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【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリーB・たがさぽリニューアル後〜現在・そして未来へ [2018年07月16日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから
見つける未来のカギ

に向け、たがさぽの10年を振り返ってきました。

たがさぽヒストリー@
たがさぽヒストリーA

今回はその続き(最終回)です。
2014年のたがさぽリニューアルから、2018年(現在)までのトピックスとして、以下の3点が挙げられます。

○利用者・団体の企画で、フリースペースを活用!

○「何かしたい!」という個人の想いをかたちに!
○地域に飛び出すたがさぽ!

では、ひとつずつお話します。

利用者・団体の企画で
フリースペースを活用!

たがさぽリニューアルの際に2・3階にフリースペースが設置され、少人数での打ち合わせなどでご利用いただいています。そしてさらに、「この場所をどのように活用するか?」をテーマにリニューアル半年後にたがさぽ主催で行ったワークショップで参加者がイベントを企画し、実施しました。
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自分を見つめなおすイベント「拝啓、1年後の私へ」の様子

DSCN0872.JPG
フィリピンでの台風被害の報告・現地の人たちに想いを寄せる
「フィリピン絆プロジェクト」のイベントの様子


2015年度からは本格的にイベントや展示での利用を受け付けはじめ、これまで約30団体にご利用いただきました。

DSCN5984.JPG
本の交流会
DSCN6198.JPG
さをりひろば余暇よか・さをり織り展示&体験会
DSCN0038.JPG
iRIS「Tagajo Teen's Talk!」
DSCN9141.JPG
IDAHOたがじょう


フリースペースのイベント・展示利用については、随時受け付けています。
詳しくはこちらをご覧ください。
フリースペース利用


「何かしたい!」
という個人の想いをかたちに!

たがさぽの窓口や講座・イベントなどの際にいろんな方にお話を聞くと、「団体に所属するほどではないけど何かやりたい!」「○○に地域で取り組みたい!」という声も出てきました。
そこで、個人の想いにスポットを当てる連続講座として、2015年度から「TAGAJO Future Labo(TFL)」がはじまりました(今年度で4年目)。過去3年で約30名の受講生がそれぞれ自分の想いを言葉にしたりプラン化していき、さまざまな実践や人のつながりを生んできました。
DSCN1939.JPG
TFL第1期(2015年度)1回目講座・受講生の想いを聞きあう
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TFL第2期(2016年度)2回目講座・活動者の現場を訪問
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TFL第3期(2017年度)7回目講座・発表会@
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TFL第3期(2017年度)7回目講座・発表会A


また、以前より実施していた「NPOいちから塾」や地域づくりに関わるきっかけづくりの講座でも、個人の想いに触れる場面を増やすことで、そこから新たな活動がはじまるケースも出ています。

地域に飛び出すたがさぽ!

・NPOの絵本展(2015年度〜)
NPOがつくったり、さまざまな社会課題を扱う絵本をたがさぽでは収集していて、各地のイベントに参加して絵本の展示や読み聞かせを行っています。約2年で10ヵ所以上のイベントに参加し、多くの方に絵本を読んだり触れたりしてもらいました。
・蔵書一覧はこちら → NPOの絵本たち
2017-05-20 9 22 57.jpg
鶴ヶ谷児童館こどもまつりに参加(2017年)
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塩釜えほん村あきまつりにて(2017年)


・町内会の活動を知る・サポートする
たがさぽの特徴のひとつである町内会の活動支援。新たな地域づくりに向けてのモデルに選ばれた高橋地区の活動支援(2014〜16年度)に携わったり、各町内会の活動や課題を知るための聞き取り(2015〜16年度)及びアンケート調査(2017年度)を実施。また、町内会の活動に関する相談を随時行ってきました。
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2017年3月には、「あつまれ!地域の知恵袋」を開催し、町内会の取り組みや課題について情報交換しました。


・企業と地域をつなぐきっかけづくり
これまでも企業からの地域貢献活動に関する相談はありましたが、震災後はじめて、2017年度に多賀城の企業を対象にアンケートと聞き取り調査を行いました。そのまとめとして開催したイベント「Tagajo Sustainable Relationship(TSR)」では、多くの企業の方や地域で活動する方が参加し、つながるきっかけとなりました。
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「Tagajo Sustainable Relationship(TSR)」の様子
(2018年3月)



今後ともスタッフ一同、より楽しい多賀城、より暮らしやすい多賀城をつくり出すための市民のみなさんの活動やチャレンジを応援していきます。ぜひ、たがさぽにいらしてください!


