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「TSR報告書Vol.2」発行しました! [2020年05月17日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。 

5月になり、過ごしやすい季節になりましたね。
コロナ禍で外出の自粛を余儀なくされている中、おうち時間が増えていつもと違ったことに取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

さて、本日はたがさぽで3年間にわたる取り組みをまとめた冊子のご案内です。

「多賀城から、だれも取り残さない社会を目指し、持続可能な関係性を探るための報告書」(TSR報告書Vol.2)


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たがさぽでは2017〜2019年度の3年間にわたり、持続可能で誰もが幸せに暮らせるまち多賀城を掲げて、「地域の課題解決に向けた連携モデル事業(連携モデル事業)」に取り組んできました。
事業初年の2017年度は、地域の課題を見出すため多賀城の企業の皆様を対象に、企業で取り組んでいる貢献活動についてお聞きし、それらをまとめた「TSR報告書Vol.1」を発行しました。
2年目は「障がい者×企業×地域」について考える会議を開催し、さまざまな分野から多数の方に参加していただき、だれも取り残さない社会について考えるいい機会になりました。
3年目となる2019年度は、地域で暮らす外国人技能実習生と一緒に多賀城のまちを歩きながら文化に触れるイベントの開催や、障がいのある人の目線でまち歩きをするツアーを行いました。

TSR報告書Vol.2はそんな3年間の取り組みをまとめた報告書です。

是非お読みいただき、地域で暮らす多様な人との関わりや住みよいまちづくりについて考えるきっかけとなれば幸いです。

報告書はたがさぽにも置いてありますので、ご来館の際はぜひお手に取ってご覧ください。
また、郵送もいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

変化する社会の中で働き方はどう変わるか?多賀城市市職員研修、実施しました。 [2020年03月21日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

3月17日(火)、多賀城市職員を対象とした研修を実施しました。

講師は昨年度に引き続き、東北学院大学地域共生推進機構 特任准教授の菊池広人さんです。菊池さんは多賀城市地域経営コーディネーターを務めており、他にもNPO法人いわてNPO-NETサポート等、広く地域づくりに携わっています。

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例年だと座学だけでなくグループワークも取り入れながらの研修でしたが、今年は新型コロナウィルス感染症を考慮し、座学と自身で考えを深めていくことを中心としました。


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まずは、参加者自身がコロナウィルスに感染した場合に自分の課の業務をどうするかという視点で、業務を以下に分類するところからはじめました。

A.より強化して取り組まなければならないもの(新規で対応が必要な物)
B.これまでと同等の質で継続し続けなければならないもの
C.質を落としても実施する必要があるもの
D.優先度が低く、一旦休止してよいもの


部署によっても違いますが、
Aはコロナウィルスに関する情報発信や相談、業務引継ぎなどが挙がっていました。
Bは予算執行に関する部分、各種事業や団体への補助が多く挙がっていました。
Cは他の項目に比べると上がる項目が少なかったですが、こちらも予算や補助に関するものが多かった印象です。
Dは定例の会議や各種委員会が多く挙がっていました。



次に考えたのが、半年前に戻れるとしたらどんな準備をするかということでした。挙がった準備やアイデアは「テレワークの実施」「オンラインで対応する」「マニュアルをつくっておく」「他の部署に引き継ぐ」「民間にお願いする」などが挙がりました。


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隣の人と簡単に共有したり、どんなことを他の人がどんなことを書いたか見て回る時間も設けました。


このワークのポイントとしては、

・自分の係や課だけでしかできないことを減らすことで、もし自分たちに何かあった時にその仕事がストップしないようにする。
・市役所の中だけでなく、民間と協力することでリスクを減らすこともできる。
・場合によってはオンラインでの会議やテレワークを進めることでリスクが減ったり、効率は上がったりする。
・特に「D」の中には本来やらなくてよい削減できることがあるかもしれない。



