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「第34回多賀城跡あやめまつり」のご紹介 [2024年05月23日(Thu)]
こんにちは!スタッフの伊藤です。
本日ご紹介するのは、多賀城市で毎年6月中旬から下旬にかけて行われている「多賀城跡あやめまつり」です。

ayame_page-0001.jpg位置情報チラシのPDFはこちら

開場となるあやめ園には、約2万1千平方メートルに800種300万本のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブが咲き乱れます。その品種数は東北随一です。

今年度のあやめまつりでは、土日を中心にお茶席やステージイベント、車両展示、体験コーナーなどもあるようです。昨年に引き続き夜には「光のインスタレーション」も開催されます。
さらに、5年ぶりとなる友好都市の交流&物販ブースや、多賀城創建1300年にちなんだ企画も予定しているとか。とても楽しみですね。


るんるん第34回 多賀城跡あやめまつりるんるん
場所:多賀城跡あやめ園
日時:令和6年6月15日(土)〜6月21日(金)
※屋台の出展や、特設ステージ、光のインスタレーションなどの詳しい日程は、チラシまたはHPをご覧ください。
主催:多賀城跡あやめまつり実行委員会
共催:多賀城市、多賀城市教育委員会、多賀城創建1300年記念事業実行委員会

問い合わせ:
○多賀城跡あやめまつり実行委員会事務局(多賀城市市民文化創造課)
住所:宮城県多賀城市中央2丁目1番1号
TEL:022-368-2085 FAX:022-368-2369
Emai:kanko@city.tagajo.miyagi.jp
○史都多賀城観光案内所
TEL:022-364-5901 FAX:022-364-9905


また、開催期間には史都多賀城観光ボランティアガイドの皆さんによる多賀城跡と多賀城碑(壺碑)のガイドも行っています。この機会にぜひ、参加してみてはいかがでしょうか!

現在の開花状況は、多賀城跡あやめまつり実行委員会の公式SNSや市のHPから確認できます。

ひらめき第34回多賀城跡あやめまつりイベント詳細ひらめき
https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kanko/shiseki/kanko/ayamematsuri/event2022.html
続きを読む・・・
この夏しかできない体験。夏のボランティア体験会 参加者募集中! [2024年05月11日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


毎年、夏恒例の「夏のボランティア体験会」

仙台市内に在住、もしくは通学・通勤している中学生以上が参加できるボランティア体験会です。

今年の申込も始まりました!(申込期間5/86/12まで)


SKM_C45824051116280.jpg



\こんな人におすすめ/

「人の役に立つことをしたい!」

「自分の力を生かしたい!」

「いろいろな人と接してみたい!」という方はもちろん、

「自分に合う活動が分からない」

「きっかけがつかめない」という方にもおすすめです!


地域の活動や、福祉や子どもに関する活動など、さまざまな活動があります。

ぜひ自分にあった活動を見つけてみませんか?


2024夏のボランティア体験会

申込期間:58日(水)〜612日(水)

体験期間:720日(土)〜818日(日)

体験先 :仙台市内の社会福祉施設、ボランティア・市民活動団体等

参加対象:仙台市内に在住または通学・通勤している中学生以上の方

申込方法:申込フォーム 2 参加申し込みをする - “夏ボラ” (sendai-volunteer.com)

主  催:社会福祉法人仙台市社会福祉協議会(仙台市ボランティアセンター)


詳細は社会福祉法人仙台市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

夏のボランティア体験会 - “夏ボラ” (sendai-volunteer.com)

「若者限定対話会」のご紹介! [2024年05月03日(Fri)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。

本日はイベント情報をお届けします。


ご紹介するのは54日(土)開催の「若者限定対話会」です。

今年の3月から実施しているオンライン対話会を対面で実施する今回のイベントでは、エンゲージメントカードを使った価値観ワーク、対話の時間など自分の価値観を知るワークも予定しているそうです。


こちらのイベントを先導しているのは、以前多賀城市でiRIS(アイリス)という中高生まちづくり団体の代表を務めていた鈴木亜里紗さんです。


iRIS(アイリス)掲載のtag65号はこちら>


鈴木さんは、地域や社会、そして自分のために想いをかたちにする連続講座「TAGAJO Future Labo」の受講生でもあります。


現在は中高生の居場所づくりの活動や、「やってみたいことがあるけどなかなかできていない」方へのサポートの活動を多様なアプローチで行っています。


興味のある方はぜひ、参加してみてはいかがでしょうか!



