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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2021年2月末現在) [2021年03月30日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:50,991法人
     ※2021年2月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−12
宮城県内:820法人
     ※2021年2月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
     ○このうち、仙台市は408法人(+2)
多賀城市:8法人(±0)
     ※2021年2月末日現在

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 21:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
事業を企画する時に役立つ記事14選 [2021年03月29日(Mon)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

年度末となり、そして年度初めが控えていますね。
今年度のまとめもしつつ、来年度に何をしようかと考えているところかと思います。

たがさぽのブログ「たがさぽPress」では、事業の企画立案に役立つ情報をこれまでご紹介してきました。今回は少しそれらを整理してみます。


〇ふりかえりは大事なパワーアップの場
ある事業を行い、それを次回に活かしたり、新しいアイデアを生み出すにはふりかえりをしっかり行うことが重要です。また、あがった課題を深堀していくことも必要です。

〇対象を明確にする
誰を対象にするかを具体的にすることで、企画の内容や組み立て、広報の仕方などをより効果的にできます。

〇なんとなくやりたいことが浮かんだらブラッシュアップ
漠然とでもアイデアが浮かんだら、そのアイデアをブラッシュアップしていきましょう。みんなでアイデアを揉むのも良いですが、一人でもできる方法をご紹介します。

〇対象に合わせた時間の設定
参加してほしい人がその時間に本当に参加することができるかも大事ですね。働いている人を対象としているのに平日の日中の実施だとなかなか参加できませんよね。

〇企画の際にはこんなことも考えてみよう
講座やイベントを行う際に、参加者が安心して参加できるように考えたいことを紹介します。ここでは障がいのある方への配慮、コロナ禍で気を付けたいこと、写真撮影をする場合の3つを紹介。

〇届けたい人に情報を届ける
広く情報を届けることも大事ですが、対象が決まったら、その人たちに集中して情報を届けることも有効です。


たがさぽでは、こうした活動に役立つ情報を発信したり、活動の相談にも応じたりしています。「来年度の事業はどんなことをしよう」「企画立案の担当になってしまった」という方はぜひご相談ください。
【レポート】発達障害を考える Tagajo Sustainable Relationship 会議2020D [2021年03月28日(Sun)]

こんにちは。スタッフの川口です。


 今日は2021年1月22日に開催したTagajo Sustainable Relationship 会議2020(多賀城から、持続可能な可能性を探る会議)についてリポートします。


多賀城の課題を、当事者、活動者の声をみなさんと共有し地域課題を考えていきました。今日は、3つの目のテーマ「発達障害」について、ご紹介します。



 お話を伺ったのは、発達障害児と家族のあったらいいなを支援している

ハッピーピース本郷佳江さんです。


2021-02-07 (22).png



―発達障害とは? どんな活動をしていますか?


本郷「発達障害とはコミュニケーションが苦手とか、いろいろなイメージがあると思います。発達障害の困り感って脳の機能の問題なので、イメージがわかない人が多いです。10人いれば10通りの困り感があるんです。聴覚よりも視覚情報が得意なのも特徴です。目で見て情報を理解することが多いのですが、日常のコミュニケーションは言葉が多いのでずれてきます。しつけややる気の問題と誤解されやすいので、その誤解が取り除かれたらよいと思います。発達障害の人との接し方がわからない人も多いので支援者向けの勉強会も開催しています」



―困りごとは人それぞれ違うし、理解されず誤解されることも多いのですね。


本郷「周りをみて判断して動けと教えられますが、発達の子どもは細部にこだわるので判断できません。時間と空間の組み立てができない、子どもの問題とみられるが脳の機能障害なんです。そういうポイントやコツを知れば、子育てしやすくなるので、そこを伝えていければいいなと思っています」



―発達障害の人に合わせて誰かが我慢するのも違うと本郷さんおっしゃってましたね


本郷「そうですね。発達障害の人に配慮するのに、誰かが我慢することがないようにと思います。発達障害の人にわかりやすい環境を作ることは、私たちにとっても使いやすくなる環境になると思います。少数の人が困っている点は、より使いやすくなるヒントがある。脳の認知がわかりやすい多数派の健常者が我慢するのではなく、より分かりやすいものになっていければと思っています」


