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Giving December 12月は寄付月間 [2019年12月14日(Sat)]
みなさん、こんにちは。

スタッフのなかつです。


毎週土曜日は市民活動に役立つ情報をお伝えしています。



今年も残すところあと半月になりました。

年内に済ませなければならないことをやりつつ、今年をふりかえり、新しい年に向けた準備もされているのではないでしょうか。


そんな12月は


とされています。


寄付月間 -Giving December-


一年の終わりに、新しい年そしてその先の未来を想い描き、実現に向けた取り組みを寄付というかたちで応援しようという全国キャンペーンです。

2015年から始まったこのキャンペーンは、多くの企業、自治体、NPO、大学などの賛同によって取り組まれています。


ウェブサイトでは、さまざまな寄付の方法が紹介されています。

★イベントに参加する

★アクションで寄付する

★お金で寄付する

★モノで寄付する


お金で寄付する以外にも、本やDVDの買い取りといった大掃除がてら参加できるプログラム(モノで寄付する)もあり、自分にあったものを選ぶことができます。



「こうなったらいいな」という未来への寄付は、誰かのためでもあり、自分のためでもあります。

あなたはどんな未来を描き、どんなアクションを起こしますか。
パソコンやスマホで自治体広報紙を手軽にチェック [2019年12月07日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

みなさんは、お住いの地域や通勤・通学されている地域の自治体広報紙をご覧になりますでしょうか。自治体広報紙には、市政、生活に関すること、地域情報、イベントなど、その地域の中でどんなことが起こっているのかが載っています。多賀城市の場合は毎月「広報多賀城」が発行されていますね。

さて、そんな自治体広報紙を便利に読むことができるサービスがあります。


マイ広報誌

kouhou3.png
画像引用元:https://mykoho.jp/

一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが提供するコンテンツで、協力する自治体の広報紙を無料で配信しています。ちなみに多賀城市も協力しています。

kouhou.png
画像引用元:https://mykoho.jp/

ユーザー登録することで、自分が見たい地域の広報紙をお気に入り登録することができ、最新号が発行されるとサイト内のマイページに配信されます。複数の広報紙を登録できるので、住んでいる地域だけでなく、働いている地域や親せきがいる地域、注目している地域などもチェックできますね。

また、地域だけでなく「子育て」「健康」「くらし」「スポーツ」「イベント」「文化」「しごと」「講座」「その他」というカテゴリごとの登録もできるので、自分が関心のある分野の情報をピンポイントで得ることができます。

なお、ユーザー登録をしなくても、各自治体の広報紙を新着情報やキーワード検索で読むこともできますし、「ハロウィン・収穫祭」「消費税増税」などのテーマで記事を集めた特集コーナーもあります。


自分の住んでいる地区や関わっている地区の情報をいち早く知ったり、おもしろい取り組みを探してみたりといろんな活用ができますのでぜひご覧ください。
データも展示しています 〜『すみだ』からみる多賀城の歴史〜 [2019年11月16日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

いま、たがさぽ2階のフリースペースでは
展示イベント【『すみだ』からみる多賀城の歴史】を11月30日(土)まで開催しています。
内容は隅田地区をはじめ、多賀城の町内会・自治体のこれまでの歴史と取り組みを展示しています。

実はその一角で、多賀城についてのデータも展示しているのですが、今回のブログではそのデータをご紹介いたします。

展示しているのは全部で3つのグラフです。

1つ目は【多賀城の人口と世帯数の推移】です。
01-tagajoDATA_jinkousetai.jpg
横軸は西暦です。
左側の縦軸が人数、右側の縦軸が世帯数です
また、棒グラフが人数の推移で、折れ線グラフは世帯数の変化を表しています。
人数については、60,000人から63,500人の幅で表示しています。
着目点の1つとしては、人口は2008年がピークになっていますが、世帯数は東日大震災発災の年とその翌年を除き2018年まで増え続けているところが挙げられます。

2つ目は【多賀城の人口割合の変化】です。
02-tagajoDATA_jinkouwariai.jpg
横軸は西暦です。縦軸は人数を示しています。
また棒グラフ自体も色分けがされていて、65歳以上と64歳以下〜15歳以上、15歳未満をそれぞれ示しています。
グラフを見ていただくと、全体の人数は心持ち減少しているように見えます。同様に15歳未満も緩やかに減少して見えます。しかし、64歳以下〜15歳以上の割合は緩やかですが確かに減少していることが見て取れます。更に65歳以上の割合は増加していることが読み取れます。

