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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2020年9月版) [2020年09月29日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
日に日に秋めいて、涼しくなってきましたが、相変わらず半袖のシャツ姿の私です。

さて、毎月月末には、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,047法人
     ※2020年8月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−11
宮城県内:816法人
     ※2020年8月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
     ○このうち、仙台市は402法人(±0)
多賀城市:9法人
     ※2020年8月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 18:07 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動にオンライン会議を取り入れてみませんか?「活動はじめの一歩 Zoomの使い方講座」のご案内 [2020年09月28日(Mon)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

本日はたがさぽ主催講座のご案内です。


コロナ禍で、オンライン会議やオンライン飲み会というワードを耳にする機会が増えてきました。実際に会議室やお店で行うのではなく、インターネットを使ってパソコンやスマートフォン越しに行うものを指します。参加者は自宅など好きな場所で参加することができます。一つの場所に集まらないので、3密の回避にもなりますし、遠方にいたり、時間が合わせられない人も参加しやすくなります。最近では講座やイベントなどをオンラインで行う団体も増えてきました。
オンラインを取り入れた取り組みはtagでも紹介しています。
tag91号PDF      tag90号PDF

さて、そんなオンライン化が進む中、「オンライン会議ってどうやって参加するの?」「活動でオンラインの講座をやってみたいけどなんか不安」という方はいませんか?

たがさぽでは、そんな方に向けて、オンライン会議ツールの主流である「Zoom」の使い方を学んで試してみる講座を開催します。


活動はじめの一歩 Zoomの使い方講座

日 時10月31日(土) 14:00-15:30
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
対 象:市民活動団体、自治会・町内会、活動をこれからはじめたい方 
定 員:6人程度(初心者対象)
費 用:無料
持ち物:パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれか(インターネットに接続できるもの)
 
内 容
Zoom初心者の方を対象にZoomの使い方講座を開講します。Zoomのダウンロードから会議の参加方法、いろいろな機能を学びます。

8月に実施した講座では、
「自分の所属する団体でもZoom会議をしているので参加できそう」
「仲間との情報交換で使っていきたい」
「Zoomはとても簡単でした」
「もっと使い方を学びたい」

という感想がありました。
8月の講座の様子はこちら

コロナ禍で今までと同じように活動できずにもやもやしている方もZoomを使った新しい活動方法を模索してみませんか。

申し込みはこちらから
環境市民活動助成のご案内 [2020年09月26日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は、環境市民活動助成についてご案内します。

これは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団が実施している助成活動です。

一般財団法人セブン-イレブン記念財団は、加盟店とセブン-イレブン本部が一体となって環境をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的として設立されました。セブン-イレブン店頭でお客様からお預かりした募金とセブン-イレブン本部からの寄付金他を基に、環境市民団体への支援活動や自然環境保護・保全、災害復興支援、広報活動などを行っています。環境をテーマに地域に根ざした活動をしている市民団体を支援する、市民参加の社会貢献の仕組みです。



無題.png



●2021年度の環境市民活動助成概要
◎「花と緑の助成」      1団体あたり上限50万円
緑と花咲く街並みをつくる活動を1年間支援します。
◎「清掃助成」        1団体あたり上限30万円
ごみのない環境をつくる活動を1年間支援します。
◎「活動助成」        1団体あたり上限100万円
自然環境保護など環境市民活動に必要な経費を1年間支援します。
◎「NPO基盤強化助成」 1団体あたり上限400万円
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できるよう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPOを原則3年間継続して支援します。
(2年目、3年目の助成は、前年度の活動報告と次年度の活動計画を審査して助成を決定します。)



●新型コロナウィルス対策品目の追加
新型コロナウィルス感染を防止し、今後の活動を安全に実施するために必要となる5品目を新たに備品費、消耗品費へ追加しました。
・非接触で測定可能な体温計
・使い捨てマスク
・使い捨てビニール手袋
・消毒液
・使い捨てフェイスシールド


●対象団体・活動について
・環境活動を行っている国内のNPO法人、一般社団法人、任意団体
・日本国内に活動の場を有する団体
・地域住民が主体的に行う活動であること
・政治・宗教活動を目的としておらず、反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
【対象外】上記以外の法人、観光協会、商店会など


●対象活動期間
2021年4月1日(木)〜2022年3月31日(木)


●応募受付期間
・花と緑の助成・清掃助成
2020年10月1日(木)〜10月21日(水)※当日消印有効
・活動助成・NPO基盤強化助成
2020年10月26日(月)〜11月16日(月)※当日消印有効


