CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ニューズレター | Main | イベント情報»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
【〆切間近】ボランティアデビューしませんか?「夏のボランティア体験会」参加者募集中 [2021年06月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

ボランティア活動に興味があっても、「どう始めればいいかわからない」「始めるきっかけがない」と思っている方はいませんか?
そんな方におすすめの「夏のボランティア体験会」をご紹介します!

仙台市ボランティアセンターが毎年夏に開催している「夏のボランティア体験会」は、仙台市内に在住または通学・通勤している中学生以上の方を対象に、さまざまな施設・団体でボランティア体験をしていただくもので、初めて活動する方、経験が浅い方を含め、毎回たくさんの方が参加しています。

体験先となるのは、仙台市内の社会福祉施設、ボランティア、市民活動団体など、その数は56件にものぼります。
体験してみたい活動を見つけて、ボランティアデビューしませんか?

natsubora.jpg

【募集要項】
参加対象:仙台市内に在住または通学・通勤している中学生以上の方
体験先:仙台市内の社会福祉施設、ボランティア・市民活動団体
開催期間:7/31(土)〜8/22(日)
申込期間:5/24(月)〜6/21(月)※締め切りが近づいています
申込方法:参加申込書に必要事項を記入のうえ、仙台市ボランティアセンターへ郵送・持参・メール

【申込みから体験までの流れ】
1.体験してみたい活動を選びます。
募集要項(体験先リスト)は、市内ボランティアセンター、市民センターなどの公共施設や学校等に設置しています。また、ホームページからもご覧いただけます。※たがさぽでも閲覧可能です

2.参加申込みをします。
・募集要項に添付されている参加申込書に必要事項を記入し、仙台市ボランティアセンターに申し込みます。
ホームページのメールフォームもご利用いただけます(18歳未満の方は保護者の署名・捺印が必須のため利用不可)

3.体験先決定通知書が届きます。
自分の体験先と事前説明会の参加日時を確認しましょう。

4.ボランティア保険に加入しましょう。(必須)
活動中のケガや事故に備えて、体験前に加入しましょう。(保険料は年間300円〜)
仙台市ボランティアセンターまたは各区・支部事務所で受付しています。
※事前説明会当日にも加入することができます。

5.事前説明会(直接参加またはオンライン)に参加します。(必須)
ボランティア体験に参加するにあたっての心構え、注意事項などを確認しましょう。
日時:
7/3(土)10:00〜11:00
7/3(土)13:00〜14:00
7/4(日)10:00〜11:00
7/4(日)13:00〜14:00
7/5(月)18:00〜19:00
会場:仙台市福祉プラザ2階 ふれあいホール

6.体験先で活動をします。
新しい出会い、体験先の方々との交流を楽しみながら活動しましょう!
活動が終わったら、体験記録シートと体験会についてのアンケートを記入し、体験先の施設・団体へ提出し、帰りに参加証明書をいただきましょう。

体験会の詳細や最新の情報についてはホームページをご確認ください!

【お問い合わせ先】
仙台市ボランティアセンター(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)
TEL:022-262-7294 FAX:022-216-0140
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12−2 仙台市福祉プラザ4階
ホームページ:http://www.sendai-volunteer.com/
デザインの困った時に。 フリーイラストのサイトを活用してみてください! [2021年05月29日(Sat)]

みなさん、こんにちは。

スタッフの川口です。


毎週土指日はお役立ち情報の日です。

みなさんのデザインの参考になるサイトをご紹介します。

  インターネット上にはたくさんのイラストやアイコンなどがあふれています。

しかし、それは制作者や著作権者がいるので、なんでも勝手に使うことはできません。必ず、確認しなくてはなりません。そこで、今日は無料で利用できるイラストサイトをご紹介します。(著作権フリーではありませんので、利用規約は必ずお読みください)


ソコスト

こちらはフリーのイラスト素材集です。

ソコスト|商用可・フリーイラスト素材 (soco-st.com)


ソコソコ使えるシンプルなイラストをPNGSVGEPS形式でダウンロードできるサイトというコンセプトです。


ソコソコと書いていますが、いろいろなキーワードで検索することができます。たとえば #オンライン #LGBT #コロナ #マスク #災害 などいろいろ検索できますよ。




