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たがさぽのクリスマス雑貨市プレゼンツ「雑貨とわたしとSDGs」の展示が多賀城市立図書館ではじまります! [2021年11月30日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2度目の更新です。

雑貨市まであと11日!ということで
雑貨市にちなんだ展示が明日12/1(水)から多賀城市立図書館にてはじまります!

題して
たがさぽのクリスマス雑貨市プレゼンツ
「雑貨とわたしとSDGs」


DSC_0209.JPG

今回雑貨市に出展する団体の活動や、それぞれの団体が活動を通して目指すところを最近よく聞く「SDGs」にひもづけてご紹介します。
また、市立図書館さんからも今回の展示テーマに合わせて図書を紹介いただきますので、こちらもぜひご覧ください。

※「SDGs」とは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択されました。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

↓詳しくはこちらをご覧ください↓
公益財団法人日本ユニセフ協会 SDGs CLUB

プレゼント   プレゼント   プレゼント   プレゼント   プレゼント   プレゼント   プレゼント

また展示会場では、「雑貨市」のスタンプカードを12/11(土)まで配付しています。
展示会場でシールを貼って、12/11(土)の「たがさぽのクリスマス雑貨市」でスタンプを押してもらうと先着順でプレゼントがもらえますので、ぜひチャレンジしてください!
DSC_0210.JPG

↓雑貨市について詳しくはこちらをご覧ください↓
たがさぽのクリスマス雑貨市

【展示概要】
・日程:2021年12月1日(水)〜12月18日(土)
・会場:多賀城市立図書館 2階奥のスペース
    (市立図書館と蔦屋書店の間)

DSC_0208.JPG
皆さん、ぜひいらしてください〜!
Posted by わたなべ at 18:58 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2021年10月版) [2021年11月30日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,867法人
     ※2021年10月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+47
宮城県内:816法人
     ※2021年9月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−1
     ○このうち、仙台市は406法人(−2)
多賀城市:9法人
     ※2021年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 18:54 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「NPOいちから塾」開催しました [2021年11月29日(Mon)]
みなさん、こんにちは。スタッフのさいとうです。


すっかり寒くなりました。早いもので、まもなく12月ですね。
本日は、11月21日(日)に開催した「NPOいちから塾」についてご報告します。


今回は新たな試みとして、オンラインで開催いたしました。初めに、画像を見て頂きながらたがさぽの利用の仕方を案内するガイドツアーを行いました。活動者がイベントの告知のために作成したチラシを印刷する印刷機の使い方や活動で使用する会議室の様子、活動を始めるための団体情報の収集方法など、館内の施設や活用できる機能を紹介しました。
  
x.png
案内



続いては、本日のメインであるNPOいちから塾の講義です。塾長はスタッフの西條が務めました。NPOの言葉の意味や誤解を受けがちな営利と非営利の違い、NPOと株式会社の違いについて疑問点を明らかにしてわかりやすく丁寧に解説しました。また、NPOに対しては多様な支援の仕方があることを説明しました。

講座 .png
講座の様子



実際に多賀城周辺で活動している

「TAP多賀城」
「いのちのパン」
「ハッピーピース」

の活動事例を紹介しながら、団体のなりたちや目指す姿を説明し、NPOは地域や社会の課題解決を目的に自発的に非営利で活動する組織であることをお伝えしました。

今回ご参加いただいた方からの声として、

「多賀城で活動している団体のことが知りたかった」
「NPOってどんなことをしているんだろう」
「自分にできることがあれば活動に参加したい」
「子どもと地域の方の交流の場を作りたい」
「もっと多賀城を賑わいのあるまちにしたい」


など、参加者のみなさんは、活動に参加したい、活動を始めたいという方たちで、多賀城で活動する団体の状況を知り、自分ができることをやっていきたいという意欲をお持ちです。ぜひ、今後もたがさぽとして実現に向けたサポートをしたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たがさぽでは、「出前NPOいちから塾」というメニューも用意しています。
今回の「NPOいちから塾」同様、NPOの基本的知識や活動事例などをたがさぽスタッフが出前してお話します。また、オンライン会議システムを使用しての開催もできます。
対象:NPO、企業、学校、自治体・町内会、その他少人数グループなど
料金:無料
開催日、時間、会場、内容などはご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
連絡先:022-368-7745 

詳細は下のチラシをご覧ください。↓
出前いちから塾.png



 \お待ちしています/
IMG_0007.JPG
たがさぽちゃん




\今回「NPOいちから塾」にご参加いただき、ありがとうございました/


「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その2) [2021年11月27日(Sat)]

こんにちは、スタッフのさいじょうです。

11月もあと3日で終わってしまいますね〜早い!


