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HEROのヘアドネーションプロジェクト [2022年05月19日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


本日は、病気と闘う子どもたちにウィッグを贈るNPO法人HERO

“ヘアドネーションプロジェクト”についてご紹介します。



〇NPO法人HEROとは?

2011年の東日本大震災時、避難所生活を送る子どもたちの「ヒーローに会いたい」という願いを叶えるため、TVヒーローキャラクターショーに携わったパフォーマーたちが集結し、活動をスタートしました。震災以降、オリジナルキャラクターの破牙神ライザー龍と共に被災地で無償公演を行っています。

2016年からは東北初となるヘアドネーションプロジェクトを始めます。医療機関を訪問した際に小児がんと闘っている子どもたちと出会ったことをきっかけに、みんなの笑顔を守るため、病気やケガで髪の毛を失った全国の子どもたちに完全オーダーメイドの人毛による医療用ウィッグのプレゼントを続けています。



〇ウィッグを作るためには?

子どもひとり分のウィッグを作るには、約30人分31cm以上の長さの髪の毛が必要です。ウィッグを待っている子どもたちのために団体への髪の毛の寄付を広く呼び掛けています

31cm以上の長さでダメージの少ない髪なら性別国籍を問わず、大人子どもも髪の毛を寄付することができます。

ヘアドネーションプロジェクトに賛同し、団体に協力している理美容店は全国各地にあります。賛同店へ行き、カットする際に「ヘアドネーション希望」であることを伝えると、切った髪の毛がお店から団体へと送付されます。自分の髪が捨てられることなく、誰かの役に立つのは嬉しいですね。



〇ヘアドネーションをしてみよう!

近くに賛同理美容室がないという方は、いつも利用している美容室でカットして自分で送付する方法もあります。


@行きつけの美容室に依頼する

ヘアドネーションは通常のカットより作業手順が増えます。対応していただけるかどうか、事前に美容師さんに相談をしましょう美容院


Aヘアドネーション用のカットをする

寄付をする髪の毛の長さを決めて、何本かに分けて輪ゴムで束ねます。


BeautyPlus_20220420191201597_save.jpg



髪の毛を束ごとにカットしていき、最後に仕上げのカットをしてもらいます。寄付する分の髪の毛は、汚れないようにビニール袋などに入れて持ち帰ります。


BeautyPlus_20220420190939655_save.jpg



B髪の毛を団体に送る

髪の毛の切り口をしっかりゴムでしばり、毛束がバラバラにならないようにまとめて、レターパック等の簡易包装で団体に送付します。


BeautyPlus_20220421093801592_save.jpg



✰ヘアドネーションの流れや注意事項などの詳細はこちらをご覧ください。


医療用人毛ウィッグは個別に採寸し子どもの頭に合わせて作成するため、申し込みから手元に届くまで約1年かかるそうです。ウィッグを必要としている子どもにとってはとても長い時間です。


ヘアドネーションはくせ毛やパーマ、ヘアカラーが施されていても日常的にケアしていれば問題はなく、基準はあまり厳しくありませんので誰でも安心して寄付することができます。


大切に伸ばしてきた髪の毛を寄付することが誰かの笑顔につながることを想像すると、贈った側も自然と笑顔になります。夏がくる前に長い髪の毛をカットしてイメージチェンジしたい❣と考えている方がいらっしゃいましたら、いちど挑戦してみてはいかがでしょうか(*˘︶˘*)



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✰NPO法人HERO HP

 Twitter

Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
文字で見える化トークショー開催! パン職人の地域活動で実現したい共生社会への想い [2022年05月17日(Tue)]
こんにちは。
スタッフの川口です。

今日は5月15日(日)に文化センターで開催された「春の回廊アート2022 多賀城の桜パントークショー」をレポートします。

ゲストの羽生裕二さんは塩竈市の浦戸諸島を舞台に島の資源を使っての島おこしをしている「浦戸花物語プロジェクト」の発起人であり、パン職人でもあります。先天性の聴覚障害で、筆談などの文字言語が第一コミュニケーション手段です。

そんな羽生さんに、多賀城の桜を使用した桜酵母の制作秘話や地域への想いについてのトークショーでした。

主催は多賀城市文化センターでしたが、多賀城市の市民文化創造課や文化財課、多賀城市市民活動サポートセンターが協力タッグで開催しました!

