20日(土)14:00〜17:00
・会場:多賀城市市民活動サポートセンター
・定員:40名(1団体2名まで)   ・参加費:無料
・申込:電話022-368-7745 または申込フォームから
    

その他詳細はこちらをご覧ください。

2024年1月に開催された交流会の様子はこちらから


問合せ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745 FAX:022-309-3706
子どもの健全な育成を応援 [2024年06月15日(Sat)]

みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。


本日は、子どもたちが健全に育つよう支援活動を行う団体へ向けた読売光と愛の事業団の助成金


「2024年度 子ども育成支援事業」


をご紹介いたします。


子どもの貧困は、教育機会の制限、健康問題、社会的孤立を引き起こし、将来的な貧困の連鎖を生み出します。

子どもたちが健全に育つための支援は、子どもたちの将来の可能性を最大限に引き出すために不可欠です。支援による適切な教育や健康管理、安心できる生活環境が整うことで、子どもたちは自身の能力を発揮しやすくなり、社会に貢献できる有能な人材が育つことにつながります。



2024年度 子ども育成支援事業 募集要項


子どもの貧困が社会問題と言われる中、日本で暮らす子どもたちがその環境などに左右されずに、健全に育つように支援活動をされている団体に資金助成します。


【助成対象】

将来の担い手である子どもの健全な育成に向けて、支援活動を過去3年以上にわたって続けている団体で、その内容が社会のニーズに応えていて、計画に実現性があるもの。

  例)

  ・貧困家庭の子どもや親に対する支援 

  ・貧困家庭の子どもの学習支援

  ・子ども食堂など子どもの居場所づくり 

  ・不登校や引きこもりの保護者に対する支援

  ・啓発やボランティア養成

  ・絵本などの読み聞かせ活動 

  ・児童養護施設退所後の若者支援


【助成内容】

1団体につき 50 万円を上限とし、総額 600 万円の助成を予定。法人格の有無は問いません。職員給与などの人件費は全体の 30%以内で認めます。


【応募方法】

所定の申請書に記入のうえ、下記の書類を添えて事業団に送付してくください

* 申請書はホームページからダウンロードし、記入できます

1 助成を希望する事業の内容を具体的に説明した書類、あるいは申請書を補足する資料

2 団体の前年度決算書と今年度予算書

(間に合わない場合は連絡の上、後日送付でも可)

3 団体の概要がわかるパンフレット類

4 活動が報道されたことがあれば、その記事のコピー


【締め切り】

2024 7 5 日(金)必着


【選考方法】

事業団が委嘱する選考委員4人による審査で助成先を決定します


【結果発表】

8月中旬に事業団のホームページで発表予定

助成の決まった団体にのみ通知します。助成金支給は8月下旬の予定

助成を受けた団体には年度末の3月までに事業報告書を提出していただきます。


【応募先】

読売光と愛の事業団・子ども育成支援係

100-8055 東京都千代田区大手町 1-7-1 読売新聞東京本社内


TEL:03-3217-3473 FAX:03-3217-3474
メール:hikari-ai@yomiuri.com
ホームページ:https://www.yomiuri-hikari.or.jp/
右向き三角1詳細はこちら
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
市民活動に触れよう!『マチノワPOP!UP! キュンです!その出会い』 [2024年06月13日(Thu)]

こんにちは。スタッフのあべです。

本日はイベント情報をお届けします。

今月末に、仙台市市民活動サポートセンター(略してサポセン)で『マチノワPOPUP! キュンです!その出会い』が開催されます。


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チラシPDFはこちら


仙台を中心に活動する市民活動団体がサポセンに大集合!自分たちの活動や取り組む課題をご紹介します。社会の課題を解決し、地域を元気にするために立ち上がった多種多様なアクションに触れられます。


タイトルの『マチノワ』とは?

まちに暮らす多様な主体の力を活かしあえる「人」と「人」、「人」と「まち」のゆるやかなつながりを意味する造語です。



サポセン全館を使った当日のプログラムをちらっとご紹介します♪


マチノワがっこう(体験部、展示部、購買部)

 市民活動団体によるワークショップ、展示、販売などのブースが出展。


地域メディア談話室

 「仙台の魅力・気になること」をテーマに小冊子ZINE(ジン)を作るワークショップ。


協働の現場トーク(定員30名/要申込)

 感覚過敏の方も安心してスポーツ観戦ができる部屋「センサリールーム」の設置や理解促 進に協働で取り組むお二人のトークショー

 ゲスト/プラスクロス代表 山田 毅氏

     市民スポーツボランティアSV2004 泉田 和雄氏


調査研究事業報告会 〜共創プラットフォームの試行から〜(定員30名/要申込)

