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たがさぽのフードボックスの設置 12/27(月)正午まで延長します! [2021年12月17日(Fri)]

みなさん、こんにちは。スタッフの金子です。


10月からたがさぽの1階に「フードボックス」を設置しています。

多賀城市市民活動サポートセンター“たがさぽPress” (canpan.info)


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たがさぽに設置しているフードボックスは、多賀城市内でフードバンクの活動を行っているNPO法人いのちのパン」に食料や日用品を届けるためのボックスです。


NPO法人いのちのパンは2014年に設立し、震災以降、貧困家庭へ食料などの支援を継続して行っています。現在も企業などから頂いた食料を困っている方々へお届けする活動を行っています。


10月から設置したフードボックスですが、みなさまから多くの食料や日用品などをご寄付いただきました。ありがとうございます!!みなさまからいただいた食料や日用品などはすべてNPO法人いのちのパンへお届けしています。今年はすでに4回お届けしました。


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1回目:19Kg


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2回目:28.6Kg


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3回目:16.6Kg


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4回目:28.6Kg


みなさまのご協力ありがとうございました!


また当初、今回のフードボックスの設置は、クリスマス雑貨市までの予定でしたが、雑貨市で初めてフードボックスのことを知っていただいた方もいらっしゃることと思いますので、1227日(月)の正午まで延長して設置いたします。


みなさまのご協力よろしくお願いいたします。


◆以下のものを集めております

・食料品:米、麺類、インスタント食品、缶詰、お菓子など

・調味料:味噌、醤油、砂糖、塩、ふりかけ、お茶漬けなど

・生活用品:ティッシュ、洗剤、トイレットペーパーなど

・飲み物:コーヒー(インスタントも歓迎)、お茶、ジュースなど

※その他、賞味期限が3か月以上ある食べ物全般

 生鮮食品(肉、魚、野菜など)は不可


NPO法人いのちのパン

985-0831 宮城県多賀城市笠神2-11-45

電 話:022-362-7468

メール: info@breadoflife.jp

HPNPO いのちのパン Bread of Life - ホーム

お金の支援も受け付けています!

コロナ禍で悩みや不安を抱える女性・女の子ための相談窓口のご紹介 [2021年12月16日(Thu)]
こんにちは、スタッフ鈴木です。

コロナ禍の影響で、さまざまな悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。

今回は、コロナ禍で悩みや不安を抱える女性・女の子のための「みやぎの女性つながりサポート事業」のご紹介です。


【宮城県実施:令和3721日〜令和4228日】

相談窓口チラシ.png

チラシPDFはこちらです】


宮城県では、コロナ禍で、悩みや不安を抱えている女性・女の子のために相談体制を強化しております。

仙台北地域は、特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)に委託し、相談支援・自立支援や就業支援との連携、生理用品の配布などを実施しております。

(仙台北地域:塩竃市・多賀城市・富谷市・松島町・七ヶ浜・利府町・大和町・大郷町・大衡村)


特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)は、震災後、子育て中の母親をはじめとする女性や子ども、若者をサポートする活動を行っています。


普段は電話で相談を受付していますが、令和4210()には対面相談がたがさぽであります!


特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)HP

 https://www.yappesu.jp/


電話相談:0225-23-8588(平日918時まで)

※土日祝は緊急連絡先対応


対面相談(無料)

日時:令和4210() 916時まで

場所:多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室

対象:主に仙台北地域に在住または通勤・通学している女性・女の子


リボン悩みや不安を聞いて欲しい、生きてるのがつらい、一人で役所行くのが不安でついて来てほしい方など、一人で悩まず、ぜひ相談窓口へご相談してみてください。



未就学児の防災を地域で考える−第2回こども防災の日をつくる会 [2021年12月14日(Tue)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。

本日2度目の更新です。


当センターでは、市民活動団体や自治会・町内会などの市民、企業、行政など、地域のさまざまな主体同士で連携し、地域の課題を解決する、協働の地域づくりを応援しています。

今年度は「防災」をテーマに取り組みを進めている中で、こども防災の日をつくる会から、多賀城での活動に関するご相談がありました。


こども防災の日をつくる会は、東日本大震災で犠牲になった石巻の幼稚園児愛梨ちゃんゆかりの花を通じて教訓を伝えるアイリンブループロジェクトと、防災士の資格を持つ郵便局長が、未就学児の防災活動に取り組むために2021年設立。

