CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年12月 | Main | 2021年02月»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
「成りたい人になる(=成人)」への一歩を踏み出すLGBT成人式 [2021年01月14日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。まだまだ寒い日が続きますね。そして今年は雪が多い!

1/10にユアテックスタジアム仙台で行われた成人式の様子をニュースで観ましたが、雪が舞って本当に寒そうでしたね。

毎週木曜日は、団体の活動や取り組みを紹介しています。
本日はLGBT問題の今を変える、10年後を創る。
そしてLGBTを含めた全ての子どもが、ありのままの自分で大人になれる社会を目指す、認定NPO法人ReBit (りびっと)を紹介します。

【ReBit】という団体名は
「少しずつ(Bit)」を「何度でも(Re)」繰り返すことにより社会が前進してほしい、という願いを込めてつけられました。

LGBTの子どもが「ありのままの自分」で大人になれる社会になるよう、子どもたちが、一人ひとり違うことがあたりまえで、それがとても素敵だと認識されたらいいという想いを持ち、さまざまな取り組みをしています。

今回は取り組みの一つ、LGBT成人式をご紹介します。
今年の実施については告知がありませんでしたが、来年開催の願いを込め紹介したいと思います。

人生の節目となる成人式。みなさん何カ月も前から振袖や袴、スーツなど、準備していることと思います。しかし、カミングアウトをしていないLGBT当事者は、着たい性の晴れ着を着ることができず自分らしさを出せないままに、苦しんでいる人がいます。

ReBitは"ありのままの自分"を祝福される経験をし、自身を肯定的にとらえ、「成りたい人になる(=成人)」への一歩を踏み出してほしいとの想いから、2011年度より毎年開催しています

参加対象者の年齢・セクシュアリティは問わず、LGBT当事者やその友人・家族など、1歳〜80代まで幅広い層が参加するイベントで、これまで、北海道・岩手・石川・長野・埼玉・東京・静岡・愛知・大阪・鳥取・愛媛・福岡・長崎の13地域で開催されています。

昨年の様子はこちらからご覧いただけます→

すべての地域でLGBT成人式が特別なことではなく、当たり前の日常となる社会に。そして成人式だけではなくさまざまな場面で、誰ひとりも取り残されず、自分らしく生きることができれる社会になることを願います。

1/22(金)に開催する、Tagajo Sustainable Relationship2020は、「誰一人取り残さない」地域を目指し、地域のみなさんと一緒に多賀城の6つの地域課題を考える場です。さまざまな困りごとの話を聞き、考え、気づくことができるイベントです。

※6つの地域課題
@ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会
A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン・ NPO法人アスイク
B発達障害/ハッピーピース
C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会
D化学物質過敏症 /コトリじかん。
ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城

今回のブログ、LGBTについてもテーマに取り上げています。

興味のある方は、ぜひご参加ください!

詳細はこちらから→TSR2020


Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
いのちのパン2021@たがさぽ ご報告 [2021年01月12日(Tue)]

こんにちは
スタッフのカツイです

10月から行っていたNPO法人 いのちのパンと連携し、行ったフードボックス設置についてですが、2020年度の分はいったん終了いたしました。たくさんの皆さまにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 NPO法人 いのちのパンには、3回にわけてみなさまからご支援いただきました食料と生活物資をお届けすることができました。昨年から2回目の実施となり多くの人がフードボックス・フードバンク活動に興味関心を持って下さり、食べ物を提供していただけるようになりました。
今回はお米、カップラーメン、インスタントみそ汁、しょうゆなどの調味料、餅、のり、缶詰、お菓子、トイレットペーパーなどが多く集まりました。

たがさぽにも「今からフードボックスに食べ物を持って行っていいですか?」という連絡がかかってくるようになりました。とある方は古米を持ってきてくださったのですが、「やっぱり自分で持っていくよ!」といのちのパンさんに連絡し直接持っていく…なんてこともありました。

掲示と共に置いていたいのちのパンさんのリーフレットも沢山の方に持ち帰っていただいたようで、多くの市民がフードバンク活動に興味・関心があるのだと感じました。

みなさん、「日付はまだ間に合うけど、もう食べないかも…」という食べ物が家に残っていましたら、「いのちのパン」さんへ!