 サポセンが2015年から展開してきた調査研究事業の報告と、ゲストを交えての事業考察をふまえ、仙台のみなさんとつくる市民社会像について考えます。
 ゲスト/大阪公立大学准教授 菅野 拓氏

つながる音楽室

 「音楽でひととまちをつなぐ」活動をしているMUSIC HUB PROJECTとサポセンによるコラボ企画。音楽に関わる人の交流の場をつくります。
 ・OtoHub説明会&交流会
 ・音楽体験バザール
 ・パネルディスカッション

いづいっちゃんねる あつまれマチノワ編

 サポセン公式YouTubeチャンネル「サポセンちゃんねる」での生配信。マチノワ
がっこう出展団体の生の声をお届けします。
 インタビュアー/TOHOKU360 前川 雅尚氏

市民活動相談窓口 そのアイディア一緒に考えます

 市民活動や協働に関する幅広いお問合せやご相談に応じます。


「地域のために自分にできることから何かしてみたい人」

「関心のあることから、いろいろな仲間とつながりたい人」

「これからの活動について目標はあるけど、実践に向けてなにかヒントが欲しい人」


そんな思いを形にしたい方やどう動いたらいいかわからない方、もちろん「市民活動ってなんだろう?」「どんなことをしているの?」という方もぜひご参加ください。
一歩踏み出したその先に、思いもよらない出会いが待っているかもしれませんよ!


『マチノワPOPUP! キュンです!その出会い』

日時:2024630() 10:0017:00

会場・主催:仙台市市民活動サポートセンター

※申込みが必要なプログラムは電話、メール、窓口にてお申込みください。

【申込み・問合せ先】
仙台市市民活動サポートセンター
住所:仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL: 022-212-3010
メール:sendai@sapo-sen.jp
ホームページ:https://sapo-sen.jp/
多賀城フューチャーセッション 喫茶来を開催しました! [2024年06月10日(Mon)]
こんにちは。
スタッフの小笠原です。

5/26(日)、多賀城駅南側の駅前公園にて「多賀城フューチャーセッション 喫茶来」を開催しました。

3/17(日)に実施した「多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション」の中で生まれた、「世代を越えた人たちが集まって気軽に話ができる場があったらいいな」という構想がひとつの形になりました。

*これまでの取り組みのようすはこちら
 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3628
 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3650


「喫茶来(きっさこ)」というイベント名は、飲み物とお菓子をつまみながら気軽に話せる場をつくりたいという想いをこめて、参加者のみなさんが命名しました。

他にも、開催日時や場所、場のイメージや準備物など、参加者のみなさんがアイデアを出し合いました。


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▲ポスターや看板も参加者のみなさんの手作りです。

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▲まちの未来について関心のあることについて意見を出し合いました。


小学生から70代まで、まさに世代を超えた人たちが集まり、
「南門と多賀城碑を活かすアクションがあるといい」
「学生が集まる場所がほしい」
「安心安全に暮らせるまちにしたい」
といったさまざまな意見を出し合いました。
それらをもとにアイデアなどを話し合ったほか、和やかな雰囲気で相互の交流を深めました。

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次回の開催に向けた課題やアイデアも続々と集まっています。
今後もいろいろな展開が期待できそうです。
興味のある方は、ぜひご参加ください!
続きを読む・・・
【ブックレビュー】大阪に来たらええやん!西成のNPO法人代表が語る生活困窮者のリアル [2024年06月08日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。
毎週土曜日は市民活動のお役立ち情報をお届けします。本日はスタッフによるブックレビューです。


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大阪に来たらええやん!

西成のNPO法人代表が語る生活困窮者のリアル


著 者:坂本慎治
発行所:信長出版

発 行:2021528日 


NPO立ち上げのきっかけ

著者の坂本さんが生活支援機構ALLを立ち上げたきっかけは、不動産会社の営業をしていたときの出来事にあります。「訳ありな人」と判断されたお客さまが部屋の紹介を断られるケースを何度も目にして、坂本さんの中に「多くの人の助けになりたい」という思いが芽生えます。

25歳で生活支援機構ALLを立ち上げてからは、相談者を「見捨てない」「孤独にしない」をモットーに、一度関りをもった人のことは何年も何十年もとことん面倒を見続ける決意で活動しています。



〇生活支援機構ALL

生活支援機構ALLは生活困窮支援、居住支援、住宅情報支援、障がい者支援を行っています。生活保護申請の手助けなど、相談者が生きるのに必要な支援制度を紹介することが主な活動です。そして新しい住まいを探す住宅確保と生活用品を揃える生活支援も無償で行っています。


世の中にもっと生活困窮者の実情を知ってほしい。手をさしのべる人が増えてほしいという思いでこの本を執筆したそうです。




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〇大阪に来たらええやん!

