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多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議 参加者募集 「ユニバーサルなまち」をみんなで一緒に考えてみませんか? [2021年01月11日(Mon)]

みなさん、こんにちは。スタッフの川口です。


 今日は122日(金)開催のTagajo Sustinable Relationship(TSR)会議2020について詳しくご紹介します。


 TSR会議は、「誰一人取り残さない」地域を目指して、地域のみなさんと一緒に困りごとの話を聞いたり、考えたり、アイデア出しをしたり、そんな場を目指しています。

 6つのテーマを多賀城の地域課題として、当事者や活動団体のみなさんのお話を聞きながら、ゲストのNPO法人issue+designの筧 裕介さんと共に、課題を深堀りしていきます。issue+design (issueplusdesign.jp)


 1つ目のテーマが「ユニバーサルなまち」です。前回のブログでも紹介しましたが、多賀城視覚障害者福祉協会にお話ししていただきます。

※前回のブログ→多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議やります@


2つ目のテーマは「貧困・孤立・フードロスについてです。

貧困の家庭へ食料や生活物資を届けるフードバンクを行っているNPO法人いのちのパンと、多賀城でこども食堂と学習支援を行っているNPO法人アスイク様にお話をいただきます。

NPO いのちのパン Bread of Life -

NPO法人アスイク【仙台・宮城の子ども支援】


 3つ目のテーマは「発達障害」について。こちらはハッピーピースにお話しいただきます。

発達障害の人に会った時、みなさんはどうしますか。自分が我慢しないといけない、あわせないといけないと思っていませんか。また、この人なんでこんな行動とるのだろうとか、なんで理解できないんだろうとイライラしていませんか。ちょっと意識を変えるだけで、みんなが生きやすくなるのだというお話を聞いて、私も自分の中のバリアに気づかされました。

ハッピーピースブログ (canpan.info)

4つ目のテーマは「外国人労働者」についてです。

最近、多賀城にも技能実習生や留学生のアルバイトなど外国人労働者が増えてきています。コロナ禍ではありますが、今後、ますます増加していくと思われます。地域の一員として、多賀城市民として私たちも受け入れていかなければなりません。今回は大代地区公民館が団体や町内会と連携しつつ、外国人技能実習生を地域の一員として受け入れていくための活動についてお話いただきます。

大代地区コミュニティ推進協議会ホームページ (oshiro-community.jp)


 5つ目のテーマは「化学物質過敏症」です。こちらのテーマはコトリじかん。様にお話しいただきます。

化学物質過敏症(CS)を発症すると、これまでの日常生活がおくれなくなってしまいます。学校に行けなくなったり、人が集まるところに行けない、コロナ禍で私たちも体験しましたが、夏でもマスクを手放せないそうです。それはとてもつらいものでした。でも一番辛いのが、病気のことを理解してもらえないことだと言います。なかなか取り上げにくいテーマであるのか、発症した人達だけが苦しんでいる状況なのかもしれません。


 6つ目のテーマはLGBT・ジェンダーレス」です。こちらはてんでん宮城にお話しいただきます。

当事者が理解をうながすために声をあげることは、とてもつらいことです。説明し、理解を求めることをどのくらい行っていけば社会は変わっていくのでしょうか。刷り込まれている性差で判断してしまうことで生きづらい世の中を私たちは作り出しているのかもしれません。


 共生社会とユニバーサルな地域を目指して、知ること、そして自分ごととして考えてみることから始めてみませんか?


Tagajo Sustainable Relationship(TSR会議) 2020

多賀城から、持続可能な関係性をさぐる会議

詳しくはこちらからご覧ください→TSRチラシ2020.pdf



 2021年1月22日(金)13:30〜16:30

      オンライン開催(Zoom形式) 参加無料

○プログラム

1)ゲストトーク 筧 裕介氏 「持続可能な地域のつくりかた」

2)6つの地域課題を考えるクロストーク

  @ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会

  A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン・ NPO法人アスイク

  B発達障害/ハッピーピース

  C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会

  D化学物質過敏症 /コトリじかん。

  ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城

○申し込み方法

電話、FAX、窓口、申込フォームから、1)ご所属(会社・団体名など)   2)お名前 3)ご連絡先(メール必須・電話)4)興味のあるテーマを選び、お申込みください。

※参加に配慮が必要な場合はお知らせください(文字情報、Zoomのやり方など)


