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地域を自分を「ちょっと動かす」コツ!この一冊 [2020年01月30日(Thu)]
新年だ♪って思っていたら早1ケ月が過ぎるじゃないかっあせあせ(飛び散る汗)
スタッフおくむらです。

毎週木曜日は
多賀城市内外で活動している団体・人々を紹介しています。

今回は、ちょっと変化球でコレノート2(開)

地域をちょっと動かすプロジェクト】
はじめかた つづけかた たたみかたです。

全37頁のこの冊子を作成したのは、
2012年から「多賀城をもっとおもしろくしよう」という思いつきから立ち上げた
多賀城をあそぶプロジェクト(通称たそぶP)

メンバー3名が様々な切り口から「多賀城でおもしろい」を実践したおおよそ4年間、
それらで見えてきたステップやポイントそして成果がこの一冊に詰まっています。

たたみかた.PNG

内容は3部構成になっていて、題名どおり

@ はじめかた

A つづけかた

B たたみかた

それぞれ「なるほど!」の連続なのだけれど、
特に興味深いのは さいごの たたみかた

たたみかた=終わり方・やめ方・諦め方 
なんてなんだか「負け感」があったりもしますが、
ここでは、揚げられているポイントの中に ただでは終わらない とあります。

なるほどひらめき

はじめたコトを振り返り、始めた時のように関わってくれた人(自分)に感謝を込めて「終わり」の宣言をする演劇次のアクションへの起動ボタンだパンチ

現在は活動をきっちり「たたんだ」メンバーが、地域の為・自分の為・誰かの為に
「はじめた人」「つづけている人」はもちろん「はじめたい人」「何かをやってみたい・動いてみたい人」そして「たたみかたを考えている人」へ
面白可笑しく♪わかりやすく!ヒントをくれる一冊です。(700円/税込)

残念ながら、この冊子は書店販売されていない為
冊子購入をご希望方はここから!


このプロジェクトはきっちり「たたんで」現在は活動していませんが
これまでの様子はこちらでもお楽しみください。

あそぶプロジェクト.PNG


この冊子を読んで・・・スタッフおくむらの「うんうん!そうそう!ふむふむ♪」

★「つながる場のつくり方」の頁から⇒クセの強い人に話しかけてみる(^O^)

☆「自分視点の伝え方」の頁から⇒フリーペーターを増やす∠

★「つづけかた」の頁から⇒決めすぎない計画!(^^)!

☆番外編の頁から⇒「できない条件」はとりあえず隅っこに置いておく(^^)/~



全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2020年1月版) [2020年01月27日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎月月末には、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,439法人
     ※2019年11月30日現在
     ※前回の記事と比較して、+11
宮城県内:818法人
     ※2019年12月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
     ○このうち、仙台市は403法人(−1)
多賀城市:8法人
     ※2019年12月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ

ライトワーカー宮城(現在法人化申請中)

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 10:59 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
ご近所デビュー!地域支え合い講座「お宝事例発表会」開催しました。 [2020年01月26日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

本日は、1月18日(土)に多賀城市文化センターで開催した多賀城で身近にある支え合いの活動を紹介する

「お宝事例発表会」
のご報告です。

画像@.JPG

当日はたくさんの参加者でにぎわっていました。


今年で3回目となった「お宝事例発表会」。身近な何気ない活動が「支え合い」につながるという考えのもと、実行委員会のメンバーが今年もお宝発掘に取り組んできました。
9月と10月に開催した地域支え合い活動講座ではたくさんの地域の方の参加があり、そこであがった活動の中から6つを発表会で紹介されました。

☆太極拳で世代間交流
人生経験豊かな淑女の中に混じって子育て中のママも子連れで参加。参加しているみんながお互いに元気がもらえる素敵な場です。

画像A.JPG

まさに多世代交流ですね〜

☆柿の木が築くご近所のつながり
柿の季節になるとご近所の方や友人の方が集まり、みんなで協力して柿の実を収穫。その後柿の実はいろいろなお宅へおすそ分け。柿の木を通して気にかけ合う気持ちが地域のつながりを築いています。

