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自治会・町内会新聞シェア 困りごと解決相談会を開催しました! [2023年01月31日(Tue)]

こんにちは。スタッフの金子です。

最近日が長くなってきたことに喜んでいたらこの寒波、まだまだ冬はこれからですね。特別冷え込みが予報されている日はたがさぽでも水道の凍結予防のために水抜きをして対応しています。


さて、本日は122日(日)に開催した「自治会・町内会新聞シェア 困りごと解決相談会」の内容をレポートします!


完成0122町内会チラシ.jpg


多賀城市内では、長年町内会新聞を作られている地域もありますが、ここ最近作り出した地域も多くあります!

「町内会新聞」ってどんなものだろう?

みなさんの住んでいる地域には町内会新聞はありますか?


多賀城市内の町内会新聞も地域によって作り始めた目的や地域の人に伝えたい内容などはさまざまです。


今回は多賀城在住、毎日新聞石巻支局記者の百武信幸さんをゲストに迎え、参加者のみなさんが作っている町内会新聞についてシェア&意見交換などを行いました。


IMG_2552.JPG


当日は11地域、14人の方々が参加。今は町内会新聞を作っていないけれども興味があるという方の参加もありました。これからまだまだ町内会新聞を作る地域が増えそうでとても楽しみです!


たがさぽスタッフが考えた町内会新聞の特徴ごとにみなさんから共有していただきました。

  • バランスがすごい! 下馬東自治会・志引町内会・留ヶ谷自治会
  • 人材活用がすごい! 東田中南自治会・桜木北区町内会・旭ヶ丘町内会
  • アイデアがすごい! 城南自治会・高橋東二区町内会
  • スタッフも当日初めて見ました! 大代中区町内会

みなさんと共有した内容を一部ご紹介します!

  • 俳句・川柳・写真などの投稿を募集・掲載している。(下馬東自治会)
  • 町内会役員の考えていることを発信するツールとして利用している。(東田中南自治会)
  • 地域の行事の写真撮影から新聞を作り出した地域もあった。(桜木北区町内会)
  • 一人で作成しているところが多かったが、複数人で担当しているところもある。
  • 回覧で回しているところや一軒ずつ配布しているところもある。

写真を掲載するにあたって個人情報の問題からみなさんどうしているかとの質問が出ました。参加者の方から写真掲載する人一人ひとりに確認しているとの話や写真の顔が分からないように工夫している等の話がありました。

ゲストの百武さんも新聞社では必ず確認していると話されていました。


また地域のネタ探しの方法やどのソフトで作成しているか、という実務的な内容も飛び交いました。地域のネタは市からのお知らせなど町内会長に集まってくる、新聞の情報からネタを見つけることもあるとの話も出ていました。


参加者の高橋東二区町内会の佐藤さんが「町内会新聞について仙台など他の地域の人が話を聞きに来ることもある。継続することが難しい。みなさん継続してください。」と話されていました。


町内会新聞に掲載されている情報はなかなか新聞紙やSNSなどでも情報収集することが難しい貴重な地域の情報です。私も毎月楽しみにしています!

多賀城市内の町内会新聞のこれからにますます目が離せませんね目


さて、たがさぽでは多賀城市内の町内会新聞の配架コーナーを設けています。


無題.jpg


町内会新聞を作成しているけれどもたがさぽには持って行っていないという地域のみなさんもぜひ持ってきていただけるととても嬉しいです!

また今はまだ町内会新聞を作っていないけれどもこれから作りたいと思っている地域のみなさん、ぜひたがさぽにご相談ください。お待ちしております!


全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2022年12月版) [2023年01月31日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎月恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,484法人
     ※2022年12月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−18
宮城県内:792法人
     ※2022年12月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−1
     ○このうち、仙台市は390法人(+1)
多賀城市:9法人
     ※2022年12月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 15:28 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
講座レポート 1/21(土)開催「届く、届ける情報発信 SNS活用講座」 [2023年01月28日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
10年に一度の寒波襲来で多賀城にも雪が積もりましたね。あまりにも寒くて布団から出るのがおっくうに感じました。

本日は1月21日(土)に開催したNPOパワーアップ講座
「届く、届ける情報発信 SNS活用講座」のレポートをお送りします。
SNS講座チラシ.jpg


ワッツ・ビジョンの笹崎久美子さんを講師にお迎えし、NPO・市民活動団体の方など17名の方にご参加いただきました。
そして強力な助っ人、東北学院大学2年生の学生さんにもボランティアとして参加していただきました。

IMG_2497.JPG

明るい方で、とてもわかりやすい説明が参加者を引き付けていました。


4グループに分かれてまずは自己紹介タイム。
30秒で自己紹介、その後1分30秒の質問タイムで会場の雰囲気が和みました。
ゲストの笹崎さんは、「ここが重要。わからないことがあっても気軽に聞きやすい雰囲気になるから」。と話していました。場づくり、大切ですね。

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初対面とは思えないほど盛り上がっていました!


