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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2022年4月版) [2022年05月31日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

毎月恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,742法人
     ※2022年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−44
宮城県内:804法人
     ※2022年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−4
     ○このうち、仙台市は398法人(−3)
多賀城市:9法人
     ※2022年4月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ


<おまけ>
たがさぽに「レゴ多賀城南門」がやってきました!
しばらく展示されるとのことですので、ぜひご覧ください〜。
nanmon.JPG
Posted by わたなべ at 19:05 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
町内会新聞にたがさぽが登場 [2022年05月30日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

今日5月30日は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで「ごみゼロの日」。市民の呼びかけで始まった取り組みだそうです。
SDGsへの関心の高まり、プラスチックに関する新しい法律(プラスチック資源循環法)の施行など、ごみを減らす取り組みが広がっています。
自分の身の回りから見直してみるきっかけにしてみるのもよさそうですね。


さて、毎週月曜日のブログでは、たがさぽの日常のようすをお届けします。


当センターがある多賀城市中央2丁目は、旭ヶ岡町内会になります。

先日、町内会長さんが届けてくれた広報多賀城などの中に「旭ヶ岡町内会だより」もありました。
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「旭ヶ岡町内会だより」では、町内会の取り組み紹介とあわせて、編集長の富田さんの住民さんなどへの取材をもとにした、地区の歴史を知ることができる記事が特徴的。
「今の○○(場所)は、昔はこうだったんだ!」といった発見があって、普段歩いているご近所の見方が変わるようで、毎号楽しみにしています。

今月号では、当センターの駐輪場の近くにある花壇のことを取り上げていただいています。
このブログでも紹介したアイリンブループロジェクトによるお花の紹介にとどまらず、そこから旭ヶ岡の歴史につながっているのです。
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当センターの西側に生えているこの花も、昔の旭ヶ岡につながるとは!

気になる方は、当センターでも「旭ヶ岡町内会だより」の閲覧ができますので、ぜひ読んでみてくださいね。


アイデアは突然降ってくるのではなく「何かと何かの掛け合わせ」が発想の基本と言われています。
情報や知識などをたくさん持っていれば、また、自分で見聞きしたものの方が、新しいアイデアを生み出しやすいと言います。
富田さんによる記事は、まさに、自分で見て、話を聞いて、調べているからこそのものなのだと思います。


昨年度実施した自治会・町内会情報交換会でも、富田さんの情報発信の秘訣をお話していただいています。
こちらもぜひご覧ください。
右向き三角1ブログ
【レポート】多賀城 自治会・町内会の情報交換会E 旭ケ岡町内会の「コロナ禍での情報発信」の取り組みを紹介します!
右向き三角1YouTube
自治会・町内会 わがまち情報交換会〜コロナ禍での情報発信編〜
タケノコがおいしい季節! 「竹害」について考えてみませんか? [2022年05月28日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

5月は風が気持ちいいですね。

タケノコがにょきにょき生えてくる季節です。


今日は、全国的にも広がっている「竹害」について考えてみたいと思います。



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たがさぽの建物の見回りをしているとどんどん建物の周囲まではえてきています。



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今年はこんなところまで!毎年どんどん近くに生えてきます


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物置の下からタケノコが!奥にも何本か出てきています!

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かたくなると建物を持ち上げてしまいそうですね



タケノコのうちにとらないとすぐに立派な硬い竹になってしまいます。放置するとあっと言う間に竹やぶになってしまいます。

最近、多賀城周辺でも荒れた竹やぶを目にすることがあるのではないでしょうか。竹は地下茎を毎年3メートルくらい伸びるそうです。

竹は成長が早いので、ほかの木々を覆ってしまい光を奪って枯らしてしまうそうです。また、根が浅いため、地滑りなどの原因にもなるそうです。


竹林拡大の要因は、タケノコ、竹林の利用が少なくなってきたことと林業の衰退から管理が行われなくなったことが要因のようです。

竹やぶが広がると、土砂災害や生物の多様性が低下していく課題があり、「竹害」と言われています。


■林野庁も竹の活用推進にむけて平成30年に報告されています。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/take-riyou/index.html


