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団体の活動・組織づくりを応援する [2021年02月13日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。


『with コロナ 草の根応援助成』


赤い羽根共同募金は、毎年12月に実施されている歳末たすけあい募金の他、さまざまな募金活動を行っています。赤い羽根共同募金は、戦後間もなく市民が主体の民間運動として始まりました。共同募金会では、さまざまな地域課題や社会課題を解決するため、用途や地域に応じた助成プログラムを設け日本全国で取り組まれている民間の活動を資金面で支えています。

本日ご案内するのは、

『赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン


with コロナ 草の根応援助成』


です。


この助成金は、コロナ禍の中活動が停滞している団体に向け、その活動内容を見直し新たな組織づくりや次のステップに踏み出すためのきっかけづくりのためのものです。1件の助成金額を10万円と少額にしており、申請手続きを簡単にすることでより多くの団体に活用していただけるようになっています。

赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
with コロナ 草の根応援助成
〜これからの活動・組織づくりのために〜
応募要項(第3回募集)


【趣 旨】
「新しい生活様式」が提言される中、地域福祉活動においては今までの対面的な活動やつながり方を見直すなど新たな活動スタイルが試行されています。
そこで、with コロナの社会におけるボランティア団体・NPO 等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「with コロナ 草の根応援助成」の第 3 回募集を実施します。


【実施主体】
社会福祉法人 中央共同募金会


【応援対象団体】
・地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO 等 ※1
(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)
・団体の年間予算規模(昨年度総収入額)が概ね 300 万円未満であること※2
・2020 年 12 月以前に設立された団体であること
・団体として振込口座を持っていること
・団体自らが独自の事務局を持っており、オンライン又はメールで申請ができること


【応援対象活動】
with コロナの社会におけるつながりづくりやささえあいなど、草の根の地域福祉活動を活性化するための次のような活動。
・これまでの活動のあり方の見直しと、持続可能な活動のあり方の検討
(例:同一の活動を行う団体のネットワークにおける研修・会議の運営費など)
・新たな活動を展開するための組織運営の見直し
(例:外部助言者の活用にかかる謝金など)
・新たな活動のためのツール・資材等の整備
(例:オンライン会議システムの新規導入費用、手指消毒関連用品や飛沫感染防止フィルム等の感染症予防資材の購入費用など)
・その他 with コロナの社会における活動を活性化するための事業(原則、新規のもの)


【活動の対象期間】
2021 年 1 月〜2021 年 9 月


【1 件あたりの助成金額】
・1件あたりの助成金額は原則 10 万円とします。


【第 3 回応募締切日】
2021 年 2 月 25 日(木)必着


詳しくはこちら右矢印1


【応募・問い合わせ先】
・本助成金についてご不明の点などがありましたら、お気軽にご相談ください。
E メール kusanone@c.akaihane.or.jp
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部with コロナ 草の根応援助成担当


Posted by 齋藤 at 16:05 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
tagこぼれ話@復興応援団 [2021年02月11日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです

本日はtagこぼれ話をご紹介いたします。

今日2月11日は東日本大震災の月命日です。来月で東日本大震災から10年になります。
3月に発行するたがさぽの広報誌「tag」では、東日本大震災をテーマに記事を組みました。その中で取材させていただいた「復興応援団」さんの、記事には載らなかったこぼれ話をご紹介いたします!!
一般社団法人復興応援団は2011年8月に発足しました。津波の被害を受けた東北沿岸部にて農業や漁業を通した復興支援などを行っています。
今回は多賀城の災害公営住宅にて「復興応援団だより」(以下、「団だより」)を作っている学生スタッフさんにインタビューさせていただきました。

「復興応援団だより」とは、復興応援団が住民さん1人1人と意思疎通を図ることを目的に作られた手作り情報誌です。
団だよりの魅力の一つとして、学生スタッフから住民へ手渡しでお届けするというものがあります。その際生まれる住民さんと学生スタッフとの交流は両者にとっての楽しみであるそう。しかしコロナ禍では、対面での会話は感染リスクにつながります。その時期はポスティングで対応していたそうです。
団だよりの内容は主に災害公営住宅にまつわる記事と多賀城市内のイベント情報などについて。学生スタッフは「コロナ禍により繋がりが希薄になった今だからこそ、団だよりを通じて住民さんの交流が増えることが願い」と話されていました。

団だよりは4月に発行する100号が最終号となります。
長く続いた復興応援団だよりの集大成を、ぜひみなさんお手に取って読んでくださいね!
復興応援団だよりは多賀城市市民活動サポートセンターでも配布中です!!(バックナンバーもあります)

IMG_0008.JPG

3月に発行するtagでは団だよりを作成している学生スタッフが団だよりに込める思いや、実際に災害公営住宅で生活し団だよりを読む方の声が掲載されています!

