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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2021年3月末現在) [2021年04月30日(Fri)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,905法人
     ※2021年3月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−86
宮城県内:820法人
     ※2021年3月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
     ○このうち、仙台市は409法人(+1)
多賀城市:9法人(+1)
     ※2021年3月末日現在
     ※NPO法人パーフェクトキューブが、
      事務所所在地を多賀城市内に移しました。

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
パーフェクトキューブ
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 17:43 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
まち歩きイベント「すえち少年になってまちを歩こう in 旭ヶ岡」を開催します! [2021年04月29日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

5月22日(土)に、たがさぽ主催イベント「すえち少年になってまちを歩こう
in 旭ヶ岡〜明日おしえたくなるまちの話〜」
を開催します。


この春、第1号が発行された旭ヶ岡の町内会新聞。
その制作の過程で、91歳の旭ヶ岡在住の方が描いた昔のまちの鳥瞰図の存在が判明しました。

イベントタイトルにある「すえち少年」とは、この鳥瞰図を描いた方の幼少期のあだ名です。

描かれているのは、すえち少年が歩き、走り、遊びまわっていた昭和初期の景色。
昔のまちと現在のまちが、どのように変化しているのか気になりませんか?

今回のイベントは、鳥瞰図を手に、描かれている場所を実際に歩き、今と昔を行ったり来たりするような感覚が味わえる「まち歩き」となります。


さて、本日は、5月のイベントに先駆けて、
たがさぽスタッフと、当日のナビゲートをお願いしている旭ヶ岡の富田さんが、
工程、歩行ルート、押さえるべき見どころ、所要時間などを確認するために行った、まち歩きのシミュレーションの様子をお伝えします!


DSCN0174.JPG

たがさぽの駐車場にある鈴懸の樹が、当日の集合場所となります。
ちなみに、鈴懸の樹の花言葉は「好奇心」。
好奇心の源であるこの場所から、まち歩きはスタートします!


DSCN0184.jpg

こちらは、通称「マンモス坂」と呼ばれる150mの急勾配の坂道。
多賀城や塩釜にお住まいの皆さんにはおなじみの場所だと思いますが、
名前の由来や、路面に隠されている坂道ならではの構造は、知らない方も多いのではないでしょうか?

まち歩きの中で、そんな謎も解けるかもしれませんよ!


dsBuffer.jpg

こちらは、あるポイントでの、スタッフの視点です。
手前に写っているのが、鳥瞰図に描かれた昭和初期の風景。
奥に見えるのが、実際の景色。

○をつけたところをご覧ください。
川に架けられたレンガの橋が、完全に一致しています!
80年近く前のすえち少年が見ていたものが、実際に目の前に広がっているんです!

この感動を、皆さんにも味わっていただきたいです。


本番の楽しみが減ってしまうので、
シミュレーションの報告はこのあたりで終わりにしたいと思います。

この続きを、当日、体験してみませんか?


まちあるきチラシ_page-0001.jpg

令和3年5月22日(土)
【集合】13:00 【解散】15:00
【集合場所】丘の上の鈴懸の樹の下(多賀城市市民活動サポートセンター駐車場)
※小雨決行/雨天時は多賀城市市民活動サポートセンター館内で実施
※参加無料

ぜひご参加ください!
太陽光発電設備『そらべあ発電所』寄贈  [2021年04月24日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

いつの間にかたがさぽの桜も散り、日増しに暖かさが増してもうすっかり初夏の陽気ですね。太陽の日差しも強く感じるようになりました。その自然の恩恵である太陽光を利用した発電は、温室効果ガスを排出せず、燃料費も不要なエネルギーとして注目されています。
たがさぽの屋上にも、太陽光発電のパネルが設置されています。

