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【レポート】Tagajo Sustainable Relationship 会議 2020 多賀城市をデータで知る@ [2021年02月01日(Mon)]

こんにちは。

スタッフ川口です。


今日は1月22日(金)にオンライン開催しました

Tagajo Sustainable Relationship会議2020

(多賀城から、持続可能な関係性を探る会議)の詳細を、何回かに分けてレポートいたします。


  このTSR会議は、多賀城市のデータを見ながら多賀城市の様子を共有し、ゲストトークから「持続可能な地域のつくり方」のお話を聞きつつ、多賀城で活動している当事者や支援者から6つのテーマで現状をお話していただきました。


 今回掲げているのは、「誰一人取り残さない地域」「共生社会」「ユニバーサルな地域」です。 当センターでは2017年から取り組み、市民・企業・行政セクターをこえて地域の状況を共有し、考えていく場を作ってきました。今回は3回目のTSR会議の開催です。


私たちが暮らす地域を考えていくために、現状や思いや情報を共有することで、共通の認識を持つことを目的に開催しました。活動者、自治会、学校、市民、行政など約70人を超えるみなさまにご参加いただきました。


まずは多賀城がどんなまちかをデータを見ながら知ることからはじまりです!




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宮城県5つの自治体は2市3町。他市町村への通勤・通学が多く、

1/3は日中は市外に出ている。人口密度が高いのが特徴


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令和2年からは推定値になる。昭和45年は多賀城が町から市になる1年前である。

人口増加、高齢者わりあいが高くなる。今後は推定だが人口減少に入る。

高齢者割合は高くなっていく


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世帯数の増加とともに世帯人員は減っている。世帯分離がわかる



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平成31年に初めて出生数より死亡数が上回る


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    転入数転出数が多い。社会増減数を表す。

平成23年の東日本大震災で減少




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  児童扶養手当とは、一人親家庭の18歳までに支給される


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第2のセーフティーネット。伴奏型の支援を行っている。

専門相談員が相談を受け付けている


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  高齢者世帯65歳以上 高齢者世帯、一人世帯が増加している

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18歳以上が増加傾向にある


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視覚聴覚、肢体不自由、内部疾患なども含まれる


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1、2級の重度障害の人が多い


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発達障害も含む。増加傾向にある


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これまで中国が多かったが、ベトナムが増加傾向


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中国は留学生が多い。ミャンマー・ベトナムは技能実習生が多い



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多賀城市民2000人対象に調査



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悩みを相談できない理由は、

相談できる人や窓口がわからないがなんと47%も




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ボランティアが参加していないが8割にもなる


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参加する気がない理由は、時間がないが半数を占める



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多賀城が安心して暮らせるまちかについて51%そう思う。

わからない人も多い


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いかがでしたか?

多賀城市の姿、そして今後の地域の姿を知ることができたかと思います。


データで見ると、より具体的な問題意識を持つことができるとともに、なんとなく感じていたことを具体的に知り、いろいろな見方ができます。

課題を深く知るとともに、次にどうしたらよいかを考えるきっかけになりますね。


PDFテキストはこちらからどうぞ→TSR配布用データ.pdf


 次回はゲストトーク 筧裕介さんのゲストトーク(基調講演)「持続可能な地域のつくり方」をご紹介します。


お楽しみに!


いちから塾「今だからやりたい小さなアクション講座(二日目)」を開催しました。 [2021年02月01日(Mon)]
スタッフのカツイです

「今だからやりたい!小さなアクション講座」の2回目を開催いたしました。
★★前回の様子はこちらからご覧ください→https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2895

2回目の講座は1回目の講座で考えた自分の「好き」「興味」「得意」「新型コロナウイルスで困っていること」を中心にアクションのきっかけやヒントを見つけることがゴールです。

「アクションの種を生み出そう!」というテーマのもと、個人ワークに取り組みました。
みなさん1回目使用したシートを参考にしながら、シートの中央にぼんやりとでも良いので考えている「やってみたいこと」を記入します。

DSCN9812.JPG
2枚目のシートに突入する参加者も…


そして中央に書き込んだ「やってみたいこと」に対し、「どんなことができるか」「この状態をどうしたいか」を考えて記入していきます。

例えばスタッフのカツイの場合・・・
私の「やってみたいこと」は「楽しい気分になれること」。楽しい気分になれるにはどうしたらいいかを考え、「人と一緒に料理」や「すでに楽しんでいる人とかかわりを持つ」などをシートに記入していきました…

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思いついたことをどんどん記入していくのがポイントです


書き終えたらホワイトボードにシートを貼って、質問タイムです。
「やってみたいこと」に対しての質問でも、「どんなことができるか」「この状態をどうしたいか」への質問でもOK。みんなでどんどん参加者に質問をし、アンサーを得る中でアクションにつながるヒントを見つけ付箋に書き起こします。自分の順番じゃない時も、会話の中でこれって自分のアクションに繋がるかも?とアイデアを貰います。

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参加者の「やってみたいこと」を全員で考えます


2回にわたる「今だからやりたい!小さなアクション講座」。
やんわり考えていた自分のやってみたいことがハッキリしてきた方もいれば、自分整理をする方、会話の中で自分と違う価値を発見する方など、講座を有意義に利用していただけたかと思います。

講座に参加された方、お疲れさまでした。これからもアクションを起こそうと考えている方を、スタッフ一同応援させていただきます!
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