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【レポート】多賀城 自治会・町内会の情報交換会D 高橋東二区町内会の「コロナ禍での情報発信」の取り組みを紹介します! [2022年01月23日(Sun)]

こんにちは。スタッフの川口です。

昨年行った自治会・町内会の情報交換をリポートします。



多賀城 自治会・町内会わがまち情報交換会

-あなたの地区はどうしてますか?-


IMG_0019.JPG

5回目も「コロナ禍での情報発信」について、高橋東二区の取り組みをご紹介します。



「情報発信10年!

ブログと町内会新聞でコミュニケーションづくり」



高橋東2.jpg

高橋東二区町内会の会長佐藤亨さんにお話をうかがいました



■町内会長になってからの想い

・町内会長になったのは震災のあった2011年6月からなので約10年半になる。

文化部長を4年してからだったが、役員である自分にさえ町内会の行事とそのほかでやっている情報が入ってこなかった。

・市役所に相談し、各行政区ごとブログなどを立ち上げてみたらどうかと提案したが、そういうのはなかなか続かないと言われた。

町内会長になってすぐはじめたことは、コミュニケーションを大事にする手段として情報発信を始めました。それが町内会ブログと新聞づくりです。

・3の約束も作り、自分に課した。@宗教的なものをかかないA政治的なものをかかない B人の悪口、苦情をかかない。意見としては書くが、人が特定されるようなものは書かないと決めた。


■ブログについて

・まずブログの良さはインターネット、スマホで見ても高橋東2区と入れれば瞬時に情報がわかること。過去の状況も検索すれば瞬時にわかる。検索してもらうと、町内の10年前、5年前にどういうことが起きたことも瞬時にわかる。町内を外へ出た人や、親元から独立した子どもたちが故郷でどういうことがおこっているかがわかります。


■町内会新聞について

・ブログに抵抗がある人もいるので、町内会新聞を作りました。

・A3サイズで作っている

・ポイントは3つ。1つは写真を多く入れることで見やすくする。2つ目は文字を少なくする、文字を大きくすること。3つ目に情報が新鮮であればあるほどすばらしい情報であると自負している。瞬時にあたらしい情報をいれること。

・終わった情報だけでなく、発信することも大切。今後の予定して発信している。


■これまでの取り組みについて

・おかげさまでブログも町内会新聞もずっと休みなく進められている。

・町内会新聞は106か月一度も休むことなく毎月発行することができた。

・現在は1798名の住民世帯は800くらいに毎月配布している。

・事業所にも必ず届けていて、できる限り事業紹介もしている。

・事業所との交流も持ち、地区の一員として町内会費も払っていただいている。

夏祭りにも参加いただけている。


■高橋東2区町内会の取り組みメモ


・毎月当センターで印刷していて、当センターでも閲覧できます!

・高橋地区の情報から多賀城市の予定なども掲載されています。

・10年以上続いている町内会新聞で河北新報に取り上げられました。


佐藤町内会長の情報発信のコツはこちら!


IMG_4801.JPG

ほかの町内会のみなさんも参考にしている多賀城のレジェンド情報発信新聞ですおやゆびサイン



こちらの模様はたがさぽYoutubeたがさぽチャンネルで動画発信予定です。

お楽しみに!

次回も、自治会・町内会の「コロナ禍での情報発信」についてリポートします。


自治会・町内会わがまち情報交換会 

水辺の防災@鶴ケ谷親和会の取り組みはこちら 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3080


水辺の防災A東田中南自治会の取り組みはこちら 

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3081

水辺の防災B新田3区の取り組みはこちら

コロナ禍での情報発信C七ヶ浜町湊浜区の取り組みはこちら

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