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いのちのパン2021@たがさぽ ご報告 [2021年01月12日(Tue)]

こんにちは
スタッフのカツイです

10月から行っていたNPO法人 いのちのパンと連携し、行ったフードボックス設置についてですが、2020年度の分はいったん終了いたしました。たくさんの皆さまにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 NPO法人 いのちのパンには、3回にわけてみなさまからご支援いただきました食料と生活物資をお届けすることができました。昨年から2回目の実施となり多くの人がフードボックス・フードバンク活動に興味関心を持って下さり、食べ物を提供していただけるようになりました。
今回はお米、カップラーメン、インスタントみそ汁、しょうゆなどの調味料、餅、のり、缶詰、お菓子、トイレットペーパーなどが多く集まりました。

たがさぽにも「今からフードボックスに食べ物を持って行っていいですか?」という連絡がかかってくるようになりました。とある方は古米を持ってきてくださったのですが、「やっぱり自分で持っていくよ!」といのちのパンさんに連絡し直接持っていく…なんてこともありました。

掲示と共に置いていたいのちのパンさんのリーフレットも沢山の方に持ち帰っていただいたようで、多くの市民がフードバンク活動に興味・関心があるのだと感じました。

みなさん、「日付はまだ間に合うけど、もう食べないかも…」という食べ物が家に残っていましたら、「いのちのパン」さんへ!

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🥄NPO法人 いのちのパン🥄
〠985-0831 多賀城市笠神2-11-45
電話1(プッシュホン)022-362-7468
メールするinfo@breadoflife.jp
お金の支援も受け付けています!
HP右矢印1http://www.breadoflife.jp/
多賀城高校「社会人講話」で講師をしてきました! [2020年11月15日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

11月10日(火)に、多賀城高校で1学年を対象とした「社会人講話」が開催されました。
この講話の目的は、生徒たちが講師の多様な価値観に触れることを通して、未知の知識や体験に関心を持ち、挑戦していく勇気と価値を体得するとともに、進路選択や生き方を考える一助とすることです。
今年度も、県内の中学校・高校で「キャリアセミナー」を実施しているNPO法人ハーベストが運営しています。

たがさぽも多賀城高校での開催に際しては講師派遣で毎回協力していますが、今回はスタッフわたなべ(私)が講師として参加。その他、会社員、自営業者、公務員などなど、さまざまな職業・年齢層の方計27名が参加しました。生徒の皆さんはそれぞれ、事前に提出した講師希望票に基づいて2名の講師のお話を聞きました。

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講話の様子(写真提供/NPO法人ハーベスト)
※画像は一部加工しています。



わたなべは『「たがさぽ」のことと、2つのNPOで働く私のこと』と題して、事前にいただいていた質問への回答も織り交ぜながら話をしました。
主な内容は、以下の通りです。
・NPOについて(何の略か、NPOの使命と活動、「非営利」の意味、ボランティアとの違いなど)
・わたなべがNPOの業界に入るまで(中高生時代のことや、以前の仕事について)
・「たがさぽ」について(たがさぽの役割、その中で渡辺の担当していること)
・関わっているもうひとつのNPOの話(関わるきっかけ、担当業務について)
・仕事や、生きていく上で大切にしていること

生徒の皆さんは「NPO」という言葉は知っていましたが、あまり詳しくは知らなかったようでしたので、私のNPOとの関わりも含め具体的な事例を挙げてお話しました。
また、「NPOに入る前と入った後で、社会貢献について考えが変わったことはありますか?」という少し難しめの質問が事前にあって悩んだのですが、ボランティア経験があったり関心がある人が多かったので、ボランティアに関連付けて、心構えの変化について答えました。

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講話にあたり、作成した資料。紙芝居のように見せました。



最後に生徒の皆さんに、一言ずつ感想を言ってもらいました。
「NPOについて初めて知ったことが多かった」
「ボランティアをする時には、今日の話を思い出して取り組みたい」
といったNPOやボランティアに関連するものが多かったのですが、中には
「自分も『これだ!』と思える仕事を見つけたい」
という、進路選択に関するものも出てきていました。