これまでの「普通」だったことが「普通」ではなくなり、「未知」のものや出来事がたくさん生まれる時代に、働き方も変わってくる必要があります。そんな気付きのきっかけとなる研修でした。

多賀城市職員を対象とした研修でしたが、今の仕事を棚卸してみる、働き方を変えるというのは行政に限らず必要となってくるかもしれませんね。
ぜひみなさんもまずは「ABCD」の業務の分類をしてみてはいかがでしょう。
TAGAJO Future Labo 5th season「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2020年01月24日(Fri)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

年が改まり、厳しい寒さの中にもすがすがしさが感じられる晴天に恵まれた119()TAGAJO Future Labo 5th season(以下TFL5)

「マイアプローチ発表会」開催しました。




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昨年の7月からトークイベントやエクスカーションを重ねてきた6回の連続講座も最終回を迎えました。本日は、笑いあり、涙あり、サプライズありの当日の様子をレポートします!


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地域のため、社会のため、自分自身のために「何かしたい」方が集まり、

一歩踏み出すキッカケを仲間と一緒に見つけ出すTAGAJO Future Labo




今年度は多賀城市、塩釜市、仙台市、松島町在住の11人の方に受講していただきました。


7月〜1月までの約半年間をかけて、自身の過去の経験をふりかえり、想いの掘り起こしをすると共に、これから実現していきたいプランの思索、設計にチャレンジしてきました。







〜これまでのレポートはこちらをご覧ください〜


1  2☆★ 3☆★☆





まちづくり、子育て、文化・芸術、健康、人権など受講生がこれから取り組んでいこうとしているテーマはバラエティに富んでいて、発表会は自分の思い描く未来を実現するための決意表明であり、聞く人に協力や参加を呼び掛ける場でもあります。




当日は受講生の発表を聞くために町内会の区長さんなど近隣の方や市の職員の方、大学生の方、地域や社会で活動している方、TFL卒業生の方などたくさんの人が会場に足を運んでくださいました。








●ゲストトーク


発表会のゲストとして、一般社団法人ワカツクの眞野美加さんをお招きして公開トークイベントを開催しました。


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                          (眞野美加さん)




「ないならつくっちゃおう」をもとに地域の困りごとを当事者目線で解決すべく動いている眞野さんの活動分野は育児支援、まちづくり、女性の働き方、防災など多岐にわたります。




飲食店で働いていた頃に経験した「良くしたいと思ったら自分で動く」がその原点となっており、乳幼児とママが安心して過ごせる場作りや地域のための避難所作り、小学生の宿題サロンなど常に社会全体を見渡しながら、先進的な取り組みを次々と実行に移してきた方です。




「子どもたちにどのような未来を残せるのか?」が活動の軸となっており、住民同士が顔見知りとなり、子どもたちを見守る目を増やしたいとの思いで人と人をつなぐ磁石のような役割を果たすべく、現在も新しいプランを構想中だそうです!







●マイアプローチ発表会


そして次は、受講生の皆さんが考えたプランの発表です。



〜発表タイトル一覧〜


@    妄想おやつカフェへいらっしゃい


A    体にやさしいオーガニックの良さを広めたい!!


B    自分らしさを受け入れてコミュニケーションを楽しもう


C    マジックで多賀城を盛り上げたい(VTR出演)


D    「私の声を受けとめて」〜子どものいのちを守るために私達大人ができること〜


E    絵本のちから


F    好きなものに囲まれて生きる


G    より良い子育てや教育を求めて


H    うたは夢のゆめ


I    Precious One 〜かけがえのないあなた〜

                             (発表順)



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              (朗読を交えてのプレゼン)







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                (VTRによる出演)





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(手遊びをしながら歌いました)






「ハッ」と心をつかまれるような、気になるタイトルはありましたか?


