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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2022年2月版) [2022年03月31日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日3回目の更新です。

毎月恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,821法人
     ※2022年2月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−39
宮城県内:811法人
     ※2022年2月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−4
     ○このうち、仙台市は404法人(−2)
多賀城市:9法人
     ※2022年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 21:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「みやぎNPO情報ネット」利用者アンケート実施のお知らせ [2022年03月31日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

皆さんは、「みやぎNPO情報ネット」を見たことはありますか?
NPOの団体情報、イベント情報やスタッフ・ボランティア募集、また助成金やみやぎNPOプラザで実施する講座などNPOの運営に役立つ情報を掲載しています。たがさぽも、主に講座やイベントの告知でお世話になっています。
見たことないという方は、ぜひこの機会に見てみてください。
↓ ↓
みやぎNPO情報ネット

そして、「みやぎNPO情報ネット」では、現在利用者アンケートを実施中です。サイトをより良いものにしていく参考にしていくそうですので、ぜひご協力ください。


 ↓アンケートはこちらから↓
みやぎNPO情報ネット利用者アンケート
(「みやぎ電子申請サービス」のサイトに飛びます)

Posted by わたなべ at 18:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
3/16発生の地震に伴う、宮城県内での災害ボランティアセンターなどの活動状況について【3/31(木)12:00現在】 [2022年03月31日(Thu)]
【3/31(木)12:00現在】※この記事は、随時更新していきます。

こんにちは。スタッフ渡辺です。

3/16に福島県沖で発生した地震において被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
各市町で開設されている災害ボランティアセンターなどの、現時点での活動状況をお知らせします。


●宮城県災害ボランティアセンター
 https://svc.miyagi.jp/group.php?gid=10131

(県全体の動きはこちらからご覧ください)

○白石市
・ボランティア受付中(活動希望日の前日までにお申し込みください)
・申し込みなど詳細は、以下のページをご覧ください。
 白石市社会福祉協議会ウェブページ
 https://shiroishi-shakyo.jp/?p=1288
 白石市社会福祉協議会Facebookページ → ★★★

○角田市
・現在ボランティア受付中(角田市在住の方に限ります)
・活動は3/21(月・祝)以降
・申し込みなど詳細は、角田市社会福祉協議会のウェブページをご覧ください。
 http://kakuda-shakyo.net/publics/index/19/

○山元町
・ボランティアは事前登録制となります。
 (3/28に、登録をいったん終了しました)
・お問合せなど詳細は、山元町災害ボランティアセンターのFacebookページをご覧ください。
 ★こちらをクリックしてください。 → ★★★


○その他の市町村については、現時点では開設は予定されておらず、通常のボランティアでの対応となります。下記のようにお知らせが出ている所もありますが、詳細はお住まいの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。
・登米市社会福祉協議会
「3.16福島県沖を震源とする地震被害によるボランティア支援について」
・美里町社会福祉協議会
「宮城県美里町おたすけボランティア登録者募集!」
・東松島市社会福祉協議会
「福島県沖を震源とする地震被害による片付けボランティアについて」
・石巻市社会福祉協議会
「ボランティアセンターによる地震被害家財の片付け支援について」



★ボランティア活動における注意点
・活動に際しては、食料・飲み物、資材類などはご自身でお持ちください。また、無理はしないでください。
・事前にお住まいの市町村の社会福祉協議会ボランティア保険にご加入ください。
・状況は日々変化します。行動を起こす前に必ず各市町村や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの公式ウェブサイトやSNSをご確認いただくようお願いいたします。職員の皆さんの業務の妨げになる場合もありますので、電話でのお問い合わせは極力お控えください。
・災害ボランティアへの参加に際しては、こちらの資料もぜひお読みください。
 認定NPO法人レスキューストックヤード「災害ボラの予備知識」
 https://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
Posted by わたなべ at 15:23 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
事業紹介動画Cを公開しました!【たがさぽチャンネル】 [2022年03月28日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

多賀城市市民活動サポートセンターの公式YouTubeチャンネルを更新しました。

今回は、2021年10月22日に開催した『多賀城 自治会・町内会 わがまち情報交換会』の様子を紹介します。

「水辺の防災」「コロナ禍での情報発信」「人材発掘」をテーマに、
8つの自治会・町内会の事例発表と情報交換を行ったこのイベントの中から、
城南地区、高橋地区の取り組みを「地域の人材発掘編」としてお届けします。


当センターのヒアリングでは、83%の地区が「役員のなり手がいないこと」を課題にあげています。
今回は、自治会・町内会に、役員とは違うポジションで関わっている事例、得意なことを生かして関わっている事例が中心となっています。


ブログのレポートもあわせてご覧ください!