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【日時】 5/4(土) 13:0015:00   ※参加無料、出入り自由

【対象】 高校生〜若手社会人
 ※
活動を見てみたい、参加してみたいという大人の方は一度ご相談ください!
【内容】エンゲージメントカードを使った価値観ワーク、対話の時間など
【参加方法】 Googleフォームよりご連絡ください。

 ※下のQRコードからも読み取っていただけます。


 IMG_8038.jpeg


【お問い合わせ】質問などは鈴木さんInstagramにて受付しております。


〇たがさぽ「TAGAJO Future Labo」とは…?

「地域のために何かをしたい!」、「自分の特技や経験を地域で活かしたい!」そんな思いを持つ方を対象に、体験型見学やワークショップを通して、アクションを起こすきっかけづくりや想いの整理を行う連続講座です。


 <2022年開催「TAGAJO Future Labo 6th」の報告ブログはこちら>




「多賀城みんなの地域学」が出前講座に! あなたの地域へ出張します! [2024年04月26日(Fri)]

もうすぐゴールデンウィークですね。気分も盛り上がってきますね。

スタッフの川口です。


さて、本日は一昨年から開催している講座


出前講座「多賀城みんなの地域学」をご紹介します。


今年から出前講座としてみなさんの地域へ出張いたします!


これまで、旭ヶ岡地区の魅力を住民の方に教えていただいたことをきっかけに、下馬、笠神、八幡の集会所やお寺で開催してきました。

今は住宅地になってわからないけど、以前の地形は沼や湿地帯だったとか野原だったとか、昔は「竹でスキーをしていた」とか「鳥もちで鳥をとっていた」など、こんなあそびをしていた話で盛り上がりました。


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▲笠神地区は西園寺で開催しました


しかし、この地域学は思い出話をすることが目的ではなく、地域の人に地域の話をしてもらって、これからの人に伝えていきたいという想いがあります。

思い出話が地域の防災につながりますし、地域の魅力発見につながりより自分の住む地域が好きになればと思っています。


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▲下馬編は下馬公民館で開催。若い世代の方の参加もありました


NPO法人20世紀アーカイブの奥村志都佳さんをナビゲーターにみなさんの地域へ出張いたします。あくまでも知識をお伝えする会ではなく、みなさんから引き出して伝えていく会となっています。


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▲八幡沖区集会所でも開催。ナビゲーターの奥村さん


そんな「多賀城みんなの地域学」をみなさんの地域でも開催しませんか?


過去の開催はこちら

■旭ヶ岡地区 「おしえたくなるまちのひみつ」

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3102


■多賀城みんなの地域学 下馬編

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3308


■多賀城みんなの地域学 笠神編

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3328


■多賀城みんなの地域学 八幡沖区編

https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3437

「やさしい日本語」を学んで、多様な文化を持つ人々と交流を深めよう [2024年03月28日(Thu)]

こんにちは、スタッフのカツイです。

3月がこの前始まったかと思えば、もう終わりです。


本日はもう4月が始まるということで…

新生活の始まりとともに、何か新しいことを始めたいと思っている方へ朗報です。


多文化共生講座「みんなに伝わるやさしい日本語講座」


みなさんは「やさしい日本語」をご存知でしょうか。

やさしい日本語は外国人等にもわかるように配慮して、簡単にした日本語のことです。普段の生活から災害の時まで、日本人と外国人が地域で共に暮らし活躍しいく多文化共生社会の実現には、お互いに歩み寄りながらコミュニケーションを取る「やさしい日本語」の活用が重要です。そして、外国人だけでなく、子どもや高齢者、障がいのある人等とのコミュニケーションに非常に効果的なツールの一つとして、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信など様々な分野で取り組みが広がっています。

(東京都生活文化スポーツ局HPより抜粋)