3つ目は【多賀城市の行政区別 年少人口割合と老年人口割合(2015年)】です。
03-tagajoDATA_jinkoukousei.jpg
グラフの縦軸は年少人口(15歳未満)の割合です。縦軸は老年人口(65歳以上)の割合です。
グラフの点は2015年時点の各行政区の年少人口と老年人口を示しています。
点のうち赤で示しているのは多賀城市全体の年少人口と老年人口の割合で、つまり多賀城市の平均となります。
多賀城市平均を示す赤い点を中心に十字に赤い線が引かれています。これによりグラフ内を4つのエリアに分けています。
すなわち
●右上は平均より年少と老年の人口割合がともに多い
●左上は平均より年少人口割合が多く、老年人口割合が少ない
●左下は平均より年少と老年の人口割合がともに少ない
●右下は平均より年少人口割合が少なく、老年人口割合が多い
という区分です。
こうして多賀城の47の行政区を見てみると、同じ多賀城市内でも人口の構成に違いがあることが視覚的に把握できます。

多賀城にお住まいの方は、ご自身の住む地区がどの位置にあるか、ぜひ探してみてください。

さて
展示イベント【『すみだ』からみる多賀城の歴史】では、11月22日(金)にトークイベント『町内会・自治会 いいたい放談「あんな話、こんな歴史」〜ここから先のことまで〜』を開催します。スペシャルゲストに町内会長を長年務められ、その間、町内会広報誌を作り続けた佐藤司さんをお招きし、町内会のこと地域のことを個人・団体の枠を超え、みんなで知恵やアイデアなどを言いたい放談します。
現在、トークイベントの参加者を募集中です。
下記に時間や申込先などを記載していますので、興味がある方はぜひお申込みください。

●トークイベント【『町内会・自治会 いいたい放談「あんな話、こんな歴史」〜ここから先のことまで〜』】
・開催日時:2019年11月22日(金) 10:00〜12:00
・会  場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階フリースペース
・参 加 費:無料
・申  込:電話番号 022-368-7745(多賀城市民活動サポートセンター)

お電話をお待ちしています!
 
 
※グラフの作成には多賀城市ホームページ内の『多賀城市の人口』と『多賀城市統計書』、『地域福祉計画 (第3期)』を使用しています。
 
※お願い※
本ブログの掲載データに関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンター(下記)にご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
 
仕事の優先順位を考える 重要度/緊急度マトリクス [2019年11月02日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

みなさんが活動される中で「やることがいっぱいあって整理ができない!」「目の前のことで手いっぱいになってしまう!」ということもあるかと思います。

チラシ作成、ブログ更新、講座やイベント実施、打ち合わせ、その他さまざまな事務・・・活動にはたくさんの業務があります。仕事を他に持たれていたり、家のこともされているとなおさらですよね。

そんな時、少しやることを整理してみてはいかがでしょうか。


重要度/緊急度マトリクス

ブログマトリクス.jpg


やることを「重要度」「緊急度」で整理して優先順位を考えるための表です。

個人として考えるか、団体として考えるか、あるいは1日〜数日の短期で考えるか、1カ月〜数か月の長期で考えるかで変わってくるかと思います。たとえばリンゴ屋のお仕事だとしたら以下のイメージでしょうか。整理する方がどう考えているかが基準なので下記のものは一例です。

「重要度」「緊急度」が共に高い項目
重要だしすぐにやらなければいけないこと
リンゴの注文があり、明日までにお客さんに届ける。

「重要度」「緊急度」が共に低い項目
重要ではないし、今すぐやらなくてもよいこと
特に期限もなく見返さない報告書の作成

「重要度」は低いが「緊急度」が高い項目
重要ではないが、すぐにやらなければいけないこと
あまり中身はないが出席しなければいけないリンゴの会議

「重要度」は高いが「緊急度」が低い項目
重要だけど、今すぐやらなくてもよいこと
この先、どのようにリンゴの顧客を広げるか考える。


どうしても「緊急度」を優先して仕事をしてしまいますが、そうするとつい「重要度」の高い項目を後回しにしてしまいます。いかに『「重要度」は高いが「緊急度」が低い項目』の時間をつくるかも大切です。

