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万が一に備える ボランティア保険 [2024年04月13日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお伝えします。


新年度が始まって半月が経とうとしています。
たがさぽは、総会資料の印刷や打ち合わせの会場として利用される方が多い今日この頃。
昨年度の活動報告、会計報告をまとめつつ、今年度の活動計画、予算を立てている団体も多いのではないでしょうか。

そんな年度の変わり目に確認しておきたいことのひとつに、ボランティア保険があります。


ボランティア保険とは、
・活動中に他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより、損害賠償問題が生じた場合(食中毒、名誉棄損やプライバシー侵害などの人格権侵害も対象)
・活動中の事故により本人がケガをした場合

の損害を補償する保険です。

保険期間は、毎年4月1日〜3月31日になっているので、年度の変わり目に合わせて加入しておくのが安心です。

1年間の保険料は300円からで、いくつかプランがあります。
災害ボランティア活動が対象となるプランもありますので、能登半島地震の被災地での活動を検討されている方は、対象プランへの加入が必要になります。

窓口は最寄りの市町村社会福祉協議会になります。

社会福祉法人宮城県社会福祉協議会
・ボランティア活動保険
・ボランティア・福祉活動行事保険

詳細・パンフレットダウンロードはこちら
https://onwardmaeno.com/fukushi.html


* * * * *


スポーツ・文化活動・ボランティアなど、団体活動のための補償制度として、公益財団法人スポーツ安全協会によるスポーツ安全保険もあります。

こちらは、ボランティア活動保険の加入対象に入っていない、町内会、PTAなども広く加入できるのが特徴です。

公益財団法人スポーツ安全協会
・スポーツ安全保険

詳細・パンフレットダウンロードはこちら
https://www.sportsanzen.org/hoken/index.html



少額の掛け金で万が一に備えられる補償制度。
万が一に備えて保険に加入することは、活動者が安心して活動できるだけでなく、活動対象者(活動の相手)の安心にもつながります。
活動団体は要チェック!市民活動に関する情報収集・発信おすすめ3 [2023年11月30日(Thu)]
こんにちは。スタッフのカツイです。

本日2回目の投稿となります。
11月も終わりです。寒さと共に皆様の生活に慌ただしさが訪れることかと思います。そんな中、市民活動に関する情報やイベントを取りこぼしてしまった。…なんてこともあるかもしれません。
忙しい師走の中で、少しでも活動団体のみなさんへの情報収集の手助けとなれるようオススメ3点紹介いたします。

◆たがさぽで情報収集・発信を!
1階にはチラシラックがあります。開催日付もわかりやすく掲示されておりますので、確認がとてもし易いです。チラシ・ポスターもTSCで配布できるのでぜひお持ちください!
入口すぐ傍ですので、ぜひとも来館時はご確認くださいね!

IMG_0005.JPG

奥に進むとイベント情報掲示板があります。こちらも随時更新されますのでぜひ通りがかった際はご確認ください。

IMG_0006.JPG

「たがさぽチャンネル」では、わかりやすいたがさぽの施設紹介動画があります。たがさぽを十二分に活用したい!という方はぜひともごらんください!
@ https://www.youtube.com/watch?v=DCaIcCNef78
A https://www.youtube.com/watch?v=5hlpTCb0KkA

◆ウェブサイトで一気に確認!
「みやぎNPO情報ネット」では、宮城県内で行われるNPO・市民活動団体が行うイベント・講座一覧があります。情報は日々更新されて行きますので、定期的にチェックすることがおすすめです。もちろん、団体でイベントや講座を行う際は「みやぎNPO情報ネット」にて情報の掲載を忘れずに!
https://www.miyagi-npo.gr.jp/cgi-local/info/index.cgi?type=even

◆SNSを上手に活用!
手短に情報を得る方法と言ったらSNSが最初に思い浮かぶのではないでしょうか。
X(旧ツイッター)やインスタグラムなど、それぞれいろんなアプリがありますね。インスタグラムは主に画像中心で発信、X(旧ツイッター)は画像と文章で発信をしています。
1つの団体・人の発信する情報に注目したい方は、SNSを活用してみたらいかがでしょうか?

