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全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数(2026年7月版) [2026年09月01日(Tue)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。
毎月恒例、全国・宮城県内のNPO法人数のお知らせです。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります。

★NPO法人の数★
全  国:48,813法人
     ※2026年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-91
宮城県内:755法人
     ※2026年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
○このうち、
仙台市は364法人
     ※2026年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:-2
多賀城市は11法人
     ※2026年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

☆多賀城市内のNPO法人☆(多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
・海族DMC
・多賀城市民スポーツクラブ
・愛護福祉環境対策研究所
・地球の楽好
・パーフェクトキューブ
・日本防災ネットワーク協会
・いのちのパン
・ドラムカフェ
・結
・ライトワーカー宮城
・東日本ハラール協会

※前回の記事は こちら をご参照ください。

☆参考☆
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by 小笠原 at 17:47 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
8/8に多賀城市立図書館で「きっずボランティア講座」を実施しました! [2026年09月01日(Tue)]
こんにちは!スタッフのきょうごくです。

今日は8/8(土)に実施した「きっずボランティア講座」の報告ブログです。

「きっずボランティア講座」は地域でさまざまな活動をしているゲストをお招きして、お話とワークショップを通して市民活動について知ることができる講座です。今年度は、市内の複数地区で実施します。

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※令和7年度の様子はこちら(第1回、第2回、第3回)
※令和6年度の様子はこちら(第1回、第2回、第3回、第4回)
※令和5年度の様子はこちら(第1回、第2回、第3回)
※令和4年度の様子はこちら(第1回、第2回、第3回)

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今回のテーマは「いろんな伝え方で話してみよう!聞こえない世界のコミュニケーション」。ゲストに、デフフォトグラファーとして活躍しながら、学生や地域の子どもたちに手話を教える活動も行っている長瀬拓真さんをお迎えし、多賀城市立図書館で実施しました。当日は図書館に遊びに来ていた3人の小学生も参加してくれました。


まずは長瀬さんの自己紹介と、デフフォトグラファーとしての仕事のお話からスタート。
「聞こえないからこそ、目で世界をとらえる力が強い」という言葉がとても印象的でした。


IMG_5746.JPG
▲ゲストの長瀬さん。声と手話でお話をしてくれました


元気に挙手.jpeg
▲長瀬さんの問いかけに元気よく反応する子ども達


お話の後に声を出さずに体の動きや表情で伝える「ジェスチャーゲーム」に挑戦!
恥ずかしがりながらも一生懸命に動きで表現する子どもたちの姿が微笑ましかったです。
「かき氷」を伝えるジェスチャーに挑戦した子に、長瀬さんから「そのジェスチャーは実際の手話と同じ動きだよ!」教えてもらうと、子どもたちから「えっ、同じなんだ!」と驚きの声が上がりました。


IMG_5765.JPG
▲かき氷の機械の取っ手を回すようにクルクル回す様子のジェスチャー


続いて行った「手話カフェ体験」では、多賀城図書館内のカフェスタッフの方にもご協力いただきました。
長瀬さんからカフェの注文で使える手話を教えてもらったあと、お客さん・スタッフ・ドリンクを作る人の3つの役割を順番に体験。最初は戸惑いながらも、最後には自然に「ありがとう」の手話ができるようになり、短い間でもしっかり身についている様子が見られました。


IMG_5784.JPG
▲カフェの飲み物の大きさを表す手話。大きいサイズはグーンと大きく!

手話でつめたい.jpg
▲冷たいのみものは表情も「つめたーい!!」

指さして注文.jpg
▲注文するときはメニューを指差し。
大切なのは、お互いの「伝えたい」「分かりたい」という気持ちです。



講座のあと、長瀬さんに子どもたちから寄せられた質問を、回答とあわせてご紹介します。

位置情報もっと手話をやってうまくなれるようになりたい
右矢印1手話を知るためには耳の聞こえない人とコミュニケーションをとってみたり、手話サークルに入って勉強するのもアリですよ!

位置情報生活は耳が聞こえる人より大変ですか
右矢印1生活は大変な部分はまだあります。切符を買うときや買い物でのコミュニケーションは大変です

❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.

この他にも、子ども達からは「カフェで使える手話がいろいろあって難しかったけど楽しかった」「声を出さないで伝えるの、むずかしいけど楽しかった」 などの感想がありました。

短い時間でしたが子どもたちが「伝えること」「相手をよく見ること」の大切さをしっかり感じ取ってくれたようです。今回の講座をきっかけに、手話だけでなくコミュニケーションの多様性に興味を持つ方が増えていくと嬉しいです。


次回の「きっずボランティア講座」の報告もどうぞお楽しみに!



Posted by きょうごく at 13:00 | 事業レポート | この記事のURL | トラックバック(0)
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