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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2020年8月版) [2020年08月31日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
この間までの暑さもおさまり、急に涼しくなってきましたね。個人的にはうれしいです。

さて、毎月月末には、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,058法人
     ※2020年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−59
宮城県内:816法人
     ※2020年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−3
     ○このうち、仙台市は402法人(−2)
多賀城市:9法人
     ※2020年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 16:50 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
Zoomに興味ありませんか?「活動はじめの一歩 Zoomの使い方講座」開催しました [2020年08月30日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

8月29日(土)、たがさぽ主催講座
「活動はじめの一歩 Zoomの使い方講座」

を開催しました。


コロナ禍や新しい生活様式のもと、大勢で面と向かって集まるということが難しい状況が続いています。そんな中で注目されてきたのが「Zoom」などのソフトを利用したWEB会議です。

WEB会議というのは、パソコンやスマートフォンを活用し、画面越しでインターネットを使って会議を行うというものです。一つの部屋に集まらなくても会議ができるため、密を回避したり、自宅や遠方からでも参加したりできるのがメリットです。WEB会議を行うためのソフトの一つが「Zoom」ですね。他にもWEB会議を行うためのソフトはあり、それぞれ機能が異なっています。

最近ではNPOが会議や講座を実施する時にも活用されていますね。
tag90号では「Zoom」を活用して講座を実施するハッピーピースさんの例をtagで取り上げました。
こちらをご覧ください。


さて、そんな中でNPOのみなさんが活動にWEB会議を取り入れていったり、市民のみなさんがWEB会議を行う団体の活動に参加できるようにと、たがさぽでは「活動はじめの一歩 Zoomの使い方講座」を企画。20代〜80代まで10名が参加しました。

IMG_0027.png

講座の様子。講師のたがさぽスタッフが画面に映して説明しながら、実際にみんなでZoomを体験してみました。

・Zoomをダウンロードする。
・Zoomを起動する。
・Zoom会議に参加する。
・Zoomの機能を使ってみる。
(画面や声のオンオフ、背景を変える、チャットをする、資料を共有する)

とステップをおって試してみました。

参加者の半分はZoomに触れたことがないという方たちでしたが、全員がZoomを使うことができました。パソコンに詳しくないとできないのでは・・・、はじめてだから不安・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、やってみると意外と簡単だったりします。


参加者のみなさんからは、

「自分の所属する団体でもZoom会議をしているので参加できそう」
「仲間との情報交換で使っていきたい」
「Zoomはとても簡単でした」
「もっと使い方を学びたい」


という感想がありました。


先ほども書きましたが、WEB会議は遠方や自宅からでも参加でき、密にならずに会議を開けるというメリットがあります。一方で、面と向かったコミュニケーションを重視する場合やインターネット環境が整っていない場合は使いにくいというデメリットもあります。

大事なのは、その会議によって使い分けていくということです。そのためにWEB会議をはじめとした新しいやり方を試してみるとよいかもしれませんね。
消防訓練をおこないました [2020年08月29日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は、先日実施した「消防訓練」についてご報告します。


1482713325_48.jpg



消防訓練は、防火対象物の種類により、消防計画を作成し定期的に自衛消防訓練を実施しなければならないと消防法第8条で定められています。これに基づき、当センターでは夏(8月)と冬(2月)の年2回消防訓練を実施しています。

消防訓練は、
@消火器や屋内消火栓を使用した初期消化訓練
A建物内に発災を知らせ、避難、誘導する避難訓練
B発災の確認後、建物内に周知し消防機関に通報する通報訓練
の3種類に分類されます。


例年、夏の消防訓練は多賀城消防署員の方に立ち会いをお願いしていましたが、今年はコロナ禍の影響で立ち合いをしないとのことです。そのため、例年実施している訓練用消火器を使った消火訓練は行いませんでした。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、以下の点に注意しながら訓練を実施しました。

