CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« たがさぽ日記 | Main | ニューズレター»
プロフィール

多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/tagasapo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tagasapo/index2_0.xml
タグクラウド
東北学院大の学生の皆さんが、多賀城のコミュニティについて学びました! [2021年10月23日(Sat)]
こんばんは!スタッフの佐藤です。

10月11日(月)に、東北学院大学工学部の講義「地域の課題U(地域課題版)」の第3回講義があり、今年もたがさぽスタッフがゲスト講師として参加してきました。その様子をレポートします。

この講義は「地域社会が抱える諸問題の発見、調査、解決策提案までのプロセスを学ぶ」ということを目的として、週1回、計15回の授業を半年間かけて行います。
第3回講義では、学生の皆さんが多賀城市の概要や地域コミュニティや活動について理解することが目的で、
・多賀城市地域コミュニティ課の職員
・たがさぽスタッフの渡辺
からのお話と、そのあとの質疑応答を通してより理解を深めていくという流れでした。

ちなみに今回の講義はオンライン形式で、先生とゲスト講師はたがさぽの会議室から配信しました。
全員の顔が見える.JPG

多賀城市地域コミュニティ課の職員の方からは
・地域って、町内会ってなに?
・地域、町内会が抱える課題
・これからの町内会について

などをお話いただきました。
江口さんの講義モザイク黒.jpg

その中で、町内会の組織や活動のあり方について、人気の漫画を使ってのおもしろい例え話がありました。
会長がトップとして組織をまとめている「トップダウン型」『ドラゴンボール』
目的のために人が集まり、それが達成されたら解散する「プロジェクト型」『鬼滅の刃』に例えることができるのだそうです。


わたなべさんと江口さん.JPG
今回のゲスト講師のおふたり


また、たがさぽスタッフの渡辺からは
・たがさぽの概要と役割
・NPO、地域づくりとは?
・多賀城で活動しているNPOの活動目的&活動内容の紹介

などをお話しました。
地域の課題を自ら進んで解決しようという目的を持って活動するのがNPOであるということを、5つの団体の紹介を通して具体的に説明しました。
モザイクたがさぽの役割.jpg


質疑応答では、地域コミュニティ課の方に対して「町内会の役員となる人はどのように探すのか」「人口問題のために、特に若い世代に向けて取り組んでいることがあるか」という質問がありました。
またNPOについても学生の皆さんにとって印象的だったようで、「達成目標と現状の把握はどうしているのか」「目標が達成されたらどうするのか」という質問が出されました。

また地域コミュニティ課の方から逆質問がありました。「町内会にとっての『若手』は何歳ぐらいだと思いますか?」という質問に対し、学生全員が20〜40代までに手を挙げていました。しかし実際は50代くらいの人を指すことがほとんどだそうで、イメージとギャップがあることがわかりました。

今回の講義は学生の皆さんにとって、地域の課題を解決するための視点を持つためのステップとなったのではないでしょうか。今後、この講義では地域コミュニティに関する仮説を設定し、その解決のために調査なども行い、提案書を作成します。どんな提案が出てくるか、楽しみです。
続きを読む・・・
tagこぼれ話@ともだち・カワン・コミュニティ [2021年05月05日(Wed)]

こんにちは 

スタッフのカツイです


新緑の季節となりました

オー牧場はみどり


tag94号が来月発行されます


本日はtag94号のこぼれ話として、先日取材させていただいた「ともだち・カワン・コミュニティ」のご紹介をします。


私たちの中には様々な考え方・文化・背景があります。ともだち・カワン・コミュニティでは、異なる文化との出会いを楽しむことで、今まで知らなかった価値観に気付き、認め、自分と他人のありのままを受け止め安心できる居場所をつくっていくことを目指して活動しています。


116日、ともだち・カワン・コミュニティ主催「ともだち・カワン・カフェ」がたがさぽにて行われました。

参加者は「朝ごはん・昼ごはん・夕ごはん」というテーマで写真を見せ合い楽しくおしゃべりしながら、「貝おおい」という同じ絵柄が描いてある貝殻あわせで遊びました。

代表の中鉢典子さんにどうして多賀城でイベントを?と質問したところ、「新しいところ(土地)で友達ができれば、友達に会いに行こうとまたこの土地を訪れるキッカケになる。今回は歴史のまち多賀城で、多賀城の良さがある仕掛けをしたかったので日本らしい貝おおいをしました。」とのことでした。


