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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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2月12日(月)の電気設備工事による臨時休館について [2018年02月11日(Sun)]
日頃から多賀城市市民活動サポートセンターを
ご利用・ご活用いただき、誠にありがとうございます。

以前よりご案内しておりました通り
多賀城市市民活動サポートセンターは電気設備工事のため
2月12日()臨時休館
とさせていただきます。

なお、工事作業中は電気の供給が止まるため
電話とFAXが繋がらない状況になります。

上記につきましては翌2月13日(火)の9:00までには
回復
の見込みです。

当センターをご利用・ご活用いただく皆さまにおかれましては
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますよう
何卒、お願い申し上げます。
東北のこれからを考える [2018年02月10日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。
来月11日で、東日本大震災から7年になります。今回は、これまでのNPO・行政・企業・学校などさまざまな部門による復興に向けての取り組みを振り返り、これからを考えるイベントをご紹介します。

平成29年度
「新しい東北」交流会

〜東北の未来を共創する〜
20180218.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

復興支援や地域づくりの最前線で活動している方々からの発表や議論を通して、東北のこれからの連携・協働や、地域づくりについて考えます。
すでに地域で活動されている方はもちろん、「今、復興に向けてどんな取り組みが行われているか」が気になる方、また「今後、どのように地域に関わっていこうか」と考えている方におススメのイベントです。

●日 時:2018年2月18日(日)13:00〜18:00
     (12:30開場)
     ※一部企画は10:00より開始します。
●会 場:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山)
●参加費:無料
●事前登録不要・入場自由(一部企画をのぞく)
●主 催:「新しい東北」官民連携推進協議会
     (事務局:復興庁)

◎プログラム
・「新しい東北」復興・創生顕彰 顕彰式
・企業による復興事業事例 顕彰式
・プレゼンテーション「企業と地域の新しい可能性」
・パネルディスカッション
 「『成功の循環モデル』から考えるこれからの地域づくり」
・ディスカッション
 「事業型NPOのアクション・プラン」
・被災地におけるコミュニティ形成のいま、これから
 ―市民協働を通して―
・NPOと学生がつながろう!
 〜持続可能なコミュニティ支援活動のために〜
・東北企業版SDGsをめざす共創アイデアソン
・販路開拓支援チーム交流会
・「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 ブース展示

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。最新の情報は、「新しい東北」ポータルサイト上でお知らせします。


●お問い合わせ先
「新しい東北」交流会 事務局
((株)JTBコーポレートセールス東京中央支店内)
TEL:03-6737-9292(平日9:30〜17:30)
E-mail:nt-info★bwt.jtb.jp(★を半角の「@」に変える)

●詳しくはこちらもご覧ください!
「新しい東北」ポータルサイト
「新しい東北」官民連携推進協議会(Facebookページ)
Posted by わたなべ at 09:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
【参加者募集中】2/25(日)実施 たがじょうのミライのことをはなそう [2018年02月09日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
本日は、当センター主催事業のご紹介です。

たがじょうのミライのことをはなそう
Vol.2多賀城をもっとおもしろくするカギ

2/25(日)開催

プレイベントチラシ表面.jpg
※ 画像をクリックするとチラシがご覧いただけます(pdf形式)

多賀城市市民活動サポートセンターは、2018年に開館10周年を迎えます。プレ企画として今年度(2017年度)は「たがじょうのミライのことをはなそう」と題したトークイベントを実施します。

本企画は、まち・コミュニティ・暮らしにつながるテーマで、多賀城で活動するゲストとあれこれ話しながら、未来につながる視点やキーワード、知恵、アイデア、ヒントを見出していくイベントです。

11月17日(金)には、Vol.1として「世代を超えて集う場を地域でつくるカギ」というテーマで開催しました。
当日の様子はこちらから→★☆★

今回のゲストは、大学生、中高生、それぞれの視点を活かして多賀城を盛り上げる活動を行っている高校生・大学生です!若者の視点からみた多賀城についてお話を伺います。若者も大人もみんなで一緒に、多賀城のまちをもっとおもしろくする「カギ」を探してみませんか?

★こんな方におすすめ★
・多賀城の未来について、みんなで話をしたい方
・多賀城をもっとおもしろくするアイディアを探している方
・「多賀城がこうだったらいいな」という想いを持っている方
・多賀城をおもしろくする活動をしたい方
・ご自身がしている活動に学生さんの視点を取り入れたい方

など、学生さん・大人問わず、ご参加お待ちしています!