■応募方法
各助成の応募要項をご覧の上、申請書に必要事項を記入し、添付書類と共に郵送してください。お持ち込みやFAXによる応募は受け付けていません。


■助成金について
助成先には、安心して活動できるように年度初めに助成金をお振り込みし、活動終了後に活動報告書と会計報告書を提出いただいています。


■詳細URL
 https://www.7midori.org//josei/index.html



■お問い合わせ・応募先(申請書の郵送先)
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
一般財団法人セブン-イレブン記念財団 〇〇助成係
※〇〇の中には、申請する助成の種類をご記入ください。
(花と緑の助成、清掃助成、活動助成、NPO基盤強化助成)
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
Eメール:oubo.21@7midori.org(10月1日から開設)

Posted by 齋藤 at 14:11 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域支え合い講座【つながり】はコロナに負けない!に参加してきました。 [2020年09月24日(Thu)]
秋ですねぇ。スタッフおくむらです。
   
秋晴れの中、9月17日(木)山王地区公民館で行われた
住民主体の地域づくりを広げる事業
「つながり」はコロナに負けない!地域支え合い講座に参加してきました。

この事業は、終息のみえないコロナ禍の中でも地域のつながりと関わりを失わない為にこれまでの関係性を活かしながらできることを考えるお話を聴いて、地域の皆さんが生活の中でやっている事をヒントに「これからもつながっていこうね」というもの。
多賀城市内で西部・東部・中央区と3会場で開催され、最終回は各会場からの発表会で行われます。
主催/住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会/NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター
詳細はコチラから

チラシ.jpg

今回は、初回で西部地区
会場受付では、地域のみなさんと交流の深い西部地域包括支援センターのスタッフさんが検温でお出迎え。
顔見知りが「あれ〜来てくれてありがとね〜」と出迎えてくれるのでなんとも和やか。
日ごろの関わりで育まれた安心感が伝わってきました♪

包括.jpg


会場は、窓を開放し三つの会議室をつなげた大きな空間でしたが60名ほどの地域住民のみなさんが集い、ソーシャルディスタンスで間を空けつつも活気で満ちていました。
会場@.jpg


講師は多賀城市にも何度も関わり住民のみなさんの中にも顔なじみの
特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田昌弘氏。
コロナ禍に襲われる以前から地域交流の活発な西部地区の皆さんの「いつものつながり」に関心しつつ
気になる存在」が「気にかけあう仲」となり、ちょっと困ったことがあると「支え合い(支えたり支えられたり)の関係へと発展していく」と講話。

講話のあとは、参加者のみなさんが日ごろ取り組んでいる事を実行委員メンバーが会場内に散らばって聞かせていただく時間。


村上.jpg


私のお隣のご婦人は、「お友達たちと毎日メール交換してるのよ。文字数が80文字しか入らないから結構頭も使うのよ(笑)。楽しみながらお互い安否確認よ」とお話してくださいました。たくさんの人が集まることははばかられるから、会える機会を大切につながっていることを実感しながら関係性を育んでいく。これって、コロナが終息してもきっと大切な事ですよね。

最後に、
講師の先生のお話で一番印象に残ったのは
「支え合い」は、嫌いな人とは行われていない!
ってところ。やっぱり日々の人と人とのつながりは大切ですねぇ。納得です!

10月の講座については、以下にお問合せください。
多賀城市保健福祉部介護福祉課介護予防係迄
電話 022-368-1141(内線664〜666)


平日?土日?日中?夜?参加者のための日時設定 [2020年09月24日(Thu)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
今回は、イベント開催にあたって役立つ情報をお届けします。


みなさんはイベントや講座を開催する際に日時はどうやって決めていますか?
主催する団体の都合、会場の確保、ゲストの日程・・・決めるにあたってもいろいろな要素がありますね。

特に「参加してほしい人たちが参加しやすい日時」というのも大事ですね。
たとえば、働いている人たちを対象としたイベントを行うのに平日の日中に開催したり、子育ての講座を夕食時に実施したりすると、なかなか狙った層は参加できません。

対象に合った日時の設定は集客を行う上でとても大事です。そのためにはそもそも対象がどんな人たちかというのも具体的にしなくてはなりません。
対象の具体化については、こちらの記事をご参考ください。


対象が決まったら、どの日時であれば参加しやすいか考えます。今回その参考となるのが、NPO法人CRファクトリーによる「オンラインイベント・ウェビナーの参加しやすい時間帯についての調査レポート」です。
※NPO法人CRファクトリー:市民活動団体や地域にある組織の支援を通して、つながり・コミュニティによる社会問題の解消に取り組んでいる団体です。
※ウェビナー:ウェブとセミナーを合わせた造語。インターネット上で行われるセミナーを指します。


Zoomなどを使ったのオンラインイベントについての調査ですね。リンク先からぜひご覧ください。

この調査結果を見てみると、
20代の参加しやすい時間帯で一番多いのが「平日20:00〜22:00」76.5%
60代の参加しやすい時間帯で一番多いのが「平日14:00〜16:00」80.0%
※60代の回答数が5名なのであくまで参考としてください。
となっています。

