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印刷機、印刷作業室に戻りました! 2階フリースペースもご活用ください! [2020年09月21日(Mon)]

こんにちは。スタッフの金子です。


たがさぽの印刷機(輪転機)ですが、コロナ禍で三密を避けるために、印刷作業室にあったものを2階フリースペースに移動して、皆さんにご使用いただいておりましたが、先週から元の印刷作業室に戻しました。印刷作業室には、裁断機や自動紙折り機も設置しておりますので、便利にご利用いただけることと思います^^


しかし、まだまだ新型コロナウイルスの感染リスクは高い状況にあります。

※三密を避けるため、印刷作業室の中で一度に入室できるのは、1団体(3〜4人程度が密にならない目安です)ずつにさせていただいております。※

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


IMG20200917145146.jpg



IMG20200917145158.jpg


IMG20200917145228.jpg


2階フリースペースから印刷機を移動したことで2階フリースペースが広々しました!集客して三密になるような企画はできませんが、ここで何かしてみたいという皆さんはぜひスタッフにご相談ください。

コロナ禍でもできることから始めてみませんか?


IMG20200917145258.jpg



【印刷機について】

◇利用対象◇

NPO・市民活動団体や自治会・町内会・子ども会などの地域団体、生涯学習団体などの方がご利用いただけます。個人的な用事や企業の業務利用などには使えません。

◇利用料金◇

1製版500枚まで100円です。

◇利用方法◇

1階窓口で受付後、ご利用ください。


☆印刷機の使い方ワンポイント☆

印刷機をキレイに印刷する方法をご紹介します!

USBデータにPDFで保存していただき、たがさぽにお持ちください。ひと手間加えることでキレイに印刷することができます。お気軽にスタッフにお声掛けください♪

(カラー印刷はできませんが、白黒でもひと手間加えるだけで写真のキレイ差がだいぶ変わります。スタッフもびっくりでした!)

IMG20200917145228.jpg

たがさぽで本が借りられます [2020年09月14日(Mon)]

こんにちは。スタッフのかついです。

9月も半ばとなりましたが、引き続き台風や熱中症に注意していきましょう、、


毎週月曜日はたがさぽの機能を紹介しております。


突然ですが、みなさん本はお好きですか?

私は好きです。ちなみに最近わたくしが読んだ本は宇佐見りん著の「かか」です。母と娘の歪な物語が、他に二つとない変わった語り口で綴られているのがとても印象的でした。


多賀城市には宮城の誇る「多賀城市立図書館」がありますね。飲み物を飲みながら本を読むことができ、内装もオシャレなことからたくさんの人々がご利用されています。皆さんも行ったことがあるのではないでしょうか。


たがさぽでも本が借りられることをみなさん知っていますか!?


多賀城市市民活動サポートセンターでも本を借りることができます!!

残念ながらグーグルマップで「多賀城 図書館」と検索してもたがさぽは出てきませんが、たがさぽでは本を借りることが出来ます。本日はたがさぽ文庫についてご紹介します。


IMG_0025.JPG

↑入口です


一番にお伝えしたいことがあります!

たがさぽ文庫は「まちづくり・NPO・市民活動」についての書籍数が多いのが特徴です!蔵書数は1100冊を超えます。図書館にないけど、たがさぽ文庫にはある…なんて本もたくさんあります。

その中の数冊ご紹介いたします。


★★大阪ボランティア協会による「テキスト市民活動論〜ボランティア・NPOの実践から学ぶ」では、前半でボランティア活動を理解するために・市民活動やNPOとはなんなのか…概要がまとめられています。後半は分野別事例となっており、福祉・子ども・国際・環境と分野別に15の市民活動の取り組みがコンパクトに学習できるようになっています。


近々入荷する本では…

ナカニシヤ出版による「つながりが生み出すイノベーション 〜サードセクターと創発する地域〜」は、東日本大震災の復興の過程でNPOをはじめとするサードセクターがもたらし、生み出した革新的なしくみは何なのか、詳細な調査と歴史研究から明らかにするという内容です。



興味を持たれた方は、たがさぽ1階の情報サロン内にあるたがさぽ文庫へGO どんな本があるのか眺めにくるだけでも大丈夫です。是非お立ちよりくださいませ。
スタッフもZoom(ズーム)活用学びました! 館内Wi-Fiもご利用ください! [2020年07月27日(Mon)]

みなさんこんにちは! 

