気になります わたし()たちの余白 [2025年11月13日(Thu)]
|
こんばんは。スタッフの小林です。 たがさぽ敷地内の木々が色づいて秋が深まってきていることを実感します。 たがさぽのシンボルツリー「すずかけの木」 さて、本日は市民活動団体のイベントをご紹介します。 NPO法人リフ超学校が企画運営のイベント 「みやぎ市民活動交流会 わたし()たちの余白」 を紹介します。 「地域で活動しているけれど、仲間が少ない」「次のアクションに必要なモノやコトが見つからない」日々活動している中でこんな不安を抱えていませんか? ゲストにNPO法人余白の代表理事佐藤祥多さんを迎えて、そもそも「まちづくり」ってなんだったっけ?「余白」の使い方ってなんだろうという考え方をお話しいただきます。交流会を通して活動をブラッシュアップするヒントを見つけに行きましょう! ここでいう「余白」とは何でしょうか?「○○をするくらいの時間の余裕はあるよ」→つまり「時間の余裕」→余裕とは「余白」ということになります。 2013年から利府町で活動をはじめ、2023年4月にはNPO法人となりました。よりよい教育活動の下地をつくるため、まちづくりの活性化のため活動範囲や内容拡大し、音楽イベント「RIFU ROCK FEST.」や若者のコミュニティ形成、学生と地場産業をつなぐインターンシップ事業、市民セクター運営強化事業等、教育をベースにしたまちづくりを行っています。 「時間の余白」「お金の余白」「心の余白」といった住民の「余白」という考え方を通して宮城県柴田町でまちづくりをしている団体。ちなみに「時間の余白」とは「時間の余裕」のことを表しています。主に公共施設などの施設管理を行いながら,仙南地域や福島県北地域を中心に活動しています。キャリア教育をはじめとした若者の挑戦の場を提供しています ★イベント概要★ 日時:11月21日(金) 19:00〜20:30 場所:松島町文化観光交流館 アトレ・るHall会議室 対象:宮城県内のNPO、市民活動団体、各種サークル、地域コミュニティ組織、個人で地域活動に携わる方 行政や企業として地域活動に関わりたい方 ほか 参加費:無料 定 員: 20名程度(定員になり次第締め切ることもあります) 主 催: 宮城県(令和7年度NPOネットワーク構築事業) 企画運営: NPO法人リフ超学校 協 力:NPO法人余白 参加方法・諸注意 ご参加希望の方は、Googleフォームよりお申し込みください。 お問い合わせ(電話): 080-5228-3833(ささき) (メール): info★rifucho.com ※送信するときは★を@に変換してください |




