• もっと見る
« 2024年02月 | Main | 2024年04月»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2024年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
みやぎの居場所づくり助成 [2024年03月30日(Sat)]

みなさんこんにちは、スタッフのさいとうです。


本日は

「みやぎの居場所づくり助成」

をご紹介いたします。


継続的な居場所づくりは、地域の結びつきを深め、社会的孤立や孤独感を軽減する重要な役割を果たします。それが地域全体の福祉や健康の向上に貢献し、持続可能な社会の実現につながります。この助成金は、歳をとっても、障がいがあっても誰もが自分らしくほっとできる居場所がある、そんな地域の支え合いを応援します。


◆助成概要◆

宮城県内で支え合いの地盤が醸成され、地域が発展していくための助成金です。この助成は、福祉活動に関わる継続的な居場所づくりの地域活動を支援・育成することを目的としています。


◆助成の対象となる団体◆

宮城県内で活動し、概ね1年以上の活動実績がある民間団体。

法人格の有無は問いませんが、組織や事業の運営についての重要事項が定められており、活動を実施するための体制が整っていると認められ、非営利及び公益的な活動をする市民活動団体やNPO法人等、及び概ね5人以上で構成するボランティアグループを対象とします。 

※自治会・町内会・マンション等集合住宅の管理組合等、会員同士の互助的な活動を主な目的とする団体は対象外です。



◆対象地域◆

宮城県全域


◆対象期間◆

202451日から2025331日までに終了する事業


◆助成の対象となる活動◆

事業活動助成、組織強化助成のいずれかを選択し、申請してください。


事業活動助成

課題を抱える高齢者や障がい児・者、児童、女性、青年などが、その人らしく過ごせるよう、人々を支援するための居場所づくりをする民間団体及びボランティアグループによる活動に助成をします。

イベント型ではなく、継続的に(おおむね週1回以上)、居場所を提供し、安定した活動を行っている団体を優先します。

対面での活動のほかに、オンラインなど様々な工夫で支援する活動も対象とします。


【活動例】

介護予防のために気軽に集えるシニアサロンの実施、ミニデイサービス、子ども食堂、フリースクール、若者の居場所づくり、困難を抱える女性や子どもの支援、フリースペースなど


組織強化助成

2024年度はの対象活動に取り組む団体の組織強化に助成


【活動例】

情報発信強化のためのホームページ制作、専門家を招いた組織運営に関するワークショップ開催、資金調達力向上のためのスキルアップ、ビジョン・ミッションの策定、法人化に向けた準備など


◆応募条件・留意点◆

・応募する事業が、他の公的な補助や他の機関の助成を受けている場合でも、その事業の必要性によって助成の対象となります。ただし、助成申請の際、他機関からの助成や補助の有無およびその使途を分けて明記してください。

・応募は1団体・1グループにつき一事業まで

・同一事業に対する助成回数の上限は、連続3回まで

・複数の団体が連携して取り組む活動の場合、責任体制を明確にし、代表団体が申請すること。


助成金の額◆

1件あたり上限30万円。助成金総額は150万円(組織強化助成30万円を含む)


応募期間◆

202441日(月)〜2024430日(火)必着 消印有効


応募方法◆

応募書類一式のうち@助成金申請書、A団体情報を下記事務局のメールアドレス宛に事前送付し、押印済み原本を含む@〜Dを下記住所宛に送付してください。提出された書類はお返しできませんので、提出前に必ずコピーを取ってください。

@ 助成金申請書 (PDF版)   (WORD版)

A 団体情報提供フォーム (PDF版)    WORD版)

B 定款または規約・会則の写し

C 団体の活動の活動内容を表すパンフレットまたはニュースレター

D 前年度事業報告及び決算書類、または総会資料


書類送付先・問合せ◆

認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

「真如苑 みやぎの居場所づくり助成」事務局


983-0852

宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6

TEL 022-791-9323

MAILkoubo-miyagi★ibasyo-josei.jp(★を@に変更)