仕事を整理することで、
毎日時間を決めて『「重要度」は高いが「緊急度」が低い項目』に取り組む
『「重要度」「緊急度」が共に低い項目』をなくす
『「重要度」は低いが「緊急度」が高い項目』の頻度を減らしたり、効率化する

といったことも見えてきます。

毎日の目の前のお仕事も大変かと思いますが、少し深呼吸してクリアにしてみてはいかがでしょうか。

参考
7つの習慣-成功には原則があった! 著:スティーブン・R・コヴィー 
「支援金」と「義援金」の違い [2019年10月19日(Sat)]
※10/20 16:00 公益財団法人地域創造基金さなぶり、Yahoo!ネット募金の情報を追記。

こんばんは。スタッフの渡辺です。
毎週土曜日は、市民活動お役立ち情報をお届けしています。

先日受けた質問に、次のようなものがありました。
「今回の台風の被害からの復興に力を貸したいと思って、寄付をしたいと考えているのだが、『寄付』『募金』『義援金』などいろいろな言い方があって、何が違うんでしょうか?」

お答えします。

まず、「寄付」と「募金」について。
「たがさぽ文庫」に入っている「岩波国語辞典 第七版」によると、
・「寄付」…公のことや事業のため、金銭や品物を贈ること。
・「募金」…寄付金などを広く一般からつのること。
と記載されています。行動の主体が、送る側か、いただく側かの違いですね。

そして、「支援金」と「義援金」、寄付をするという点では同じですが、その使われ方が違います。
・「支援金」
 被災地でさまざまな分野の支援活動・ボランティア活動を行う団体(NPO・NGOなど)が活動を行うために使われるお金です。団体の活動によって、間接的に被災された方への支援にもつながります。また、早く団体にお金が届き、活用されるのも特徴。
・「義援金」
 被災された方に直接、生活再建のために渡されるお金です。ただ、被災された方に平等に渡すために、渡されるまで時間がかかります。

詳しくは、こちらもご覧ください。
日本財団ウェブページ「支援金と義援金の違い」

なので、「自分は何のために寄付を行うのか」を考えた上で寄付を行う必要があります。
支援活動を行う団体を支援したい方は「支援金」を、被災された方を直接援助したい方は「義援金」を選択することになります。


各地で復興に向けた取り組みが始まっています。支援のかたちはボランティア、被災地でつくられたものを購入するなどさまざまありますが、「寄付」という行動も選択肢のひとつとして考えていただければと思います。

【支援金】
・日本財団 
 <ご寄付のお願い>台風19号の被災地における活動支援にご協力をお願いします
・中央共同募金会
 台風19号災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金
・公益財団法人地域創造基金さなぶり 10/20追記
 台風19号・みやぎ水害支援プロジェクト

【義援金】
・中央共同募金会
 令和元年台風19号 災害義援金の募集について
・宮城県共同募金会
 【災害義援金】台風第19号災害義援金の募集受付をおこないます
・日本赤十字社 令和元年台風第19号災害義援金
・宮城県 令和元年台風第19号災害義援金について
・Yahoo!ネット募金 10/20追記
 令和元年台風19号緊急災害支援募金(Yahoo!基金)

【ふるさと納税による自治体支援】
・ふるさとチョイス 災害支援 令和元年台風19号
・ふるさと納税サイト「さとふる」 令和元年台風19号被害 緊急支援募金
・ふるさと納税サイト ふるなび [緊急]令和元年台風19号 災害支援


その他の寄付情報や被災地支援の情報全般については、こちらもご覧ください。
・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ
災害支援 それぞれの場所でできること [2019年09月21日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、活動に役立つ情報をお届けします。


今日9月21日(土)から3連休という方も多いのではないでしょうか。
台風17号の動きが気になるところですね。

台風といえば先日の台風15号の被害が千葉県内を中心に出ています。
「被害にあわれた方に何かできないか」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


このブログのトップに「●各種災害支援に関する情報」として、
 ◆ボランティア募集情報
 ◆ボランティアに役立つ情報
 ◆義援金・支援金に関する情報

など、災害支援に関する情報がまとまっているサイトとして、

・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ

のリンクを貼っています。


県外からのボランティアを募集している自治体もありますが、すぐできる支援としてお金や物資による支援という方法もあります。

例えば、

【義援金・支援金】

◎YAHOO!JAPANネット基金
https://donation.yahoo.co.jp/search/?query=+%23%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A815%E5%8F%B7&category_id=0&end_contain=0
⇒義援金や支援金などいくつかのプログラムを受付中。
 貯まったポイントを使った寄付も可能なのが特徴。

