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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2021年1月末現在) [2021年02月28日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎月月末恒例、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,003法人
     ※2021年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−38
宮城県内:819法人
     ※2021年1月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
     ○このうち、仙台市は406法人(+1)
多賀城市:8法人(±0)
     ※2021年1月末日現在

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 16:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動のふりかえりに役立つ3冊 [2021年02月27日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


たがさぽでは現在、来年度に行う事業の立案を行っています。
スタッフ全員が集まれる休館日を利用して、今年度の事業をふりかえり地域の方の声やデータなどから地域の状況を確認し、少し先のまちの姿を想像しつつ、スタッフ13人それぞれのアンテナでキャッチした情報やアイデアを共有しながら進めています。
スタッフみんなで共有することで、さまざまな視点から考えることができます。

IMG_3950-1.jpg

スタッフの話し合いのようす



みなさんの活動の多くも、3月で年度末を迎え、4月からの新年度に向け計画を立てている時期かと思います。
ふりかえりをこれからの活動に活かしたいと思っている方に、たがさぽ文庫の中から役立つ本をご紹介します。


『知っておきたいNPOのこと5[事業評価]編』
編集・発行:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター


ひらめきポイント
NPOの特徴や運営に関する基本的なことがまとまっている『知っておきたいNPOのこと』シリーズ。事業評価って何?という疑問から、評価の仕方までコンパクトに書かれている。より詳しく知りたい方向けの書籍や教材、研修などの案内も。


『社会を変えるNPO評価』
著者:粉川一郎
監修:特定非営利活動法人コミュニティ・シンクタンク「評価みえ」


ひらめきポイント
評価することで得られるメリットから活かし方まで、活動の中に取り入れる基本的な考え方がまとまっている。事業に中心的に関わった方が事業後に活用できる評価シートも掲載。


『にっぽんのNPOを元気にする「組織評価」のすすめ』
著者:橋本朋幸(日本財団コミュニケーション部)
発行:日本財団


ひらめきポイント
支援したい方と団体をつなぎ、団体が取り組む課題解決を進めていくための、組織の評価に関する本。マンガのページもあり、団体内で活かすイメージがしやすい1冊。


本たがさぽ文庫(1階情報サロン内)本
NPO・市民活動やボランティアの基礎知識、各分野の事例紹介、地域での活動や団体運営に役立つノウハウについて書かれた本が揃っています。貸し出しも行っていますので、市民活動や地域活動をしている人、何かしたい想いのある人や関心のある人はぜひご活用ください。
初めて本を借りる時は、登録が必要です。本は一人2冊まで、2週間借りられます。

IMG_3957.jpg
生命のすばらしさや尊さを感じる POWER of LIFE 写真展&ライブパフォーマンス開催 [2021年02月25日(Thu)]

こんにちは。


スタッフの川口です。


311日が近づいてくると、いろいろ思い出したり、考えたりすることも多くなってきますね。



 今日は多賀城市立図書館で開催される「POWER of LIFE」の写真展とライブパフォーマンスと塩竈で開催される「POWER of LIFE in Shiogama Miyagi10年目10回目の3.11 POWER of LIFE〜」をご紹介します。



 一般社団法人POWER of LFEは、元Dragon AshのダンサーのATSUSHIさんが発起人となり、生命力、すなわち生命の素晴らしさ、尊さを様々な形で表現し、多くの人々に考えるきっかけを伝えていくプロジェクトです。20094月の写真展から始動し、20103月に一般社団法人POWER of LIFEとなりました。



 今回の写真展は、活動に賛同するフォトグラファーたちが、同じく活動に賛同する多くのアスリートやミュージシャンの生命力がみなぎる瞬間を表現したものです。



 もうすぐ、多くの生命が奪われた東日本大震災から10年経ちますが、抱いている感情は人それぞれだと思います。この時期だからこそ、生命の素晴らしさ、尊さを表現した作品にふれてみてはいかがでしょうか。