塩竈を皮切りに、県内はもちろん、全国に取り組みを広げていこうと活動しているとのことです。


多賀城での活動を進めるに当たって、未就学児の防災に関連する活動をしている市民活動団体、自治会・町内会、行政、関心を寄せていただいている方に当センターからお声がけさせていただき、多賀城でのキックオフとなる会が11月26日に行われました。


第2回 こども防災の日をつくる会

 日時:2021年11月26日(金)10:00〜12:00

 場所:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室

 参加:28名

 主催:アイリンブループロジェクト実行委員会

 協力:多賀城市市民活動サポートセンター

    郵便局長防災士3名 大代郵便局/利府郵便局/吉田浜郵便局


こども防災の日をつくる会を立ち上げた経緯、立ち上げのきっかけとなった震災の体験を聞き、10月に塩竈の保育園で行われた避難訓練の様子を動画で見たあと、「子どもの命を災害から守るために必要なこと」をテーマにディスカッションを行いました。市民活動団体、自治会、保育園、大学、行政など、それぞれの立場から、気づき、想い、意見などをお話いただきました。


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こんな意見が出ました


●未就学児といっても保育園と幼稚園では、設置の目的や管轄もちがうことから、避難訓練のあり方にちがいがある。

●保育園と幼稚園を取り巻く法制度を変えることはなかなか難しいが、地域で連携することで防いでおくことはできないか。

●日本は地域資源が豊かである。防災の面で地域資源を活かしていく。

●東日本大震災で県内でも実践された知恵があり、応用できるのではないか。

●連携するためには、お互いの事情を知ることが必要。お互いの事情を知ることで配慮も生まれる。一方で個人情報保護の壁があり、お互いを知るのが難しい。

●保育所は地域の方に見守ってもらっていることがわかった。一方で知らない人とは話をしないようにという世の中になっている。

●多賀城は津波もあるが、大雨・洪水で浸水する地域もあり、垂直避難を選択することもある。

●震災から10年経過し、震災を体験していない方に伝えていく必要がある。

●日常の中で、身近なところで、できることをやっていく。

など



この会議を多賀城での活動のキックオフとして、今後、保育園での避難訓練や、防災を身近に感じてもらうようなワークショップ地域と連携しながら実践し、未就学児の防災を広げていくとのことです。
「多賀城 教えたくなるまちのひみつ」を開催しました! [2021年12月14日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小笠原です。

本日は、11月27日(土)に開催した「多賀城 教えたくなるまちのひみつ〜わたしたちの住む旭ヶ岡ってどんなところだったの?〜」の様子をレポートします。

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旭ヶ岡の町内会新聞には、旭ヶ岡地区(中央・留ヶ谷・高崎付近)の歴史をたどるコーナーがあります。
そこで取り上げた、まちの歴史や変遷、制作のこぼれ話などを、記事を執筆している編集長・富田貞則さんに紹介していただきました。

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旭ヶ岡の町内会新聞の編集長・富田さん

海軍工廠の寮(現在の東北学院大学)、進駐軍将校宿舎や東北電力学園(現在のたがさぽ周辺)など、さまざまなまちの変遷を知ることができました。
お集まりいただいた17名のみなさんも、熱心に耳を傾けていました。
お話は旭ヶ岡地区だけに留まらず、県内の歴史や鉄道、昭和初期の生活様式にまで及びました。
旭ヶ岡地区にお住まいではない方にも、興味をもっていただけたのではないでしょうか?

当日は、町内会新聞が制作されるきっかけにもなった、
昭和初期のまちの絵を描いた町内在住の91歳のおじいさんにもお越しいただき、
描かれている風景にまつわる話を聞かせてくださいました。

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凍った野田の玉川を、裸足で滑って学校に通っていたそうです!