12/11(土)に実施するたがさぽのクリスマス雑貨市の出展団体の紹介です!

本日は2回目です。


雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください!


前回の出展団体情報はこちらから


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


認定NPO麦の会

コッペ


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◆雑貨市での出展内容

パン・クッキーなどの販売


〇団体の活動目的・内容

障がいのある人もない人も共に働く場「コッペ」の運営が活動の中心です。

東北産の小麦を原料にできるだけ安心な材料で、パン・クッキーを作っています。

障がいのある人もない人も地域の中で共に生き、働ける社会の実現をめざしています。


〇雑貨市での売り上げの使い道

必要経費を差し引いて、障がいのある人の給料になります。


〇一言どうぞ!

ネグロスクッキーがイチオシ。フェアトレードで輸入されたフィリピン・ネグロス島で生産された黒砂糖を原料にした国際貢献クッキーです。


●詳しくはこちらもご覧ください。

ウェブページ



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



珈琲と手しごとのモノ kyuu


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◆雑貨市での出展内容

コーヒー豆、水引、レザーアクセサリー


〇団体の活動目的・内容

石巻で障がいのある方のサポートをし、ドリップコーヒーや水引のアクセサリーなどを販売しています。商品を手に取り、障がいのある方へ思いを馳せ、考えるきっかけになってほしいと活動しています。


〇雑貨市での売り上げの使い道

原価を抜いた利益は全て、障がいのある方の収入になります。


〇一言どうぞ!

カラフルなパッケージと素敵なイラストに個性豊かな味わいの5種のストレートコーヒーです。お手頃な価格で本格コーヒーを家庭でお気軽にお楽しみいただけます。


●詳しくはこちらもご覧ください。

ウェブページ



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


生涯学習100年構想実践委員会


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◆雑貨市での出展内容

ワークショップ:だれでも作れるクリスマスカード

大人も子どもも楽しめます!


〇団体の活動目的・内容

小・中学生向けには「あすなろ教室」「ゆめ大会」、市民向けには「市民講座」「歴史さんぽ」「花の寄せ植え教室」「みそ作り実習」などを行っています。また、多賀城名物「やかもち鍋」の普及活動や季刊誌「ゆめ多彩」の発行なども行っています。


〇雑貨市での売り上げの使い道

今回のワークショップなどの活動費に充てます。


〇一言どうぞ!

イチオシは「あすなろ教室」「やかもち鍋出店」「ゆめ大会」「やかもち鍋出前講習(20名〜50名くらいで)」「みそ作り」です。


●詳しくはこちらもご覧ください。

フェイスブック


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



今日はここまで。

インスタグラムもぜひチェックしてみてくださいね〜

https://www.instagram.com/tagasapo


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スタンプカードにスタンプを3つ集めて、12/11のクリスマス雑貨市でプレゼントと交換しよう!

12/112/11まで、多賀城市立図書館2F共有スペースにて展示が開催されます。(展示は18日まで)そこで次のスタンプを入手できます。3つ目は…12/11開催のクリスマス雑貨市にて入手できます!プレゼントは12/11(土)にたがさぽでの受け取りとなっていますので、お間違いなく!スタンプカードは各公共施設、コンビニやスーパーにおいてあります。


※プレゼントは先着順となります。ご了承ください。


たがさぽのクリスマス雑貨市

12月11日(土)開催!


皆さんのお越し、お待ちしています!


2022年2月事務用ブース入居団体募集中です! [2021年11月26日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。

本日は、来年2022年2月利用開始となる事務用ブースの入居団体募集のご案内です。


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たがさぽ2階・共同事務室内にある事務用ブース。


「団体を立ち上げたばかりで、自前の事務所はまだ持てない」「たがさぽの会議室で日々活動しているので、事務作業などもたがさぽで行いたい」「今は自宅に資料や備品を置いているので、他のメンバーが運営に関わりづらい」このような団体の皆さん、ぜひ入居をご検討ください!


