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本日9時より開館 今年もよろしくお願いいたします [2021年01月05日(Tue)]
多賀城市市民活動サポートセンターは、本日1月5日(火)9時より開館しています。


2020年は、新型コロナウイルス感染拡大によって、対面や大人数での活動が制限される中、当初は活動を休止していた団体も、感染予防対策をしながら活動を再開する動きが少しずつ出てきました。

新しい年も、これまで通りにいかない状況が続きそうですが、こんなときだからこそ、一緒に考え、知恵を出し合いながら、取り組んでいけたらと思います。


今年もたがさぽは、多賀城のまちを元気にする取り組みを応援していきます。
情報収集に、活動にまつわる相談に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
ウェブサイト ブログ YouTube フリーペーパー「tag」 でも、活動に関する情報を知ることができます。

また、1月には3つのイベントを予定しています。現在参加募集中です。ぜひご参加ください。

1月14日・28日(木)
1月16日・30日(土)

「今だからやりたい!小さなアクション講座」
 詳しくは→ https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=96

1月22日(金)
「TSR〜Tagajo Sustainable Relationship〜2020」
 詳しくは→ https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=106

1月23日(土)
「データdeなにすや⁈ おらぃの町内会をきいてけさいん!」
 詳しくは→ https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=103


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同


IMG_3799.jpg

今朝のたがさぽ
今年もありがとうございました! [2020年12月27日(Sun)]
皆さん、こんにちは。

2020年の開館は、本日17時をもって終了いたしました。

今年は、新型コロナウイルスによる影響のため、約3ヵ月にわたる臨時休館や再開後もさまざまな利用制限があり、ご利用の皆さんにはご不便をおかけいたしました。また、会議室ご利用に際しては事後の消毒のご協力、まことにありがとうございました。
今後とも感染対策をしっかりと行い、安心してご利用いただけるように心がけてまいります。

たがさぽとしても、このような時代の中、講座や先日のクリスマス雑貨市、あるいは団体からの相談対応を通して新たなチャレンジをしてきました。ここで出てきた種を来年芽生え、そして成長につなげたいと思います。

DSCN9674.JPG


皆さん、この一年間、ありがとうございました。
よいお年をお過ごしください。
そして2021年も、どうぞよろしくお願いいたします。


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


★お知らせ@ 年末年始の休館について
たがさぽは、
明日12月28日(月)〜2021年1月4日(月)の期間を、
年末年始の休館日
とさせていただきます。
2021年は、1月5日(火)9時より開館いたします。

休館期間中、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願いいたします。
詳しくは、下の画像もご覧ください(クリックで拡大します)。
nenmatunensi.jpg



★お知らせA
 2021年1月〜3月に開催の講座・イベント


★今だからやりたい!小さなアクション講座
・自分の興味あることや、コロナ禍で困ったことをもとに、自分なりのアクション を考える講座です。
・日時:
 (木曜コース)1月14日(木)・28日(木)19:00〜20:30
 (土曜コース)1月16日(土)・30日(土)10:30〜12:00
 ※両コースとも、同じ内容の2回連続講座です。
・詳細・お申込:https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=96
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★TSR〜Tagajo Sustainable Relationship〜2020

・今回3回目の開催。「誰一人取り残さない」地域を目指して、さまざまな社会の課題について知り、 考えるイベントです。
・日時:1/22(金)13:30〜16:30
 ※オンライン(Zoom)での開催です。
・詳細は、後日たがさぽのホームページに掲載されます。
SKM_C45820122715000.jpg


★データdeなにすや?! おらぃの町内会をきいてけさいん!
・地域分析の初歩を学び、今後の地域づくりを考える講座です。
・日時:1/23(土)18:00〜20:00
・詳細・お申込:https://www.tagasapo.org/news/detail.php?id=103
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Posted by わたなべ at 17:00 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽにゲームセンターが出現!? [2020年12月07日(Mon)]
こんにちは
スタッフのかついです

現在多賀城市市民活動サポートセンターでは、例年とはちがう形で「雑市」開催中です!チラシがスタンプラリー台紙になっており、3つ集めると何かが貰えるかも
そんな雑貨市真っ只中、たがさぽにゲームセンターが出現しました。

用意されているゲームはこちら…
目で見ないで触った感触で遊ぶゲーム
手話を学べるカルタ
自分のお気に入りを当ててもらうゲーム
たがさぽを探検するゲーム
本をつかったゲーム
防災を学べるゲーム
 など