坂本さんは本書で「大阪は懐が深く、どんな人でも包み込む温かい街」と述べています。

生活保護の需給をサポートする体制や、生活困窮者の住まい探しを支援する体制が充実していて、生活保護を受給しながら、再起に向かって頑張っている人もたくさんいるそうです。


今住んでいるところで立ちゆかなくなったら、大阪に居を移して再起すればいい。

大阪に来てくれさえすれば、生活支援機構ALLのメンバーがどんな相談にも乗る。

「大阪に来たらええやん!」と力強く語っています。


こちらの本は「たがさぽ文庫」新刊図書コーナーの棚にあります。ぜひお手に取ってご覧ください。 

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NPO法人生活支援機構ALL HP

2024年度プレーワーカー養成講座が開催されます! [2024年06月06日(Thu)]
こんにちは!
スタッフの伊藤です。

本日はイベント情報をお届けします。ご紹介するのは、一般社団法人プレーワーカーズ主催の2024年度プレーワーカー養成講座」です。


一般社団法人プレーワーカーズは、子どもが遊び育つ社会の実現に向けて子どもと地域が共につくる遊び場づくりに取り組んでいる団体です。

名取にある「こどもの居場所〇〇(まるまる)」の運営、プレーカーでの出張などを行っているほか、tag109で取材させていただいた加瀬沼公園プレーパークの運営もNPO法人冒険あそび場せんだい・みやぎネットワークと共同で行っています。

今回の講座では、プレーパークで子どもたちの遊びをサポートする「プレーワーカー」になるための知識を、講座と実習で学ぶことができます。

これから子どもと関わる活動を始めたい方はもちろんのこと、子どもと関わるお仕事や活動をすでにしている方もぜひご参加ください!


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位置情報チラシPDFはこちら


るんるん2024年度

外遊びを通じて子どもと関わる プレーワーカー養成講座るんるん

■対象
・プレーパーク、冒険遊び場、児童館、放課後児童クラブなどで、外遊びを通じて子どもと関わる活動を始めたい方
・上記の施設ですでに職員として関わっているけれど、さらに知識を深めたい方
※講座@とAは、どなたでも参加可能。

■定員
・講座@A 各回30名
・実習@A 各回10名
・講座B  10名

■受講料
15,000円(5日間)
※講座@Aはどなたでも単発で参加することができます。(3,000円/日)
※学生無料

■申込方法/申込締め切り
peatixフォームからお申し込み
6月20日(木)締切

■プログラム
講座@【子どもが遊ぶ場に大人がいる意味】
・日時:6/30(日)または7/9(火) 10:00〜16:30
・場所:みやぎNPOプラザ 第1会議室
・講師:須永力(一般社団法人プレーワーカーズ代表理事)

講座A【子どもが遊ぶ場でプレーワーカーが考えていること】
・日時:7/7(日)または7/10(水) 10:00〜16:30
・場所:みやぎNPOプラザ 第2会議室
・講師:廣川和紀(一般社団法人プレーワーカーズ事務局長)

実習@【プレーパークでのスタッフ体験】※下記日程のうち都合のあう1日
・日時/場所
<加瀬沼公園プレーパーク(利府町)>
7/14(日)、7/15(月・祝)、7/28(日)、7/29(月)のうち1日 9:00〜18:00
または
<十三塚公園(名取市)>
7/21(日) 9:00〜18:00
<子どもの居場所○○(名取市)>
参加者希望日 10:00〜18:00

実習A【プレーパーク運営体験】
・日時:8/3(土) 9:00〜18:00
・場所:十三塚公園(名取市)

講座B【グループディスカッション】
・日時:8/10(土) 10:00〜16:30
・場所:みやぎNPOプラザ 第1会議室

■お問合せ
廣川和紀
・TEL:090-6459-5225
・メール:info@playworkers.org

講座内容など、詳細はチラシPDF、または団体HPをご確認ください!


ひらめき一般社団法人プレーワーカーズひらめき
前身団体の被災地支援事業として活動を開始。以来、子どもがいきいきと遊べる環境づくりを目的に、子どもの居場所づくりやプレーパークの運営、プレーワーカー育成のための勉強会の実施、大学の研究室や行政と協働した各地の遊び環境の調査や発信など、幅広く事業を行っている。
子どもにとっての「遊び」を衣食住と同等のものと捉え、日常のものにするために、宮城県内114ヵ所のプレーパーク設置を目指している。
右向き三角1詳しくはこちら

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