どの受講生もスタートは小さな想い()からで、いろいろな場所に出向いてアドバイスを受けたり、想いの棚卸をして自分を見つめ直したり、試行錯誤しながら育ててきたプランです。発表会は自分で自分の未来を手繰り寄せるための宣言の場であり、思い描く未来の実現に向けての第一歩と言えます。



ゲストの眞野さんからは発表した受講生1人、1人にユーモアを交えたあたたかいコメントや、アドバイスをいただきました。




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                           (受講生の発表への感想を述べる眞野さん)









●おしゃべりタイム


発表の後は受講生を囲んでのおしゃべりタイムです。


自分の想いを掘り起し、小さなアクションを起こそうとしている受講生の姿は、聴講者の共感を呼び、たくさんの方からぜひその夢を実現させてほしい、活動に協力したいなど応援の声をいただきました。



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(受講生に発表の質問や感想を伝える聴講者)





終盤には、お菓子作りの得意な受講生手作りの洋菓子を全員でいただきながら、会場全体で交流のひと時を楽しみました。



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        (会場からは「嬉しいサプライズ!」と歓声も)


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       (豆腐をベースにしたやさしい味わいのティラミス)









この日は、第3回ゲストの沼田清美さん(バレトン塩釜インストラクター)
5回ゲストの永谷由美さん(コミュニティナース温)も遠方から応援に駆け付けてくださいました。


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(今年度ゲストの方と関連する書籍、冊子の展示)







●津川さん、眞野さんからの総評


未知の経験を前にした時は誰しも不安や悩みが生じるかもしれませんが、それらを乗り越え、パワーに変えてきたプログラムアドバイザーの津川さんからは「“○○のような社会にすべく、私は○○をします”というプランを小さな想いの種から作り上げたことに自信を持ってほしい。これからは同じプレーヤーとしてともに頑張りましょう!!」と心強い後押しをいただきました。



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        (TFL5プログラムアドバイザーの津川登昭さん)




最後にゲストの眞野さんからは「それぞれが自分の人生の主役になっている姿は美しい。自分のありたい姿は変わらなくても“こういう社会だったらいいな”は変わっていきます。今のプランをどんどん進化させていってください。」とエールをいただきました。




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 (新たな出会いや交流が生まれた1)






●聴講した方からの感想


みなさまからたくさんの感想を寄せていただきました。




・たくさんの人が生きることに前向きに、よくしようと思っていることに世の中


悪くない!!と感じることができました。


・みなさんの発表からパワーをいただきました。ゲストの方のアドバイスも勉強になりました。ひとりひとりが使命を持ち生まれてきたのだと改めて思いました。


・自分の過去のツライ体験を元に負の連鎖を断ち切ろうと活動する話を聞いて涙が出ました。がんばってください。


・みなさん共有(連動)して動いた方が良いと感じました。発表された方々ひとつのチームとして協力していってください。


・子育て、教育関係の人に聞いてもらいたかった。社会的にも行政も理解しておくべきだし、つながってもらいたい。










TAGAJO Future Labo 5th seasonはこれにていったん幕を下ろします。


ご参加・ご協力いただいたみなさまにスタッフ一同深く感謝いたします。

どうもありがとうございました。


たがさぽでは今後も「何か始めてみたい」、「スキルをいかしてみたい」

みなさまの声に耳を傾け、プランを具体化するお手伝いをいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。



続きを読む・・・
みんなで考える「多賀城のミライ」 [2020年01月20日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

1月 15日(水)多賀城市立第二中学校におじゃましてきました。1学年の「総合的な学習の時間」で行う「多賀城を知る」の一環で多賀城のことを考える授業に参加してきました。
今回たがさぽからはスタッフ渡辺が講師として参加しました。

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おなじみの教室で話す姿はまるで第二中学校の先生のようです。


まずは4人で1グループになり多賀城の「いいところ」「ちょっと自慢できるところ」「好きなところ」など思いつくまま出してもらいました。じっくり考えているグループ、次から次へとどんどんいいところがあがるグループなどさまざまありました。