次に、SNSについての説明です。
Social Networking Service の略称で、登録された利用者同士が交流できるwebサイトの会員制サービスのことです。
Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、公式LINEなどの特徴や違いをあげながら、発信する人が使い慣れていて、つながりのあるところで発信すると効果があると話していました。

講座の様子を何通りか撮影し、「ただ座って講義を聞いている様子とガッツポーズをとっている様子だったらどちらがいいと思いますか?」と参加者に問いかけながら、ゲストの笹崎さんのFacebookページにすぐ投稿し参加者に実際に見て考えてもらいました。
ガッツポーズをとっている画像だと動きがあってなんだか楽しげだと思いませんか?

IMG_2520.JPG


撮影した画像をさっそく投稿しています

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こんな感じの動きがある写真だと「おっ!」興味を引きますね。


応援したくなる前向きな内容にすること。
気楽に気長に発信者が楽しんでやることも大切なポイントとのこと。

また、SNSは、団体自体だけでなく、参加者などに発信してもらうことで、ネット上に団体の情報がアップされ、検索で見つけてもらいやすくなるのもメリットの一つです。

一通り説明が終わってから、比較的取り組みやすいTwitterのアカウントを実際に作成する実践タイムへと進みました。講座が終わったら削除していいです、と気軽に取り組める内容でした。アカウントを作成するのが初めての参加者もいる中、ボランティアの学生さんのサポートはとてもありがたいものでした。また、グループ同士でわからないことを教え合い、お互いにアカウントをフォローしあうなど、最初の自己紹介タイムのおかげもあり、和気あいあいと進みました。

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ボランティアの学生さんが丁寧にサポートしてくださいました!
ありがとうございました。



参加者の方からは

☆SNS→ソーシャルである。オンラインでもリアルでも人とつながることは同じだというお話には深くうなずいてしまいました。
☆メリット、デメリット、活用の仕方などわかっている人とともに使い方、利用の仕方、発信のしかたを知ることができて安心して取り組めました。
☆写真の見せ方が非常に重要であることを認識した。
☆人をみせて、感情をみせて、動きをみせる→これとても印象的でした。

などの感想が寄せられました。

今回講師を務めていただいた笹崎さん、東北学院大学の学生さん、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

たがさぽでは随時、今回のような情報発信に関することだけでなく、団体の運営に関する相談を受けつけています。お気軽にご来館・ご連絡ください。

製品を工賃につなげよう! [2023年01月26日(Thu)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。

本日は、きょうされん宮城支部の市民公開セミナーをご紹介します。

何らかの障害があり雇用契約を結ぶことが困難な場合でも、就労に必要な知識や訓練を受けながら生産活動に参加した場合、工賃を受け取ることができます。
工賃の金額については、仕事の内容や障害の程度、働く時間などさまざまな条件によって変わります。法律で定められた最低賃金額にはよらず、工賃は最低賃金を下回ることが多く、工賃向上が障害者事業所の大きな課題になってきました。工賃向上に向けた大きな柱の一つが自主製品の製造・販売です。


きょうされん(旧 共同作業所全国連絡会)は、成人期の障害のある人たちが、地域で 働く・活動する・ 生活することを応援する事業所の全国組織です。セミナーでは、障がい者事業所の製品を持ち寄って、製品そのものへの意見交換、製品の販売方法をみんなで一緒に考えて、アイデアを出し合います。お互いに知恵を出し合うことで、より良い製品にして工賃向上につなげようと考えています。アドバイザーの方もいらっしゃいますので、お悩みのことやステップアップを考えている障害福祉事業所の方々は、製品を持参のうえご参加ください。


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チラシデータはこちらから


●日  時●
2023年2月5日(日) 13:30〜16:00

●場  所●
仙台市シルバーセンター 第2研修室

●アドバイザー●
武井博道さん(NPO法人みやぎセルプ協働受注センター)
ひだまりのギフト展の皆さん
(協力 NPO法人エイブル・アート・ジャパン東北現地事務局)