IMG_0001.JPG


🥄NPO法人 いのちのパン🥄
〠985-0831 多賀城市笠神2-11-45
電話1(プッシュホン)022-362-7468
メールするinfo@breadoflife.jp
お金の支援も受け付けています!
HP右矢印1http://www.breadoflife.jp/
Voice from 3.11〜東日本大震災から10年、「みなさんの声を、お聞かせください」 [2021年01月11日(Mon)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

今日は、東日本大震災の月命日。そしてこの3月で、東日本大震災から10年になります。このこともあり、この10年間を振り返ったり、またこれからのことを考えるイベントや報道なども多くなってきました。
今日はその中で、「ことば」に着目して行われているプロジェクトをご紹介します。



このプロジェクトは、震災以来復興活動に携わってきた皆さんが、
震災や復興に関する「ことば」を集めて広く伝えていくとともに、その中から大切なことを紡ぎ出し、次の世代へとつなげていきたいと考えて立ち上げました。

すでに「ことばの集い」のページには「3.11から10年となる、いま思うこと」というテーマのもと、被災された方、避難を余儀なくされた方、その人々を支えてきた方、それぞれの体験やそこから湧き出た想いが掲載されています。私も読んでみて、当時のことを思い出したり、自分と似た経験をした方でもその想いに違いがあるのだなあと思ったり、あらためて考える機会となりました。

「ことば」は、現在も募集中ですので、伝えたい想いをお持ちの方、書くことで想いを整理したい方、あるいは今ふと感じていることがある方など、ぜひご参加ください。

Voice from 3.11
https://voicefrom311.net/
Posted by わたなべ at 16:00 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議 参加者募集 「ユニバーサルなまち」をみんなで一緒に考えてみませんか? [2021年01月11日(Mon)]

みなさん、こんにちは。スタッフの川口です。


 今日は122日(金)開催のTagajo Sustinable Relationship(TSR)会議2020について詳しくご紹介します。


 TSR会議は、「誰一人取り残さない」地域を目指して、地域のみなさんと一緒に困りごとの話を聞いたり、考えたり、アイデア出しをしたり、そんな場を目指しています。

 6つのテーマを多賀城の地域課題として、当事者や活動団体のみなさんのお話を聞きながら、ゲストのNPO法人issue+designの筧 裕介さんと共に、課題を深堀りしていきます。issue+design (issueplusdesign.jp)


 1つ目のテーマが「ユニバーサルなまち」です。前回のブログでも紹介しましたが、多賀城視覚障害者福祉協会にお話ししていただきます。

※前回のブログ→多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議やります@


2つ目のテーマは「貧困・孤立・フードロスについてです。

貧困の家庭へ食料や生活物資を届けるフードバンクを行っているNPO法人いのちのパンと、多賀城でこども食堂と学習支援を行っているNPO法人アスイク様にお話をいただきます。

NPO いのちのパン Bread of Life -

NPO法人アスイク【仙台・宮城の子ども支援】


 3つ目のテーマは「発達障害」について。こちらはハッピーピースにお話しいただきます。

発達障害の人に会った時、みなさんはどうしますか。自分が我慢しないといけない、あわせないといけないと思っていませんか。また、この人なんでこんな行動とるのだろうとか、なんで理解できないんだろうとイライラしていませんか。ちょっと意識を変えるだけで、みんなが生きやすくなるのだというお話を聞いて、私も自分の中のバリアに気づかされました。

ハッピーピースブログ (canpan.info)

4つ目のテーマは「外国人労働者」についてです。

最近、多賀城にも技能実習生や留学生のアルバイトなど外国人労働者が増えてきています。コロナ禍ではありますが、今後、ますます増加していくと思われます。地域の一員として、多賀城市民として私たちも受け入れていかなければなりません。今回は大代地区公民館が団体や町内会と連携しつつ、外国人技能実習生を地域の一員として受け入れていくための活動についてお話いただきます。

大代地区コミュニティ推進協議会ホームページ (oshiro-community.jp)


 5つ目のテーマは「化学物質過敏症」です。こちらのテーマはコトリじかん。様にお話しいただきます。

化学物質過敏症(CS)を発症すると、これまでの日常生活がおくれなくなってしまいます。学校に行けなくなったり、人が集まるところに行けない、コロナ禍で私たちも体験しましたが、夏でもマスクを手放せないそうです。それはとてもつらいものでした。でも一番辛いのが、病気のことを理解してもらえないことだと言います。なかなか取り上げにくいテーマであるのか、発症した人達だけが苦しんでいる状況なのかもしれません。


 6つ目のテーマはLGBT・ジェンダーレス」です。こちらはてんでん宮城にお話しいただきます。

当事者が理解をうながすために声をあげることは、とてもつらいことです。説明し、理解を求めることをどのくらい行っていけば社会は変わっていくのでしょうか。刷り込まれている性差で判断してしまうことで生きづらい世の中を私たちは作り出しているのかもしれません。


 共生社会とユニバーサルな地域を目指して、知ること、そして自分ごととして考えてみることから始めてみませんか?


