私の視点で意見を届けよう(募集中のパブリックコメント) [2025年11月21日(Fri)]
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みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。 子どもにとって読書は、学びであり、創造力や表現力を育むもの。 すべての子どもが自主的に読書できる環境を整えようと、多賀城市では「子ども読書活動推進計画」をつくって、取り組みを行っているそうです。 現在の計画の期間終了に伴い、令和8年度からの5年間の計画である「第五次子ども読書活動推進計画」の案が公開され、案に対する意見募集が始まっています。 案には、子どもの読書の現状がデータで示され、家庭、学校、図書館などでどんなことに取り組んでいくのかが書かれています。 障がいのある子どもや外国にルーツを持つ子どもなど、読書が難しい子どもに対する読書機会の確保や、ボランティアや市民活動を行っている地域のみなさんとの連携など、当センターがテーマにしていることにもつながる内容が盛り込まれています。 第五次多賀城市子ども読書活動推進計画への意見募集 募集期間:2025年11月18日(火)〜12月1日(月) 意見を提出できる人:市内にお住いの人、市内に通勤・通学している人 意見の提出方法:フォーム、市役所に持参、郵送、FAX、Eメール *計画案の内容や意見の提出方法など詳しくは https://www.city.tagajo.miyagi.jp/gakushu/publiccomment/kodomodokusyokeikakuiken.html ★パブリックコメントとは 私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。 国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか? 例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿… 私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。 パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。 ○多賀城市ホームページ パブリックコメントのページ https://www.city.tagajo.miyagi.jp/koho/shise/kocho/p-comment/index.html |