■農林水産省では、竹の活用法や取り組みについて紹介しています。

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2103/spe1_05.html


竹に関するNPO法人の取り組みもあります

NPO法人かいろう

「竹害」との戦いにかけた第二の人生

https://www.7midori.org/katsudo/kouhou/kaze/meister/23/index.html


■みんなの想火「むすぶ、ひらく」

2022年 竹あかりを通して 日本を赤い糸でむすびなおし、未来をひらく。

みんなの想火2022 - ぶ、ひらく - みんなの想火 (47akari.jp)


NPO法人 竹ECO活用

伐採した竹を農業に活かす活動をしています。

http://www.takeeco.jp/


企業も竹害への取り組みが進んでいます。

■サントリーの取り組み 森づくり最前線 竹林問題

https://www.suntory.co.jp/eco/forest/protect/problem.html


いかがでしたか。みなさんもぜひ近くの竹林を眺めてみてください。まず自分でできることは旬のタケノコを採って食べることでしょうか。ちなみに私は近所のタケノコをグリルで焼いて食べたり、マヨネーズもあいますよ

今後、いろいろな場での竹の活用が増えていくといいですね。そんな商品を見つけたらぜひ手に取ってみてください。


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たがさぽの窓口にも展示もしてみました。みなさんとタケノコトークをしています。
身近だけど以外と知らないタケノコ問題でした。
城南小学校の小学生が古代米の田植えを体験、見学させてもらいました! [2022年05月27日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。

本日の雨は風も強くて、どうなることか不安でしたが、今は快晴!

とても気持ちのいい天気になりました晴れ


昨日は城南小学校5年生の児童のみなさんが古代米の田植えを体験するところを見学させていただきました。古代米の稲作体験をとおして、多賀城の歴史文化や伝統的な食文化、多賀城の歴史を学ぶことを目的に総合学習の時間で行われました。


みそらの郷の加藤さんに教えていただきながら当日は多賀城市観光協会や多くのみなさんの協力のもと児童のみなさんが楽しく体験することができました。

みそらの郷HP


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南門付近の西側の田んぼですが、遺跡を守るために田んぼとして活用して遺跡を保存しているとのことです。

古代米田んぼプロジェクト|多賀城市観光協会 (tagakan.jp)


児童のみなさんも多賀城の古代米に触れる機会を持てたこと、お友だちと一緒に田植えをしたこと、田んぼに入って土を体感したこと、泥だらけになりながらもとても貴重な体験になったと思います。「楽しかった!」との声がたくさん聞こえてきました。


さて、5月29日(日)には「歴史と多賀城カレー市」があります。

このイベントでは南門の前で南門西側で収穫した古代米のカレーを食べることができます!まだ古代米を食べたことがない人もすでに古代米のファンの方もぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

多賀城歴史倶楽部の高倉さんによる歴史講話「多賀城南門とは?」もあります。


「創建1300年記念 歴史と多賀城カレー市」

日 時:2022年5月29日(日)11:00〜16:00

場 所:多賀城中央公園広場(多賀城市市川)

主 催:歴史と多賀城カレー市実行委員会

後 援:多賀城市、多賀城市観光協会

協 力:多賀城自由大学カレー学部

問合せ:022-368-1141(多賀城市企画経営部 市民文化創造課 交流観光係)


詳細はチラシをご覧ください。


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Posted by 金子 at 17:51 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【6月20日(月)〆切】まずはチャレンジ!「夏のボランティア体験会」参加者募集中! [2022年05月27日(Fri)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


今年も「夏のボランティア体験会」が開催されます。


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「人の役に立つことをしたい!」「自分の力を生かしたい!」「いろいろな人と接してみたい!」など、ボランティア活動に興味はあっても、「自分に合う活動が分からない…」「きっかけがつかめない…」などの理由で、活動を始められない方におすすめの体験会です。


体験先となるのは、仙台市内の社会福祉施設、ボランティア・市民活動団体、地区社会福祉協議会など、その数は70件以上にものぼります。

ぜひこの機会に、体験してみたい活動を見つけてボランティアデビューをしませんか?