ホームページ:https://www.ibasyo-josei.jp/


◆審査基準◆

・営利を目的とせず、市民の自主的・主体的に行われている継続的な活動で、社会性の高いもの

・市民のネットワークづくりを促進するもの

・市民の福祉に関する意識向上に役立つもの

・助成金の必要性が高いもの

・2次審査会に出席できる団体


Posted by 齋藤 at 15:31 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「やさしい日本語」を学んで、多様な文化を持つ人々と交流を深めよう [2024年03月28日(Thu)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

3月がこの前始まったかと思えば、もう終わりです。


本日はもう4月が始まるということで…

新生活の始まりとともに、何か新しいことを始めたいと思っている方へ朗報です。


多文化共生講座「みんなに伝わるやさしい日本語講座」


みなさんは「やさしい日本語」をご存知でしょうか。

やさしい日本語は外国人等にもわかるように配慮して、簡単にした日本語のことです。普段の生活から災害の時まで、日本人と外国人が地域で共に暮らし活躍しいく多文化共生社会の実現には、お互いに歩み寄りながらコミュニケーションを取る「やさしい日本語」の活用が重要です。そして、外国人だけでなく、子どもや高齢者、障がいのある人等とのコミュニケーションに非常に効果的なツールの一つとして、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信など様々な分野で取り組みが広がっています。

(東京都生活文化スポーツ局HPより抜粋)


42428.png


●ご存知ですか?外国人市民にとっての3つの壁 

「意識の壁」国籍や文化などの違いから日本人と外国人双方が積極的な関わりを避けてしまう。 

「言葉の壁」言葉がわからずゴミ出しや交通機関の利用方法など、生活に必要な情報が得られない。

「生活の壁」制度を知らなかったり理解していなかったりなどで必要なサービスを受けられない。


●コミュニケーション手段として有効な「やさしい日本語」の変換例:

「土足厳禁」→「靴を 脱いで ください」

「参加費は無料です」→「参加するとき お金はいりません」

「高台へ避難してください」→「高いところへ 逃げてください」


「やさしい」には、かんたんな言葉を表す「易しい」と、相手に配慮する「優しい」気持ちで話す、といった二つの意味がこめられています。仙台に暮らす多様な文化を持つ人々と交流する知恵をご一緒に考えませんか?


●日  時:

420()14:0016:00


●場  所:

仙台YWCA

(仙台市青葉区上杉2丁目1-10)


●講  師:

仙台観光国際協会


●定  員:

30


●参 加 費:

無料


●申込方法:

お申し込みの際は、次の@またはAへ、氏名・電話番号をお知らせください。

@シャプラニール仙台・ボンドゥの会(担当:原) 

 TEL:090-3759-5904 

 E-mail:yokohara0131@jcom.home.ne.jp

A一般財団法人仙台YWCA     

TEL:022-222-9714

 E-mail:sendaiywca.event9714@gmail.com (火・木・金10:0017:00 祝日を除く)


●申込締切:

415()


●主  催: 

シャプラニール仙台・ボンドゥの会


●協  力:

一般財団法人仙台YWCA


==

「やさしい日本語」がどのように使われているのか、下記のサイトで見てみるのも良いかもしれません。

〇やさしいにほんごニュース みやぎ発

https://kahoku.news/easyjapanese/

NEWS WEB EASY やさしい日本語でかいたニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/


最新のニュースを、「やさしい日本語」で読むことができます。

「多賀城フューチャーセッション」を開催しました [2024年03月26日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


3月17日(日)「多賀城のまちの未来を描くフューチャーセッション」を開催しました。

多賀城フューチャーセッションとは
多賀城のまちのよいところや気になるところ、気になるキーワードを持ち寄り、「こうなったらいいな」という未来の姿を描きながら、実現に向けたアイデアを出し合います。参加者同士、多様な意見を聴きあうことで、新たな気づき、アイデア、関係性、取り組みなどを生み出していこうという場です。

