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2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展 開催! 今年はオンラインで参加できます! [2020年09月03日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフの川口です。
毎年渋谷ヒカリエから発信している「超福祉展」。今年は92()から8日(木)までのオンライン開催となっております。

超福祉展とは、障害者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除こうと、2014年より毎年11月の一週間、渋谷ヒカリエを中心に開催を続けている展示会です。


 当センターともゆかりが深く、2018年には超福祉展に参加しているNPO法人シブヤ大学学長の左京泰明さん、2019年には超福祉展をしかけるNPO法人ピープルデザイン研究所の田中真宏さんをお呼びしてシンポジウムを行いました。

・シブヤ大学は超福祉展と連動したオンラインイベント「ヒューマンライブラリー(human library)」開催!(9/6 sun)

http://peopledesign.or.jp/fukushi/event/423/


・シンポジウム「どう考える? 地方で進む超福祉の日常」に多賀城市立図書館を運営しているcccの事例が紹介!(9/5sat

 そもそも超福祉の視点では、従来の福祉のイメージ、「ゼロ以下のマイナスである『かわいそうな人たち』をゼロに引き上げようとする」のではなく、全員がゼロ以上の地点にいて、混ざり合っていることを当たり前と考えます。ハンディキャップがある人=障害者が、健常者よりも「カッコイイ」「カワイイ」「ヤバイ」と憧れられるような未来を目指し、「意識のバリア」を「憧れ」へ転換させる心のバリアフリー、意識のイノベーションを“超福祉”と定義しています。

 2020年で最終回を迎える超福祉展は、展示・シンポジウム・体験イベント等をすべてオンラインで開催し、新しい展示会・イベントのあり方に挑戦し、場所や身体などの障壁を越え、ハンディの有無に関わらず、世界中の誰もがつながれる場を目指していきます。


超福祉を開催しているNPO法人ピープルデザイン研究所はこちら↓


ぜひ、かっこいい福祉を体験してください。ご参加いただければと思います。

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