20代だと仕事が終わって家に帰った頃の時間帯かもしれませんね。
60代だと仕事はしていなく、家事が終わって夕食になる前の時間ということでしょうか。


こうしたアンケート調査だったり、日頃講座に参加している人へ聞いてみたり、自分だったらどうかと想像してみたり、ぜひイベントに参加してほしい人に合わせた日時設定を考えてみてはいかがでしょうか。
印刷機、印刷作業室に戻りました! 2階フリースペースもご活用ください! [2020年09月21日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。


たがさぽの印刷機(輪転機)ですが、コロナ禍で三密を避けるために、印刷作業室にあったものを2階フリースペースに移動して、皆さんにご使用いただいておりましたが、先週から元の印刷作業室に戻しました。印刷作業室には、裁断機や自動紙折り機も設置しておりますので、便利にご利用いただけることと思います^^


しかし、まだまだ新型コロナウイルスの感染リスクは高い状況にあります。

※三密を避けるため、印刷作業室の中で一度に入室できるのは、1団体(3〜4人程度が密にならない目安です)ずつにさせていただいております。※

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


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2階フリースペースから印刷機を移動したことで2階フリースペースが広々しました!集客して三密になるような企画はできませんが、ここで何かしてみたいという皆さんはぜひスタッフにご相談ください。

コロナ禍でもできることから始めてみませんか?


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【印刷機について】

◇利用対象◇

NPO・市民活動団体や自治会・町内会・子ども会などの地域団体、生涯学習団体などの方がご利用いただけます。個人的な用事や企業の業務利用などには使えません。

◇利用料金◇

1製版500枚まで100円です。

◇利用方法◇

1階窓口で受付後、ご利用ください。


☆印刷機の使い方ワンポイント☆

印刷機をキレイに印刷する方法をご紹介します!

USBデータにPDFで保存していただき、たがさぽにお持ちください。ひと手間加えることでキレイに印刷することができます。お気軽にスタッフにお声掛けください♪

(カラー印刷はできませんが、白黒でもひと手間加えるだけで写真のキレイ差がだいぶ変わります。スタッフもびっくりでした!)

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【ブックレビュー】 転校生はかがくぶっしつかびんしょう [2020年09月19日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。
毎週土曜日は市民活動のお役立ち情報をお届けします。本日はスタッフによるブックレビューです。





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『転校生は    

    かがくぶっしつかびんしょう』


さく:武濤 洋
え :吉野あすも
発行所:株式会社ジャパンマシニスト社

発 行:2019425日 






―いま、教室に入れないと訴える子どもたちがいます―





人工的な香料を加えた柔軟剤や消臭剤が増えるのに伴い、その香りに悩まされ、公共施設や乗り物、イベントにも足を踏み入れられない人がいます。




それは、香りに含まれる化学物質で全身にだるさや痛みなどの症状を引き起こすケースがあることから、公害になぞらえて「香害」と呼ばれています。




今回ご紹介するこの絵本は、化学物質過敏症「まつおかさん」がある日小学校に転校してくるところから始まります。






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クラスに新しい仲間がやってきた!でも…帽子にめがね、マスクをつけた長袖長ズボン姿の「まつおかさん」を見て教室は騒然とします。





「へんなかっこーう」




「おやおや?あの子どうしたの?」




「びょうき?かがくぶっしつって何?」





マスクやゴーグルをつけたまま授業を受ける「まつおかさん」は、いろいろな化学物質で具合が悪くなるので、みんなと一緒に図工の絵を描いたり、サッカーしたりすることができません。





そこで、クラスメイトたちは仲良くするためにさまざまな方法を考えます。





「カオリのついていない石けんでせんたくするよ」




「シャンプーもカオリのないものを見つけたよ」




「教室のまどを開けておけば風が入ってくるよ」






最後は、「まつおかさん」の具合を悪くさせてしまうものはたくさんあるけれど、少しずつ減らしていけば、一緒に勉強したり、遊べるようになるということをみんなで分かち合います。



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現在、多くの研究者が「化学物質過敏症」の原因や治療法を探っていますが、その答えが出るのは5年か10年先かもっと時間がかかるかもしれません。


この病気はまだ認知度が低く、外見上の特徴もありません。


まずはその存在を知り、何ができるのかを一人ひとり考えることから始めてみませんか?