地域の人材発掘F城南での事例はこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3131
地域の人材発掘G高橋4区の取り組みはこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3133

「多賀城 自治会・町内会 わがまち情報交換会」の事業の様子を3本に分けてお送りしました。
さまざまな工夫で、地域を支えている皆さんの想いを感じていただけたのではないでしょうか?
ぜひ、今後の自治会・町内会活動の参考にしていただければと思います。
東北のみらいへのチャレンジを応援 [2022年03月26日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフのさいとうです。



毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。


東日本大震災から10年以上経過しましたが、今もその痛みは多くの被災者やご遺族らの生活や心に残っています。まだ半数以上の方が復興を実感していないという調査結果もあります。そんな東北の未来づくりのための地方創生・地元活性化を目指して挑戦する方々を応援するみらいチャレンジプログラムをご案内します。サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、地域の再興を目指して新たな活動を立ち上げようという個人・団体の活動を奨励金の支給等を通じて支援する(被災による活動の再興も含む)ものです。スタートした昨年度、石巻の石巻日日こども新聞、亘理町の子どもの笑顔元気ミュージカルなど、宮城県内8市町の14のプロジェクトが助成されました。



SKM_C45822032614420.jpg



●応募条件●

応募時点で次の@からBに掲げるすべてを満たす団体・個人を対象とします。

@常時連絡が可能な状態である

A応募する活動が岩手県・宮城県・福島県内での活動である

B岩手県・宮城県・福島県内に主たる活動拠点がある


●支援金額●

1団体当たり上限100万円

総額約3,000万円


●選考のポイント●

@地域活性化…地域社会に貢献し、そこに暮らす関係する人たちの笑顔が増えることをイメージできる

A郷土愛・チャレンジ精神…震災で継続困難となっていた活動の復活と次世代継承、もしくは新たな視点で発展させるチャレンジ精神が感じられる

B波及効果…実施エリアだけでなく、他地域にも影響を与えられることが想像される


●募集締切●

2022年5月9日(月) 当日消印有効


●支援期間●

2022年7月1日(金)〜2023年6月30日(金)の1年間


●お問い合わせ先・送付先●

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244

公益社団法人日本フィランソロピー協会

「サントリー東北サンさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム」事務局

TEL:03-5205-7580(月〜金 10:00〜17:00)

メールアドレス:suntorymirai@philanthropy.or.jp

募集要項詳細
Tagajo Sustainable Relationship2021〜防災とインクルーシブなまちを考える〜ゲストトークBをレポートします! [2022年03月25日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日はTagajo Sustainable Relationship2021〜防災とインクルーシブなまちを考える〜ゲストトークBをレポートします。

@とAでは、それぞれのゲストのみなさんがお話した内容をレポートしました。本日はそのみなさんのお話を踏まえて、ゲストのみなさん同士のトークセッションをレポートします。


TSR.png



―のび塾の神桂子さんが「日常からの挨拶が大事」との話もありましたが、日常からの取り組み、災害時の備えをキーワードに、一般社団法人tentenの藤本菜月さんはどう思いますか。



転勤族の女性の支援をしている

一般社団法人tenten代表の藤本菜月さん


*日常から考えることが大事

宮城県も福島県も災害が多い。今年の2月(2021年)にも大きな地震があった。2年前には台風19号の豪雨で福島も被害があった。そのたびにいつも思うのは、もっと日常から考えておけばよかった、ということ。思ったときに備えておくこと。どういう備えが必要か、を団体の座談会(月1回開催)で新しく来た方にも伝え合うことが大事。


*webページで「防災」を発信

台風19号のときに、避難所に避難した人に「どのタイミングで避難したのか」「車で行ったのか?歩いて行ったのか」「何を持って行ったのか」「行ってから後悔したことはあるか」などを聞いて、記事にして発信している。

防災 | tenten (tenten-f.info)


*県の防災講座を受講

県の防災講座に団体として申込(個人での申込はできないため)をして、県に新しく転入された方と一緒に受講することで、日常からの備えを考えるきっかけづくりのために行っている。

【参加者募集】2022.3.8 tenten 社会科見学@危機管理センター | tenten (tenten-f.info)