●参 加 費●
500円(資料代)

●主  催●
きょうされん宮城支部 

●共  催●
宮城県社会保障推進協議会

●連 絡 先●
はらから地域生活支援センター 
TEL:0224-58-3445 FAX:0224-54-4112)
担当:鷲見(090-9740-7799) 


たがさぽ文庫に新刊が入荷しました! [2023年01月23日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

たがさぽ文庫(たがさぽにある貸出図書)に新刊が入荷しました!
NPO、ジェンダー、福祉、まちづくりなど、
皆さんの市民活動を応援するさまざまなジャンルの本が追加になりました。

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本日は、その中から、いくつかピックアップしてご紹介します!

***

本『震災を語り伝える若者たち』本
著者:瀬成田実
出版社:かもがわ出版
発行:2022年3月

2018年3月に宮城県七ヶ浜町立向洋中学校を卒業した15名で結成された「きずなFプロジェクト」。ふるさと・ふっこう・フューチャーの頭文字をプロジェクト名に冠したこのボランティア団体は、震災学習をきっかけに「まちの役に立ちたい」という想いから生まれました。語り部、ビーチクリーン、被災者の交流など、さまざまな活動を通して、地域のために奔走した若者たちの取り組みと成長を記録した1冊です。

本『震災・コロナ 子どもの遊びと遊び空間 仙台・冒険広場の記録』本
著者:加藤理・根本暁生・三浦忠士
出版社:港の人
発行:2022年3月

認定NPO法人「冒険あそび場―せんだい・みやぎネットワーク」が、東日本大震災、コロナ禍といった非常事態の中で取り組んできた子どもの遊び場づくりの活動記録を通して、子どもたちのいきいきとした姿と、「遊び場」の存在意義を伝えてくれます。巻末には実際の活動報告書が収録されているので、子どもたちの様子や心情も読み取ることができます。

本『誰も断らない こちら神奈川県座間市生活援護課』本
著者:篠原匡
出版社:朝日新聞出版
発行:2022年6月

「どんな人も見捨てない」をモットーに、生活困窮者支援を行っている神奈川県座間市の福祉部生活援護課。NPO、社会福祉法人、企業などと連携し、困窮状態にある住民と、その予備軍に救いの手を差し伸べています。日々奮闘する職員のみなさんの姿や、実際に支援を受けた方々の姿を通して、この取り組みの素晴らしさと、困窮問題の現状を知ることができます。困窮問題はけして他人事ではありません。「知ること」から始めてみませんか?

***

たがさぽ文庫は、簡単な利用登録で、本の貸出が可能になります。
利用登録、貸出は無料です。

たくさんのご利用、お待ちしています!
2/12(日)個々の力がいきる ボランティアマネジメント講座を開催します! [2023年01月21日(Sat)]
本日2度目の投稿になります。

こんばんは。スタッフの小林です。

今日の午後は冷たい風が吹き、ちらちら雪が舞う寒い一日でしたね。
こんな日は甘酒でも飲んであったまりたいです。

さて、本日はNPO・市民活動団体向けの講座のお知らせです。

NPOの活動において果たす役割の大きいボランティア
「ボランティアの受け入れを考えているがどのようにしたらいいかわからない」
「募集しているけれどなかなか集まらない」
「参加しているボランティアの力をうまく生かせていない」
などの悩みをお持ちの団体の方に、聞いてほしいお話があります。

ボランティア受け入れの基礎を学ぶとともに、NPO法人地域生活支援オレンジねっとの荒川さん、NPO法人ふうどばんく東北AGAINの富樫さん、高橋さんをゲストにお迎えし、ボランティア受け入れや一緒に活動するために実践していることをお聞きします。きっとヒントが見つかります!
ご参加お待ちしております。



チラシ表 (1).jpg





NPOパワーアップ講座 
個々の力がいきる ボランティアマネジメント講座

日 時:2023年2月12日(日)13:30〜16:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
対 象:NPO、市民活動団体で活動している方
定 員:20名(1団体2名まで)
申 込:電話 022-368-7745  申し込みフォーム こちらから
講 師:中津涼子(多賀城市市民活動サポートセンター センター長)
ゲスト:荒川陽子さん(NPO法人地域生活支援オレンジねっと理事長)
    橋尚子さん(NPO法人ふうどばんく東北AGAIN理事)     
    富樫花奈さん(NPO法人ふうどばんく東北AGAIN理事)