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●ご存知ですか?外国人市民にとっての3つの壁 

「意識の壁」国籍や文化などの違いから日本人と外国人双方が積極的な関わりを避けてしまう。 

「言葉の壁」言葉がわからずゴミ出しや交通機関の利用方法など、生活に必要な情報が得られない。

「生活の壁」制度を知らなかったり理解していなかったりなどで必要なサービスを受けられない。


●コミュニケーション手段として有効な「やさしい日本語」の変換例:

「土足厳禁」→「靴を 脱いで ください」

「参加費は無料です」→「参加するとき お金はいりません」

「高台へ避難してください」→「高いところへ 逃げてください」


「やさしい」には、かんたんな言葉を表す「易しい」と、相手に配慮する「優しい」気持ちで話す、といった二つの意味がこめられています。仙台に暮らす多様な文化を持つ人々と交流する知恵をご一緒に考えませんか?


●日  時:

420()14:0016:00


●場  所:

仙台YWCA

(仙台市青葉区上杉2丁目1-10)


●講  師:

仙台観光国際協会


●定  員:

30


●参 加 費:

無料


●申込方法:

お申し込みの際は、次の@またはAへ、氏名・電話番号をお知らせください。

@シャプラニール仙台・ボンドゥの会(担当:原) 

 TEL:090-3759-5904 

 E-mail:yokohara0131@jcom.home.ne.jp

A一般財団法人仙台YWCA     

TEL:022-222-9714

 E-mail:sendaiywca.event9714@gmail.com (火・木・金10:0017:00 祝日を除く)


●申込締切:

415()


●主  催: 

シャプラニール仙台・ボンドゥの会


●協  力:

一般財団法人仙台YWCA


==

「やさしい日本語」がどのように使われているのか、下記のサイトで見てみるのも良いかもしれません。

〇やさしいにほんごニュース みやぎ発

https://kahoku.news/easyjapanese/

NEWS WEB EASY やさしい日本語でかいたニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/


最新のニュースを、「やさしい日本語」で読むことができます。

手話や筆談でのコミュニケーションで楽しむマルシェ「スロウ日和」 [2024年03月22日(Fri)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

3月24日(日)に多賀城で開催するマルシェ「スロウ日和」をご紹介します。

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おいしいもの、きれいなものをつくり出すのに障がいの有無は関係ないという想いのもと、
耳の聞こえないつくり手のみなさんを中心としたフードやクラフトなどのお店が出店します。


昨年開催された第1回目の様子はこちら
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3401

主催のSEND.代表の羽生さんがイベントに込めた想いを紹介している「tag vol.108」はこちら
https://www.tagasapo.org/uploads/files/108.pdf


詳しくはチラシをご覧ください!
「スロウ日和」チラシ表
「スロウ日和」チラシ裏

インスタグラムでは出店者を紹介しています!
https://www.instagram.com/send__slow/

***

人の手が紡ぐ可能性のつぼみがほころぶ「スロウ日和」
日時:2024年3月24日(日)10:00〜16:00

会場:多賀城市文化センター
   フード/大ホールホワイエ
   クラフト/展示室
   ワークショップ/創作室
   キッチンカー/北側駐車場

※入場無料

出店:
【フード】(50音順)
石巻ニホンミツバチの会(蜂蜜)
emiri oyatu(スコーン)
Mcafe(スイーツ)
エンドレスファーム(自家栽培野菜)
おれんじ にこ(米粉パン・焼き菓子)
Cafe こもれび(チーズケーキ・焼き菓子)
Cafe 紬(お惣菜・発酵食品)
Cafe 煌雅(クレープ・お惣菜)
Kyuu(ドリップバッグ・水引アクセサリー)
コッペ&マイロ(焼き菓子・お惣菜)
四季の森 パーニス(パン)
すまいる作業所&わーくすぺーすぽぽ(焼き菓子)
SEND.(セレクトショップ)
Sorian(ハーブティー・焼き菓子)
中杉山はんぞう(お惣菜)
ハンドメイドドーナツ nijineco(ドーナツ)
Bakeshop toRiko(焼き菓子)
PEROTEA’S CAFÉ(無添加ドライフルーツ)
ほやほや屋(ほや食品)
間宮商店(おむすび)
三麦園(パン)
麦薫る風処 萌芽(パン)
ル・ココン(食材販売)
ルチュクッキー(クッキー)