申込フォーム→      

TSR2020QR.png

https://ssl.form-mailer.jp/fms/856dc84e652752

 今回はコミュニケーション支援・会話を見える化するアプリ「UDトーク」での文字の情報保障も行います。UDトークとは、「UD=ユニバサールデザイン」を支援するアプリです。
UDトーク | コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ (udtalk.jp)


こちらもあわせて体験できますので、ぜひスマホでダウンロードしてお試しください。


プロフィール 筧 裕介(かけいゆうすけ)

NPO issue+design代表/慶應義塾大学大学院特任教授)
1975
年生。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+design を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300 人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」、他。 GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST100SDGs de地方創生」カードゲーム開発者。 日本計画行政学会、学会奨励賞、グッドデザイン賞、DAD(英)他受賞多数。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』、『人口減少×デザイン』、『地域を変えるデザイン』、『持続可能な地域のつくりかた』など。


「ともだち・カワン・カフェ」開催! [2021年01月10日(Sun)]

こんにちは。スタッフの金子です。


116日(土)に、「ともだち・カワン・コミュニティ」による「ともだち・カワン・カフェ」が開催されます!


SKM_C45821010914590.jpg


ともだち・カワン・コミュニティは、マレーシアと東北をつなぎ、ボランティアやイベントを通して新しい考え方に出会い様々な価値観を楽しめる居場所づくりをしています。


ともだち・カワン・コミュニティのFacebookはこちら

https://www.facebook.com/tomodachi.kawan.community


当日はやさしい日本語や簡単な英語を交えながら国際交流を行います。

そのなかで、貝合わせの元になった貝覆い(かいおおい)という遊びにも挑戦します。


マレーシアってどんな国だろう?

国際交流に興味ある!

英語喋れないけれども・・・

貝覆いやってみたいな。


ぜひみなさんご興味のある方はご参加ください。


***イベント情報***

ともだち・カワン・カフェ

日にち:2021116日(土)

時間:14時〜

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 23階フリースペース

内容:参加者どうしの交流

連絡先:tomodachi.kawan.c@gmail.com

    もしくはFacebook

    https://www.facebook.com/tomodachi.kawan.community

「さをりひろば余暇よか」による作品展・ワークショップ開催中です! [2021年01月09日(Sat)]

こんにちは。スタッフの金子です。


昨日このブログでもご紹介させていただきました「さをりひろば余暇よか」の作品展・ワークショップが本日から明後日まで開催中です。


DSCN9676.JPG


とても素敵な色づかいの作品に魅了されます。


ワークショップでは自分の好きな糸で自分のさをり織りを作ることができます。

さをり織りは織る人によって色や形が異なります。小さな子どもから大人まで誰でも楽しめます。


★☆★☆イベント情報★☆★☆
さをりひろば余暇よか 作品展&ワークショップ
日にち:202119日(土)〜111日(日・祝)
時 間:9:0016:0011日は15:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階フリースペース
内 容:さをり織り作品展、作品販売、ワークショップ
費 用:ワークショップ1時間500
連絡先:下記URLからご確認ください。
https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=71

「さをりひろば余暇よか」による、作品展&ワークショップ開催! [2021年01月08日(Fri)]
こんにちは

令和3年1月9日より「さをりひろば余暇よか」による、作品展&ワークショップが開催されます!!!

「さをり織り」とは…1972年に大阪の主婦、城みさをによって生みだされた最も簡単な「はた織り」のひとつです。名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ています。

IMG_0224.JPG

当日イベントの内容は

@ 作品展 会員のみなさんによる作品が展示されます!
A  ワークショップ こちらは申込制になっております。ブログの後半に連絡先が載っていますので是非! 1時間500円です。(布代)
B さをり作家の作品(一部)販売 なんと!作品が購入することができます。普段の生活にさをりを加えてみませんか。



★☆★☆イベント情報★☆★☆
さをりひろば余暇よか 作品展&ワークショップ
日にち:2021年1月9日〜1月11日
時 間:9:00〜16:00(11日は15:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階フリースペース
内 容:さをり織り作品展、作品販売、ワークショップ
費 用:ワークショップ1時間500円
連絡先:下記URLからご確認ください。
https://www.tagasapo.org/search/shosai.php?id=71

よくわかるユーチューブはこちらから
 
多賀城から、持続可能な関係性を探る、TSR会議やります@ 「ユニバーサルなまち」をみんなで一緒に考えてみませんか? [2021年01月06日(Wed)]