いよいよ来週日曜日に迫りました10周年記念イベント。
一緒に、未来の多賀城のカギを探しましょう!
スタッフ一同、お待ちしています!

多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから
見つける未来のカギ

10th_image_small.jpg

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


【イベント概要】
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)※出入り自由
●トークイベント(13:00〜16:30)※事前にお申し込みをお願いします。

○イベント詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! → 
Posted by わたなべ at 13:37 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリーA・震災後〜リニューアル記念イベント [2018年07月15日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから見つける未来のカギ

に向け、たがさぽの10年を振り返っていきます。

昨日のブログでは、たがさぽ開館から震災直後までをふりかえりました。

今回はその続きです。


◎震災後のたがさぽ
〜被災者への情報提供



震災による被害を受けて、たがさぽは4月10日まで臨時閉館としていましたが、4月11日に仮開館、6月2日(木)に正式開館し、被災者支援を行う団体の拠点となったり、市内外の支援のコーディネートを行ってきました。
段々と、被災者に漏れなく支援の情報が行き届いていなかったり、公的な支援から零れ落ちてしまうニーズがある現状が明らかになり、たがさぽではこうした状況に対応していくために、公的サービスだけでなく民間の支援も漏れなく市内の被災者に届けるため、情報収集・発信を行っていくこととしました。

その一つが、多賀城市震災復興応援情報誌「えん+じん」

掲載用2.JPG

多賀城市全戸に配布し、NPOによる相談窓口や支援情報、復興に取り組む団体の情報を届けました。
現在は、「えん+じん」の代わりに地域の取り組みなどを発信する「tag」を発行しています。
「えん+じん」バックナンバーはこちら

もう一つが、応急仮設住宅へのチラシラックの設置です。

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当時、市内6か所にあった仮設住宅にチラシラックを設置し、公的支援の情報の他、NPOによる支援やイベント等の情報を届けました。

また、開館当初から実施している「NPOいちから塾」も復興をテーマとしたり、被災者支援に取り組む人たちへの情報交換・研修会を開いたりしました。


◎雑貨市がスタート
〜いろんな支援のカタチ



2013年度より、今では毎年恒例となっている「たがさぽのクリスマス雑貨市」がはじまりました。NPOを立ち上げる、ボランティア活動をはじめる講座だけでなく、雑貨を通してフェアトレード、福祉、復興・・・さまざまな活動に触れ、買うことで支援につながることを知ってもらおうとはじまった企画です。

IMG_20161204_110708.jpg

7月22日(日)のたがさぽ開館10周年記念イベントでも雑貨市を開催しますのでぜひ遊びに来てくださいね。


◎たがさぽ改修工事
〜たがさぽがもっと使いやすく



2013年6月〜2014年3月、たがさぽは改修工事を行いました。

before
DSC00849.JPG

after
img_taga_c.jpg

外観を見ていただくと分かる通り、以前はエントランスにあたる部分の2階、3階がありませんでした。改修によってこの部分にエレベーターとフリースペースができたのです。
あとは補修や暖房設備の入れ替えなど、全館的にさまざまな改修を行いました。


◎リニューアル記念イベント開催
〜みんなでワクワクするまちをつくる



たがさぽのリニューアル、そして6周年を記念し、2014年5月31日、6月1日に「みんなのアイディアでまちのワクワクをつくろう」を開催しました。
多賀城かべ新聞ワークショップ、雑貨市、多賀城の鍋食べ比べ、トークイベントとさまざまな企画を実施しました。
多賀城の魅力を再発見したり、さまざまな活動にふれたり、いろんな人がアイディアを持ち寄ったり、タイトルの通りワクワクを生む2日間になりました。

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トークイベント会場の様子

詳しくはこちらをご覧ください。


17のエピソードからこれまでのたがさぽを振り返る「たねまく」も合わせて発行しました。

thm_tamaneku.png
PDF版はこちら


・・・たがさぽヒストリーはBにつづきます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ

10th_チラシオモテmini.jpg
★10周年記念イベントチラシ.pdf


      
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
 ●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)
 ●トークイベント(13:00〜16:30)