筧 「日本の画一的な教育の状況で生きづらいと感じている。発達障害を含めて、人の個性や多様性を認めにくい社会で、その原点は学校にあるのだと思う。コロナ禍の状況でこれまでの決まった方法が役に立たなくなってきている。そしてこれからも変わっていくと思う。いろんな視点を持った人が必要になってきます。原点の教育、子どもたちを受け入れることが必要だと思っています」


本郷「発達障害の困り感って大なり小なりあります。知ってもらうことが大切だと思っています」




○分科会ではこのような意見がありました


  「大人でもこの人は?って違和感を感じることがありました。その違和感を払拭したいと思い参加しました」



 「「困っていることを発信できない」人が多いということを感じた。発達障害だけでなくいろんな問題がどこから手を付けていけば…。課題はすべてがつながっているというのを感じた」



 「周りが普通に当事者とのつながりを作り出していけるような状況にしたい」



 「保護者の立場で参加しました。いろいろな話を聞いて、障害で当事者が困っていることをみんな知らない。いろんな立場の人があつまって啓発活動につながっていくといい」



 「災害時、生活が激変する中で助けを求める中でどんなことを注意していけばいいか。助けを求めるにはどんなふうに助けを求めていけばいいのか? 今後大事なことになっていくと思う」



 「みんなで暮らしやすい世界にしていけたらなと思った」



 「学校が画一的。画一に合わせるのがむつかしい。学校の先生が発達障害について理解を深めていただいて、対応していただくと発達を持っている子供たちが過ごしやすいと思います。理解してもらうきっかけになると思いました」



 「発達障害は一人ひとり違くて、こだわりや個性が違くて、一人一人が違うということを発信していきたい」



  「「学校」「メディア」「行政」多くの人と関わる人たちがわかってもらわないと、個人の努力だけでは難しいと思う」



  「保護者一人が頑張ってもしんどい。あなたの子供だけ特別扱いができないといわれる。みんなを特別扱いしてほしい。より良くしていくという考えが必要」



    「日本の「察しなさい」という文化、「言わなくてもわかるでしょ」という暗黙ルールを具体的にわかりやすく提示してくれたら発達障害の人たちも暮らしやすくなると思います」



○アンケートより


  ・とにかく、多種多様な人との関わりが大切だと思いました。 自分を知ってもらうことと、相手を知ろうとすることはセットで考えようと思いました。



    ・チャット「当事者や家族、支援者だけがその分野に詳しくて、そうでない方がその分野について知る機会がない、興味がない」という書き込みにハッとさせられました。 知ってもらうことの必要性、重要性を感じました。ハッピーピースの活動を通じて、自閉症の啓発活動をもっとがんばります!




    ・障害分野で事業所の立ち上げにかかわっているが、包括的な視点、横のつながりをより意識していきたいと思った。



   ・地域の課題に今まで興味がなかった人たちにも、今回のワークショップのように対策案を考える機会を与える事で、誰しもが生活しやすい地域になっていくと思いました。




   ・子どもがいたり、コロナ禍で外出が難しい場合でも、気軽に参加できるので大変貴重な学びの場になりました。通常でもZoom参加がでいる講座や勉強会が増えるといいなと思いました。




   ・発達障害関して、自分の子が発達障害かもと思っても、どこに支援を求めていいか分からない。行政に頼るのも1つの方法ですが、それでは行政がパンクしてしまいそう。幼稚園や学校が窓口になったり、発達障害の子供への接し方など、実際にクラスや学校の中で生活しながら先生や子供たちが共に考え学んでいく環境があると良いと思いました。




■こちらのレポートもご覧ください

@TSR会議 多賀城のデータ 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2904


ATSR会議 ゲストトーク「持続可能な地域のつくり方」

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2907


BTSR会議 ユニバーサルなまち

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2917


⓸TSR会議 貧困・孤立・フードロス
活動中の万が一に備えるボランティア保険 [2021年03月27日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


今年度も残すところあと数日。
来週には新年度が始まります。

多くの市民活動団体や自治会・町内会も、今年度の締めを行い、新年度の準備を進めている時期だと思います。
この時期に対応しておきたいのが、保険の更新です。

活動中の事故によるケガや、他人にケガさせたり物を壊してしまったときなどを補償する保険。
活動するメンバーの安心と、参加者側の安心にもつながります。

年間でかける保険は、3月31日で補償期間が切れるため、4月1日以降分の手続きが必要です。
すでに令和3年度分の申込が始まっています。(年度途中の申込も可能)