今回のテーマ「暮らしやすいまちを考える」
「日本一暮らしやすいまち」をテーマに今年度多賀城市が実施したTaga懇「多賀城未来の懇談会」の参加者から出た暮らしやすい多賀城のまちの要素をもとに、多賀城を誰にとっても暮らしやすいまちにしていくためのアイデアを話し合います。
参考:Taga懇「多賀城未来の懇談会」


当日は、20代から80代までの6人が参加
アイデアを生み出す場づくりに数多く取り組む、エイチタス株式会社代表の原亮さんをゲストに、叶えたい未来のまちとありたい自分の姿について話し合いました。

IMG_0154.JPG


話題提供としてTaga懇で出た暮らしやすい多賀城のまちの要素を紹介したあと、参加者の自己紹介を行いました。
・国宝に内定した南門のことが気になる
・安心・安全につながる防災のことを考えたい
・孤独にしない集える場を考えたい
・みんなの意見を聞いてみたい

など、関心事はさまざま。

ゲストの原さんより「“暮らしやすいまち”の中で、自分は何を叶えているのかを想像してみよう」というお話がありました。

IMG_0021.JPG


参加者は「何年後に、どんなまちにしたいか、その中での自分の姿」をワークシートに記入しながら想いを整理したあと、発表し合いました。

・「多賀城って何もない」と言うのではなく、「多賀城ってこうなんだよ」とほこれるものを持てるようになるといいな。
・やりたいことをつぶやける場があるといいな。実現に向けた応援ができるといいな。
・世代をこえてつながる場があるといいな。


IMG_0033.JPG


参加者それぞれの想いを聞いて、事例や自分ができそうなことをさらに話し合うなかで、今日のような世代を越えた人が、気軽に話せる場がつくれそう!とアイデアがふくらんでいきました。

IMG_0166.JPG


ゲストの原さんからは「小さな実践を積み重ねていくことで、一緒に取り組む仲間が見つかったり、経験値も上げていくことができ、ありたい自分やまちの姿の実現に近づく」というお話がありました。

IMG_0068.JPG


参加者からは
・いろいろな世代が集まるイベントに参加することがないので新鮮でした。
・世代がちがうのに、みんな目指すところが同じなのがおもしろかったです。

と、少人数ながらも20代から80代までが集まって話したことが印象に残ったとの感想をいただきました。


多賀城フューチャーセッションは今後も実施予定です。
・暮らしの気になることを話したい
・こんなことやってみたい
・いろいろな人の話を聞いてみたい

という方のご参加をお待ちしております!



ひらめき数日後、参加者の一人が、フューチャーセッションの話をもとに提案を持って来館されました。
さっそく他の参加者にも情報共有し、実現に向けて動き出していきそうです。
今後の動きにもご注目ください!
多賀城市長杯将棋大会・こども交流大会が開催されました! [2024年03月25日(Mon)]

3月も終盤ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

スタッフの川口です。


多賀城将棋ラボが主催する今年2回目となる


多賀城市長杯交流将棋大会・子ども交流大会


創建1300年を盛り上げるべく、開催されました。

この大会は、多賀城に将棋文化を根づかせたい、将棋での世代間交流を促進させたい、天童市との将棋での交流をもっと活発にしたいという主催者である出原さんの想いからスタートしました。その思いに賛同するお店の方や観光協会、行政などの、たくさんの想いが集まり開催に至った経緯があります。


IMG_6274.JPG


323日(土)に開催したこども交流将棋大会には多賀城市のこどもたちをはじめ、近隣市町村から集まった53人による対局が開催されました。

全員参加のトーナメント戦を行い、負けた人同士でのリーグ戦に移行するシステムで、ポイントアップを狙ってゲストの加藤結李愛上流棋士との多面刺し、交流対局を行いました。