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こちらは始まる前に進行を確認中。モニター2台で文字を映し出します。
何度も打ち合わせを行い、今日を迎えました

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文化センターの中関施設長のあいさつでスタートしました!聞き手は市民文化創造課です。すべて文字情報での見える化されています!

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羽生さんの資料を映し出し、手話も勉強中のたがさぽスタッフが音声サポート。
だれもが普通に参加できるための合理的配慮は大切です。


羽生さんは2014年に浦戸諸島を訪れた時、大震災の津波被害や高齢化による過疎化問題の深刻さを知り、何かできることはないかを模索したそうです。

お花やハーブの生産活動を行っている団体がいくつかあり、パン職人の自分ができることは、新たな活用方法を模索することだと感じたそうです。

独学で自家製酵母の勉強をした後、技能を習得し、2018年にクラウドファンディングで開業資金の一部を募り、塩竈に喫茶店を開業。活動を正式にスタートしました。

喫茶店を経営する中で、いろいろな相談をされることが多かったそうです。
そこで生きづらさを抱えているのは、障害者、LGBTなどのマイノリティだけとは限らないことに気づいたそうです。

羽生さんの信念は“生まれ持った体の不自由と育った環境は、人生を制限する理由にならないと社会的に証明する”こと。

そのために、何らかの障害の持つ人の社会的事例を増やし、共生思想を広めるため垣根を越えて活躍することを目指しているそうです。

羽生さんが目指すのは、「誰もが面白くて暮らしやすい地域を創る」こと。積極的に関わることで、耳の聞こえない人との実体験で知ってもらえるよう意識して行動しているそうです。

面白い地域にするためには、相互理解を促し、情報発信の偏りをなくすことが不可欠です。そのために、どのような境遇でも理解しやすい意思伝達や情報発信であることが大前提となります。
今回もそこを意識しつつ、確認しつつ進めてきたトークショーとなりました。

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会場からの質問も参加者にフリップボードに書いていただき、見える化をしました。たくさんの質問やコメントをいただきました。お時間の関係で回答できないものもありましたが、すべて羽生さんに見ていただきました!


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このほかまだまだたくさん質問やメッセージをいただきました!参加者の質問にモニターに文字化した答えを映し出す方法で羽生さんが答えていきました


■参加者からのコメントより
「“社会的弱者に配慮や支援を“という心持でいると、本当の生きづらさを抱えている存在に気づかない”この言葉にハッ!とさせられました。多くの気づきをいただきました」

「これまでの経験やまちづくりに関わる際のポイント等、とても勉強になりました」

「地域の特産を使ったパンにとても興味があります。どこで手に入るのか知りたい」

などなどたくさんコメントいただきました。

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回答しきれなかった質問にも羽生さんから後ほどコメントいただきました

■文字言語が第1コミュニケーション手段とありましたが、手話を広める活動はしない?
羽生「手話も一応できますが、文字言語のほうが慣れています。手話は自分と同じ聴覚障害者とのコミュニケーションのために習得したので、聴こえる人との会話は筆談のほうが助かります。教えるのも慣れていなく、それは手話サークルに任せます」


■桜パンの出来栄えはどうでしたか?
羽生「今年が二回目で、四年ぶりだったこともあって、まずまずな仕上がりでした。今回で勘を掴めたので、次はもっと仕上がりがよくなります。来年はもう少し採集して、やりたいと考えています」

なお、羽生さんは7月16日(土)に文化センターで開催される「サークルフェア2022」に出店します!10:00スタートです。
この機会にぜひ多賀城羽生さんに会って、多賀城の天然酵母のパンを食べてみてください!