◎ちば台風15号災害支援基金
https://chibasaigai.org/?fbclid=IwAR1ClzMVp1PMvGvfIxWIlvst-EAVRtt4wAwic6w2-iibkmxKeIwnLv1Yfn0
⇒みんなの寄付で地域をよくするしくみをつくる「ちばのWA地域づくり基金」による基金。
 被災者支援活動を行う組織への助成を行う資金として活用されます。

★「支援金」と「義援金」の違い
 参考:日本財団サイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/disaster_fund/infographics


【物資支援】

◎スマートサプライ
https://smart-supply.org/#/
⇒東日本大震災の経験をもとに「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」気軽に支援できる場。
 ※台風15号支援は9月20日時点で100%達成。他の災害は募集中のものあり。



東日本大震災を経験した私たちだからこそ、被災地に思いをよせてできることがあるのだと思います。
上記情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。
団体の魅力が伝わるキャッチコピーとは? [2019年09月07日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。朝夕の空気に秋の気配を感じるこの頃ですね。
毎週土曜日は、活動に役立つ情報をお届けします。


団体の名刺やパンフレット等に入れるキャッチコピーを考える時

「伝えたいことがたくさんあって絞りきれない・・」

「何をやっている団体かわからない、とよく言われる・・」という悩みに直面したことはありませんか。


本日は、824()に仙台市市民活動サポートセンターで開催され私も参加した「団体の魅力が伝わるキャッチコピーづくり講座」から、誰でもつくれる3つのステップ100団体の事例を分析してわかった5つの型をご紹介します。


3つのステップ】

講師の林田全弘(まさひろ)さんは大阪市在住で、NPOの広報物を専門につくっているデザイナーです。団体キャッチコピーの役割は、本来もっている「いいところ」を伝わりやすくすることであり、@目的→A発掘→B発想3つの過程を踏まえて考えていくことが大切なのだそうです。


@  目的:外部向けか内部向けかを決める

A  発掘:自分の団体・活動の「いいところ」を言葉にする

B  発想:「いいところ」を使ってキャッチコピーをつくる





5つの型】

  @    ビジョン型:目指すビジョンを語る
  A    理念型:大切にしている考え、価値観を盛り込む
  B    説明型:活動をわかりやすく説明する
  C    魅力型:活動をより魅力的に説明する
  D    Let’s型:参加を呼びかける


伝えたい対象が既に関係構築のできている人なのか、全く知られてない層にアプローチしたいのかによって使い分けが必要です。

その他には、専門用語を使わずに日常で使うような平易な文字を使う、団体名と同じことを言わない(活動内容がわかる団体名なら、かぶらない表現を)等のポイントを意識すると伝わりやすくなります。




【キャッチコピーの例】

NPO法人 ぽっぷす 

    ⇓

安心して子育てできるまちづくり

 NPO法人 ぽっぷす


(※架空の団体です)



団体名を見ただけでは、どのような活動をしているのかわかりづらい場合でもビジョン型のキャッチコピーを入れることで、団体が目指していることや活動を通じて社会がどうハッピーになるのか伝わりやすくなります。

団体を新しく立ち上げる際は、まずキャッチコピーを決めると内部の意思統一ができたり、外部に未来の展望を示したり道筋を立てていくのに役立ちます。




kaigi_shifuku_brainstorming2[1].png




☆たがさぽでは、文章やチラシデザインについてまとめた

「市民の発信力強化シート」を配布しています。スタッフまでお声がけください。



☆たがさぽ文庫に入荷予定(林田さんおすすめの本)
NPOのための想いを伝わる言葉にするワークブック』
 製作:柏木輝恵 監修:鈴木祐介 発行:NPO法人シミンズシーズ


Posted by 浅野 at 14:50 | 市民活動お役立ち情報 | この記事のURL
「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業のご案内 [2019年08月17日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

8月より、毎週土曜日は団体の活動に役立つ情報などをお届けします。


昨今、少子高齢化や格差社会が急速に進展し、自殺・虐待・いじめ・路上生活者・ニート・災害・子育てなどさまざまな生活課題が浮上し、市民の社会不安は拡大しつつあり、住みよいまちの実現にむけて地域の課題解決に取り組む民間福祉活動の発展、向上が必要不可欠です。