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木造の多賀城小学校や汽車も描かれています!
その精密さと正確さには、ただ驚くばかりです。

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後半の進行を務めていただいた「20世紀アーカイブ仙台」の奥村志都佳さん。
昔の絵や写真の魅力の発見の仕方を教えていただきました。

富田さんのお話にも登場した場所の思い出を話してくださった方や、
子どもの頃の写真を持参していただいた方など、
みなさん、思い思いに昔を懐かしんでいました。

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見慣れた風景も、少し見方を変えることで、違って見えたり、新鮮に感じたり、その魅力を誰かに話したくなったりすると思います。
今回のイベントが、ご自身の住んでいるまちや、慣れ親しんだまちに想いを馳せるきっかけとなり、それが、今後のまちづくりに繋がることになればうれしいです。

興味のあることが見つかった、調べたい、発信したい、という方がいましたら、
たがさぽでもお手伝いできることがあるかもしれませんので、ご相談いただければと思います!



5月に旭ヶ岡町内会と共同で開催したまちあるきの様子が、
たがさぽの公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。
旭ヶ岡地区のひみつが、ぎゅっと凝縮された内容になっています。
ぜひご覧ください!

【レポート】Tagajo Sustainable RelationshipB 「多賀城みんなの防災ワークショップ」開催しました! [2021年12月13日(Mon)]

こんにちは。スタッフ川口です。

12月も半ばになり、まちはクリスマス一色ですね。


今日は11月6日に行われたTagajo Sustainable RelationshipTSR2021 多賀城から持続可能な関係性を考える会議の3回目の「多賀城 防災みんなのワークショップ」を報告します。


今年度の第1TSR会議2021〜多賀城から持続可能な関係性を考える〜では「防災とインクルーシブなまち」についてゲストや参加者のみなさんと考えることで新たな気づきや視点を持つことができたと思います。

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3055


 第2回は「水辺の防災SUP体験&ミニ防災まちあるき」を行いました。砂押川周辺を防災視点でまちあるきをし、砂押川でSUP体験をしながら水辺の防災についての理解を深めました。

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3084



そして第3回の「多賀城みんなの防災ワークショップ」は、第2回の水辺の防災でも登場のNPO法人海族DMCの太見洋介さんをお迎えし、防災に関心のある参加者20名のみなさんとともに防災のワークショップを行いました。


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はじめは自分の「取り残したくない人」を見える化するところからはじめました。

その名も「取り残したくないゼッケン

これをもとに自分の経験と想いをお話しいただきました。


身近な人を思い浮かべた人もいれば…


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地域の子どもたちを心配している人も。

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自分の活動に関わる人たちのことも心配です

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耳が聞こえない、日本語がわからない、判断能力がないなど、警報の認知が難しい方が心配だったり、地域とつながりが弱い、つながりが無い方が心配という意見も。



今回、ワークショップに参加したみなさんは、ほとんどの方が東日本大震災を経験しており、その時の活動や想い、経験をもって参加いただきました。


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グループで自分の想いや経験からどうして取り残したくないと思ったのかを話しながら、グループでひとつテーマを決めました。

震災から10年以上経ちますが、はじめて震災の経験を話しましたという方もいました。


次に、別のグループにあがったテーマの取り残されてしまう要因として考えられること、聞いた声、みなさんの経験や知識をもとに話し合っていきました。


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自治会・町内会で実際の行った取り組みを紹介したり、経験からのお話もたくさんありました。

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留学生の課題は転入者との課題とも一緒という気づきもありました。


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1人暮らしの高齢者を心配しているが、なかなか地域の場に出てこないという話もあがってました。この課題からどんなアイデアが必要でしょうか。


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自力で避難行動できない未就学児はいつでも家族と一緒でありません。家庭と預けている先での両方の訓練も大切です。



そして、ここからアイデア出しです!


自治会・町内会の取り組みを知ったり、また参加者の想いや困っている人のことを想像しながらアイデアを編んでいきます。


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その後、グループごとに発表共有いただきました。

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グループでの話し合いからのアイデアだしまで、駆け足のワークショップだったのですが、コロナ禍で久しぶりの対面での場となり、お互いの話を顔を突き合わせて話すことで、とても熱いトークが各グループで繰り広げられました。


今回あがった気づきやアイデアが、ほかの町内会や団体の活動にも広がっていけばと思います。みなさんのご意見やアイデアはたがさぽからも発信させていただきます!

最後に太見さんが話していた「声を上げること」そして「見える化すること」ってとても大切なんですね。みなさん、ご参加ありがとうございました!