★参加対象

 仙台市内に在住または通勤・通学している中学生以上の方


★参加申し込み方法

(1)「体験先リスト」の中から希望の体験先をお選びください。


(2)以下のいずれかの方法でお申し込みください。

    ●募集要項に添付されている「参加申込書」(コピー可)に必要事項を記入し、仙台市ボランティアセンターに申し込みます。

・参加申込書による申込み(いずれかの方法でご提出ください)

    @郵送 A持参 B学校でとりまとめて申込み(協力いただける学校のみ)

    ※郵送・持参の場合は、決定通知返送先記載の封筒に84円切手を貼り、添付してください。

   ・専用フォームからの申し込み18歳以上の方のみ※高校生、18歳未満の方は保者

者の承諾が必要なため、専用フォームからはお申込みいただけません)


(3)体験先決定通知書が6月下旬ころ届きます。自分の体験先と事前説明会の参加日時を確認しましょう。


(4)ボランティア保険に加入しましょう。(必須)

   活動中のケガや事故に備えて、体験前に加入しましょう。(自己負担。保険料は年間300円〜 ※新型コロナウイルス感染症に対する補償があること)

仙台市ボランティアセンターまたは各区・支部事務所で受付しています。事前説明会当日にも加入することができます。


(5)事前説明会(直接参加またはオンライン)に参加します。(必須)

   ボランティア体験に参加するにあたっての心構え、注意事項などを確認しましょう。

   日時:7/2(土)@10001100 A13001400

      7/3(日)@10001100 A13001400

      7/4(月)18001900


(6)体験先で活動をします。

   新しい出会い、体験先の方々との交流を楽しみながら活動しましょう!活動が終わったら、体験記録シートと体験会についてのアンケートを記入し、体験先の施設・団体へ提出します。その後仙台市ボランティアセンターから参加証明書が発行されます。

※体験記までの交通費等の必要経費は自己負担となります


位置情報体験会の詳細や最新の情報についてはホームページをご確認ください!



【お問い合わせ先】

仙台市ボランティアセンター(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)

TEL022-262-7294 FAX022-216-0140

980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目122 仙台市福祉プラザ4

ホームページ:http://www.sendai-volunteer.com/


障がいのある人もない人も みんなで楽しめるスポーツイベント [2022年05月26日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。


さわやかな気候の5月。我が家の近所の小学校では先日運動会が行われていました!体を動かすのにいい季節ですね。


毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。


さて、「インクルーシブスポーツ」という言葉を聞いたことはありますか?

共生的な社会の実現に向けて障がいの有無や程度にかかわらず多様な人々が共に実施できるスポーツのことです。 障がい者スポーツは大学におけるスポーツ実技授業にも広がってきています。


多賀城および宮城県全域を対象に、障がいを持つお子さんや大人が住みやすい社会をつくるために活動している「障がい者サポーターズGolazo!」を中心に、尚絅学院大学、「Sendai Forza」(知的障がい者サッカーチーム)、ベガルタ仙台、イベント開催地の自治体が一体となって今年も「インクルーシブスポーツキャラバン2022」を開催していきます。

このイベントは宮城県内の特別支援学校や小・中学校に在籍する児童・生徒をはじめとする多様な人々が共に活動し、スポーツや体を動かすことの楽しさを体感してもらうことを目的として2021年度から行われています。2021年度は多賀城、名取、大崎、登米、気仙沼、石巻、白石、仙台で開催されました。


今年度第1回「インクルーシブスポーツキャラバン2022」は5月5日(木)に多賀城市のさんみらい多賀城イベントプラザ「STEP」で開催されました。


☆6月発行の情報誌tagでもその様子を紹介予定です。お楽しみに!

まずは写真でご紹介。



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チアリーダーになりきって一緒にレッツ!ダンス!


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大人も子どももみんな一緒に汗を流して楽しみました



☆次回は仙台で開催されます。


インクルーシブスポーツキャラバン2022 in 仙台


日時:5月28日(土)13:30〜15:00(13:00 受付開始)

会場:仙台市立鶴谷特別支援学校 ※車で来場可

   仙台市宮城野区鶴ヶ谷5-22-1

参加費:無料

問合せ:インクルーシブスポーツキャラバン開催事務局(尚絅学院大学内)

TEL:022-381-3502

E-mail :ksien@shokei.ac.jp



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体を動かす楽しさ、新しい仲間や出会いなど、このイベントに参加すればあなただけの「とっておきの○○」がきっと見つかります。どうぞふるってご参加ください!







