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地域支え合い講座【つながり】はコロナに負けない!に参加してきました。 [2020年09月24日(Thu)]
秋ですねぇ。スタッフおくむらです。
   
秋晴れの中、9月17日(木)山王地区公民館で行われた
住民主体の地域づくりを広げる事業
「つながり」はコロナに負けない!地域支え合い講座に参加してきました。

この事業は、終息のみえないコロナ禍の中でも地域のつながりと関わりを失わない為にこれまでの関係性を活かしながらできることを考えるお話を聴いて、地域の皆さんが生活の中でやっている事をヒントに「これからもつながっていこうね」というもの。
多賀城市内で西部・東部・中央区と3会場で開催され、最終回は各会場からの発表会で行われます。
主催/住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会/NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター
詳細はコチラから

チラシ.jpg

今回は、初回で西部地区
会場受付では、地域のみなさんと交流の深い西部地域包括支援センターのスタッフさんが検温でお出迎え。
顔見知りが「あれ〜来てくれてありがとね〜」と出迎えてくれるのでなんとも和やか。
日ごろの関わりで育まれた安心感が伝わってきました♪

包括.jpg


会場は、窓を開放し三つの会議室をつなげた大きな空間でしたが60名ほどの地域住民のみなさんが集い、ソーシャルディスタンスで間を空けつつも活気で満ちていました。
会場@.jpg


講師は多賀城市にも何度も関わり住民のみなさんの中にも顔なじみの
特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田昌弘氏。
コロナ禍に襲われる以前から地域交流の活発な西部地区の皆さんの「いつものつながり」に関心しつつ
気になる存在」が「気にかけあう仲」となり、ちょっと困ったことがあると「支え合い(支えたり支えられたり)の関係へと発展していく」と講話。

講話のあとは、参加者のみなさんが日ごろ取り組んでいる事を実行委員メンバーが会場内に散らばって聞かせていただく時間。


村上.jpg


私のお隣のご婦人は、「お友達たちと毎日メール交換してるのよ。文字数が80文字しか入らないから結構頭も使うのよ(笑)。楽しみながらお互い安否確認よ」とお話してくださいました。たくさんの人が集まることははばかられるから、会える機会を大切につながっていることを実感しながら関係性を育んでいく。これって、コロナが終息してもきっと大切な事ですよね。

最後に、
講師の先生のお話で一番印象に残ったのは
「支え合い」は、嫌いな人とは行われていない!
ってところ。やっぱり日々の人と人とのつながりは大切ですねぇ。納得です!

10月の講座については、以下にお問合せください。
多賀城市保健福祉部介護福祉課介護予防係迄
電話 022-368-1141(内線664〜666)


平日?土日?日中?夜?参加者のための日時設定 [2020年09月24日(Thu)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
今回は、イベント開催にあたって役立つ情報をお届けします。


みなさんはイベントや講座を開催する際に日時はどうやって決めていますか?
主催する団体の都合、会場の確保、ゲストの日程・・・決めるにあたってもいろいろな要素がありますね。

特に「参加してほしい人たちが参加しやすい日時」というのも大事ですね。
たとえば、働いている人たちを対象としたイベントを行うのに平日の日中に開催したり、子育ての講座を夕食時に実施したりすると、なかなか狙った層は参加できません。

対象に合った日時の設定は集客を行う上でとても大事です。そのためにはそもそも対象がどんな人たちかというのも具体的にしなくてはなりません。
対象の具体化については、こちらの記事をご参考ください。


対象が決まったら、どの日時であれば参加しやすいか考えます。今回その参考となるのが、NPO法人CRファクトリーによる「オンラインイベント・ウェビナーの参加しやすい時間帯についての調査レポート」です。
※NPO法人CRファクトリー:市民活動団体や地域にある組織の支援を通して、つながり・コミュニティによる社会問題の解消に取り組んでいる団体です。
※ウェビナー:ウェブとセミナーを合わせた造語。インターネット上で行われるセミナーを指します。


Zoomなどを使ったのオンラインイベントについての調査ですね。リンク先からぜひご覧ください。

この調査結果を見てみると、
20代の参加しやすい時間帯で一番多いのが「平日20:00〜22:00」76.5%
60代の参加しやすい時間帯で一番多いのが「平日14:00〜16:00」80.0%
※60代の回答数が5名なのであくまで参考としてください。
となっています。

20代だと仕事が終わって家に帰った頃の時間帯かもしれませんね。
60代だと仕事はしていなく、家事が終わって夕食になる前の時間ということでしょうか。


こうしたアンケート調査だったり、日頃講座に参加している人へ聞いてみたり、自分だったらどうかと想像してみたり、ぜひイベントに参加してほしい人に合わせた日時設定を考えてみてはいかがでしょうか。
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