たがさぽでは過去に「SNS活用講座」を行いました。発信する側の視点を知りたい方はぜひこちらの事業レポートをご覧ください。
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/3352



情報が溢れる現在社会で、全てを網羅しようとすると自身の負担になってしまいます。取捨選択をしながら、自分の活動に繋げて行きましょう。
神奈川県川崎市発行の啓発絵本「こども町会長」のご紹介 [2023年10月28日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、市民活動お役立ち情報をお送りしています。

町内会の課題として、行事やイベントへの参加者や、活動を担ってくれる人(特に若い世代)が少ないことがよく言われます。
この課題に対する対策として、「気軽に参加できる場面から参加してもらう」「防災などに備えて、隣近所の助け合いの必要性を知ってもらう」などがあり、多賀城市内の町内会でも実際に取り組んでいるところも見られます。

さて今日は、「町内会活動の意義や取り組みを知る」という視点で、神奈川県川崎市の取り組みをご紹介します。

神奈川県川崎市では、全町内会連合会が創立60周年を迎えた時に、これまでとは違う形で町内会の活動の意義を伝えようと考え、啓発絵本「子ども町会長」をつくりました。制作にあたっては、学生や子育て世代、自治会長などによるワークショップなどを重ね、ストーリーや絵のイメージを作り上げたそうです。

内容は以下の通りです。

ひょんなことから町会長を任された子どもたちの素朴で小さなアクションが、御近所を巻き込んだ支え合いや、楽しい活動へと広がっていく、というお話です。
巻末の「町内会・自治会Q&A」を含め、参加の意義や加入方法、活動内容等をわかりやすく伝える構成となっています。

(青文字部分、川崎市ホームページより引用)

私もPDFファイルで見ましたが、子どもたちの素朴かつユニークな視点・アイデアや、フットワークの軽さに「楽しそうだなあ」「難しく考えすぎることはないんだ」と思いました。

下のリンク先から、絵本の概要を知ったり絵本のPDFファイルを開くことができます。興味のある方は、ぜひご覧ください。

神奈川県川崎市ホームページ『啓発絵本「こども町会長」を発行しました!』
https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000132630.html
「市民の社会貢献に関する実態調査」を呼びかけのヒントに [2023年10月14日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、市民活動・地域活動に役立つ情報をお伝えします。


内閣府が実施する「市民の社会貢献に関する実態調査」

全国の20歳以上の人を対象に、ボランティア活動や寄付に関して調査を行ったものです。
3年に1度行われており、令和4年度に実施された結果が、9月末にウェブサイトで公開されました。

調査の項目は、
・ボランティア活動経験の有無
・ボランティア活動への参加の理由/参加しにくい理由
・寄付の経験の有無
・寄付の額や回数
・寄付をした理由/寄付をしにくい理由
などです。


2021年の1年間でボランティア活動をしたことがあるのは17.4%

参加の理由(複数回答)を見ると
「社会の役に立ちたいと思ったから」
「自己啓発や自らの成長につながると考えるため」

という理由が多いという結果が出ています。

一方で、参加しにくい理由(複数回答)としては
「参加する時間がない」
「ボランティア活動に関する十分な情報がない」

という理由が多いという結果です。


この調査結果には、一緒に活動する仲間を募集するときの呼びかけのヒントがあります。

例えば、
「社会の役に立ちたいと思ったから」活動を通してどんな貢献ができるのかを明確に書く
「自己啓発や自らの成長につながると考えるため」→参加することで参加者が得られることを書く
「参加する時間がない」短時間で参加できるプログラムを考える
という工夫が考えられます。


暮らしの中で感じる「こうだったらいいな」「ここを変えたい」という想いがもとになっている市民活動。
想いに共感する人たちが、一緒に活動したり、活動を支えたり、多様な参加によって活動するのが、市民活動の特徴のひとつになります。


参加を増やすヒントを探す視点で「市民の社会貢献に関する実態調査」結果を読んでみてはいかがでしょうか。


内閣府NPOページ
市民の社会貢献に関する実態調査

https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/shiminkouken-chousa
ボランティア募集を検討している団体のみなさんに朗報です [2023年09月02日(Sat)]
こんにちは。スタッフのカツイです。