●新型コロナウイルス禍での消防訓練実施時の注意事項
1.訓練参加者は、マスクを着用して実施する。
2.参加者同士が過度に密集することがないような訓練場所、訓練方法とする。
3.風邪症状等のある方の参加は控える。
4.高齢者は、流行の状況により参加を控える。
5.訓練実施前と後で、手洗い・うがいを励行する。
参考:全国各地自治体ホームページ



IMG_0033.JPG



DSCN9263.JPG



避難訓練に先立ち、非常用放送設備の使用方法、消火器・避難経路の確認を行ったあと、館内で火災が発生したと想定し、スタッフ役と利用者役に分かれて避難訓練を2回実施しました。2回目は消防署への通報訓練も行いました。


4573.png



DSCN9278.JPG


避難訓練の後は、AEDの設置場所と使用方法の説明、懐中電灯や乾電池、非常用の飲料水など防災備品の位置を確認しました。

●新型コロナウイルス禍での救急蘇生法について
1.反応や呼吸の確認では顔と顔を近づけすぎないようにする。
2.心臓マッサージの際はウイルスの飛散を防ぐために患者の顔にハンカチなどをかぶせる。
3.子どもは呼吸停止の影響が大きいため人工呼吸を行うが、成人には行わずに心臓マッサージと自動体外式除細動器(AED)による処置を続ける。
参考:厚生労働省HP



多賀城市市民活動サポートセンターでは、過去に実施した訓練の反省点を踏まえ少しずつ訓練の内容を改善していますが、実施するたびに新たな気づき、発見があります。消防訓練を定期的に繰り返し行うことで、実際の災害発生時に慌てたりすることなく平常心で行動できるようになるのではないでしょうか。いざというときに役立つように訓練をしっかりと行うことが大切ですね。


その悩み、誰かに相談してみませんか [2020年08月28日(Fri)]


こんにちは。スタッフのかついです。
本日は昨日の記事の末にあった引きのとおり、子育てや女性に焦点を当てたサービスをご紹介します。


宮城県ではコミュニケーションアプリLINEを活用した「みやぎ子ども・子育て相談」が始まっています。受付期間は 第一弾は令和2年8月3日(月曜日)から令和2年9月1日(火曜日)まで、第二弾は令和2年11月1日(日曜日)から令和2年11月30日(月曜日)までです。
対象となるのは「県内(仙台市を除く)にお住まいの子ども及びその保護者など」。
毎日朝9時から夜9時まで相談を受け付けています。
LINEのホーム右上にある「友だち追加」「QRコード」で下のQRを読みとれます

666713.png

詳しくは こちら からも(宮城県のホームページに飛びます)

=====

他にも仙台には「LETS仙台」という様々な理由で家に帰れない女性のためのケアハウスがあります。ケアハウスとは、無料または低額な料金で、家庭環境・住宅事情・経済状況などの理由により、居宅において生活することが困難な方が入所し、食事その他日常生活上必要な便宜を提供する施設を指します。多賀城から遠くない位置にあるので、頼れる人がいない・緊急事態であるといった方は是非活用してください。
LETS仙台さんでは寄付や物品支援も受け付けております。

LETS仙台さんのホームページはこちらから→★★★

緊急事態の今の時世、数々の変化にストレスや大きな不安を抱えている方が多くいらっしゃることと存じます。一人で抱え込まず、様々なサービスを受けてみるのも一つの手だと思います。

Posted by 勝井 at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
よりよい生活のために動く女性たち [2020年08月27日(Thu)]

こんにちは。スタッフのかついです。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

昨日、8月26日は「男女平等の日」でもあり「フランス人権宣言」が発令された、生きる権利について改められた日です。特に近年は男女平等が叫ばれ、女性の社会進出を進めるため子育てサポートの充実を求める声や、女性のみがパンプスを履くことを強要される社会に抗議する「#KuToo」運動などが行われています。