DSCN9793.JPG

貝おおいを楽しむ参加者のようすです ひっくり返すと綺麗な絵柄が



コロナ禍で人と会ったり交流したりする機会が減る中、コミュニケーションの重要さを感じます。こんな今だからこそ人と関わり、自分らしくいられる場で「違いを楽しむ」という考え方をはぐくんでいきたいですね。


中鉢さんの活動にかける思いはtag94号で!


ともだち・カワン・コミュニティは、多様な文化や背景を持つ人々と心の交流を生み出すアクティブティ(まちあるきイベント等)や場づくりを行っています。


イベント情報などはFacebookにて!! ⇒ ★★★


tagこぼれ話@宮城武雄さん [2021年04月01日(Thu)]

こんにちは

スタッフのカツイです


花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)春ですね花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)


本日はtagこぼれ話をご紹介いたします。


宮城武雄さんは多賀城市在住のアマチュアカメラマンです。宮城さんが写真を撮ることを始めた理由は山登りが趣味だったということから。山を登りながら景色や自然も楽しみたいということから写真を始めたと話していました。


宮城さんが現在まで出された記録集は二つ。『3.11を忘れないで〜東日本大震災の痕跡〜』『東日本大震災 1000人の被災者が伝える 命を守った1000人の証言』の二冊です。東日本大震災の2011年当時に被災の様子を収めた写真集と、被災地を生き残った方々の証言をまとめた記録集です。


各所で反響がありました。宮城さんがもらった手紙には、「孫のために記録集を残していきたい」というものもあったそうです。ほかにも、近所の方からの声で写真集の表紙は桜が据えられており、「表紙が癒しになる」という感想もあったと宮城さんは話されていました。

また、アメリカの国際会議に記録集を持っていきたいとと声がかかったそうです。宮城さんの写真集は被害を受けた人形・ぬいぐるみの写真が数点あるのですが、それが被災を受けた人の心を表していると受け取られているそうです。


IMG_0118.JPG

写真だけでなく、被災地の細かいデータも載っています 


宮城さんがどういう想いで記録集を作ったのか、もし個人で記録集を作ろうと思っている方へのメッセージなどはtag93にのっています!!




続きを読む・・・
春うらら「多賀城旧13か村をめぐる歴史散歩」 [2021年03月04日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです


暖かい日も増えてきて春の訪れを感じます。三寒四温といいますのでまだ気は抜けませんがそれでも嬉しいですね花見(さくら)花見(さくら)


tag93号がそろそろ発行されます

そこで、本日はtagこぼれ話として「多賀城市史跡案内サークル」さんの発行したリーフレット、「多賀城旧13か村をめぐる歴史散歩」のご紹介をします。


皆さん「通勤中によく見るこの石碑ってなんだろう」とか「なぜか祀られているけどなにが凄いんだろう」と思うことはありませんか。
そして知りたくて石碑を読もうとしたけどなんて書いてあるかわからない、そもそも説明がどこにもない、という経験をしたことがあるかもしれません。
「多賀城旧13か村をめぐる歴史散歩」はそんなかゆい所に手が届くような内容になっています。

13か村_page-0001 (1).jpg
多賀城旧13か村のマップです



浮島には 浮嶋神社やあやめ園など見どころのあるスポットに溢れていますが、「オバ神様」という地蔵菩薩があるのを知っていますか。とってもキャッチーな名前ですね。昔奉公していた倹約家の女性を祀っているそうです。オバ神様があることを言い残しているようですが…詳しい内容はリーフレットに!