みなさん、あけましておめでとうございます。

スタッフの川口です。


コロナ禍の中2020年が終わり、あっという間に2021年になってしまいましたね。

昨年はコロナに翻弄された一年でした。


TSR会議は、「誰一人取り残さない」地域を目指して、地域のみなさんと一緒に困りごとの話を聞いたり、考えたり、アイデア出しをしたり、そんな場を目指してきました。


  当事者の方や企業の方、コロナ禍で集えないもどかしさもありましたが、少しでも前へ進めていきたいと思い、今回オンラインで実施することにしました。


 ゲストはNPO法人issue+design筧 裕介さん。慶應義塾大学大学院特任教授でもあります。  issue+design (issueplusdesign.jp)


 地域の課題を解決するためにどうしたらよいか、持続可能な地域をつくるには、どう私たちはかかわっていけばよいかなどをお話いただきます。


 私も筧さんの著書をいつも参考にさせて頂いているので、お会いできるのをとても楽しみにしています。(オンラインではありますが)


 続いて、多賀城の6つの地域課題を当事者の話を聞きながら、私たち自身ができることを考えていきます。

 1つ目のテーマが「ユニバーサルなまち」です。

ユニバーサルとは、障害のある人のバリアを取り除くバリアフリーということではなく、だれにでもやさしいまちを目指そうという言葉です。


 このテーマは多賀城視覚障害者福祉協会様にお話ししていただきます。

まちのバリアは、目が不自由な方だけでなく、車いすユーザー、高齢者、子育て中の方などにとっても障害になります。


 私たちだっていつまでも元気ではありません。明日は我が身、他人事でなく、自分ごととして考える必要があります。どんなことに困っていて、どんなことが障害になっているのか。知ることで、まちを別の角度から見ることができると思います。


2つ目のテーマは「貧困・孤立・フードロスについてです。

貧困の家庭へ食料や生活物資を届けるフードバンクを行っているNPO法人いのちのパン様と、多賀城でもこども食堂と学習支援を行っているNPO法人アスイク様にお話をいただきます。


 ほか、発達障害、外国人労働者、化学物質過敏症、LGBT・ジェンダーレスについても取り上げます。またご紹介してい行きたいと思います。


共生社会とユニバーサルな地域を目指して、知ること、そして自分ごととして考えてみることから始めてみませんか?



Tagajo Sustainable Relationship 2020

多賀城から、持続可能な関係性をさぐる会議


       2021122日(金)13:3016:30

      オンライン開催(Zoom形式) 参加無料


○プラグラム


 ゲストトーク


筧 裕介氏 「持続可能な地域のつくりかた」


プロフィール 筧 裕介(かけいゆうすけ)

NPO issue+design代表/慶應義塾大学大学院特任教授)
1975年生。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+design を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。 代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300 人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」、他。 GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST100SDGs de地方創生」カードゲーム開発者。 日本計画行政学会、学会奨励賞、グッドデザイン賞、DAD(英)他受賞多数。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』、『人口減少×デザイン』、『地域を変えるデザイン』、『持続可能な地域のつくりかた』など。

6つの地域課題を考える

  

       @ユニバーサルなまち/ 多賀城視覚障害者福祉協会

   A貧困・孤立・フードロス/NPO法人いのちのパン

                NPO法人アスイク

   B発達障害/ハッピーピース

   C外国人労働者 /大代地区コミュニティ推進協議会

   D化学物質過敏症 /コトリじかん。

   ELGBT・ジェンダーレス /てんでん宮城


○申し込み方法

  電話、FAX、窓口、申込フォームから、1)ご所属(会社・団体名などあれば)

    2)お名前 3)ご連絡先(メール必須・電話)4)興味のあるテーマを選び、お申込みください。

※参加に配慮が必要な場合はお知らせください。(文字情報、Zoomのやり方など)


 申込フォーム→ 

           TSR2020QR.png



   SKM_C45820122715000.jpg

               TSRチラシ2020.pdf

興味のある方はぜひご参加いただければと思います。

ご参加をお待ちしております!

たがさぽの雑貨市開催中&多賀城市文化センタークリスマス企画 [2020年12月19日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
12月1日(火)〜24日(木)の期間で「たがさぽのクリスマス雑貨市」を開催しています。
その期間は、たがさぽを会場に特設展示やInstagramでの発信を行っています。

そして、本日12月19日(土)・明日20日(日)は、蔦屋書店 多賀城市立図書館にて販売会、多賀城市立図書館にてワークショップを行っています。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