☆家事の達人との出会い
きっかけは一匹のお魚。さばき方を学ぶことを通して健康や家事、環境などについて情報交換をする仲良しの間柄に。

☆仲良し姉妹と仲間たちの楽しい女子会
「ひとりよりみんなで食べると楽しいね」と、料理を持ち寄り食事と会話を楽しみます。みんなが笑顔になる素敵な時間です。

画像B.JPG

おいしそう!手作り寒天「ポテトサラダ」


☆「となりぐみ」で災害時もみんなで支え合い
普段から防災をテーマにして集まりを持ちご近所同士がつながることで、いざという時の備えも安心。

☆お宝は身近なところに
「ごみ出し」は立ち話で情報交換と安否確認。「散歩」は見守りと見守られ。「回覧板を手渡しする」はご近所の強いつながりづくり。暮らしの中に溶け込んでいる小さなお宝にあらためて気づくきっかけになりました。

回を重ねる度にバラエティーに富んだ「お宝」が発掘されるようになってきました。
普段の暮らしの中に眠っている「お宝」。あなたもきっとお宝大富豪!かもしれません。
この発表会をきっかけに、市民の皆さんがつながり支え合いの輪が広がっていくことでしょう。

気になった方はお宝事例のパンフレットを差し上げます!
多賀城市役所やたがさぽにもありますので、ぜひ、どうぞ。

パンフレット.jpg

こんな表紙のパンフレットですよ

データで見る多賀城 〜外国人の人数の推移 その2〜 [2020年01月25日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。
今回の多賀城に関するデータでは、以前も取り上げた多賀城に住む外国人について、追加のデータをお届けします。

前回のブログは下記のリンクをご覧ください。
データで見る多賀城 〜外国人の人数の推移〜

また、今回の内容に関連する情報として下記のリンク先もぜひご覧ください。
「tag」84号発行しました!


ご紹介するのは多賀城市で暮らす外国人の出身国別の傾向です。
年ごとの経過による変化と、2018年をクローズアップしたものをご紹介します。

【多賀城市の外国人 国籍別(各年比較)】
tagajo-intern_05.jpg
(上の画像をクリックで多少拡大されて表示されます。)

2006年(平成18年)から2018年(平成30年)までの12年分をまとめています。
国籍については、年によって新たに独立集計された国籍もあります。
今回は2006年〜2018年を通して独立集計されている国籍を個々に表示し、年の途中で新たに独立集計された国籍は“その他”にまとめました。2012年から台湾とベトナムが独立集計されています。そして、2015年からはそれまで独立集計されていたペルーがなくなり、代わりにネパールが独立集計されています。
また韓国ですが、2014年までは韓国・朝鮮で集計されていますが、2015年からは韓国のみの集計になっています。


【多賀城市の外国人 国籍別(2018年のみ)】
tagajo-intern_04.jpg
(上の画像をクリックで多少拡大されて表示されます。)

上のグラフは2018年の状況のみをグラフにしたものです。ちなみに冒頭でご紹介した「tag」84号にも同様のグラフを掲載しています。
各年比較では“その他”に集計していた台湾、ネパール、ベトナムがこちらでは独立して集計されていて、国別に見ると中国、韓国に次いでベトナムの方が多賀城で多く生活されていることが分かります。

国際化という言葉が日常的になっていますが、こうしてデータとして集めてみると、多賀城でも色々な国の方が暮らしていることが伺えるかと思います。

これからの多賀城を考える上で『多賀城に暮らす外国人』に目を向け、考えていただくキッカケになれば幸いです。


※ご注意※
今回ご紹介した表やグラフは、以下のデータを元に作成しています。
 ・多賀城市統計書
 ・法務省の在留外国人統計
 ・多賀城市人口集計表:住民基本台帳人口集計表(移動別)


※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp



TAGAJO Future Labo 5th season「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2020年01月24日(Fri)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

年が改まり、厳しい寒さの中にもすがすがしさが感じられる晴天に恵まれた119()TAGAJO Future Labo 5th season(以下TFL5)

「マイアプローチ発表会」開催しました。




DSCN8948.jpg




昨年の7月からトークイベントやエクスカーションを重ねてきた6回の連続講座も最終回を迎えました。本日は、笑いあり、涙あり、サプライズありの当日の様子をレポートします!