■参加者のみなさんの声を紹介します


「防災の課題=地域コミュニティの課題だと、つくづく思いました…。」

「取り残さないゼッケンで「高齢者」「子ども」に関し情報がそもそも足りない」

「日常のコミュニケーションの大切さ!見える化の大切さ」

「個人情報の壁があって進みにくいことが多いのだなと気づかされました」

「情報収集の格差が広がっている中で、どう周知していくか、見出していかないとと感じました」

「町内会として準備すべきことに気づきました」

「いろいろな情報を共有すれば暮らしが良くなると思いました」

「住むところ、体験などで大きく考え方が違うこと」

「地域の人とのつながりをどうつくっていくか難しい問題です」

「町内会の結びつきがとても大切であると思いました」

「普段の町内会等でのコミュニケーションの必要性を感じますが、災害でもなると難しいかと思います」

「地域のみなさんの防災についての実際の取り組みを「生の声」できけたことが有意義でした」

「地震のこと、多少時間のある津波、水害のことを分けて考える必要があると思う」

「防災関係のシンポジウムは継続的に行ってほしい」


このワークショップ後の取り組みも後日紹介しますので、ぜひチェックしてください!


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 多賀城の深谷市長も飛び入り参加で防災についてコメントいただきました!

たがさぽのクリスマス雑貨市 開催中 [2021年12月11日(Sat)]
こんにちは!スタッフの佐藤です!!
たがさぽのクリスマス雑貨市、絶賛開催中です!!!

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会場の様子をお届けします!

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たがさぽのクリスマス雑貨市は、13:30まで開催中!

今からでもぜひお越しください〜!
たがさぽのクリスマス雑貨市は明日です! [2021年12月10日(Fri)]

こんにちは、スタッフのカツイです。



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たがさぽのクリスマス雑貨市まであと1日となりました。




今日は、直前情報をお届けします。


雑貨市の概要・出展団体の紹介は、こちらをご覧ください。


その1

その2

その3

その4

その5


事前登録(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCStpaDAHu7QfSCj63IlhPAXvOeu8Vk6waN5dZkht9ut7xeA/viewform)は本日17:00で締め切りとなります。ご登録される方はお早めに!

(事前登録とは…入場の際、名前と連絡先を確認させていただきます。事前登録をしておくと、当日スムーズに入場できます。)

*事前登録なしでもご入場いただけます。



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



★新型コロナウイルス感染症対策について

当日はコロナ対策として消毒、検温、マスクの着用、そして常時換気をいたします。12月ということから、大変寒いです。温かい服装でお越しください。


★駐車場について

たがさぽの駐車場は数に限りがあり、雑貨市当日は満車になることも予想されます。その場合、多賀城市役所西側駐車場(有料・たがさぽまで徒歩5分)に駐車していただくことになりますのであらかじめご了承ください。また、乗り合わせもしくは公共交通機関でのご来館にご協力お願いいたします。


※雑貨市に来られた方が多賀城市役所西側駐車場をご利用された場合は、たがさぽ窓口に駐車券を提示することで2時間まで駐車料金が無料になります。


★駐車場について詳しくは、こちらをご覧ください。→ 市役所駐車場



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



■なお、たがさぽの窓口業務は通常どおり行っています。

・会議室ご利用のお申し込み、印刷機のご利用、各種ご相談などは、1階受付へどうぞ。

・チラシラックなど、一部通常の設置場所から移動しているものもありますのでご注意ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


たがさぽのクリスマス雑貨市

いよいよ明日!


みなさんのお越しをお待ちしております!


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「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その5) [2021年12月09日(Thu)]

こんにちは、スタッフの金子です。

いよいよ明後日となりました、「たがさぽのクリスマス雑貨市」クリスマスツリー

出展団体のご紹介をします!


雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください!

前回の出展団体情報はこちらから


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


NPO法人みどり会 みどり工房長町


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◆雑貨市での出展内容

ピアノの鍵盤をモチーフとした雑貨商品(ブランド名=ショパンチ)の販売


○団体の活動目的・内容

みどり会は支援を通して、誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動を行っています。

現在は日中活動系サービスの就労継続支援B型事業所を運営しております。



○雑貨市での売り上げの使い道


施設利用者の工賃となります。


○一言どうぞ!