IMG_6271.JPG


会場は将棋が大好きな子どもたちと親たちで超満員。タ賀城市内の小学生が半数くらいの参加でした。将棋をさす表情は真剣そのものでした。


IMG_6277.JPG

対局者がいない場面では市長が練習対局も


IMG_6279.JPG

 大学生ボランティアの二人も大活躍


IMG_6292.JPG

今年の13位のみなさん。多賀城市内の店舗からたくさんの賞をいただきました。


昨年の市長杯から生まれた継続的に将棋を楽しむ場「多賀城将棋クラブ」が420日(土)9:3011:30に、多賀城市市民活動サポートセンターで開催します。

「小学生以下」で「8級以下(級を持っている人は)」ならどなたでも参加できますので、

いろいろな学校の将棋友達を増やしたい人はぜひご参加ください。


    **********************************


320日に開催された一般大会では、東北各地からの参加と関東からの参加もあり、73名の参加がありました。


IMG_0002.JPG


IMG_0064.JPG

決勝戦の対局を開設する上流棋士!


IMG_0085.JPG


創建1300年にちなんだ古代甲冑の衣装で登場してくれた中倉宏美女流棋士。

決勝はまさかの中学二年生と小学一年生の対決になりました。


大会の模様は主催の多賀城将棋ラボのホームページからご覧ください!

 →https://tagasho.blogspot.com/2012/12/2024.html


ますます盛り上がりをみせている将棋大会。次年度も文化交流として創建1300年の多賀城にふさわしいイベントを市民のみなさんと一緒に開催していく予定ですので、ぜひご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


多賀城将棋ラボ→ https://tagasho.blogspot.com/


「きっかけのきっかけトーク」を開催しました! [2024年03月24日(Sun)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。


310日(日)何かを始めてみたいという方に向けたトークイベント「きっかけのきっかけトーク」を行いました!会場に多賀城市立図書館をお借りしました。

本日はイベントの様子をご報告します。


当日は、飛び込みで参加してくださった方を含め24名の方にご参加いただきました。


IMG_0024.JPG


ゲストと参加者の距離が近く一体感がありました


ゲストは、実際に活動をしている20代の方、尚絅学院大学4年超活動者の佐々木湧雅さんと、一般社団法人manaco共同代表の中野柊一郎さんです。


<ゲスト紹介>

〇佐々木湧雅 (詳しくはこちら

尚絅学院大学4年生。大学内での焚火や、校外での「01祭」、定禅寺通のコンテナハウスISOLを活用した「話し場」の開催など、人々が集まり居場所になるようなイベントを主催として数多く行っている。


〇中野柊一郎(詳しくはこちら

一般社団法人manacoの共同代表。コロナ禍で学校に行けなくなってしまったこどもの居場所作りを目的に一般社団法人manacoを立ち上げた。オンラインでの教育と居場所の提供を行っている。



IMG_6195.JPG


ゲストの佐々木さん(左)と中野さん(右)


初めにゲストお二人の活動についてと、活動を始めるまでの経緯行動を起こそうと思ったきっかけなどをお話していただきました。



IMG_6176.JPG


メモを取りながらゲストの話を聞く参加者


複数団体でのインターンや自身が主催のイベントの開催、漁業や農業、ラジオ漫才など多種多様な場での活動経験を通して、世代を問わない居場所づくり、まちづくりという自分が目指すことを明らかにした佐々木さん。 


教師になりたいという想いを持って大学に進学し、コロナ禍の影響を受ける子どもたちを見て教育を学ぶ自分達だからこそできることがあるのではないかと同級生と共にmanacoを立ち上げた中野さん。


お二人それぞれが、今のご自身や活動に至るまでに歩んできた道のりは非常に印象的でした。



活動紹介の後、中野さんが「近くの人と、どうして今日参加したのか話してみてください」と声をかけると会場は一気に賑やかに。

初対面の方がほとんどだったにも関わらず、参加者の皆さんは積極的に話してくださっていました。



IMG_0007.JPG


近くの人同士話す参加者



和やかな雰囲気が流れるなか、続いてはゲストとのトーク時間へ。

こちらのパートでは参加者の皆さんにもゲストとの会話に入っていただきました



ある参加者の方とのトークの際には「いま活動で困っていること」が話題に。

参加者が活動場所に困っていると話した際には、場所の候補として多賀城図書館も挙がりました。

会場にいた図書館スタッフの鈴木さんも参加者の方に対し、ぜひ図書館を使っていただき交流や活動のきっかけの場なってもらえればと話していました。


「ギターを始めたい」と話す参加者の方には、「自分がやりたいことを声に出すことが大切」とゲストの方からアドバイスが。声に出すことで、周囲の人も自分自身も自分がやりたいことを意識するようになるそうです。