【6/20〆切】地域の防災における女性リーダー育成事業を応援します [2022年05月24日(Tue)]

こんにちは。スタッフのカツイです。



本日は「休眠預金を活用した事業 女性のエンパワメントで高める地域の防災力リーダー育成事業助成プログラム」のご案内です。


この助成は、災害時に女性が避難所や仮設住宅等での生活、その後の復興過程において生じかねない危機と被害を回避でき必要なニーズ(必要な物資や配慮)を満たせるようになることを目指したものです。




■助成対象


以下の1~4をすべて網羅する人材育成事業へ助成をします。




1. 地域の女性たちのエンパワメント(リーダーシップの醸成)を通じ、防災・減災にかかる人材育成プログラムであること。


2. 人材育成プログラムが、座学形式だけではなくOJT等の実践形式を含む構成となっており、事業期間中に当該育成プログラムが2サイクル行われること。


3. 1サイクルの研修中、1回以上は過去の大規模自然災害の被災地(阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨)への宿泊研修を含むこと(旅費等は全額助成金経費として計上可)。


4. 上記1)3)を中核とし、事業地域において女性と災害弱者に配慮した活動をしていく際に必要となる、地域内関係者(男女を問わず)理解醸成を目的とした取り組み。


5. 本育成プログラム修了者による地域での防災・減災活動の実施をサポートすること。




■助成期間


20228月〜2025228日まで




■助成金額


実行団体への助成総額:総額2.1億円・7件程度を目途


1実行団体あたりの助成額:3年・3,000万円


※助成比率:事業費総額の8割/自己負担2割(評価関連経費を別途加算)




■対象となる活動地域


国内いずれの地域でも ※詳細は要項を確認してください




■申請締め切り 2022620日(月)17 ※電子メールでの申請です




■提出書類等、その他詳細


 ・申請に必要な様式などについては、公募要項をご確認ください。


 ・公募要項などはこちらよりダウンロードください。


 ・個別相談のご利用を強くお勧めします。


 ・これまでに頂いたご質問等にこたえるFAQのページも設けています。参考ください。




詳しくはこちら


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Posted by 勝井 at 11:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
あすなろジュニア講座の追加募集! [2022年05月23日(Mon)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は生涯学習100年構想実践委員会による

         「あすなろジュニア講座」
追加募集のご案内です。

生涯学習100年構想実践委員会は、月に1回市内の小学4年生〜6年生を対象にクラブ活動を行っています。

昨年度までは新型コロナウイルスの影響であすなろジュニア講座を中止していましたが、今年度は感染防止対策を講じながらイラスト、編み物、英会話の3講座を開催することになりました。

当初、5月10日を締め切りとしていましたが、まだ定員に満たないため追加募集をおこなっています。お子さん達と一緒に楽しく、充実したひとときを過ごしたいと考え講座を開催するそうです。市内の小学生のご参加をおまちしています。

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★あすなろジュニア講座★
○対 象:小学4年・5年・6年生
○講 座:
・イラスト講座(定員20名) 毎月第3日曜日 5月15日(日)〜
・編み物講座 (定員10名) 毎月第3日曜日 5月15日(日)〜
・英会話講座 (定員 8名)  毎月第3土曜日 5月21日(土)〜
○期 間:令和4年5月〜令和5年3月まで10回の連続講座(8月除く)
○時 間:9時30分〜11時30分まで(2時間)
○年会費:3,000円(教材費、保険代)
○場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
○申込方法
・チラシの下記の「入会申込書」に必要事項を記入してたがさぽ(水曜日休館)まで持参し、生涯学習100年構想実践委員会のレターケースに入れるか、FAX(022-309-3706)をしてください。
○問合せ:090-2602-6355(生涯学習100年構想実践委員会 鈴木)

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★生涯学習100年構想実践委員会★
多賀城市における生涯学習社会の構築に向けて「生き方多彩100年構想」の方針に基づき、市民の手で企画、運営できる生涯学習機会の提供・学習環境の整備等を行うことを目的として1995年4月に設立されました。多賀城を面白く、元気にする小学生の課外講座「あすなろ教室」や小中学生が夢を語る「ゆめ大会」ほか、人気の味噌づくりなどの市民講座を開催しています。