また、事務用ブースという「場」を借りるだけでなく、随時たがさぽスタッフに活動や運営に関する相談ができ、団体のパワーアップもできます。


事務用ブース概要

・使用料:1,200円/月

・広さ:約4平方メートル

・机・イス付き、Wi-Fi完備

・独立した部屋ではなく、パーテーションで区切られています

・事務作業や備品収納など活動内容に応じて自由に使えます

・個数:8ヵ所(現在4団体が入居中/4ヵ所空きがあります)


新規で入居を考えている団体につきましては、まずは電話(022-368-7745)、もしくは窓口にお問い合わせください。


事務用ブースを活用して、団体の活動をより充実したものにしませんか。お申し込み、お待ちしています!


事務用ブース


入居団体募集のご案内


●事務用ブースチラシ202202.jpg


チラシPDFこちら


対象団体

・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体で、団体の事務所を持っていない団体


使用期間

・2022年2月1日(火)〜2023年1月31日(火)

※1年ごとの審査会を経て、連続3年間入居することができます。


提出書類

・事務用ブース使用許可申請書

・レターケース使用許可申請書

・申請シート

・団体紹介シート

 ※以上の書類は、たがさぽでお渡ししています。

・その他、定款・団体規約、事業計画書、事業報告書、収支計画書、活動計画書など、団体の活動についてわかる書類


申し込み締切

・2022年1月15日(土)17:00まで


審査会

・2022年1月下旬を予定


※審査会で使用の可否を決定しますので、団体メンバーの方の参加をお願いいたします。詳しい日時につきましては、たがさぽから申請団体へ連絡します。



その他詳細はチラシをご覧いただくか、たがさぽにお問い合わせください。

12/10(金)杜のユースセミナー「中高生の”第三の居場所”を考える〜子どもたちにとっての安心できる場とは?〜」のご紹介 [2021年11月25日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新は、子どもたちの居場所に関するセミナーのご紹介です。

ここ数年、学習支援やこども食堂、フリースクールなど、中高生を含めた子どもたちの「居場所」が増えてきています。その目的や活動は多様ですが、家でも学校でもない「第三の居場所」として、安心してのびのび過ごせる場となっているようです。多賀城周辺でも、たがさぽを活用している団体を含め、いくつか場ができています。

今回ご紹介するセミナーでは、子どもたちの居場所づくりの実践事例をもとに、子どもたちや居場所の現状、そしてこれからの場のあり方について学び、考えていきます。

すでに子どもたちの居場所づくりに関わっている方はもちろん、これから活動に関わりたいと考えている方、また自分のお子さんをこのような場に行かせたいと考えている方など、興味関心のある方はぜひご参加ください!


杜のユースセミナー
中高生の”第三の居場所”を考える
〜子どもたちにとっての安心できる場とは?〜



★セミナー概要★
日時:令和3年12月10日(金)13:30〜16:00
   ※13:00〜施設見学会(希望者のみ)
会場:仙台市子育てふれあいプラザ泉中央(のびすく泉中央)4階ホール
   (仙台市泉区泉中央1-8-6 泉図書館・のびすく泉中央4階)

講  師:土佐昭一郎氏(NPO法人ミヤギユースセンター 代表)
実践報告:佐々木綾子氏(NPO法人STORIA 代表)
     小川 ゆみ氏(仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央 館長)

対象:県内で中学生・高校生の居場所づくりに関わる団体・個人
   学習支援団体、フリースクール、こども食堂、児童館、学校関係者
   子どもの支援や居場所づくりに興味関心のある方
定員:60名 参加費:無料

お申込み:
@電話(022−772−7340)にて
AFAX(022−375−0671)にて(チラシ裏面の申込書をお使いください)
B下の申込みフォームにて
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOdORtdG41E2QRX8ldqmhGubaELacOmvFPkfjGkp9cnXSC2A/viewform

主催:仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央
   一般社団法人マザー・ウイング
協力:仙台市子供相談支援センター
後援:仙台市教育委員会

お問合せ:電話にて(022−772−7340)
Posted by わたなべ at 21:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
毛糸で紡ぐコミュニティ、ヤーン・アライブ・ハウスに行ってきました! [2021年11月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。