生徒の皆さんには、今回の「社会人講話」から、ひとつでも多くのことを学んで、今後の進路選択や生き方に生かしてもらえればと思います。

最後に、お話を聞いてくれた生徒の皆さん、そして多賀城高校の先生方、NPO法人ハーベストスタッフの皆さん、このたびは貴重な機会をありがとうございました。
tagこぼれ話 in 東豊中学校 [2020年11月05日(Thu)]
こんにちは

スタッフのかついです


先日フリーペーパーtagの取材にて「多賀城市東豊中学校」さんにお邪魔させていただきました!!!


突然ですが皆さん、「みやぎ防災教育推進協力校」とは何か知っていますか?


「みやぎ防災教育推進協力校」とは…

児童生徒らが防災・減災に対して主体的な行動ができるようにするため、防災教育についての授業を実際行い、県内各学校で活用できる防災教育のモデル(みやぎモデル)づくりを目指すための協力校です。

多賀城市東豊中学校はその「みやぎ防災教育推進協力校」に選ばれています!(多賀城高等学校も選ばれていますよ)


今回は東豊中学校での防災教育の取り組みの中で気になった「避難所運営ゲーム」について紹介します。

避難所運営ゲームとは…自分が被災者になったつもりで様々な与えられた設定を考えていくものです。

子連れのお母さんは、1歳と4歳の男の子の夜泣きなどが周りの人の迷惑なのではないかと悩んでいます。このまま避難所に留まるべきですか?立ち去るべきですか?という設問に対して、生徒たちはお母さんの気持ちになって意見を出し合いました。

そして意見を出し合う際に、「自分の都合を押し付けるのはどうなんだろう?」と考えることが大事だと分かったそうです。


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tagでは、「防災・減災サポートセンター」さんのご協力のもと作成された、東豊中生による「防災マップ」についての記事が掲載されています!

防災マップづくりで必要なことや、実際に作られた防災マップの写真などをぜひご覧ください!


リニューアルされたtag第92号こと冬号は12月発行予定です!

tagこぼれ話 in鶴ケ谷児童館 [2020年10月15日(Thu)]


こんにちは
スタッフのかついです

先日フリーペーパー「tag」の取材にて「鶴ケ谷児童館」を訪問しました。コロナ対策として職員さん・子供たちみんながマスクをしていましたが、みんなコロナに対する不安を見せる様子もなく元気いっぱいでした。翌日が運動会ということもあり、いつも以上に元気っぱいだと職員さんから教えていただきました。

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これは鶴ケ谷児童館の中にあった手洗いうがいをすすめる張り紙です。かわいいイラストが目を惹きますね。この張り紙のおかげで子供たちはウイルスから自分の身を守るために、普段から意識することができます。

「子供たちの様子はどうですか」と伺ったところ、「いつも以上に元気ですよ」と職員さん。ステイホームが推奨される今の世の中において、外でのびのびと自由に運動でき、友達とも遊べる環境は、子供たちにとって大事で良いストレス発散の場となっています。

親御さんから感謝のメッセージが届くそうです。メッセージカードに感謝の気持ちがつづられたものをいただくそうで、向かい合って会話することがはばかられる今だからこそ生まれる繋がり方だと感じました。親御さんにとって、働かなければいけないけれど、休校時は子供の面倒も見なければならない…という状況で児童館はとてもありがたい存在です。

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鶴ケ谷児童館さんについて、もっと詳しく記事が載っているtag第92号こと冬号は12月発行予定です!

