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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2022年9月版) [2022年10月31日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,541法人
     ※2022年9月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+18
宮城県内:798法人
     ※2022年9月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
     ○このうち、仙台市は391法人(±0)
多賀城市:9法人
     ※2022年9月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 21:18 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
『環境問題に取り組む団体への助成金情報』~持続可能な社会を目指して~ [2022年10月29日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。


本日は「エフピコ環境基金」をご紹介いたします。




海に流出したプラスチックごみの年間流出量の割合を見ると、日本は世界全体で30位、先進国では20位のアメリカに次ぐ2番目の多さであることがわかっています。
まちで発生したゴミの8割は川に流れたり、風で飛ばされたりして海洋ゴミになると言われています。今のまま何もしなければ、海洋ごみは増加の一途をたどり2050年には魚よりプラスチックごみの量が多い海になると予測されています。エフピコは持続可能な社会を目指して、環境問題に取り組んでいる団体への助成を行っています。

【主旨】
 気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。エフピコではスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、資源としてトレーのリサイクルを行っています。

【対象分野】
持続可能な社会構築を目的とし、以下@〜Bに関する幅広い分野を対象とします。
なお、@〜Bの活動は日本国内に限定いたします。
@環境保全活動
プラスチックごみ回収・リサイクルの推進など循環型社会の構築や気候変動問題の解決に貢献する活動
A環境教育・研究
体験型プログラム等を通じて自然環境を大切にする心を育む活動や環境問題を解決するための研究
B「食」課題解決・「食」支援に関わる活動
食育や食の安全・フードロスの対策となる活動

【助成対象団体】
日本国内に拠点をもつ、以下の条件を満たす活動実績のある団体とします。
@NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含む、非営利団体
A教育機関、地方公共団体

【助成金額】
1案件当たり上限200万円/年

【助成期間】
2023年4月1日〜2024年3月31日
※1年間を超える助成申請も可能です。(最長3年)
申請された活動内容・予算内容を精査の上、助成可否及び助成金額を決定いたします。

【選考方法】
助成対象となる活動は、エフピコ環境基金事務局による一次審査、社外有識者を含む審査委員会による最終審査を経て決定されます。
審査過程において、申請された活動内容についての問い合わせや、活動内容に関するプレゼンテーションの依頼を行うことがあります。

【応募期間・締め切り】
2022年10月1日〜2022年12月19日

【提出方法】
エフピコ環境基金事務局宛まで、Eメールで提出してください。
メールアドレス:fp-kankyokikin@fpco-net.co.jp

【決定時期】
2023年3月上旬

【問合せ先】
エフピコ環境基金事務局
〒163-6036 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 新宿オークタワー36階
メールアドレス: fp-kankyokikin@fpco-net.co.jp
電話番号 : 03-5325-7809
※お問い合わせはメールにてお願い致します。
※メール不具合などご連絡にお困りの場合はお電話にてお問い合わせください。

■詳しくは募集要領をご覧ください。

Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
11/5 「ユニバーサルな避難所を体験しませんか?」 [2022年10月28日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


115日(土)は多賀城市総合防災訓練が行われます。今年度は宮城県津波浸水想定が新たに公表されたことなども踏まえて、地震・津波について「みんなが考え、みんなで力をあわせて命を守る」ことを重点として訓練が行われるそうです。


同じ日にたがさぽでも10月13日に実施した「ユニバーサルな避難について考える」アイデア出しで出たアイデアを実践することを考えています。


10/13「ユニバーサルな避難について考える」で出た意見やアイデア

・どのような人も使いやすいレイアウトを考える。

・口の中のケアは病気予防や気分転換のためにも大事。

・避難所開設の早い段階で子どものあそび場をつくる。

・自分ができることを見える化できる掲示板をつくる。

・避難所の自治はどうつくるのか。


他にもたくさんの意見やアイデアが出ました。今回出たアイデアやこれまでのTSR会議で出た課題やアイデアも参考にしつつ、誰もが安心して過ごせる避難所を実践します。


日 時:2022115日(土)100011:30

場 所:多賀城市文化センター2階 創作室

予 約:不要・出入り自由(会場で受付票を記入していただきます)

参加費:無料


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・自分ができることを見える化するできますゼッケン

・車いすの人も移動しやすいレイアウトを考えるための車いす体験

・プライベートスペースが必要な人のための個室づくり

・サランラップで暖を取るための腹巻き体験

・解決したい課題について自由に話し合う場

・みなさんに的確に情報を伝えるための手段 ・・・など


みなさんと様々なことを実践を通じて考えたいと思っています。

ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております!