 POWER of LIFE Photo Exhibition in 多賀城市立図書館


polhp.jpg


期間 : 2021225()314()
時間 : 9:0021:30
場所 : 宮城県多賀城市立図書館 A2階 西側共有スペース
参加費 : 無料
主催 : 多賀城市立図書館
問い合わせ先 : 0223686226



POWER of LIFE Photo Exhibitionin 多賀城市立図書館 | POWER of LIFE パワー・オブ・ライフ公式サイト



 37()にはPOWER of LIFEの代表のATSUSHI氏と、尺八・横笛奏者の高橋竹仙氏によるライブパフォーマンスも行われます。高橋竹仙さんは、多賀城市の遺跡から発掘された古代笛の奏者で、松島の円通院での古代笛パフォーマンスでも有名な方です。心奪われる音色とダンスパフォーマンスのコラボ、楽しみです。



イベント | 多賀城市立図書館 (city-library.jp)




 そして、塩竈では毎年311日にふれあいエスプ塩竈でライブパフォーマンスとともに集う場が開かれます。今年で10回目を迎えます。こちらもあわせてご紹介します。


一緒に想いを馳せ、同じ時間を過ごせればとおもいます。


POWER of LIFE in Shiogama Miyagi


10年目10回目の3.11 POWER of LIFE



日程 : 2021311()


時間 : 18:00開場 / 18:30開演


入場料 : 無料


〈舞〉 ATSUSHI


〈音〉 TOKU / 柴田三兄妹 / Song Of The Wind


〈手話歌〉 Genkids☆のりのり塩竈


〈司会進行〉島津和人



主催 : GAMA ROCK FES 2020実行委員会 / 一般社団法人POWER of LIFE


協力 : 塩竈フォトフェスティバル実行委員会 / NPO法人High-Five / 秀ちゃんラーメン / 平間写真館TOKYO / BAY WAVE


問い合わせ : GAMA ROCK FES 2020実行委員会 阿部090-2973-8460




3.11から10年目の2021311日。


3.11から1年目の2012311日から開催し、今年が10回目の開催となります。



生命力の素晴らしさ尊さを伝えていくプロジェクト「POWER of LIFE」の代表として様々な活動に取り組み、3.11以降、宮城や福島や岩手の被災地にて支援や交流を続け、2012年からは宮城県塩竈市にて、野外フェスティバル「GAMA ROCK FES」を、写真家平間至と共に毎年開催しているダンサーATSUSHIが、その活動を機に生まれた交流を深め、また新たな触れ合いを求めて開く場です。



東日本大震災から足を運び続けた宮城県塩竈市に於いて、「3.11で亡くなられた方々への追悼の想い」「3.11で被災した塩竈市民、そして塩竈市周辺の 皆さんに向けて心温まるひとときを届けたいという想い」「3.11を胸に生きるあなたと、想いを紡いでいきたいという想い」を込めて、開催します。



昨年は、塩竈市にとっても大切な場所である浦戸諸島、甚大な津波の影響を受けた寒風沢島の海辺にて、島を想い、開催しました。


2012311日に「1010回は続ける」と約束しました。



今年はその10回目です。


2021311日、様々な「命」を想う事ができればと思います。


私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2021年02月23日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市では、2021年度からの10年間の新しいまちの将来の姿を描き、その実現のための行動計画である総合計画と、それに基づいて各分野の具体的な計画づくりが進んでいます。

計画づくりには、それぞれのまちで生活する市民の意見は欠かすことができません。
具体的な計画案ができてきたところで行われるのがパブリックコメントの募集です。

多賀城市では現在、以下の計画への意見募集が行われています。


◎第2期多賀城市教育振興基本計画(案)

グローバル化、ICTの普及、コロナ禍による格差の拡大が進む中での、学校教育、生涯学習、文化財保護などに関する5年間の計画。地域との連携による取り組み等も明記されている。
お子さんがいるご家庭、学び続けたいと思っている大人の方も、計画を読んでみてはいかがでしょうか。