本日は「仙台友の会」の取り組みをご紹介します。


「仙台友の会」は、全国友の会が1930年、日本初の女性ジャーナリストであり教育者でもある羽仁もと子氏が創刊した月刊誌「婦人之友」の読者から生まれた団体の仙台支部です。毎日の生活の中で「衣、食、住、家計、子ども、環境」のことなどを学び、家庭から社会へと働きかけるための手助けをしています。
主に家事を営む方々向けに、自身の生活の質向上のための家計簿つけ方講座や、バランスのとれた食事をテーマに献立を考える講座が開かれます。ほかにも月に一回、「幼児グループどんぐり」ではお母さんと子どものために子育てについて話し合ったりリズムに合わせて体操したりする、楽しいプログラムが用意されています。

supporter_women_smile.png


「仙台友の会」は復興支援として石巻市北上町十三浜が中心「十三浜わかめクラブ」のサポートをしています。全国のわかめの注文のとりまとめ、発送の手伝いなどを主に行っております。他にも、復興住宅にお住いの方々向けに美味しい料理で元気になってもらうことを目的に、「えんがわ」という名前で活動も行っております。高齢の方など毎日の食事に不自由している方や、あまりにも大きな環境の変化で食事を作る気持ちが弱くなっているような方に向けてのその場で料理を作り提供する活動です。少しずつ家庭で作っていたいつものおかずを思い出し、元のように、作って食事をする楽しみを取り戻して欲しいとの願いから、2012年4月から始まりました。

コロナ禍で中止となった活動も多くありますが、とても魅力的な活動ばかりです。ぜひホームページをご覧ください


こちらから


新型コロナウイルス感染症の流行により、男女問わず様々な問題を抱えている人々が増えていると感じます。その中でも明日は子育てや女性に焦点を当てたサービスをご紹介します。 

明日へつづく…
Posted by 勝井 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
熱中症対策 [2020年08月24日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。

まだまだ暑い日が続いていますね。たがさぽのスタッフも気が付いたら毎日「暑い」が口癖になっています。


こうも暑い日が続いていると、心配なのが熱中症です。

熱中症とは、気温が高いことなどで、身体の中の水分や塩分のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされる体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のことです。


特に今年はマスク着用もしているので例年以上に気をつける必要があるのかもしれません。


そこで、今回は「熱中症予防声かけプロジェクト」をご紹介します。

熱中症予防声かけプロジェクトは、熱中症をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を世の中に広めていく官民共同のプロジェクトです。賛同する企業、行政、民間団体が共に取り組み、熱中症に弱いとされる高齢者や子どもを中心に周囲のみんなに声かけの輪を広めていこうとしています。

詳しく知りたい方はプロジェクトのHPをご覧ください。

https://www.hitosuzumi.jp/


声をかけプロジェクトを実行することで、家族、同僚、友人、近隣に対する気づかいとして、相互に声かけを行うことで熱中症対策だけではなく、社会全体に新しい絆が生まれることも期待しています。それはわたしたちも少しの気づかいで実行に移せそうですね。


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活動中に新型コロナウイルスに感染した場合も補償−ボランティア保険 [2020年08月22日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。



今年7月の当センターの利用は、昨年に比べると7割ほどでしたが、5・6月に比べると利用率はあがってきています。活動を再開する団体が少しずつ増えていることが数字にも表れています。

新型コロナウイルス感染予防対策をしながら活動していても、不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


活動中の万が一のケガなどに備えるボランティア保険については、このブログでも何度かお伝えしていますが、新型コロナウイルス感染症が補償対象に追加になり、活動中にボランティア自身が感染した場合に補償されるようになりました。

新型コロナウィルス感染症に対するボランティア保険の補償について(宮城県社会福祉協議会)
http://www.miyagi-sfk.net/news/node_32205


ボランティア活動保険は、4月1日〜翌年3月31日までが補償期間となる、年度ごとに加入する保険です。
毎年3月中旬ぐらいから新年度の加入受付が始まりますが、今年度はちょうどコロナウイルスの感染者が県内で確認され始めた時期と重なります。
活動再開のタイミングで、保険加入の確認をするのもよいかもしれません。