―真部さんは、東日本大震災時は多賀城に住まわれていたとのことでしたが、そこで直面した困りごとなどはありましたか。



転勤族の女性の支援をしている

一般社団法人tenten真部さとみさん


東日本大震災時は多賀城に住んで2年目。夫の転勤で多賀城に住んでいた。東日本大震災の日はたまたま夫が仕事を休んでいて、夫の判断で避難したため、被害はなかったが、同じく多賀城に住んでいた友人は、ちょうど子どもがお昼寝の時間でそこからゆっくりどうしていいのか分からず、市役所に向かっている途中のアパートの2階に避難したそうだ。自分も夫がいなければどうしていいのか分からなかった。



―日常の備えが大事ということですね。

のび塾主宰の神桂子さんは、障がいのある方に「自分から伝えるように」と伝えているとのことでしたが、なぜそのように伝えているのですか。



障がいのある子どものことばの支援をしている

のび塾主宰、言語聴覚士の神桂子さん


*日常から障がいのある人も想像する力を持つために

東日本大震災時に、障がいのある子どもたちは大きな精神的不安を持ったが、日常から「避難するってどういうことか」「避難はどこに行けばいいのか」を説明したり、実際に避難所まで行ってみたりするなどの体験をすることで状況を掴むことができる。日常から、家族や学校、通所施設などで話すことが大切では、と思う。


*「困った」カード

災害時に家族や知人が助けてくれるのを待っていたのでは命が危ない。言葉で伝えられないときは「困ったカード」を持っていたら近くにいる人が助けてくれるかもしれない。また日本語が得意ではない外国の人も「外国語で書いたカード」を日本語に訳して書いてあるカードを持っていると助けてもらえるかもしれない。カードを持つことも備えの一つ。



NPO法人筋強直性ジストロフィー患者会の佐藤美奈子さんは、ご自身に変化があり、同じ避難でも状況が変わってきていると思いますが、備え方も変わってきていますか。



筋強直性ジストロフィー患者で車椅子ユーザー

NPO法人筋強直性ジストロフィー患者会副理事長の佐藤美奈子さん


*備え方も変化する

自分の状況が変わってきたことで考えた方も変わってきた。以前は、自分の子どもが小さいときは子どものこと、町内会の役に付いているときは町内会の人たちのことも考えていた。今は自分以外の誰かを守らなければいけないというのは自分の命が助かってから、と思うようになった。


*役に立つこと、立たないことは万一のときにならないと正解はわからない。

東日本大震災前に、缶詰のような食品や電池やろうそくなどの防災用品を備えて、バッグではなく、蓋つきのケースに入れて、すぐに持ち出せるように1階に置いていた。

震災で、津波が140cm自宅に上がってきた。自分は仕事で不在、夫は家にいたが、防災用品を持ち出すことはできなかった。自宅前の道路は車でいっぱいで車での避難はできない。車イスの同居の母親と息子を連れての避難で防災用品を持ち出すことはできなかった。備えは必要だけれども、万全ということはない。


*優先順位は命。

震災を経験して、通帳や印鑑、キャッシュカードがなくなっても、その後どうにかなった。まず、逃げられるのであれば逃げる。逃げられない状況であれば、覚悟を決めて自宅の2階に上がる。自宅の2階にまで水が上がることを想定して脚立を上げておくなど、備えを年々変えていかなければならない。


*一番大事なのは話し合うこと。

家族とは話し合って、話し合ったことを共有しているが、町内会や家族以外のコミュニケーションを取る機会がないため、なんとかしなければいけないと考えている。


―先日、佐藤美奈子さんと打ち合わせをした際に、自分が車いすの生活になって初めて避難経路を車いすで通ったときにいろいろと感じたことがあったということでしたが、それは車いすで暮らしている方以外のベビーカーを使う子連れの方にも共通する困難なことになりそうだと感じたとの話も伺っていました。


佐藤さん)相手の立場に立って考えることはとても難しいため、考えるときに大事なのは想像力。ここまで考えたけれども、合っているかどうか不安なときは、相手に聞いてみることも大事なのではないかと思う。



―佐藤美奈子さんからも「想像力」が大事との話が出たが、災害時に大事なキーワードに「想像力」とあげていたてんでん宮城の佐藤夏色さんは、みなさんのお話を聞いてみてどう思いましたか。



性的マイノリティに関する活動をしている

てんでん宮城代表の佐藤夏色さん


*自分のことは自分で守る。

「こうしてほしい」「ああしてほしい」ではなく、まずは自分のことをどうやって守るか、を考えるようになった。それから地域に困っている人はいないか、という順番になった。