●募集期間:2月12日(金)〜2月26日(金)まで
●対象:市内にお住まいの方、市内に通勤・通学している人
●提出方法:決められた様式を使って、意見募集入力フォーム・E-mail・郵送・FAX・持参のいずれかで。

詳しくは市ホームページ
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kyoiku/shise/p-comment/sinkoukihonkeikaku2.html


第2次多賀城市空家等対策計画(案)についての意見募集の結果はこちら
多賀城市国土強靭化地域計画素案についての意見募集の結果はこちら


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【レポート】Tagajo Sustainable Relationship 会議 2020 地域課題を考える「ユニバサールなまち」B [2021年02月23日(Tue)]

スタッフの川口です。

122日にオンライン開催しましたTagajo Sustainable Relationship 会議 2020。6つの地域課題の現状を共有し、ゲストの筧裕介さんと考えていきました。


→前回のブログ

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2907


今回紹介するのは、「ユニバーサルなまち」

私たちが暮らすまちは、障害があっても暮らしやすいまちかどうか。障害のあることで差別がないかどうかなど、考えていきます。多賀城視覚障害者福祉協会の佐藤広一さんにお話ししていただきました。


2021-02-07 (10).jpg


オンラインで開催しました


―多賀城視覚障害者福祉協会はどんな活動をしていますか?

佐藤「多賀城と七ヶ浜町の障害者手帳を持っている人で構成しています。IT機器の講習やスポーツ、体を動かすことが少ないので音が出るスポーツ、歩行、旅行会などもしています。視覚障害者の生活の場で、必要なことを一緒に学んだりという活動をしています」


―みなさんに知ってほしいこと、困りごとを教えてください

佐藤「白杖をついて歩いている姿を見るだけでは、行動が制限されることの意味がわからないと思います。視覚障害者は情報障害です。人は8割が視覚的に情報を得ていますが、そこを私たちはとることができません。みなさんもどういう風に私たちに働きかけたらよいかわからないと思います。まず出会ったら声をかけてほしいと思います」


―声のかけ方で皆さんが暮らしやすいまちになりますね。

佐藤「〈あちら〉と言われてもあちらがどちらかわからないし、一度触って確認できないと状況把握ができません。店に行って買い物に行っても、欲しい物がどこにあるかわかりません」


―情報を発信の仕方、表現の仕方、情報の伝え方など参考になる事例はありますか?

「視覚障害のプロジェクトはやってないませんが、認知症の方のプロジェクトを行っています。どういう状況でどう困っているかが周囲がわからないのが課題です。どう困るかをきっちり伝えていくかがこの領域では大切であると感じています」


―なるほど。佐藤さんは視覚障害者の声を集めて届ける活動もしていると聞いていますが。

佐藤IT時代で健常者はどんどん便利になっていますが、私たち視覚障害者はタッチパネルでATM、券売機が使えなくなっています。私たちは少数派であるので、要望を伝えると何人が利用しますかと言われることがあります。良かれと思って作られたものが、障害者にとって圧倒的に使えないものも多いです。障害者の基準に合わせることも必要だと感じます」


―認知症の方のサポートの仕方との共通点。少数派の人たちの声の届け方のヒントはありますか?

「認知症の領域で、インフラを担う企業にとってインフラを整えているようで、不便を感じている人も多いです。企業にとっても障害のある人にとって考えることは、健常者にも便利になると思う。こういう考え方に変えていくことで、より多くの一般の方にとってもプラスになるということだと思います。」

佐藤「私たちも働きかけをしているが、障害者の人のことを決めるときに障害者抜きで決めないでほしいと言っています」


―基本的なことで使う立場の人の声を聞くことが大切なのかなと思いました。ありがとうございました。


この後の交流会では、車いすユーザーの方や自治会役員の方も参加し、車いすユーザーにとっても同じように不便を感じている点などの共通点が話にでました。障害のある私たちから「お互いさま」って言えるような地域になれるといいなという感想もありました。