『ショパンチ』は、東日本大震災発生後から応援してくださった皆様に恩返しをできないかと考え、文具などを作成したものです。

ショパンチとは、ショパン×パンチングレザーの造語です。


●詳しくはこちらもご覧ください。


ツイッター:https://twitter.com/midorinagamachi


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


緑ヶ丘病院デイケア

就労支援事業所メイプルガーデン


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緑ヶ丘病院デイケアと就労支援事業所メイプルガーデンが合同で出展します!


◆雑貨市での出展内容

デイケア:マカロニリース、くるみボタン作品、織物作品 など

メープルガーデン:フルーツケーキ、スノーボールクッキー(いちご・ココア)

ワークショップ:ビーズブレスレット作り


○団体の活動目的・内容

デイケアは精神障害の方を対象に、病気の再発防止や社会復帰を目指すリハビリの場です。メープルガーデンは就労継続支援B型の事業所で、パンや菓子の製造、農作物の生産、清掃など行っており、本人の希望や特性、体調やペースに合わせて利用できます。


○雑貨市での売り上げの使い道

デイケア活動内のイベント費用や、メープルガーデン利用者の工賃に充てられます。


○一言どうぞ!

生地にメープルシロップを織り込んで、クルミをトッピングした「メープルの王冠」というパンがイチオシです。詳しく知りたい、見学してみたいなどお気軽にご相談ください。


●詳しくはこちらもご覧ください。

HP:midorigaoka-shiogama.com


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


NPO法人創の会 メルヴェイユ仙台


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◆雑貨市での出展内容
・スイーツエッグを使用した シフォンケーキ (約10種類)
・クリスマス限定  シュトーレン                    

・クッキー、マドレーヌ等の 焼き菓子      

・手作り小物    


○団体の活動目的・内容

障がいの程度に関わらず、差別や偏見を受けることなく地域で暮らせる様支援することを目標として日中活動の場を提供しています。作業項目としている菓子製造販売の技術を身につけながら対人関係やルール規則等を学んでいます。


○雑貨市での売り上げの使い道

商品の材料費と利用者の工賃に活用します。


○一言どうぞ!

シフォンケーキ:既製の材料ではなく、作り手が心を込めて丁寧に仕上げます。

シュトーレン :手作りの「マジパン」入りで、街中洋菓子店からも好評です。


●詳しくはこちらもご覧ください。

HP:https://merveilleux.net/


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


団体紹介は本日で終了です。

出展団体をご紹介!その1

出展団体をご紹介!その2

出展団体をご紹介!その3

出展団体をご紹介!その4



○インスタグラム

たがさぽのインスタグラムもぜひチェックしてください。


○スタンプカード

スタンプカードにスタンプを3つ集めて、12/11のクリスマス雑貨市でプレゼントと交換しよう!

12/112/11まで、多賀城市立図書館2F共有スペースにて展示が開催されます。(展示は18日まで)そこで次のスタンプを入手できます。

3つ目は…12/11開催のクリスマス雑貨市にて入手できます!プレゼントはたがさぽでの受け取りとなっていますので、お間違えなく!スタンプカードは各公共施設、コンビニやスーパーにおいてあります。


※プレゼントは先着順となります。ご了承ください。



たがさぽのクリスマス雑貨市

12月11日(土)開催!



みなさんのお越しをお待ちしております!

「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その4) [2021年12月06日(Mon)]
こんにちは、スタッフのなかつです。

12月11日(土)開催の「たがさぽのクリスマス雑貨市」の出展団体をご紹介します。
今日は4回目です。

雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください!
前回の出展団体情報はこちらから


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

多賀城高校語学研究部

多賀城市国際交流協会


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◆雑貨市での出展内容
スマトラ沖地震による津波発生後、被災地域で復興のために始まった、さをり織りの雑貨「ツナミクラフト雑貨」を販売します。

〇団体の活動目的・内容
多賀城高校の部活動として国際理解、多文化共生を学んでいます。
多賀城市国際交流協会の皆さんと協力して、これまで多賀城市内の留学生に東日本大震災の被災状況や防災についての説明をしたり、昨年度は技能実習生として滞在しているミャンマーの方々に、災害時の食事についての説明などをしてきました。
これからも、外国から来た方々に、自然災害が多い日本で、防災意識を高めてもらう活動をしたいと思っています。

雑貨市での売り上げの使い道
ミャンマーへ寄付します。

〇一言どうぞ!
きれいな色合いの『さをり織り』商品を手にとり、被災地や防災について考えてもらえたら嬉しいです!