Vol.2 多賀城をもっとおもしろくするカギ

日時:2018年2月25日(日)10:00〜12:30
 
<ゲスト>
 木村達海さん 東北学院大学工学部3年
 鈴木亜里紗さん iRIS
<コーディネーター>
 吉田忠彦さん 劇団ポトフ/史都多賀城万葉まつり実行委員会

ゲストプロフィール

木村達海さん
東北学院大学工学部3年。大学では建築学を専攻しています。「言い訳しない」をモットーに日々バタバタしているここ最近。山で馬を育てたり、ゲストハウスで畑を耕したり、多賀城市では主に被災者支援ボランティアの活動や町おこしイベントのお手伝いなどを行っている大学生です。現在は特にまち歩きにはまっており、そこらへんをウロウロしています。

鈴木亜里紗さん
1999年、多賀城市生まれ。聖ウルスラ学院英智高等学校在籍。吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当しています。2017年1月に高校生プロジェクト「CAL project」主催の学生イベントへの参加をきっかけにまちづくりに興味を持ち、現在、中高生まちづくりプロジェクトiRIS(アイリス)代表を務めています。

吉田忠彦さん
現在、混声合唱団甍代表、劇団ポトフ代表、史都多賀城万葉まつり実行委員会総務部長、多賀城市民音楽祭実行委員長を務めています。30数年前より始めた合唱より舞台活動に取り組むようになり演劇へと発展。多賀城で行われた市民ミュージカル参加のメンバーで作った劇団ポトフを中心として多賀城市内外の文化活動に多数参加。

◆詳細◆
プログラム:ゲストによるトーク
      みんなでディスカッション
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:500円(学生は無料)
定 員:20名(先着順)
申 込:電話・FAX・メールフォームより以下の内容をお知らせください。
    @参加希望の回
    A名前
    B所属(あれば)
    C年代
    D連絡先(電話、メール)
※申込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。

■お申込み・お問合せ■
こちらからもお申し込みいただけます
★☆★
(お申し込みフォーム)

多賀城市市民活動サポートセンター
 TEL:022-368-7745 FAX:022-309-3706

◎予告
2018年
 5月 たがじょうのミライのことをはなそう vol.3
 6月 開館10周年イベント
 
あなたの愛でガーナの子ども達を笑顔に! [2018年02月08日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

2月です。バレンタインの季節です。チョコレート好きの私にはたまらなく嬉しい季節です。日本では、バレンタインデーに女性から男性へ愛の贈り物として、チョコレートを贈る習慣がありますね。
その愛の贈り物で今年は「ガーナの子どもたち」を笑顔にしよう!という取り組みをしている団体をご紹介します。

特定非営利活動法人ACE


ACE(エース)は、児童労働のない世界を目指す、日本生まれの国際協力NGOです。
団体の行っている「1 more LOVEキャンペーン」は、あなたのあふれる「愛や感謝=LOVE」を、そばにいる大切な人に加えて、チョコレートのふるさと、ガーナの子どもたちにも届けよう!というキャンペーンです。

「L・O・V・E」には次の4つの意味が込められています。

L・・・Life: 命、運命
O・・・Opportunity: 機会、自由
V・・・Vacation: 余暇、遊び
E・・・Education: 教育

ガーナの子どもたちが教育の機会を与えられ、遊び、学びながら、自らの意思で人生を築くことができるように、あなたのLOVEで子どもたちを応援してみませんか?
キャンペーンの参加のしかたは3つあります。

ハートステッカーを買ってガーナの子どもを応援「1more LOVEチョコステッカー」
板チョコがそのまま可愛いシールになった1枚500円のステッカーを購入する。購入額全額がガーナの子どもたちへの寄付になります。

ハートYahoo!ネット募金を通じて寄付
「1 more LOVEキャンペーン」の募金を開始しました。クレジットカードで100円から寄付ができます。(Tポイント1ポイントからも可能)お金=LOVEだとしたら、「1円 or 1ポイント=1LOVE」になります。もし50万LOVE(目標金額50万円)が集まれば、100人の子どもたちを児童労働から守り、教育を支援することができます。

ハートチョコレートを買ってガーナの子どもたちを応援しよう!
ACE支援地産カカオを使ったチョコレートや、ACEへの寄付つき商品を購入することで、ガーナの子ども達の支援ができます。

さあ!今年はあなたの「LOVE」をガーナにも届けてみませんか?

画像A.png


キャンペーンの詳しい内容はこちらから


団体HPはこちらから★☆★


Posted by 小林 at 19:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
データで見る多賀城 〜人口ピラミッド〜 [2018年02月06日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

 “地域”や“地方”という言葉をよく目にしたり、耳にしたりといった機会が増えています。また、その言葉の後には“づくり”や“創生”、“活性化”といった言葉も続きます。
こうした言葉の根本にあるのは、地域や地方では公共サービスなど、これまで『できていた』ことを続けるのが困難になっている現状があります。
そうした、変わりつつある状況を感覚のみではなく、公表されている数値をもとにしたデータを使い把握する方法もあります。
今回は、データに基づく地域の現状把握として、『多賀城市の人口ピラミッド』を作成しました。