今日9月2日は「くつの日」だそうです。イギリスのことわざで「他人の靴を履く」というものがありますが、これは「相手の立場になって物事を考える・捉える」という意味です。市民活動をするにおいて、大事な視点の一つなのではないでしょうか。

本日は市民活動お役立ち情報についての記事となります。


NPOアンケート調査報告会とNPO向け
「ボランティアウェブ」説明会



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仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、令和4年度に仙台市内のNPO法人等を対象に、コロナ禍の影響およびボランティア・プロボノの参加・募集状況についてアンケート調査を実施しました。
その回答からは、『ボランティアやプロボノに参加してほしいとは考えているけれど、募集にまで手が回っていない』という市民活動団体の現状が推察されました。
そこで、今回、NPOアンケートの調査報告会と一緒に、企業の従業員とボランティア活動をマッチングする「ボランティアウェブ」のNPO向け説明会を実施することになりました。
「ボランティアウェブ」とは…簡単な手続きでボランティア募集情報を掲載でき、導入している企業の従業員さんが、掲載されているボランティア情報を閲覧し、希望のボランティアに申し込む画期的な仕組みです。
※ボランティアウェブの詳細については公益社団法人日本フィランソロピー協会のホームページをご覧ください。
https://www.philanthropy.or.jp/vweb/

仙台市以外に拠点を置いているNPO法人・市民活動団体のみなさまでも無料で参加することができます。ボランティア募集に関心のある方は、奮ってご参加くださいませ。

日 時:2023年9月29日(金)
    午後の部:15:30〜17:30 / 夜の部:19:00〜20:30
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
    または、オンライン(ZOOM)※お申し込みのメールアドレスにURLを送付します

対 象:ボランティア募集を検討しているNPO法人・市民活動団体等
定 員:20団体程度(1団体から複数名の参加可)
参加費:無料
内 容:
1 NPOアンケート調査報告(30分) ※午後の部のみ
令和4年度に市内のNPO法人を対象に実施した、コロナ禍の影響およびボランティア・プロボノの参加・募集状況についてのアンケート調査の結果報告
(仙台市市民活動サポートセンターより)
2 NPO向け「ボランティアウェブ」説明会(60分) ※午後・夜共通
企業の従業員と非営利団体のボランティアをマッチングするサイト「ボランティアウェブ」について、NPO法人等の非営利団体向けに説明
(公益社団法人日本フィランソロピー協会より)
3 質疑応答(30分) ※午後・夜共通

お申し込み・お問い合わせ
 仙台市市民活動サポートセンター
 TEL 022-212-3010
 Mail sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて送信)

お申し込みは、申込フォームまたは、仙台市市民活動サポートセンターへの電話・窓口にて!
その際は、団体名と参加者の氏名、連絡先、午後の部/夜の部の別、参加方法(会場/オンライン)をお知らせください。

申込フォームはこちら

※お申し込みの際にいただいた個人情報は、このイベントの連絡にのみ使用されます。

主催:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
共 催:公益社団法人日本フィランソロピー協会


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報告会説明会チラシはこちら

みやぎNPO情報ネット「ボランティアチャレンジキャンペーン2023」のご紹介 [2023年07月29日(Sat)]

こんにちは!スタッフの伊藤です。

毎週土曜日は、市民活動お役立ち情報をお伝えします。


ご案内するのは、現在みやぎNPO情報ネットが行っているボランティアチャレンジキャンペーンです。このキャンペーンでは、ボランティア活動に参加をしたい人とボランティアを募集している人を繋げるため、特設ページやSNS等で申込み団体のボランティア募集情報を紹介します。


ボランティアチャレンジキャンペーン2023

NPO」と「あなた」をつなぐ

〜ご縁から生まれる新しいチカラ〜


●対象

・宮城県内で活動するNPO・市民活動団体(非営利で公益的な活動をしている団体。法人格の有無・種類は問いません)