今回「手話を学べるカルタ」で遊ぶ「色をあてるゲーム」が人気でした。

IMG_0069.JPG

スタッフが出したお題は「黒」。右手のひらで髪の毛を撫でる、が「黒」の手話です。目の前のテーブルに広がるカードから、その黒の手話をしているイラストカードを探します。
首を傾げていた参加者の小学生らでしたが、「自分の体にある黒いものって?」というスタッフからのヒントに「目の色?」「髪の毛?」と考え、髪を撫でるすがたのカルタを選んでいました。
他にも、「桃色」というお題に対して「桃色」から想像できるものを考えましたがピンとくるものは無く…スタッフから「桃色」の手話は果実の桃をイメージした手話というのを教えてもらい、なるほど!と声があがるシーンもありました。

小学生らはカルタを見て「小学校に盲導犬が来たときあいさつの手話を学んだ!」と、「こんにちは」を手話でやって見せてくれました。
学んだこと、どこかで見たことを遊びの中で復習ができるのはいいですね。

IMG_0007.JPG

こんなふうに、たがさぽゲームセンターはカードゲームやボードゲームを通してコミュニケーションや学びを体験することができます。

次回の開催は12月19日(土)の13:00〜16:00(予約不要・無料)です!
たがさぽ文庫に新しい本が入りました! [2020年10月19日(Mon)]
読書の秋・勉強の秋です。

っといいながら…そんなこんながあまり得意ではなかったスタッフおくむらです。


たがさぽ文庫は、みなさんの市民活動やNPO活動のヒントになるような図書を取り扱い貸出をしています。

先日、半期に一度の新刊が入りましたのでご案内です。


新刊文庫.jpg

一階情報サロン(受付)内で手に取っていただけます。


今回は、冊数は18冊と少ないながら、

市民活動/NPO全般ボランティアジェンダー/人権福祉/医療まちづくり・災害・ハウツー・絵本と分野も多岐にわたっています。


貸出は、利用者登録をしていただき2週間無料です。(身分証をご提示いただきます)

スタッフにお声がけくださいね。新刊の一例はこんなカンジ下指差し

向井理板.jpg

ジェンダー)おとめ六法  著/上谷さくら・岸本学 

福祉)悲しいけど、青空の日 親がこころの行基になった子どもたちへ 著/シュリン・ホーマイヤー


処方箋板.jpg

まちづくり)まちづくりプロジェクトの教科書 著/小地沢将之

災害)仙台・福住町方式 減災の処方箋 著/菅原康雄・三善亜矢子


などなど


耳小耳情報〜耳

今回は、新刊の隣に10/10ブログにてご紹介した現在映画化されて話題の【浅田家!】の主人公である浅田政志さんの「アルバムのチカラ」もピックアップ!  

アルバムのチカラ.jpg

コチラももちろん貸出可能です。
(実は話題になるず〜っと前から文庫にあるのです!)


たがさぽでは、現在館内の2階3階フリースペースに「マイクロ・ライブラリー」も展開しています。


借りてしっかり読み込むもよし!

来館のついでにさら〜っと館内で読むもよし!

目的を持って本を選んで読むもよし!  案外、何となく手に取った本にヒントがあったり‥。

いろいろ試してみてくださいね。   秋はまだまだこれから〜はっぱノート2(開)


たがさぽ文庫〜少年とこども六法の出会い〜 [2020年10月09日(Fri)]
読書の秋です。スタッフおくむらです。


先日のたがさぽ文庫での出来事です。

小学校四年生の男の子が館内での行事に参加した際に、情報サロンの「たがサポ文庫新刊コーナー」で手持ち無沙汰に手に取った本。それが光文社発行の「こども六法」でした。


こども六法表紙.jpg

こども六法
発行/光文堂https://www.koubundou.co.jp/news/n37102.html


彼は、パラパラとページをめくり、本棚へ戻しました。

後日、また来館した際に同じ本を手に取りペラペラ…。そしてまた戻す。


スタッフが声をかけ図書館のように貸出ができることを伝えると「借りよっかなぁ」とつぶやきました。貸出カードの登録には保護者の承諾と連絡先を記載いただく為、保護者の方に聞いておいでと話しました。

無事に本を借りセンターを後にした彼は、10日後本返却に来館し「面白かったぁ」というので聞くと「契約のところ!」とΣ(・ω・ノ)ノ!