  トークイベントの申込受付中です。申込はこちら→

詳しくはこちらをご覧ください。
【開館10周年記念イベント】たがさぽヒストリー@・開館〜震災直後 [2018年07月14日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


7月22日(日)実施の
多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
うれしい・たのしいから見つける未来のカギ
に向け、今日はたがさぽの10年をふりかえってみたいと思います。



◎たがさぽができるまで
 〜市民と行政職員との話し合いの中から生まれた



平成17年7月から翌年2月まで9カ月間、月1回行われた「ワスリート・ワーキング合同会議」
さまざまな分野で活動している市民10名と、公募で集まった市役所職員10名が一緒に「多賀城市の市民活動を活発にするには」をテーマに話し合いを重ねました。
この会議はまちづくりの主体になるのはだれなのかを一緒に考えたり、市内で活動する団体を対象に行われたアンケート調査結果を分析し、必要な支援策を考え、『市民活動促進に向けて』と題した提言書をまとめました。

また、平成18年3月には「ちょっと変わった目で見る講演会」を開催。
参加者に市民活動のことを知ってもらうためにメンバーが作り、出演した寸劇が、わかりやすく好評だったとのことです。


この提言書をもとに、市は平成18年6月『多賀城市市民活動促進指針〜市民が主役のまちづくりを目指して〜』を策定
基本方針の中に「市民活動拠点施設の整備」が盛り込まれました。

多賀城市市民活動促進指針(多賀城市ホームページ)
 http://www.city.tagajo.miyagi.jp/shimin-power/chiiki/shimin/shishin.html
(指針の中のページで、上記会議や講演会の写真が掲載されています。)


「市民活動拠点施設の整備」を具体的にするため、平成18年8月から、さまざまな分野で活動している市民による検討が始まりました。

自分たちの活動のホームグラウンドとしてどんな機能や役割があったらいいのか話し合いを重ね、平成19年3月に提言書としてまとめました。
提言書の内容を踏まえ、既存の建物の改修等を経て、平成20年6月開館となりました。


市民が参加し、自分たちの想いや「あったらいいな」を話し合ったこの2つの会議が、たがさぽ誕生につながりました。
たがさぽは市民の想いがかたちになった場なのです。



◎開館
 〜想いをかたちにする場、人と人とがつながる場に


平成20年6月1日にはオープニングイベントが行われ、市民のみなさんへのお披露目が行われました。

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パネルディスカッションのようす


会議室や印刷機などの設備の貸出のほか、市民活動入門編から、活動のステップアップに役立つ講座を実施
現在も行っている「NPOいちから塾」や、センターを飛び出して地域におじゃまして活動に役立つ情報をお届けする「出前サポセン」は初年度から実施しています。

⇒当センターのウェブサイトでは、各年の事業名や年間報告書を見ることができます。
 http://www.tagasapo.org/about/report.php


「こんなことを思っている」「こんな活動がしたい」という活動の立ち上げに関するものから、活動のPRの仕方や資金調達などの運営相談まで、年間300件ほどの市民活動に関する相談も寄せられ、新たな活動も生まれました。

⇒平成26年発行の『たねまく』では、たがさぽを活用して活動を始めた方、ステップアップした方のインタビューを掲載しています。
 http://www.tagasapo.org/issue/


たがさぽを拠点にし、新たな活動や連携の取り組みが生まれたりと、さまざまな動きが出てきつつありました。



◎東日本大震災発生
 〜つながりを活かして被災者支援



震災によって施設に被害が生じたため、1ヵ月間の閉館を余儀なくされましたが、閉館中も被災者に役立つ情報の提供や、市外のNPOや企業の支援のコーディネートを行い、復旧・復興につなぎました。

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情報伝言板を設置


取り組みのひとつとして、市内の避難所の全避難者を対象とした調査を、被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)・多賀城市と連携して実施。個人の被災状況や体調、抱えている課題が明らかになりました。
災害対策本部や災害ボランティアセンターへ情報提供・提案を行うとともに、支援を必要としている被災者の方をNPOにつなぐことができました。
また、調査の結果を受け、たがさぽが今後取り組むべき方向性を見出していきました。



…たがさぽヒストリーはAに続きます。



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ




      
○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料
○プログラム:
 ●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)
 ●トークイベント(13:00〜16:30)

  トークイベントの申込受付中です。申込はこちら→

詳しくは
 http://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=31
たがさぽ開館10周年!! [2018年06月01日(Fri)]
たがさぽが開館したのは、2008年6月1日

これまでたがさぽをご利用いただいた約24万人のみなさん、運営や取り組みを応援していただいたみなさんのおかげをもちまして、このたび10周年を迎えることができました。
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ありがとうございます!