リニューアルを経てパワーアップしたtagをぜひともみなさん手に取っていただけたらと思います。
東北学院大学の講義でお話をしてきました。 [2020年10月13日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

昨日、東北学院大学の講義「地域の課題U(地域課題版)」にて、ゲスト講師としてお話をしてきました。

この講義は「地域社会が抱える諸問題の発見、調査、解決策提案までのプロセスを学ぶ」ことを目的として、週1回、計15回の授業を半年間かけて行います。
今回は第3回講義。多賀城市地域コミュニティ課職員の方と私から多賀城の地域概要やコミュニティづくりに関する話題提供を行い、それをもとに学生さんたちが問題を把握するのがねらいです。
ちなみに今回はオンラインでの授業で、先生とゲスト講師はたがさぽから配信しました。

多賀城市地域コミュニティ課職員の方からは、
・自治会・町内会の新たな動き
・自治会・町内会の悩み事と少子高齢化の関係
・これからの地域コミュニティづくりについて

などについてお話しいただきました。

続いて私からは、
・たがさぽの紹介
・NPOとは何か
・多賀城でのNPOの活動事例の紹介、最近の動き

などについてお話しました。いつもながら緊張したのと、普段と違い画面越しだったのでなかなかたいへんでした。

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ゲスト二人のお話した内容(ごくごく一部)


その後は質疑応答となり、「参考している他地域の取り組み」「活動をはじめるにあたっての仲間のつくり方」「新型コロナウイルスの影響のある中でのコミュニティづくり」「多賀城の人口動態」など、さまざまな質問が出されました。

今後この講義では、多賀城でのフィールドワークや調査結果の考察、課題解決策の作成を経て、発表まで行うそうで、どのような視点で多賀城を見て、解決策を考えるか、とても楽しみです。

今回はこのような機会を与えていただき、ありがとうございました!
ご近所デビュー!地域支え合い講座「お宝事例発表会」開催しました。 [2020年01月26日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

本日は、1月18日(土)に多賀城市文化センターで開催した多賀城で身近にある支え合いの活動を紹介する

「お宝事例発表会」
のご報告です。

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当日はたくさんの参加者でにぎわっていました。


今年で3回目となった「お宝事例発表会」。身近な何気ない活動が「支え合い」につながるという考えのもと、実行委員会のメンバーが今年もお宝発掘に取り組んできました。
9月と10月に開催した地域支え合い活動講座ではたくさんの地域の方の参加があり、そこであがった活動の中から6つを発表会で紹介されました。

☆太極拳で世代間交流
人生経験豊かな淑女の中に混じって子育て中のママも子連れで参加。参加しているみんながお互いに元気がもらえる素敵な場です。

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まさに多世代交流ですね〜

☆柿の木が築くご近所のつながり
柿の季節になるとご近所の方や友人の方が集まり、みんなで協力して柿の実を収穫。その後柿の実はいろいろなお宅へおすそ分け。柿の木を通して気にかけ合う気持ちが地域のつながりを築いています。

☆家事の達人との出会い
きっかけは一匹のお魚。さばき方を学ぶことを通して健康や家事、環境などについて情報交換をする仲良しの間柄に。

☆仲良し姉妹と仲間たちの楽しい女子会
「ひとりよりみんなで食べると楽しいね」と、料理を持ち寄り食事と会話を楽しみます。みんなが笑顔になる素敵な時間です。

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おいしそう!手作り寒天「ポテトサラダ」


☆「となりぐみ」で災害時もみんなで支え合い
普段から防災をテーマにして集まりを持ちご近所同士がつながることで、いざという時の備えも安心。

☆お宝は身近なところに
「ごみ出し」は立ち話で情報交換と安否確認。「散歩」は見守りと見守られ。「回覧板を手渡しする」はご近所の強いつながりづくり。暮らしの中に溶け込んでいる小さなお宝にあらためて気づくきっかけになりました。

回を重ねる度にバラエティーに富んだ「お宝」が発掘されるようになってきました。
普段の暮らしの中に眠っている「お宝」。あなたもきっとお宝大富豪!かもしれません。
この発表会をきっかけに、市民の皆さんがつながり支え合いの輪が広がっていくことでしょう。