●詳しくはこちらもご覧ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


多賀城イングリッシュ・サポーターズ


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◆雑貨市での出展内容
松ぼっくりを使ったふくろうを作るワークショップを行います。
そのほかに、英語のしりとり体験もできます。

○団体の活動目的・内容
主にたがさぽと仙台市宮城野区白鳥で英会話教室を運営しています。未就学児から成人までの英会話クラスのほか、ご依頼があれば出張も致します。試験対策のプライベートレッスンの他、短期・長期の留学のお手伝いもしています。

○雑貨市での売り上げの使い道
事務費など活動費に充てます。

○一言どうぞ!
イチオシの商品はそれぞれの先生たちのレッスンです。常時無料体験レッスン受付中!お待ちしてます!

●詳しくはこちらもご覧ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


ともだち・カワン・コミュニティ


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◆雑貨市での出展内容
マレーシア人が作った肩掛けバッグ・イラスト・しおり販売、福島市のメンバーが作った浴衣リメイクワンピース「和んぴ」販売。小さなおともだちから大きなお友達まで楽しめる「くるくるレインボー」販売。
ともだちカワンの歌に合わせた手話体験や、スリランカの子どもたちに送るランドセルの寄付の受付。

○団体の活動目的・内容
年齢・性別・障がい・宗教・国籍など関係なく、多様な文化や背景を持つ人々と心の交流を生み出したい!そんな想いでアクティビティや場づくりを行っています。自分の色を持ち寄って違いを楽しみ支え合うことで、グラデーションのように輝く世界を実現しましょう!

○雑貨市での売り上げの使い道
国内外で、多様性を活かし楽しむアクティビティ(オンラインや対面)の実施や多様性社会を学ぶ映画の作成のために活用させていただきます。

○一言どうぞ!
ありのままの自分を表現したい。心で抱きしめ合いたい。そんな方は是非おしゃべりしてカワン(マレー語でともだち)になりましょう!

●詳しくはこちらもご覧ください。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今日はここまで。次回をお楽しみに!

たがさぽのインスタグラムもぜひチェックしてくださいね〜



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スタンプカードにスタンプを3つ集めて、12/11のクリスマス雑貨市でプレゼントと交換しよう!
12/1〜12/11まで、多賀城市立図書館2F共有スペースにて展示が開催されます。(展示は18日まで)そこで次のスタンプを入手できます。3つ目は…12/11開催のクリスマス雑貨市にて入手できます!プレゼントはたがさぽでの受け取りとなっていますので、お間違いなく!スタンプカードは各公共施設、コンビニやスーパーにおいてあります。

※プレゼントは先着順となります。ご了承ください。


たがさぽのクリスマス雑貨市
12月11日(土)開催!

皆さんのお越しをお待ちしています!
【レポート】多賀城 自治会・町内会の情報交換会B 新田三区の「水辺の防災」の取り組みを紹介します! [2021年12月05日(Sun)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

12月になり、寒くなってきましたよね。


今日は1022日(金)に行われた


多賀城 自治会・町内会わがまち情報交換会

-あなたの地区はどうしてますか?-


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についてのリポート連載です!「水辺の防災」「コロナ禍での情報発信」「人材発掘」の3つのテーマで情報交換しました。

「水辺の防災」の3回目は、新田三区の防災の取り組みについてレポートします。



新田三区「子どもや保護者を巻き込む夏祭りで防災」


新田三区の会長佐藤一雄さんにお話をうかがいました。


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■新田三区の状況と防災のモデル地区について

・新田三区は、2年間、宮城県自主防災組織育成・活性化支援モデル事業で行った市のモデル地区に指定されており、東北大学の准教授にアドバイスをいただき研修を行いました。