【クラフト】(50音順)
アート・インクルージョン・ファクトリー(アートグッズ)
Whisper(カフェミナージュ)
クサムラクモ(はんこ)
激甘夢(ブローチ)
工房 pechackSvelento(和布雑貨)
cotta(ブローチ)
sato rina(フレスコ画)
そよかぜ広場(アクセサリー)
多夢多夢舎中山工房(アートグッズ)
タロットお茶会(占い)
Charme Cloix(レジンアクセサリー)
十里百(和菓子雑貨)
パイナップルフォトグラフ(写真)
Handmade yuripon(布小物)
日高見窯(陶器)
ひまわりの似顔絵師(似顔絵)
ぽぷら工房(インコグッズ)
Milk Crown(オルゴナイト)
ユニークアート(アートグッズ)
LUBION(ステンドグラス)
わらしべ舎西多賀公房(ハンドメイド雑貨)

【ワークショップ】(50音順)
アート・インクルージョン・ファクトリー
キッズスペース 木のおもちゃ いつき
サインアートおひさま
  11:00〜11:30
まほうの手 お出かけ隊
  10:30〜11:00
  11:30〜12:00
  13:30〜14:00
みちよが&Tomochiyoga
  10:00〜10:55
  11:15〜11:55
  13:00〜13:40
  14:00〜14:30
※その他、マジック、紙芝居などの企画も予定
「森の案内人養成講座」2024年度(第24期)受講生募集! [2024年03月15日(Fri)]

こんにちは。スタッフの金子です。


本日は森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議)主催の「森の案内人養成講座」のご紹介です。


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森の案内人養成講座は、森の魅力や不思議を多くの方々に伝える「森の案内人」の養成講座。

1998年から開始し、これまで460人以上の方が修了しています。

12回の講座で、野外活動もあるそうです。


地元宮城の森から学び、森を知り、森を活かして、森を楽しむ。


興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。



「森の案内人養成講座」
募集人数:20
募集期間:2024年3月末(定員になり次第締切ます)
受講料(12回講座):20,000円(テキスト代も含む)一括前納
主催:森育みやぎ(緑を守り育てる宮城県連絡会議)
https://midori2021.sakura.ne.jp/

宮城こどもホスピスのこれからを一緒に考えてみませんか [2024年03月14日(Thu)]

こんにちは。スタッフの小林です。

3月も半ばになり、卒業式のシーズンになりました。晴れ着姿の学生さんを見かけることも出てきました!新年度に向けて新たな門出ですね。


毎週木曜日は市内外の活動や団体の取り組みを紹介しています。


今日は4/28(日)に開催される

NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクトの研修会のご案内です。


研修会チラシ.jpg


みなさんはこどもホスピスと聞いてどんなことをイメージしますか?

こどもホスピスは病院でも、こどものホスピス(最期の時間を過ごす場所)でもありません。生命が脅かされるような病気や状況にあるこどもとその家族(もちろんきょうだいも含まれます)がたくさん遊び、学び、お友達や家族と宝物のような時間を過ごす場所です。

2023年、NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクトは宮城にこどもホスピスを作ることを目的に設立しました。

こどもホスピスの設立や運営には地域にお住まいの方の理解や協力が欠かせません。

そのため、こどもホスピスについて広く知ってもらいたいという想いから今年も研修会を開催することになりました。


国内では大阪「TSURUMIこどもホスピス」、横浜「うみとそらのおうち」にある2つの施設があります。

興味関心のある方、ぜひ会場へお出かけください。


【研修会概要】

・日時:428日(日)14:0017:00(開場13:30

・会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)3階エッグホール

・定員:こどもホスピスに関心をお持ちの方 80名(先着順) 

    425日締切(定員になり次第)  

・参加料:1000円(当日支払)

・講演内容:第1部 14:3015:40

生きる喜びにあふれるこどもホスピス 

足立智昭先生(宮城学院女子大学教育学部教育学科名誉教授)

      第2部 15:5016:50

パネルディスカッション 宮城こどもホスピスに望むもの 

鈴木盛登さん (宮城こどもホスピスプロジェクト副代表)

葦名俊宏さん(公益財団法人がんの子どもを守る会宮城支部代表幹事)