産業革命以降、石油や石炭などの化石燃料が大量に使われるようになり、その結果、大気中の二酸化炭素(CO2)が急速に増えました。平均気温や海面水位・水温の上昇、降水量の減少などの異常気象の頻発などその影響は多岐に渡っており、温室効果ガスの排出が主な原因と考えられている地球温暖化現象が急激に進んでいます。
日本でもこの100年間で平均気温が1℃上がりました。以前に比べて、春の桜の開花が早まり、秋の紅葉の時期も遅くなっています。夏は猛暑日や熱帯夜が続き、大型台風、集中豪雨による被害が増え、農作物や生態系への影響が大きくなるなど、これまで見られなかった異常気象が日本でも至る所で増えています。
先日行われた気候変動サミットでも、その対策として2030年度の温室効果ガス排出量を日本全体で2013年比46%削減という高い目標設定を表明しています。


本日は、再生可能エネルギーである太陽光発電の普及・啓発と環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の取り組みである


をご紹介します。


このプロジェクトは、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」をプレゼントすることで持続可能な社会の実現を目指して、CO2の排出が少ない再生可能エネルギーの創出により地球温暖化を防ぎ、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝える環境教育活動を推進させることを目的としています。
この活動の実践的な取組は2008年から始まり、これまで全国の幼稚園・保育園・こども園等に72基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈してまいりました。宮城県内でもこれまで登米市:みどりご園、大崎市:ほなみの杜保育園、仙台市:やまとまちあから保育園、石巻市:乳幼児保育園ミルクの4か所の保育園が寄贈を受けています。


2021年 そらべあスマイルプロジェクト
実施概要


【募集期間】
2021年3月8日(月)〜2021年5月7日(金) 5月7日(金)書類必着

【寄贈内容】
(1)太陽光発電設備(4.95kW相当) 3基
太陽光パネル、パワーコンディショナー、室内モニター、工事費用一式
特別な場合(設置場所の補強など)を除き、取り付けに必要な工事費用は全て無償です
また、寄贈園にはそらべあ物語の紙芝居、園児の皆さんには「そらべあ絵本」をプレゼントします
※太陽光発電設備の寄贈後にかかる設備維持の費用については実費をご負担ください

(2)環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」
寄贈園の環境教育&エコ・アクションを推進する支援プログラムです

【応募方法】
募集要項をご確認ください右矢印1

【応募資格】
・全国の小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であること
・設立、管理、運営主体は公立、私立いずれも可
・現在、太陽光発電設備が未設置であること
・応募条件確認表の応募条件を満たしていること

【選考時期】
2021年6月予定

【選考結果】
2021年7月予定 
当選園を決定後、全ての応募園にメールで選考結果をご連絡いたします

【設置時期】
2021年8月以降予定

【お問い合わせ・応募先】
NPO法人そらべあ基金 担当:田畠
〒105-0004 東京都港区新橋2-5-6大村ビル8階
「第74・75・76基そらべあスマイルプロジェクト」
■TEL:03-3504-8166(平日 10時〜18時)
■FAX:03-5157-3178(24時間受付)
■メール:info@solarbear.jp

子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会を目指して、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
災害時の気になるワードを検索できる「サイガイペディア」 [2021年04月22日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。

今週は一気に気温が上昇し、過ごしやすい日々が続いていますね🌞

たがさぽの駐車場のプラタナスの樹(鈴懸の樹)も新芽が出てきました。


DSCN0267.JPG


本日は特定非営利活動法人岡山NPOセンターが運営している「サイガイペディア」をご紹介します。


近年、地震や豪雨などの自然災害が毎年のように発生しています。

今年もすでに、ここ宮城県でも不安を感じる地震が立て続けに起こりました。


大きな災害が発生した際は、行政やNPO、企業、ボランティアなど多様な人たちが支援活動をしている様子を新聞やテレビなどの報道で見たことがある方もいらっしゃると思います。


サイガイペディアは災害に関する専門用語を解説している災害支援用語集です。


災害支援の現場では、災害に関する専門用語や制度名、それらの省略表現、平時では接点の少ない災害支援団体の名前などが飛び交います。


サイガイペディアは災害支援に初めて取り組むこととなった方たちが、これらの用語などを理解して、災害支援の現場が円滑にまわることを目指しています。


災害支援の現場は常に変化をしており、制度や支援策も新しいものが追加されています。そのため、新たな用語の書き込みやすでに掲載されている用語への加筆や修正もでき、ウィキペディアのように、共同執筆・共同編集できるサイトになっています。