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ワイワイガヤガヤ。いろんな意見が出ていました。


次は出てきた多賀城の「いいところ」「ちょっと自慢できるところ」「好きなところ」をみんなに発表してもらいました。本当はすべてのグループに発表してもらいたかったのですが、時間の都合で発表するグループの数が限られてしまったことが残念です。

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こんな感じで出た意見をまとめています。


生徒のみなさんから出た意見の一部をご紹介します。
「歴史がある」
「おばあちゃんのなまり」
「千葉雄大さん(俳優)の出身のまち」
「暮らしやすい」
「たがもんがかわいい」

 ・・・などなど

そして、出た意見をもとにしてあなたが暮らしやすいと考える「ミライ」の多賀城についてさらに考えてもらいました。
「街灯のあるまち」→より安全なまちに!
「今よりも、いろんなお店や流行のものもあるといいな」→より、にぎわいのあるまちに!
「今のままでいい」→そのために、何ができるだろう…?
 ・・・などなど

最後にまちづくりについて講師の渡辺から説明をしました。実際に多賀城をより暮らしやすくするために活動している団体の紹介をして、あっという間に授業の時間が終了しました。
この後は生徒各自が調べるテーマを決めて調べ学習をした後、発表会を予定しているとのことです。
はたして生徒のみなさんはどんな発表をするのでしょうか?今から考えただけでもワクワクします。

今年もクリスマス雑貨市開催しました! [2019年12月27日(Fri)]
こんにちは。スタッフの西條です。

今日が仕事納めの方、多いのではないでしょうか。
たがさぽは、今年の開館は今日まで。明日からお休みとなります。ちなみに開館は1/5(日)からです。


ところで!毎年冬の恒例イベントクリスマスたがさぽのクリスマス雑貨市クリスマスが12月22日(日)に開催されました〜!
のべ1,000人以上の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。
今回は、その様子の一部をご報告します。



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前日からボランティアさんと館内の準備をしました。



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ホワイトボードのイラストは会場の雰囲気を一段と楽しくしてくれました。

来場者はもちろん、出展団体さんからも好評でした!
前日からありがとうございました〜!


ではでは雑貨市本番の様子を・・・

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いつもの会議室がこんなににぎやかに…



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クリスマスにピッタリ〜キラキラのストラップ!



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エスニックな雑貨や



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きれいな色の陶器の雑貨



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かわいいパッケージのたくさんの種類のチョコレートに〜



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たこ焼きや焼きそばも並びました〜



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みんなでながーいあおむし君を折り紙で作るワークショップもあったり



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缶バッチつくりのワークショップとか



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英語を使ったワークショップもあって
うわわ…紹介しきれない!



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今年はボランティアさんが、来場された方や出展団体さんに取材をしておススメ情報の掲示もしました。


そしてそして〜

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なんとマジックショーもあり



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クラウンも登場し



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タガレンジャーブルー…はお買い物?

いえいえ、お買い物だけじゃなく
こどもたちにプレゼントを渡してくれました。



今年は例年より遅い時期の開催でしたが、お天気にも恵まれ
たくさんの方にご来場していただきました。

雑貨市に出展した団体は、すべてNPO、市民活動団体です。購入したり、ワークショップに参加することで、出展団体の活動に活かされます。

誰かへのプレゼント、自分へのご褒美に購入したその売上げは、団体にもうれしいものになります。

ご来場いただいたみなさん、また出展いただいた団体のみなさん運営の協力として参加いただいたボランティアのみなさん、本当にありがとうございました!



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「たがさぽのクリスマス雑貨市」終了しました! [2019年12月22日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

たがさぽのクリスマス雑貨市
終了しました。

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

詳しいレポートは後日お届けしますが、
今度は1,2階の様子をご紹介します!


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ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
Posted by わたなべ at 16:00 | 事業レポート | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽのクリスマス雑貨市」開催中! [2019年12月22日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!


たがさぽのクリスマス雑貨市
絶賛開催中!!

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

まずは、3階の様子をお届けします!


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たがさぽのクリスマス雑貨市は、
14:30まで開催中!

