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新型コロナウィルスに関する弁護士による相談窓口 [2020年03月22日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

今回のコロナウィルスでは、健康面の不安ももちろんですが、生活や経済面等でもさまざま不安が生じているかと思います。


職場から休業を命じられた。休業手当はどうなるの?有休はどうなるの?
イベント中止なったのにチケットの返金がない。どうすればよいの?
従業員が家庭の都合で休業したが、休業手当を出さなければならないの?
従業員の感染防止のために職場でどう対応すればよいの?
売上が激減していて給料支払もままならない。支援策はないの?



新型コロナウィルスによって生じた問題について、仙台弁護士会では、弁護士による相談窓口を設けます。
※掲載の情報は3月19日時点のものです。更新がある可能性もあるので必ず仙台弁護士会ウェブサイトをご確認の上、ご連絡するようにしてください。


新型コロナウイルス問題
弁護士による無料電話法律相談(ホットライン)


日  付:2020年24日(火)、25日(水)

時  間午前10時〜午後4時

電話番号:022−224−5745


なお、仙台弁護士会のウェブサイトでは「新型コロナウイルス問題に役立つ情報をまとめました。」というページを作成しており、
事業者の方向け「ひまわりほっとダイヤル」の初回面談30分無料相談
新型コロナウイルスに伴う労働問題Q&A
新型コロナウィルス 生活問題Q&A
などを掲載しています。子ども、外国人といった分野のQ&Aもありますので是非ご活用ください。
Posted by 櫛田 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
変化する社会の中で働き方はどう変わるか?多賀城市市職員研修、実施しました。 [2020年03月21日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

3月17日(火)、多賀城市職員を対象とした研修を実施しました。

講師は昨年度に引き続き、東北学院大学地域共生推進機構 特任准教授の菊池広人さんです。菊池さんは多賀城市地域経営コーディネーターを務めており、他にもNPO法人いわてNPO-NETサポート等、広く地域づくりに携わっています。

DSCN9126.JPG

例年だと座学だけでなくグループワークも取り入れながらの研修でしたが、今年は新型コロナウィルス感染症を考慮し、座学と自身で考えを深めていくことを中心としました。


DSCN9129.JPG

まずは、参加者自身がコロナウィルスに感染した場合に自分の課の業務をどうするかという視点で、業務を以下に分類するところからはじめました。

A.より強化して取り組まなければならないもの(新規で対応が必要な物)
B.これまでと同等の質で継続し続けなければならないもの
C.質を落としても実施する必要があるもの
D.優先度が低く、一旦休止してよいもの


部署によっても違いますが、
Aはコロナウィルスに関する情報発信や相談、業務引継ぎなどが挙がっていました。
Bは予算執行に関する部分、各種事業や団体への補助が多く挙がっていました。
Cは他の項目に比べると上がる項目が少なかったですが、こちらも予算や補助に関するものが多かった印象です。
Dは定例の会議や各種委員会が多く挙がっていました。



次に考えたのが、半年前に戻れるとしたらどんな準備をするかということでした。挙がった準備やアイデアは「テレワークの実施」「オンラインで対応する」「マニュアルをつくっておく」「他の部署に引き継ぐ」「民間にお願いする」などが挙がりました。


DSCN9122.JPG

DSCN9130.JPG

隣の人と簡単に共有したり、どんなことを他の人がどんなことを書いたか見て回る時間も設けました。


このワークのポイントとしては、

・自分の係や課だけでしかできないことを減らすことで、もし自分たちに何かあった時にその仕事がストップしないようにする。
・市役所の中だけでなく、民間と協力することでリスクを減らすこともできる。
・場合によってはオンラインでの会議やテレワークを進めることでリスクが減ったり、効率は上がったりする。
・特に「D」の中には本来やらなくてよい削減できることがあるかもしれない。



これまでの「普通」だったことが「普通」ではなくなり、「未知」のものや出来事がたくさん生まれる時代に、働き方も変わってくる必要があります。そんな気付きのきっかけとなる研修でした。

多賀城市職員を対象とした研修でしたが、今の仕事を棚卸してみる、働き方を変えるというのは行政に限らず必要となってくるかもしれませんね。
ぜひみなさんもまずは「ABCD」の業務の分類をしてみてはいかがでしょう。
市民活動・地域活動をしている方に 新型コロナウイルス感染症対応に役立つ情報【更新版】 [2020年03月20日(Fri)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

3月も下旬になり、特に3月を年度末としている団体では、今年度事業のまとめや各種報告書の作成、会計決算を行うとともに総会の準備を始めているところもあると思います。
また、先が見通しづらい時ではありますが、新年度の事業計画の立案も行っているのではないでしょうか。
今日は、今回の事態もふまえて、年度替わりやその先の業務・組織運営などに役立つページをご紹介します。