多賀城市内での創業を応援!創業支援補助金 [2022年05月21日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお伝えします。


多賀城市では、市内の活性化につながる創業などを支援するために、令和4年度に市内で新規出店する場合に補助金を交付する「令和4年度多賀城市創業支援補助金」という制度があります。
補助金には一般型地域課題解決型があり、地域課題解決型は、市民活動のように「地域のこの課題を解決したい」「地域のために活動したい」というときに活用できるものです。


位置情報この補助金のポイント
○防災・減災、子育て支援、地域福祉、まちづくりなど、私たちの身近なテーマの活動が対象
○令和4年度に多賀城市内で新規で始めるときに活用できる
○補助の上限が150万円と金額が大きめ
▲補助率2分の1、実施後に補助金が支払われるため、自己資金が必要


令和4年度多賀城市創業支援補助金

◎地域課題解決型とは
 第六次多賀城市総合計画の施策と方向性が合致し、多賀城市が抱える地域課題解決に寄与する創業などに対するもの。

●補助限度額
 上限150万円下限1万円(1万円未満切り捨て)
 補助率2分の1
 予算上限に達した時点で受付は終了

●対象者(以下のすべてに当てはまる方)
 1.令和4年度(令和4年4月1日から令和5年3月31日まで)に市内で新たに補助対象事業を開始する事業者であること(ただし、大企業は対象外)
 2.新たに開始する事業について3年以上継続する見込みのあること
 3.市区町村税を滞納していないこと
 4.事業に必要な許認可を受けていること
 5.暴力団または暴力団員に該当しないこと

●対象事業
 対象の業種であり、かつ、以下の要件を満たす事業内容
 1.市内の賑わいに寄与する事業であること
 2.収益性があり、自立した継続が可能な事業であること
 3.市内の課題や需要に応じた商品およびサービスの供給不足を補う事業であること
 4.計画通り遂行できる事業であること

●対象経費
 ・出店のための店舗などの取得費
 ・初期投資(施設・設備取得費)に要する経費
 ・事業者の資産として計上する「設備」や「備品」、「什器」


詳しくは、令和4年度多賀城市創業支援補助金募集要領をご確認ください。

問い合わせ先
 多賀城市都市産業部産業振興課
 TEL:022-368-1141(代表)
 受付日時:月曜日〜金曜日(祝日及び12月29日〜1月3日を除く) 8:30〜17:15
Posted by nakatsu at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【自治会・町内会ニュース】城南自治会 城南の魅力を切り取る フォトコンテスト写真展開催中! [2022年05月20日(Fri)]

こんにちは。スタッフの川口です。

今日は自治会・町内会の取り組みをご紹介します!



JR東北本線の国府多賀城駅の通路で現在、

城南のフォトコンテストの写真展が行われています。


「城南」は、日本三大史跡のひとつで、宮城県唯一の国の特別史跡である多賀城跡の南部に位置しているのが地名の由来になっているそうです。

 城南の自然や人、魅力、活動など、今の城南の姿を将来に伝えていくため、「未来に残したい城南の今」をテーマに、「城南」を住民同士共有することを目的として開催されました。 また、コロナ禍での自治会活動が制限されている中での住民の交流を目的として開催されました。


今回23点の応募がありました。20代から70代までの住民の方の写真が集まったそうです。いろいろな方の視点で城南地区の魅力を感じることができる写真展です。


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今年度から新しい町内会長となった高橋さん


今年度から町内会長となった高橋さんは、「このような文化的な取り組みを行うことで、世代を問わず、自分の暮らす地域に興味を持ってもらいたい」と話しています。


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城南のいろいろな人の知っている風景や視点を共有することで、地域に興味がわいてきますね。写真展はJR国府多賀城駅通路で5月末まで開催中とのことです。


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犬の散歩中の方も!通る人はみんな足を止めて眺めていきます


城南地区は若い人が多き地域で、月1回の地域清掃では100人以上集まるそうです。協力的な人が多い地域であると話します。

夏祭りも子どもたちの想い出づくりをというコンセプトではじめたとのことで、高橋さんも当時から関わってきたそうです。

以前から行っていたコミュニティカフェも来月から開催予定だそうです!


城南地区の活動を今後もリポートします。

城南地区の情報交換会の様子はこちら!


https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3131


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