<宮城県ボランティア総合補償制度>

●ボランティア活動保険
…ボランティアの方が、活動中に他人にケガをさせたり物品を破損させた場合や、本人がケガした場合の補償

●ボランティア・福祉活動行事保険
…行事参加者や主催者のケガや、主催者が他人をケガさせたり物品を破損させた場合の補償


活動者と参加者の両方の安心につながるボランティア保険。
加入は宮城県内の市区町村社会福祉協議会または県社会福祉協議会の窓口になります。

詳しくは下記をご確認ください。パンフレット(PDF版)をダウンロードすることもできます。
https://www.onwardmaeno.com/fukushi/volunteer.html


◎お問い合わせ先
 宮城県社会福祉協議会 電話 022-266-3951
やっぱり夏は「花火」だね [2020年08月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

毎日暑い日が続いています。今年の夏は梅雨が明けるのが遅かったせいもあり、余計にそう感じるのかもしれませんね。熱中症に気を付けて過ごしたいものです。

さて、日本の夏といえば花火ですね。

hanabi_sky.png

今年の夏は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、全国で夏祭りや花火大会の中止を余儀なくされています。私自身も楽しみにしていた町の花火大会が中止になってしまい残念に思っていました。

 
そんな中、私は「日本の花火を愛する会」の取り組みに
感動しました。

 
「大曲の花火」で有名な秋田県大仙市の団体が中心となり設立した「日本の花火を愛する会」。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国的に花火大会の中止が相次ぐ中、危機的状況にある花火業者への支援、亡くなった人々への鎮魂と慰霊、世の中の閉塞感の打破、不自由な生活を続ける人々や医療従事者へのエールを送りたい。
「すべての人々に、明日への希望と誇りを取り戻してほしい」との思いから、秋田県大仙市のNPO法人・大曲花火倶楽部が中心となり,「日本の花火『エール』プロジェクト」を企画しました。

8月22日(土)の夜、「大曲の花火競技会」で有名な秋田県大仙市大曲地域をはじめとする全国28都県、計166ヶ所で一斉に花火が上がります。
ただ、3密を避けるため、打ち上げ場所および時間は非公表となっています。場所の選定は各地の花火業者に一任しており、地域事情により現地での打ち上げが困難な場合のみ、花火玉を預かって大曲地区で代わりに打ち上げを行うそうです。

なんだかとてもワクワクしますね。

 
また、今回のプロジェクトのためにクラウドファンディングを実施。目標額「11,873,000円」見事達成しました!次なる目標額は31,587,300円(サイコー花火)です!

日本の花火を愛する会は、「場所は離れていても心はひとつ、花火師たちの想いのこもった花火を鑑賞していただきたいと思っています」とコメントしています。

これまでも各地で事前告知なしで花火が打ち上げられています。花火師の想いもさることながら、花火は人々の心を元気にする力がありますね。
この度の花火がここ多賀城の近所で打ち上げられることを期待しつつ、新型コロナウイルスの感染拡大が早く終息することを願っています。









Posted by 小林 at 16:32 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
アイデアを生む225のコツ「ひらめきスイッチ大全」 [2020年08月15日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

今日は「たがさぽ文庫(たがさぽにある貸出図書)」の中から私のオススメの1冊をご紹介します。

NPOのみなさん、町内会のみなさん、コロナ禍や新しい生活様式の中で「どうやって事業を進めていったらいいんだろう」「こんな時だからできることは何だろう」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「良いアイデアが欲しいけど何も思い浮かばない」と苦労されている方も多いかと思います。

も、ポンポンと面白いアイデアや画期的なアイデアが常に浮かんでくるわけではないですよね。特に「アイデアを出さなきゃ!」と焦っている時なんかはなおさらです。

そんな時にヒントになる本をご紹介。



ひらめきスイッチ大全
   著   :アスラン編集スタジオ 他
発 行:サンクチュアリ出版
発行年:2013年


この本は、ウェブサイト、ビジネス書、ノウハウ本、雑誌、インタビューなどの中からアイデアを生むコツを集めて1冊にしてあります。
その数、なんと225個!