11月ももうすぐ終わろうとしています。多賀城駅前では11/23(火)から悠久の詩都あかりのイルミネーションが明るく彩りを添えています。

毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。
12月に発行予定のtag96号で紹介する「ヤーンアライブ」の紹介を、ひと足先にお届けします。

?ヤーンアライブとは?
東日本大震災後に七ヶ浜町で立ち上がった活動。被災した方が編み物を通して生きる目標を持つことにつなげたり、そこで編まれた手編みの作品を他の被災地や海外に送る支援活動をしています。
ヤーンアライブハウスは七ヶ浜町花渕浜地区にあり、編み物を通したコミュニティの場でもあります。目印は赤い外壁の建物です。遠くからでも目立つので、迷わずにすみますね。
今回は活動中のみなさんの様子をのぞいてきました。

画像1.JPG
 
入口は季節を感じる小物でお出迎え


私がおじゃました日には15名ほどの女性が集まり、みなさんにぎやかに談笑しながら編み物をしていました。
わからないところを聞いたり、できあがった作品を見せ合いっこしたり、思い思いに過ごしていました。


画像.JPG 

編みあがったベストを丁寧に確認する代表のサーカさん


「毎回ここに来るのが楽しみ。これまで編み上げた作品は施設などに寄付して喜んでいただけました」と完成間近のベストを編みながら笑顔で話してくれた女性や、「私は普段家で編んでいますが、ここにはみなさんに会いたくて来ています」と話す女性の方も。ヤーンアライブハウスに来る目的はさまざまですが、編み物を通したコミュニティの場になっているのだな〜と感じました。


画像2.JPG

ここに来る楽しみがあるから毎日元気で過ごせています


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寄付で集まった毛糸や支援先を待っている作品がたくさん!とにかく驚きました


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海外に寄付された手編みの帽子


ハウスの内部はカラフルで楽しい気分になります。
これまで編み上げた作品や季節を彩る小物など、壁面にも作品の写真がディスプレイしてありました。

画像5.JPG
 
明るい色合いで気持ちもあたたかくなる作品


毛糸で生き生き。そんな意味が込められているヤーンアライブハウス。興味がある方はのぞいてみませんか?私もしばらくぶりに編み物をしてみたくなりました。
詳しくはtag96号をご覧ください。

活動日
「一般社団法人YarnAlive」
毎月第2・第4火曜日/10:00〜12:00
毎月第1・第3水曜日/10:00〜12:00

詳しくはこちらから


Posted by 小林 at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体をご紹介!(その1) [2021年11月22日(Mon)]

こんにちは、スタッフのカツイです。


12/11(土)に実施する雑貨市の出展団体を今日から5回シリーズでご紹介します。

雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください!



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


NPO法人ソキウスせんだい

アトリエ・ソキウス


マスクチャーム‗ブログ.jpg

◆雑貨市での出展内容

オーナメント、マスクチャーム、箸置き、ピンバッジ、マグネット、ピアス/イヤリング、ブローチ、髪留め


○団体の活動目的・内容

『ここで誰もが自然体で暮らそう!』を目指し、社会の理解や福祉分野でのサービスが最も遅れている精神障がい者の「まちで暮らす」を支援する活動を行っています。


○雑貨市での売り上げの使い道

施設利用者の工賃となります。


○一言どうぞ!

新たにリニューアルした「オーナメント」がイチオシとなっています。


●詳しくはこちらもご覧ください。

ウェブページ



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


NPO法人 アマニ・ヤ・アフリカ


ワイヤー&ビーズの動物たち_ブログ用.jpg


◆雑貨市での出展内容

ケニアの人たちが作ったフェアトレード雑貨の販売 アクセサリーやブレスレッド、ポーチ、バッグ、カード&コインケース、バオバブの木、ワイヤー&ビーズアニマル


○団体の活動目的・内容

1999年にケニアのスラムを訪れた前理事長が、貧しい中で必死に生きる人々の現状を見て支援活動を始めました。主な活動は、@スラムにある小学校支援、Aフェアトレード活動、B日本とケニアの文化交流やアフリカを伝えるイベントの開催等です。


○雑貨市での売り上げの使い道

ケニアのスラムの小学校への支援金に充てられます。


○一言どうぞ!