Tagajo Sustainable Relationship(TSR会議) 2020

多賀城から、持続可能な関係性をさぐる会議

詳しくはこちらからご覧ください→TSRチラシ2020.pdf



 2021年1月22日(金)13:30〜16:30

      オンライン開催(Zoom形式) 参加無料

○プログラム

1)ゲストトーク 筧 裕介氏 「持続可能な地域のつくりかた」

2)6つの地域課題を考えるクロストーク

  @ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会

  A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン・ NPO法人アスイク

  B発達障害/ハッピーピース

  C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会

  D化学物質過敏症 /コトリじかん。

  ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城

○申し込み方法

電話、FAX、窓口、申込フォームから、1)ご所属(会社・団体名など)   2)お名前 3)ご連絡先(メール必須・電話)4)興味のあるテーマを選び、お申込みください。

※参加に配慮が必要な場合はお知らせください(文字情報、Zoomのやり方など)


申込フォーム→      

TSR2020QR.png

https://ssl.form-mailer.jp/fms/856dc84e652752

 今回はコミュニケーション支援・会話を見える化するアプリ「UDトーク」での文字の情報保障も行います。UDトークとは、「UD=ユニバサールデザイン」を支援するアプリです。
UDトーク | コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ (udtalk.jp)


こちらもあわせて体験できますので、ぜひスマホでダウンロードしてお試しください。


プロフィール 筧 裕介(かけいゆうすけ)

NPO issue+design代表/慶應義塾大学大学院特任教授)
1975
年生。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+design を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300 人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」、他。 GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST100SDGs de地方創生」カードゲーム開発者。 日本計画行政学会、学会奨励賞、グッドデザイン賞、DAD(英)他受賞多数。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』、『人口減少×デザイン』、『地域を変えるデザイン』、『持続可能な地域のつくりかた』など。


「ともだち・カワン・カフェ」開催! [2021年01月10日(Sun)]

こんにちは。スタッフの金子です。


116日(土)に、「ともだち・カワン・コミュニティ」による「ともだち・カワン・カフェ」が開催されます!


SKM_C45821010914590.jpg


ともだち・カワン・コミュニティは、マレーシアと東北をつなぎ、ボランティアやイベントを通して新しい考え方に出会い様々な価値観を楽しめる居場所づくりをしています。


ともだち・カワン・コミュニティのFacebookはこちら

https://www.facebook.com/tomodachi.kawan.community


当日はやさしい日本語や簡単な英語を交えながら国際交流を行います。

そのなかで、貝合わせの元になった貝覆い(かいおおい)という遊びにも挑戦します。


マレーシアってどんな国だろう?

国際交流に興味ある!

英語喋れないけれども・・・

貝覆いやってみたいな。


ぜひみなさんご興味のある方はご参加ください。


***イベント情報***

ともだち・カワン・カフェ

日にち:2021116日(土)

時間:14時〜

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 23階フリースペース

内容:参加者どうしの交流

連絡先:tomodachi.kawan.c@gmail.com

    もしくはFacebook

    https://www.facebook.com/tomodachi.kawan.community

生涯学習100年構想実践委員会企画 新年 多賀城の民話を楽しみませんか? [2021年01月10日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフの川口です。

今日は1月22日(木)に多賀城市市民活動サポートセンターで開催される新年にふさわしい多賀城の民話を楽しむ市民講座をご紹介いたします!

 語り部は、伝説や昔話などの伝承活動を34年にわたり語り続けている「多賀城民話の会」のみなさんです。悲喜こもごもの民話を楽しく心を込めて語ってくれます。
 私も以前お聞きした時は、美しい多賀城なまりにうっとりしてしまいました。

 プログラムの第一部は、多賀城の昔話10話。阿部貞任とおもわく(留ケ谷)、玉の泉と鴻池(市川)、割石の碑(新田)、こさじ物語(八幡)などなどまだまだたくさんあります。多賀城の各地に伝わる昔話を多賀城弁で聞きたいですね。


 第二部は各地に伝わる民話も語ってくれます。楽しみですね。

※多賀城民話の会の詳細はこちら  


mukashibanashi_ojiisan_obaasan.png

 こちらのすばらしい市民講座を企画したのが、「生涯学習100年構想実践委員会のみなさん。

多賀城の生涯学習を市民の手で企画運営できる機会を提供することを目指しています。
多賀城を面白く、元気にする。小学生の課外講座「あすなろ教室」や小中学生が夢を語る「ゆめ大会」ほか、人気の味噌づくりなどの市民講座を開催しています。

 いつもすばらしい企画で小学生から高齢者までの多賀城の生涯学習をけん引しているすごい団体なのです。

※生涯学習100年構想実践委員会の詳しくは 

 個人的に多賀城の生涯学習100年構想実践委員会企画の歴史ゆかしき多賀城民話の会との
コラボレーション企画はとても注目です。 

市民講座 多賀城民話 民話を楽しみませんか?