他にも、「人集めの方法」「資金調達の方法」「参考になった書籍」などの話が話題に挙がりました。



IMG_0025.JPG


ゲストと参加者 トークの様子



会終了後もゲストや参加者同士で交流を持つ方が多く、新しい出会いや繋がりが生まれているようでした。



イベントタイトルにある「きっかけのきっかけ」というフレーズは、ゲスト佐々木さんの言葉をお借りしています。

活動を始めるきっかけは自分で掴むものだけれど、そのきっかけを与えるのは他の誰かなのではという考えから使うようになった言葉だそうです。「自分が誰かにとってのきっかけのきっかけになりたい」とも話していました。


今回のセッションや交流が、参加者の皆さんにとって「きっかけのきっかけ」になっていたらうれしいです。



たがさぽでは今後も、活動を始めたい方を応援するイベントを企画中です。

ゲストのお二人にもサポーターとして参加していただく予定ですので、今回ご参加いただいた方は勿論、いま何かを始めたいと悩んでいる方も、ぜひ今後の情報をチェックしてみてくださいね!



最後に、参加者の皆さんからの感想を一部ご紹介します。

・やりたいことがあり模索中です。背中を押していただけました。

・やりたいことを小さくても人と話していこうと強く思いました。人との繋がりも大切にしていきたいです。

・実行、実現するためのアクションを知ることができた。

・本を読む、何か動いてみるなど行動しようと思えるモチベーションが高まった。

・短い時間でしたが内容の濃いお話を聞くことができ、とても面白かったです!



参加してくださったみなさん、ありがとうございました!


「2024年 東北・新潟の活性化応援プログラム」のご案内 [2024年03月23日(Sat)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。


毎週土曜日は助成金情報をお届けしています。


本日は、3/15(金)より申請受付が開始している「東北電力地域づくり支援制度 東北・新潟の活性化応援プログラム2024をご紹介します。



地域産業の振興や地域資源の活用地域内の繋がりを生み出す活動などを行っている団体のみなさまに、ぜひチェックしていただきたい内容となっております。



東北電力地域づくり支援制度

東北・新潟の活性化応援プログラム2024


<概要>

東北電力で2017年より実施している制度。地域の課題解決に向けて、自主的な活動を行っている団体を応援することを目的に助成を行っている。

HPはこちら

応募要項パンフレット(PDF)はこちら



<申請書受付期日・助成金使用期間>

@申請書受付期日:2024315日(金)〜2024430日(火)まで


A助成金使用期間:助成決定後〜202512月末まで


B申請後の審査スケジュール

受付後、1次審査、2次審査、最終審査が行われます。

1次審査/書類審査(申請団体対象) 

 実施:5月〜6月 結果通知:7月上旬頃


2次審査/オンライン(zoom)でのヒアリング(1次審査通過団体対象)

 実施:7月〜8月 結果通知:8月下旬頃


・最終審査/内容は対象者別途連絡(2次審査通過団体対象)

 実施:9月〜10月 結果通知:9月中旬頃



<対象事業>

下記@〜Bをテーマに、地域の課題解決のために行っている自主的な事業や活動。

@地域産業の振興

A地域コミュニティの再生・活性化

B交流人口の拡大



<応募資格>

東北6県と新潟県に所在する団体が主体となって実施している事業や活動であること。なお、自治体や個人の事業や活動は対象になりません。

「審査の対象となる事業や活動を」1年以上行っており、今後も継続する団体の事業や活動であること



<助成内容>

応募団体から、計4団体を選定し、下記の内容で助成。

@ソーシャルビジネス部門(ビジネスの手法を活用して地域社会の課題解決に取り組む)