主なものをご紹介します。


宮城県ボランティア活動総合補償制度

宮城県社会福祉協議会による「ボランティア活動保険」「ボランティア・福祉活動行事保険」2種類の保険。
宮城県および県内市町村社会福祉協議会に、登録しているもしくは登録可能な団体・個人が加入できる。
加入手続きも社会福祉協議会窓口で。
詳しくは
https://www.onwardmaeno.com/fukushi/volunteer.html

ボランティア活動保険

ひらめき主なポイント
★年間を通して活動する場合
★賠償責任補償では、名誉棄損やプライバシー侵害などの人格権侵害も対象
★食中毒や特定感染症も対応
★プランによっては、地震・津波によるケガも補償


ボランティア・福祉活動行事保険

ひらめき主なポイント
★行事ごとに加入する
★行事主催者・参加者が加入できる



宮城県ボランティア活動総合補償制度の対象とならないような活動は、サークル活動など幅広い活動が対象の「スポーツ安全保険」という選択肢もあります。


スポーツ安全保険

公益財団法人スポーツ安全協会による保険。
4名以上のスポーツ、文化活動、ボランティア・地域活動団体などが加入できる。
年間で加入する。
インターネットで資料請求・申込も可能。
詳しくは
https://www.sportsanzen.org/hoken/


IMG_4042.jpg

たがさぽ1階のボランティア情報コーナーにも、閲覧用のパンフレットを用意しています。
花見(さくら)たがさぽより さくら開花宣言花見(さくら) [2021年03月26日(Fri)]

こんにちは

スタッフのカツイです


たがさぽの桜が開花しました!

スタッフが落ちていた桜を発見し、せっかくなのでたがさぽで育て独自に開花宣言を打ち立てようとしたものです。


320

連れてこられたばかりの桜です。つぼみの状態で、なんだか固い見た目です。

20210320.jpg 



321

なんだか芽の先がピンク色になっている気がしませんか。

20210321.JPG 



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もう咲くのではとワクワクしていると

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ア!

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満開だ〜

SdaC1s60.jpeg



桜が咲きました〜

これにてたがさぽから桜の開花宣言をさせていただきます


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新型コロナウイルスが蔓延しています。

花見のシーズンではありますが手洗い・うがいをさらに強化し、人込みのあるところへ行かないようにしましょう。

来年の開花シーズンにまたお会いしましょう〜



化学物質過敏症の方が安心できる場「コトリじかん。」のご紹介 [2021年03月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの金子です。

本日は「コトリじかん。」さんのイベントをご紹介します。

コトリじかん。さんはもともとカフェを経営していましたが、来店される方の使用する香り付き柔軟剤と合成洗剤をきっかけに化学物質過敏症を発症し、接客が困難となり、2019年12月末にカフェを閉店しました。

カフェという場所はなくなったけれども、化学物質過敏症の当事者として何か出来ないかずっと考えていたそうです。今回、化学物質過敏症の方も安心して過ごせる場をつくる一歩として、困っている方がゆるやかにつながる優しい場をつくる活動をはじめられるようです。

今年1月にたがさぽでオンライン開催したTagajo Sustainable Relationship(多賀城から、持続可能な可能性を探る会議) 2020でも化学物質過敏症のゲストスピーカーとして登壇していただきました。


*「コトリじかん。」はじめます。*
柔軟剤など香りの害(香害)と化学物質過敏症についてゆるやかにつながりお話しませんか
日 時:4月5日(月)・5月3日 10時から13時ころまで
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 2階201
費 用:お一人350円(会場費と飲み物代として)
問合せ:080−3328−7028
予約不要。出入り自由です。
※詳しくはチラシをご覧ください。
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PDF版はこちら↓



香害や化学物質過敏症に悩まれている方、またご自身の大切な方が悩まれているという方、ご参加されてみてはいかがでしょうか。
Posted by 勝井 at 12:01 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽの公式YouTubeチャンネル更新しました!「『多賀城民話の会』による民話語り10篇」 [2021年03月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

多賀城市市民活動サポートセンターの公式YouTubeチャンネルを更新しました。

今回の動画は「多賀城民話の会」による民話10篇です。心の温まる話、不思議な話、震災の教訓となる話など盛りだくさんです。45分を超える長めの動画ですが、概要欄から聞きたい民話を選んで聞くことができるのでぜひ見てみてください。

