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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2023年7月版) [2023年08月31日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎月恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,183法人
     ※2023年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−4
宮城県内:777法人
     ※2023年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−2
     ○このうち、仙台市は380法人(−1)
多賀城市:9法人
     ※2023年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
多賀城碑の歴史的価値を考えるシンポジウムに参加しませんか? [2023年08月28日(Mon)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
本日2回目の更新です。


来年、創建1300年を迎える多賀城。
さまざまな記念イベントが企画されています。

今回は、創建1300年の根拠となる歴史資料である多賀城碑にスポットを当てたシンポジウムを紹介します。


多賀城創建1300年記念 歴史シンポジウム
〜多賀城碑の歴史的価値を考える〜


第1回:9月30日(土)13:30〜15:30
テーマ「多賀城碑への想いを語る!」

第2回:10月28日(土)13:30〜15:30
 テーマ「多賀城碑に関わった歴史上の人々」

第3回:11月18日(土)13:30〜15:30
 テーマ「多賀城碑を未来に活かす!」

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室
参加費:無料
問い合わせ先:090-3758-5452(歴史シンポジウム実行委員会 星さん)

主催:多賀城碑の歴史的価値を考える歴史シンポジウム実行委員会
(多賀城・七ヶ浜市民活動団体等連絡協議会/多賀城市町内会有志の会)
共催:多賀城市・多賀城市教育委員会

申し込みはこちらから


国の重要文化財にも指定されている多賀城碑。
その歴史的意義と価値を学び、多賀城創建1300年の祝福の機運を高めたい、未来に伝えたいという想いが込められたこのイベント。
みなさんも参加してみませんか?
たがさぽの暑さ対策 [2023年08月28日(Mon)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。
まもなく8月も終わりなのに毎日休みなく暑すぎですね。

たがさぽの窓は大きくて、会議室にフリースペース、情報サロンと
とても明るいのですが、さすがに今年の夏は日差しが厳しい晴れ

室内が暑くなるのは、窓ガラスなどから差し込んでくる太陽の熱が大きな原因で、屋外から室内に入ってくる熱を100%とすると、その約70%が窓から入ってくるそうです。

太陽でガンガン熱せられた室内は、冷房の効きもあまりよくありませんし、まず、部屋に入った瞬間、ムアっと熱くて重い空気が体にのしかかってきます。

そこでたがさぽでは日差しを遮り室内温度の上昇を防げるため、使っていない会議室のカーテンを閉め、フリスペースのロールカーテンや事務ブースのブラインドを下げています。

IMG_0266.jpg          2Fフリースペース          


IMG_0268.jpg大会議室:少し暗いですがだいぶ室温に差があるようです

いつも館内をきれいに清掃していただいている梨花(社会福祉法人嶋福祉会)さんに、お聞きしたところ


「お掃除に入ったときの室内の温度が全く違います!」と言っていただけました。

ご利用される団体のみなさんも、冷房の効きに少し変化があったのではと思っています。


これまでは、お帰りの際はカーテンを開けてお部屋をでていただいていましたが、この暑さを乗り切るため、しばらくはカーテンまたはブラインドを降ろしていただけるようご協力お願いいたします。


暑さ対策は省エネ対策にもなります。

まだまだ暑さは続きそう…。無理なく、少し体調がおかしいなと思ったら休憩をしながら過ごしていきましょう。

子ども食堂の運営を支援します [2023年08月26日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、多くの子ども食堂は一時的に休止または制約を受けました。一部の子ども食堂は、スタッフが知恵を絞りお弁当のテイクアウト方式で開催しながら活動を継続しています。コロナウイルスとの共存生活が落ち着きを取り戻しつつあり、会食方式に戻すことを検討しています。

本日は子ども食堂の運営を支援する助成金をご案内します。宮城県内で活動する下記の対象団体が、子どもたちへの食事支援事業を展開するための財政的支援を提供するものです。これにより、経済的に困難な状況にある子どもたちに、安定した食事を提供することが可能となります。

2098157.jpg


■交付の目的■
新型コロナウイルス感染症の影響等により、原油価格や電気・ガス料金を含む物価高騰に直面している子ども食堂等運営団体の負担を軽減し、取組を支援することを目的とする。