チラシ表 (2).jpg






 

問合せ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL 022-368-7745  FAX 022-309-3706
東北を盛り上げる活動を応援 [2023年01月21日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。


毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。

ご案内するのは、東北の未来づくりのためのチャレンジ精神旺盛なプロジェクトを応援する「みらいチャレンジプログラム」です。サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、地域の再興を目指して新たな活動を立ち上げるために奨励金の支給等を通じて支援する(被災による活動の再興も含む)ものです。特徴としては、団体だけではなく個人の活動も対象となっていることです。今年は第3期の募集ですが、一昨年は40件、昨年は34件の活動に対して助成しています。 
地域の活性化につながるような未来志向に富んだご応募に挑戦してみませんか。

「みらいチャレンジプログラム」とは
東北の未来づくりのために、岩手県・宮城県・福島県で“地方創生”・“地元活性化”
を目指して挑戦する皆さまを応援するプログラムです。


●みらいチャレンジプログラム概要●


●応募条件●
応募時点で次の@からBに掲げるすべてを満たす団体・個人を対象とします。
@常時連絡が可能な状態である
A応募する活動が岩手県・宮城県・福島県内での活動である
B岩手県・宮城県・福島県内に主たる活動拠点がある

●支援金額●
1個人・団体当たり上限100万円
総額約3,000万円

●支援期間●
2023年7月1日(土)〜2024.年6月30日(日)の1年間
この期間に実施する活動を対象としています。

●支援対象●
岩手県・宮城県・福島県内で実施する地方創生や地元活性化を目指す新たな活動。
個人・団体は、問いません。

●選考のポイント●
@地域活性化…地域社会に貢献し、そこに暮らし関係する人たちの笑顔が増えることをイメージできる
A郷土愛・チャレンジ精神…震災で継続困難となっていた活動の復活と次世代継承、もしくは新たな視点で発展させるチャレンジ精神が感じられる
B波及効果…実施エリアだけでなく、他地域にも影響を与えられることが想像される


●応募期間●
2023年2月1日(水)〜2024年5月8日(月) 当日消印有効

●お問い合わせ先・送付先●
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「サントリー東北サンさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム」事務局
TEL:03-5205-7580(月〜金 10:00〜17:00)
メールアドレス:suntorymirai@philanthropy.or.jp

「協働の地域づくり作戦会議 多賀城・塩釜・七ヶ浜会場」のお知らせ [2023年01月20日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日はNPO法人地星社さん企画・実施の協働の地域づくり作戦会議 多賀城・塩釜・七ヶ浜会場のお知らせです。


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震災後の新しい地域づくりに取り組む上で地域のさまざまな団体・機関の連携が重要となります。地域において多様な主体の連携・協働のきっかけづくりとして、「協働の地域づくり作戦会議」と題した交流会が行われます。

多賀城・塩釜・七ヶ浜会場、仙台会場、名取・岩沼会場、亘理・山元会場の全4会場で開催予定です。そのうちの一つ「多賀城・塩釜・七ヶ浜会場」はたがさぽの大会議室で行われます。


他の団体や機関と交流を通して、新しい地域づくりを考えてきたいと思っている方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


協働の地域づくり作戦会議 多賀城・塩釜・七ヶ浜会場

日 時:2023128日(土)14001630

場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室

内 容:ワークショップ形式で交流会を開催し、自団体だけではできない、他の主体と協働することによってできる取り組みのアイデアを出し合う

対 象:復興支援・被災者支援に関心のあるNPO、社協、企業、行政、ボランティア等

定 員:25

申 込:申込フォーム 

問合せ/企画・実施:特定非営利活動法人地星社 officechiseisha.org(★を@に変えて)

主 催:宮城県

※「宮城県 NPO等の絆力を活かした震災復興支援団体交流事業(仙台・仙南地域)」の一環で実施。

<女性とこどもの味方>特定非営利活動法人mia forza(ミアフォルツァ) [2023年01月19日(Thu)]
こんにちは、スタッフのおおともです。お正月が車窓の景色のように遠くに行ってしまいましたね。そして一月はもう月半ば・・・。