田下絵理香さん(宮城県心臓病の子どもを守る会事務局)

日下綾さん (光明支援学校医療的ケア児保護者) 


・主催者:宮城こどもホスピスプロジェクト 

・連絡先:info.miyagi.khp@gmail.com

東北に想いを寄せる「きっかけ食堂」 [2024年03月07日(Thu)]

こんにちは。スタッフの金子です。


今年、東日本大震災から13年。

東北から離れたところでも、東北のことを想って、考えてくれる人がいます。


きっかけ食堂。

きっかけ食堂 (kikkake-syokudo.org)


きっかけ食堂は、東北の食材を使った料理やお酒を提供し、その場を通して東北や震災について考える「きっかけ」をつくるために、東日本大震災の月命日の毎月11日に京都・東京・名古屋で開いている食堂です。


生産者さんの元へ足を運び仕入れた食材を、美味しく食べてもらうことで「東北」という土地を想うきっかけをつくるために、活動を継続されています。


「きっかけ食堂」で出会う人と人のつながりや、人と「東北」のつながり、東北や震災について考える時間など、東北に想いを寄せてくれる人がいると思うと心が温かくなります。

たとえ東北にいなくても、震災を経験していなくても、できることはあります。


仙台でも「きっかけ食堂」開催しています。

興味のある方はご参加してみてはいかがでしょうか。


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3.11きっかけ食堂@仙台5周年!〜きっかけ食堂@仙台の今までとこれから〜」

■日 時:311() 19:0022:00

■場 所:「綴café(つづりカフェ)」https://tsuzuri.jp

■参加費:大人4,000円 学生2,500

■申し込みフォーム:https://forms.gle/DvVPhim9UWAybxMh9

■主 催:NPO法人 きっかけ食堂


*イベント詳細はFacebookをご確認ください。

https://www.facebook.com/events/1622170358588195

震災の経験を未来へ「仙台防災未来フォーラム2024」が開催されます [2024年02月29日(Thu)]
こんにちは!スタッフの伊藤です。
毎週木曜日はイベント情報をお届けしております。

本日は、3/9(土)に仙台市で開催されるイベント「仙台防災未来フォーラム2024」についてご紹介します。
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こちらのフォーラムでは、東日本大震災の経験や教訓を未来に繋いでいくために、高校や大学、企業、行政、市民活動団体など、多様なセクターが集合し、それぞれが日々取り組んでいる防災・減災に関する活動を発信します。


10回目の開催となる今回のテーマは
「仙台枠組み折り返し みんなで今できる防災(こと)」


東日本大震災に関連した内容に加え、環境問題や水害など、幅広い意味での「防災」について知り・考えるイベントとなっています。


災害科学科がある多賀城高校や、たがさぽで取材をしたことのあるNPOも出展をしているようです。


【開催概要】
場 所 仙台国際センター展示棟 
    青葉山公園仙臺緑彩館(文化センター内)
日 程 令和6年3月9日(土)
時 間 9:30〜16:30 
入場料 無料
主 催 仙台市 / 後 援  宮城県、東北大学災害科学国際研究所


当日は、ステージ発表やワークショップ、展示のほか、子どもも楽しめるようなクイズラリーやスタンプラリー、車両展示など、様々なプログラムが用意されています。


防災・減災に関心のある方はもちろんのこと、

防災に関わるNPOの活動を知りたい方

地元高校の活動を知りたい方

能登半島地震を受けて何か行動を起こしてみたいと思っている方など。


この機会に、各セクターがそれぞれの立場で取り組んでいる防災・減災の活動を学びに「仙台防災未来フォーラム2024」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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仙台防災枠組2015-2030とは
防災に関わる国際的な取り組みの指針。
2015年、185か国の政府代表団、政府間組織、NGO、国際機関等から6,500人以上が参加し行われた第3回国連防災世界会議の成果文書として採択された。仙台防災枠組みの中には、東日本大震災の経験や教訓が取り入れられている。


【出展団体関連情報・掲載tag】
多賀城高校災害科学科 防災まちあるきについてはこちら

特定非営利活動法人 防災士会みやぎ発行 減災絵本「リオン」についてはこちら
(「リオン」はたがさぽ文庫でも貸し出しております)
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