彼が開いたそのページは【民法/ふだんの買い物(かいもの)も契約(けいやく)〜売買契約〜】というページ。

見開きページに憲法第521から6つの条文がかみ砕いた文章で読むことができます。


この「こども六法」は、いじめ等の社会問題をはじめこどもたちを取り巻く様々な出来事にも「守られる権利」があることや「守るべき権利」があることを、子ども版六法全書として社会のルールを学ぶことができる本となっています。

わざわざ目的を持たずにふと手に取った本との出会いが、いつか彼の何かの助けになるかもしれませんね。


たがさぽ文庫は、市民活動のヒントを見つける多彩なジャンルを展開しています。


1階情報サロン内のたがさぽ文庫・受付前の新刊コーナーそして、各階のフリースペース

に展開している「ちょい出し文庫/マイクロライブラリー」と、これまで以上に書籍を手に取り易く配置しています。

マイクロライブラリー❶.jpg


目指す情報ではない「何となく」で手に取ったものから、活動や発想のヒントが生まれるかもしれませんよっひらめき


そうそう、あの少年は「もう一回読む!」と再貸出しをしていきました。

一度目では気づかなかったおもしろいことをまた見つけるかなぁるんるん

また聞かせてねっ。まってまぁす(^o^)


こども六法 発行/光文堂





ごはんをみんなに届けたい! [2020年10月06日(Tue)]
こんにちは!!!
スタッフのカツイです


「NPO法人 いのちのパン」さんと連携し、たがさぽにフードボックスを設置しましたのでご案内です。

フードバンクという言葉はご存じでしょうか
フードバンクとは、品質の問題がないにもかかわらず市場で流通できなくなった食べ物を、食べ物を必要にしている方々へ渡す活動およびその活動を行っている団体のことを指します。
昨年に引き続き、フードバンク活動を行う「NPO法人 いのちのパン」さんの活動を応援すべく、フードボックスをたがさぽに設置しました。実は利用者の方からも「昨年のフードボックス、今年は置かないの?」と支援したいという声をたがさぽはいただいており、設置する際に参考にさせていただきました。
「NPO法人 いのちのパン」は2014年に設立され、震災以降、貧困家庭への支援を継続して行っています。現在も企業から支援を頂いた食糧を困っている方々へお届けしています。たがさぽのフードボックスを通して頂いた食べ物はすべてNPO法人いのちのパンさんへお渡しいたします。

●以下のものを集めています●

1. 食料品:米、麺類、インスタント食品
缶詰、お菓子など
2. 調味料:味噌、醤油、砂糖、塩
ふりかけ、お茶漬けなど
3. 生活用品:ティッシュ、洗剤
トイレットペーパーなど
4. 飲み物: コーヒー、お茶(インスタントも歓迎)
ジュースなど
5. その他賞味期限が1ヶ月以上ある食べ物全般


10月いっぱい募集しておりますので是非ご協力お願いいたします。

秋は新米の季節。
「お米を毎年貰うけど食べきれない…」「古米が増えていく」というご家庭もあるのではないのでしょうか。実は、お米や味噌が一番喜ばれます。古米でも大歓迎です。

そして、10月は「食品ロス削減月間」です。食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶碗約1杯分(約132g)の食べ物”が毎日捨てられていることになるのです。

これからみんなで「フードバンク」や「フードドライブ」について学び、食品ロスを減らしていきましょう。


🥄NPO法人 いのちのパン🥄
〠985-0831 多賀城市笠神2-11-45
電話1(プッシュホン)022-362-7468
メールする info@breadoflife.jp
お金の支援も受け付けています!
HP右矢印1 http://www.breadoflife.jp/


みなさん、「日付はまだ間に合うけど、もう食べないかも…」という食べ物が家に残っていましたら、ぜひたがさぽのフードボックスへご協力よろしくお願いいたします。

IMG_0060.JPG
ヒント→カタチ→ヒント→カタチ〜想像(創造)の連鎖〜 [2020年09月07日(Mon)]
季節は9月長月になりました。スタッフおくむらです。

たがさぽには、日々市民活動に勤しむ団体やサークル活動に集まる方々の他にも、様々な情報収集に来館される方も多いのですが、先日「町内会の新聞を作ろうかと考えているので何か参考になるものは無いかと思ってね」と桜木東地区の役員さんが来館されました。

それなら!と、早速1階ロビーに設置しているチラシラックの「町内会新聞コーナー」をご案内。
ラック.PNG

ココには、現在市内の3つの町内会の力作新聞が配架されていて、各地区の活動の様子や工夫が見られます。写真を多めにしているもの、見出しにこだわっているもの、戸別配布・回覧など各地区のスタイルと特徴にあわせてレイアウトをしていて、毎号「今月もできたから」と持ち込んできてくださる制作担当?の役員さん方の町内会への心配りや想いが感じられます。

話しは戻って、来館した桜木東地区の役員さんのお話しによると…
「新しく町内会役員に参加してくれた方に新聞の作成を頼もうかと思うけれど、イメージがあった方がお互い良いかなと思ってね、参考になるものはないか」とたがさぽに来てみた。とのこと。

確かに!