留ヶ谷では みなさん「消火栓」は知っていますよね。でもなんだか古めかしい、緊急時本当に使えるの?という見た目の消火栓はありませんか。

もしかしてそれは終戦後、多賀城海軍工廠が米軍の管理課に入り、米軍が設置した消火栓かもしれません。マップを見てみると留ヶ谷には消火栓が5つもあるみたいですよ。

13か村とめがや_page-0001 (1).jpg
田中・留ヶ谷の地図です。全17ページで片手サイズなので散歩しながら楽しめるかも



ステイホームが推奨される毎日ですが、やはり外に出て体を動かすことは大事です。

tag93号内の「ほっと一息コーナー」に掲載されている「多賀城旧13か村をめぐる歴史散歩」を読めば…お散歩中、誰かにちょっと自慢したくなるような情報を手に入れることができるかも!

リーフレットはたがさぽにて閲覧可能です!!

tagこぼれ話@復興応援団 [2021年02月11日(Thu)]
こんにちは
スタッフのカツイです

本日はtagこぼれ話をご紹介いたします。

今日2月11日は東日本大震災の月命日です。来月で東日本大震災から10年になります。
3月に発行するたがさぽの広報誌「tag」では、東日本大震災をテーマに記事を組みました。その中で取材させていただいた「復興応援団」さんの、記事には載らなかったこぼれ話をご紹介いたします!!
一般社団法人復興応援団は2011年8月に発足しました。津波の被害を受けた東北沿岸部にて農業や漁業を通した復興支援などを行っています。
今回は多賀城の災害公営住宅にて「復興応援団だより」(以下、「団だより」)を作っている学生スタッフさんにインタビューさせていただきました。

「復興応援団だより」とは、復興応援団が住民さん1人1人と意思疎通を図ることを目的に作られた手作り情報誌です。
団だよりの魅力の一つとして、学生スタッフから住民へ手渡しでお届けするというものがあります。その際生まれる住民さんと学生スタッフとの交流は両者にとっての楽しみであるそう。しかしコロナ禍では、対面での会話は感染リスクにつながります。その時期はポスティングで対応していたそうです。
団だよりの内容は主に災害公営住宅にまつわる記事と多賀城市内のイベント情報などについて。学生スタッフは「コロナ禍により繋がりが希薄になった今だからこそ、団だよりを通じて住民さんの交流が増えることが願い」と話されていました。

団だよりは4月に発行する100号が最終号となります。
長く続いた復興応援団だよりの集大成を、ぜひみなさんお手に取って読んでくださいね!
復興応援団だよりは多賀城市市民活動サポートセンターでも配布中です!!(バックナンバーもあります)

IMG_0008.JPG

3月に発行するtagでは団だよりを作成している学生スタッフが団だよりに込める思いや、実際に災害公営住宅で生活し団だよりを読む方の声が掲載されています!

★★tag第93号こと春号は3月発行予定です!
いのちのパン2021@たがさぽ ご報告 [2021年01月12日(Tue)]

こんにちは
スタッフのカツイです

10月から行っていたNPO法人 いのちのパンと連携し、行ったフードボックス設置についてですが、2020年度の分はいったん終了いたしました。たくさんの皆さまにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

 NPO法人 いのちのパンには、3回にわけてみなさまからご支援いただきました食料と生活物資をお届けすることができました。昨年から2回目の実施となり多くの人がフードボックス・フードバンク活動に興味関心を持って下さり、食べ物を提供していただけるようになりました。
今回はお米、カップラーメン、インスタントみそ汁、しょうゆなどの調味料、餅、のり、缶詰、お菓子、トイレットペーパーなどが多く集まりました。

たがさぽにも「今からフードボックスに食べ物を持って行っていいですか?」という連絡がかかってくるようになりました。とある方は古米を持ってきてくださったのですが、「やっぱり自分で持っていくよ!」といのちのパンさんに連絡し直接持っていく…なんてこともありました。

掲示と共に置いていたいのちのパンさんのリーフレットも沢山の方に持ち帰っていただいたようで、多くの市民がフードバンク活動に興味・関心があるのだと感じました。

みなさん、「日付はまだ間に合うけど、もう食べないかも…」という食べ物が家に残っていましたら、「いのちのパン」さんへ!