記事執筆にご興味のある方は記事投稿者向けの説明会も開催されています。

直前のご案内ではありますが、本日の19時からオンラインで開催があるようです。


サイガイペディア記事投稿者向け説明会


ぜひご興味のある方はサイトをご覧になってみてください。

Posted by 金子 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【レポート】化学物質過敏症を考える  Tagajo Sustainable Relationship 会議2020E  [2021年04月20日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの川口です。


今日は2021年1月22日に開催した


Tagajo Sustainable Relationship 会議2020


(多賀城から、持続可能な可能性を探る会議)についてリポートします。


 多賀城の課題を、当事者、活動者の声をみなさんと共有し地域課題を考えていきました。今日は、4つの目のテーマ「化学物質過敏症」について、ご紹介します。


 最近、化学物質過敏症という言葉を聞くことも多くなってきたと思います。柔軟剤などに代表される香害に悩まされ、日常生活が送れない人がいる一方、スーパーや薬局では当たり前のように商品が並び、消費されています。


 今、社会的課題にもなっている認知症の数と同じくらい発症者や潜在的に悩まされている人がいると言われているこの問題を、私たちはどう考えていけばいいのでしょうか。


庄司さん.png


 お話していただいたのは、化学物質過敏症の人とともに寄り添う活動を


 目指している「ことりじかん。」庄司良博さんです。


―化学物質過敏症とはどのような病気ですか?

庄司「化学物質過敏症は普通の人が使っているごく微量の化学物質に過敏に体調不

  になる反応する病気です。引き起こす大きな原因として挙げられるのがいわゆ

  る香りの害という香害が挙げられます。社会問題になっています。

  香害を引き起こすものとして柔軟剤、香り付き洗剤、消臭除菌剤、農薬など

  様々です。香害が原因で化学物質過敏症になる人が多いです。日常的に柔軟剤な

  どの物質を体内に取り込んだ時、微量でも適応能力を超えると発症します。はじ

  めのうちは排出できても蓄積され、体内に取り込んでしまいます。解毒能力は個

  人差があるので、同じ環境でも発症する人としない人がいます。2009年に厚労

  省に病名登録されましたが、新しく病名登録はされたが社会的認知が進んでいな

  いのが現状です」


―症状も個人差があるのですか?