7721_color.png

避難場所を確認する家族のイラスト


ちょっとした色の変更や白黒などバリエーションがあります。

※ご利用の際は利用規約をご確認ください。



ちょうどいいイラスト フリーのイラスト素材集

https://tyoudoii-illust.com/


こちらもたくさんのイラストが無料でダウンロードできます。なんとイラストのリクエストも募集しているようです。もちろん、かなわないこともありますのでご了承ください。


inpiration_man_color.png

    なにかひらめいた男のイラスト



 ちょっとしたイラストがほしい!と思った時、ぜひ利用してみてください。

たのしくなりすぎて、たくさんの素材や違うテイストのイラストをいれてしまうと、かえって伝わりにくくなることもあるので、お気をつけください。自分のイメージにあうイラストなどを選んで使ってみてください。

 伝えたい対象を意識してイラストや字体、字の大きさなどを考えることも大切ですね。


●参考サイト こちらを参考にさせて頂きました。こちらもご覧ください。


【2021 最新版】ノンデザイナだからこそ知っておきたかった10のイラストサイト - Qiita


続きを読む・・・
活動の経験や知恵を発信してみませんか? [2021年05月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフのおがさわらです。

月曜日の夕方、たがさぽの上空に大きな虹のアーチがかかりました!

20210517_181736381.jpg

九州、四国など、すでに梅雨入りしている地方があり、
宮城県も曇りや雨の日が多く、スッキリしない天気が続いていますが、
美しい虹のおかげで、心が洗われました。


さて、本日は、
公益財団法人あしたの日本を創る協会、読売新聞東京本社、NHKの共催により実施している
令和3年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞」をご紹介します。

こちらの賞は、
地域の課題を自ら解決し、住みやすい地域社会を創造するために活動している団体を対象に、
独自の取り組み、経験や知恵などのレポートを募集し、
全国各地の地域づくりに大きな影響を与えるものであると評価された団体を表彰しています。
なお、受賞団体には、賞状と賞金が贈呈されます。

応募の対象となるのは、
・災害に強い地域づくり活動、地域コミュニティの維持をめざす活動
・子どもの見守りや居場所づくり、子ども食堂、地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動
・高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動
・景観保全の活動。公共施設等の整備による快適な生活環境をつくり出す活動
・地域文化を伝承する活動、地域スポーツの育成、住民の健康づくりの活動
・地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動
・都市と農山漁村との交流をすすめる活動、地域資源を活かした地域産業を振興する活動
・食育や地域に根ざした食文化を育む活動、地産地消をすすめる活動、食品ロス削減に取り組む活動
・地域防犯、犯罪に強いまちづくりの活動
・子育て支援、子育てネットワークづくり、世代間交流の活動
・震災復興にむけてのまちづくり活動、震災復興支援の活動
・コロナ禍における先駆的な地域活動
などの地域活動となります。

これまでに表彰された宮城をはじめとする東北の事例は、
特定非営利活動法人鳴子の米プロジェクト(宮城県大崎市)
 …独自に開発した地域ブランド米を通した地域づくりを報告
つるがや元気会(宮城県仙台市宮城野区)
 …高齢者支援、健康寿命促進活動を報告
上の山自治会まごころ除雪隊(岩手県滝沢市)
 …行政・業者と住民三者協働による除雪を報告
特定非営利活動法人とめタウンネット(宮城県登米市)
 …ばけつから始まる街と田舎の交流事業(農業体験)を報告
まんまるママいわて(岩手県花巻市)
 …震災後の産科過疎地域での母子支援活動を報告
Social Academy寺子屋(宮城県大崎市)
 …子どもを基軸にすえた復興自立推進事業を報告
特定非営利活動法人にじいろクレヨン(宮城県石巻市)
 …児童館「のくのくハウス」を通した地域づくりを報告
特定非営利活動法人えき・まちネットこまつ(山形県)
 …高校生を中心とした町民駅プロジェクトを通した地域づくりを報告
特定非営利活動法人ベビースマイル石巻(宮城県石巻市)
 …妊婦、未就園児親子の子育て支援活動を報告
気仙沼あそびーばーの会(宮城県気仙沼市)
 …大自然の中に作られた冒険遊び場「あそびーばー」を通したコミュニティづくりを報告
などがあります。