・新田三区は、多賀城市の内陸に位置しており、3.11の震災で津波の被害はありませんでしたし、地震による建物の被害も軽微な地区でした。しかし、古い地域なので、道路の幅員が狭い、ブロック塀が多いなど、地震による危険性を抱えています。

2級河川の七北田川の左岸沿いに住居が集中しており、地区のほとんどが水害による浸水想定地域になっています。指定避難場所が遠いことから、避難開始のタイミングや、避難方法の課題を抱えています。

・新田地区は、一区、二区、三区の3つの行政区から成り立っています。世帯数は1,970世帯。そのうち三区が950世帯で半数を占めています。今から30年ほど前に3つに分かれました。当時は世帯数を三等分にしたが、三区だけ岩切駅が近いこともあり世帯数が増加しました。6割がアパートの世帯。したがって、若い人が多く、75歳以上の高齢者は8.4%です(市内で5番目に少ない)。

・指定避難所は山王小学校。しかし、標高が低い位置にあり、水害の時にはたどり着くことができなくなります。田んぼにも水が溜まることから、ここが避難所でいいのか、問題提起をしています。

・自治防災育成活性モデル事業の指定を受け、2018年・2019年の2年にわたり、8回の研修を行いました。主にグループワークで実施し、新田三区の特性・問題点を抽出し、洪水・地震等の防災・減災を図るための具体的な策を見出し、県や市に意見・要望を提出しました。


■夏祭りでの防災イベントについて

2018314日のグループワークで発案。実際に7月の夏祭りで防災イベントに取り組むことになりました。

・災害時非常持ち出しグッズコンテストを行いました。防災訓練の時ではなく、あえて夏祭りの時に実施しました。

・夏祭りは子ども向けの内容。時間は15:0018:00、夕涼みの時間帯に実施しました。明るい時間帯なので、防犯上の心配が少なく、子どもだけでも参加できる他、幼児連れの保護者も参加しやすいなどのメリットがあります。また、昼間なので、お互いの顔が見え、参加者が顔見知りになることで、防犯性を高めることにつながります。照明もいらず、設営に時間をかけずに簡単にシンプルなお祭りとして実施しています。

・コンテストは子ども対象に、災害時に最も必要とする避難用物品を2点、持ち出し袋に入れて集まるように周知しました。

・採点表は、合計30点。大きくわけて3つ「家族と相談して持参したか」「自分で考えて持参したか」「絶対必要だと思う理由」を発表してもらって採点しました。3位まで賞品を用意して表彰しました。

・小学生9名が参加してくれました。多種多様な避難グッズから2点を絞るのは大変です。子どもたちは考えて持ち出し、発表してくれました。中には、親御さんも一緒に考え、バックアップしてくれた様子が窺えました。甲乙つけがたく、子どもらしい堂々とした発表に感銘を受けました。あまりの接戦に、参加者全員に特別賞を授与して称えました。夏祭りに初めて取り入れたが、子どもたちだけではなく、大人も防災意識の向上が図れたと思います。

・夏祭りに関して、子供会・婦人会・婦人防火クラブ・交通安全母の会・消防団・農耕組合・新田住宅自治会などにご支援・ご協力いただき、地域の横のつながりの強さを感じることができました。年間を通して、これだけの団体が一堂に会するのは、唯一この夏祭りの時だけなので、貴重な機会になりました。


■新田三区取り組みメモ


・宮城県は、東北大学災害科学国際研究所と連携し、平成29年度から令和2年度までの4年間にわたり、「自主防災組織育成・活性化支援モデル事業」を実施。4年間で13市町の18のモデル地区が取り組んだ事例のアイデアが詰まっています。新田地区全体で行われた事例も掲載されていますので、こちらもご覧ください!


佐藤会長の防災の一言はこちら!

IMG_4806.JPG楽しみながら防災意識を地域や家庭で高めていく仕組みがすばらしいですねひらめき


こちらの模様はたがさぽYoutubeたがさぽチャンネルで動画発信予定です。

お楽しみに!

次回は、自治会・町内会の「コロナ禍での情報発信」についてリポートします。


自治会・町内会わがまち情報交換会 

水辺の防災@鶴ケ谷親和会の取り組みはこちら 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3080


水辺の防災A東田中南自治会の取り組みはこちら 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3081