・最優秀賞:100万円

・優秀賞 :50万円


Aコミュニティアクション部門

・最優秀賞:50万円

・優秀賞 :30万円


※各賞につき1団体ずつ。審査結果・応募状況によっては計4団体未満になることも

※部門については、申請の段階ではなく審査の段階で内容に応じ審査員が判断



<対象となる費用について>

・申請書内に記載されたプロジェクトを実施するにあたり必要な経費に使用可能

・他の助成金との併用可能

・年度またぎで活用することができる



<審査基準>

・プロジェクトの実現性、事業性

・プロジェクトの地域貢献性

・団体の継続性、発展性



<助成団体注意事項>

・プロジェクト実施の際には助成を受けている旨を表示すること

・プロジェクト実施後、202512月末までに成果報告書および支出に関する決算報告書を提出すること

・プロジェクト進捗の報告や取材を東北電力から依頼され、広報のために公開される可能性がある

・プロジェクト内容に疑義が生じた場合、助成金の返還を求める可能性がある



<申し込み方法>

東北電力HPより、所定の申請書をダウンロード

申請書に必要事項を記載のうえ、添付データを添えて電子メールより申し込み。


※メール送信時には、添付ファイルの総容量が6MB未満になるように注意

添付データ

・会員名簿団体のメンバーが記載されたもの(必須)

・直近の年度決算書または収支報告書(写)(必須)

・助成金を活用して実施するプロジェクトの詳細資料(任意)



その他、対象事業や審査基準の詳細、審査スケジュールなど、詳しくはこちらをご確認ください。



【 お問合わせ ・ お申込み先 】

東北電力株式会社 ソーシャルコミュニケーション部門 戦略広報ユニット

980-8550 仙台市青葉区本町1丁目71

TEL 022-799-6061  受付時間:平日900170012001300を除く)

E-mail : s.program.wa★tohoku-epco.co.jp

Posted by 伊藤 at 00:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
手話や筆談でのコミュニケーションで楽しむマルシェ「スロウ日和」 [2024年03月22日(Fri)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

3月24日(日)に多賀城で開催するマルシェ「スロウ日和」をご紹介します。

slow.jpg

おいしいもの、きれいなものをつくり出すのに障がいの有無は関係ないという想いのもと、
耳の聞こえないつくり手のみなさんを中心としたフードやクラフトなどのお店が出店します。


昨年開催された第1回目の様子はこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3401

主催のSEND.代表の羽生さんがイベントに込めた想いを紹介している「tag vol.108」はこちら
https://www.tagasapo.org/uploads/files/108.pdf


詳しくはチラシをご覧ください!
「スロウ日和」チラシ表
「スロウ日和」チラシ裏

インスタグラムでは出店者を紹介しています!
https://www.instagram.com/send__slow/

***

人の手が紡ぐ可能性のつぼみがほころぶ「スロウ日和」
日時:2024年3月24日(日)10:00〜16:00

会場:多賀城市文化センター
   フード/大ホールホワイエ
   クラフト/展示室
   ワークショップ/創作室
   キッチンカー/北側駐車場

※入場無料

出店:
【フード】(50音順)
石巻ニホンミツバチの会(蜂蜜)
emiri oyatu(スコーン)
Mcafe(スイーツ)
エンドレスファーム(自家栽培野菜)
おれんじ にこ(米粉パン・焼き菓子)
Cafe こもれび(チーズケーキ・焼き菓子)
Cafe 紬(お惣菜・発酵食品)
Cafe 煌雅(クレープ・お惣菜)
Kyuu(ドリップバッグ・水引アクセサリー)
コッペ&マイロ(焼き菓子・お惣菜)
四季の森 パーニス(パン)
すまいる作業所&わーくすぺーすぽぽ(焼き菓子)
SEND.(セレクトショップ)
Sorian(ハーブティー・焼き菓子)
中杉山はんぞう(お惣菜)
ハンドメイドドーナツ nijineco(ドーナツ)
Bakeshop toRiko(焼き菓子)
PEROTEA’S CAFÉ(無添加ドライフルーツ)
ほやほや屋(ほや食品)
間宮商店(おむすび)
三麦園(パン)
麦薫る風処 萌芽(パン)
ル・ココン(食材販売)
ルチュクッキー(クッキー)