○【情報共有】NPO法人・一般法人・公益法人の組織運営について(元CANPAN調べ)
主にNPO法人など公益法人における、総会や事業報告書の提出、法人税の取り扱いなどについての情報がまとめられています。

○「市民活動団体のための新型コロナウイルス対応お役立ちサイト」認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ
各種制度の紹介や行政機関からの通達、団体運営に関するさまざまな参考情報・支援情報などがまとめられているほか、茨城県内の市民活動団体の声も掲載されています。
また、サブタイトルに『ウイルス対応を「組織基盤」の強化につなげる』とあり、今回の対策を今後の団体運営の強化につなげるねらいもあります。



また2月下旬にたがさぽPressで、新型コロナウイルス感染症への対応に関して、市民活動団体の運営に役立つ情報をお知らせしました。
たがさぽPress「市民活動・地域活動をしている方に 新型コロナウイルス感染症対応に役立つ情報」(2020年2月28日掲載)
こちらの記事も再掲いたしますので、ぜひご覧ください。


新型コロナウイルス感染症の対応について、市民活動団体さんから問い合わせやご相談をいただくことが増えてきました。
刻々と状況が変わる中で、判断が必要なときに役立つ情報をお伝えします。

◎イベントの開催の判断
○イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ(厚生労働省)
 ※3/10(火)更新
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00002.html

○多賀城市主催のイベント、会議等の方針について(多賀城市感染症対策本部会議)
 http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sejin/kenko/iryo/ryuko/documents/tagajoibenntokaigi.pdf
 ※この方針が出たあと、2/29(土)の対策本部会議にて、市主催イベントなどの休止期間を3/31(火)までとすることが決定されました。

○インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン(IIHOE)
 https://blog.canpan.info/iihoe/archive/184

◎NPOの視点から参考になる情報まとめ
○新型コロナウイルス感染症の対応について(元CANPAN調べ)
 https://blog.canpan.info/cpforum/archive/2188
掲載内容
・イベント開催時の注意点、中止や延期の判断
・経済的支援について
・救援活動等への寄付
・団体向け無償サービス など

○3月に向けてNPOが今考えるべきこと(元CANPAN調べ)
 ※3/14(土)追記あり
 https://blog.canpan.info/cpforum/archive/2191
掲載内容
・イベントの開催・中止・延期・オンライン開催
・助成事業を行っている場合
・資金調達関連や事業所としての支援策 など

○情報が届きにくい方(子ども・外国語話者・視覚/聴覚障害等)のサポート・不安のケア(covid19-accessibility)
 https://www.covid19-accessibility.com/

◎感染予防について
〇新型コロナウイルス感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック(東北医科薬科大学病院)
 ※3/16(月)追記あり
 http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/
子どものこころをサポート [2020年03月19日(Thu)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。

今日は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、子どものサポートに関する取り組みのご紹介です。

日本国内をはじめ、世界各地で子どもの支援活動を行っている「セーブ・ザ・チルドレン」では、このたび子どもの心をサポートするポイントをまとめた動画やメッセージを作成しました。
人形を使った劇も取り入れながら、予防の対策や子どもに対してどのようにサポートをしていくか、また子どもの周りにいる大人への支援についても、分かりやすく紹介されています。
現在、3本の動画を見ることができます。
○『子どものこころのサポート 第1回
 「子どもの一般的な反応・行動」
○『子どものこころのサポート 第2回
 「見るポイント、聴くポイント」
○『子どものこころのサポート 第3回
 「周りの大人へもサポートを」


子どもたちの様子に関して気になることのある方、ぜひご活用ください。
動画は、以下のリンク先から見ることができます。
セーブ・ザ・チルドレン
「【情報まとめ】新型コロナウイルス感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために」



セーブ・ザ・チルドレンは、1919年(昨年100周年を迎えました)に設立された子ども支援専門の国際NGOです。現在約120か国で子ども支援活動を展開し、子どもの権利のパイオニアとして、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。
日本では、1986年に「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が設立されました(現在、公益社団法人になっています)。海外では、保健・栄養、教育などの分野での活動のほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施しています。また国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、災害における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。
Posted by わたなべ at 15:50 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「みんなの小さな声」を集めて、地域の力で解決を探る [2020年03月17日(Tue)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

このたび全国的な臨時休校が実施されたことに関して、「不安だ…」「困った…」「自分はこう思う」など、さまざまな想いや考えを持っていると思います。ただ、「でもどうすれば…」「そう思っているの自分だけかもしれない」などと思ってしまい、誰にも話せなかったり、対応の方法を見いだせない方も多いかもしれません。

このような課題を受けて、まずは「不安」「困った」などの小さな声を集めて、地域で解決策を探る、香川県高松市の動きを今日はご紹介します。



「高松市でも多くの小中高校、特別支援学校が休校になります。
色々とご意見はあるでしょうが、個人やNPO、地域の力で小さな困りごとをひとつからでも解決できないかな?と思ってます。
まずは、みなさんの不安や困りごと、考えを教えてください。」



