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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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若者の視点から多賀城を視る・伝える! [2020年07月13日(Mon)]
スタッフおくむらです。
たがさぽでは、市民活動団体の皆さんとの関わりの他にもさまざまな出会いがあります。

先日、多賀城在住の高校生から「たがさぽ文庫について取材をさせてほしい」との申し出をいただきました。

ん?たがさぽの取材ではなく「たがさぽ文庫」の取材?スタッフは少し不思議に思いました。

きけば彼女は学校の放送部に所属しており、毎年開催されている放送大会に出場するにあたり発表テーマを探していて、多賀城市政だより【多賀城NOW7月号】の小さな記事に興味を持ったというのです。
それがコレ!下指差し
掲載紙面.PNGNOW.PNG

え?コレ?

昨年のテーマは「多賀城の魅力を発信するボランティアガイドさん」だったそうで、多賀城市内でボランティアガイドを長年務めている高橋シュウイチさんを取材して、地域ボランティアとしての想い・多賀城への想いについて400字の原稿にまとめて発表したそう。

そして今回はこの「新刊入りました!」の記事から「市民活動を裏で支えている人の想いや取り組みを400字に込めたい」と考えたとのことでした。

たった4行半のお知らせからそんな風に受け止めてくれるなんて…嬉しい限りです。
もちろん、取材をお受けしましたよ。発表は10月とのこと。
彼女の目線でたがさぽ文庫はどう映ったでしょうか。
取材も終わり、帰りに文庫の貸し出しカードの登録もして早速本を選んでくれました。
花乃.jpg

 選んだ本はコチラ下指差し     それならコチラも!とスタッフから下指差し
 本@.PNG  絵本.PNG
@目の見えない人は世界をどうみているのか Aみえるとかみえないとか
 伊藤亜紗/著 光文社新書/発行      伊藤亜紗/著 アリス館/発行 
@https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=9784334038540
Ahttp://www.alicekan.com/books/post_141.html

彼女いわく
「以前ブラインドサッカーについて取り上げた発表を聞いて、見えない事の視点と発信に興味があった」そう。 *「みえるとかみえないとか」は絵本。

また、きっかけのタネを見つけましたね♪

住んでいるマチの事を考える、自分ができることを考える、できる範囲の事で動いてみる。
そんな想いをたがさぽスタッフはこれからもサポートします!
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