セヴァン・スズキの「伝説のスピーチ」 [2022年10月27日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。秋晴れの心地よい季節になりました。


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先日、仕事帰りに空を見上げると、大きなひつじ雲が広がっていました。このような雲は他にも、さば雲やいわし雲、うろこ雲などいろいろな呼び名があるそうですねにこにこ





さて、毎週木曜日は市内外の取り組みを掲載しています。

本日はカナダの環境活動家、セヴァン・スズキ「伝説のスピーチ」についてご紹介します。



今から30年前、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「地球環境サミット」で、12歳の少女のスピーチが世界中に感銘を与えました。



少女の名はセヴァン・スズキ。


「今私たちは、世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするためにここに来ました」


セヴァンが低く、落ち着いた声で話し始めると会場は静まり返り、各国首脳や大臣、報道関係者や警備員も彼女のスピーチに放心したように聞き入ったそうです。


今を生きる私たちの行動が、後の世代にとってとても大きな意味をもっていることを訴えたこのスピーチは、世界を5分間沈黙させた「伝説のスピーチ」として現在でもインターネット上でシェアされ続けています。




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セヴァンは幼いときに両親と壮大なアマゾン川を見たことをきっかけに、環境問題を学び始め、9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境クラブを立ち上げました。


そして1992年、地球の未来が決められる会議がブラジルで開かれるとことを知ると

「子どもたちもその会議に参加すべき!」と自分たちで旅費を集め、仲間と一緒に地球環境サミットへ赴きます。大人たちに責任ある行動を取るよう訴えた12歳のセヴァンのメッセージは今もなお、世界の多くの人が環境問題を考えるきっかけになっています。



セヴァンがスピーチしたリオ・デ・ジャネイロのサミットから30年が経ち、「エコ」「サスティナブル」などのワードを聞く機会が増え、エコバッグやマイボトルを持ち歩く人もよく見かけるようになりました。しかし、地球温暖化など深刻な状況は今も続いています。今よりもう一歩踏み込んだ、環境に配慮した暮らしが私達一人ひとりに求められています。



環境を思いやることは、自分や家族を思いやることにもつながります。毎日の暮らしに楽しく続けられるエコを取り入れて、地球のことを考えた行動を少しずつ増やしていきたいですね。




セヴァン・スズキ

「伝説のスピーチ」動画



Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
TAGAJO Future Labo 6th 3回目「活動者の話を聞こう!」 A [2022年10月24日(Mon)]

本日は9/11(日)に行われた、TAGAJO Future Labo 6th(以下TFL4回目「活動者の話を聞こう!」Aのレポートです。


TAGAJO Future Labo』とは

『何かをしたい!』と思っているけど、その“何か”が見つからない。

『自分の特技を地域に活かしたい!』けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。

『したいことはある』けど、なかなか“行動”までたどりつけない。

そんな想いを持つ方を対象に、一歩踏み出す・動き始めるキッカケを様々なプログラムを通して、仲間と一緒に見つけ出す連続講座です。

各回の様子はこちらからご覧ください。


1回目  2回目  3回目


4回目『活動者の話を聞こう!』Aは、たがさぽの会議室からとびだし、さんみらい多賀城イベントプラザSTEPで開催。人工芝が敷いてある屋内競技場をお借りしひろ〜い場所での講座は、いつもと違った雰囲気でいつも以上にみなさん笑顔だったような…?


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贅沢な空間で開催!



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さて、ご登壇いただいたのは、相澤直さん(障がい者サポーターズGolazo!松村正子さん株式会社多賀城DMCのおふたりです。


相澤さんは、障がい児たちが安心して参加できるイベントがない、障がい児・保護者のコミュニティが狭く小さいなどの課題をオヤジの力で解決したいと思い団体を立ち上げたことや、そのオヤジ力(人脈、企画力、普段の仕事の力)を使い、さまざまな団体とつながりイベントを開催していること。また、継続した活動にするために工夫していることなどお話いただきました。


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松村さんは、個人事業として取り組み始めたときから現在に至るまでのお話しいただきました。受講しているみんなと同じで、迷いのある中で自分の心を突き動かした、活動を応援する相手からの『本当にそれでいいの?』という言葉が背中を押してくれたことや、自ら積極的に情報収集したり講座に参加したこと。やりたいことが例え小さなことでも言葉にして発信することで、人脈ができていくことなどをお話いただきました。


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ゲストのお話のあとは、輪になり、自分のプランを発表しゲストからアドバイスをいただきました。そしてこの講座に参加したことがきっかけとなり、自分のやりたいことに向けてどのようなアクションを起こしたかなども発表しました。


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参加した方からは

●相澤さんのオヤジパワーさいこーですね!松村さんのお話、迷っていた自分と重なりとっても共感しました!ありがとうございました。

●「まずは小さくても良いからやってみよう!」「継続してみることが大事」というやっぱりいつもみなさんが言っているワードが心に残りました。もう小さくてもやってみようと思います!!(笑)

●障害を持つお子さんが参加できる(しやすい)スポーツイベントを開催し、定型発達のお子さんも参加できるイベント。それを継続開催している相澤さん。地域のため活動を続けていらっしゃる松村さん。できることを少しずつ拡げていかれているお話を伺えてとても刺激を頂きました。

TFLを受講したことで活動への迷いがちょっとづつ進む力になってきた。

等の感想をいただきました。


次回は、いよいよ最終回!11/13(日)1300〜です!