地域活動に取り組んでいる皆さんは、
ぜひ応募して、活動の経験や知恵、団体の想いを発信してみませんか?
表彰された際には、他団体へ活動の成果を共有できると同時に、賞金を活動費に充て、さらなる活動促進につなげることができます。


●締切:令和3年7月5日(月)
●対象:地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
●活動範囲:市区町村地域程度まで。
●応募方法:原則としてE-mail(郵送、宅配便も可)
●応募書類:指定の応募用紙、レポート(2,000字程度)、写真(5〜6枚)

詳細・応募用紙のダウンロード
http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm
太陽光発電設備『そらべあ発電所』寄贈  [2021年04月24日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

いつの間にかたがさぽの桜も散り、日増しに暖かさが増してもうすっかり初夏の陽気ですね。太陽の日差しも強く感じるようになりました。その自然の恩恵である太陽光を利用した発電は、温室効果ガスを排出せず、燃料費も不要なエネルギーとして注目されています。
たがさぽの屋上にも、太陽光発電のパネルが設置されています。

産業革命以降、石油や石炭などの化石燃料が大量に使われるようになり、その結果、大気中の二酸化炭素(CO2)が急速に増えました。平均気温や海面水位・水温の上昇、降水量の減少などの異常気象の頻発などその影響は多岐に渡っており、温室効果ガスの排出が主な原因と考えられている地球温暖化現象が急激に進んでいます。
日本でもこの100年間で平均気温が1℃上がりました。以前に比べて、春の桜の開花が早まり、秋の紅葉の時期も遅くなっています。夏は猛暑日や熱帯夜が続き、大型台風、集中豪雨による被害が増え、農作物や生態系への影響が大きくなるなど、これまで見られなかった異常気象が日本でも至る所で増えています。
先日行われた気候変動サミットでも、その対策として2030年度の温室効果ガス排出量を日本全体で2013年比46%削減という高い目標設定を表明しています。


本日は、再生可能エネルギーである太陽光発電の普及・啓発と環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の取り組みである


をご紹介します。


このプロジェクトは、全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備「そらべあ発電所」をプレゼントすることで持続可能な社会の実現を目指して、CO2の排出が少ない再生可能エネルギーの創出により地球温暖化を防ぎ、未来を担う子どもたちへ環境の大切さを伝える環境教育活動を推進させることを目的としています。
この活動の実践的な取組は2008年から始まり、これまで全国の幼稚園・保育園・こども園等に72基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈してまいりました。宮城県内でもこれまで登米市:みどりご園、大崎市:ほなみの杜保育園、仙台市:やまとまちあから保育園、石巻市:乳幼児保育園ミルクの4か所の保育園が寄贈を受けています。


2021年 そらべあスマイルプロジェクト
実施概要


【募集期間】
2021年3月8日(月)〜2021年5月7日(金) 5月7日(金)書類必着

【寄贈内容】
(1)太陽光発電設備(4.95kW相当) 3基
太陽光パネル、パワーコンディショナー、室内モニター、工事費用一式
特別な場合(設置場所の補強など)を除き、取り付けに必要な工事費用は全て無償です
また、寄贈園にはそらべあ物語の紙芝居、園児の皆さんには「そらべあ絵本」をプレゼントします
※太陽光発電設備の寄贈後にかかる設備維持の費用については実費をご負担ください

(2)環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」
寄贈園の環境教育&エコ・アクションを推進する支援プログラムです

【応募方法】
募集要項をご確認ください右矢印1

【応募資格】
・全国の小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であること
・設立、管理、運営主体は公立、私立いずれも可
・現在、太陽光発電設備が未設置であること
・応募条件確認表の応募条件を満たしていること

【選考時期】
2021年6月予定

【選考結果】
2021年7月予定 
当選園を決定後、全ての応募園にメールで選考結果をご連絡いたします

【設置時期】
2021年8月以降予定

【お問い合わせ・応募先】
NPO法人そらべあ基金 担当:田畠
〒105-0004 東京都港区新橋2-5-6大村ビル8階
「第74・75・76基そらべあスマイルプロジェクト」
■TEL:03-3504-8166(平日 10時〜18時)
■FAX:03-5157-3178(24時間受付)
■メール:info@solarbear.jp