DSCN8982.JPG




地域のため、社会のため、自分自身のために「何かしたい」方が集まり、

一歩踏み出すキッカケを仲間と一緒に見つけ出すTAGAJO Future Labo




今年度は多賀城市、塩釜市、仙台市、松島町在住の11人の方に受講していただきました。


7月〜1月までの約半年間をかけて、自身の過去の経験をふりかえり、想いの掘り起こしをすると共に、これから実現していきたいプランの思索、設計にチャレンジしてきました。







〜これまでのレポートはこちらをご覧ください〜


1  2☆★ 3☆★☆





まちづくり、子育て、文化・芸術、健康、人権など受講生がこれから取り組んでいこうとしているテーマはバラエティに富んでいて、発表会は自分の思い描く未来を実現するための決意表明であり、聞く人に協力や参加を呼び掛ける場でもあります。




当日は受講生の発表を聞くために町内会の区長さんなど近隣の方や市の職員の方、大学生の方、地域や社会で活動している方、TFL卒業生の方などたくさんの人が会場に足を運んでくださいました。








●ゲストトーク


発表会のゲストとして、一般社団法人ワカツクの眞野美加さんをお招きして公開トークイベントを開催しました。


DSCN3284.jpg


                          (眞野美加さん)




「ないならつくっちゃおう」をもとに地域の困りごとを当事者目線で解決すべく動いている眞野さんの活動分野は育児支援、まちづくり、女性の働き方、防災など多岐にわたります。




飲食店で働いていた頃に経験した「良くしたいと思ったら自分で動く」がその原点となっており、乳幼児とママが安心して過ごせる場作りや地域のための避難所作り、小学生の宿題サロンなど常に社会全体を見渡しながら、先進的な取り組みを次々と実行に移してきた方です。




「子どもたちにどのような未来を残せるのか?」が活動の軸となっており、住民同士が顔見知りとなり、子どもたちを見守る目を増やしたいとの思いで人と人をつなぐ磁石のような役割を果たすべく、現在も新しいプランを構想中だそうです!







●マイアプローチ発表会


そして次は、受講生の皆さんが考えたプランの発表です。



〜発表タイトル一覧〜


@    妄想おやつカフェへいらっしゃい


A    体にやさしいオーガニックの良さを広めたい!!


B    自分らしさを受け入れてコミュニケーションを楽しもう


C    マジックで多賀城を盛り上げたい(VTR出演)


D    「私の声を受けとめて」〜子どものいのちを守るために私達大人ができること〜


E    絵本のちから


F    好きなものに囲まれて生きる


G    より良い子育てや教育を求めて


H    うたは夢のゆめ


I    Precious One 〜かけがえのないあなた〜

                             (発表順)



DSCN9005.jpg

              (朗読を交えてのプレゼン)







(サイズイ変更済み)DSCN3336.jpg

                (VTRによる出演)





DSCN9021.JPG

(手遊びをしながら歌いました)






「ハッ」と心をつかまれるような、気になるタイトルはありましたか?


どの受講生もスタートは小さな想い()からで、いろいろな場所に出向いてアドバイスを受けたり、想いの棚卸をして自分を見つめ直したり、試行錯誤しながら育ててきたプランです。発表会は自分で自分の未来を手繰り寄せるための宣言の場であり、思い描く未来の実現に向けての第一歩と言えます。



ゲストの眞野さんからは発表した受講生1人、1人にユーモアを交えたあたたかいコメントや、アドバイスをいただきました。




DSCN8967.jpg

                           (受講生の発表への感想を述べる眞野さん)









●おしゃべりタイム


発表の後は受講生を囲んでのおしゃべりタイムです。


自分の想いを掘り起し、小さなアクションを起こそうとしている受講生の姿は、聴講者の共感を呼び、たくさんの方からぜひその夢を実現させてほしい、活動に協力したいなど応援の声をいただきました。



DSCN3421.JPG

(受講生に発表の質問や感想を伝える聴講者)





終盤には、お菓子作りの得意な受講生手作りの洋菓子を全員でいただきながら、会場全体で交流のひと時を楽しみました。



DSCN3455.jpg

        (会場からは「嬉しいサプライズ!」と歓声も)