次回のレポートもお楽しみに!



助成金情報 収集のポイント [2022年10月22日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


秋は助成金のシーズンと言われるぐらい、多くの助成プログラムが募集を行っています
現在募集を行っているほとんどが、来年1月以降もしくは4月以降に行われる事業に対する助成プログラムになります。

事業年度でいえば下半期に入った団体が多いと思いますが、今年度の活動を進めつつ、来年度の活動について考える時期でもあります。
まずは、来年度の活動の方針を立てどのような活動をするのか計画を立てていきます。
活動を行う上で必要な資源のうちの一つが活動資金になります。

活動資金には主に、会費、寄付金、自主事業収入、助成金、補助金、受託収入があります。
それぞれ特徴があり、組織の状況や活動の内容によってどの資金で活動するのかを、団体で検討する必要があります。
詳しくは、市民活動お役立ち情報「活動資金のいろは」をご覧ください。
https://www.tagasapo.org/oyakudachi/pdf/iroha.pdf

活動資金の中で助成金を活用しようと思ったら、自分たちの団体の状況や活動に合う助成プログラムの情報を探します。
現在募集中の助成金情報を探すなら、みやぎNPO情報ネットの助成金情報のページがおすすめです。
https://www.miyagi-npo.gr.jp/cgi-local/info/index.cgi?type=gran

そして、助成プログラムのウェブサイトで公開されている募集要項の内容を確認します。
助成の趣旨や内容と、自分たちの団体が取り組みたい事業計画と合致するかを確認しましょう。

位置情報募集要項でチェックするポイント
 ・対象事業
 ・対象団体
 ・助成期間
 ・助成金額
 ・対象経費
 ・選考基準
 ・申込方法

助成金の活用はまず情報の収集から。
たがさぽ館内の助成金情報コーナーやこのブログでも情報収集ができますので、ご活用ください。
たがじょう防災・減災運動会のご紹介 [2022年10月20日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。

先週の夕方、空が雲と一緒に赤く染まってとても芸術的で秋を感じました。


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秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、楽しみも多いですが、本日はスポーツの秋、「たがじょう防災・減災運動会」をご紹介します!


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さんみらい多賀城イベントプラザ(STEP)を会場に防災・減災に関する運動会が行われます!エコノミークラス症候群を予防するための体操や災害時借り物競争、みなさん一度はやったことがある人もいるのでは?バケツリレーもあるそうです。また運動会の他にも防災・減災に関する体験コーナーもあります。


防災・減災に興味のある方、運動会に参加してみたい方、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか。


『たがじょう防災・減災運動会』

日 時:令和41112日(土)13301530 ※雨天決行

会 場:さんみらい多賀城イベントプラザ(STEP)

対 象:高校生以上の市民または市内に通勤・通学の方(定員60名 要申込・先着順)

申 込:https://bit.ly/3S9odCR (申込フォーム)

    もしくは、チラシ裏の申込用紙を記入のうえFAX(022-702-3277

締 切:1031日(月)まで

参加費:無料

主 催:株式会社多賀城DMC(問合せ:022-702-0699

共 催:東北福祉大学


☆当日のプログラム

エコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」

減災クイズ

準備はできた?災害時借り物競争

みんなでつなげ!バケツリレー(水に見立てたゴムボールを使用)


☆体験コーナー

災害時要援護者(高齢者、妊婦)疑似体験、AED体験

防災パネル展、協賛企業紹介コーナーもあります。

Taga懇「多賀城未来の懇談会」 [2022年10月18日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

多賀城市が今年度から実施しているTaga懇「多賀城未来の懇談会」
市民のみなさんと市長とが一緒に多賀城の未来を考える懇談会で、小学校区ごとに行われています。懇談会を通してまちの情報を共有し、一緒にまちづくりを進めていけるようにと企画されています。

市民活動サポートセンターは、市民活動や地域活動に取り組むみなさんを応援したり、市民・企業・行政などさまざまな機関が連携してまちづくりを進める応援をしていることから、懇談会の進行役を務めています。
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第1回のようす