イチオシは、カラフルな布を使って作られたポーチやバッグ類です。


●詳しくはこちらもご覧ください。

ウェブページ



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


社会福祉法人ゆうゆう舎

多賀城市地域活動センター

コスモスホール


アクリルたわし_ブログ用.jpg


◆雑貨市での出展内容


アクリルたわし、乾燥野菜、布製品小物を販売します。


○団体の活動目的・内容

多賀城市にお住いの障がいを持つ方へ、創作的活動や生産活動を提供しています。安心して住み慣れた地域で生活することを支援しています。


○雑貨市での売り上げの使い道

利用している方の工賃に反映します。また、クリスマス会等のレクリエーション準備用品の購入に充てたいと考えています。


○一言どうぞ!

定番のアクリルたわしにクリスマスバージョンが追加!!お掃除にはもちろん、オーナメントにもおすすめです!!


●詳しくはこちらもご覧ください。

ウェブページ



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



今日はここまで。次回をお楽しみに!


たがさぽのインスタグラムもぜひチェックしてくださいね〜

https://www.instagram.com/tagasapo


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スタンプカードにスタンプを3つ集めて、12/11のクリスマス雑貨市でプレゼントと交換しよう!

12/112/11まで、多賀城市立図書館2F共有スペースにて展示が開催されます。(展示は18日まで)そこで次のスタンプを入手できます。3つ目は…12/11開催のクリスマス雑貨市にて入手できます!プレゼントはたがさぽでの受け取りとなっていますので、お間違いなく!スタンプカードは各公共施設、コンビニやスーパーにおいてあります。


※プレゼントは先着順となります。ご了承ください。



皆さんのお越し、お待ちしています!

続きを読む・・・
【レポート】Tagajo Susuitable RelationshipA 水辺の防災SUP体験&ミニ防災まちあるき開催しました! [2021年11月21日(Sun)]

こんにちは。スタッフの川口です。


今日は1031日(日)に開催した「水辺の防災 SUP体験&ミニ防災まちあるき」についてレポートします。


こちらは何気なく見ているまちを歩いたり、砂押川での体験を通じて防災の視点に気づくことを目的としています。


この企画はNPO法人海族DMCの太見洋介さんをゲストに、多賀城高等学校災害科学科のみなさんの協力で開催いたしました。


★DSCN8869.jpg


実は1016日(土)に実施予定ではあったのですが、雨のため31日(日)に延期になっての開催でした。(選挙の日でした)この日は曇りの天気予報でしたが、青空でSUP、まち歩き日和でした!延期により、参加できない人もいましたが、10人の参加者と多賀城高校の生徒さん8人での実施となりました。


さて、はじめは3グループに分かれて、多賀城高等学校の災害科学科のみなさんとのミニ防災まちあるきです。ルートは、JR仙石線多賀城駅〜砂押川周辺〜多賀城郵便局を通過〜45号線(歩道橋のポイント)〜末の松山〜砂押川対岸の公園まで1時間弱のルートで歩きました。


★DSCN8871.jpg


多賀城駅前広場にある東日本大震災モニュメント。円柱の高さ4.6mは多賀城に来た津波の最大の高さを表しているそうです。


★DSCN8877.jpg


市内の設置されている津波を表す看板は多賀城高等学校の災害科学が設置しました。低くても足をとられて歩けない高さです。


★DSCN8892.jpg


末の松山 ここまでは津波は来なかった。伝承と共に紹介しました。

多賀城高校の生徒さんの案内でわかりやすい!


★DSCN8897.jpg


砂押川の対岸。駅前で川に降りることができるポイントは2か所あります。


★DSCN8903.jpg


太見さんより水辺の防災について学びます。ほとんどの人がはじめての体験です。だれでも体験できるユニバーサルスポーツSUPでした!


★DSCN8924.jpg


みなさん少し練習するとすぐ上手に乗れました。SUPに立てる人も!