この取り組みを行っているのは、香川県高松市のNPO法人わがこと。まちのことを「わがこと(自分ごと)」として考える仲間づくりを行い、みんなが主役でみんなが活躍できる地域づくりをめざして活動しています。

今回の事態を受けて、
「せめて、自分の周りの顔の見える範囲の小さな困りごとくらいは、何とかできないかな?」「一人では無理だから、同じように思ってくれる人はいないかな?」
との想いから、高松市民の皆さんの考えや不安、困りごとなどの「小さな声」の募集を始めています(高松市在住の方限定)。すでに、集まった「小さな声」の一部はこのウェブページ内で紹介されています。
またそれととともに、「地域のサポート情報」も収集し、必要な方々に届ける取り組みも行っています。

地域のことは、そこに住む人たちが一番知っています。今回、「不安」「困った」などの想いや「考え」などからあぶり出された課題を、対応できそうな人たちが解決の手助けをする…。他の場面、地域でも参考にできる取り組みだと思います。

詳しくは、こちらもご覧ください。
・「学校が休校になっても色々と諦められない人たちへ」
・NPO法人わがこと(Facebookページ)
官民協働による、新型コロナウイルス感染症対策支援の取りまとめサイト [2020年03月16日(Mon)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

新型コロナウイルスに関して、企業やNPOから出されている支援サービス。日々新たな情報が発信されているため、その全容がつかみづらかったり、自分にとって必要なサービスが見つからなかったりすることもあるようです。

そこで、政府と民間企業やシビックテック(一般市民がテクノロジーやデータを活用し、社会課題・行政課題を解決する動き)団体である一般社団法人Code for Japanが協力し、新型コロナウイルス感染症対策に対応した企業による支援情報などのデータを取りまとめて公開する「#民間支援情報ナビ」プロジェクトが始まっています。

そして3月9日に、まとめサイトが公開されました。

VS COVID-19
#民間支援情報ナビ

(文字をクリックするとサイトに移動します)


3月12日18時現在、189件の情報が登録されており、単語検索ができるとともに
「コミュニケーション」「ワークスタイル(テレワーク含む)」「医療、福祉」「宿泊、飲食サービス」「教育、学習支援」「生活関連サービス、娯楽」「その他」の7つの分野ごとにまとめて情報を見ることできます。
公開以来、各情報につけられたタグの種類も増えていることから、今後情報数も増えると思われますので、ぜひチェックしてみてください。

このプロジェクトに関わっている一般社団法人Code for Japanは、「ともに考え、ともにつくる社会」を目指して、人々がオープンに繋がり、それぞれが理想とする社会を作るための場づくりや、行動できるしくみづくりを行っています。
以前、たがさぽPressでもご紹介しました。
『立場を超えて「ともに考え、ともにつくる」 CODE for JAPAN』(2017年9月7日掲載)

また、総務省と経済産業省からも資料が出ておりますので、ご参照ください。
・総務省「新型コロナウイルス感染症対策に対応した企業による無償等支援に関する情報の標準データ化とその公開について」
・経済産業省「新型コロナウイルス感染症対策に対応した企業による無償等支援に関する情報を標準データ化し、公開します」
「tag」87号発行しました! [2020年03月15日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!


【表】
多賀城から世界を目指すマジシャン!
多賀城在住のマジシャン「マッキ.☆」。市内のイベントでそのパフォーマンスを見たことがある方もいるのではないでしょうか?マジックを始めたきっかけや今後の目標をお聞きしました。
●詳しくはたがさぽPressもご覧ください。
『マジックで地域を盛り上げたい』(2019年7月25日掲載)

【裏】
地域で遊んで、学んで、食べる 大代地区の子どもたち
春休みなど、学校の長期の休みに大代地区公民館で開催される「まなびのひろば・おおしろ子ども食堂」。始まったきっかけや当日の様子などを伺いしました。
●詳しくはこちらもご覧ください。
・たがさぽPress『まなびのひろば&おおしろ子ども食堂』(2019年4月8日掲載)
・大代地区コミュニティ推進協議会ウェブページ
 「まなびのひろば・おおしろ子ども食堂」



「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 16:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
親御さんの不安や悩みの相談に乗ります〜NPO法人ライトワーカー宮城からのお知らせ〜 [2020年03月15日(Sun)]
おはようございます。スタッフのわたなべです。

今日は、NPO法人ライトワーカー宮城からのお知らせです。
「世知辛くて社会的弱者に優しくない世の中」に一石を投じるべく団体を立ち上げて活動を開始した「NPO法人ライトワーカー宮城」。福祉、教育、芸術振興、まちづくりなどの活動に取り組みます。
新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、団体立ち上げにあたって「チャリティライブ The 寺フェス♪」も企画していました。