イメージの共有って本当に大事なんですよねぇ。
それぞれの地区の新聞のこだわりポイントと工夫をお伝えして、各町内会新聞と他のイベントチラシなどレイアウトの参考にとお持ち帰りになりました。それから…。

「できました!」と、後日町内会長さんがセンターへ持ち込んでくださいました。
記念すべき「桜木東区/創刊号」です!下指差しその名も「ワッショイ!!」(原物はカラー2頁)。
桜木東新聞.PNG

配架用に数部とセンター保管(資料)用に一部をお持ち込みいただけば、ご希望により保管用の一部は専用のファイルを作成し、たがさぽ文庫内の【ニューズレター】コーナーに保管できます。
今後、また新たなチャレンジャーの参考になったりするんです。
町内会ファイル.PNG

あなたのまちの新聞はありますか。
どんな新聞をつくろうか。
どんなまちにどんな取り組みがあるんだろう。

ヒントを探しに丘の上のたがさぽへどうぞ次項有
そして、見つけたヒントから想像を膨らませて、ワクワクする創造をしてみてください♪


はっぱおまけはっぱ
たがさぽの受付窓口(情報サロン)の感染予防シートの柄が秋バージョンになりましたぁ(^o^)
かわいい〜(≧∇≦)♡
窓口.PNG


まだまだ残暑厳しく、感染予防や防災など晴れやか!とは行かない日々ですが、
見つけたヒントや「こんなことやってみた!」なども是非スタッフに教えてくださいねひらめき
もちろん「こんなことしたいんだけどさぁ」「どうしたらいい?」あせあせ(飛び散る汗)も大歓迎でぇす(^▽^)/

読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋…妄想の秋も(^▽^)/ぴかぴか(新しい) 

消防訓練をおこないました [2020年08月29日(Sat)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は、先日実施した「消防訓練」についてご報告します。


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消防訓練は、防火対象物の種類により、消防計画を作成し定期的に自衛消防訓練を実施しなければならないと消防法第8条で定められています。これに基づき、当センターでは夏(8月)と冬(2月)の年2回消防訓練を実施しています。

消防訓練は、
@消火器や屋内消火栓を使用した初期消化訓練
A建物内に発災を知らせ、避難、誘導する避難訓練
B発災の確認後、建物内に周知し消防機関に通報する通報訓練
の3種類に分類されます。


例年、夏の消防訓練は多賀城消防署員の方に立ち会いをお願いしていましたが、今年はコロナ禍の影響で立ち合いをしないとのことです。そのため、例年実施している訓練用消火器を使った消火訓練は行いませんでした。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、以下の点に注意しながら訓練を実施しました。

●新型コロナウイルス禍での消防訓練実施時の注意事項
1.訓練参加者は、マスクを着用して実施する。
2.参加者同士が過度に密集することがないような訓練場所、訓練方法とする。
3.風邪症状等のある方の参加は控える。
4.高齢者は、流行の状況により参加を控える。
5.訓練実施前と後で、手洗い・うがいを励行する。
参考:全国各地自治体ホームページ



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避難訓練に先立ち、非常用放送設備の使用方法、消火器・避難経路の確認を行ったあと、館内で火災が発生したと想定し、スタッフ役と利用者役に分かれて避難訓練を2回実施しました。2回目は消防署への通報訓練も行いました。


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避難訓練の後は、AEDの設置場所と使用方法の説明、懐中電灯や乾電池、非常用の飲料水など防災備品の位置を確認しました。

●新型コロナウイルス禍での救急蘇生法について
1.反応や呼吸の確認では顔と顔を近づけすぎないようにする。
2.心臓マッサージの際はウイルスの飛散を防ぐために患者の顔にハンカチなどをかぶせる。
3.子どもは呼吸停止の影響が大きいため人工呼吸を行うが、成人には行わずに心臓マッサージと自動体外式除細動器(AED)による処置を続ける。
参考:厚生労働省HP



多賀城市市民活動サポートセンターでは、過去に実施した訓練の反省点を踏まえ少しずつ訓練の内容を改善していますが、実施するたびに新たな気づき、発見があります。消防訓練を定期的に繰り返し行うことで、実際の災害発生時に慌てたりすることなく平常心で行動できるようになるのではないでしょうか。いざというときに役立つように訓練をしっかりと行うことが大切ですね。