■対象団体■
・既に県内で子ども食堂等を運営し、活動の実績が確認できる団体
・政治・宗教活動・営利を目的としていない団体
・構成員が原則3人以上である団体

■助成対象事業■
令和5年4月1日から令和6年2月28日までの間に行う、子ども食堂等(フードパントリーや食糧配送も含む)を実施する事業とします。ただし、事業の大部分が備品購入等である事業は助成対象としません。

■助成対象経費■
(1)光熱水費 (2)食材購入費 (3)諸謝金 (4)消耗品費 (5)賃借料又は会場使用料 (6)印刷製本費 (7)配送交通費 (8)保険料 (9)通信費 等

■助成金額■
定額(上限30万円)
※対象経費から参加負担金、寄付金などの収入を控除した額に対し助成を行います。

■申請書類■
(1)交付申請書(別記様式第1号) (2)事業計画書(別記様式第1号-1) (3) 申請額計算書(別記様式第1号-2) (4) 申請額計算内訳書(別記様式第1号-3) (5)団体の規約又は趣旨書等 (6)役員名簿 (7)暴力団排除に関する誓約書 (8) 自己申告書 (9) 概算払請求書(別記様式第5号)【助成金の概算払を希望する場合のみ】

■助成金の申請手続き■
本助成金については、県が直接交付するものではなく、特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAINを通じて交付します。

■申請先■
特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAIN 
住所:〒981-3341 富谷市成田8-1-1
mail:miyagi.hojyokin@foodbank.or.jp
TEL:080-3329-6734(火〜金:(祝祭日除く)午前10時〜午後2時)

※申請先は県子育て社会推進課ではありませんのでご注意ください。

■お問い合わせ先■
子育て社会推進課企画推進班
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 7階
電話番号:022-211-2528
ファックス番号:022-211-2591

交付要綱詳細はこちら

続きを読む・・・
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
レモネードスタンドで小児がん支援 [2023年08月24日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は「レモネードスタンド活動」について紹介します!


レモネードはレモンと砂糖と水でつくる甘酸っぱい飲み物です。暑い季節にぴったりの飲み物ですが、アメリカでは夏になると子どもたちの販売体験として、レモネードを販売するレモネードスタンドがまちのあちこちで見られるそうです。


1784909.png


レモネードスタンド活動は、ある小児がんの少女が「自分と同じような病気の子どもたちのために治療の研究費を病院に寄付したい」とレモネードスタンドの売り上げを寄付した活動が、社会貢献活動として広がったものです。日本でも各地でレモネードスタンド活動の普及に取り組んでいる人たちがいます。



🍋🍋🍋レモネードスタンド普及協会🍋🍋🍋


レモネードスタンド普及協会は、レモネードスタンドの活動を通じて小児がん支援を行っています。レモネードをつくって売って、小児がんの治療開発に必要な資金のための寄付を集めたり、小児がんに支援が必要なことを多くの人に知ってもらうために活動をしています。

レモネードスタンド普及協会|レモネードスタンド活動は、みんなにできる小児がん支援です。 (lemonadestand-pa.jp)


92日(土)に古川学園中学校高等学校の学園祭でレモネードスタンド活動が開催されるそうです!古川学園中学校高等学校の学園祭は4年ぶりに一般公開されるとのこと。この機会にお近くの方、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

お知らせ|学校法人古川学園 古川学園高等学校 (furukawa-gakuen.ac.jp)



ひまわりひまわりひまわりひまわりスマイルプロジェクトひまわりひまわりひまわり


ひまわりスマイルプロジェクトは、宮城県で小児がんの子どもたちとその家族を支援する活動を行っています。レモネードスタンド活動や子どもを亡くした親を対象としたグリーフケアの会などを定期的に開催しています。

一緒に活動する仲間も募集しているそうです!