庄司「症状も個人差があり、私だと化学物質、人工的な香料が体にはいると、頭痛

      吐き気、目のかすみ、倦怠感などがあります。とても影響があります」


―目に見えないものなので理解されていないという思いがある。「ことりじかん。」が目指し

 ている活動を通して目指している地域の姿をおしえてください。

庄司「化学物質過敏症および、原因となっている香害で悩んでいる人がたくさんい

      て、電話やメールがたくさん届きます。認知度が低い病気なので、家族や職場

      で孤立し、学校にも通えない人もいます。孤独、孤立に悩む患者が多く、 周

      の誰にも相談ができず、自分のつらさを伝えることができない人が多いです。

      私たちの活動としては、患者さんや苦しむ方がどういったことに悩んで

      か、何で体調を崩しているのか、解決の方法を一緒に考えたり、発症してしま

      った人の改善の情報をシェアしたり、孤独を解消していければと思っていす。

      理解を得られるにはどうしたらよいのかということをともに考えたり、化学物

      質を取り入れないためにどうしたらよいか、孤独、孤立を解消していって、日

      常の会話から話す場を作り、交流をしつつ、お互い学ぶことになればと思いま

      す。その場を作ろうと思っていたが、コロナ禍で対面でできなかったです。

      1年間はSNSやメール電話で活動してきました」


―化学物質過敏症を知ってもらう、困っている方の相談に乗りあったりする活動をしているの

 ですね。

筧 「高知県の佐川町。化学物質過敏症の子どもが保育園に通えなくなり、机とい

      を完全化学物質フリーでまちの木材をつかってを完全に使わないものを作るこ

      とをお手伝いしたことがあります。我々はいろいろな過程で化学物質を使ってい

  ます。我々がいかに囲まれて生活しているのかを実感させられました。現実的

  日常生活を行っていくために、どんなことが必要なのでしょうか」


庄司「私たちは対面が苦手です。今みなさんが普通に使っているものを使っ

      ている人と出会うと具合が悪くなってしまいます。使う人の権利なので

       否定はしませんが、大変難しい話です。ですが、選択は無香料で洗濯してほし

       いです」


―少しでも化学物質をなくすのは、地球にもやさしいことだと思います。

筧 「たしかに個人の自由選択ではありますが、社会全体がより気候変動

     という大きな問題に取り組む中、いかに化学的なものから脱却していくかとい

      うのがこれからの大きな課題であるので、最前線でまさに体験しているみなさ

  んの話を聞いてい見たいと思いました」


■参加者のみなさんからのチャットコメントです

「化学物質過敏症の団体が、日常生活でも、単なるわがままと捉えられ、なかなか

 解してもらうのが大変なようです。病院ですら理解してもらえないことが多いとか…」


「ある古着屋さんで、香りのする柔軟剤を使っているものは買い取りません、とい

 ところがありました」


「 私も悩んでいる一人です。数年前に、突然発症しました。子どもの汗臭さや、 

 加齢臭など自然の匂いは大丈夫なのですが、人工香料…特に柔軟剤や洗濯洗剤の

 匂いで吐き気やめまい、動機などが起きて困っています」


「私は、買い物などもなるべく人が少ない時間に行くようにしていて柔軟剤や匂い 

 がきつい場合は、急いでいったん外に避難しています。学校だと、教室から逃げ

 るわけにはいかないので、困っている子ども達がたくさんいるともいます」


「突然発症してしまうそうですからね…。正しい知識を持っていることが大事です 

 ね」


「今回の6つのテーマはどれも誰にでも起こりうるもの、今そこにある危機という 

 ものをどう伝えるかという。自分だけでなく、家族も含めてですもんね」


「香りに関しては好みはこだわりも様々で、商品も多様化しているので周りに理解

 してもらうには、やはり公に広く知ってもらうことが必要ですね。メディアが大 

 きく何度も発信してくれることを望みます」


「まだ起こっていないことに対して真剣に考えることや行動に起こすことは工夫が 

 必要だと思います」


「そこを恐怖ではなく、ポジティブな面で伝えたいというイメージはあります」


「自然のものを使えば、水もきれいになりますしね」


「私も、発症する前は香りは好みの問題だと思っていましたが立っていられないほ

 どのめまいと動悸が起きてから経験しないとわからないことってあるんだなあ… 

 と痛感しています」


「大手の企業が化学物質を使わない商品を目玉に売り出してくれると、一般の方々

 にも手に取りやすくなりますね!」


「そういうことが発症して困っている、ということを周りの人に話す機会はあった

 りするのでしょうか?自分が困っていることを人に話せない、恥ずかしい、とい

 う気持ちは誰にでもあるのではと思いました」


「柔軟剤の香りが苦痛という子に、個別対応で学習指導を行ったことがあります。  

 本人がいつも申し訳なさそうにしていることに違和感を覚えていました。今一度

 知ること、実践することの大切さを感じました」


「私は、仕事やお会いした人にお話ししています。香りのことって、人の好みを否