今後ともスタッフ一同、市民のみなさんの活動やチャレンジを応援していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。多くのみなさんのご利用をお待ちしています!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

そして、10周年を記念してイベントを開催します。


うれしいたのしいから
見つける未来のカギ

○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○内 容:
 ・10:00〜14:00 たがさぽの七夕雑貨市
 ・13:00〜16:30 トークイベント
○ゲスト:
・西川 正さん
(コミュニティワーカー/認定NPO法人ハンズオン埼玉理事)
・多賀城市内で活動している方々

★西川正さん プロフィール★
 コミュニティワーカー/認定NPO法人ハンズオン埼玉理事
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学童指導員、出版社、NPO支援センター事務局長などを経て、2005年、特定非営利活動法人ハンズオン埼玉を設立。埼玉県との協働事業として開始した「おとうさんのヤキイモタイム」キャンペーンや東北福島から埼玉の避難者に向けた月刊誌『福玉便り』の編集など、市民参加型のまちづくりのプロデュースに関わる一方で、まちづくりや子育て支援にかかわる研修などで講師やファシリテーターとして活動。2014年、さいたま市と協働で『さいたま市で父になる。(さいたま市父子手帖)』を発行、当事者目線の冊子として話題となる。
元恵泉女子学園大学特任准教授(2011年〜14年)。現在、大妻女子大学、武蔵大学、埼玉大学等で非常勤講師。特定非営利活動法人あげお学童クラブの会副代表理事、特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会理事等。日本コミュニティ七輪学会会長。
地元では、民生委員、PTA、保育所保護者会、おやじの会などで活動し、地縁組織と志縁組織の双方の視点からさまざまな提案を行っている。
2017年3月に初の単著『あそびの生まれる場所 「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから刊)を上梓。
 
○お申し込み:
トークイベントにご参加の方は、
センターの窓口・電話・FAX・メールフォームのいずれかで以下の内容をお知らせください。
@お名前 A所属(あれば)B年代 C連絡先(電話、メール)
●メールフォームはこちらから → 未来のカギ

雑貨市のみにご参加の方は申し込み不要です。
※申し込みにあたりお預かりした情報は、本企画のご連絡やセンター事業のご案内にのみ使用させていただきます。

○お問い合わせ:
 多賀城市市民活動サポートセンター
 電話:022-368-7745  FAX:022-309-3706

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「未来のカギ」、一緒に探しましょう!
多くのみなさんのご参加
お待ちしています!!

Posted by わたなべ at 09:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」卒刊 [2018年03月05日(Mon)]
こんにちは。
スタッフのなかつです。


たがさぽには毎日、団体さんからチラシ・ポスター・ニューズレターなどが届きます。
いただいた情報は、1階エントランスを中心に配架しています。
たがさぽに来ると、多賀城周辺のいろいろなジャンルのイベント・活動情報を得ることができます。

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日々届く情報の中で、みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」3月号が届きました。


「月刊杜の伝言板ゆるる」は、宮城県内で活動する団体のインタビューなどの特集記事は毎回読みごたえがあり、ボランティアやスタッフ募集、イベント、助成金などの情報ページも充実。
宮城の市民活動の今を知ることができる、これから活動を始める方にも、活動している方にとっても、役立つ情報誌です。

活動を始めたいという方から相談があれば、いろいろな情報が載っていますよとお渡しし、
イベントの参加者を募集したいという団体からの相談があれば、情報を無料で掲載してもらえるので、情報を送ってみてくださいとお渡しし…
市民活動に関する相談対応にも欠かせない情報誌でもあります。


発行は認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるるさんが行っています。


さて、届いた3月号の表紙に“卒刊”の文字が。

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すでに誌面での予告や地元紙での報道もありましたが、1997年6月に創刊した「月刊杜の伝言板ゆるる」は、3月号をもって“卒刊”されるとのこと。