★★tag第93号こと春号は3月発行予定です!
【レポート】Tagajo Sustainable Relationship 会議 2020 「持続可能な地域のつくり方」を考えるA [2021年02月08日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの川口です。今日は1月22日にオンライン開催しましたTagajo Susitinable Relationship 会議2020のゲストトークのレポートです。


 6つの地域課題を話し合う前の基調講演、知っておくべき筧さんのお話。「持続可能な地域のつくり方」とはどういうことなのかについてお話いただきました。


2021-02-07 (45).png


筧さんはNPO法人issuedesign2008年に立ち上げました。社会課題、地域創生、介護福祉、まちづくりなど、様々な地域のプロジェクトを手掛けています。その中で、デザインというアプローチを大切にしているそうです。


デザインはカッコ良いものをつくるという意味ではありません。

「美」「共感」「楽しさ」を大切にし、参加したい、一緒に取り組みたいという気持ちを動かし、それぞれの行動が変わり、結果的に地域が変わっていくことを目指したものだといいます。

人の共感を呼び、社会にシアワセなムーブメントを起こすことをデザインと呼んでいます。


さて、持続可能な地域とはどんな地域か。

「地域は生きているということ」

筧さんは15年くらい地域に出向いて活動して感じることだといいます。

地域の課題の結果から、原因を探り、対処をする。例えば、経済の衰退の原因は、若者不足であるから、移住定住促進の取り組みを行うなどという流れです。

しかし、それぞれの個別の課題の対処では根本的に解決にはならず、ずっと対処を繰り返して衰退していくということが日本中各地で行われているそうです。


人と経済がつながっていない。地域のいろいろな分断がある。人と生態系を再生するためにどうしたらよいか、そこにSDGsのアプローチが有効です。


SDGsとは国連で採択された2030年までに地球を変えていこうという共通目標です。

世界はつながっているというメッセージがあります。

sdg_icon_wheel_2.png

SDGsに取り組むときは、関係性を考えながら取り組まないと問題の解決はしません。

地域が抱える問題はすべてつながっているのです。

負のスパイラルを正の循環に変えていくこと。全ての問題に全方位的に取り組む包括的なアプローチが必要になってきます。

そのため、分断を乗り越え、包括的に取り組むための対話と協働が必要になってきます。


持続可能な地域をつくるために必要なことが4つあります。

1.つながり協働し高めあう「地域コミュニティ」

2.道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」

3.市民一人ひとりが協働しつながる「チャレンジ」

4.未来を切り拓く力を育む「次世代教育」


まとめると、本質として地域の抱える課題は根っこで全てつながっています。つながっていることを意識しながら包括的にアプローチしていく。包括的なアプローチのためには、それぞれのプレーヤーが分断を乗り越えて対話と協働のスタンスに変えていく必要があるということです。



 jizokukano2.png

詳しくはたがさぽ文庫でも貸出できます筧さんの著書「持続可能な地域のつくり方」をぜひご覧ください!


 次回は、6つの課題についてのトークを詳しくご紹介していきます。

こちらもお楽しみに!


前回のレポートもご覧ください!

【レポート】Tagajo Sustainable Relationship 会議 2020 多賀城市をデータで知る@-多賀城市市民活動サポートセンター“たがさぽPress” (canpan.info)

【再びのお知らせ】2月20日(土)は、13時開館となります。 [2021年02月08日(Mon)]
おはようございます。スタッフのわたなべです。

日頃から多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)を
ご利用いただき、まことにありがとうございます。

11月にもお知らせしておりましたが、このたび、
太陽光パネルの工事に伴う停電のため、
2月20日(土)の午前の時間帯(13時まで)を臨時休館とさせていただきます。


この日は13時開館となりますので、午後・夜間は通常通りご利用できます。

たがさぽご利用の皆さまにおかれましては
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
Posted by わたなべ at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
パッチワークに挑戦してみよう! [2021年02月04日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は、2/11(木)に「サーラ文庫」大代が開催するパッチワークの基本を体験するワークショップのご案内です。

