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多賀城市市民活動サポートセンターのご利用について(令和3年9月30日更新) [2021年09月30日(Thu)]
多賀城市市民活動サポートセンターのご利用について
(令和3年9月30日更新)

宮城県内のまん延防止等重点措置の終了に伴い、
令和3年10月1日(金)より、
会議室・フリースペースは下記の通り、通常の利用時間といたします。

月〜土:9:00〜21:30
日・祝:9:00〜17:00



引き続き、以下の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

利用制限について
●不特定多数が参加するイベントでの利用はご遠慮ください。
●フリースペースは利用前に1階で受付してからご利用ください。

感染拡大の防止のために
たがさぽへの来館や各団体で活動を行う際は、感染拡大防止のために下記へのご協力をお願いいたします。
●マスク着用の徹底
●手の消毒(入口・各階にアルコール消毒液を設置しています)
●体調不良や熱がある際の利用はご遠慮ください
●密閉・密集・密接を避けた活動
(換気を行い、人と人の間隔を空け、間近での会話を避ける)
●主催団体の方は、不特定な方の利用とならないよう、参加者の連絡先等の把握をお願いいたします
●館内で飲食する場合は、対面を避け、周囲との距離をとること。黙食を心がける

※電気ポットや茶器等の貸出は休止しています

たがさぽをご利用するすべての方々の安心・安全のために、ご理解とご協力をお願いいたします。


○その他
感染拡大の状況等によっては、ご利用内容に変更が生じる場合もありますので、あらかじめご承知おきください。変更が生じた場合は、たがさぽのブログやウェブサイトでお知らせいたします。
○お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター TEL 022-368-7745
全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2021年8月末現在) [2021年09月30日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日2度目の更新です。

毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,820法人
     ※2021年8月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−21
宮城県内:817法人
     ※2021年8月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−1
     ○このうち、仙台市は408法人(−1)
多賀城市:9法人
     ※2021年6月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 17:30 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
【申し込みは締め切りました】「想いが届く」情報発信相談会 開催のお知らせ [2021年09月30日(Thu)]
※すべての時間帯が埋まったため、申し込みは締め切りました。
(10/14 8:00)


おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今日は、NPO・市民活動団体、町内会向けの相談会のご案内です。

「想いが届く」
デザイナー林田さんの

情報発信相談会


npo_info.jpg

チラシ(PDF)のダウンロードはここをクリック!


「団体のこと、活動のことをもっと知ってもらいたい」
「パンフレットやチラシを、もっと効果的なものにしたい」
「情報発信の担当になってしまったけど、何から取り組めばよいのだろう」
このような悩みをお持ちの方におススメ!!
「伝える」だけじゃない、団体の「想いが届く」広報物をつくるコツが学べます。

昨年度に続き、講師に「小さなNPOを応援するグラフィックデザイナー」の林田全弘さんをお招きします。そして、団体の情報発信の現状や悩みをお聞きしたうえで、よりよくするための解決策やヒントなど、団体にあったアドバイスをいただきます。

6団体限定となっておりますので、お早めにお申し込みください!

情報発信相談会 概要
★日時:10月30日(土)@14時〜決定済 A15時〜決定済 B16時〜決定済
    11月2日(火)@16時〜決定済 A17時〜決定済 B18時〜決定済
    ※1団体50分程度

★会場:多賀城市市民活動サポートセンター
    ※オンラインでの参加も可です。
    ※講師の林田さんは、オンラインで参加します。
★講師:林田全弘さん(小さなNPOを応援するグラフィックデザイナー)
★対象/定員:NPO、市民活動団体、町内会/6団体
★参加費:無料
★申込み:
 @申込フォームにて
  お申し込みはこちらから
 A電話(022-368-7745)にて  B窓口にて
  団体名、お名前、電話番号、メールアドレス、
  参加希望日・時間(第2希望まで)、
  相談会でお聞きしたいことをお伝えください。
★お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)
★その他:
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、中止となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
Posted by わたなべ at 10:00 | 事業のご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
自治会・町内会わがまち情報交換会―あなたの地区はどうしてますか?―のお知らせ [2021年09月27日(Mon)]
こんにちは。スタッフ鈴木です。
来週には10月になり、すっかり秋になりますね。
今回はたがさぽの自治会・町内会支援事業の紹介です。