そして、多賀城市文化センターでもクリスマス企画が行われます。


●クリスマスマーケット
日にち:2020年12月20日(日)
時 間:10:00〜16:00
会 場:多賀城市文化センター小ホールホワイエ付近
団 体:
Decorushe(雑貨小物・装飾)
herbworks38(米粉焼き菓子・ローチョコレート)
おが太郎(燻製ナッツ・はちみつ漬けナッツ)
ゆでたまGO!GO!(布小物・手作りマスク)
かえるのパン(コッペパン・フランスパン)

●クリスマスイルミネーション
期 間:2020年12月16日(水)〜27日(日)
時 間:17:00〜21:00
会 場:多賀城市文化センター東玄関

●多賀城高等学校吹奏楽部回廊コンサート
日にち:2020年12月20日(日)
時 間:12:00〜12:30
会 場:多賀城市文化センター西玄関付近
料 金:入場自由・無料


ぜひ明日20日は、たがさぽ、図書館、文化センターを巡ってクリスマスを味わってくださいね。

サンタクロース.jpg
はじまりました!2020年版「たがさぽのクリスマス雑貨市」 [2020年12月01日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。
今日から12月。一年の締めくくりの月となりました。
コロナ禍でも街は少しずつクリスマスムードになってきている気がします。

さて、たがさぽで毎年12月に開催している
「たがさぽのクリスマス雑貨市」
今年はコロナ禍のため、感染防止対策を講じたうえで、例年の雑貨市とは形態を変えつつ開催することとしました。

今年は3つの楽しみ方を用意しています。
インスタグラムのページが登場
★社会支援活動を行う団体の雑貨・スイーツなどの展示紹介や活動のご紹介
★『多賀城市立図書館』で子どもも大人も楽しめるワークショップや、『蔦屋書店 多賀城市立図書館』で障がい者支援、国際協力などの活動を行う団体による、オーナメント・布小物などの手づくり雑貨やクッキー・パンなどのお菓子の販売会

今日からインスタグラムのページが登場しました!ぜひチェックして「いいね!」をお願いします。

インスタはこちら


そしてもうひとつ、たがさぽのフリースペースで団体紹介の展示が始まりました。社会支援活動に取り組む団体が販売している雑貨やスイーツなどの展示紹介と、多賀城周辺で活動している団体の紹介です。12月24日(木)まで開催しています。ぜひお立ち寄りください。
たがさぽでは展示のみで商品は12月19日(土)・20日(日)に、『蔦屋書店 多賀城市立図書館』で購入できます。


画像@.JPG

2Fフリースペースでは団体紹介の展示



画像A.JPG

3Fフリースペースではどれも素敵な商品が並んでいます。


ぜひみなさんご自分にあった楽しみ方を発見してみてください。
そして社会支援活動に取り組む団体さんの応援をよろしくお願いします。


たがさぽちゃん.JPG


お待ちしてまーす♬



藤原ひろのぶさんのお話し会に参加してみませんか [2020年10月16日(Fri)]


こんにちは。各地より紅葉の便りがきかれる季節となりましたね。スタッフの浅野です。

さて、本日はLive on Earth主催

藤原ひろのぶお話し会のご紹介です。





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●やさしさが循環する社会へ

社会活動家でNGO GOODEARTH 代表の藤原さんはギニア、ネパール、バングラデシュで現地雇用を創出するための事業を展開しています。


開発途上国の人々の暮らしにふれる中で、食料自給率が低い日本が大量に食物を廃棄している現状に疑問をもったことをきっかけに

「この仕組みを生み出している私たちの思考を変えよう、自ら行動を起こすことで世の中を変えていこう」という想いが生まれたそうです。

今回は世界の問題と私たちのつながり、次の世代を担う子どもたちのために大人ができることなどをお話しいただきます。







●“買い物は投票なんだ”


私たちが飲んでいるコーヒーは誰が収穫したものでしょうか。


さまざまな窓枠のアルミニウムは誰が発掘したものでしょうか。


生活を支える電気を作る石油はどこから送られてきているのでしょうか。


“身近な問題と異国の問題はつながっていることを知り、暮らしの中で使っているものを少しだけ地球にやさしいものに変えてみる”そのことを伝えるために藤原さんは全国各地で講演会を開催しています。




●多賀城市でお話し会が開催されます

環境や貧困をテーマに宮城県内で講演会を開いているLive on Earthの主催です。

“身近なところから生活を変えていこう”にスポットを当てたお話し会ですので、家族の生活を担う主婦・主夫の方、子どもをもつ保護者の方など、どなたでもご参加いただけます。

子どもたちの未来を考え、地球を守る「やさしさが循環する社会」について一緒に考えてみませんか?