さて今回は、新型コロナウイルスの影響で臨時休校となり、春休みと合わせて学校の休みが長くなったことから不安になったり悩んでいる親御さんがいるのではないか?ということで、相談会を実施します。

話すこと・聞いてもらうことで、次のアクションが見えてきたり、安心できると思いますので、気になることのある方は、ぜひこの機会をご活用ください。

○期間:3月15日(日)〜
○時間・場所:お問い合わせください。
○事前予約制となっておりますので、まずご連絡をお願いします。
○申し込み・お問い合わせ先
 NPO法人ライトワーカー宮城

 メール:lightworker_miyagi★yahoo.co.jp
     (★を半角の@に変えて、送信ください)
 電 話:090-1933-1106
Posted by わたなべ at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「真如苑 こども食堂等活動支援助成」のご案内 [2020年03月14日(Sat)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

真如苑では、このたびの全国的な臨時休校によって、特にひとり親家庭やその他の困りごとをかかえる家庭の子どもたちやその保護者の一助になることを願って、こども食堂や学習支援などの活動をおこなう団体への助成金事業を実施します。


真如苑 こども食堂等活動支援助成


○対象団体
新型コロナウイルス対策として、こども食堂などによる支援活動を現在展開している非営利団体。法人格の有無は問いません。
※同趣旨での他団体の助成を受ける団体でも応募できますが、助成金の使途が重複しないように資金管理をして下さい。

○助成対象事業
・新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校に伴い、社会的に孤立することが懸念される子どもや保護者の支援を目的として行う、こども食堂や学習支援などの活動。
2020年3月2日(月)以降、2020年4月の新学期開始までの期間に実施される活動。
・3月2日以降の活動であれば、申請時より前に開始された活動も対象とします。
・団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外とします。

○助成経費
臨時休校に係る緊急支援活動を実施するために必要となる以下の経費を対象とします。
・物品購入費、食材等購入費
・交通費、ガソリン代、会場費等
・人件費(ただし団体の通常活動に係る経費、公的資金が充てられる費用は対象外です)

○助成額、助成総額
・1団体あたりの助成上限額は10万円です。
・助成総額は1,000万円。

○応募方法
・別紙申請書に必要事項を記入の上、下記応募・問い合わせメールアドレスへ送信してください (メールのみで受け付けます。受付後2営業日以内に当苑より確認メールをお送りします)。
・送信の際には件名に「【子ども助成】団体名」と明記してください。
・申請書は、こちらからダウンロードしてください。
 申請書(Wordファイル)

○締切
3月19日(木)必着

○応募・お問い合わせ先
 真如苑 社会交流課
 Email: kodomo-shien★shinnyo.org
 (★を半角の@に変えてご利用ください)

●その他詳細は、こちらをご覧ください。
「真如苑 こども食堂等活動支援助成」募集要項
申請書(Wordファイル)
Posted by わたなべ at 15:20 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「働くこと」に関する相談窓口 [2020年03月13日(Fri)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

新型コロナウイルス感染症の拡大や、それに伴う臨時休校に伴い、
「子どもが家にいるので、仕事を休まねばならない」
「客が来ないので仕事休みと言われた。その補償はどうなる?」

またその逆に「カゼをひいたが、休ませてくれない」
など「働くこと」に関する心配ごとをお持ちの方がいらっしゃると思います。

今日は、このような心配ごとを相談できる、NPOが開設している窓口をご紹介します。

■NPO法人POSSE
労働相談を中心に、若者の「働くこと」に関するさまざまな問題に取り組んでいます。
本部は東京ですが、仙台に支部「仙台POSSE」があり、仙台・宮城を中心に東北全域から相談を受け付けています。
○仙台POSSE 相談窓口
 ・メール:sendai★npoposse.jp
  (★を半角の@に変えて入力してください)
 ・電 話:022-302-3349
  (平日17時〜21時、土日祝13時〜17時、水曜日定休)
  ※現在、相談が増加しており、電話に出られないことがあります。
   つながらない場合、メールにてご相談ください。
○詳しくはこちらもご覧ください。
 NPO法人POSSE ウェブページ
 仙台POSSE ウェブページ ブログ

■仙台けやきユニオン
 仙台を拠点に活動している個人加盟ユニオン(労働組合)です。仙台を中心に宮城県内からの労働相談を受け付けています。
○相談窓口
 ・メール:sendai★sougou-u.jp
  (★を半角の@に変えて入力してください)
 ・電 話:022-796-3894
  (平日17時〜21時、土日祝13時〜17時、水曜定休)
○詳しくはこちらもご覧ください。
 仙台けやきユニオン ウェブページ
Posted by わたなべ at 11:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)