自治会・町内会の役員の皆さん、コロナ禍のなかで町内会の活動や運営をどう進めたらよいだろう?また、ほかの地域はどのようにしているのだろう?と思うことはありませんか。
そんな皆さんのために、今回は水辺の防災人材発掘コロナ禍の情報発信をテーマとした町内会の情報交換会を行います。
申込みは電話・センター窓口、または下記の申込フォームで受け付けております。
ご参加お待ちしております。

情報交換会 (2).png

日時:10月22日(金)14:00〜16:00

場所:多賀城市市民活動サポートセンター

参加費:無料

【プログラム】
・水辺の防災―どんな取り組みしていますか?
・人材発掘―どうやって人材みつけてますか?
・コロナ禍での情報発信―どうやって情報届けてますか?

コロナウイルス感染状況によりオンラインでの開催または延期となる場合があります。ご了承ください。

【申込み・問い合わせ】
多賀城市市民活動サポートセンター(水曜日休館)
TEL:022-368-7745
申込みフォーム10/22自治会・町内会情報交換会申込フォーム

未来を担う子どもたちに大きな夢を!「子どもゆめ基金」のお知らせ [2021年09月25日(Sat)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。

毎日ニュースで耳にする新型コロナウイルスの感染者数は少しずつ減少してきているようですね。たがさぽを利用している方からこんなお話を伺いました。市内の小学校では「コロナだから」と行事を簡単に中止せず、できる対策を取りながら実施していますとのこと。先生方も工夫しながらコロナに負けないよう子どもたちのために動いてくださっているのだと感じます。学校行事は子ども達の大切な思い出作りの大切なものですね。
たがさぽで子ども支援の活動をしている団体の方は特に慎重になっているようです。コロナ禍が今より少しでも落ち着いたときに活動ができるよう、これからの取り組みのアイデアを考える時間が持てるといいですね。

今日は「子どもゆめ基金」をご紹介します。

?「子どもゆめ基金」とは?
国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。令和3年で創設20周年を迎えました。
未来を担う夢を持つ子どもの健全育成を進めるため、民間団体が実施する自然の中でのキャンプや科学実験教室などの体験活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動、そして教材開発、普及活動への支援を行っています。

令和3年度に助成が決定した宮城県内の活動は下記から見ることができます
体験活動  27件  ★★★
読書活動   4件  ☆☆☆
教材開発・普及活動 0件

令和4年度の募集が始まります!!
第一次募集 郵送申請 2021年10月1日(金)〜2021年11月16日(火)
      ※当日消印有効
      電子申請 2021年10月1日(金)〜2021年11月30日(火)
      ※17時締切             
第二次募集 郵送申請 2022年5月1日(日)〜2022年6月14日(火)
      ※当日消印有効
      電子申請 2022年5月1日(日)〜2022年6月28日(火)
      ※17時締切    

■助成の対象となる活動 
1.子どもの体験活動
2.子どもの読書活動
3.子ども向け教材開発・普及活動

■助成の対象となる団体
社団法人、財団法人、NPO法人、法人格を有しない地域のグループ・サークルなど、青少年教育に関する活動を行う民間の団体

詳しくはこちらから    

■この助成金の応募先、お問い合わせ先
独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課
住所:東京都渋谷区代々木神園町3−1 
フリーダイヤル(無料):0120−579081





Posted by 小林 at 20:04 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【10/31〆切】地域を元気にする福祉活動を支援する助成金のご案内 [2021年09月23日(Thu)]
こんにちは、スタッフのオガサワラです。

本日は、キリン福祉財団の2種類の事業助成金、「キリン・地域のちから応援事業」「キリン・福祉のちから開拓事業」をご案内します。

こちらの助成金は、地域に根付く小さな福祉活動を支援することを目的としています。今回は、災害の復興応援や防災、新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みを含む、幅広い分野から多様な課題に目を向けた申込を受け付けています。