ぜひ高評価・チャンネル登録をお願いします。




「多賀城民話の会」を紹介した動画もありますのであわせてごらんください。

たがさぽの「利用者アンケート」報告書ができました! [2021年03月21日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

11月に実施したたがさぽの「利用者アンケート」に際しましては、457名の皆さまからご回答いただき、まことにありがとうございました。
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その後、集計や分析を行い、報告書としてまとめましたので、ご覧ください(下の文字をクリックしてください)。

利用者アンケート実施報告書

たがさぽでは、皆さまからいただいたご意見や感想などを参考にさせていただき、今後の施設運営や講座・イベントの企画、また相談対応などに生かしていきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by わたなべ at 11:33 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
本日3/21(日)、たがさぽは通常通り開館します。 [2021年03月21日(Sun)]
おはようございます。

昨日の地震で被害があった皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また余震が起こる可能性もあるとのこと、引き続きお気をつけください。

多賀城は震度4ということで、たがさぽも点検を行ったところ
特に異状などはありませんでしたので、通常通り開館いたします。
ご利用の方は、お気をつけてお越しください。
Posted by わたなべ at 08:18 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなが、みんなの子どもを育てる 社会を [2021年03月20日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は

日本財団2021年度 「子ども第三の居場所」事業


をご紹介いたします。


豊かな先進国である日本で、7人に1人の子どもが経済的なハンディを背負っていると言われています。約7割の家庭で塾に通う余裕がないというデータもあります。
家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。子どもたちはさまざまな家庭の事情で困難に直面しています。本日は、子どもたちの孤立しやすい放課後の時間に、家庭や学校以外の場で信頼できる大人や友達と、安心して過ごせる居場所を開設・運営するための事業募集のご案内です。また、この事業をあなたの寄付で支援することもできます。あなたからの寄付は全額、「子ども第三の居場所」の活動に大切に活用されます。

■目 的■
すべての子どもたちが、未来への希望を持ち、これからの社会を生き抜く力を育むことのできる機会と環境を提供することは、大人世代の責任です。日本財団は、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げます。誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指します。

■対象団体■
日本国内にて次の法人格を取得している団体
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO 法人(特定非営利活動法人)など非営利活動・公益事業を行う団体。

■助成対象となる事業・活動■
2022年3月31日までに実施される「子ども第三の居場所」の開設事業及び居場所運営事業を募集します。「子ども第三の居場所」は次の3つのモデルである、「常設ケアモデル」「学習・生活支援モデル」「コミュニティモデル」のいずれかの形態で実施します。それぞれ、申請要件があり。申請事例や詳細はウェブサイトの掲載内容をご確認ください。


◉子ども第三の居場所内容右矢印1


(1)常設ケアモデル
週5日以上開所し、課題を抱える小学校低学年の子ども一人ひとりに、手厚いスタッフ体制のもとで、学習支援や基本的な生活習慣を身につけるための生活支援、豊かな体験機会の提供等を行う

(2)学習・生活支援モデル
すでに市から受託した事業や自主事業として学習支援事業を行っている団体が、課題を抱える小学生低学年を中心とする子どもを対象に、週3日以上開所し、学習支援に加えて、基本的な生活習慣を身につけるための支援などを行う

(3)コミュニティモデル
地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる居場所を週3日以上開所し、地域の人々との交流を通じて人と関わる力や自己肯定感を育むとともに、課題を抱える子どもの早期発見や見守りを行う

(4)子ども第三の居場所開設事業
上記のモデルを実施するための設計費、建築工事費、
居場所に設置する家電・家具・什器・車両などの購入費

■審査の視点■
審査は以下の3つの視点を中心に総合的に判断します。
1.組織体制
2.連携とその効果
3.継続・発展性


■助成対象期間■
2022年3月31日までに実施する事業

■スケジュール■
1.事業募集説明会
3月22日(月)〜3月31日(水)の期間に6回実施予定
※全回オンラインで実施いたします。

2.助成の申請期間
4月1日(木)〜4月30日(金)(17:00)

3.審査結果のお知らせ
6月中旬

4.事業の開始
7月1日以降、事業の実施が可能です

■お問い合わせ先■
日本財団 経営企画広報部 子どもサポートチーム
メールアドレス:100_kodomo_support@ps.nippon-foundation.or.jp

◉子ども第三の居場所募集要項右矢印1 
Posted by 齋藤 at 10:54 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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