子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会を目指して、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
連携・協働で取り組む地域づくり [2021年04月10日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


先日、今年度新たに多賀城市役所職員として採用された24名のみなさんが、研修の一環で当センターに来館しました。
「市民協働の取り組みについて」というテーマで、市民活動の基礎知識協働の考え方当センターの活用方法を、スタッフよりお話させていただきました。
DSCN0144.JPG

多賀城のまちをもっと元気にしたい、地域や社会の「困った」「ほっとけない」ことを解決してより暮らしやすくしようする、市民の自発的な活動を市民活動ということ。

地域の活動を知ることは、地域の課題を知ることにつながるので、当センターを情報収集などにぜひ活用してほしいこと。

そして、少子高齢人口減少の時代に入ったところにコロナ禍が加わり、これまでのようにはいかないことが増えてくる、新たな取り組みへの転換が必要なタイミングで市職員になられたみなさんに、地域の課題を解決したり、魅力をより高めるパートナーとしての市民地域のさまざまな主体とお互いに得意なことを持ち寄って協力して課題解決に取り組む協働の考え方をお伝えしました。


市民・企業・行政など地域のさまざまな主体が、それぞれの力を出し合って、協力しながら、課題を解決したり、価値を高めたりすることを協働と言います。
これまでの特定のパートナーとの協働から、担い手が減っていくこれからの時代では、各主体ができる課題解決を実践し、共有するという新たな協働が求められています。



5月には、震災から10年が経過し、被災3県の沿岸市町村で行われてきた連携の取り組みから、これからの地域づくりを考えるとうほくNPOフォーラムin南相馬2020が行われます。

右向き三角1チラシ(PDF)
A4_両面_チラシ_0526.pdf


テーマは以下の通りです。

●基調講演−復興のプロセスから見た地域の未来
 岡本全勝さん(元福島復興再生総局 事務局長)

●NPOと地縁組織−出会って、変わったこと、変わらなかったこと
 菅原辰雄さん(林際カーシェア会 事務局長)
 平塚勇気さん(一般社団法人日本カーシェアリング協会)

●NPOと行政−関わりをどう活かすか〜役割と可能性〜
 高橋由佳さん(一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事)
 門馬和夫さん(南相馬市長)

●NPOと地域−持続可能な協働を目指して
 菅野道生さん(岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授)
 田中雅子さん(特定非営利活動法人子ども∞(むげん)感ぱにー 代表理事)

●クロージング−連携の先に期待するもの
 吹田博史さん(武田薬品工業株式会社 CSR企業市民活動・寄付担当部長)
 田尻佳史さん(特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事)

NPO、地縁組織、企業、行政など、地域のさまざまな主体と、地域の課題解決に向けた連携、関係づくり、役割分担、よりよい課題解決につなげるためにはなどを、ゲストのお話から考えます。
インターネット接続環境があれば、どこからでも参加できます。
地域づくりのヒントを得たいNPO、自治会・町内会のみなさん、連携について考えたいと思っている行政のみなさん、地域づくりのことを知りたい学生のみなさんなど、さまざまな立場が参加し、一緒に考える場になるといいですね。


とうほくNPOフォーラムin南相馬2020

日時:5月26日(水)11:00〜18:00
   南相馬からライブ配信(Zoomウェビナー)
参加方法:事前申込制(定員200名)
資料代:1,500円
主催:とうほくNPOフォーラムin南相馬2020実行委員会

申込・詳細はこちら
https://rias-iwate.net/lp/tohoku-npo-forum-2020
事業を企画する時に役立つ記事14選 [2021年03月29日(Mon)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

年度末となり、そして年度初めが控えていますね。
今年度のまとめもしつつ、来年度に何をしようかと考えているところかと思います。

たがさぽのブログ「たがさぽPress」では、事業の企画立案に役立つ情報をこれまでご紹介してきました。今回は少しそれらを整理してみます。


〇ふりかえりは大事なパワーアップの場
ある事業を行い、それを次回に活かしたり、新しいアイデアを生み出すにはふりかえりをしっかり行うことが重要です。また、あがった課題を深堀していくことも必要です。