 ほかに防災視点で要支援者である自分たちは、地域で忘れられていないか、本当に声がえしてくれるのだろうかという切実なお話もありました。東日本大震災では視覚障害者の方の被害も多かったとのことでした。今、一度一緒にまちに暮らす人たちのことを考えるきっかけになるとよいなと思いました。



■参加者からの感想を紹介します


「困りごとを訴える人の数は少なくても、結局は多くの人の利益になりえるということ」

「地元における具体的な問題と、地道な活動状況を知ることができた」

「まずは、あまり深く考えた事がなかった事をあらためて具体的に考えさせられた事」

「どのテーマでも、少数派になってしまう人たちの困り感に寄り添うことはこれからの世の中にとって大切で、私たちの生活ももっと良くなる可能性を秘めていると感じました」


「困った事があると、つい1つの問題ばかり注目してしまいますが、他のいろいろな問題と 繋がっていて、いろんな角度から見ることで解決策が見えてくるかもしれませんね!」


「障害や病気など、社会で生活する上で生きづらさを抱えている方々の苦悩や思いを聴くことができました。どのテーマについても、地域との連携が重要であり、より多くの住民の障害や課題についての認知度を向上させていくことが大事であると感じました」


「観光案内サインの制作などUDに関わる仕事をしているが、とかく健常者内(日本人と外国人)だけの利便性だけで考えがちな点を反省すべきと、佐藤会長のお話しを聞いて感じた」


「視覚障害者の方のお話から、困っている方がいるだろう気づいても、具体的にどんな困りごとがあるの、どんな手助けを必要としているのか、知らないことがたくさんあり、また知る機会が少ないということ」


「直接取り組んでいる方の苦労、知る社会的になかなか認知されない現状、ケア(援助)が十分得られない現状を知ることができた」


「人の情報の80%が視覚から得るものであるということ」


「見かけたら声を掛けて手伝って欲しい」と言ってくださったのが良かった。「どうしたらいいのか分からない」という人もいると思うし、自分もこれからは声を掛けさせて頂こうと思えた」


「視覚障害者にとっての今の便利さは不便さへ向かっているという内容の話も、私自身便利さに慣れて障害のある方への配慮を忘れていたことを反省しました」


「視覚障害者福祉協会佐藤さんの〈社会が便利になればなるほど視覚障害者は不便になる〉という一言。後日、駅構内で視覚障害者向けの音声案内が聞けるQRコードが導入されたというニュースを聞き、まさにこのことでは?と思いました」



 次回は「貧困・孤立・フードロス」についてご紹介します!
【展示/座談会】3.11の経験と課題を振り返りこれからの連携を考える [2021年02月22日(Mon)]
こんにちは。スタッフおくむらです。

現在たがさぽでは、10年目をむかえる「3.11東日本大震災」を機に、当時のたがさぽや地域の取り組みと軌跡を振り返り、記録されたキーワードを軸にこれからの地域づくりに必要な連携と可能性を探る企画展を開催しています。

1F展示(中津).jpg
1Fの展示は「たがさぽが見た3.11」

1F展示(プラタナス).jpg

メイン展示の横には、たがさぽの駐車場に立つプラタナスの樹をモチーフに

災害発生時に活かせる情報掲示板を設けました。


「こんなところがあります」「私たちの団体はこんな支援ができます」「これがあればもっと役立ちます」などみなさんからの情報をお待ちしています。

情報を共有をすることで「備え」と「安心」につながります。

プラタナスの実を模した丸い用紙に記入して貼ってくださいね。

スタッフにお声がけいただいてもOKです。


*ちなみに…プラタナス(鈴懸)の樹の花言葉は【好奇心

2F展示.jpg

2Fフリースペースでは、

町内会や地域のこれまでの取り組みから記録された「キーワード」を軸に

これまでの成果とこれからの課題を考える展示です。


黒板.jpg

同じく2Fフリースペースには、なんでもボードを設置しています。


みなさんの経験が、これからのヒントになります。

ぜひ、ご自由に記入してみてくださいね。

これらの展示をヒントに、座談会を予定しています。

チラシ画像.png

3.11そのときまちは目 これからのまちを考える】

314日(13301530 

たがさぽ2Fフリースペース


町内会も、企業も、市民団体も、行政も、それぞれが経験したことと見えた課題を持ち寄って連携の可能性をさぐります。座談会はどなたでもご参加いただけます。

ぜひ、ご参加ください。


お問合せ・申し込みは、たかさぽ窓口かお電話で(^^)/ 022-368-7745


たがさぽの公式YouTubeチャンネル更新しました!「ともだち・カワン・コミュニティ」の取り組み [2021年02月20日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