 定しているようにとられるではないか?と躊躇したこともありましたが、お伝え 

 しないと仕事ができない状態だったので…」


「困りごとを伝えることが相手を否定しないか迷うことも理解できます。でも声に 

 出すことで理解できることも確かにありますよね」


「それが「当然」というまち。楽しいと思える活動をするまち」


「声をあげなくても理解と支援が当たり前である街だと住みやすいですよね」


「わたしは香りにこだわりがないですが、香りつきの商品を結構使っちゃっていま 

 す…。そういう人は化学物質過敏症を知ったら香りなしを選ぶきっかけにな

 るかもしれません」


「カテゴライズされずに「地球の仲間」として関るのが当たり前になって欲しい」


「当事者以外の人たちが、学びの必要性を感じることが大事ですね」


庄司さんのお話から、いろいろな意見交換が生まれました。

理解が深まるにはどうしたらよいか、当事者以外の人も自分事ととして考

えていくことが必要ですね。


庄司さんの「ことりじかん。」の活動は多賀城市市民活動サポートセンター

で行われています。次回は5月3日(祝)です。


※詳しくはこちら→https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2940



■TSR会議 ほかのテーマのレポートもご覧ください


@TSR会議 多賀城のデータ 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2904


ATSR会議 ゲストトーク「持続可能な地域のつくり方」

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2907


BTSR会議 ユニバーサルなまち

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2917


⓸TSR会議 貧困・孤立・フードロス

DTSR会議 発達障害





たがさぽの日常〇スタッフに今年度の抱負インタビュー [2021年04月19日(Mon)]
こんにちは
スタッフのカツイです

新年度が始まったということで、今日はスタッフにインタビューをしてみたいと思います。

カツイ)こんにちは
スタッフ)こんにちは

すずきさん.JPG

カツイ)新年度が始まりましたが、今年はたがさぽでどういうことに取り組んでいきたいと考えていますか。
スタッフ)市民活動について・NPOとはなにかを学べる「いちから塾」を担当しているのですが、自分自身も初心者なこともあるので初心者にもわかりやすい講座にしていけたらいいなと考えています。


カツイ)こんにちは
スタッフ)こんにちは

つよしさん.JPG

カツイ)新年度が始まりました。今年はたがさぽでどういうことに取り組んでいきたいと考えていますか。
スタッフ)昨年度の相談内容をふりかえりつつ、活動運営相談会等を行いたいと考えています。団体さんがより活発に活動に取り組めるようにお力添えをしていきたいです。


いかがだったでしょうか。
今年も多賀城市市民活動サポートセンターは利用者の方々と共に多賀城を、市民活動に賑わいをもたらす様な事業を考案してまいります。
イベント開催日時等はホームページ、ブログにてお知らせいたしますので、ぜひ定期的にアクセスしてくださいね。


〜おまけ〜

カツイ)こんにちは

キャネコさん.JPG

スタッフ)先ほどの話を聞いていました。私は今年、流しそうめんをしたいと考えています。
カツイ)素敵です。どういう方法でやってみたいですか。
スタッフ)きちんと竹を使って、そうめんを流したいです。これはたがさぽの竹林をみて思いつきました。
カツイ)まわりを見回すとアイデアのタネがありますね。

おわり
続きを読む・・・
子ども食堂を運営する施設・団体を応援!「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」募集 [2021年04月17日(Sat)]
こんにちは、スタッフの鈴木です。
子ども食堂を行っている団体向け、助成金のおしらせです。

NPO法人全国子ども食堂支援センターの調査では、子ども食堂は2020年末で5000所を超えており、前年度比で1300か所増えています。コロナ禍の中でも全国で子ども食堂が増えて、それだけニーズが多いことを表しています。ただ、通常の活動が出来ない所も多くて、お弁当の配布など、工夫しながら活動している団体も多いようです。
今回紹介する、むすび丸ピンバッジ募金「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」もこのような状況をふまえて、子ども食堂を支援しようと募集を行っています。

むすび丸ピンバッジ募金とは、宮城県観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジの売上を原資とした募金で、これまで集まったお金を子どもの支援に活用してきました。多くの方の善意に支えられているこの助成金、ぜひ子どもたちのためにご活用ください。

ひらめきこの事業のポイント
・すでに子ども食堂の活動を行っている団体も、これから行う予定の団体もOK!
・子ども食堂開催だけではなく配食・宅食の事業にも活用できます!
・任意団体(法人格のない団体)も申請OK!