熱中症対策 [2020年08月24日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。

まだまだ暑い日が続いていますね。たがさぽのスタッフも気が付いたら毎日「暑い」が口癖になっています。


こうも暑い日が続いていると、心配なのが熱中症です。

熱中症とは、気温が高いことなどで、身体の中の水分や塩分のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされる体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のことです。


特に今年はマスク着用もしているので例年以上に気をつける必要があるのかもしれません。


そこで、今回は「熱中症予防声かけプロジェクト」をご紹介します。

熱中症予防声かけプロジェクトは、熱中症をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を世の中に広めていく官民共同のプロジェクトです。賛同する企業、行政、民間団体が共に取り組み、熱中症に弱いとされる高齢者や子どもを中心に周囲のみんなに声かけの輪を広めていこうとしています。

詳しく知りたい方はプロジェクトのHPをご覧ください。

https://www.hitosuzumi.jp/


声をかけプロジェクトを実行することで、家族、同僚、友人、近隣に対する気づかいとして、相互に声かけを行うことで熱中症対策だけではなく、社会全体に新しい絆が生まれることも期待しています。それはわたしたちも少しの気づかいで実行に移せそうですね。


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『知る』が困っている人に寄り添う社会につながる [2020年08月10日(Mon)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


毎週月曜は、たがさぽの日常をご紹介しています。

本日は…スタッフのひとりごともたがさぽの日常かなぁ、なんて勝手な解釈をし(笑)

最近感じたことをブログに書きたいと思います。


7月に、視覚障害を持つ方が駅のホームから転落し、電車にはねられて死亡するという悲しいニュースがありましたね。白杖(はくじょう)を使って点字ブロック付近を歩いていましたが、足を踏み外して転落したというニュースでした。

※白杖(はくじょう)とは視覚障害者等の、道路の通行に著しい支障がある障害者が、歩行の際に前方の路面を触擦する等に使用する白い杖。


そのニュースで思い出したのが、以前ネット上でもずいぶん話題になったようですが、新聞に掲載された投書。

点字ブロックを白杖(はくじょう)でたたきながら歩いていた視覚障害の女性が、「うるさい!」と近くにいた人に怒鳴られたときの様子を書いたものでした。

あー、そういえば、コツン!コツン!と結構響くなと思った記憶があり、偶然関連の記事を見かけました。


その記事には『視覚障害を持つ人は周りに自分の存在を知ってもらうため、白杖で点字ブロックをたたいて音を出している人もいる』という記事を目にしました。(これは障害者リハビリ施設に勤めていた、新聞へ投書した方の奥様のお話でした)


たしかに、最近はスマホの画面に夢中になる人が多いですし、ぶつかってお互いがケガでもしたら…そうか、あのコツン!コツン!っていう音は『通りますよ〜』ってサインなんだなぁと。


視覚障害を持つ方の困りごとをたがさぽでもお聞きしたことがあります。

いつも通る歩道にゴミ収集のボックスが置いてあるそうです。見れば点字ブロックの片側はあいているのですが…

人によっては点字ブロックの上を歩く人、左手に白杖を持つ人、右手のに持つ人もいるので、点字ブロックの両側を開けておかなくてはならないそうです。その方はぶつかって流血したことや、服がやぶれたこともあると話していました。


家族や職場に視覚障害の方がいれば、どんな場で困っているのか、どんなときにサポートしてもらい安心だったか知ることができますよね。しかし身近にいなければ、点字ブロックさえもあまり気にかけず、そこの上で立ち止まってしまったりとか。(以前のわたしがそうでした。)

怒鳴った人も、それを知っていたら大きい声を出さずに済んだのではないかと意見もあったようで。『知る、情報が入る』って大事なんだなぁと感じました。


知らないことが悪いのではなく、もっと社会でさまざまな、生きやすくなる、暮らしやすくなる情報があふれ、それが当たり前になって悲しい事故を防ぐことにつながるといいな〜と考えたりしました。


なかなか他人に触れることや、声がけが難しい今の状況ですが、危険な場所(駅のホームや工事をしている付近など)で、あ、気になるな。手助けしたいな。と思っているけど躊躇してしまう。そんな方は是非、こちらをご覧ください。


社会福祉法人「日本点字図書館」

が公開している「一緒に歩こうリーフレット」は白杖や盲導犬を使っている人の誘導方法をまとめています。ダウンロードはこちらから→★★★



また、一般社団法人「盲導犬総合支援センター」

では盲導犬ユーザーの声をもとにした「声かけパンフ」を作っているので、是非見てみてください〜ダウンロードはこちらから→★★★


視覚障害.jpg


ちょっとしたきっかけや、情報交換でみんなにやさしい社会になるといいですね。


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