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本日開催!9月のLUNCHトーク「まちと私とブックカフェ」 [2025年09月12日(Fri)]
こんにちは、スタッフのおがさわらです。


本日、多賀城LUNCHトーク(14)を開催します!


毎月1回開催する多賀城LUNCHトーク。
ランチ時間にゲストのお話をききつつ、ゆるやかなつながりが生まれる場です。

第14 回のゲストは、Bookcafe SAFARI(サファリ)の岩久保円花(いわくぼ まどか)さんと、BOOK WITH CAFE MARY COLIN(メアリーコリン)の阿部理美(あべ りみ)さん。ブックカフェオーナーお二人のスペシャルトークです。「まちと私とブックカフェ」をテーマにお話ししていただきます。


2025多賀城LUNCHトークチラシ.jpg


多賀城LUNCHトーク(14)
「まちと私とブックカフェ」

●日 時 2025年9月12日(金) 12時5分〜12時50分(11時45分〜13時15分まで利用可)
●場 所 SHARE LOUNGE多賀城
           (JR仙石線多賀城駅より徒歩1分・多賀城駅北ビルA棟2階)
●費 用 無料(フリードリンク利用の場合440円)
          ※ラウンジ内飲食自由ですので、昼食持参でご参加ください
●申 込:申込フォーム、電話(022-368-7745)、窓口

●ゲスト:
【岩久保 円花さん(Bookcafe SAFARI)】
多賀城市出身。山形大学を卒業後、ネパールを放浪し東京の広告代理店で3年勤務し宮城
にUターン。日常を離れて人が集まる場所を作りたいという思いから、土日限定の古本カ
フェ「Bookcafe SAFARI」を多賀城市伝上山にオープン。画集や絵本、写真集、民俗学の本
を多数販売している。カフェの看板メニューはチキンスパイスカレー。平日はデザインやラ
イティング業をしながら、読書会などイベントも開催している。

【阿部 理美さん(BOOK WITH CAFE MARY COLIN)】
塩竈生まれ、多賀城育ち。天真小学校、多賀城中学校卒業。公共図書館勤務等を経て、2017年にカフェのある絵本屋「BOOK WITH CAFE MARY COLIN」を開店。古書と新刊書を取り交ぜた選りすぐりの絵本と、ほっと一息つける飲み物と自家製の焼菓子を用意して、仙台市宮城野区の住宅街でひっそりと営業中。

主 催:多賀城市市民活動サポートセンター
共 催:SHARE LOUNGE 多賀城
7/26(土)実施「Tagajo Youth Challenge部 vol.2 」2回目 レポート [2025年09月12日(Fri)]
こんにちは。スタッフの伊藤です。
気がつけば夏も終わり、少しづつ過ごしやすい気温の日も増えてきましたね。

本日は7月26日(土)に実施した
「Tagajo Youth Challenge部 vol.2 」2回目のレポートをお送りします。

1.png

Tagajo Youth Challenge部(TYC部)は、地域の活動者のお話やワークを通してアイデアの考案から実践までを体験できる5回連続講座です。昨年度から実施し、今年度は2年目になります。

第2回目は高校生から大学生まで、2回目から初参加の方を含む6名の方が参加しました。

この日のゲストは多賀城市出身、在住の小野寺香那恵さんです。
小野寺さんは次の世代に自分の経験した困りごとを引き継ぎたくない、という思いから「それぞれのあたりまえにひとさじのアイデアと工夫を」をコンセプトに市民活動KuuUFuUUを立ち上げました。2025年1月には多賀城市下馬を会場にみんなでつくるごちゃまぜの祭り「ゲバサンバ」を開催、地域と子どもをつなぐイベントで下馬地区を盛り上げました。

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ゲバサンバは小野寺さんの「まずは自分のいる場所をおもしろくしよう!」という思いに共感した仲間たちと一緒に生まれました。ゲバサンバをやってみたら、若者が「街を盛り上げたい」と動き始めたり「一緒にやりましょう」という声をいただくなどの成果があったことなども話していただきました。

参加者からはアイデアがスゴイ!という声も上がっていました。

小野寺さんのお話の後は、はじめましての参加者もいたため、あらためて自己紹介タイムとなりました。そのあとは自分の住んでいる地域のプラスだと思う部分とマイナスだと思う部分をそれぞれふせんに書き出すワークを行いました。

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若者ならではの視点でつぎつぎポイントを書き出しています

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それぞれの意見をホワイトボードに貼って、どうしてそう考えたのかも話してもらいました。

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地域による違いが分かる意見もありました

あがったポイント一部紹介します。

〇プラスポイント(魅力や特徴など)
・多賀城や利府は未来をもっと明るくしていこうと思える活気がある
・一つのまちの中で衣食住が完結する
・歴史が深いなど観光産業がある

〇マイナスだと思うポイント(課題や気になる部分など)
・公園でボール遊びが禁止されているなど、子どもが自由に遊べる公園が少ない
・歩道がとても狭いところがある
・観光客が少なめ

これらのポイントは参加者が地域で何をやりたいかの企画を立てていくときの着目点になります。

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シートに書き込む参加者の様子

ワークシートを使って、挙がったポイントの中でも特に気になるものに対して自分はどんなことをできそうかも少し書き出してみました。

最後に、参加者からいただいた感想の一部を紹介します。
・地元について普段考えていなかった。いろんな考え方があることが分かった。
・イベントの課題点は多いと思うが、やってみなければ地域の反応が分からない。挑戦することが大事だと思った。
・県外に進学の予定だが、地元を見ていなかった。今の現代社会を変えるには地元から。
・自分はアイデアを考えるのが好き。お金など経済的な面も含めた視点も大切だと思った。

他にも「同世代の人と意見交換ができた」など感想もいただきました。
ゲストのお話や参加者同士で話してみることで、自分が暮らすまちのことを改めて考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

みなさん、ご参加いただきありがとうございました!
次回のレポートもお楽しみに〜

続く・・・
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