NPOプラザのアンケート(活動希望者からの問い合わせ件数や、実際に活動に参加した人数、参加者の感想など)にご協力いただける団体


●スケジュール

・募集情報の受付   :令和56月  1日(木)〜令和5930日(土)

・募集情報の公開   :令和5714日(金)〜令和51031日(火)

・ボランティア活動期間:令和5722日(土)〜令和51031日(火)


●キャンペーンの流れ

@申し込みフォームまたは申込書(チラシ裏面)に必要事項を記載し申し込み

・申し込み後、活動の様子がわかる写真(※1)をみやぎNPOプラザまでメールでお送りください。<930日〆>

Aボランティア情報をみやぎNPO情報ネットで公開

・みやぎNPO情報ネットの特設ページに掲載するほか、「ボランティア募集情報コーナー」、「ブログ」「SNS」に記載します。

Bボランティア参加希望者から団体へ直接申込み

・参加希望者から問い合わせや申し込みがありましたら、日程調整の上、受け入れをお願いします。

1

・日頃の活動の様子や場所の雰囲気がわかるもの

・ボランティアやスタッフの集合写真など、メンバーの顔が見える写真で、掲載OKのもの

上記の写真を5枚程度、メールでお送りください

SDGsのロゴも掲載可能です。掲載希望の場合、写真送信の際に17の目標のアイコンから活動にあった番号を知らせください)


●申請の前にご確認ください

・キャンペーンのボランティア活動期間は722日(土)〜1031日(火)です。この期間内に活動できる情報をお寄せ下さい

11月以降のボランティアは、別途ご相談ください


〇ボランティアとしての参加を希望されるかた

特設ページにて参加団体の活動の様子をご覧ください

・参加を希望する団体の掲示している活動日時や注意事項をお確かめの上、団体に直接お申込みください。(申し込み時に、「みやぎNPOプラザのボランティアキャンペーン情報をみた」とお伝えください)

・ボランティア保険などについてのご質問はみやぎNPOプラザにお問い合わせください


【主催】

みやぎNPOプラザ

【企画・実施】

認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

【お問い合わせ】

みやぎNPOプラザ

983-0851 仙台市宮城野区 榴ヶ岡5番地

TEL  022-256-0505

FAX  022-256-0533

E-Mailnpo@miyagi-npo.gr.jp


詳しくはみやぎNPO情報ネット特設ページをご覧ください。

申し込みフォームのQRコード、申込書が掲載されたキャンペーンのチラシは、たがさぽ1階ボランティア情報のチラシラックにも置いております。

【オンライン講座】地域の未来を創造する「地域未来学」申込受付中 [2023年07月08日(Sat)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。
毎週土曜日は市民活動に役立つ情報をお届けしています。

7月1日(土)に東北工業大学地域連携センターが主催しているオンライン講座「地域未来学」が開講しました。「未来構築」と「防災・減災」の2科目を中心とした講座で、東日本大震災の経験に基づく災害伝承や、防災・減災、まちづくりに関する講座の他、環境課題解決や地域の共生・共存などサスティナブルな社会構築を考える講座など、全25講座が無料で受講可能です。どの講座もとても興味深いものばかりですが、その中の2つをピックアップしてご紹介します。

講座名:半径5メートルの市民活動と10Wのベランダ発電(未来構築)
日時:7月15日(土)14:45〜
講師:早川昌子さん(みやぎ・環境とくらし・ ネットワーク (MELON))

講座名:地域防災に活かす地理情報(防災・減災)
日時:10月14日(土)14:45〜
講師:小田隆史さん(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授)

いずれの講座も地域の未来を創造する人材育成を目的としており、ネット環境があればだれでも受講できるので、市民活動の参考やこれから何かはじめたいと考えている方など参加してみてはいかがでしょうか?