気になった方はお宝事例のパンフレットを差し上げます!
多賀城市役所やたがさぽにもありますので、ぜひ、どうぞ。

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こんな表紙のパンフレットですよ

【イベントレポート】まなびのひろば&おおしろ子ども食堂 [2019年04月08日(Mon)]
おはようございます。スタッフの阿部です。

4月4日(木)、5日(金)に、大代地区公民館主催で、「まなびのひろば」が開催されました。
「まなびのひろば」は、学校の長期休暇に安心・安全に過ごせる場所を提供しながら学習支援を行うイベントです。5日には、「おおしろ子ども食堂」と題して、昼食も提供しました。5日の「おおしろ子ども食堂」に、調理ボランティアとして参加してきましたので、レポートいたします。

イベントの対象者は、東小学校の児童です。この日は定員を超える18名の参加がありました。

春休み期間は宿題が出ないということで、「まなびのひろば」では、大代公民館で準備した教材を使用して、復習を行いました。学生ボランティアや地域に住む元教員の方などの協力を得ながら、少人数に分かれて丁寧に勉強を教えました。中には、子ども同士教え合う姿も見られたようです。

子ども食堂のメニューは、カレー、フランクフルト、杏仁豆腐でした。住民の方を中心に、7名で調理を行いました。(フランクフルトは、館長さんが焼いてくださいました!)

「時間内に作り終わるかな」「こんなにたくさんの人数分作るのは初めて!」と、色々な不安はありましたが、フォローし合いながら、1時間ちょっとで完成しました!子どもたちにも、机を拭いてもらいました。

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ちょうどお昼が過ぎた頃、全員揃って「いただきます」をしました。ボランティアのみなさんも一緒に食べました。あちこちから、楽しそうにお話する声や「おいしい!」の声が聞こえてきました。中にはおかわりをする人もいて、調理ボランティアもにっこり。

差し入れでいただいたアップルパイをみんなに配り、全員で「ごちそうさまでした」をしました。「次もまた来たい!」という感想がたくさん寄せられたそうです。

子どもたちに、地域の中で元気に育ってほしいという想いが伝わってくる時間となりました。次回の開催は夏休みを予定しています。大代公民館では、こうした取り組みが他の地域にも広がっていくきっかけになればうれしいとのことでした。
中学生がまちの魅力を再発見! [2019年02月22日(Fri)]

こんにちは。スタッフの浅野です。春の陽気が待ち遠しい今日この頃ですね。




218日(月)、多賀城市立第二中学校1年生の

『多賀城の魅力を再発見!』学年発表会があり、たがさぽスタッフもアドバイザーとして参加させていただきました。





生徒の皆さんは、冬休みから1月にかけて自分で決めたテーマについて調べてきました。2月に入ってからは、まずクラスごとに発表会を行い、それぞれが調べたことを共有しました。そして、今回は各クラスの代表2名、計8名の生徒が調べてきた多賀城の魅力を、パワーポイントを操作しながらみんなの前で発表しました。


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古代米、あやめまつり、旬菜屋松平などテーマを絞り、調べてわかったことや印象に残ったことをスライドにまとめ、見る人(聞く人)を意識したゆっくり・はっきり・大きな声の発表で、どの生徒さんもとてもわかりやすい構成です。



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物事を調べるために自分で足を運んでみたり、聞いたりすることで新しい発見ができたり、発表を終えて、なぜこのテーマを選んだのか振り返ることで次へのステップアップにつなげていけそうですね。




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多賀城で暮らすみなさんの紹介は大変興味深く、今まで見過ごしてきた地域の魅力に気づいたのと、ユーモアと熱意にあふれた生徒さんたちと出会えたことも大きな発見でした。










生徒の皆さんは、今後の自主研修や修学旅行で他地域の事例も学び、3年生で多賀城の活性化プランを考えます。皆さんそれぞれのプラン、プレゼンのつくり方がどのように進化していくのか、今後が楽しみですね。





「いわぬま市民交流プラザ」に行ってきました! [2018年10月22日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

岩沼市に今月オープンした「いわぬま市民交流プラザ」に行ってきました。
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この施設は、地域づくりや生きがいづくりを目的とした、市民が主体となって行う活動や地域活性化につながる経済活動の拠点としてつくられました。
そしてこのたび、岩沼市市民活動サポートセンターも、旧勤労者青少年ホームから移転してきました。