以下、概要です。 

むすび丸ピンバッチ募金
「赤い羽根みやぎ子ども食堂助成事業」

omusubimaru.jpg


目的
新型コロナウイルス感染拡大の長期的な影響もあり、子どもたちの「孤食」や「孤立」、また「粗食」や「欠食」が増えるなど、子どもたちを取り巻く社会環境は悪化しています。そこで宮城県共同募金会は「むすび丸ピンバッジ募金」を原資として、県内において「食」の提供と「見守り」をとおして、安心して過ごせる子どもたちの居場所づくりに取り組む団体に、「子ども食堂」、及び「配食・宅食」の運営に掛かる費用などの一部を助成するものです。
さまざまな環境にある子どもたちが地域とつながり、将来に夢や希望を持って健やかに育つ地域環境づくりの促進を目的とします。

助成金対象事業
助成の対象となる事業は、次の要件をすべて満たしているものとします。
(1)宮城県内で実施されること
(2)主な利用者は18歳未満の地域の子どもであること
(3)年間を通じて計画的に運営するとともに、1回あたり2時間以上開催、または2か月に1回以上の配食・宅食を実施し、1年以上の継続的な活動を見込むこと(事業実施初年度は、この限りではありません)
(4)1運営日あたり5食以上提供できるように努めること
(5)食事の提供だけではなく、宿題等の自主学習の支援や生活相談支援、参加者同士が交流することができる環境づくりなどを行い、地域の人たちと安心して過ごすことのできる「居場所づくり」や「見守り」を実施すること
(6)新型コロナウイルス感染防止対策を講じること
(7)子どもの様子を見守り、必要に応じて各種関係機関と連携をとること
(8)事業実施時においては、常駐できる責任者を配置すること
(9)居場所を必要とする子どもを広く受け入れ、事業実施について、チラシの配布等により広く周知を行うこと
(10)協力者や支援者をひろげ、団体の継続発展に努めること(食材寄付等への働きかけや自主研修会の開催等)
(11)子どもに、無料又は低額で食事を提供すること。ただし、利用者から食事等の実費相当額を徴収することはできるものとする
(12)その他この要項の目的に沿った活動を行うこと
※1子ども食堂運営団体の連携を図るネットワーク会議開催事業は上記の限りではない。

助成対象外事業
(1)令和3年度事業共同募金助成を受けている事業
(2)国や地方公共団体等から補助金や助成金を受けている事業
(3)政治、宗教、営利活動を目的とする事業


助成対象団体
助成の対象となる団体は、次の要件をすべて満たしているものとします。
(1)宮城県内に住所を有する地域住民で組織し活動する団体、又は宮城県内で主たる活動の拠点を有する団体であること。
(2)定款・会則等を備えていること
(3)組織の代表者が明確であること
(4)明朗な会計及び経理を実施し、その報告ができる団体であること など

助成対象期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日
(令和4年度も継続申請できますが、改めて審査があります)

助成金の内容
(1)助成対象経費
対象事業に要する経費(食料費・会場費・備品購入費・消耗費・研修費など)
(2)助成対象外経費あり

助成額
・令和3年4月以降に新たに事業を開始する団体【上限20万円】
・令和3年以前に事業を開始している団体 【上限15万円】
※ともに助成対象経費の5分の4以下まで


申請スケジュール
受付  受付期間                  交付決定等
第1次 令和3年3月29日(月)〜4月20日(火)交付決定 送金4月下旬(終了
第2次 令和3年5月6日(木)〜5月31日(月) 交付決定6月中旬 送金6月下旬
第3次 令和3年7月1日(木)〜7月30日(金) 交付決定8月中旬 送金8月下旬
    本会必着
1先着順に審査・決定していきます。
2予算の範囲内での助成のため、予算がなくなり次第受付を終了しますので、本会ホームページを注視してください。