○日程
 2023年7月1日(土)〜12月9日(土)
○受講方法
 Web会議ツールZoomによるオンライン開催
○受講料
 無料
○申込方法
 講座実施日の2日前まで ※要事前申込
○主催
 東北工業大学 地域連携センター 地域未来構築事業


講義内容や日程などの詳細は地域未来学Webサイトをご覧ください。


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<お問合せ先>
東北工業大学 地域連携センター
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号
E-mai:rc-mirai@tohtech.ac.jp
TEL:022-305-3818
FAX:022-305-3808
【6月30日(金)〆切】「NPOで高校生の夏ボラ体験!2023 」参加者募集中! [2023年06月22日(Thu)]
こんにちは。スタッフのきょうごくです。

本日は、高校生を対象にしたNPO体験プログラム
「NPOで高校生の夏ボラ体験!!2023」をご紹介します。


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NPOには、国際交流、福祉、環境保全、まちづくり、子ども支援など、さまざまな分野の団体があります。

高校生の皆さんが将来目指している職業や関心のあること、勉強したいと思っていることに取り組んでいる人たちもいるかもしれません。

今回の体験プログラムにも、たくさんのNPOが受け入れ団体として参加予定です。

「ボランティア活動に参加してみたい」「夏休みを利用して将来を考えたい」と思った高校生の皆さんは、ぜひご参加ください!


●ボランティア体験日程
 7月22日(土)〜8月20日(日)
※各NPOのプログラムにより体験日は異なります。
※体験の前に事前学習会(参加必須)があります。

●募集人数
 100名
※定員を超える応募があった場合は、学校ごとに参加できる人数に限りがあります。あらかじめご了承ください。

●参加費
 500円
(今年度、すでにボランティア保険に加入している方は200円)
※事前学習会で回収します。
※参加高校生のボランティア保険代および事前学習会の資料代に充てられます。
※事前学習会及びボランティア体験先への交通費は自己負担となります。

●申し込み方法
希望するNPOを3つ選んで、学校の先生を通してFAXまたはメールで申し込みます。
体験先によっては複数のプログラムから選べるところや、いくつかの日程から3日間を選んで参加するところもあります。
各NPOの申込方法や日時を確認して、体験先を選びましょう。

●応募締切
 2023年6月30日(金)必着

●注意事項
・ボランティア体験は原則として3日間あるいは選択したすべての日程に参加することが条件となります。
・お友達同士(同じ高校・同学年同士)での同じ日程のプログラムへの参加は人数制限があります。
・ボランティア体験は、事前学習会への参加が必要です。参加できない場合は体験ができません。
・事前学習会の会場と日時は、希望するボランティア体験先によって決まります。
・ボランティア体験先決定後のキャンセルは、ご遠慮願います
・各ボランティア体験は現地集合・現地解散が基本となります。

【募集団体】
・碁ランティア
・NPO法人名取ハマボウフウの会

【主催】
「NPOで高校生の夏ボラ体験」実行委員会
仙台事務局:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
石巻事務局:NPO法人にじいろクレヨン

詳細はホームページをご覧ください

活動中の万が一に備える [2023年04月22日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は市民活動・地域活動に役立つ情報をお伝えします。


新年度が始まりもうすぐ1ヵ月が経とうとしています(!)
3月末で事業年度が終了した団体は、事業報告や決算を整え、総会に向けた準備を行っている時期かと思います。
あわせて今年度の具体的な計画を立てて、活動を始める時期でもあります。

活動する人も、活動の対象となる人も、活動に関わる人が安心して参加するために、万が一に備えて保険加入という方法があります。

今日は活用している団体も多い2つの保険のポイントをお伝えします。



宮城県ボランティア活動保障制度(社会福祉法人宮城県社会福祉協議会)

◎詳細→ https://onwardmaeno.com/fukushi.html
◎加入手続き…県内の市町村社会福祉協議会または宮城県社会福祉協議会

@ボランティア保険

○対象
・日本国内で、無償で、自発的に行われる地域や社会に貢献することを目的とした活動
・ボランティアの方が
  活動中に他人にケガをさせてしまったとき
  他人の持ち物を壊してしまい、損害賠償問題が発生したとき
  活動中の事故により本人がケガしたとき

○保険料
 1人あたりの年間300円から(複数プランあり)


Aボランティア・福祉活動行事保険

○対象
 市民活動団体が主催する行事中に
  行事参加者や主催者がケガをしたとき
  主催者が他人の持ち物を壊してしまい、損害賠償問題が発生したとき

○保険料
 宿泊を伴わない行事の場合1日30円から(保険料は活動内容による)