多賀城創建1300年をテーマに、これまで3回の懇談が行われました。

多賀城創建1300年でどんな事業が行われるのか、史跡を活かした市民活動の情報や、多賀城のことを発信していくアイデアなど、参加者のみなさんからさまざまな視点で意見が出されていきます。
長年多賀城にお住まいの方はもちろん、引っ越してきた方、多賀城で働く方、そして幅広い年代の方が参加されています。
これまでの懇談で話された内容は、下記ウェブサイトに記録が掲載されています。
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出た意見をホワイトボードに書き出しながら進めていきます


現在、10月30日(日)実施の第4回の参加者を募集しているとのことです。
いろいろな人のアイデアが聞ける、市長と直接話せる機会ですので、参加してみてはいかがでしょうか。

詳しくは
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/tagakon/index.html
「tag」創刊100号記念展 開催中!! [2022年10月17日(Mon)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

先日のブログでも報告がありましたが、たがさぽが発行しているフリーペーパー「tag」がこのたび100号となりました!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

★「tag」が100号を迎えました!(10/6)
 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3285


これを記念して、13日(木)より
『「tag」創刊100号記念展』がたがさぽで始まっています。

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1階エントランス。
「tag」の概要や、「tag」を含めたたがさぽの情報誌のあゆみも分かります。


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2階フリースペース。
創刊号から100号までの表紙を全て展示!!



たがさぽでは25日(火)まで開催しています。たがさぽに来た際にはぜひ見てくださいね。
そして、このあと多賀城市立図書館と多賀城市役所でも開催しますので、この期間中にたがさぽに来れない方は、ぜひ足をお運びください。


『「tag」創刊100号記念展』
○10/13(木)〜25(火) @たがさぽ
○11/1(火)〜11/13(日)
  @多賀城市立図書館(2階共有スペース)

○11/15(火)〜11/25(金)
  @多賀城市役所(1階ロビー)



皆さんのお越し、お待ちしています!
そして、「tag」を通して多賀城周辺で行われている活動や、それに携わっている団体や人々のことも知っていただけると幸いです。

Posted by わたなべ at 09:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
市民活動の「お金」について学べる講座・相談会のご紹介 [2022年10月15日(Sat)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をご紹介しています。

活動を進めるにあたって、気になる「お金」について。
「活動にあたって必要なお金は、どのようにして工面したらよいのだろう?」
「会計担当だけど、収支の項目分けが難しい…」
「会計報告のまとめ方がちょっと不安…」

など、さまざまな悩みがあると思います。

この秋から冬にかけて、県内の市民活動・NPO支援センターでも「お金」に関する講座や相談会が開催されます。この学びの機会をぜひ活かして、団体の運営力のパワーアップにつなげましょう。

【みやぎNPOプラザ】
「NPOのための 無料 会計税務相談」
・日時:11月17日(木)13:00〜17:00(1団体1時間程度)
・場所:みやぎNPOプラザ
・相談員:平野由紀子さん(税理士)
・対象:宮城県内のNPOや市民活動団体など
・定員:3団体
・参加費:無料
・その他詳細・お申込みはこちらから
 https://www.miyagi-npo.gr.jp/jigyou/soudan_kaikeizeimu.html

「NPOが知っておきたい活動資金の集め方」
・日時:12月9日(金)14:00〜16:00
・場所:みやぎNPOプラザ
・講師:渡邉桂子さん
    (准認定ファンドレイザー/
     日本ファンドレイジング協会東北キャプター共同代表/
     NPO法人フレーム・ラボ 代表理事)
・対象:NPO・市民活動団体の代表・役員、 団体設立を検討している方、
    ファンドレイジングを学び直したい方
・定員:16名(先着順)
・参加費:800円(税込)
・その他詳細・お申込みはこちらから
 https://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/jigyou/koza_m20221209.html


【仙台市市民活動サポートセンター】
今年度、「NPOお金のアレコレシリーズ」と題し、「NPOのお金」をテーマに計4回の講座を開催しており、現在2回目まで終了しています。
今後の予定は以下の通りとなっています。

○Vol.3 11月26日(土) 資金繰り・キャッシュフロー講座
 お金には色がある?活動に係る費用のやりくりの仕方を学ぼう!
○Vol.4 2月18日(土) 会計講座
 会計報告書をチェックしよう!

詳細は、今後ホームページなどで告知されますので、チェックをお願いします。
★仙台市市民活動サポートセンターホームページ
 https://sapo-sen.jp/


たがさぽでも、団体の運営力アップに向けた講座を企画中です。時期が来ましたら告知いたしますので、ぜひご参加ください。
また、団体運営に関する相談も随時お受けしておりますので、お気軽にご来館ください。
お待ちしています!
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