DSCN3449.JPG

       (豆腐をベースにしたやさしい味わいのティラミス)









この日は、第3回ゲストの沼田清美さん(バレトン塩釜インストラクター)
5回ゲストの永谷由美さん(コミュニティナース温)も遠方から応援に駆け付けてくださいました。


DSCN8951.JPG

(今年度ゲストの方と関連する書籍、冊子の展示)







●津川さん、眞野さんからの総評


未知の経験を前にした時は誰しも不安や悩みが生じるかもしれませんが、それらを乗り越え、パワーに変えてきたプログラムアドバイザーの津川さんからは「“○○のような社会にすべく、私は○○をします”というプランを小さな想いの種から作り上げたことに自信を持ってほしい。これからは同じプレーヤーとしてともに頑張りましょう!!」と心強い後押しをいただきました。



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        (TFL5プログラムアドバイザーの津川登昭さん)




最後にゲストの眞野さんからは「それぞれが自分の人生の主役になっている姿は美しい。自分のありたい姿は変わらなくても“こういう社会だったらいいな”は変わっていきます。今のプランをどんどん進化させていってください。」とエールをいただきました。




DSCN9029.jpg
 (新たな出会いや交流が生まれた1)






●聴講した方からの感想


みなさまからたくさんの感想を寄せていただきました。




・たくさんの人が生きることに前向きに、よくしようと思っていることに世の中


悪くない!!と感じることができました。


・みなさんの発表からパワーをいただきました。ゲストの方のアドバイスも勉強になりました。ひとりひとりが使命を持ち生まれてきたのだと改めて思いました。


・自分の過去のツライ体験を元に負の連鎖を断ち切ろうと活動する話を聞いて涙が出ました。がんばってください。


・みなさん共有(連動)して動いた方が良いと感じました。発表された方々ひとつのチームとして協力していってください。


・子育て、教育関係の人に聞いてもらいたかった。社会的にも行政も理解しておくべきだし、つながってもらいたい。










TAGAJO Future Labo 5th seasonはこれにていったん幕を下ろします。


ご参加・ご協力いただいたみなさまにスタッフ一同深く感謝いたします。

どうもありがとうございました。


たがさぽでは今後も「何か始めてみたい」、「スキルをいかしてみたい」

みなさまの声に耳を傾け、プランを具体化するお手伝いをいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。



続きを読む・・・
知ってますか?預かりボランティアのこと [2020年01月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

本日は、2014年に設立された、
動物保護団体「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」

の取り組みのひとつフォスターアカデミーを紹介いたします。

ここで使われているフォスターとは、動物保護団体などが保護された犬や猫を一時的に預かるボランティアのことです。
よく使われているのは「預かりさん」や「預かりボランティア」という呼び名です。

動物保護団体が保健所から引き取った犬猫は、譲渡会などで里親を探し命をつなぎます。しかし里親探しは容易ではありません。
保健所に持ち込まれた犬猫の中には、飼い主からの虐待や飼育放棄・劣悪な環境で飼育されるなどし、心に傷を負い性格に問題が出る場合もあり、ケアせず里親につなぐことはすごく難しいのです。

フォスターは新しい家族に出会うまでの間、保護した犬猫たちの心身のケアを行いながら一緒に過ごす大切な存在です。

1989年まで100万頭を超えていた犬猫の殺処分。
2018年度では、全国で殺処分された犬猫の数は計38,444頭(※環境省統計資料より)まで減りました。
※統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」→★

最近では動物保護団体だけではなく「殺処分ゼロ」をめざす自治体も増え、譲渡会開催などで殺処分ゼロを達成したことのある県や市もあるようです。

ただ、数字を見て手放しで喜べる状況にはなく、保護団体の負担はとても大きいものになっています。なぜなら、譲渡会開催場所の確保することももちろん里親希望者への面談や条件の多さが壁となり、引き取った犬猫の譲渡先が見つからないうちに、保健所には次々と小さな命が持ち込まれます。保健所から引き出したのに次につなぐ先が見つからないケースや活動資金の不足、人出不足で抱えられるキャパを超え行き詰り、崩壊してしまう団体もあります。