さっそく中へ。

まずは2階です。
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こちらは多目的室。倉庫の中に、長机、椅子、持ち運びできる畳(軽い!)、座布団などがあって、用途に合わせて自由にセッティングができます。また、壁を動かして2つの会議室をつなげて使うこともできます。
その他、ひとまわり小さい交流室が2つと、団体向けに備品や資料などを収納できるロッカーもありました。

続いて1階
印刷機やポスターが貼れる掲示板があります。
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そしてこちらは、交流スペース(写真手前側)&チャレンジショップ(写真奥)です。
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チャレンジショップは、現在2つの店舗が入っていて、主に手づくりの雑貨類を販売しています。現在も出店者募集中とのことですので、岩沼近くで関心のある方はぜひお問い合わせください(チャレンジショップは、商工観光課が担当になります)。

交流スペースは、ちょっとした打ち合わせやおしゃべりなどにも使えます。また、目の前が小学校なので、放課後には小学生の来館もあるそうです。

チラシラックや、血圧計もありました。
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岩沼駅から徒歩3分という立地の良さ、また以前の市民活動サポートセンターにはなかった会議室の設置などもあり、これまで以上に岩沼市の市民活動や地域活動が活発になると思います。またチャレンジショップも含めてさまざまな団体や人同士のつながりが生まれることでしょう。
岩沼市民の方はもちろん、近隣市町の方や団体もぜひご利用ください。

「いわぬま市民交流プラザ」岩沼市市民活動サポートセンターについては、こちらもご覧ください。
岩沼市市民活動サポートセンター(岩沼市ウェブページより)
地域の宝物を発掘!町内会文化祭レポート [2018年10月15日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
今回は文化の秋、芸術の秋ということで町内会の文化祭の様子をレポートします。

町内会では10月中旬から11月中旬にかけて文化祭を開催しています。
住民や地域のサークルにとって日頃の文化活動の成果発表の場となるだけでなく、地域でどんな活動が行われているのか知る機会にもなります。


まずご紹介するのは志引地区の文化祭。

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地域の方の作品が飾ってあります。「〇〇さんってこんなことやってたんだ〜」というご近所さんの新たな一面も見られますね。
画像には写ってないのですが、地域の方の農園で獲れたサツマイモやカボチャ何かもありました。食べながら談笑するところも設けられていました。


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志引にはパソコンのサークルもあります。なんとアニメーションをつくっているようです。桃太郎なんかも流れていました。
地域の歴史とか魅力をアニメーションにして発信するっていうのも面白いかもですね。


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ちいさいおうちの佐々木さんのワークショップもやっていました。
名前は分からないのですが、竹ひごと紙でつくったキレイなもの。まわすとシャボン玉みたいに見えます。
このワークショップのおかげで子どもやお母さんたちの参加もありました。


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子どもの作品も飾ってありました。クマだそうです。中身は新聞紙、と楽しそうにお話してくれました。



次は大代地区公民館まつり

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こちらは「パンフラワーサークル フジ」の作品。なんと本物の花ではないんです。小麦粉の粘土を使ってつくった花です。


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絵画の展示。地域の文化祭は、たくさんの作品を見ることができます。大代公民館まつりでは、パンフラワー、絵画、絵手紙、切り絵が展示されていました。


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大代公民館は体育館とステージがあるので、ステージ発表もあります。民謡、琴、ダンス、カラオケなどが披露されていました。
画像はカラオケです。この方は多賀城駅前のサマーフェスティバル カラオケ大会で優勝された方だそうです。


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体験コーナーもありました!私がつくった切り絵とパンアートペンダント。見るだけではなく体験できるのも良いですね。



町内会の文化祭は、文化や芸術、そして地域の人たちに出会うことができます。みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

tag70号でも文化祭について特集しています。ご覧ください。
「tag70号」発行しました!
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