日時:令和3年1月21日(木)10:00〜12:00
場所:多賀城市市民活動サポートセンター
対象:どなたでもご来場自由
定員:50人(先着順)
主催:生涯学習100年構想実践委員会
お問合せ:事務局 090*2997*4959   

みなさま、ぜひこの機会をお見逃しなく!

(マスク着用と手指の消毒のご協力をお願いします)


Posted by 川口 at 11:03 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「さをりひろば余暇よか」による作品展・ワークショップ開催中です! [2021年01月09日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


昨日このブログでもご紹介させていただきました「さをりひろば余暇よか」の作品展・ワークショップが本日から明後日まで開催中です。


DSCN9676.JPG


とても素敵な色づかいの作品に魅了されます。


ワークショップでは自分の好きな糸で自分のさをり織りを作ることができます。

さをり織りは織る人によって色や形が異なります。小さな子どもから大人まで誰でも楽しめます。


★☆★☆イベント情報★☆★☆
さをりひろば余暇よか 作品展&ワークショップ
日にち:202119日(土)〜111日(日・祝)
時 間:9:0016:0011日は15:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階フリースペース
内 容:さをり織り作品展、作品販売、ワークショップ
費 用:ワークショップ1時間500
連絡先:下記URLからご確認ください。
https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=71

「さをりひろば余暇よか」による、作品展&ワークショップ開催! [2021年01月08日(Fri)]
こんにちは

令和3年1月9日より「さをりひろば余暇よか」による、作品展&ワークショップが開催されます!!!

「さをり織り」とは…1972年に大阪の主婦、城みさをによって生みだされた最も簡単な「はた織り」のひとつです。名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ています。

IMG_0224.JPG

当日イベントの内容は

@ 作品展 会員のみなさんによる作品が展示されます!
A  ワークショップ こちらは申込制になっております。ブログの後半に連絡先が載っていますので是非! 1時間500円です。(布代)
B さをり作家の作品(一部)販売 なんと!作品が購入することができます。普段の生活にさをりを加えてみませんか。



★☆★☆イベント情報★☆★☆
さをりひろば余暇よか 作品展&ワークショップ
日にち:2021年1月9日〜1月11日
時 間:9:00〜16:00(11日は15:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階フリースペース
内 容:さをり織り作品展、作品販売、ワークショップ
費 用:ワークショップ1時間500円
連絡先:下記URLからご確認ください。
https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=71

よくわかるユーチューブはこちらから
 
知ろう、学ぼう 防災・減災 [2021年01月07日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです

毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

今週はtag92号でも取り上げさせていただいた「防災・減災サポートセンター」さんをご紹介いたします。
「防災・減災サポートセンター」は宮城県富谷市にある、地域を自然災害から守りたいという一心で活動する認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。
主に市民防災講座や地域防災講座を婦人防火クラブや一般市民を対象に、町内会や自主防災組織の方を対象にマイマップ(地域版ハザードマップ)の作成支援をしています。

先日は三回連続講座と称しまして『市民対象の防災講座「みんなで考える都市での防災・減災〜自然災害が起きるには理由がある〜」が開催されました。第一回では地震に対する備え、第二回は豪雨の備え、第三回は土砂災害に対する備えを学びます。実際に地形に色を塗って地盤を確認したり、仙台市内の内水氾濫の実績や名取川・広瀬川のハザードマップを見直したり身の回りの危険をしっかり学べるようです。

ホームページでは防災コラムや講座で使用された資料などが公開されています。
1月4日に公開された防災コラムの 「あかべこ」と災害の話題 では、自然災害の経験を昔からさまざまな形で記録・物語などで残していたことと、「あかべこ」という私たちがよく知るおもちゃはが大地震により崩れたお寺を再建させるために資材を運ぶ手助けとして大量の赤牛が現れた話を混ぜ防災への興味が深まる内容です。
そのように、自然災害の経験を後世へ残す考え方と、「あかべこ」という私たちがよく知るおもちゃの伝承を絡めたコラムで、わたしたちは防災と減災について学びを深めることができます。

tag92号では東豊中学校さんと防災・減災サポートセンター共同の取り組みで行われたマイマップ作りについて取り上げています!自分の生活区域内を実際に歩いて調査してみた中学生たちはどんな発見をしたのでしょうか?ぜひご覧ください!