20年前、まだNPOという言葉もあまり知られていない時期から、市民のさまざまな活動を取材し、地域や社会に対し、市民の側から発信し続けてこられました。

3月号には、市民活動の本質を大切にしながら活動してきた想いが語られています。


現在たがさぽでも配布中ですので、ぜひお手に取ってご覧ください。

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◎たがさぽではバックナンバーも閲覧できます。
◎杜の伝言板ゆるるさんのウェブサイトではPDFで見ることができます。
 https://www.yururu.com/
本日より開館 今年もよろしくお願いいたします [2018年01月05日(Fri)]
あけましておめでとうございます。

本日1月5日(金)9:00より、多賀城市市民活動サポートセンターの2018年が始まりました。


年明けも、多賀城で活動している方や、これからやってみたいという想いのある方の話が聞ける・出会える・一緒に話す催しを予定しています。
現在参加申込受付中のもの、今後お知らせする企画もあります。

詳しくはウェブサイトをご確認ください。
http://www.tagasapo.org/


今年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日より開館 今年もよろしくお願いいたします [2017年01月05日(Thu)]
あけましておめでとうございます。

本日1月5日(木)9時より開館しました。

今年も
地域づくりに取り組んでいる方の活動がもっと活発に、
これから何か取り組んでみようと思っている方は活動に一歩踏み出せるように、
多賀城のまちがもっと住みやすく、おもしろい取り組みがいろいろなところで起こるよう、
応援してまいります。

年明けもイベントや講座の開催を予定しています。
新しい年に「何か始めよう!」という方もご参加お待ちしております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

たがさぽスタッフ一同



◆今後予定しているイベント・講座◆
(平成29年3月まで)


○「地域のために何かしたい」という想いを持った受講者が半年間の成果を地域の方に向けて発表する
 TAGAJO Future Labo マイアプローチ発表会
 1月21日(土)実施
 詳しくは→

○デザイナーに教わる
 Social Essence 講座 vol.2 惹きつけるチラシデザイン講座

 2月11日(土)実施
 詳しくは→

○町内会活動ノウハウ交換会(仮)
 2月19日(日)実施予定
 ※詳しいご案内は後日ブログ・ホームページにて

○退職後に地域で活躍する先輩のお話を聞き、自分の棚卸をして地域に活かす講座(仮)
 2月25日(土)実施予定
 ※詳しいご案内は後日ブログ・ホームページにて

○NPOの基礎を知りたい方へ
 出前NPOいちから塾

 依頼随時受付
 詳しくは→
学院大工学部1年生にたがさぽをご紹介 [2016年05月22日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

5月19日(木)18:00〜19:30、東北学院大学就職キャリア支援部主催で工学部1年生を対象に行われた「1年生のための就職キャリア支援セミナー(大学生活の過ごし方)」でたがさぽを紹介する機会をいただきました。


まずは、就職キャリア支援部の職員の方から、就職の状況や企業が求める人材像、先輩たちの学生生活の満足度など、データをもとに紹介。

20160520_学院大ガイダンス1.jpg


企業が選考する際に重視した点としてあげられたのが、コミュニケーション能力、主体性、チャレンジ精神などであること。
履歴書では「学生時代に力をいれたこと」「自己PR」が注目されるとのこと。
そして、先輩たちへの調査から、学生時代の満足度が高かったのは、学業はもちろんですが、課外活動やボランティア活動にも取り組んだ学生だったとのこと。

中学・高校時代とちがい、自由な時間が増える大学生活。
学生時代を充実させ、かつ就職にも有利になるように、多くの経験や多様な価値観に自分次第で出会うことができる、とのお話がありました。

大学生になって1ヵ月ちょっと。
学年があがるにつれて学業が忙しくなることから、何か一歩踏み出すには今がいいタイミングとのことでした。


さまざまな経験ができるフィールドとして多賀城市地域コミュニティ課より、多賀城市の地方創生の取り組みが紹介されました。

20160520_学院大ガイダンス2.jpg


続いてたがさぽからは、市内での活動事例や活動を通して得られること、情報収集、相談、講座への参加などたがさぽの活用方法を紹介させていただきました。

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セミナー終了後、担当職員の方から、学院大工学部は市役所やたがさぽと道路1本はさんだ距離にあり、「何か活動したい!」という学生のサポートが充実している環境だからこそ、このようなセミナーの機会が設けられたとのお話をいただきました。
このような機会をいただきありがとうございました。