IMG_0001.JPG


🥄NPO法人 いのちのパン🥄
〠985-0831 多賀城市笠神2-11-45
電話1(プッシュホン)022-362-7468
メールするinfo@breadoflife.jp
お金の支援も受け付けています!
HP右矢印1http://www.breadoflife.jp/
多賀城高校「社会人講話」で講師をしてきました! [2020年11月15日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

11月10日(火)に、多賀城高校で1学年を対象とした「社会人講話」が開催されました。
この講話の目的は、生徒たちが講師の多様な価値観に触れることを通して、未知の知識や体験に関心を持ち、挑戦していく勇気と価値を体得するとともに、進路選択や生き方を考える一助とすることです。
今年度も、県内の中学校・高校で「キャリアセミナー」を実施しているNPO法人ハーベストが運営しています。

たがさぽも多賀城高校での開催に際しては講師派遣で毎回協力していますが、今回はスタッフわたなべ(私)が講師として参加。その他、会社員、自営業者、公務員などなど、さまざまな職業・年齢層の方計27名が参加しました。生徒の皆さんはそれぞれ、事前に提出した講師希望票に基づいて2名の講師のお話を聞きました。

IMG_5770.JPG
講話の様子(写真提供/NPO法人ハーベスト)
※画像は一部加工しています。



わたなべは『「たがさぽ」のことと、2つのNPOで働く私のこと』と題して、事前にいただいていた質問への回答も織り交ぜながら話をしました。
主な内容は、以下の通りです。
・NPOについて(何の略か、NPOの使命と活動、「非営利」の意味、ボランティアとの違いなど)
・わたなべがNPOの業界に入るまで(中高生時代のことや、以前の仕事について)
・「たがさぽ」について(たがさぽの役割、その中で渡辺の担当していること)
・関わっているもうひとつのNPOの話(関わるきっかけ、担当業務について)
・仕事や、生きていく上で大切にしていること

生徒の皆さんは「NPO」という言葉は知っていましたが、あまり詳しくは知らなかったようでしたので、私のNPOとの関わりも含め具体的な事例を挙げてお話しました。
また、「NPOに入る前と入った後で、社会貢献について考えが変わったことはありますか?」という少し難しめの質問が事前にあって悩んだのですが、ボランティア経験があったり関心がある人が多かったので、ボランティアに関連付けて、心構えの変化について答えました。

DSC_1494.JPG
講話にあたり、作成した資料。紙芝居のように見せました。



最後に生徒の皆さんに、一言ずつ感想を言ってもらいました。
「NPOについて初めて知ったことが多かった」
「ボランティアをする時には、今日の話を思い出して取り組みたい」
といったNPOやボランティアに関連するものが多かったのですが、中には
「自分も『これだ!』と思える仕事を見つけたい」
という、進路選択に関するものも出てきていました。

生徒の皆さんには、今回の「社会人講話」から、ひとつでも多くのことを学んで、今後の進路選択や生き方に生かしてもらえればと思います。

最後に、お話を聞いてくれた生徒の皆さん、そして多賀城高校の先生方、NPO法人ハーベストスタッフの皆さん、このたびは貴重な機会をありがとうございました。
tagこぼれ話 in 東豊中学校 [2020年11月05日(Thu)]
こんにちは

スタッフのかついです


先日フリーペーパーtagの取材にて「多賀城市東豊中学校」さんにお邪魔させていただきました!!!


突然ですが皆さん、「みやぎ防災教育推進協力校」とは何か知っていますか?


「みやぎ防災教育推進協力校」とは…

児童生徒らが防災・減災に対して主体的な行動ができるようにするため、防災教育についての授業を実際行い、県内各学校で活用できる防災教育のモデル(みやぎモデル)づくりを目指すための協力校です。

多賀城市東豊中学校はその「みやぎ防災教育推進協力校」に選ばれています!(多賀城高等学校も選ばれていますよ)


今回は東豊中学校での防災教育の取り組みの中で気になった「避難所運営ゲーム」について紹介します。

避難所運営ゲームとは…自分が被災者になったつもりで様々な与えられた設定を考えていくものです。

子連れのお母さんは、1歳と4歳の男の子の夜泣きなどが周りの人の迷惑なのではないかと悩んでいます。このまま避難所に留まるべきですか?立ち去るべきですか?という設問に対して、生徒たちはお母さんの気持ちになって意見を出し合いました。

そして意見を出し合う際に、「自分の都合を押し付けるのはどうなんだろう?」と考えることが大事だと分かったそうです。


IMG_0003.JPG



tagでは、「防災・減災サポートセンター」さんのご協力のもと作成された、東豊中生による「防災マップ」についての記事が掲載されています!

