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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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奉仕活動は「させていただく」気持ちをもって [2021年04月15日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

多賀城では桜の開花宣言から10日あまり経ちました。あっという間に桜吹雪が舞っている今日この頃です。

花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)


さて、みなさんはトイレ掃除を毎日していますか?道端に落ちているゴミをそのままにしていませんか?

今日は市内の公共施設のトイレなどの清掃活動に取り組んでいる小畑貞雄さんをご紹介します。

小畑さんは多賀城市内にお住まいです。NPO 法人日本を美しくする会や多賀城掃除に学ぶ会に所属しています。
40歳のころ、日本を美しくする会の相談役である鍵山秀三郎氏の「凡事徹底」という言葉に出合い、その翌日から今日まで「例外なし」で天候や体調に左右されることなく清掃活動を続けてきました。宗教的、政治的な活動ではなく、あくまで小畑さんの個人の想いで取り組んでいるそうです。

現在は定期的に多賀城市内の公共施設や小・中学校のトイレの清掃活動、その他多賀城駅前などでゴミ拾いの活動も行っています。初めはひとりで活動をしていましたが今では10人ほどの仲間と一緒に取り組んでいます。

小畑さんはこう言います。「清掃活動などボランティア活動は『してあげる』ですが、奉仕活動は『させていただく』という気持ちで取り組むことが大事」「道端に落ちているゴミは拾ってくれる人を待っている」(無視しないで拾うことできれいなまちになりますね)
そして、トイレ掃除には心がすっきりするという効果があるのだそうです。

これからボランティア活動をしたい方、やっていて迷いが生じたときなど小畑さんの言葉を思い出して、進んでいきましょう!小さくてもできることから無理をせずはじめていきましょう。


toilet_souji.png



Posted by 小林 at 19:25 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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