-----------------------------------------------------------------------

「キリン・地域のちから応援事業」は、地域やコミュニティを元気にする活動を支援しています。

●令和4年度「キリン・地域のちから応援事業」概要
1.助成対象となる事業
障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域やコミュニティで生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子どもなどの福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。災害の復興応援および防災や公衆衛生(新型コロナウィルス感染拡大防止への取り組み)に関しても広く募集します。
(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
子どもや子育て世代が主体となって実施する活動
(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人が主体となって実施する活動
(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興、公衆衛生などの活動

2.助成対象となる団体
(1)4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は令和4年4月1日時点で満20歳以上であること。

3.助成対象となる事業実施期間
令和4年4月1日(金)〜令和5年3月31日(金)

4.助成金額
1件(一団体)あたりの上限額30万円(プログラム助成総額4,700万円)
※原則として単年度助成

5.申込受付期間
令和3年9月10日(金)〜10月31日(日)※当日消印有効

-----------------------------------------------------------------------

「キリン・福祉のちから開拓事業」は、全国や広域にまたがり長期的な視点で福祉の向上を目指す団体を応援しています。

●令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」概要
1.助成対象となる事業
障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。
(1)障害者の福祉向上に関わるもの
(2)高齢者の福祉向上に関わるもの
(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4)地域社会の福祉向上に関わるもの
上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。

2.助成対象となる団体
(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は令和4年4月1日時点で満20歳以上であること。

3.助成対象となる事業実施期間
令和4年4月1日(金)〜令和5年3月31日(金)

4. 助成金額
1件(一団体)あたりの上限額100万円(プログラム助成総額500万円)
※原則として単年度助成

5.申込受付期間
令和3年9月10日(金)〜10月31日(日)※当日消印有効

*****

【詳細・申込書のダウンロード】
https://foundation.kirinholdings.com/
【申込書送付先】
〒164-0001
東京都中野区中野4丁目10-2 中野セントラルパークサウス
公益財団法人 キリン福祉財団 令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」事務局 北村・太田 宛
【問い合わせ先】
公益財団法人 キリン福祉財団 事務局(北村・太田)
TEL:03-6837-7013  FAX:03-5343-1093
続きを読む・・・
Posted by 小笠原 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
新しいまちに転入する女性を人・まち・社会とつなげる 一般社団法人tenten [2021年09月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
木曜日は市内外の団体の取り組みを紹介します。

今日紹介するのは、福島を拠点に新しいまちに転入する女性を応援する
一般社団tenten の活動です。

代表の藤本さん自体が転入者であった経験を活かし、転入する女性とまち、社会をつなげる活動をしています。
転入してきた時の孤独、不安、焦り。その辛い時間を過ごしたからこそ見えてきた女性たちの課題に取り組んでいます。

1.仲間や地域とつながるきっかけづくり

転入して知り合いがいない女性や地域の情報を入手し辛い女性達を対象に、仲間づくりや情報交換をする場、地域を知る機会を作っています。
地域ならではのワークショップや、ママとしてではなく自分としてつながれる場所なども作っています。

2.仕事づくり

他県の方に紹介したくなるような福島の地域資源を活用した商品開発を、よそもの目線、女性目線、母親目線で行っています。商品の作り手には転勤族や子育て中の方など定職に就き辛い転入女性になっていただき、社会と繋がるきっかけを作っています。

3.暮らしの情報発信(WEBメディアの運営

福島の暮らしの情報を発信するWEBメディア「tenten fukushima」を平成30年10月に立ち上げ、平成31年1月より定期的に記事を更新。転入女性から独自にライター(tentenライター)を養成し、令和2年10月現在、14名のライターが交代で記事を執筆しています。観光情報ではなく転入女性目線で「自分たちが転入前に知りたかった情報」・「転入後の福島の暮らしが楽しくなる情報」・「実際に福島に転入した女性へのインタビュー」などリアルな暮らしの情報を発信しています。

ほか、ショップの運営なども行っています。

転入したまちでも地域や人、そして社会とつながり、自分らしく暮らしていきたいと思います。
その想いや力を地域に活かすというすばらしい活動です。多賀城も転勤族が多いまちなので、とても参考になりますね。

※詳しくはこちら→https://tentent.info/

そのtentenの代表藤本さんが9月25日開催の「Tagajo Susuitable Relationship会議 防災とインクルーシブなまちを考える」にもゲストで登場いただきます!