そのためフォスターは動物保護には欠かせない存在です。しかしまだまだその数は少なく絶対的に不足しています。
その問題を解決すべく「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」は動物保護団体と連携し、フォスターを増やすための学びの場
Foster Academy(フォスター・アカデミー)を開催しています。

フォスターを含めた預かりボランティアは、講座を受けなければなれないという訳ではありません。ただ、知識があることでトラブルを減らしたり、預かっている犬猫のケアを正しく行うことができます

こうした知識を持つボランティアが増えれば、動物保護活動団体の大きな力になり殺処分される動物たちの命を救い、動物福祉を向上させることにつながります。

この団体が開催するフォスターアカデミーは東北での開催はまだ行われていませんが、興味のある方はぜひこちらのホームページをご覧ください。→★★★


Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなで考える「多賀城のミライ」 [2020年01月20日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

1月 15日(水)多賀城市立第二中学校におじゃましてきました。1学年の「総合的な学習の時間」で行う「多賀城を知る」の一環で多賀城のことを考える授業に参加してきました。
今回たがさぽからはスタッフ渡辺が講師として参加しました。

画像@.JPG

おなじみの教室で話す姿はまるで第二中学校の先生のようです。


まずは4人で1グループになり多賀城の「いいところ」「ちょっと自慢できるところ」「好きなところ」など思いつくまま出してもらいました。じっくり考えているグループ、次から次へとどんどんいいところがあがるグループなどさまざまありました。

画像A.JPG

ワイワイガヤガヤ。いろんな意見が出ていました。


次は出てきた多賀城の「いいところ」「ちょっと自慢できるところ」「好きなところ」をみんなに発表してもらいました。本当はすべてのグループに発表してもらいたかったのですが、時間の都合で発表するグループの数が限られてしまったことが残念です。

画像B.JPG

こんな感じで出た意見をまとめています。


生徒のみなさんから出た意見の一部をご紹介します。
「歴史がある」
「おばあちゃんのなまり」
「千葉雄大さん(俳優)の出身のまち」
「暮らしやすい」
「たがもんがかわいい」

 ・・・などなど

そして、出た意見をもとにしてあなたが暮らしやすいと考える「ミライ」の多賀城についてさらに考えてもらいました。
「街灯のあるまち」→より安全なまちに!
「今よりも、いろんなお店や流行のものもあるといいな」→より、にぎわいのあるまちに!
「今のままでいい」→そのために、何ができるだろう…?
 ・・・などなど

最後にまちづくりについて講師の渡辺から説明をしました。実際に多賀城をより暮らしやすくするために活動している団体の紹介をして、あっという間に授業の時間が終了しました。
この後は生徒各自が調べるテーマを決めて調べ学習をした後、発表会を予定しているとのことです。
はたして生徒のみなさんはどんな発表をするのでしょうか?今から考えただけでもワクワクします。

多賀城市子ども・子育て支援事業計画(案)に関するパブリックコメント募集中 [2020年01月19日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


多賀城市の「子ども・子育て支援事業計画」の案に対する意見募集が始まっています。

計画(案)には、子育て支援のさまざまなサービスの利用状況や、保護者対象のアンケート調査からみえてきた多賀城の子育ての現状から、今後5年間のさまざまなサービスの利用見込みと整備の計画についてまとめられています。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kosodate/p-koment.html

子育て中の方、これから多賀城での子育てを考えている方、子どもや子育て支援の活動を行っている方など、それぞれの立場から、気づいたこと、感じたことなど、声を届けてみてはいかがでしょうか。

【意見募集期間】
 令和2年1月16日(木)から1月29日(水)まで

【意見募集方法】
 意見提出様式(Excel)に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市保健福祉部子育て支援課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-1747
   メール kosodate@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 10:42 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」のご紹介 [2020年01月18日(Sat)]
こんにちは、スタッフのささきしょうたです。