本日ご案内するのは

社会福祉法人 宮城県共同募金会


「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業です


社会福祉法人宮城県共同募金会社会福祉法に基づき,都道府県の区域を単位に,共同募金事業を行うことを目的として設立された社会福祉法人です。共同募金は、19世紀イギリスの「慈善組織協会」が起源で、日本は、1947(昭和22)年に共同募金会が設立されて、共同募金運動が始まりました。同様の民間の募金活動は、現在世界34か国で展開されています


ご案内するこの「助成事業」は、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と一緒に集め、課題解決を図るものです。自らの地域課題について、学び、行動する地域住民やNPOが主体となり、サービスをつくり、提供することで寄付者の共感や賛同を得る新たな募金の循環のしくみを構築していくことを目的としています。



対象団体

県内において活動する民間の非営利団体で、下記の要件を満たした団体を対象とする

(個人は対象外)

 @県内に活動拠点を置き、県域または各市町村で活動をしている団体であること。法人格の有無は問わない。

 A5名以上で構成され、団体としての活動実績が原則1年以上であること。

 B団体の会則(定款)・事業計画・予算・決算等が整備されていること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。

 C企業、政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。

 D寄付者からの信頼に十分に応えうる組織体制と活動実績があり、事業内容や成果および会計情報を公開できる団体であること。


申請の段階で、実地を伴う活動を含んだ計画を遂行できる体制が整っており、

かつ、活動後は報告が速やかにできる非営利動団体



■対象となりうる事業

 各団体が取り組む社会課題解決事業

  ()

  ○生活・地域課題(まちづくり、過疎、居場所作り、見守り、子育て、

                               権利擁護等)

  ○社会課題(ニート、不登校、自殺、孤立、貧困、犯罪被害者支援、

                       ホームレス、DV、更生保護等)



■募金活動と事業の実施について

 (1)募金活動期間

    令和2年1月1日(水)から令和2年3月31日(火)まで

 (2)事業実施期間

    令和2年4月1日(水)から令和3年3月31日(水)まで

 (3)募金の取扱いについて

    集められた募金は「共同募金」として取扱い、全額を宮城県共同募金会へ

    送金いただきます。必要であれば本会より寄付者へ領収書を発行します。  


■助成金総額

(1)1団体あたりの助成申請額は10万円以上とします。

(2)助成額は、団体に寄せられた募金額に加算額を加えた額とします。加算額は次の表を目安としますが、申請件数や事業内容を勘案し予算の範囲内で調整します。また、令和元年度共同募金実績が著しく減少した場合等、加算額に大きく変更が生じることがあります。


<団体に寄せられた募金額>

<共同募金からの助成額>

〜 10万円未満

なし(寄せられた募金額のみ)

10万円〜50万円未満

寄せられた募金額×0.8

50万円〜100万円未満

40万円

100万円以上

60万円




■募集期間

令和元年92日(月)〜930日(月)まで 本会必着


募集要項→★★★


社会福祉法人宮城県共同募金会HP★★★


■問い合わせ先

社会福祉法人 宮城県共同募金会

984-0051

仙台市若林区新寺一丁目4-28

TEL022-292-5001  FAX022-292-5002

E-mail post@akaihane-miyagi.or.jp

ホームページ http://www.akaihane-miyagi.or.jp


続きを読む・・・
小規模多機能自治という考え方 リンク集 [2019年08月10日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

今回のブログも、作成したデータのリンク集をお届けします。
内容は、国勢調査のデータを元に作成した多賀城の地域ごとの人口分布グラフがメインです。
各タイトルをクリックすると、該当する過去の記事にジャンプします。


小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜
※多賀城市の人口構成予測表を公開し、その読み取り方の説明もしています。
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その2
※多賀城市の“これまで”と“これから”〜2015年を中心に20年前と20年後を読み解く〜を公開しています。
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その3
※“これまで”と“これから”〜2015年を中心に20年前と20年後を読み解く〜の近隣市町村データを公開しています。
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その4(前編)
※多賀城市の財政推移表を公開しています。
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その4(後編)
※多賀城市の財政推移表をもとに考察をしています。
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その5(人口分布のグラフ)
※多賀城市の人口分布を公開しています。
※以下、グラフJまで国勢調査データを元にした区分で、作成したグラフを公開しています。