土手を歩く人たちから注目されていました。



★DSCN8931.jpg


マンションと砂押川とSUPで多賀城の風景。

砂押川の水深は潮の満ち引きにも関係していることも知りました。


★DSCN8935.jpg


いつも渡っている橋の下をくぐることもなかなかできない経験です。

川から橋の構造を見ました。


★DSCN9016.jpg


NPO法人海族DMCの太見さんからは、水難事故で亡くなる人のほとんどはショックで気絶して溺れてしまうことなどの話を聞きました。だからこそ、楽しい体験をしながら川のことを知っておくことも大切な体験です。多賀城は砂押川や七北田川などの大きな美しい川があるまちですので、川に触れ、川を知ることが防災にもつながってくるのだと思います。


*参加したみなさんの感想*


「まちを歩いていくと、だんだんと津波の痕跡が高くなっていくことがよくわかりました。今のハザードマップと照らし合わせながら今後の津波災害への備えを考えるようにすると教訓を活かせると思いました」


「多賀城高校の生徒さんの説明で多賀城の歴史から教訓が今に生きることが分かりました。津波被災地に住む人間として水のことを理解し共に生きる考えを持つべきと思いました。まち歩きは定期的に開催いただき、多賀城の文化として市外にもどんどん広めていただければと思います」


「末の松山の駐車場に10年前に付いた津波の痕跡が今も残って保存されていることに驚きました。また、高校生たちの解説が、まち歩きを体験した人に東日本大震災をイメージできるような説明をしてくださり、とても分かりやすかった」


「普段見過ごしていた津波到達点の標識に改めて注目してみて、当時の様子がよみがえってきた。歩道橋が避難場所として有効だったことはもっと知られて良いと思う」


SUPを行うことで、水に親しみ、水難事故からのセルフレスキューを実感として学ぶことができたのも良かった。新港、七北田川、砂押川、貞山掘りと水で囲まれた都市、多賀城の特性を活かし、SUPを盛り上げていってほしい。駅前で自然と遊べるまちは他にない」


「太見さんの「気絶する」「三半規管に水が入って…」の話を聞いてSUPをやると、水に日ごろから親しんでおくことがいかに大切か、身にしみてわかりました」


「砂押川をSUPできてすごく楽しかった。日常的にSUPが出来る川、市民が楽しめる川、砂押川はできると思った。日常土手を散歩する人は多いが、防災のことも知りながら川を楽しむ機会が増えればいいと思います」


ほかにもたくさん感想をいただきました。

もうすぐ多賀城にもたくさんの白鳥や水鳥たちもやってくる季節ですね。

みなさんもいろいろな視点で川に注目してくださいね!




次はTSRB「多賀城みんなの防災ワークショップ」をレポートします!


TSR@「TSR会議 防災とインクルーシブなまちを考える」はこちら

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3055


こちらもご覧ください!






誰もが安心してくらせる地域 COOPトリプルカードみやぎスマイル基金 [2021年11月20日(Sat)]
こんにちは。スタッフの金子です。
寒い日も増えて、落ち葉を見る度に冬に近づいていることを感じます。今年も残すところあと1か月と少しですね。たがさぽの駐車場にある鈴懸の木も葉っぱが落ちて冬仕様に向けて準備中です。わたしも夜長の今、来年に向けて準備できること、今年やり残したことはないかなど、ゆっくりと考える時間を持ってみたいと思います。

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さて、本日はみやぎ生協の「COOPトリプルカード みやぎスマイル基金」をご紹介します。
基金は、みやぎ生協店舗でCOOPトリプルカードによる決済1回に付き、1円を1年間積み立てしたものを原資としています。

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宮城県内でさまざまな社会貢献活動を行っている組織や団体等への助成で、宮城県を「誰もが安心してくらせる地域」にしていくことを目的にしています。
法人格は問わず、宮城県内で取り組まれる「営利を目的としない社会貢献活動」が対象です。

過去の助成団体や活動報告(第4回まで掲載)はCOOPトリプルカードスマイル基金のホームページに掲載されています。
第4回は子ども食堂のフードパントリーや子どもの居場所づくり、障がい者支援の団体など12団体に助成されています。直近の第5回は、9団体に助成されています。

★第6回COOPトリプルカード みやぎスマイル基金
1.対象
・公益を目的とし、宮城県内に活動拠点があり、原則として1年以上活動していること。
※1年未満の団体でも、申請書類一式を準備できる場合は応募することができる。

2.助成期間
・2022年4月1日〜2023年3月31日

3.助成金額
・1組織・団体30万円

4.募集期間
・2021年11月1日〜2022年1月31日(必着)

5.問い合わせ先
・みやぎ生協 生活文化部 みやぎスマイル基金事務局

詳しくはこちらをご覧ください。
Posted by 金子 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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