※あらかじめスケジュールが決まっている行事は、年間一括で手続きも可能



スポーツ安全保険(公益財団法人スポーツ安全協会)

◎詳細→ https://www.sportsanzen.org/hoken/index.html
◎加入手続き…ネットでできる

○対象
・スポーツ活動、文化活動、ボランティア活動、地域活動、レクリエーション活動などの団体活動における事故を保障する保険。4人以上の団体が加入できる。
・3つの補償
 傷害保険
 他人にケガさせたり、他人のものを壊して、損害賠償責任を負うことになったとき(賠償責任保険)
 突然死葬送費用保険

○保険料
 1人あたり年間800円から



紹介した2つは、4月1日〜翌3月31日までが保険期間になり、年度の途中でも加入ができます。

窓口でお話を伺うと、「民間の保険に加入している」という団体もいます。
どのような備えをするのかは活動の内容にもよりますが、年度の変わり目にあらためて活動中にどんなリスクが考えられるのかを洗い出してみてはいかがでしょうか。

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当センター1階ボランティア情報コーナーで上記保険の資料が閲覧できます
チラシの制作にお悩みですか? [2023年04月15日(Sat)]
こんにちは。たがさぽスタッフのきょうごくです。
毎週土曜日は、市民活動に役立つ情報をお伝えします。

NPO・市民活動団体の方々は活動紹介のパンフレットやチラシなどを自分たちで制作している方も多いのではないでしょうか?
Webで「チラシ作成 無料ソフト」のように検索すると、簡単にチラシを作成できるフリーサイトがたくさんでてきます。
<今回はみなさんのチラシ作成の参考になるサイトのご紹介と、過去にたがさぽで実施した情報発信強化のためのイベントレポートのご紹介をします。


designAC(デザインエーシー) https://www.design-ac.net/

会員登録(無料)することで、350種類ほどのデザインテンプレートを使って簡単にチラシが作れるサイトです。
使用してある写真やイラストもそのまま無料で使えるので、フリーの写真やイラストを探して入れ替えたり、追加料金を支払う必要がありません。
親しみやすいデザインが多く、「おたよりテンプレート」を使用するとかわいらしいニューズレターが作成可能なので、子どもの育成や支援などの活動をしている団体におススメです。


Canva(キャンバ) https://www.canva.com/

無料会員登録することで、誰でも簡単におしゃれなデザインのチラシが作れるサイトです。
チラシだけではなくインスタグラムやフェイスブックへの投稿用の画像や、動画編集のためのテンプレートなどもあり、初心者でもプロさながらのチラシが完成します。
「NPOのためのデザイン」というYouTubeチャンネルで使い方などを説明している動画があがっているので、こちらを参考にするのもよいかもしれません。


どちらのサイトも離れた場所にいるメンバーとも同時に作業を共有できるので、集まることが難しい場合でもメンバー同士で確認することができますよ。

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次にたがさぽで過去に実施した情報発信強化のためのイベントレポートのブログをご紹介します。

「伝わる広報」@ 読み手の心に残る文章を書くには?
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2092

「伝わる広報」A 手にとってもらえるチラシをつくろう!
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2093

「伝わる広報」B 探りましょう!SNSの活用法
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2095

2017年に「伝わる広報」という全3回の情報発信強化のための講座のレポートブログです。チラシやSNSの活用の講座の前に「心に残る文章を考える」というテーマで文章術についての講座があるのが特徴です。


情報発信力を強化しよう! 団体相談で多かったチラシ・パンフの作り方伝授します!
https://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2631

こちらは2019年に実施した「市民の発信力強化 団体の個別相談会」のレポートブログです。
チラシやリーフレットの作り方の相談を中心にグラフィックデザイナーの林田全弘さんがプロ目線でみなさまの相談に乗っています。

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「ちょうどチラシの制作に悩んでいた!」
という方は、いつでもお気軽にたがさぽまでお越しください!
微力ながらお手伝いいたします!
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