〇対象を明確にする
誰を対象にするかを具体的にすることで、企画の内容や組み立て、広報の仕方などをより効果的にできます。

〇なんとなくやりたいことが浮かんだらブラッシュアップ
漠然とでもアイデアが浮かんだら、そのアイデアをブラッシュアップしていきましょう。みんなでアイデアを揉むのも良いですが、一人でもできる方法をご紹介します。

〇対象に合わせた時間の設定
参加してほしい人がその時間に本当に参加することができるかも大事ですね。働いている人を対象としているのに平日の日中の実施だとなかなか参加できませんよね。

〇企画の際にはこんなことも考えてみよう
講座やイベントを行う際に、参加者が安心して参加できるように考えたいことを紹介します。ここでは障がいのある方への配慮、コロナ禍で気を付けたいこと、写真撮影をする場合の3つを紹介。

〇届けたい人に情報を届ける
広く情報を届けることも大事ですが、対象が決まったら、その人たちに集中して情報を届けることも有効です。


たがさぽでは、こうした活動に役立つ情報を発信したり、活動の相談にも応じたりしています。「来年度の事業はどんなことをしよう」「企画立案の担当になってしまった」という方はぜひご相談ください。
活動中の万が一に備えるボランティア保険 [2021年03月27日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。


今年度も残すところあと数日。
来週には新年度が始まります。

多くの市民活動団体や自治会・町内会も、今年度の締めを行い、新年度の準備を進めている時期だと思います。
この時期に対応しておきたいのが、保険の更新です。

活動中の事故によるケガや、他人にケガさせたり物を壊してしまったときなどを補償する保険。
活動するメンバーの安心と、参加者側の安心にもつながります。

年間でかける保険は、3月31日で補償期間が切れるため、4月1日以降分の手続きが必要です。
すでに令和3年度分の申込が始まっています。(年度途中の申込も可能)

主なものをご紹介します。


宮城県ボランティア活動総合補償制度

宮城県社会福祉協議会による「ボランティア活動保険」「ボランティア・福祉活動行事保険」2種類の保険。
宮城県および県内市町村社会福祉協議会に、登録しているもしくは登録可能な団体・個人が加入できる。
加入手続きも社会福祉協議会窓口で。
詳しくは
https://www.onwardmaeno.com/fukushi/volunteer.html

ボランティア活動保険

ひらめき主なポイント
★年間を通して活動する場合
★賠償責任補償では、名誉棄損やプライバシー侵害などの人格権侵害も対象
★食中毒や特定感染症も対応
★プランによっては、地震・津波によるケガも補償


ボランティア・福祉活動行事保険

ひらめき主なポイント
★行事ごとに加入する
★行事主催者・参加者が加入できる



宮城県ボランティア活動総合補償制度の対象とならないような活動は、サークル活動など幅広い活動が対象の「スポーツ安全保険」という選択肢もあります。


スポーツ安全保険

公益財団法人スポーツ安全協会による保険。
4名以上のスポーツ、文化活動、ボランティア・地域活動団体などが加入できる。
年間で加入する。
インターネットで資料請求・申込も可能。
詳しくは
https://www.sportsanzen.org/hoken/


IMG_4042.jpg

たがさぽ1階のボランティア情報コーナーにも、閲覧用のパンフレットを用意しています。
活動のふりかえりに役立つ3冊 [2021年02月27日(Sat)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。


毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお届けします。



たがさぽでは現在、来年度に行う事業の立案を行っています。

スタッフ全員が集まれる休館日を利用して、今年度の事業をふりかえり地域の方の声やデータなどから地域の状況を確認し、少し先のまちの姿を想像しつつ、スタッフ13人それぞれのアンテナでキャッチした情報やアイデアを共有しながら進めています。