こちらの絵本は化学物質過敏症の子どもたちにも手に取ってもらえるよう、印刷をノンVOCインク、製本を針金止めにしています。


「たがさぽ文庫」にも入っていますのでぜひお手に取ってご覧ください。




※石油系溶剤がゼロで植物油100%のもの






地域で広げる多文化共生の輪! 「外国人との交流サポーター育成講座」参加者募集! [2020年09月18日(Fri)]

みなさん、こんにちは。


スタッフの川口です。


現在、募集している「技能実習生との交流サポーター講座」をご紹介します。


宮城県の在留外国人は、震災後に一時減少したものの、その後増加を続け、令和元年には約24,000人になり、過去最高となっています。


その中でも技能実習生の増加は著しく、少子高齢化が進む中で、外国人労働者は地域を支える重要な構成員であり、多賀城市で働く外国人技能実習生も年々増加しています。


しかし、地域住民との接点は限られており、地域との接点がないことでの課題も生まれています。


そこで、「地域で広げる多文化共生の輪」事業です!



〇外国人技能実習生との交流サポーター育成講座が開催されます。


@926(土)13:3016:00


1回目は地域の国際化の現状や外国人技能実習制度について、多賀城市の受け入れ企業のお話、仙台ベトナム協会からベトナムの生活習慣と言葉についてのお話などを聞きます。



A103(土)13:3016:00 

2回目は宮城ミャンマー友好協会からミャンマーについての生活習慣や言葉についてのお話、MIA地域日本語アドバイザーから「やさしい日本語について」学びます


場所:大代地区公民館


費用:無料


対象:多賀城市民または多賀城市に通勤・通学している高校生以上の方

          15人程度


2回連続での受講をお願いします。


 申込み:22日(火)まで お電話もしくは来館ください!


     大代地区公民館 022-364-8442


主催:宮城県、宮城県国際化協会(MIA


共催:多賀城市国際交流協会、大代地区公民館、

         多賀城市市民活動サポートセンター


協力:多賀城市立図書館




 知ることが第一歩です。少しでも興味をもっていただいた方はぜひお申込みください。地域と外国人をつなぐサポーターがたくさん増えると、外国人にもやさしい多賀城になりますね。


多賀城の環境について考えてみよう [2020年09月18日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

みなさんは「環境」と聞いて何を思い浮かべますか?
気候の変化による自然災害、農作物や動物への影響、エネルギーのこと、ゴミのこと…
「環境」と言っても、身近なところから地球規模のことまでさまざまありますが、すべて私たちの毎日の暮らしとつながっているのではないでしょうか。

多賀城市の環境に関わる「第三次多賀城市環境基本計画」の素案に対する意見募集が始まっています。

この計画は、2021年度から2030年度までの10年間に、多賀城市が環境に関わる取り組みをしていくのかをまとめたものになります。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kankyo/shise/kocho/p-comment/kankyokihonkeikaku.html

計画(案)の冒頭には「未来の世代へよりよい環境を継承する」という言葉が書かれています。
今気になること、困っていること、大切にしたいことはもちろん、子どもや孫世代が大人になったときの多賀城を想像しながら、どんな取り組みが必要か考えてみませんか。


【意見募集期間】
 令和2年9月14日(月)から9月24日(木)まで

【意見募集方法】
 意見提出様式に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市生活環境課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-2369
   メール kankyo@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:18 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
子どもたちの「オンライン」の居場所を提供しています! [2020年09月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

暑い夏もあっという間に過ぎ、朝晩過ごしやすくなってきました。
虫の音も心地よく感じる今日この頃です。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、特に、小学生から大学生まで、学生の皆さんの生活が普段と違ってきていることに心を痛めています。

そんな中、学生が子どものために立ち上げた団体があります。
本日ご紹介するのは

学生ボランティア団体「manaco(マナコ)」です

すべての子どもたちに寄り添った教育をするために学びとコミュニケーションを大切にし、安心できるオンライン上の居場所を提供する、という想いで今年の5月から活動を始めました。

運営しているのは宮城教育大学の学生4人です。

活動内容の主なものは次の通りです。

1.無料の学習支援
質問対応や授業形式など子どものニーズに合わせた支援
2.トークルーム
ちょっとしたことから悩み事まで気軽に話せる場所の提供
3.教育について考えるイベントの主催
より多くの方に教育について考え、共有する機会の提供

新型コロナウイルスによって、学校に行き、友達と話し、授業を受けるというこれまで当たり前だった日常が奪われました。対策を講じながら再開されているとはいえ、いつまた休校になるかもと子どもたちも不安に感じているかもしれません。
また、新型コロナウイルスに限らず、社会の急速な変化によって”学校”という居場所に適応できない子どもたちも増えてきており、そんな子どもたちにとって安心できる居場所としてフリースクールやホームスクールなどが増えてきています。
「manaco(マナコ)」では不登校や障害がある子、経済的に恵まれない子など、すべての子どもたちを対象に活動しています。主に宮城県・仙台市の小・中学生が対象です!!

また活動資金をクラウドファンディングで募集。多くの方からご寄付をいただき、目標金額を達成しました。
教員の卵である学生たちが立ち上げたこの取り組み、これからの活躍が楽しみです。

★お問い合わせはこちら★

Twitter 

事業について 

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Posted by 小林 at 15:55 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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