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地域で広げる多文化共生の輪! 「外国人との交流サポーター育成講座」参加者募集! [2020年09月18日(Fri)]

みなさん、こんにちは。


スタッフの川口です。


現在、募集している「技能実習生との交流サポーター講座」をご紹介します。


宮城県の在留外国人は、震災後に一時減少したものの、その後増加を続け、令和元年には約24,000人になり、過去最高となっています。


その中でも技能実習生の増加は著しく、少子高齢化が進む中で、外国人労働者は地域を支える重要な構成員であり、多賀城市で働く外国人技能実習生も年々増加しています。


しかし、地域住民との接点は限られており、地域との接点がないことでの課題も生まれています。


そこで、「地域で広げる多文化共生の輪」事業です!



〇外国人技能実習生との交流サポーター育成講座が開催されます。


@926(土)13:3016:00


1回目は地域の国際化の現状や外国人技能実習制度について、多賀城市の受け入れ企業のお話、仙台ベトナム協会からベトナムの生活習慣と言葉についてのお話などを聞きます。



A103(土)13:3016:00 

2回目は宮城ミャンマー友好協会からミャンマーについての生活習慣や言葉についてのお話、MIA地域日本語アドバイザーから「やさしい日本語について」学びます


場所:大代地区公民館


費用:無料


対象:多賀城市民または多賀城市に通勤・通学している高校生以上の方

          15人程度


2回連続での受講をお願いします。


 申込み:22日(火)まで お電話もしくは来館ください!


     大代地区公民館 022-364-8442


主催:宮城県、宮城県国際化協会(MIA


共催:多賀城市国際交流協会、大代地区公民館、

         多賀城市市民活動サポートセンター


協力:多賀城市立図書館




 知ることが第一歩です。少しでも興味をもっていただいた方はぜひお申込みください。地域と外国人をつなぐサポーターがたくさん増えると、外国人にもやさしい多賀城になりますね。


多賀城の環境について考えてみよう [2020年09月18日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

みなさんは「環境」と聞いて何を思い浮かべますか?
気候の変化による自然災害、農作物や動物への影響、エネルギーのこと、ゴミのこと…
「環境」と言っても、身近なところから地球規模のことまでさまざまありますが、すべて私たちの毎日の暮らしとつながっているのではないでしょうか。

多賀城市の環境に関わる「第三次多賀城市環境基本計画」の素案に対する意見募集が始まっています。

この計画は、2021年度から2030年度までの10年間に、多賀城市が環境に関わる取り組みをしていくのかをまとめたものになります。

計画(案)は下記ウェブサイトで見ることができます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kankyo/shise/kocho/p-comment/kankyokihonkeikaku.html

計画(案)の冒頭には「未来の世代へよりよい環境を継承する」という言葉が書かれています。
今気になること、困っていること、大切にしたいことはもちろん、子どもや孫世代が大人になったときの多賀城を想像しながら、どんな取り組みが必要か考えてみませんか。


【意見募集期間】
 令和2年9月14日(月)から9月24日(木)まで

【意見募集方法】
 意見提出様式に意見を記入の上、
 郵送、ファクス、メール、直接持参
 提出先
  多賀城市生活環境課
   〒985-8531 多賀城市中央二丁目1番1号
   ファクス 022-368-2369
   メール kankyo@city.tagajo.miyagi.jp


★パブリックコメントとは

私たちは、行政、企業、そして市民(自治会・町内会による地域活動や、NPOによる市民活動)のそれぞれの活動のもとに暮らしています。

国や県、市の取り組みや制度が「いつの間にか知らないうちに決まっている」と思うことはありませんか?
例えば、介護、子育て、まち並み、将来のまちの姿…
私たちの暮らしに直接関わることに、自分の思いや考えを伝える方法のひとつに「パブリックコメント」があります。

パブリックコメントとは、行政が制度などを決めるときに、ひろく意見を聞き、その結果を反映させることで、よりよい取り組みをめざすものです。
Posted by nakatsu at 11:18 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
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