tag92号についてはこちらから→ ★★★

今年で東日本大震災から10年が経過します。いろんな人々がいろんな思いを抱え、日々を振り返ったり未来に目標を持ったりするかと思います。
身の回りの小さなことから見つめなおすというだけで、自分や周りのひとの命を守るような行動につながるかもしれません。みなさんも防災・減災に少しずつ興味を持って行きましょう!

namazu_bousai.png

防災・減災サポートセンターのホームページはこちら → ★★★
Posted by 勝井 at 19:49 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議やります@ 「ユニバーサルなまち」をみんなで一緒に考えてみませんか? [2021年01月06日(Wed)]

みなさん、あけましておめでとうございます。

スタッフの川口です。


コロナ禍の中2020年が終わり、あっという間に2021年になってしまいましたね。

昨年はコロナに翻弄された一年でした。


TSR会議は、「誰一人取り残さない」地域を目指して、地域のみなさんと一緒に困りごとの話を聞いたり、考えたり、アイデア出しをしたり、そんな場を目指してきました。


  当事者の方や企業の方、コロナ禍で集えないもどかしさもありましたが、少しでも前へ進めていきたいと思い、今回オンラインで実施することにしました。


 ゲストはNPO法人issue+design筧 裕介さん。慶應義塾大学大学院特任教授でもあります。  issue+design (issueplusdesign.jp)


 地域の課題を解決するためにどうしたらよいか、持続可能な地域をつくるには、どう私たちはかかわっていけばよいかなどをお話いただきます。


 私も筧さんの著書をいつも参考にさせて頂いているので、お会いできるのをとても楽しみにしています。(オンラインではありますが)


 続いて、多賀城の6つの地域課題を当事者の話を聞きながら、私たち自身ができることを考えていきます。

 1つ目のテーマが「ユニバーサルなまち」です。

ユニバーサルとは、障害のある人のバリアを取り除くバリアフリーということではなく、だれにでもやさしいまちを目指そうという言葉です。


 このテーマは多賀城視覚障害者福祉協会様にお話ししていただきます。

まちのバリアは、目が不自由な方だけでなく、車いすユーザー、高齢者、子育て中の方などにとっても障害になります。


 私たちだっていつまでも元気ではありません。明日は我が身、他人事でなく、自分ごととして考える必要があります。どんなことに困っていて、どんなことが障害になっているのか。知ることで、まちを別の角度から見ることができると思います。


2つ目のテーマは「貧困・孤立・フードロスについてです。

貧困の家庭へ食料や生活物資を届けるフードバンクを行っているNPO法人いのちのパン様と、多賀城でもこども食堂と学習支援を行っているNPO法人アスイク様にお話をいただきます。


 ほか、発達障害、外国人労働者、化学物質過敏症、LGBT・ジェンダーレスについても取り上げます。またご紹介してい行きたいと思います。


共生社会とユニバーサルな地域を目指して、知ること、そして自分ごととして考えてみることから始めてみませんか?



Tagajo Sustainable Relationship 2020

多賀城から、持続可能な関係性をさぐる会議


       2021122日(金)13:3016:30

      オンライン開催(Zoom形式) 参加無料


○プラグラム


 ゲストトーク


筧 裕介氏 「持続可能な地域のつくりかた」


プロフィール 筧 裕介(かけいゆうすけ)

NPO issue+design代表/慶應義塾大学大学院特任教授)
1975年生。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+design を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。 代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300 人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」、他。 GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST100SDGs de地方創生」カードゲーム開発者。 日本計画行政学会、学会奨励賞、グッドデザイン賞、DAD(英)他受賞多数。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』、『人口減少×デザイン』、『地域を変えるデザイン』、『持続可能な地域のつくりかた』など。

6つの地域課題を考える

  

       @ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会

   A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン

                NPO法人アスイク

   B発達障害/ハッピーピース

   C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会

   D化学物質過敏症 /コトリじかん。

   ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城


○申し込み方法

  電話、FAX、窓口、申込フォームから、1)ご所属(会社・団体名などあれば)

    2)お名前 3)ご連絡先(メール必須・電話)4)興味のあるテーマを選び、お申込みください。

※参加に配慮が必要な場合はお知らせください。(文字情報、Zoomのやり方など)


 申込フォーム→ 

           TSR2020QR.png



   SKM_C45820122715000.jpg

               TSRチラシ2020.pdf

興味のある方はぜひご参加いただければと思います。

ご参加をお待ちしております!