スタッフみんなで共有することで、さまざまな視点から考えることができます。


IMG_3950-1.jpg

スタッフの話し合いのようす



みなさんの活動の多くも、3月で年度末を迎え、4月からの新年度に向け計画を立てている時期かと思います。

ふりかえりをこれからの活動に活かしたいと思っている方に、たがさぽ文庫の中から役立つ本をご紹介します。



『知っておきたいNPOのこと5[事業評価]編』

編集・発行:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター


ひらめきポイント

NPOの特徴や運営に関する基本的なことがまとまっている『知っておきたいNPOのこと』シリーズ。事業評価って何?という疑問から、評価の仕方までコンパクトに書かれている。より詳しく知りたい方向けの書籍や教材、研修などの案内も。



『社会を変えるNPO評価』

著者:粉川一郎

監修:特定非営利活動法人コミュニティ・シンクタンク「評価みえ」


ひらめきポイント

評価することで得られるメリットから活かし方まで、活動の中に取り入れる基本的な考え方がまとまっている。事業に中心的に関わった方が事業後に活用できる評価シートも掲載。



『にっぽんのNPOを元気にする「組織評価」のすすめ』

著者:橋本朋幸(日本財団コミュニケーション部)

発行:日本財団


ひらめきポイント

支援したい方と団体をつなぎ、団体が取り組む課題解決を進めていくための、組織の評価に関する本。マンガのページもあり、団体内で活かすイメージがしやすい1冊。



本たがさぽ文庫(1階情報サロン内)本

NPO・市民活動やボランティアの基礎知識、各分野の事例紹介、地域での活動や団体運営に役立つノウハウについて書かれた本が揃っています。貸し出しも行っていますので、市民活動や地域活動をしている人、何かしたい想いのある人や関心のある人はぜひご活用ください。

初めて本を借りる時は、登録が必要です。本は一人2冊まで、2週間借りられます。


IMG_3957.jpg
専門家相談支援事業助成金 [2021年01月16日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けしていますが、本日は、

NPO等における専門家相談支援事業助成金

についてご案内します。


新型コロナウイルス感染症の影響により、団体の活動が制限されている状況が続いています。団体によっては組織の解散や活動休止を検討しているところもあると言われています。その中でも、頑張って団体活動を継続している団体を応援する助成金です。活動の継続のために、専門家への相談についてその費用の一部を助成するものです。



1 事業概要

NPO等における専門家相談支援事業助成金について
新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動の自粛を余儀なくされた宮城県内のNPO等を支援するため、NPO等が専門家への相談(活動を継続するために各種助成金等の申請に係る相談、運営相談、税務相談、法律相談等)が必要な場合、その相談に要する経費の一部を助成します。
専門家とは、社会保険労務士、公認会計士、税理士、弁護士、中小企業診断士その他公的資格を有する者をいいます。
助成対象は、新型コロナ感染症の影響による相談とし、新型コロナ感染症の影響と判断できない内容に係る相談は対象外となります。また、各種書類作成・申請代行も対象外となります。


2 専門家相談の申込から助成金交付までの流れ
 

666999.jpg


【相談申込】:専門家相談を希望し、助成金の交付を受けようとするNPO等は、原則として事前に相談申込が必要です。
  ▼
【内容確認】:相談内容をヒアリングし、専門家の紹介の可否を決定します。
  ▼
【専門家の紹介】:相談内容により適した専門家を御紹介します。
※ヒアリングの内容によっては、専門家を紹介できないことがあります。
  ▼
【専門家への相談】:専門家紹介の決定の後に、紹介された専門家に直接ご相談いただきます。
  ▼
【助成金申請】:助成金の申請は、専門家への相談費用のお支払い後となります。
申請書等は郵送で御提出いただきます。
申請書は下記よりダウンロードできます。
【助成金交付】:申請書等を審査し適当と認められた場合は、口座振込により助成金を交付します。

3 助成対象者

NPO法人,公益社団・財団法人、一般社団・財団法人(非営利型法人に該当する法人に限る)で次の要件をすべて満たす法人
(1) 県内に主たる事務所があること
(2) 継続的に活動を行っており、引き続き活動する意思があること
(3) 公益的な活動を行っていること
(4) 宗教活動又は政治活動(政策提言活動は除く。)を主たる目的としていないこと
(5) 暴力団排除条例(平成22年宮城県条例第67号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第4号に規定する暴力団員等の統制下にないこと