1つのコツが2ページに収まっているので気軽に読めます。
最初から読んでいかないと分からないというものでもないので、気が向いたときに、気が向いた時間だけ、気が向いたページを読むこともできます。
私なんかは適当にパッと開いたページを読んだりしますね。

どんなコツが載っているかというと

たとえば、



「9つのマスを書いてみる」
紙に3×3の9マスを書き、真ん中のマスに考えたいテーマを書き、まわりのマスにテーマから思いついたことを書く「マンダラート」という方法が紹介されています。

tagajo.png


さらにここから「図書館」を真ん中に書いて、まわりに「図書館」から思いついたことを書くというように発展させることができます。
「マンダラート」はたがさぽPressで紹介したことがあるので詳しくはコチラをご覧ください。



他には、



「自分の、まわりの人たちのイライラを探す」
誰かがイライラを感じていること、文句や不満が出ていること、そこにヒントは隠されているかもしれません。イライラしているけど何となく放っておいていること、ひょっとしたらそれを突き詰めていくと「解決しなければいけない課題」が出てくるのではないでしょうか。世の中に当たり前にある商品やサービスの中にも、元はこうしたイライラから着想を得ているものもあります。



「公園で遊んでいる子どもを眺める」
子どもたちは「〜が欲しい」「なんで〜なの?」と自分の欲求や疑問を素直に口にします。時にそれは鋭く、大人もハッとさせられます。子どもの様子を観察することは、大人が忘れていたことを思い出し、気づかなかったことに気づくチャンスにつながります。




ひらめきスイッチ大全には、別の視点で物事をみたり、思いもよらないアイデアが生まれるコツが詰まっています。もしみなさんの活動でアイデアに行き詰まったら、気分転換ぐらいの感覚でぜひ読んでみてください。

逆転の発想から生まれた取り組み [2020年08月13日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

毎日の生活に欠かせないマスク。みなさんはどのようなものを着けていますか?私はプリーツ型、立体型、ポリウレタン製などさまざまな形状を試し、息がしやすい素材、フェイスラインが隙間なく収まるものは何かしら?と探す日々です。





さて、毎週木曜日は、市内外で活動する団体を紹介しています。


本日はサポートハートプロジェクトの取り組みをご紹介します。



身体内部に障がいがあることを表すハート・プラスマーク

耳が聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表す耳マーク

外見からはわからなくても、配慮が必要なことを知らせるヘルプマークなど私たちの暮らしの中にはさまざまなマークがあふれています。







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今回ご紹介する「サポートハートマーク」を考案したサポートハートプロジェクトは、中部地方に住む高校生(当時)が、気軽に助け合える社会をつくろうと立ち上げたもので、現在は主に福祉を学ぶ学生で構成されています。

3つのハートを人が支えるデザインは「目の前の困っている人を手助けしたい」という人の意思を示していて、「何ができるのか声をかけてほしい」という逆転の発想から生まれたアイディアといえます。





電車やバスに乗っているとき、席を譲ってほしそうな人を見つけて「どのように声をかけようか迷った」といった経験がある人も多いのではないでしょうか。このマークは「誰かを助けたい」という人の最初の一歩を後押ししてくれます。

外出のときに鞄など見えやすいところに付けたり、公共施設の方が名札に付けたり、お店の入り口に貼ってある例もあります。


障がいや病気を抱える人、体に不調のある人、何かのマークを身に付けていても周囲の理解を得られず困っている人が「手を貸してください」と声を上げやすい環境をつくること。それが安心して暮らせる社会の実現へとつながっていきます。



「近くに困っている人がいるかもしれない、という想像力」と「明日は自分が困る立場になるかもしれない、という当事者意識」を持つきっかけとしても広まっていくといいですね。








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サポートハートプロジェクトHP

(サポートハートマークはHPで無償でダウンロードすることができます)


Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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