多賀城市市民活動サポートセンターの公式YouTubeチャンネルを更新しました。

今回の動画は、さまざまな文化・考え方のちがいを楽しみ、お互いのありのままを受け止めて安心できる場をつくる「ともだち・カワン・コミュニティ」の活動の様子です。字幕漢字有りバージョンとひらがなバージョンがあります。

ぜひ高評価・チャンネル登録をお願いします。



学生が、学生のために。コロナ禍でも安心して学べるまちづくりを [2021年02月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

2月13日(土)福島県沖を震源とする地震がありました。
東日本大震災からもうすぐ10年。あの日を思い出した方も多かったのではないでしょうか?
断水など生活に影響が出ている地域もありますね。
一日も早く普段の生活が戻りますように。

さて、緊急事態宣言が延長になった地域もあるなど、新型コロナウイルスの感染はまだまだ続いています。そんな中新型コロナウイルス感染症を乗り越えるための情報を発信している学生団体があります。

学生支援団体「はぐね」


Facebook★★★

2020年11月に発足した学生たちによる学生支援団体です。「はぐね」には「若者を育む」「HUG(抱く)」「根のようなつながり」という意味が込められています。

宮城県内の大学生10名で、活動拠点を仙台に置き、学生相談事業や、アルバイト情報・食糧支援活動に関する発信、大学生の居場所づくり等に取り組んでいます。

新生活を始めたのに家から出られない、友達を作れない、アルバイトができず食費を切り詰めているなど、生活のことで心配事が尽きない学生のみなさん。「はぐね」にはそんな悩みを解決するための情報や一緒に活動できる仲間がいます。

「はぐね」で取り組んでいる3つのこと

○「食糧の提供」
○「情報の提供」
○「オンラインイベント」


食費に不安を感じた時など、どんな取り組みをしているかこちらからどうぞ
Twitter ★★★ 

「はぐね」では、コロナ禍による大学生の孤立・困窮・中退を防ぎ、学生が安心して学べる環境を守りたいという思いから、クラウドファンディングを行い、40人の方から25万円を超える支援が集まりました。


もうすぐ大学生になるみなさん。これからコロナ禍でも大学生活がスムーズに送れるように困ったときには「はぐね」という心強い仲間がいます。一人でもつながれる仲間がいるっていいですね。

HPはこちらから★☆★

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Posted by 小林 at 19:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽの現状報告 [2021年02月15日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。


一昨日の地震、大丈夫でしたでしょうか。被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

昨日の快晴からの本日の大雨、余震の恐れもあるとのことで、不安が続きます。

みなさまお気をつけください。


たがさぽは昨日のブログでもお知らせをしておりましたとおり、地震により館内のエレベーターが休止状態でしたが、本日の午前中に復旧いたしました。


建物に大きな被害等もなく、通常通り開館しております。


本日からり災届出証明書の発行手続きができるようです。

詳細は多賀城市のHPをご確認ください。


https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kinkyu/hukusimakenokizisin.html

Posted by 金子 at 17:35 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
本日2/14(日)も開館しています。 [2021年02月14日(Sun)]
2月13日(土)夜間に発生した地震に関し、館内の安全を確認いたしまして、

2月14日(日)は通常通り9:00〜17:00で開館しております。

なお、エレベーターは休止状態となっているためご利用できません。
→2月15日(月)午前に復旧いたしました。
 エレベーターもご利用いただけます。

 

多賀城市からの公式の情報は下記リンクをご覧ください。

福島県沖を震源とする地震の情報

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