4 助成上限額・助成率

1団体当たり5万円を上限とし、4分の3に相当する額(千円未満切り捨て)を助成します。
※ 申請は1団体1回限りです。
※ 複数回の相談をまとめて申請することも可能です。
※ 他の補助金等との併用はできません。

5 助成金交付申請期限

令和3年2月8日(月曜日)まで
※ ただし、本事業予算の上限に達した際には、期限前でも受付を締め切らせていただきます。

6 留意事項

令和2年6月1日以降に実施した相談も遡って助成の対象とします。
ただし、助成対象は、新型コロナウイルス感染症の影響による各種相談となりますので、新型コロナウイルス感染症の影響と判断できない内容に係る相談は対象外となります。また、各種書類の作成・申請代行も対象外となります。

7 相談・申込のお問合せ先

特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0803仙台市青葉区国分町1-8-10 大和ビル4F
TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209
Email:minmin@minmin.org
ホームページ:http://www.minmin.org/information/

■交付要綱
新型コロナウイルス感染症対策民間非営利活動支援事業
(NPO等における専門家相談支援事業)助成金交付要綱


■募集要項
令和2年度 NPO等における専門家相談支援事業助成金募集要項
中高生が主役のNPO応援プロジェクト [2020年11月14日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお届けします。


新型コロナウイルス感染拡大により、今年度当センターは情報発信方法の見直しに取り組んでいます。
具体的には、毎月発行していたフリーペーパー「tag」の発行頻度を見直し、新たに動画などオンラインでの情報発信に取り組み、さまざまな媒体で地域づくりの情報を発信していく予定です。(準備ができたら、こちらのブログでもお知らせします。)
取り組むにあたって情報収集している中で見つけたプロジェクトを、今日はみなさんにもご紹介したいと思います。


新型コロナウイルス感染拡大の中で、生活が困窮するなどの影響を受けている人たちがいます。
公的な支援もありますが、市民活動団体も困難を抱えている方を支援する活動に取り組んでいます。

そんな市民活動団体を応援するプロジェクトが、今年8月に立ち上がったそうです。

その名も「中⾼⽣によるチャリティームービープロジェクト」

中学生・高校生が主役となり、コロナ禍で活動する団体を紹介する動画を制作し発信することで、広く寄付を呼びかけるというものです。
日本フィランソロピー協会が主催し、企業や大学の協力を得て実施しています。
参加した中高生が寄付やNPOについて学んだ上で動画を制作したそうです。

寄付先となるNPOは5団体。
そのうち3団体は宮城県を拠点に活動する団体です。
NPO法人アスイク(宮城県仙台市)
NPO法人移動支援Rera(宮城県石巻市)
NPO法人ポラリス(宮城県山元町)
認定NPO法人多摩草むらの会(東京都多摩市)
認定NPO法人日本クリニクラウン協会(大阪府大阪市)

1団体につき活動紹介動画は3〜6本あります。
動画はそれぞれ1分25秒
インタビューあり、弾き語りあり、イラストありと、同じ団体でも表現方法はさまざまです。

動画を見て「応援したい」と思ったらサイト上から寄付することができます。


このプロジェクトのよいと感じるポイントはいくつかありますが、すぐに真似できそうなのは「第三者(外部)の視点で団体をみてもらう」こと。

団体内部の視点は、ついつい「ほかの人もみんな知っているだろう」「みんなわかってくれているだろう」と思い込んでしまうことがあります。
結果、伝えたい人に伝わらない可能性もあります。

第三者の視点でみてもらうことで「ここがわかりにくい」「団体が当たり前と思っていることをむしろアピールした方がよい」など、気づきがあるはずです。
結果、より伝わるものに近づく可能性があります。

今回のプロジェクトのように、外部の協力者と一緒に作るのがベターかもしれませんが、自分の身近な人(友人や家族など)に作ったもののチェックをお願いしてみることもひとつです。
動画に限らず、チラシやパンフレット、報告書などの紙媒体のものにも活用できる手法です。



「中高生によるチャリティームービープロジェクト」

◎特設サイト
 https://www.philanthropy.or.jp/charitymovie/

●寄付受付期間
 2020年11月9日(月)〜2021年1月18日(月) 23:59
| 次へ