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日時:1030()10:0013:00(受付9:30〜)

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F大会議室

参加費:大人 2500

    大学生 1000

    高校生以下 無料

        ※当日会場にてお支払いください


申し込み・お問い合せ:Live on Earth 代表 齋藤佳緒里

Mail:triple.k080303@gmail.com


●託児はありませんが、お子様とご一緒に参加いただけます。

●感染症予防対策といたしまして、換気・席の間隔をあけて開催いたします。その他自己管理の上ご参加ください。



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地域で広げる多文化共生の輪! 「外国人との交流サポーター育成講座」参加者募集! [2020年09月18日(Fri)]

みなさん、こんにちは。


スタッフの川口です。


現在、募集している「技能実習生との交流サポーター講座」をご紹介します。


宮城県の在留外国人は、震災後に一時減少したものの、その後増加を続け、令和元年には約24,000人になり、過去最高となっています。


その中でも技能実習生の増加は著しく、少子高齢化が進む中で、外国人労働者は地域を支える重要な構成員であり、多賀城市で働く外国人技能実習生も年々増加しています。


しかし、地域住民との接点は限られており、地域との接点がないことでの課題も生まれています。


そこで、「地域で広げる多文化共生の輪」事業です!



〇外国人技能実習生との交流サポーター育成講座が開催されます。


@926(土)13:3016:00


1回目は地域の国際化の現状や外国人技能実習制度について、多賀城市の受け入れ企業のお話、仙台ベトナム協会からベトナムの生活習慣と言葉についてのお話などを聞きます。



A103(土)13:3016:00 

2回目は宮城ミャンマー友好協会からミャンマーについての生活習慣や言葉についてのお話、MIA地域日本語アドバイザーから「やさしい日本語について」学びます


場所:大代地区公民館


費用:無料


対象:多賀城市民または多賀城市に通勤・通学している高校生以上の方

          15人程度


2回連続での受講をお願いします。


 申込み:22日(火)まで お電話もしくは来館ください!


     大代地区公民館 022-364-8442


主催:宮城県、宮城県国際化協会(MIA


共催:多賀城市国際交流協会、大代地区公民館、

         多賀城市市民活動サポートセンター


協力:多賀城市立図書館




 知ることが第一歩です。少しでも興味をもっていただいた方はぜひお申込みください。地域と外国人をつなぐサポーターがたくさん増えると、外国人にもやさしい多賀城になりますね。


「子どもアドボカシー」DVD上映&ミニセミナーに参加してみませんか [2020年09月15日(Tue)]

こんにちは。スタッフの浅野です。日中はまだ暑さが残るものの、夜は涼しい風が吹き、鈴虫の鳴き声も聞かれるこのごろです。




さて、本日は子どもの声を聴くプロジェクト主催

「子どもアドボカシー」ってなぁに?DVD上映&ミニセミナーのご紹介です。





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●「子どものアドボカシー」=「声を聴く」 

子どもの権利を守るため、その声に耳を傾け、支援につなげていくことの大切さを学ぶセミナーです。

「子どもアドボカシー」は主にイギリスやカナダで導入されている制度です。弱い立場に置かれている子どもの進路を大人の都合で決めるのではなく、本人の意向を第三者が聞き取り、声を上げることです。







●国内での動き−支援者養成や独立機関−

日本でも児童養護施設や障害児施設を訪問し、入所する子どもたちが言葉にできない悩みや要望を施設側に代弁するNPO法人が関西地方で発足するなど、取り組みの制度化を目指しています。


子どもたちが日ごろ思っていることや感じたこと、大人や社会に対して伝えたいことがあっても、その声は小さく周りの大人にはなかなか届きません。子どもに寄り添い、話をじっくり聞くことは多くの命を守り、安心・安全な生活を築くことにつながります。





●東北で初めての取り組み

子どもに関わる職業の方・保護者の方など、どなたでもご参加いただけます。

子どもの声を聴くプロジェクト代表で心理カウンセラーの檀崎さん「子どもの声を聴く」とは何かを一緒に考えてみませんか?




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日時:919()14:0016:00

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室

参加費:無料


申し込み・お問い合せ:

「子どもの声を聴くプロジェクト」主宰・檀崎たつみ

Tel090*1064*7787

Mailo.tatsumi@nifty.com

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「子どもアドボカシー」のセミナーは、子どもの声を聴くプロジェクト主催で今年2月に東北で初めて開催され、教育関係者や医療従事者、保護者の方など、さまざまな方が県内各地から参加しました。今回も同様の内容で開催されます。



第1回目の開催の様子はtag 88をご覧ください。


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