【クラフト】(50音順)
アート・インクルージョン・ファクトリー(アートグッズ)
Whisper(カフェミナージュ)
クサムラクモ(はんこ)
激甘夢(ブローチ)
工房 pechackSvelento(和布雑貨)
cotta(ブローチ)
sato rina(フレスコ画)
そよかぜ広場(アクセサリー)
多夢多夢舎中山工房(アートグッズ)
タロットお茶会(占い)
Charme Cloix(レジンアクセサリー)
十里百(和菓子雑貨)
パイナップルフォトグラフ(写真)
Handmade yuripon(布小物)
日高見窯(陶器)
ひまわりの似顔絵師(似顔絵)
ぽぷら工房(インコグッズ)
Milk Crown(オルゴナイト)
ユニークアート(アートグッズ)
LUBION(ステンドグラス)
わらしべ舎西多賀公房(ハンドメイド雑貨)

【ワークショップ】(50音順)
アート・インクルージョン・ファクトリー
キッズスペース 木のおもちゃ いつき
サインアートおひさま
  11:00〜11:30
まほうの手 お出かけ隊
  10:30〜11:00
  11:30〜12:00
  13:30〜14:00
みちよが&Tomochiyoga
  10:00〜10:55
  11:15〜11:55
  13:00〜13:40
  14:00〜14:30
※その他、マジック、紙芝居などの企画も予定
もしもの災害に備える防災ゲーム「クロスロード」 [2024年03月19日(Tue)]

こんにちは。スタッフの金子です。


たがさぽで不定期で開催している「防災人ミーティング」

地域の防災担当や防災士、企業の防災担当、防災に関心のある方々が集まり、防災に関するテーマで情報交換を開催しています。

最近は2月に開催し、能登半島地震についての情報交換やわたしたちにできることについて考えました。詳細はブログをご覧ください。


今回は防災ゲーム「クロスロード」をみなさんと体験します。

もしもの災害時にあなたならどうするか?他のみなさんの意見も聞きながら、防災ゲームを通じて、災害に備えます。

クロスロードの詳細はこちら


0928防災人 (1).png


ぜひお気軽にご参加ください。

防災ゲーム「クロスロード」@防災人ミーティング

日 時:202444日(木)18:0019:30

場 所:多賀城市市民活動サポートセンター301会議室

費 用:無料

申 込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口

【開催報告】たがさぽ市民ミーティング [2024年03月18日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

本日は、今年度実施してきたたがさぽ市民ミーティングについてご報告します。


たがさぽ市民ミーティングは、地域で活動するみなさんから活動の状況を伺い、また、当センターの取り組み状況を情報共有し、意見交換することで、これからの運営などに活かす場として、今年度から始めた取り組みです。

実施の背景として、大きく2つあります。

1つ目
当センターがつくられた根拠にもなっている「多賀城市市民活動促進指針」2006年(平成18年)策定
自治会・町内会などの今後のあり方を描いた「多賀城市地域づくり基本指針」2014年(平成26年)策定
当センターにも関わる2つの指針が、策定されてから時間が経過し、地域の状況の変化に応じた見直しを市が検討していること
 +
市全体では公共施設の見直しを検討しており、当センターも対象となっていること

2つ目
当センターは、市民活動実践者と市職員有志が「これからの多賀城のまちを元気にするには」「市民活動を活発にするには」といったことを、一緒に学び、議論を重ねたプロセスから生まれたこと、市民の声が反映された施設であること


今回のテーマは
「みなさんの活動の現状とたがさぽの取り組みから、今後の地域づくり/市民活動サポートセンターのあり方を考える」
自治会・町内会、市民活動団体、福祉関係者、事業者、教育関係者、それぞれのキーパーソンにお声がけして以下の日程で行いました。