スタッフの川口です。


月曜ブログはたがさぽの日常とたがさぽの機能紹介ということで、今日は7月22日(水)に行ったスタッフ研修について紹介します。

これまで当たり前に行っていた、集まって話をすることが、コロナ禍でできなくなってしまった新しい日常。これは私たちにとって、活動の根底を揺るがす課題であると思います。

しかし、そんなこと言ってはいられませんね。前に進まなくてはなりません。


みなさんもすでに活動に取り入れていらっしゃる方もいると思いますが、スタッフも改めてWeb会議ツールZoomについて学びました。


Zoom講座.jpg


まずは、Web会議にはマナーがあり、

1.自分が話すとき以外は、音を出さない「ミュート」にします。

2.あいづち、うなづきは「少し大げさに」

3.ひとりで話を続けない。

4.人の発言に自分の発言をかぶせない。


 など、オンライン上のコミュニケーションをとるためのルールがあります。


Zoomの仕様ですが、

〇無料アカウントの場合

 ・1対1の会議は時間無制限で使える!

 ・3人以上同時に使用の場合は40分まで使える。(最大100人まで可)


〇有料アカウントの場合

 ・同時に何人つないでも時間無制限で使える!


また、ホストとなってミーティングを主催する場合もあるかと思います。ミーティングの中でグループに分かれてのセッションをする機能なども体験しました。



こちらでは語りつくせませんので、8月29日(土)に「活動はじめの一歩! Zoom活用講座」を当センターで開催いたします。


定員に達したため締め切りました。今後の講座実施については、適宜たがさぽPress(このブログ)でお知らせしますので関心のある方はぜひチェックしてください。

こちらは初心者向けとなっておりますが、今後活動にオンラインを取り入れたいなど考えている方はぜひご参加ください。内容についての相談もぜひ当センターをご活用ください。


申込QRコード→ Zoom使い方申込フォーム.png



現在では、2階の事務用ブース、201会議室、第一和室、3階の301302、大会議室までほぼつながるようになっています。



オンライン会議などご予定のある方はスタッフまでお問合せください!

情報は使ってなんぼ!棚の中はヒラメキとヒントが詰まってる! [2020年02月17日(Mon)]
こんにちは。スタッフのおくむらです。

今回は、たがさぽの機能の上手いひらめき使いかたを紹介します。

たがさぽには、日ごろより全国の市民活動団体や各支援センターから
イベントチラシやニューズレター(月間発行物など)が届きます。
それらは、みなさんがいつでも閲覧できるようにファイリングされているんです。
1階情報サロン(受付)に入って…ほらココ!

情報サロンPNG(.再)png.png

スタッフ用や保管資料じゃないんです!
ここには
各団体から届いたニューズレター(会報)やイベント情報が分野・地域別に
ファイリングされているんです。
全国それぞれの土地柄・県民性・環境・時代背景を活かしながら活動した
軌跡があります。

例えば…
ideaPNG.PNG

上指差しidea(イデア) 岩手県/いちのせき市民活動センターこちら
2020年2月号より引用
おれも行ぐから あんだもあばいゃ
前田野自治会49世帯134人が暮らす中山間地域の取り組み

「普段からの隣近所の助け合いが重要」と、
集落の現状を見つめた上での実践的な防災訓練や
秋のメイン行事「秋祭り」ではどんな世代でも楽しめる内容を心掛けている。
これらの活動は、
それぞれが得意分野を活かす【いつものこと・いつもの風景】と思っていたが
外からの目線で「団結力のある自治会」と言われ衝撃を受けた。
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anima-to.PNG

上指差しanimato(アニマート) 神奈川県/横浜市市民活動支援センターこちら
2020年Winter Vol.28より引用
“孤の時代に”市民活動の価値を捉え直す
まちぐるみで子育てを応援したい!NPO法人親がめの想い

多様な地域づくりを目指す公的な子育て支援が増える一方、
対価を支払って受けられるサービスやケアも生まれている今。
後者の方がスムーズで質や価値観が自分にマッチして良いという声もある。
自分たちの活動との違いについて考えた。
それは自分自身の「変容」なのではないか…。
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上指差し兵庫県にある認定NPO法人コミニュティ・サポートセンター神戸
のニューズレターには、
「阪神淡路大震災から25年が経ち、「ともに生きる」ことが身近になってきた一方、
ボランタリーな生活文化を地域社会で実現するとなると距離感が否めない。
改めて現社会のボランティア活動を考えたとき、
自ら進んで、未知なる他者を、受け入れる許容」ではないか。(本文より引用)
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とありました。

共通しているのは、
多様性の中で現場の声を聞き
常に生まれてくる現場からの問いに目を向け受け入れること。


こうしてみると、つい成功例にばかり目がいきますが、
その奥にある「想い」「ねらい」「葛藤からの成果」等
ジャンルは違っても、とても共感できたり糧になる情報に出会います。

ここでポイントは 閲覧資料には
最新版だけではなく過去のものもある!っていうところ!
つまり【アーカイブ】があるわけです。

発行や実践自体は、過去(かなり過去もあります(^^;)だけど、
発想や根幹は、今の私たちにも十二分に参考になります。

温故知新】新しい視点やブレないものを是非見つけてみてください!