TSRチラシ2021.jpg


詳しくはこちらから→https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=133

こちらは「防災」をテーマに転勤族や外国人、障がい者など少数派の人たちを取り残さないまちにするにはどうしたらよいかを考えるイベントになっております。
tentenさんの活動に興味のある方は、ぜひ25日にもご参加ください!
Posted by 川口 at 09:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【9/27〆切】赤い羽根共同募金による、支える人を支援する助成制度のご案内 [2021年09月21日(Tue)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

本日は赤い羽根共同募金の「いのちをつなぐ支援活動を応援!〜支える人を支えよう〜」キャンペーンのお知らせです。


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こちらの助成制度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、困りごとを抱える人たちを支援する活動を応援するものです。宮城県に所在する団体が利用でき、加え法人格を持たない任意団体も利用することができます。


以下、概要です。


-----------------------------------------------------------------------


趣旨

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、困難を抱える子どもと家族に対して、配食やオンラインを通じた学習支援、フードバンク活動等に広く助成を行っています。課題の長期化が懸念されるなか、継続した支援を求める声が高まっています。

そこで令和3年度においても新型コロナウイルス感染下の福祉活動応援として、民間の相談支援活動、食料支援や居住支援、居場所を失った人への活動などを中心とした支援を行うべく「いのちをつなぐ支援活動を応援!〜支える人を支えよう〜」全国キャンペーンを実施します。



1 助成対象団体 

助成対象団体は、下記の要件をすべて満たすこととします。

・安心できる居場所の提供、学習支援等、地域において困りごとを抱える人たちを支援する活動を行う社会福祉法人やNPO法人をはじめとする民間非営利団体(任意団体も可)。

・宮城県に所在する団体で、助成を受けて活動を行えるしくみや体制をもっていること。

・特定の企業、政党、宗教団体等から独立して運営され自主性が保たれていること。

・暴力団をはじめとする反社会的勢力と関わりがないこと。

・これまでに一定の活動実績があること。



2 助成対象活動 

・新型コロナウイルス感染拡大に端を発した、社会的に孤立することが懸念される困りごとを抱えた人たちを支援する活動を対象とします。


<<対象となる活動の例>>

・困難を抱えた家庭への食料品、生活必需品の提供

・孤独な子育てを防止するための相談、見守りなどの支援

・フードバンクの拠点整備(食材を保存するための備品等)

・オンラインを活用した相談支援、学習支援、居場所活動

・虐待やドメスティックバイオレンスなどの被害を受けている方が一時的に非難をする緊急避難先(シェルター)の提供・整備、その後の居住・生活支援

・国籍や言語の壁から必要な支援や情報が届かない人たちなど外国にルーツを持つ人たちへの支援

・コロナ禍での支援活動を円滑に行うための研修会開催 など


・新型コロナウイルス感染拡大以降の支援活動として実施され、活動の効果や緊急性があること、その活動に伴う経費の必要性が申請書から読み取れるものを優先して採択します。



3 助成対象経費 

・助成決定した活動の実施のために必要な経費を対象とします。


<<対象となる経費の例>>

・食材費や感染防止のための消耗品の購入費用

・活動に使用する会場の賃借料

・食品等の配送費

・オンライン環境を整備するための備品(WEBカメラ、パソコン、イヤホン、マイク等)

・活動の周知のためのチラシ印刷代、インク・紙代

・シェルターでの生活環境整備の目的とした備品の購入

・食材を保存するための備品

・ボランティア行事用保険料 など


令和3101日(金)から令和4331日(木)までに実施される活動に係る経費を対象とします。



4 助成額

・助成総額:270万円

1団体あたりの助成上限額は、30万円(県域を対象として実施する事業)、10万円(ひとつの市町村域で実施する事業)となります。



5 受付期間 

令和3827日(金)から927日(月) ※必着


〇助成団体は令和310月中旬に決定します。

〇助成が決定となった場合でも、助成申請額から減額決定となることもあります。

〇活動実態が確認できなかった場合は、助成決定を取り消し、助成金を返還いただく場合があります。

募集要項や詳細については、こちらの宮城県共同募金会赤い羽根共同募金のホームページからご確認ください。→★★★

Posted by 勝井 at 15:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
はじめてみよう!ボランティア [2021年09月20日(Mon)]
はじめてみよう!ボランティア


みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。



9月になり、さわやかな秋空が広がっています。朝晩は少し肌寒いくらいですが、日中は暑さも和らぎ過ごしやすくなってきましたね。さわやかな季節に、少しだけボランティアを始めてみませんか?そんなあなたにぴったりの講座をご案内します。ボランティアの基礎を学び、実際に活動している方からお話を伺います。ボランティアに興味をお持ちの方、ボランティアを募集している団体の話を聞きたい方はぜひご参加ください。



本日は10月3日(日)に開催する『はじめてみよう!ボランティア』をご紹介します。


はじめてみよう!ボランティア.JPG

ボラ講座チラシ表.jpg

★チラシはこちらからダウンロードできます★

下指差し







■講座対象■


この講座は、


          ボランティアをはじめたい

          ボランティアに関心のある

          何からはじめれば良いか分からない

          自分にできることを活かしたい


このような想いを持つ方を対象としたオンライン講座です。


■講座内容■

ボランティア活動の基礎を学び、実際にボランティアを受け入れて活動している団体の方から実践的なお話を伺います。


                ◉ボランティア活動とは?

                ◉どんな活動があるの?

                ◉ボランティア保険のこと

                ◉オンラインでできるボランティア

                ◉情報の集め方

                ◉ボランティア募集をしている団体のおはなし



■はじめてみよう!ボランティア」開催概要■ 

◉日 時:2021年10月3日(日)13:30〜15:30  

◉オンライン開催(Zoom)

◉参加費:無料                  

◉定 員:15名(要事前申込み/先着順) 

◉講 師:たがさぽスタッフ

◉ゲスト:NPO法人 いのちのパン 大友幸証さん

     SEVEN BEACH PROJECT 鈴木若子さん

◉プログラム:ボランティア基礎講座、ゲストトーク

◉申込み:申込フォーム、センター窓口、電話、FAXで受け付けます。

TEL:022-368‐7745 /FAX:022‐309‐3706


ボランティアについて多くの方に知ってもらって、活動をはじめるヒントを得ていただきたいと考えております。


\みなさんのご参加お待ちしています/

【9/26開催】障がいの有無にかかわらずみんなが楽しめるスポーツイベントのお知らせ [2021年09月19日(Sun)]
こんにちは、スタッフのオガサワラです。

本日は、知的障がい児保護者による支援団体、知的障がい者サッカーチーム、地元のプロサッカーチーム、大学、行政が共催で行うスポーツイベント「インクルーシブスポーツキャラバン in 名取 〜とっておきの○○を見つけよう!〜」をご紹介します。

natori.jpg

インクルーシブスポーツとは、共生社会の実現に向けて障がいの有無や程度にかかわらず多様な人々が共に実施できるスポーツのことです。

チアリーダーズとのダンス、大学生が企画する体を使ったレクリエーション、アカデミーコーチによるボール運動など、運動が得意ではない方や、集団が苦手な方でも楽しめるプログラムが用意されています!

みんなで楽しく体を動かすうちに、「心のバリアフリー」が実現できているのではないでしょうか。


【概要】
開催日時:2021年9月26日(日)10:00〜11:30
会場:名取市立閖上小中学校 体育館(名取市閖上佛文寺27)
参加費:無料

共催:障がい者サポーターズGolazo!(知的障がい児保護者による支援団体)、尚絅学院大学、名取市、Sendai Forza(知的障害者サッカーチーム)、株式会社ベガルタ仙台

●サポートコース(定員30組60名)
推奨対象:特別支援学校(小・中・高)の児童生徒、特別支援学級の児童生徒
※障がいのあるお子様も安心して活動できるプログラムを準備しております。

●オープンコース(定員20組40名)
推奨対象:小学校通常学級 3〜6年生の児童
※運動が得意でないお子さまも楽しく活動できるプログラムを準備しております。

※イベント中、2つのコースの参加者が交流する活動を用意しています。
※いずれのコースも親子での参加が必須となります。

【申込】
こちら
※先着順(定員になり次第、締め切りとなります)

【問い合わせ先】
インクルーシブスポーツキャラバン開催事務局(尚絅学院大学内)
TEL:022-381-3502
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