「サーラ文庫」大代は、家庭文庫の活動をしています。たくさんの人に本を好きになってもらいたいという想いと、大人になってから、昔読んだ絵本をもう一度読んで違った感動を味わってもらいたいという想いもあり、自宅の一部を開放し、自己所有の本を貸し出しています。

昨年度開催のたがさぽのクリスマス雑貨市では、折り紙ワークショップと手作り雑貨の販売を行いました。手作りの雑貨はニットの帽子やサーラさんが使いやすさを考えつつも野暮ったくならない、小物入れやバッグが並びました。私は不器用なので、手芸ができる方がうらやましい!

これまでもたがさぽのフリースペースで、さまざまなワークショップを行ってきたサーラさん。今回行うのは、これからパッチワークをはじめたい方に向けた、基本を学ぶワークショップです。パッチワークは見方によっていろいろな形に見える楽しさがあるそうです。

patch_work.png

縫い方にほ基本があり、コロナ禍でおうち時間が増えた方も多いと思いますので、この機会にぜひ、パッチワークにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


日 時:2021年211日(木)13:00〜16:00(事前予約は必要ありません)
会 場:たがさぽ2Fフリースペース
持ち物:小布(布地の小さい切れ端)数枚、針(縫い針・まち針)、パッチワーク用糸
参加費:500円(※一部をユニセフに寄付します)
対 象:針が使える年齢の方
※パッチワークの布は一度使ったものでOK!新品の布だと馴染みにくいようです。
      
お申込み:サーラ文庫  TEL:022-364-2613まで

Posted by 西條 at 13:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント)※2/5追記 [2021年02月02日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市では、2021年度からの10年間の新しいまちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画である総合計画と、それに基づいて各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。


※2/5追記
◎多賀城市国土強靭化地域計画素案

災害に備え、平時からの防災・減災、被災したあとの復旧・復興に取り組むための計画。

●募集期間:2月3日(水)〜2月17日(水)17:15まで
●対象:18歳以上の市民、市内に通勤・通学している方
●提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/koho/p-comment/kokudokyojin.html


◎第4期多賀城市地域福祉計画素案

「助け合い支え合えるまちをつくります」
「多様性を認め、生き生きと暮らすまちをつくります」
「地域社会を支えるネットワークや仕組みがあるまちをつくります」
の3つを基本目標にした、みんなで支え合い、安心して幸せに暮らせるまちにする取り組みをまとめた計画。

●募集期間:2月1日(月)〜2月15日(月)まで
●対象:市内にお住いの方、市内に通勤・通学している方
●提出方法:決められた様式を使って、E-mail・郵送・FAX・持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/fukushi/tiikifukusikeikaku.html


◎第2次多賀城市空家等対策計画(案)

既存の住宅の老朽化や少子高齢化が進んでいくにつれて、空家等の増加や問題の拡大が予想されることから、対策を総合的かつ計画的に推進するための計画。

●募集期間:2月1日(月)〜2月10日(水)まで
●対象:市内に住所のある方、市内に事務所・事業所を有する個人および法人その他団体、市内の事務所・事業所に勤務する方、市内の学校に在学中の方、利害関係者
●提出方法:E-mail・郵送・FAX・持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kankyo/shise/kocho/p-comment/akiyakeikaku.html


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 16:49 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【レポート】Tagajo Sustainable Relationship 会議 2020 多賀城市をデータで知る@ [2021年02月01日(Mon)]

こんにちは。

スタッフ川口です。


今日は1月22日(金)にオンライン開催しました

Tagajo Sustainable Relationship会議2020

(多賀城から、持続可能な関係性を探る会議)の詳細を、何回かに分けてレポートいたします。


  このTSR会議は、多賀城市のデータを見ながら多賀城市の様子を共有し、ゲストトークから「持続可能な地域のつくり方」のお話を聞きつつ、多賀城で活動している当事者や支援者から6つのテーマで現状をお話していただきました。


 今回掲げているのは、「誰一人取り残さない地域」「共生社会」「ユニバーサルな地域」です。 当センターでは2017年から取り組み、市民・企業・行政セクターをこえて地域の状況を共有し、考えていく場を作ってきました。今回は3回目のTSR会議の開催です。


私たちが暮らす地域を考えていくために、現状や思いや情報を共有することで、共通の認識を持つことを目的に開催しました。活動者、自治会、学校、市民、行政など約70人を超えるみなさまにご参加いただきました。


まずは多賀城がどんなまちかをデータを見ながら知ることからはじまりです!