工学部の学生のみなさんは多賀城のまちにとって大事な一員です。
学生のみなさんと一緒に活動したいという想いを持った方がたくさんいるはずです。

セミナーの中でもお話させていただきましたが、授業の合間や終わったあとにでも、ふらりと立ち寄って、きっかけをつかんでいただければと思います。

スタッフ一同お待ちしております!
東日本大震災から5年 [2016年03月11日(Fri)]
東日本大震災から5年がたちました。
犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご家族のみなさまに心よりお悔み申し上げます。

市域の3分の1が津波浸水の被害にあった多賀城。
今も仮設住宅に暮らす方、災害公営住宅で新しい生活を始められた方、ご自宅を再建された方など、被災された方はさまざまな状況にあります。
【多賀城市の震災関連情報はこちら→(多賀城市役所ホームページ)】


たがさぽには震災後、いろいろな相談が寄せられました。

「被災者や被災地のために何か役に立ちたい。」
「仮設住宅で、津波浸水エリアで、災害公営住宅で、コミュニティづくりをどのように進めたらよいか。」
「被災地で今後予想される課題を解決する活動を始めたい。」
「震災で私たちが経験したことを伝え続けたい」 …

そんな想いをもって、市民の方が、自治会・町内会の方が、市民活動団体の方が、生涯学習団体の方が、動きました。


たがさぽは2008年の開館以来、市民の「多賀城のまちをもっと元気にしたい」という想いをかたちにする応援をしてきました。
これからも、暮らしのなかの「困った」を解決したり、「こうだったらいいな」を実現するサポートをしながら、みなさんと一緒に多賀城のまちをもっと元気にする取り組みを続けます。

たがさぽスタッフ一同




今日はこのあと18:00からNPOゲートシティ多賀城さんによる東日本大震災追悼イベント「第5回多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜」が多賀城駅前広場で行われます。
たがさぽで事前受付をしていたメッセージ入りの紙コップキャンドルも並ぶようです。
詳しくはこちら→
古代米商品統一ブランド「しろのむらさき」発表 [2016年02月01日(Mon)]
スタッフの佐藤(順)です。

市内のイベントに飛び入り参加した情報をお届けします。
さる1月15日、多賀城の古代米商品統一ブランド名

しろのむらさき

が発表されました。


市観光協会が、観光誘客と地域経済活性化のため地方創生資金を活用して開発した新多賀城グルメの発表会と試食会を開いたものです。会場となった市内桜木にあるホテルキャッスルプラザ多賀城2Fには関係者約80人が集まりました。

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新ブランド名は「しろのむらさき」


企画・監修したデザイナー佐藤浩幸さんによれば、「しろ」は多賀城の「城」(しろ)から採り、色のしろとむらさきの二つの色をイメージできる広がりのあるネーミングであるとのこと。また、白地に紫で「米」の字が描かれたシンプルなロゴマークは、商品が皆に愛され輝くさまを表したそうです。

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試 食 会 場 @


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試 食 会 場 A


「私は、このケーキが一番おいしいと思う!」と隣り合った女性に勧められました。
開発に参加したのは市内11業者。用意された各テーブルには、うす桃色のワインや、古代米(紫黒米)を練りこんだ麺、カステラやケーキなどのスイーツ類、多賀城ゆかりの歴史上の人物阿久玉姫をモチーフにしたお膳など20種類が出品されていました。

新商品を小皿に盛り分け、一口ごとに味わいを確かめる人、案内するシェフに作り方を尋ねる人など様々。

商品開発を指導したフードコーディネーターの早坂具美子さんは、古代米はビタミンやミネラルが豊富で栄養が高く、抗酸化成分ポリフェノールをたっぷり含む美容にもよいヘルシーな食材であると話します。

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古代米入りくるみゆべし


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紫黒米酒「おもわく姫」



古代米は稲の原種の特徴を受け継いでいるとされる色のついたお米(紫黒米、赤米など)の呼び名で、多賀城の遺跡からも、その生産や流通を示した木簡が出土しています。

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古代米入りもっちり「おもわく麺」と「かゆ」


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古代米入りピクルス


観光協会では、今後新規参加者も募り、のぼりやステッカー、ポスターなどで継続的に宣伝に努めて新しい多賀城グルメブランドとして確立していきたいと話していました。

歴史の香りも感じさせる多賀城の新しい食文化が全国に発信されることを期待したいですね。



Posted by こんどう at 09:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)