人口ピラミッドとは、下のようなグラフになります。

tagajo-jp-1995.jpg

多賀城市で発行する広報誌などでもご覧になったことがあるかと思います。
上のグラフは男女別に0歳から100歳以上まで、5歳ごとに区分した人口を横置きの棒グラフにしたものです。
ちなみに横軸の0〜3,500は人数を表しています。
グラフのタイトルにありますように1995年のデータを使用していて、データ元は国勢調査の結果です。
“ピラミッド”と呼ばれる理由は、下の方の数が多くグラフ全体を見ると三角形に近いためです。

以下、2000年から2015年と、それまでのデータ内容から推測した2020年の人口ピラミッドをご紹介します。

tagajo-jp-2000.jpg

tagajo-jp-2005.jpg

tagajo-jp-2010.jpg

tagajo-jp-2015.jpg

tagajo-jp-2020.jpg

いかがでしょうか?
こうして並べてみると、1995年から2015年までの間に人口構成が緩やかではありますが、変化していることが視覚的に把握できるかと思います。
更にこれらのデータをまとめてアニメーションにしました。
(下記の画像をクリックすると別ウィンドウで.gifファイルが開きます)
 
tagajo-jp-1995.jpg

アニメーションだと、変化の様子がかなり明確に伝わるかと思います。
グラフの形をざっと見ていても、1995年ではまさにピラミッドで▲に近い形でしたが、だんだんと逆三角(▼)の様相に近づいているのが分かります。

1995年から2015年の20年間でここまでの変化です、次の20年にはどのように変化するか…。少なくともまた正三角(▲)に戻るのは考え難いと思われます。
こうした地域の状況を把握し、これから起こるであろう変化に対応するため何が求められるのか。ちょっとだけ思いを巡らせていただければ幸いです。

また、今回ご紹介した内容を1つの参考資料として、地域を考えるキッカケや、地域の状況を他の人に伝える手段として、ぜひご活用ください。


※お願い※
本ブログの掲載データに関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンター(下記)にご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
歩いて、見て、聞いて、味わって知る「昭和の多賀城・塩竈」 [2018年02月03日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。
今回は、多賀城・塩竈を舞台にまちあるきをしながら「昭和」を感じるイベントのご紹介です。

多賀城・塩竈タイムトラベラー
昭和の暮らしを五感でめぐる旅

20180217_1.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


昭和の写真の商店街をめぐり、お店の方から当時のお話を伺います!
限定スイーツや創業100年鮮魚店の食事をご堪能ください!
楽しく歩きながら、昭和の時代にタイムスリップしてみませんか!

●開催日:平成30年2月17日(土)
●コースと日程、参加費:
Aコース【多賀城商店街:約3km】
多賀城駅9:30出発〜下馬駅12:15解散
参加費:2,000円(スイーツ付き)

Bコース【塩竈商店街:約1.5km】
本塩釜駅12:30出発〜本塩釜駅14:45解散
参加費:2,500円(昼食付き)

A+Bコース【多賀城・塩竈商店街】
参加費:3,500円
下馬駅から本塩釜駅への移動の電車賃は、
参加費には含まれておりませんのでご注意ください。

それぞれのコースの行程は、こちらをご覧ください。
20180217_2.jpg

●募集人数:各コース15名(先着順)
●お申し込み方法:
 ・お申し込みフォームにて → ◆◇◆
 ・チラシ裏面の申し込み用紙に記入の上、FAXにて
 ※締め切り:2月13日(火)

●その他詳細は、こちらをご覧ください。 → ★☆★

○主催:多賀城市 ○共催:タガの柵
○企画運営:楽しい観光ツアーを考える倶楽部
○お問い合わせ:多賀城市市民経済部商工観光課
  (022-368-1141 内線472)
Posted by わたなべ at 09:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
スポーツ弱者を、世界からなくす [2018年02月01日(Thu)]
みなさま、はじめまして。
今回が初投稿になります、スタッフの山田です。
どうぞ宜しくお願い致します。

木曜日は団体や取組みのご紹介をしております。
今回は平昌オリンピック・パラリンピック開催が近付いてきたのでスポーツに関する団体を。

『一般社団法人世界ゆるスポーツ協会』

『スポーツ弱者を、世界からなくす』というテーマでスポーツを創るクリエイティブ集団です。
日本発のアイデア・技術を用いて、運動が苦手な方はもちろん、子供・高齢者や障害者、更には犬といった多様な人・動物が共に楽しめるスポーツが30種類以上あります。

どのスポーツでも参加者の笑顔がとても印象的でしたが、個人的には温泉とテクノロジーが融合した『エレクトリック温泉』や、尻文字で戦う『オシリウスの塔』に惹かれました。

また、ゆるスポーツはスポーツを通じて社会とつながり、助けとなる活動を行うアスリート・団体を支援している『HEROs AWARD』を2017年に受賞され、社会的な評価も高まっています。

今後はスポーツをやる・観るだけではなく、みなさんのアイデアで『創る』という新しい楽しみ方もありそうですね。

★⇒一般社団法人世界ゆるスポーツ協会
Posted by 齋藤 at 13:51 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)