提出書類
(1)申請書(様式あり)
(2)事業計画書(様式あり)
(3)収支予算書(様式あり)
(4)助成金送金口座依頼書(様式あり)
(5)団体の定款又は会則等
(6)役員名簿
(7)団体の収支決算書類、団体の活動内容を掲載したパンフレット等
※1既に活動している団体のみ提出すること。
(8)通帳の写し
(9)その他必要に応じて提出書類を求めることがあります。

お問い合わせ
社会福祉法人 宮城県共同募金会
TEL022−292−5001 / FAX022−292−5002
post@akaihane‐miyagi.or.jp

演劇詳しくはこちら→宮城県共同募金会 赤い羽根共同募金HP  
位置情報募集要項PDF ★★★
Posted by 鈴木 at 19:34 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
奉仕活動は「させていただく」気持ちをもって [2021年04月15日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

多賀城では桜の開花宣言から10日あまり経ちました。あっという間に桜吹雪が舞っている今日この頃です。

花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)


さて、みなさんはトイレ掃除を毎日していますか?道端に落ちているゴミをそのままにしていませんか?

今日は市内の公共施設のトイレなどの清掃活動に取り組んでいる小畑貞雄さんをご紹介します。

小畑さんは多賀城市内にお住まいです。NPO 法人日本を美しくする会や多賀城掃除に学ぶ会に所属しています。
40歳のころ、日本を美しくする会の相談役である鍵山秀三郎氏の「凡事徹底」という言葉に出合い、その翌日から今日まで「例外なし」で天候や体調に左右されることなく清掃活動を続けてきました。宗教的、政治的な活動ではなく、あくまで小畑さんの個人の想いで取り組んでいるそうです。

現在は定期的に多賀城市内の公共施設や小・中学校のトイレの清掃活動、その他多賀城駅前などでゴミ拾いの活動も行っています。初めはひとりで活動をしていましたが今では10人ほどの仲間と一緒に取り組んでいます。

小畑さんはこう言います。「清掃活動などボランティア活動は『してあげる』ですが、奉仕活動は『させていただく』という気持ちで取り組むことが大事」「道端に落ちているゴミは拾ってくれる人を待っている」(無視しないで拾うことできれいなまちになりますね)
そして、トイレ掃除には心がすっきりするという効果があるのだそうです。

これからボランティア活動をしたい方、やっていて迷いが生じたときなど小畑さんの言葉を思い出して、進んでいきましょう!小さくてもできることから無理をせずはじめていきましょう。


toilet_souji.png



Posted by 小林 at 19:25 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽ文庫に新コーナー「わがまち多賀城」ができました! [2021年04月12日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

新年度がスタートして2週間弱、
新しい生活を始められた皆さんは、そろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか?


たがさぽでも、新年度を迎えたのを機に、「本たがさぽ文庫本」のリニューアルを行いました。

本たがさぽ文庫本とは、1階情報サロン内、窓口の奥にある小さな図書館です。
みなさんの市民活動やNPO活動のヒントになるような書籍を中心に、1,200冊近い蔵書を取り揃えています。


今回は、新たに設置した、多賀城市関連書籍を集めたコーナー「わがまち多賀城」をご紹介します。

DSCN0170.JPG


●昭和の懐かしい風景が満載の写真集
写真アルバム 多賀城・塩竈・富谷の昭和
(いき出版・2017年発行)

●クイズ形式で地域の資源を理解することができる
多賀城・七ヶ浜ご当地検定「わがるすかぁ?」検定問題集
(多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会・2020年発行)

●原始〜近現代史、民俗・文学・考古などの貴重な資料を集めた
多賀城市史(全7巻)

●多賀城市の広報誌のバックナンバーを集めた
広報たがじょう

など、多賀城の歴史が詰まったコーナーになっています。


例えば…

多賀城市史』の3巻「民俗・文学編」には、市内に伝わる言い伝えや迷信、民話がたくさん載っています。
「抜けた上顎の乳歯は、縁の下に投げる(南宮)、流し台の口から流す(市川・八幡)、溝溜に捨てる(東田中)」
といった、思わず唸ってしまう言い伝えも紹介されています。