社会起業家としての羽生さんの活躍、これからも楽しみですね。


多賀城将棋ラボ「多賀城春季将棋大会」に参加しました! [2022年05月16日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

藤井聡太竜王の登場以来、将棋について見聞きしたり、関心を持つ人が増えているそうですが、それ以前から多賀城や被災した沿岸部で将棋を楽しむ場をつくっている
「多賀城将棋ラボ」
7〜8年前からたがさぽもご利用いただいていますが、今回5/3にたがさぽで
「多賀城春季将棋大会」を開催するとのことで、参加してきました。

会場準備で早めに来た代表の方にお話をうかがったところ、コロナ禍で将棋の場をつくるのが難しい時期もあったとのこと。今回は感染予防のため定員をいつもより少なめの48名としていましたが、数日前には定員に達したことから「待ってました!」という人も多いのだなと思いました。また、ゴールデンウィークだったことから県外からの参加もあったそうです。

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対局開始を待つ、将棋の盤、駒、対局時計
左の容器は、手指用の消毒液(対局前後に使用)


時間が来て、私も会場へ。私はいわゆる「将棋大会」に出るのは初めてだったので、どんな感じかなあと思ったのですが、子どもからベテランの方まで幅広い年代、それと子どもを連れてきた親のみなさんもけっこういて、開始前からにぎわっていました。
今回は一人4回対局(持ち時間15分)して、成績優秀者(3勝以上)に賞品が出る形式。事前申告した段・級に基づいて実力の近い人同士が当たるようになっていて、私は小学生2人と、青年と、紳士と対局しました(結果はあえて記しません)。早く終わった人が他の対局を見学したり、空いた場所で練習将棋を指したりするなどの交流の場面もあり、半日楽しく過ごすことができました。


「多賀城将棋ラボ」では、今後も大会やイベントを開催するそうですので、将棋に興味のある方、腕に覚えのある方、ぜひ参加してみてください。詳細はウェブページをご覧ください。
 http://tagasho.blogspot.com/


★「tag」41号(2016年5月号)でもご紹介しました。
 https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1763
Posted by わたなべ at 11:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
イベント開催に大事なボランティア・福祉活動行事保険 [2022年05月14日(Sat)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は、市民活動お役立ち情報として、

(社福)宮城県社会福祉協議会ボランティア・福祉活動行事保険のご紹介です。


5月も半ばになり、今年度の活動の一環として、さまざまなイベントや講座などを企画している団体さんも多いのではないでしょうか。

イベント開催には様々なリスクが考えられますね。

例えば、おまつりの開催中に仮設(テントなど)が倒れて来場者にけがをさせてしまった。また、主催者側のスタッフが誤って参加者の方の私物を壊してしまった。など。

イベントの内容や広報・集客も大事ですが、ボランティアやイベント参加者のケガおよび主催者が賠償責任を負った場合に備えて、安心してイベントを開催できるよう行事保険に加入しましょう。


ボランティア・福祉活動行事保険

1.行事参加者が偶然な事故でケガをした場合の損害補償

2.行事主催者が行事参加者など他人の身体や財物に損害を与え、行事主催者が法律上の賠償責任を負った場合の賠償責任補償

がセットになった保険です。


■保険の被保険者(補償対象者)

加入できる方は以下のいずれかに該当される方

・賠償責任保険…行事の主催団体である社会福祉協議会・宮城県社会福祉協議会に登録されたボランティア団体や福祉活動に従事する非営利団体

・傷害保険…行事参加者・行事主催者

※ボランティア活動や福祉活動を活動目的としないスポーツ団体等は登録できません。

※傷害保険の被保険者には観客、見物人は対象となりません。


■対象となる行事

宮城県社会福祉協議会に登録されたボランティア団体・福祉活動団体が主催する行事

上記団体の自助活動も対象となります。

※一般の営利団体が実施する一般行事は対象となりません。


この保険は社会福祉法人宮城県社会福祉協議会が保険契約者となり、行事参加者・行事主催者を被保険者(補償の対象者)として一括手配する団体(包括)契約です。補償対象となる行事についてはすべて報告が必要です。