ひまわりスマイルプロジェクト lit.link(リットリンク)

🎗ひまわりスマイルプロジェクト(@himawarismile_p)さん / X (twitter.com)

ひまわりスマイルプロジェクト🎗(@himawarismile_p) • Instagram写真と動画



レモネードスタンド活動をやってみたい!という人はレモネードスタンド普及協会のホームページをご覧ください。レモネードスタンド活動をやりたいみなさんにレモネードの原料となるレモン果汁を無料で提供しているそうです。


また、レモネードスタンド活動を応援したい!という人もご自分のお住まいの近くで開催の予定はないか、レモネードスタンド普及協会やひまわりスマイルプロジェクトの情報をチェックしてみてください。

9/28防災についての情報交換をします!防災人(ぼうさいびと)ミーティング [2023年08月21日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。


各地で台風の被害などの自然災害が発生し、甚大な被害をもたらしているのを報道等で見聞きします。被害に遭われました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。



「防災・減災」に関心のある人も増えてきているのではないでしょうか。

たがさぽでは「だれも取り残さない地域を目指して」、地域のみなさんと協働して、防災・減災の取り組みに参加しています。


その取り組みの1つ、昨年度も数回実施した

「防災人(ぼうさいびと)ミーティング」


0928防災人ちらしカラー.png


防災人ミーティングは防災に関心がある人ならだれでも参加できる情報交換、アイデア出しの場です!


こんなことを思ったり、考えたりしている方はいませんか?


・自宅や勤務先が津波浸水域に入っていて不安がある

・町内会の防災担当をしているので、情報収集したい

・町内会の避難訓練、他の地域はどんなことをするのか知りたい

・家の防災備品や家族や親せきの安否確認の方法等気になる

・近所に高齢の人が一人で暮らしていて、いざというときどうするのか心配

・防災のイベントを企画していて、みんなにも紹介したい

・防災士の資格を持っているので、地域で活かしたい


たがさぽからも地域の防災の取り組みを紹介します。

ぜひお気軽にご参加ください。



「防災人ミーティング」

日 時:2023928日(木)18301930

場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室

申 込:申込フォーム、もしくは電話(022-368-7745)、窓口

    申込フォーム https://forms.gle/wnBLW7sbEVnShiaF9

参加費:無料

主 催:多賀城市市民活動サポートセンター(多賀城市)

企画・実施:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター

【ブックレビュー】NPOカタリバがみんなと作った「不登校−親子のための教科書」 [2023年08月19日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。毎週土曜日は市民活動お役立ち情報をお届けします。本日はスタッフによるブックレビューです。


NPOカタリバがみんなと作った


不登校−親子のための教科書


著 者:今村久美       

発 行:ダイヤモンド社

発行日:202327


罫線 三つ葉.png


子どもが「学校に行きたくない」と言い出したら…?親はどのように子どもと接したらいいのか。誰に相談したらいいのか。

本書は、不登校の子どもを持つ親が感じる悩みや不安に寄り添うために、全国で子どもの教育支援を行う認定NPO法人カタリバが現場スタッフや心の専門家、不登校を乗り越えた親子たちの知恵を集めてつくった本です。



〇ナナメの関係の大切さ

今、不登校の子どもは増加傾向にありますが、学校に行きたいのに行けない子どもたちが頼れる公的支援は十分ではありません。そのような現状を目の当たりした認定NPO法人カタリバ代表理事の今村さんは、子どもの教育を学校と家庭だけに丸投げにする世の中を変えたいと不登校支援を始めました。


カタリバが教育支援を行う中で重視しているのは中高生にとってタテの関係(親や先生など)でもヨコの関係(同世代の友人)でもない、少し年上の先輩などの“ナナメの関係”です。親や友達には話しづらいことでもナナメの関係に人たちには話せるということがあるかもしれません。カタリバはいろいろな背景を持つ子どもたちにナナメの関係で伴走を続けています。

そして不登校支援に「オンライン」という仕組みを取り入れ、近くに不登校の支援施設がなく孤立している親子とつながり、相談を受けています




communication_hanashiai.png


〇不登校は、その子のせいではない

不登校の原因は複雑に絡み合っているため、本当の原因は簡単にはわからないことが多いそうです。今村さんも本書の中で「不登校は子ども自身のせいではない」「子どもも保護者も自責の念を感じる必要はない」と述べています。

今村さんがたくさんの子どもたちと保護者を見ている中で気づいたことは、「不登校の子どもたちはもちろん、その子どもを支える保護者も苦しい」ということでした。活動の中で、子どもの不登校を誰にも相談できずに悩んでいた親御さんたちに伴走し、保護者同士が交流できる場を設けたり、ご家族のケアにも力を入れているそうです。



本書では「私はこんなところに困ったよ」「こうしたらうまくいった」という不登校の先輩親子の感想・体験談や親子がいい関係でいるために親が心がけておきたいポイントや注意すべき行動についても詳しく解説されています。

