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こんにちは。 スタッフの川口です。 今日は10月22日に貞山高等学校で行われた 2年次の総合的な探究の時間「地域理解講話」をレポートします。 多賀城で活動しているKuuU FuUUの小野寺香那恵さんと七ヶ浜のカフェレストランSEASAWの久保田靖郎さんが登壇しました。 お二人のこれまでの経験や、経験から学んだこと、どうして今の活動を行っているのかなど、お話いただきました。 授業の目的は二つ。 一つは、ゲストのお話を聞いて、地域が抱える課題に気づき、地域社会に参加すること。二つ目は社会的視野を広げて、探究的な見方や考え方を養い、自分の生き方について考えること。 お二人のお話は、経験からの学びを惜しみなく話していただき、とてもぜいたくな内容でした! 小野寺さんからは、KuuU FuUUの活動のポイントなどまで教えていただきました!どういう人生を歩み、どういう壁にあたって、このような活動をはじめたのかから、カメラマンという視点からの活動のポイントまで教えていただきました。 久保田さんからは、震災後に七ヶ浜に来て活動をはじめたこと。コロナ禍でビーチを取り戻そうと企画した想いや失敗の経験の話など、そこから奮起し、のりダレ開発に至った話など、失敗があって今があることを教えてくれました。You Tubeでも見ていた生徒さんもいて、教室にいることに驚いていました。 授業の感想 「お二人の先生は、いろいろな工夫で苦労を乗り越えて今があるのだと感動した」 「自分らしくいられる場所をつくりたいという想いを行動に映せるとことが本当にすごいと思った」 「お二人とも真剣で、情熱を持っていて、人生の目標(価値)を見出せばこんなにかっこよくなるんだと思った」 「自分も人生の目標を見つけたい」 「お二人のお話に共通していたのは、「まず勇気をだしてやってみる」ということなので、何事もはじめて見ないとわからないのだと考えさせられた」 「「ゲバサンバ」など地域でいろいろな活動があることを知り、興味を持った」 「まずはやってみる。やってみて振り返ってもっとよくするにはどうしたらよいのかを考えて、またやってみる。そのチャレンジ精神が人生には大切なのだと感じた。その先に新しい自分の道があるのだと思う」 「まずやってみる、口に出す、やり方を変える、助は惜しみなく、やめて良いと自分に許可を出す、これを実践してみたいと思った」 まだまだ素敵な感想がたくさんありました。 学校の先生だけでなく、地域の大人の方もみんな人生の先輩であり、先生なんだとあらためて実感した授業でした。学生のみなさんは、どんどん地域の先輩にも頼って、地域に飛び出してきてくださいね。 たがさぽも学生のみなさんを応援しています! |