※あらかじめ、年間の行事スケジュールや予定参加者が決定している場合は、年間一括で報告ができます。


■注意

※宿泊を伴わない行事の場合は、1日あたりの行事の参加者の平均人数が20名未満の場合は対象となりません。


他にも注意点がございますので、詳細はこちらからご覧ください

2022年度 ボランティア・福祉活動行事保険 補償内容のご案内 

2022年度 ボランティア・福祉活動行事保険<別冊>



【お問合せ先】

〇本制度に関する加入等のご相談

社会福祉法人宮城県社会福祉協議会みやぎボランティア総合センター

980-0014 仙台市青葉区本町3-7-4

TEL 022-266-3951 FAX 022-266-3953


〇申込方法・事故等のご相談

株式会社オンワード・マエノ

983-0852 仙台市宮城野区榴岡5丁目1-35-2

TEL 022-762-9915(代表) FAX 022-762-9918


〇事故や保険金請求についてのお問合せ

三井住友海上火災保険株式会社・仙台支店 仙台第三支社

980-8586 仙台市青葉区一番町2-5-27

TEL 022-221-3171 FAX022-221-4555

仙台火災新種保険金お支払いセンター

TEL 022-221-8809 FAX 022-221-4719




●たがじょうNEWS● 西園寺(笠神)にこども文庫ができました! [2022年05月12日(Thu)]

こんにちは。スタッフ川口です。

新緑が美しい気持ちのよい季節となりました。


木曜日なので、市内外の活動についてご紹介します!


今日ご紹介するのは55日に笠神にある西園寺にオープンした「さいえんじ こども文庫」です。

西園寺さんは、「仏事による安心を得られるお寺」「人と繋がる安心を得られるお寺」「文化交流・学びの場」としてのお寺を目指しているそうです。


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55日はこどもの日なので大きなこいのぼりが泳いでいました


お寺の一角を開放してつくられた小さな文庫ができました。地域の人たちやいつもはお寺に縁のない若い世代の交流の場になればとつくられたそうです。なかなか入れないお寺さんはとてもわくわくしました。


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入り口はこちら。看板が目をひきます


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懐かしい名作絵本から、ちょっとひねりのある絵本までセレクトもとても楽しいです。

小さなお子さんから大人まで、利用できるそうです。5日のオープンの日はたくさんのこどもたちがお寺の中であそんでいました。




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お庭も広く、5月は藤棚や牡丹が見頃でお外も気持ちがいいです。こちらは蓮も有名なお寺です。6月がたのしみですね。お庭にベンチやテーブルもあります。


今後はさまざまなテーマのイベントも企画する予定です。

蓮の鉢にはオタマジャクシもいました。とても気持ちの良い場所でした!

どうぞお気軽に足をお運び下さい。


場 所:多賀城市笠神1-21-60 西園寺 花園会館 (入口の看板が目印です)

開館日:月数回

    〇5月のさいえんじこども文庫の開館日

5日(木・こどもの日)  

20日(金)

27日(金)

開館時間:10:0016:00

利用料:無料 

問い合わせ:022-362-4672またはinfo@saienji.jp


災害時に防災の拠点となったり、心のよりどころとなる寺院。地域の大切なセクターですね。地域のつながり、地域への取り組みなど今後もご紹介します!





Posted by 川口 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
あいりちゃんの花壇+新刊紹介展示のお知らせ [2022年05月09日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

昨年の11月、「アイリンブループロジェクト」から苗をいただき、たがさぽの花壇に植栽した「あいりちゃん(フランスギク)」が、ついに開花しました!
(植栽の様子はこちら

〜開花までの道のり〜

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[2021年11月29日] 植栽

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[2022年4月10日] つぼみ第1号を発見

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[2022年4月24日] たくさんのつぼみがつきはじめました

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[2022年4月27日] つぼみが開きはじめました

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[2022年5月4日] 開花

「あいりちゃん」と命名されたこの花は、東日本大震災で犠牲になった石巻の幼稚園児・愛梨ちゃんゆかりの花です。
「アイリンブループロジェクト」の植栽活動で全国に広がり、震災の記憶と教訓を伝えています。