防災マップづくりで必要なことや、実際に作られた防災マップの写真などをぜひご覧ください!


リニューアルされたtag第92号こと冬号は12月発行予定です!

tagこぼれ話 in鶴ケ谷児童館 [2020年10月15日(Thu)]


こんにちは
スタッフのかついです

先日フリーペーパー「tag」の取材にて「鶴ケ谷児童館」を訪問しました。コロナ対策として職員さん・子供たちみんながマスクをしていましたが、みんなコロナに対する不安を見せる様子もなく元気いっぱいでした。翌日が運動会ということもあり、いつも以上に元気っぱいだと職員さんから教えていただきました。

IMG_0041.JPG

これは鶴ケ谷児童館の中にあった手洗いうがいをすすめる張り紙です。かわいいイラストが目を惹きますね。この張り紙のおかげで子供たちはウイルスから自分の身を守るために、普段から意識することができます。

「子供たちの様子はどうですか」と伺ったところ、「いつも以上に元気ですよ」と職員さん。ステイホームが推奨される今の世の中において、外でのびのびと自由に運動でき、友達とも遊べる環境は、子供たちにとって大事で良いストレス発散の場となっています。

親御さんから感謝のメッセージが届くそうです。メッセージカードに感謝の気持ちがつづられたものをいただくそうで、向かい合って会話することがはばかられる今だからこそ生まれる繋がり方だと感じました。親御さんにとって、働かなければいけないけれど、休校時は子供の面倒も見なければならない…という状況で児童館はとてもありがたい存在です。

IMG_0056.JPG


鶴ケ谷児童館さんについて、もっと詳しく記事が載っているtag第92号こと冬号は12月発行予定です!

リニューアルを経てパワーアップしたtagをぜひともみなさん手に取っていただけたらと思います。
東北学院大学の講義でお話をしてきました。 [2020年10月13日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

昨日、東北学院大学の講義「地域の課題U(地域課題版)」にて、ゲスト講師としてお話をしてきました。

この講義は「地域社会が抱える諸問題の発見、調査、解決策提案までのプロセスを学ぶ」ことを目的として、週1回、計15回の授業を半年間かけて行います。
今回は第3回講義。多賀城市地域コミュニティ課職員の方と私から多賀城の地域概要やコミュニティづくりに関する話題提供を行い、それをもとに学生さんたちが問題を把握するのがねらいです。
ちなみに今回はオンラインでの授業で、先生とゲスト講師はたがさぽから配信しました。

多賀城市地域コミュニティ課職員の方からは、
・自治会・町内会の新たな動き
・自治会・町内会の悩み事と少子高齢化の関係
・これからの地域コミュニティづくりについて

などについてお話しいただきました。

続いて私からは、
・たがさぽの紹介
・NPOとは何か
・多賀城でのNPOの活動事例の紹介、最近の動き

などについてお話しました。いつもながら緊張したのと、普段と違い画面越しだったのでなかなかたいへんでした。

DSCN9399.JPG
ゲスト二人のお話した内容(ごくごく一部)


その後は質疑応答となり、「参考している他地域の取り組み」「活動をはじめるにあたっての仲間のつくり方」「新型コロナウイルスの影響のある中でのコミュニティづくり」「多賀城の人口動態」など、さまざまな質問が出されました。

今後この講義では、多賀城でのフィールドワークや調査結果の考察、課題解決策の作成を経て、発表まで行うそうで、どのような視点で多賀城を見て、解決策を考えるか、とても楽しみです。

今回はこのような機会を与えていただき、ありがとうございました!
| 次へ