2023年
 10月13日(金)自治会・町内会
 10月19日(木)市民活動団体
 10月20日(金)市民活動団体
2024年
 2月 6日(火)福祉関係者
 2月13日(火)事業者
 2月22日(木)教育関係者

当センターから取り組み状況をお伝えしたあとに、それぞれの活動の現状や今後について、当センターに期待することなどをお聞きしました。

231013.JPG

240213.JPG


主な内容をご紹介します。

活動する上では、担い手不足が共通の課題としてあがりました。

活動する上でカギになりそうなこととして
・横のつながりづくり
・子どものころから地域のことを知る機会をつくる
・分野を越えた連携

当センターに期待することとして
・他地区、他団体、他セクターに関する情報提供
・他団体等とのつなぎ役
・セクターを越えた出会いの場

チラシの配架場所について「プライバシーを守りながら情報が得られるとよい」との意見から、配架場所の工夫を行いました。

ご協力いただいたみなさま、お忙しいところありがとうございました。
たがさぽ市民ミーティングの記録は、後日公開予定です。

今年度の内容も踏まえ、来年度も実施予定です。
事務用ロッカー・レターケース利用団体募集のご案内 [2024年03月17日(Sun)]

こんにちは。スタッフの伊藤です。

事務用ブースに続きまして、今年6月から利用開始となる

事務用ロッカー・レターケース利用団体募集のご案内です。


たがさぽでは、NPOや地域団体、ボランティアサークルなど、地域づくりに取り組む団体を対象に、今年6月から事務用ロッカー・レターケースを利用する団体を募集しています。

■事務用ロッカー

IMG_00062.JPG

チラシ印刷に必要な印刷用紙、会議で使用する書類、文房具など、団体の活動でよく使うものを保管することができます。

●概要

・サイズ:幅45×奥行42×高50p

・使用料:300円/月 (※1個の使用料。2個使用の場合は600/月)

・個 数:24個(※空きがあれば2個利用可能)

・その他:当センターの住所を団体の連絡先としてはご利用できませんのでご注意ください。



■レターケース

  IMG_6142.JPG  IMG_6144.JPG


私書箱のように、郵便物・FAXなどを、たがさぽスタッフがお取り次ぎいたします。団体内での書類の受け渡しや、レターケース利用団体同士での情報交換にも活動できます。

※宅配便・書留等、受領印が必要なものはお取り次ぎできません。


●概要

・サイズ:幅24×奥行31×高8.5p(A4サイズ)

・使用料:無料

・個 数:36

・その他:当センターの住所を対外的な連絡先としてご利用できます(団体紹介シートの連絡先への記載も可)。団体の所在地として登記・登録はできません。



【事務用ロッカー・レターケース募集ご案内】


  2024年 ロッカー・レタケ/募集チラシ_page-0001.jpg 2024年 ロッカー・レタケ/募集チラシ_page-0002.jpg

〇対象

多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体


〇使用期間:202461日(土)〜2025531日(土)


〇提出書類:

・事務用ロッカー使用許可申請書、もしくはレターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート

 ※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています。

・団体の活動についてわかる書類 ※審査の参考にさせていただきます。

(定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、収支計画書、活動計画書など)


〇申込期間:202441日(月)〜423日(火)17時まで

※申込締切後に空きがある場合は、締め切り日以降随時、お申し込みを受け付けます。


〇抽選会:2024518日(土)午前

※抽選会について

定数を超えるお申し込みがあった場合、抽選を行います。抽選会を行う場合は、締め切り後〜4月27日(土)までに各団体にご連絡いたしますので、団体メンバーの方の参加をお願いいたします。

なお、抽選会を行わない場合は、特に連絡は致しませんのであらかじめご了承ください。


なお、現在ご利用中の団体も、継続利用希望の場合は更新の申請が必要です。メールまたは窓口にてご案内をお送りしておりますので、お手続きをお願いします。


新規でご利用を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


その他、詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。



事務用ロッカーやレターケースを活用して、団体の活動に取り組みやすくしませんか。

お申し込み、お待ちしております!

続きを読む・・・
| 次へ