LGBTの困りごとは自分で守ったほうが、早い。プライバシーも守られる。自分はLGBTの困りごとだけで困っているわけではない。今は、大勢の人と会うのが苦手なため、避難所生活は難しいと思う。また、避難生活ではカレーライスが多かったが、実はカレーライスが苦手。支援には感謝していたが、避難生活中は食事が楽しみのため、食事がカレーライスだと落ち込んだ。



―日本で働くミャンマー人技能実習生のみなさんは地震や災害が起こったときに、スマートフォンで翻訳したりしながら情報を得るとお伺いしていました。日本では日本語で災害の情報を伝えられることが多いと思いますが、日本で暮らす外国の方にどのように情報を伝えるかも防災のポイントの一つではと思っています。



いかがでしたか?ゲストのみなさんの立場や状況は異なりますが、困りごとや防災への備えなど共通することもあるのではと思います。

次回はTSR最後のレポートCです。

参加した皆さんからいただいたコメントも紹介します。さらに当日のTSR会議の様子を動画で発信する予定です。お楽しみ!



○以前のブログはこちらから

Tagajo Sustainable Relationship2021シンポジウム

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3055

・水辺の防災SUP体験&ミニ防災まちあるき

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3084

・多賀城みんなの防災ワークショップ

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3100

・モリス氏の基調講演のレポート

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3139

Tagajo Sustainable Relationship2021〜防災とインクルーシブなまちを考える〜 ゲストトーク@をレポートします!

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3142

Tagajo Sustainable Relationship2021〜防災とインクルーシブなまちを考える〜 ゲストトークAをレポートします!

多賀城市市民活動サポートセンター“たがさぽPress” (canpan.info)

フードバンクとフードドライブ、どんなことか知っていますか? [2022年03月24日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
福島県沖を震源とする地震が発生してから1週間になりました。
夜中に発生した地震に驚き、あらためて災害に備えることの大切さに気づきました。

今月発行のtag97号で「知ることからはじまる、困っている人への支援のつながり」という記事を掲載しています。その際に「食料支援」に関して取材しました。今日はもう少し詳しくお伝えします。

社会では食べ物に困っている人がいる一方で作りすぎて消費できない、賞味期限、消費期限が過ぎてしまったという理由でやむを得ず廃棄される食料もあります。
最近では、このような問題を解決しようと、フードバンクフードドライブの活動が各地で行われており、テレビや新聞で取り上げられることもあるので知っている方も多いと思います。似ている言葉ですが、意味するところは少し違います。

フードバンク
まだ食べられるにもかかわらず何らかの理由で廃棄される食品を企業や生産者から提供してもらい、食品を必要としている方へ提供する活動のことです。

フードドライブ
家庭などで食べきれないで余っている食品を持ち寄り、施設、フードバンクなどに提供する活動のことです。 food(食べ物)、drive(運動)=食べ物を寄付する活動

たがさぽでも1月下旬頃まで1階ロビーにフードボックスを設置していました。
当初は12月下旬まで設置の予定でしたが食料を寄付したいとのお問い合わせもあり、設置期間を延長して対応していました。集まった食料や日用品は多賀城に拠点をおいてフードバンク事業を行っているNPO法人いのちのパンに寄付しました。

災害時などに備えて自宅に食料を備蓄しているご家庭も多いと思います。
保管している食料の賞味期限などを見直す機会に、困っている人に向けて少しでも支援の手を差しのべてみませんか?

food_box_foodbank.png


◆多賀城で食料支援の活動を行っている団体・企業 ★tag97号でも紹介しています
【NPO法人いのちのパン】022-362-7468
 支援が必要な人への訪問による食料支援。フードバンク事業
【高崎こども食堂らっこ広場】080-9628-4201
 月2回第3、第4火曜日 食料の提供、お弁当の配付などの食料支援
【Curves(カーブス)】多賀城笠神 022-385-7258/ 多賀城城南 022-389-0820
 フードドライブ事業。毎年1月15日から1ヵ月程度実施
【多賀城市社会福祉協議会】022-368-6300
 フードボックス設置





Posted by 小林 at 19:56 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
事業紹介動画Bを公開しました!【たがさぽチャンネル】 [2022年03月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

多賀城市市民活動サポートセンターの公式YouTubeチャンネルを更新しました。

今回は、2021年10月22日に開催した『多賀城 自治会・町内会 わがまち情報交換会』の様子を紹介します。

「水辺の防災」「コロナ禍での情報発信」「人材発掘」をテーマに、
8つの自治会・町内会の事例発表と情報交換を行ったこのイベントの中から、
旭ヶ岡町内会、七ヶ浜町湊浜区、高橋東二区町内会の取り組みを「コロナ禍での情報発信編」としてお届けします。



それぞれ、工夫して取り組むことで、コロナ禍を乗り越えようとしていることがわかります。
今後の自治会・町内会活動を行う上での参考にしていただければと思います。


ブログのレポートもあわせてご覧ください!