平成23年の『広報たがじょう』には、東日本大震災当時の情報がそのまま残されています。

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当時を振り返ることができると同時に、未来への備えにもなりうる資料になっています。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。


本たがさぽ文庫本は、簡単な登録で利用が可能になります。
1回2冊まで、最長2週間、無料でお貸しできます。
※一部、館内閲覧のみ可の書籍があります。
2階印刷作業室のコピー機(有料)で、著作権法の範囲内(1冊の本の半分以下、1部のみ)で複製が可能です。


ご利用、お待ちしています!
連携・協働で取り組む地域づくり [2021年04月10日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


先日、今年度新たに多賀城市役所職員として採用された24名のみなさんが、研修の一環で当センターに来館しました。
「市民協働の取り組みについて」というテーマで、市民活動の基礎知識協働の考え方当センターの活用方法を、スタッフよりお話させていただきました。
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多賀城のまちをもっと元気にしたい、地域や社会の「困った」「ほっとけない」ことを解決してより暮らしやすくしようする、市民の自発的な活動を市民活動ということ。

地域の活動を知ることは、地域の課題を知ることにつながるので、当センターを情報収集などにぜひ活用してほしいこと。

そして、少子高齢人口減少の時代に入ったところにコロナ禍が加わり、これまでのようにはいかないことが増えてくる、新たな取り組みへの転換が必要なタイミングで市職員になられたみなさんに、地域の課題を解決したり、魅力をより高めるパートナーとしての市民地域のさまざまな主体とお互いに得意なことを持ち寄って協力して課題解決に取り組む協働の考え方をお伝えしました。


市民・企業・行政など地域のさまざまな主体が、それぞれの力を出し合って、協力しながら、課題を解決したり、価値を高めたりすることを協働と言います。
これまでの特定のパートナーとの協働から、担い手が減っていくこれからの時代では、各主体ができる課題解決を実践し、共有するという新たな協働が求められています。



5月には、震災から10年が経過し、被災3県の沿岸市町村で行われてきた連携の取り組みから、これからの地域づくりを考えるとうほくNPOフォーラムin南相馬2020が行われます。

右向き三角1チラシ(PDF)
A4_両面_チラシ_0526.pdf


テーマは以下の通りです。

●基調講演−復興のプロセスから見た地域の未来
 岡本全勝さん(元福島復興再生総局 事務局長)

●NPOと地縁組織−出会って、変わったこと、変わらなかったこと
 菅原辰雄さん(林際カーシェア会 事務局長)
 平塚勇気さん(一般社団法人日本カーシェアリング協会)

●NPOと行政−関わりをどう活かすか〜役割と可能性〜
 高橋由佳さん(一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事)
 門馬和夫さん(南相馬市長)

●NPOと地域−持続可能な協働を目指して
 菅野道生さん(岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授)
 田中雅子さん(特定非営利活動法人子ども∞(むげん)感ぱにー 代表理事)

●クロージング−連携の先に期待するもの
 吹田博史さん(武田薬品工業株式会社 CSR企業市民活動・寄付担当部長)
 田尻佳史さん(特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事)

NPO、地縁組織、企業、行政など、地域のさまざまな主体と、地域の課題解決に向けた連携、関係づくり、役割分担、よりよい課題解決につなげるためにはなどを、ゲストのお話から考えます。
インターネット接続環境があれば、どこからでも参加できます。
地域づくりのヒントを得たいNPO、自治会・町内会のみなさん、連携について考えたいと思っている行政のみなさん、地域づくりのことを知りたい学生のみなさんなど、さまざまな立場が参加し、一緒に考える場になるといいですね。


とうほくNPOフォーラムin南相馬2020

日時:5月26日(水)11:00〜18:00
   南相馬からライブ配信(Zoomウェビナー)
参加方法:事前申込制(定員200名)
資料代:1,500円
主催:とうほくNPOフォーラムin南相馬2020実行委員会

申込・詳細はこちら
https://rias-iwate.net/lp/tohoku-npo-forum-2020
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