さて、毎週木曜日は市内外の市民活動団体をご紹介しています。
本日は、仙台を中心に宮城で活動している特定非営利活動法人mia forzaについてご紹介します。
〇特定非営利活動法人mia forza とは?
団体名の「mia forza」とは、イタリア語で「わたしの力」という意味です。
女性とこどもを支え・応援することを目的に、「ひとりじゃないよ、つながろう あなたのちから わたしのちから」をスローガンに活動しています。
現在は主に、ひとり親世帯向けの食料提供・こどもの居場所「みあちゃん家」やシングルマザーの語り合いの場の運営、相談対応 ・人材育成などを行っています。
ひとり親世帯向けの食料提供準備では、生活雑貨品やお米を含む食料品やお菓子などが全国から寄せられていて、ものすごい数が集まっていました。
ボランティアもまた当日都合がつく方々が集まり、初めまして同士で仕分けが行われます。お渡しの際は代表の門間さんが、利用者の方に温かい言葉で近況を伺う声がけを行い、ボランティアスタッフが大きなビニール袋3個に入った支援物資を自転車や車へ積み込むお手伝いをしていました。
団体のFacebookやInstagramにも活動の様子が掲載されていますのでぜひご覧ください。
Facebook  https://ja-jp.facebook.com/miaforza.sendai/
Instagram  https://www.instagram.com/miaforza2021/

また、団体は一緒に活動するメンバーと、活動を応援する「会員」を募集しています。関心のあるかたは上のページからお問い合わせください。

Posted by 大友 at 19:29 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
雨でも災害はやって来る! 八幡保育所の避難訓練をレポート [2023年01月16日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

今日は20221121日(月)に雨の中行われた多賀城市の八幡保育所の避難訓練をレポートします。多賀城市は昨年宮城県が出した新しい推進想定で、土地の半分が浸水すると発表されています。

八幡地区の保育所周辺も2m以上の津波が来る想定となっています。


当日は雨が降ってしまいましたが、防災士の資格をもつ郵便局長さんや近くの町内会の方々や行政、社会福祉協議会や中央包括センターの方も参加しました。

そして東日本大震災で石巻の幼稚園でお子さんを亡くされた遺族の佐藤美香さんも訓練に参加し、雨の中一緒に歩きました。


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まずは集まって訓練の確認です。災害はいつ起こるのかわからないので、雨でも実施します。


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年長さんのみの参加になりました。しっかり先生の後をついていきます。


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八幡保育所は砂押川のすぐ側にあります。いつもはとてものどかな風景ですが、災害時は堤防の決壊の恐れもあるのでルートです。


いつもは末の松山への避難の訓練をしていますが、状況によっては取り残されてしまう可能性もあります。安全な場所へ避難するにはどうしたらよいかを考える訓練です。今回は砂押川にかかる舟橋を渡り、対岸でのマンションでの垂直避難を体験しました。


対岸の東田中南自治会の会長さんと管理棟の方が事前にマンションを案内してくれており、災害時にどこの棟に避難するのかは状況に応じて自分たちで決めて避難するようにアドバイスしてくれました。


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今回は年長さんの避難だったこともあり、近くの棟に避難しました。


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マンションへの垂直避難後に水の来ない公園まで2次避難。町内会の人の誘導で安全に避難しました。



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訓練を周囲の人に知ってもらうことも理解を深めるきっかけになります。


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みんなで安全なルートを確認。無事に市役所前の公園まで避難することができました。公園へ到着。点呼を取ります。保育所の先生たちも真剣に取り組んでいます。


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保育所に戻ってきてから「あいりちゃん」のお花を植えました。花を植えながらあいりちゃんの話を聞いた子どもたちは「痛かったかな」など話していました。


■参加した方の感想


「下見や事前の意見交換会でも、保育園のある町内会や住民さんの参加も増えるといいと  

思う。その地域に多い災害や、地形の特性など住民さんの経験を活かせることも多いと思う」


「地図で確認するだけでなく、実際に歩くことで距離、時間、避難路の状況などが確認できて良かったです」


「保育所の散歩コースの町内会に訓練についてお知らせする、参加をお願いするなど、災害時に備えて関係を築いておくことも良いのではと思います」


 2022年に多賀城市内の保育所3カ所で行われた地域の人を巻き込んでの避難訓練は、保育所の関係者だけでなく、関わった人たちにもいろいろな気づきを生みました。


 2023124日に3カ所で行われた地域と保育所の訓練を振り返る会が行われます。今後も子どもたちの安全を守るため、地域のネットワークを活かしつつ気の掛け合う関係性が継続していくよう話あいが行われます。



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