また、「保護者にどう対応しよう?」「どういう支援が必要なんだろう?」と考える教育関係者や子どもたちを地域や社会で支えていきたいと考える方たちにも手に取っていただきたい1冊です。


たがさぽ文庫F1子ども・教育」の棚にありますので、お気軽にスタッフにお問い合せください。


たがさぽ文庫・たがさぽ書店で、「加藤哲夫さんの世界」に触れる [2023年08月18日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

本日2回目の更新です。


午前中に、

『「私たちはどう生きるか?〜加藤哲夫さんの宿題を考える〜」のご案内』


という記事をアップしました。


今回はそのコラボとして、たがさぽ文庫・たがさぽ書店で触れることのできる「加藤哲夫さんの世界」をご紹介します。


※★印は、たがさぽ館内での閲覧のみ。他の本は、貸し出しも行っています。

※◆印は、たがさぽ書店でも取り扱っています。購入ご希望の方は、窓口まで。



『増補改訂版 NPOと市民活動を理解するためのテキスト NPO その本質と可能性』

加藤哲夫・著(2009年、発行:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)


◆『市民の日本語 NPOの可能性とコミュニケーション』

加藤哲夫・著(2005年、発行:ひつじ書房)


◆『市民のネットワーキング 市民の仕事術T』

加藤哲夫・著(2011年、発行:メディアデザイン)


◆『市民のマネジメント 市民の仕事術U』

加藤哲夫・著(2011年、発行:メディアデザイン)


『一夜でわかる!「NPO」のつくりかた』

加藤哲夫・著(2004年、発行:主婦の友社)


★『帰ってきたセンダードマップ』

センダード倶楽部・編(1991年、発行:カタツムリ社)

※加藤さんも、センダード倶楽部のメンバー。カタツムリ社は、加藤さんが立ち上げた出版社。


『覚醒のネットワーク』

上田紀行・著(2022年、発行:KTC中央出版)

※1989年にカタツムリ社で出版した書籍の新装復刻版。



「K-PROJECT」シリーズ

「K-PROJECT」は、加藤哲夫さんの遺した資料の保存と活用を目的にせんだい・みやぎNPOセンターで取り組んだ事業。主に、資料のデジタルアーカイブ化、資料や書籍、人脈を活用してのワークショップ、企画展の開催、冊子の作成を行いました。

発行した冊子は以下の通りです(すべて、K-PROJECT編集委員会・編、発行:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)。


IMG_4075.JPG


★『蝸牛評伝〜加藤哲夫の遺したものと市民社会イノベーション〜』(2015年)

★『続・蝸牛評伝〜加藤哲夫の遺したものと市民社会イノベーション〜』(2016年)

★『K-PROJECT 加藤哲夫氏資料・デジタルアーカイブ目録−No.01〜No.800』(2015年)

★『K-PROJECT 加藤哲夫氏資料・デジタルアーカイブ目録−No.801〜No.1500』(2016年)



来館の折には、ぜひご覧ください。


「私たちはどう生きるか?〜加藤哲夫さんの宿題を考える〜」のご案内 [2023年08月18日(Fri)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今日は、市民活動に関するイベントのご案内です。

たがさぽの管理運営を行っているせんだい・みやぎNPOセンターの元代表理事で、長年仙台をベースにNPOや環境、社会活動のリーダーとして活躍された加藤哲夫さんが亡くなって12年になります。
このたび、加藤さんが残したものをあらためてふりかえるとともに、加藤さんからの「宿題」や、これからの市民社会のあり方について考えるイベントを開催します。

私自身は加藤さんに直接お会いしたことはありませんが、ともに活動した方々からお話を聞いたり書籍などを読んだりして、多くのことを学ぶことができました。また、西日本に出かけた時には現地のNPOの方から「加藤哲夫さんにお会いしたことはありますか?」と聞かれることもたびたびあり、多くの方に影響を与えてきたのだな、とあらためて感じることができました。


今回のイベントはとても貴重な機会となると思いますので、
加藤さんとゆかりのあった方はもちろん、お会いしたことがないという方も、興味関心のある方はぜひご参加ください。