 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフ@)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフA)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフB)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフC)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフD)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフE)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフF)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフG)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフH)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフI)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフJ)
 
 
小規模多機能自治という考え方 〜番外編〜(全国の中の宮城、宮城の中の多賀城の状況)
※人口分布のグラフについて、47都道府県の中での宮城県、そして宮城県の中の多賀城市の結果を公開しています。
 
 
公開したデータにつきましては、前回のリンク集と一緒に
地域や社会の“これから”を考えるときに、お役に立てていただければ幸いです。
 
 
※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
 
だれもが自由にくつろげる空間とは? まちのサードプレイスについて考えてみよう [2019年07月23日(Tue)]

こんにちは。スタッフの川口です。

毎週火曜日は、市民活動のお役立ち情報をお届けしています。


今週は東京・墨田区千歳のランドリーカフェ「喫茶ランドリー」を運営する田中元子さん(建築コミュニケーター/ライター)のお話しを聞いてきたので紹介します。


みなさんはサードプレイスという言葉を聞いたことがありますか?

家でも職場・学校でもない、もうひとつの場所。私もそんな意味で使っていました。


Third place(サードプレイス)」という言葉は、アメリカの社会学者オールデンバーグによるもので、1989年出版の『The Great Good Place』の中でサードプレイスについて述べられています。

2001年に出版された『Celebrating the Third Place』には、サードプレイスに共通する8カ条が書かれています。


 □1.個人が思いのまま出入りができ、もてなすことを要求されず
           全員が心地良くくつろぐことができる中立地帯としてある

 □2.会員等アクセスに制限がなく、あまねく人々が入ることができる

 □3.会話が楽しく、活気で満ちている

 □4.アクセスがしやすく、中にいる人々が協調的である

 □5.常に「新参者」を快く受け容れる「常連」がいて、

            いつも心地良い空気をつくる

 □6.日常に溶け込む簡素な外観(デザイン)をしている

 □7.明るく遊び場的な雰囲気を持っている

 □8.もうひとつの家、リビング、家族的な存在である


これは公園でも地元の喫茶店でもどんな場所でも構いません。オールデンバーグさんが、心地よいサードプレイスを観察しての条件がこれだったそうです。

喫茶ランドリーは、だれでも来ることができるというコンセプトとして、男性、高齢者でも抵抗なく来られるようなデザインにこだわったそうです。それはまちの喫茶店やスナックのような、どこにでもあるデザインです。


そこは、来た人が自由に考え、潜在能力を引き出すことのできる空間であり、集まる人がやりたいことをやれる言葉がけや雰囲気を作っているそうです。その仕掛けのひとつがミシンだったそうです。

はじめはまちの家事室をつくろうとお店に置いたミシンが呼び水となり、ミシンで楽しいことしたい人が集まりだして、次はうたをうたいたい人が来て…、主催者が主催せずともイベントが20181月のグランドオープンから100以上生まれたことが自慢であると田中さんは語っていました。

さて、「だれもが自由にくつろげる空間とは」の「だれも」って、誰のことでしょうか。

「だれも」とは、どんな人もという意味ではなく、一人の人を指しているそうです。人にはいろいろな場面があり、一人でいたいときも、だれかとおしゃべりしたいときもあります。多様な場面で、どんなモードでも受け入れられる空間こそが、「だれもが自由にくつろげる空間」ということだそうです。


 さらっと紹介してしまいましたが、田中さんの喫茶ランドリーはコミュニティが目的ではないそうです。目的は世界平和!この場所からできていく世界に興味があるそうです。そこは自由で、多様で、許容する場所。そんな場所がたくさん生まれたら、世界もきっと平和に近づけると感じました。
みなさんのサードプレイス、ぜひおしえてください!

詳しく知りたい方はこちら⇒

○田中さんが代表を務める潟Oランドレベルが事業として喫茶ランドリーを運営しています http://glevel.jp/


○喫茶ランドリーのHP

http://kissalaundry.com/index2.html


MEMO

喫茶ランドリーは、「2018グッドデザイン賞ベスト100」に選出され、さらに「2018グッドデザイン特別賞」である「グッドフォーカス[地域社会デザイン]賞」を受賞。地域社会の持続的発展や経済の活性化に特に寄与するデザインとして表彰されています。

2018年、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018 無差別級部門最優秀賞を受賞。


○たがさぽ文庫で貸出できます!

 オールデンバーグ『サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」』


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