たがさぽに来館の際は、ぜひ駐輪場隣りの花壇にお立ち寄りいただき、防災について考えてみてください。


そして、もうひとつお知らせです。

1階展示スペースでは、たがさぽ文庫(たがさぽにある貸出図書)の新刊紹介展示を開催しています。

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スタッフによるブックレビューも読みごたえのあるものになっています。
ぜひお手にとってご覧ください。

たがさぽ文庫は、簡単な登録で利用が可能になります。
1回2冊まで、最長2週間、無料でお貸しできます。

たくさんのご利用、お待ちしています!
続きを読む・・・
沿岸被災地で活動する法人格を持つ団体向けアンケート調査 [2022年05月08日(Sun)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。


以前このブログでも紹介した、岩手・宮城・福島の沿岸市町にある、たがさぽと同じような機能を持つ団体のみなさんと、これからの地域づくりを応援するためのネットワーク「NPOサポートリンク

当センターも一員として参画しています。


現在、NPOサポートリンクでは、岩手・宮城・福島の沿岸被災地で活動するNPO法人・一般社団法人を対象に、団体の運営上の課題と、団体が感じている地域の課題に関するアンケート調査を行っています。

新型コロナウイルス感染症の影響や、震災から11年経過した現在の課題、これからの地域づくりに向けた課題等を明らかにしようとするものです。


アンケートの結果は、団体への支援策の検討や、NPOサポートリンクが事業を行う際に活用します。

また、集計結果は団体名が特定されないような形でウェブサイト等で公開します。


〆切は5月20日(金) ⇒ 5月31日(火)まで延長しました

ウェブ上のフォームで回答を受け付けています。



すでに事務局からアンケート協力依頼が届いている団体もいらっしゃるかと思いますが、ご協力いただける団体がいらっしゃいましたら、回答をよろしくお願いいたします。



★NPOサポートリンク

【6/6日15:00〆切】新常態における自治型社会を応援します [2022年05月07日(Sat)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


本日はトヨタ財団の「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」の助成金情報のご案内です。

市民・住民一人ひとりが暮らしや社会を支える自律的な担い手となっていくために、自治体や教育機関、企業や民間事業者、地縁組織やNPOなど多様なアクターと協力し、自由な発想に基づき未来志向を持って自分たちの手で地域や社会の新たな姿を創り出していく取り組みを応援する助成金です。


地域における自治を推進するための基盤づくり


■助成対象

 一人ひとりの「暮らし」を起点に、地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、多様な関係性を重ねながら地域内の主体性や参加の仕組みが育っていく基盤づくりに取り組むプロジェクト

【プロジェクト要件】

@(目的に対し)分野/領域横断的で、職種や属性、物理的距離などの境界を超えた連携・協力体制による取り組み

A対象地域での実践を通じて、他地域への普及や応用が可能な人々の価値観の変容を促す「知」の検証・分析の視点が含まれていること

B上記@、Aに取り組む上で、プロジェクト関係者の参加や情報基盤の整備といった点でデジタル技術やICTが活用されていること(例:データベース化やクラウド化、オンライン会議やSNSの利用、等)


■助成期間

2022.11.12024.10.312年間)


■助成金額

 上限600万円/件


■助成対象費目

 人件費や事務局諸経費を含むプロジェクト実施に必要な費用

※詳細は企画書(書式)の末尾に貼付している一覧表をご確認ください。


■応募団体の要件

 プロジェクトの実現性や実効性の観点から以下13を満たす団体

1.既存の団体による単独の取り組みではなく、プロジェクトの目的・目標の実現に向けて必要な人材や組織が協力した「プロジェクトチーム」での応募であること

2.企画や調査フェーズにおける取り組みの一定の実績(対象分野/地域の実態把握、事業戦略の仮説検証など)を有すること

3.運営の中心を担う団体の組織体制や財政規模、事業実績などが確認できること(当該団体の法人格の有無や種類は問わない)



■助成の決定

 20229月にて開催予定の理事会にて決定


■募集期間

2022年4月4日[月] ― 66日[月]1500


■応募方法

 エントリーフォーム:https://toyotafound.appspot.com/#/jp/D22-L-


■留意点

 説明会への参加や事前相談は必須ではありませんが、趣旨や要件などとの合致についてプロジェクト関係者間での事前確認を十分に行った上でご応募ください。


<<説明会日程>>

一般向け

日 時:@511日(水) 18時半-12時半/オンライン(定員なし)および対面(定員20名)