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宮城県5つの自治体は2市3町。他市町村への通勤・通学が多く、

1/3は日中は市外に出ている。人口密度が高いのが特徴


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令和2年からは推定値になる。昭和45年は多賀城が町から市になる1年前である。

人口増加、高齢者わりあいが高くなる。今後は推定だが人口減少に入る。

高齢者割合は高くなっていく


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世帯数の増加とともに世帯人員は減っている。世帯分離がわかる



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平成31年に初めて出生数より死亡数が上回る


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    転入数転出数が多い。社会増減数を表す。

平成23年の東日本大震災で減少




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  児童扶養手当とは、一人親家庭の18歳までに支給される


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第2のセーフティーネット。伴奏型の支援を行っている。

専門相談員が相談を受け付けている


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  高齢者世帯65歳以上 高齢者世帯、一人世帯が増加している

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18歳以上が増加傾向にある


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視覚聴覚、肢体不自由、内部疾患なども含まれる


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1、2級の重度障害の人が多い


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発達障害も含む。増加傾向にある


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これまで中国が多かったが、ベトナムが増加傾向


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中国は留学生が多い。ミャンマー・ベトナムは技能実習生が多い



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多賀城市民2000人対象に調査



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悩みを相談できない理由は、

相談できる人や窓口がわからないがなんと47%も




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ボランティアが参加していないが8割にもなる


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参加する気がない理由は、時間がないが半数を占める



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多賀城が安心して暮らせるまちかについて51%そう思う。

わからない人も多い


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いかがでしたか?

多賀城市の姿、そして今後の地域の姿を知ることができたかと思います。


データで見ると、より具体的な問題意識を持つことができるとともに、なんとなく感じていたことを具体的に知り、いろいろな見方ができます。

課題を深く知るとともに、次にどうしたらよいかを考えるきっかけになりますね。


PDFテキストはこちらからどうぞ→TSR配布用データ.pdf


 次回はゲストトーク 筧裕介さんのゲストトーク(基調講演)「持続可能な地域のつくり方」をご紹介します。


お楽しみに!


いちから塾「今だからやりたい小さなアクション講座(二日目)」を開催しました。 [2021年02月01日(Mon)]
スタッフのカツイです

「今だからやりたい!小さなアクション講座」の2回目を開催いたしました。
★★前回の様子はこちらからご覧ください→https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2895

2回目の講座は1回目の講座で考えた自分の「好き」「興味」「得意」「新型コロナウイルスで困っていること」を中心にアクションのきっかけやヒントを見つけることがゴールです。

「アクションの種を生み出そう!」というテーマのもと、個人ワークに取り組みました。
みなさん1回目使用したシートを参考にしながら、シートの中央にぼんやりとでも良いので考えている「やってみたいこと」を記入します。

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2枚目のシートに突入する参加者も…


そして中央に書き込んだ「やってみたいこと」に対し、「どんなことができるか」「この状態をどうしたいか」を考えて記入していきます。

例えばスタッフのカツイの場合・・・
私の「やってみたいこと」は「楽しい気分になれること」。楽しい気分になれるにはどうしたらいいかを考え、「人と一緒に料理」や「すでに楽しんでいる人とかかわりを持つ」などをシートに記入していきました…

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思いついたことをどんどん記入していくのがポイントです


書き終えたらホワイトボードにシートを貼って、質問タイムです。
「やってみたいこと」に対しての質問でも、「どんなことができるか」「この状態をどうしたいか」への質問でもOK。みんなでどんどん参加者に質問をし、アンサーを得る中でアクションにつながるヒントを見つけ付箋に書き起こします。自分の順番じゃない時も、会話の中でこれって自分のアクションに繋がるかも?とアイデアを貰います。

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参加者の「やってみたいこと」を全員で考えます


2回にわたる「今だからやりたい!小さなアクション講座」。
やんわり考えていた自分のやってみたいことがハッキリしてきた方もいれば、自分整理をする方、会話の中で自分と違う価値を発見する方など、講座を有意義に利用していただけたかと思います。

講座に参加された方、お疲れさまでした。これからもアクションを起こそうと考えている方を、スタッフ一同応援させていただきます!