今からでも、ぜひお越しください〜!
Posted by わたなべ at 12:00 | 事業レポート | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽのクリスマス雑貨市」ボランティア説明会&出展団体決起集会を行いました! [2019年12月15日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

たがさぽのクリスマス雑貨市
まで
あと7日!

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

雑貨市の詳細は、こちらをご覧ください。


今日は、12月7日(土)に開催しました「ボランティア説明会」「出展団体決起集会」のレポートをお送りします。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


●ボランティア説明会
今年の雑貨市では、当日の運営のお手伝いと前日の会場準備(装飾など)のボランティアとして、30名弱の皆さんにご参加いただくことになりました。ありがとうございます!
この日は、そのうち18名の方が説明会に参加しました。

前半はたがさぽスタッフから、たがさぽについて、雑貨市の概要について、そしてボランティア活動の内容を説明しました。そのあと、それぞれの当日の係を発表しました。

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雑貨市の説明中


そして後半は、ボランティア同士のことを少しで知ってもらうために、輪になっての自己紹介タイムと、係ごとに分かれて活動内容の確認や打ち合わせを行い、説明会は終了となりました。

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輪になっての自己紹介



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打ち合わせの様子


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出展団体の方も交えての打ち合わせ


ボランティアの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!
ちなみに、今年はボランティアの皆さんには当日「会場案内」「出展団体補助」「取材広報」「駐車場案内」そして「全体サポート」の係として会場各所で活動します。ご来場の皆さんも、お気軽に声をかけてくださいね〜。

●出展団体決起集会
そして引き続き行われた「出展団体決起集会」。出展団体の皆さんは雑貨市当日はそれぞれのブースで忙しく、他の団体の方となかなかお話しできないということで2年前より開催しています。今回は、8団体16名の皆さんにご参加いただきました。

はじめに、たがさぽスタッフより雑貨市の概要や当日気を付けていただきたいことを説明し、そのあと各団体より団体のことや活動内容についてご紹介いただきました。

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雑貨市の説明中


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自分の団体の活動について紹介


後半は、交流タイムとして、お菓子を食べながら自由にあれこれお話しいただきました。いろいろ伺う中で、新たに分かったことも多くありました。また団体によっては、当日使用するものを持ってきた団体もあり、即席の講習会を行う場面もありました。

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交流タイム。折り紙も折りました


出展団体の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

【メディア情報】
TBCラジオ「en∞Voyage(エン・ボヤージュ)にて、
12月17日(火)10時20分ごろから
生涯学習100年構想実践委員会さんの「やかもち鍋」の紹介とともに、クリスマス雑貨市の告知をしていただきます。
ぜひお聞きください!


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


たがさぽのクリスマス雑貨市
12月22日(日)開催!


出展団体の一覧はこちらをご覧ください!!
たがさぽのクリスマス雑貨市2019

みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!
Posted by わたなべ at 10:00 | 事業レポート | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽのクリスマス雑貨市」PR展示のご紹介! [2019年12月08日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小林です。

たがさぽのクリスマス雑貨市

まで

あと14日!

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雑貨市の詳細はこちらをご覧ください


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


多賀城駅前がイルミネーションで彩られ、仙台でも光のページェントが始まりましたね。お店にはクリスマスの小物などが並び、街は一気にクリスマスモード!たがさぽの冬のイベントとしておなじみの「たがさぽのクリスマス雑貨市」も近づいてきました。

多賀城市役所1階のロビーでは12月6日(金)から雑貨市のPR展示を行っています!
当日出展する団体や販売する雑貨・食品、また、ワークショップのご紹介もしていますので、ぜひご覧ください。

雑貨市のチラシや、出展団体を掲載したたがさぽのニューズレター「tag」もご自由にお持ちいただけます。

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多賀城市役所展示の様子



また、大代、山王地区公民館でも、ポスターの掲示とともにミニ展示を行っています。

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大代地区公民館の展示の様子


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山王地区公民館の展示の様子


多賀城市役所、大代、山王地区公民館にお出かけの際、また近くを通った際には、
ぜひお立ち寄りくださいませ〜!