昨日は1月17日。かの阪神淡路大震災からちょうど25年の日となりました。
この阪神淡路大震災が多くの市民を災害ボランティアとして奮い立たせるきっかけとなりました。そのため、1995年を「ボランティア元年」と呼ぶこともしばしばあります。
その後、2011年の東日本大震災や昨年の台風19号被害等、後を絶たない自然災害の中で市民有志による復旧・復興支援活動が見られますが、その運営・継続には少なくない資金が必要となることも現実問題として起こっています。

今回はそんな時の資金調達について、現在行われている宮城県共同募金会の『社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」』をご紹介します。

スクリーンショット (1).png


■みやぎチャレンジプロジェクトとは■

震災被害に関わらず、少子高齢化や格差社会の急速な進展により、自殺・虐待・いじめ・路上生活者・ニート・災害・子育てなど多様な生活課題を抱えた、市民の生活不安は拡大しつつあります。
宮城県共同募金会では、喫緊に解決しなければならない社会課題解決のための支援活動を県内において行っている下記の団体の参加のもと、5年目となる「みやぎチャレンジプロジェクト」を実施しています。
本プロジェクトの参加団体は、社会課題を解決する必要性を広く県民にアピールしながら、その活動資金を調達するために、赤い羽根共同募金と一緒に寄付の呼び掛けを行い、共同募金会を通じて、当該団体の活動資金として助成されます。
(一部宮城県共同募金会HPより抜粋)


■ご寄付のご案内■

今年度のプロジェクト参加団体は40団体。
上の参加一覧から、さらに各団体の紹介ページに進むことができます。
団体の日ごろの活動の様子や今回いただいた寄付で行う活動についても掲載されていますので、気になる団体、応援したい団体がありましたらぜひご寄付をお願いします。


■寄付の方法■

@ Web上からのクレジット決済での入金。
各団体の紹介ページの下のほうに、下のようなボタンがありますので、そこから入金画面へとおすすみください。(別途アカウント作成が必要になります)
スクリーンショット (3).png
A 専用の振り込み用紙での入金。
用紙の入手方法など、詳細は各団体にお問い合わせください。
B 団体に直接手渡すこともできます。
詳細は、各団体へ直接お問い合わせください。

※このプロジェクトへの寄付は、税制上の優遇措置を受けることができますので、寄付金にかかる領収書は大切に保管し、確定申告の際にご提出ください。


■期間■

令和2年1月1日から令和2年3月31日まで



今回は「みやぎチャレンジプロジェクト」の紹介でした。
長文のお付き合いありがとうございます!
良い週末をお過ごしください手(パー)


Posted by 佐々木 at 16:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
ラインダンスの魅力を伝えたい♬ [2020年01月16日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。大寒の厳しい寒さが身にしみる季節となりました。


毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。


本日ご紹介する団体はNPO法人J-PALです。


性別や年代に関わらず、たくさんの方々にカントリーラインダンスの魅力を伝え、それぞれの楽しみ方を見出してもらうこと、人々の健康増進と維持の促進に寄与することを目的に、仙台を中心に2006年から活動を行っています。



ラインダンスは縦横列に並んで、短い振り付けを音楽が終わるまで繰り返し踊るダンスです。音楽を感じながらのステップは脳トレにも活用できて、美容と健康にとても良い効果が期待できるそうです!


託児付きで子育てママのリフレッシュタイムを提供する子育て支援事業や地域のサークル活動・健康増進活動に出前しての講習会を開催しているほか、被災地や災害公営住宅に出向きボランティア活動などもしています。


また、指導者や個人・団体競技にチャレンジしたい方も入会しスキルを磨くこともできます。


昨年の630日に開催された

仙台市市民活動サポートセンター開館20周年記念イベントでは

ゲストパフォーマンスを披露してくださいました!


IMG_20190630_171925.jpg

息の合った華やかなダンス




中盤には観客もステージに上がり一緒に踊る場面も。

会場全体がひとつになったかのように大いに盛り上がりました!


初対面同士でもダンスを通して交流ができたり

踊り終わった後には気持ちがスッキリしたり

ダンスには人を惹きつけてやまない魅力があります。




自分にあった運動や趣味をお探しの方に

世界共通の振り付けでさまざまな音楽のリズムに乗せて踊る

ラインダンスいかがでしょうか(*^^)




b_simple_127_0M[1].png

Posted by 浅野 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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