コロナ禍での情報発信C七ヶ浜町湊浜区の取り組みはこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3126
コロナ禍での情報発信D高橋東二区町内会の取り組みはこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3129
コロナ禍での情報発信E旭ヶ岡町内会の取り組みはこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3130

次回は、「地域の人材育成編」を配信する予定です。
3/16発生の地震に伴う、宮城県内での災害ボランティアセンター開設について【3/22(火)19:00現在】 [2022年03月20日(Sun)]
※3/31(木)に、新たに記事を作成しました。最新情報はこちらをご覧ください。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3172


おはようございます。スタッフ渡辺です。

3/16に福島県沖で発生した地震において被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
地震による被害を受けて、宮城県内の市町村でも災害ボランティアセンター開設の動きが出てきております。現時点での状況をお知らせします。


●宮城県災害ボランティアセンター
 https://svc.miyagi.jp/group.php?gid=10131

(県全体の動きはこちらからご覧ください)

○白石市
・ボランティア受付開始
・申し込みなど詳細は、以下のページをご覧ください。
 白石市社会福祉協議会ウェブページ
 https://shiroishi-shakyo.jp/?p=1288
 白石市社会福祉協議会Facebookページ → ★★★

○角田市
・現在ボランティア受付中(角田市在住の方に限ります)
・活動は3/21(月・祝)以降
・申し込みなど詳細は、角田市社会福祉協議会のウェブページをご覧ください。
 http://kakuda-shakyo.net/publics/index/19/

○山元町
・災害ボランティアセンターの設置が決定し、現在準備中。
・ボランティアは事前登録制となります。
・お問合せなど詳細は、山元町災害ボランティアセンターのFacebookページをご覧ください。
 ★こちらをクリックしてください。 → ★★★


○その他の市町村については、現時点では開設は予定されておらず、通常のボランティアでの対応となります。下記のようにお知らせが出ている所もありますが、詳細はお住まいの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。
・登米市社会福祉協議会
「3.16福島県沖を震源とする地震被害によるボランティア支援について」
・美里町社会福祉協議会
「宮城県美里町おたすけボランティア登録者募集!」
・東松島市社会福祉協議会
「福島県沖を震源とする地震被害による片付けボランティアについて」



★ボランティア活動における注意点
・活動に際しては、食料・飲み物、資材類などはご自身でお持ちください。また、無理はしないでください。
・事前にお住まいの市町村の社会福祉協議会ボランティア保険にご加入ください。
・状況は日々変化します。行動を起こす前に必ず各市町村や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの公式ウェブサイトやSNSをご確認いただくようお願いいたします。職員の皆さんの業務の妨げになる場合もありますので、電話でのお問い合わせは極力お控えください。
・災害ボランティアへの参加に際しては、こちらの資料もぜひお読みください。
 認定NPO法人レスキューストックヤード「災害ボラの予備知識」
 https://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

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Posted by わたなべ at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【4/28締切】「東北・新潟の活性化応援プログラム」のご案内 [2022年03月19日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は東北電力の地域づくり支援制度「東北・新潟の活性化応援プログラム」2022のご案内です。

地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決のための自主的な活動に活用できます。

2021年度の宮城県は石巻市の一般社団法人日本カーシェアリング協会が採択されています。


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◎メリット

・助成金額は最大100万円。活動の大きな推進力となります。

・使途に制約が少ないので、他の活動資金とも組み合わせられます。

・年度またぎで活用できるので、計画に合わせて柔軟に活用できます。

・東北電力が情報発信をサポート。活動を広くアピールできます。


○応募資格

・東北6県と新潟県に所在する団体が主体となって実施している活動であること。

・地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決に資する活動を2年以上行っており、今後も継続する団体の活動であること。


○助成内容

・東北6県と新潟県の団体から各県1団体、計7団体を選定。

・特別助成金(1団体)100万円 / 助成金(6団体)30万円


○申請書の受付期間

2022411日(月)〜2022428


○助成使用期間

・助成決定後(202211月頃)から202312月末まで


○お問い合わせ先

東北電力株式会社 ソーシャルコミュニケーション部門 地域共生ユニット

電話:022-799-6061


応募書類や応募方法などの詳細は下記ホームページでご確認ください。

2022年「東北・新潟の活性化応援プログラム」|東北電力 (tohoku-epco.co.jp)


Posted by 金子 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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