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください!!
たがさぽのクリスマス雑貨市

たがさぽのクリスマス雑貨市

12月22日(日)開催!

みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!
「町内会はみんなのために」すみだ24年の取り組みで見えたこと [2019年12月01日(Sun)]

こんにちは。早いもので今日から12クリスマス

寒い夜はアツアツのちゃんぽんが食べたくなるスタッフおくむらでするんるん



111日から1ケ月に渡り、たがサポ2階フリースペースで開催した

【「すみだ」からみる多賀城の歴史】の展示。

隅田地区をはじめ、多賀城の町内会・自治体のこれまでの歴史と取り組み展示していました。ご覧いただきましたか⁈




すみだ地区の24年間(1995年〜2019年)の歴史が詰まった内容でしたが、すみだに住んでいなかった方も

「あ〜そんなことあったのねぇ」

「この頃私は〇〇をしていたなぁ」なんてご自分のミニ歴史をふりかえる機会にもなったようでした。



期間中、11/22(金)には【トーク 言いたい放】と題し多賀城の町内会や自治会運営に関わりのある方や市民活動団体・県外からの移住者の方、仙台市からの参加の方等17名の方とともにすみだ地区で今年春まで区長を務められた佐藤司さんの24年間の取り組みと根底の想いを伺いこれからの町内会・自治会運営の可能性を語り合いました。


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当日の様子は20191127日(水)河北新報(17/右上)に掲載されました。




<司さんのお話>


24年前、町内会の円滑な運営が急務との思いから「これではイカン!」と区長に就任するにあたり3つの宣言をします。


@    会員(住民)の声を聞く


A    新しい企画を開催し会員同士の理解と親睦を図る


B    会報をつくる!



これらの宣言は、242号にわたり発行した会報「すみだ」ではっきりと見て取れるものでした。




トークの後は、日ごろなかなか交流のない市民活動団体等とのつながりも生まれ


司さんの「楽しくやらなきゃ続かなない!」を実現すべくきっかけにもなりました。


交流会H.JPG



それから、もうひとつひらめき

町内出身で世界的バイオリニストの郷古廉(すなお)さん。

小学生の時に世界一になり会報「すみだ」でも大きく取り上げて集会所での演奏会も催したそう。

そして、今月22日多賀城文化センターでリサイタルも開催されますぴかぴか(新しい)


郷古廉青年リサイタルチラシ.JPG 郷古さん面影ありますね目


会報「すみだ」には、土地とともに人々の記録を残した役割も感じられますハートたち(複数ハート)




最後に・・・

「町内会は義務ですか?」という問いに何と答えるか。



トーク終盤に出たこのテーマに


・外灯やゴミ収集所の整備や清掃活動など住民の生活環境を整える活動をやっているのだから義務と言い切るべきだ!


・義務と押し付けず、活動の有益性を感じてもらう。


・理解を促す働きかけ心掛けて、町内会費を収めてもらえた。


・安心して暮らせる町づくりの為の活動をやっている!と胸を張って伝える。


・義務ではないが、「では外灯やゴミ出し等どのようにするか」と問いかける。


等の声がでました。




皆さんなら、どうこたえますか。


そして、


みなさんはどうしたら「この町に住んでよかった」と言ってもらえると思いますか。




明らかに人口減少や世代分布が変わりゆくこれから。


自分のできることを持ち寄って「楽しく続けられるまちづくり」に関わっていけたらと感じた11月でした。




この続きは、あなたの町内でもやってみませんか。




耳小耳情報〜耳


今回とりあげた、すみだ地区の24年間242号にわたる会報「すみだ」。


フリースペースでの展示は終了しましたが、同2階印刷室内の本棚にファイル保管しておりますので、ご自由にご覧いただけます。 











 
  
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