    A512日(木) 16-18時/オンライン(定員100名)


「日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成」もあります。HPから確認ができます。


詳細はこちら(https://www.toyotafound.or.jp/community/2022/)から

募集要項はこちら https://www.toyotafound.or.jp/community/2022/data/gp4ca2022youkou.pdf から


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Posted by 勝井 at 11:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【5/10申込締切】あすなろジュニア講座のお知らせ [2022年05月05日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は生涯学習100年構想実践委員会「あすなろジュニア講座」のお知らせです。

生涯学習100年構想実践委員会は、市内の小学生46年生を対象にクラブ活動を行っていましたが、昨年度まではコロナ禍の影響で中止せざる負えない状況でした。


今年度は新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、子どもたちに学びの場を提供したいという想いもあり、「あすなろジュニア講座」として開催することとなりました。


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あすなろジュニア講座

○対 象:小学4年・5年・6年生

○講 座:「イラスト講座」「編み物講座」「英会話講座」の3つです。

・イラスト講座(定員20名) 毎月第3日曜日 515日(日)〜

・編み物講座 (定員10名) 毎月第3日曜日 515日(日)〜

・英会話講座 (定員8名)  毎月第3土曜日 521日(土)〜

○期 間:令和45月〜令和53月まで10回の連続講座(8月除く)

○時 間:930分〜1130分まで(2時間)

○年会費:3,000円(教材費、保険代)

○場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

○申込方法

・チラシの下記の「入会申込書」に必要事項を記入してたがさぽ(水曜日休館)まで持参し、生涯学習100年構想実践委員会のレターケースに入れるか、FAX022-309-3706)をしてください。

○締 切:510日(火)※定員になり次第、締め切りとなります。

○問合せ:090-2602-6355(生涯学習100年構想実践委員会 鈴木)


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チラシPDFはこちら

生涯学習100年構想実践委員会とは
多賀城市における生涯学習社会の構築に向けて「生き方多彩100年構想」の方針に基づき、市民の手で企画、運営できる生涯学習機会の提供・学習環境の整備等を行うことを目的として19954月に設立されました。

生涯学習100年構想実践委員会の活動状況などはFacebookをご覧ください。

NPOいちから塾開催のお知らせ [2022年05月02日(Mon)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


ひらめき本日は、527日(金)に開催するNPOいちから塾のお知らせです。


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チラシはこちらからダウンロードできます


この講座では、NPOの基本やたがさぽの活用方法を知ることができます。

NPOについて学びたい方

・地域のために何か活動したい方

・すでに活動しているが、あらためて学びたい方

・ボランティアをしてみたいが、どんな活動があるか、どんな関わり方があるか知りたい方

など、ぜひご参加ください。


日時:527日(金)19002100

会場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)

講師:たがさぽスタッフ

定員:8名(高校生以上の方対象)/先着順・要事前申込

参加費:無料


申し込み方法


@申し込みフォーム↓

https://forms.gle/MjBcW1abKt8nKgpr8


ATEL022-368-7745 /BFAX022-309-3706


Cたがさぽ窓口


A〜Cの場合は、お名前・年代・住んでいる市町村・電話番号を知らせください。(チラシ裏面の参加申込書をご利用ください)


【講座内容】

NPOの成り立ちやその仕組みがわかる!

NPOはどうやって生まれるの?なぜ活動しているの?お金を稼いでいいの?

そんな素朴な疑問が解消できます。


NPOの活動を紹介!

あなたの身近なところでさまざまな取り組みをしている、NPOの活動の様子を紹介します。


たがさぽ館内ツアー

たがさぽには、活動をはじめるためのヒントがいっぱい!

館内のすみからすみまで、ご紹介します!


ボランティア活動のこと

どんな活動があるか、どんな関わり方があるか、ご紹介します。



かわいいご参加お待ちしていますかわいい