市民と社会のこれからを考える2Days
私たちはどう生きるか?
〜加藤哲夫さんの宿題を考える〜

ひらめき開催趣旨:
せんだい・みやぎNPOセンターの元代表理事で、長年仙台をベースにNPOや環境、社会活動のリーダーとして活躍された加藤哲夫さんが亡くなって12年になります。
13回忌にあたるご命日に仙台に集い、生前に加藤哲夫さんが書いたもの、話したこと、心に残っていることを改めて持ち寄り、私たちに、そして加藤哲夫さん自身に残された「宿題」を確認するとともに、これからそれぞれがその宿題に取り組むための「視点」を持つことを目的に本イベントを開催します。
加藤哲夫さんの宿題は生前、つながりのあった人たちだけでなく、広く全人類に課された宿題でもあります。当日の様子は記録に残し、後日出版することを想定しています。生前、加藤哲夫さんとゆかりのあった方々はもちろん、加藤哲夫さんのことを知らない方にもぜひご参加いただき、これからの市民社会のあり方をともに考える機会になれば幸いです。

ひらめき日時・プログラム:
8/25(金)18:30〜21:00
セッション1「2011年の覚醒はどこへ〜東日本大震災で社会は変わったのか〜」

8/26(土)9:30〜12:00
セッション2「加藤哲夫とNPO〜市民、自治、民主主議」

8/26(土)13:30〜16:00
セッション3「これからの『市民の仕事』〜加藤哲夫の宿題〜」

 ※各セッションの登壇者の皆さんにつきましては、
  こちらのページをご覧ください。

★会 場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階市民活動シアター
★対 象:これからの市民社会のあり方に興味関心のある市民
★定 員:70名程度
★参加費:1セッションにつき1,000円(当日会場にてお支払いください)
★申込み:下のフォームからお申し込みください。
     https://forms.gle/zycE2rwkkdKsfhsH6
★主 催:カタツムリの宿題を考える会
★問合せ:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター(022-264-1281)
★その他、詳細は、こちらのページをご覧ください。


また、このイベントに関連した展示も行っています。こちらもぜひご覧ください。

「私たちはどう生きるのか?〜加藤哲夫さんの宿題を考える〜」予習復習編
☆会場:仙台市市民活動サポートセンター 1階マチノワひろば
☆期間:8/1(火)〜8/31(木)
☆展示団体:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
☆詳しくはこちらもご覧ください。
 ・せんだい・みやぎNPOセンター HP
 ・仙台市市民活動サポートセンター サポセンブログ@仙台
西の魔女が伝える平和への願い [2023年08月17日(Thu)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。


78回目の長崎・原爆の日を迎えた8月9日(水)、

Conne〜こんね〜(長崎の語り部から学ぶ会)主催
「第4回西から魔女がやってきた!
8月9日11:02をともに祈ろう。そして、交わろう。」

が塩竈市杉村惇美術館で開催されました。

“西の魔女“こと長崎からやってきた八重子おばあちゃんによる語り部やわらべうた、
パネルや関連書籍の展示、紙芝居の読み聞かせなどが行われ、
ボランティアスタッフを含めた総勢50名の参加者は、平和への想いを新たにしました。


この日は、八重子おばあちゃんの84歳の誕生日でした。
昭和20年8月9日、八重子おばあちゃんは6歳の誕生日を長崎市の隣町で迎えていました。
避難列車で被爆者が運ばれてきた諫早高校の隣に住んでいたことから、さまざまな惨劇を目の当たりにしたそうです。

IMG_0579.JPG

「自分が見たことを伝えていかなければいけない」という想いで平和講話を続けており、
今回も、当時の光景、出来事、想ったことをお話してくれました。


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▲以前の企画で制作されたキッズゲルニカも展示されました
(2020年末から7ヶ月かけて、赤ちゃんから大学生までのべ100名の
宮城の子どもたちの手のひらで描きつなげて完成させた作品)

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▲当時の蓄音機や真空管ラジオなどの生活用品にも触れることができました


イベント終了間際には、現役の保育士でもある八重子おばあちゃんがわらべうたを教えてくれました。
年齢や国籍を問わず、参加者が輪になって楽しんでいる姿は、とても「平和」な光景でした。

語り部や展示内容はもちろん、そんな何気ない瞬間から平和の大切さを感じることができる一日でした。


●Conne〜こんね〜(長崎の語り部から学ぶ会)
ホームページ:https://conne-majo.jimdofree.com/
Facebook:https://www.facebook.com/connemajgo
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